ジョジョラビット 宇多丸。 『ジョジョ・ラビット』ムービーウォッチメン+α 宇多丸 ニコニコ動画のニコッター

「ジョジョ・ラビット」は喜劇であり少年の成長譚であり「このドイツの片隅に」でもあ文字数

ジョジョラビット 宇多丸

以下、「パンフレット」と表記した場合は、「FOXサーチライト・マガジンVol. 16 ・ラビット issue」を指します。 ただの破天荒親父じゃなかった キャプテンKはある作戦中に「完全に避けられた敵の攻撃で片眼を失い」、現在は・キャンプの教員に甘んじているという設定。 初登場からその姿は少し異様で、ライフルだのピストルだのをユーゲントの子どもたちの前でぶっ放してはフロイライン・ラームにドン引きされる。 " asked it myself every day since Operation Screw-Up, where I lost a perfectly good eye in a totally preventable enemy attack. " ——より 5頁 しかしながら彼の軍服には、過去の戦功を示す多数の勲章が踊っていることが指摘されている。 ユーゲントの前でもながら見事な射撃の腕前を示していたし、彼の戦功も伊達じゃない。 のキャプテンKこと、クレンツェンドルフ大尉、ああ見えて軍服には二級鉄十字章、一級鉄十字章、戦傷章金賞、白兵戦章銀賞、そして戦車撃破章銀賞とかなりのやり手。 しかし最期のあのド派手な格好はなんなんだ(笑) — 准将 pepsigeneral ——ここで示されてる「最期のあのド派手な格好」に関しては後述 が演じる、ただの破天荒に見えて実はスゴいやつ……筆者には最早既視感しかない。 勿論あいつである。 『』のゼイフォードである。 - ぴろぴろぴろ〜ぴろぴろぴろ〜 『』とは何ぞや 『』はこのブログでも何回か紹介しているが、2005年に製作されたイギリス映画である。 元はの同名小説を下敷きにしており、アダムズは映画版の脚本にも大きく関与していた 執筆中に急逝したため事実上の遺作である。 ブリジョーク全開の原作はカルト的人気を誇っており、映画版でもがナレーションを務めるなどイギリスコメディ界が全力を挙げて制作した作品となった。 、という名優が出ているのが本当に解せないほどである。 がこの映画版で演じているのは、誰彼構わずいい顔をしてはサインを押しつけていく大統領ゼイフォードである。 ほんと誰彼構わず色目を使う。 大統領としての書類もサイン色紙だと思っててろくすっぽ読んでない。 この作品は、朝起きたら自宅と一緒に地球まで消し飛ばされた地球人アーサー・デントが流浪の旅に出るという枠組みなのだが、その道中にゼイフォードが加わるだけでもとんだカオスになるのは容易に想像できると思う。 最早アーサーが故郷を取り戻せる気すらしない 笑。 ゼイフォードは普段のロックウェルとはかけ離れた人物だと思うが、こういう振りきった役は彼の十八番であって、オスカーノミネートも獲得した『』での役にも似たものを感じる。 最早ゼイフォード役と『』のディクソンが同じ役者だと言われてもほんとわかんない。 本人も「誰も観ないような映画にたくさん出演してきたから」と自虐していたと言うが パンフレット44頁 、そういった小さな積み重ねが、演技の神様に愛されたとしか思えない今のキャリアに繋がっているのである。 というわけで おバカ元首ゼイフォードが大活躍してんのかしてないのかわかんない映画版、どうか観てやってくれよな。 ところで何でアマプラには吹替版しかないんですか……? サーチライトとの蜜月 さっきもちらっと話が出たが、ロックウェルとサーチライトとの関係は『・ラビット』が初めてではない。 サーチライトは自社作品に出演した名優や映画制作者を次回作でも起用する傾向にある。 何ならワイティティもサーチライトからの次回作が決定している。 ロックウェルはうだつの上がらない中年警官ディクソンを演じ、貧困に喘ぐ中発言を繰り返す荒廃ぶりと自身の救済に至るまでの演技が高く評価され、アカデミーなどを含む各地の映画賞を総なめした。 パンフレット44頁でも、そんなロックウェルとサーチライトとの蜜月ぶりが特集されている。 最初の登場は99年の『』 で演じたフランシス・フルート。 以来パンフレット掲載だけでも8作品に出演している。 主演の『ディア・ブラザー』 '10 では、無実の罪で投獄される主人公の兄を演じている。 軽妙な役を演じている時でさえ、人間の奥底に眠る闇を演じるのが上手い俳優なので、是非他の作品もチェックしていただきたい。 