ブラッキー 育成論。 【ポケモン剣盾】ブラッキーの育成論

【ポケモン剣盾】ブラッキーの育成論。オススメの型や努力値調整を解説

ブラッキー 育成論

【良いところ】• 悪ポケモンでは珍しく耐久が高いです。 特に特殊耐久は高く、特防特化にすればゲンガーの「きあいだま」なども余裕で耐えることができます。 弱点が少ないです。 特殊アタッカーのサブウェポンで弱点を突かれるのは「きあいだま」くらいです。 特殊アタッカーを受けての交代出しが安定します。 特性「シンクロ」を持ちます。 相手の「でんじは」「おにび」などを読み交代出しすれば相手に状態異常をうつすことができます。 相手を交代できなくさせる技「くろいまなざし」を覚えることができます。 「くろいまなざし」状態は「バトンタッチ」でバトン先に引き継ぐことができます。 通称くろまなバトンです。 単純にBを倒すのではなく、「くろいまなざし」のせいで逃げられないBの前で、コチラのバトンを受けたポケモンが「りゅうのまい」「つるぎのまい」を積みまくれるとベターです。 実は、相手ポケモンを逃がさずに倒すということだけなら、ソーナンス単体でもできてしまいます。 砂パの苦手なスターミーをソーナンスで確実に狩ってから砂を撒いてガブリアスで暴れる・・などの戦法です。 ブラッキーでくろまなバトンをやるならソーナンスとの差別化はしたいところ。 有利な味方にバトンし、積み技を使って無双・・を狙いたいところです。 具体的には、ラティアスにバトンして「めいそう」、ギャラドスにバトンして「りゅうのまい」を積む、などです。 くろまなバトンは相手の「ほえる」「ふきとばし」という強制交代技で無意味にされます。 しかし強制交代技は後攻となるため、先手で「ちょうはつ」すれば相手の「ほえる」を封じることができます。 便利な再生回復である「つきのひかり」、味方を回復させることもできる「ねがいごと」を習得することができます。 「シンクロ」で状態異常をうつしてから「ねむカゴ」か、「つきのひかり」で長生きするか、交代読み「ねがいごと」サポートをするか・・迷うところです。 【悪いところ】• 攻撃種族値が65と低いです。 火力がなく補助技を使ってパーティのサポートをするポケモンなので、挑発で乙です。 「のろい」を何度も積めば攻撃力を上げていくことができますが、逆に言えば何度も積まないと本当に火力がありません。 積んでいる間に相手の高火力アタッカーに押し切られがちです。 タイプ耐性による受けができないため、高火力の相手は受けきれません。 努力値を割いて安定させるしかないので、特防特化をベースとしましょう。 コチラがブラッキーを出すと、相手はブラッキーを倒せるポケモンorブラッキーに倒されないポケモンに交代してきます。 攻撃力がないので、相手の強力なエースを呼び寄せてしまいやすいことが欠点です。 相手アタッカーの牽制となる技を「くろいまなざし」の代わりに使うことにより、有利にバトルを進められることがあります。 交代読み「あくび」「あやしいひかり」「あまえる」など。 「あやしいひかり」は運ゲですが、コチラの後続ポケモンの負担を減らすことができますし、見せておくだけでアタッカーに対し牽制効果があります。 「くろいまなざし」は、「バトンタッチ」「とんぼがえり」には無効で、相手に逃げられてしまいます。 相手にこれらの技を持ったポケモンがいるとくろまなバトンが機能しにくくなります。 「バトンタッチ」はサンダースやシャワーズなど、「とんぼがえり」はハッサムなどがメジャーな使い手です。 サンダースなどブイズ兄弟は「バトンタッチ」だけでなく「あくび」などを使い、くろまなバトンを邪魔してくるので要注意。 特に砂パーティは使用率が高く、砂パを意識するなら回復は諦めるか「ねむる」を使いたいところ。 6on6向けの型です。 初めから「くろいまなざし」する必要はありません。 初めは相手の交代読みで「あくび」を撃ち、相手の再度の交代を読んで「くろいまなざし」で縛るといい感じです。 性格・努力値について。 特防特化とし、特殊相手に交代出しします。 攻撃技は使わないので、混乱したときの自滅ダメージが少なくなるおだやかにしています。 防御に振らなくても、カビゴンの「おんがえし」程度の火力になら交代出しができます。 持ち物について。 基本的に、相手の攻撃を2発耐える必要があります。 「オボンのみ」だと発動しないことがあるので、延命アイテム「たべのこし」がオススメです。 技について。 「くろいまなざし」「バトンタッチ」「あくび」「選択肢」という技構成とします。 「くろいまなざし」「バトンタッチ」はこの型で必須です。 相手を縛れる技は、パーティを早い段階で崩せるという点で強いです。 コチラの方が有利な状況でも、相手は逃げられないワケですから・・ 「あくび」はくろまなバトン型では第2のメインといえる技です。 ここでヘラクロスが眠るのを覚悟で「インファイト」してくる場合も考えられるため、一概には言えませんが・・ 残りの技は選択肢となります。 ここに入る技により個性が出せます。 「ちょうはつ」は相手の「ほえる」「ふきとばし」を防ぐために使います。 ラグラージ・エアームドなどが交代出しされた場合、強制交代技によるくろまなバトン封じを狙っているため「ちょうはつ」を撃っておきましょう。 「ねがいごと」は味方のサポートです。 相手の交代を読んで「ねがいごと」を使い、有利な味方に交代したときの交代際ダメージを回復させてあげることができます。 「あやしいひかり」は相手の交代先に当てる技です。 運ゲとはいえ、交代際にアタッカーが混乱状態になることはなるべく避けたいので、相手のエースを牽制できる効果があります。 催眠制限があり「あくび」を使えない状況でも使うことができます。 使われるとイヤな技です。 「あまえる」は相手の物理アタッカーに交代読みで撃つ技です。 ブラッキーは特防特化が多く、相手は物理アタッカーに代えてくることが多いため相性の良い技です。 しかし「あくび」で事足りることが多いためそこまで必要ないです。 「つきのひかり」は便利な再生回復技です。 しかしこの型では、くろまなバトン1回を終えた時にはブラッキーがボロボロになっていることが多いため、回復しにくいです。 素早さが遅いため回復する前に倒されてしまいます。 どうしても回復技が欲しい方限定で。 役割関係.

次の

[mixi]ブラッキー育成論

ブラッキー 育成論

ブラッキーについて げっこうポケモン、ブラッキー。 月の波動によってイーブイが進化した姿です。 能力値は防御面に偏っており、反面攻撃関係と素早さは最低クラス。 受け向けの能力とはいえ、耐性が少なく、火力もないために優秀な流し技を持つとは言えども流しにはあまり向いているとはいえません。 そこでサポートに行き着くわけです。 特筆すべきこととしては、ブイズ全般の特徴である良質な補助技の多さがあげられます。 流し技に『あまえる』『あくび』を添えることもでき、再生回復の『つきのひかり』までもそこの子は備わっています。 そしてなんといっても半固有コンボの『くろまなバトン』も習得できるのは大きいです。 この子の脅威はなんと言ってもこの『くろまなバトン』コンボにあります。 交代サイクルの崩壊……すなわち、交換不可能な状況に持ち込むことができるわけです。 このコンボを使うことにより、しぶとい 受けポケモン…… ハピナスやカビゴン、スイクン、クレセリアや エースの天敵、 例えばメタグロスに対してのジバコイル、ドサイドンに対してのシャワーズを後続に大きな負担を与えることなく確実に潰すことができ、味方の運用がしやすくなります。 しかしながら、素早さの低さがやはりネック。 無ぶりのままでは大して多くのポケモンを抜くことはできず、被ダメが多くなってしまいます。 最速にすることのメリット 上記したように、無ぶりのままでは素早さに振ったときに比べて被ダメが多くなってしまいます。 繰り出していく相手に対し、先制することができればそれだけ被ダメを押さえることができるので。 また、ブラッキーのテンプレはHD252です。 素早さも、調整することがあっても70族抜き調整がやっとぐらいではないでしょうか。 その意識が根強い……気がするので(汗)意外性もあると思われます。 最速にすることのデメリット 無論、テンプレに比べて遥かに耐久が劣ることです。 スターミーなどの抜けない相手からの被ダメが大きくなります。 ようするに、役割の遂行速度を重視した型というわけですねw• 耐久性能 特攻特化サンダーの10まんボルト 確定3 33. 1〜39. 1% 特攻特化サンダー@珠の ry 極低乱数2 43〜50. 9% 防御特化シャワーズのドロポン 乱数4 28. 7〜34. 1% 防御特化スイクンのドロポン 乱数4 24. 2〜28. 7% 攻撃特化カビゴンのおんがえし 確定3 39. 1〜46. 5% 上記した振り方でも 割と安定した数値を誇りますね。 流石ブラッキーです。 愛してる• 技 くろまなバトンは必須。 これがないと今回のこの型のコンセプトが、ね^^; 他は割とどうでもいい気がします。 持ち物 回復系のアイテム以外はありえないです。 ねむかごも……ありですね、一応。 それではいつものように候補技を見ていきましょうか。 数字が大きくなるほど優先順位は高くなります。 素の火力が低いため、ダメージに期待できない上、ハッサムを非常に呼ぶので。 そういった意味でしっぺよりも優先度は高いです。 狙うのは炎か飛行。 以下がダメージ計算です。 8〜40. 6% HP無振りヘラクロスにめざ飛 極低乱数3 49〜59. 3% HP振りヘラクロスにめざ飛 確定3 38. 7〜46. 4% うーん。 微妙ですね、この数値を見ると^^; やはり補助技のほうが優先度は上ですね;• ねむると違って持ち物にスペースを作れるのが魅力。 ただ、PPの少なさや晴れ時以外は回復量が半分になるのがネックです。 正直PTと相談になるとしか……^^; 持ち物がカゴに半固定されるのがネックです。 正直、くろまなバトン使って確実に狩れるようにする型なのでそこまで必要性はないです。 挑発してバトンすれば相手はなくしかないはず。 どくどくやさいみんを防ぐのにとても重宝する上、バトンもできるのでなかなか。 クレセリアなど、積んでくる相手にも有効です。 純粋にくろまなバトンに繋ぐことにも使えます。 くろまなバトンと相性がとてもよいです。 ハッサムなどに当てられたら後続への負担が減ります。 たべのこしとは一長一短なので優先度は同じぐらいですかね。 確定数が変動することもあり、出来れば最も持たせたい道具。 オボンでもぜんぜん構いませんけどねw(矛盾 以上で考察を終了します。 テストで投稿できずにあっためていた育成論です。 何か追加してほしい技や追加してほしい説明などがありましたらどうぞ。 もうブロックは一生使いません。 とがめさんですかね? 砕氷さんの育成論、いつも楽しみにしています。 今回も秀逸ですねw すばやさも6振りサンダー抜きがベストだと思いました。 100族より速いと6振りあまり見ませんからね。 評価は勿論5です。 これからも頑張ってください。 早速作ってみます。 ところで話が変わってしまいますがまた今度できれば育成論をだそうと思ってるんですがその時に砕氷さんの技紹介の方式を借りさせてもらってもよろしいでしょうか? 評価入れれないので心の評価で5です。 すいません。 描いているかいがあります。 素早さはどうなんでしょうね。 補正なし6振り100族抜き調整ですけど、100族で最速じゃないのはサンダーくらいだと思いますからね^^; 95族抜き調整でもいいような気もします。 調整は個人でお願いしますってかんじになりますねw この型は火力ないですし、ダメージ入れる必要ないので攻撃技自体の必要性が薄いのです。 そういう意味で攻撃技<補助技となります。 しっくりきます><d そうですね。 意外性はかなりあっていいと思います。 結構お気に入りの育成論です。 そもそも砕氷さんのブイズ育成論にコメ出すのは初めてのような気がします。 感覚としては最速ナンスみたいな感じなのかな。 うまく表現できないのですけども... とはいえ、文句などない素晴らしい育成論ですので、評価は5入れときますね。 たま〜にですがとんぼがえり持ちのサンダーがいるのでそこは注意しなければなりませんね。 コンボは決めやすかったです。

次の

いやしのすずで状態異常に強い! どくどく撒きブラッキー育成論【ORAS】

ブラッキー 育成論

タイプ弱点を突かれるとさすがにそこそこのダメージを受けますがそれでも1回の攻撃で最大HPの半分以上のダメージを受けることはほぼなく、 相手から受けるダメージをかなり抑えることができます。 大勝ちはできないが大負けもない 「ブラッキー」は「あく」タイプであり覚える技もほぼ「あく」タイプです。 さらに「あく」タイプの攻撃でタイプ弱点を突くことができるポケモンはスーパーリーグではそれほど多くなく、 相手のHPをガンガン削って勝利できる場面は少ないです。 ただし 耐久力は非常に高いのであっという間にやられる・一撃でやられるような大負けの場面もありません。 最初に「ブラッキー」を出して相手の出方の様子を見る、あるいは有利な状況にして最後「ブラッキー」を出して何とか逃げ切る、のような戦法ができます! おすすめ最適技 汎用型ならバークアウト/イカサマ 「ブラッキー」の覚えるノーマルアタックは ダメージ効率が高い「だましうち」と回転(ゲージ増加)の速い「バークアウト」があります。 スペシャルアタックに「とっておき」を覚えておりそれを活かすのであれば ゲージ増加の速い 「バークアウト」がおすすめです。 「とっておき」を覚えてないなど 「あく」技の特化型で使うのであれば「だましうち」もアリです。 スペシャルアタックの「あくのはどう」と「イカサマ」もそれほど性能に差はありませんが、 ノーマルアタックが「バークアウト」のときは速く撃つことができる「イカサマ」がおすすめです。 「とっておき」を覚えさせたい 「ブラッキー」同士の戦い(ミラー戦)や「あく」タイプ攻撃に耐性のある「マリルリ」や「かくとう」タイプポケモンに善戦したいのであれば、「とっておき」を使いたいです。 しかし「 とっておき」はコミュニティ・デイで覚えることができる 特別限定技であり通常時は覚えることができません。 現在持っていなく「とっておき」の「ブラッキー」を入手したい場合は、持っているフレンドを探して ポケモン交換でのゲットも検討しましょう。 「かくとう」技がブラッキーに効果抜群 フェアリー技が有効 「ブラッキー」の 「あく」タイプ技に耐性がありつつ、フェアリータイプの「じゃれつく」で効果バツグンとなる 「マリルリ」が対策としておすすめです。 ただし「ブラッキー」の耐久は非常に高く、「とっておき」で攻撃された場合は互角のバトルとなる可能性もあるので油断せず攻めましょう。 「かくとう」技を使うポケモンがおすすめ 「ブラッキー」の弱点の一つとなる 「かくとう」タイプ技を覚えるポケモンで攻めることも有効です。 特にノーマルアタックで 「カウンター」を覚えることができるポケモンはブラッキーへのダメージ効率が良く有利にバトルを進めることができます。 GOバトルリーグ情報.

次の