深くは語られなかったある事実!!! SPOILER ALERT! SPOILER ALERT! SPOILER ALERT! - そう言えばこのシーンに出ている「クローン」はローマンくんの双子の兄弟 キャプテンKはナチの軍人なのに大分異質な人物だ。 戦時中にあって華やかに着飾ったの母ローにやたらと親近感を感じている。 ナチの人物なのに、彼女が処刑された後、に寄り添って慰めるのは彼だ。 のことは何かと気に掛けており、がベッツラー家に乗り込んできた時も、エルサの窮地を救うのは彼である。 そしてラストシーン、キャプテンKは自ら描いたデザイン画通りのド派手な軍服を着て果てていく。 どこまで行っても異質である。 最早ラストシーンの衣装など、派手好きなゼイフォードの服装を思わせるくらいだ だからこそこの記事で『』を取り上げたのである。 しかしながらその人物背景にはある設定が隠されていた。 台詞で明示されることはないが、キャプテンKには「に幻滅したゲイ」という設定が与えられているのである。 この話はロックウェル自身も日本向けインタビューで明言しているし、海外メディアでも深く考察されている。 - 自身の演技論についても語る良インタビュー この次のツイートでsailさんが示したワイティティのインタビューで、彼は「キャプテンKは戦前ならキット・カット・クラブや類似の店に通っていたような人物」と語っている 、該当部分は 2:47〜。 ワイティティの言うキット・カット・クラブ KitKatClub というのは、1994年にベルリンに作られたナイトクラブのことだが、がポルノ監督ということもあり、単なるナイトクラブというよりはLGBTQにも開かれている場所だし、平たく言えば各自の性に対して大分奔放なクラブである。 質問に答える中で、ワイティティはこの設定の意味について、 戦時中であったとしても様々な背景を持つ人物がいたはずだという思いで付け加えたものだと述べている。 『』 キャプテンKの人物像が、初見時に感じたものからどんどん深くなっていく。 彼のについて分かる描写が控え目ながらあることから、彼がユースキャンプで戦況に触れた言葉や、な党員とはかなり異質な態度、とある非協力的な行動の理由が分かってくる。 — sail hysknttnkk そういう意味で読むと興味深いのが氏のツイートだ。 確かに時代は多くの芸術が花開いた時期で、時代の名前を取って「文化」とも呼ばれる。 その後に続いたは、揺り戻しのように「退廃的」な芸術を弾圧し、ヨーロッパ中で多くの芸術作品を強奪しまくったことでも有名だ。 ローに時代をしたと豪語させ、美しい化粧を施して画面上でヴィヴィッドな印象を残したのと同様 この話は 、キャプテンKのひそやかな設定にも、彼女と対になるような時代の影があったのだなあと思わされる。 この条文は樹立後の1872年から東西統一後の1994年まで実に100年以上も有効であり、時代でも勿論有効だった条文である ワイマール時代はに寛容な時代でもあった。 (おそらく)でありながらこの頃、解放感を感じていただろうクレンツェンドルフ大尉は、同じ時代に青春を過ごした者としてスカヨハに密かにシンパシーを抱いていた。 それが命をかけてを庇う行動へと繋がっていくのだ。 — machizo3000 更にキャプテンKが描いていたイケイケな軍服のデザインにも隠された設定がある。 Teatro 'asinoさんの指摘通り、ルの帽子に付いているのは、男性同性愛者の識別に使われた「ピンク・トライアングル」だ。 よく見るとキャプテンKも美しいアイメイクをしている。 今でこそLGBTQを扱った作品は花盛りで、彼らの権利もよく議論されてはいるが、この当時はある意味「無かったもの」として強く抑圧されていたのだということを端的に示すシーンだと思う。 負け戦だと分かったからこそ、キャプテンKとルは一張羅で戦場に赴くのだ。 このシーンも今思えばローのファッションと対になっているのだなと思わされる。 が同性愛者も迫害して強制収容していたことは有名ですが、その時男性同性愛者に義務付けられた識別胸章でした。 ナチがやったことを一つ一つ皮肉ってる映画ですけど、これもそのひとつ。 — Teatro 'asino robasuke2015 なぜキャプテンKはナチであり続けたのか あちこちでこの作品への反応を見ていて、ちょっと考えさせられたのがこの引用である。 元の記事をゆっくり読むと、筆者であるテル・ローゼンフィールドは、ワイティティのに対する考え方はあまりに前時代的だと切り捨てている。 そして、最後の行動こそ自己犠牲的で美しく見えるが、彼がのキャンプで戦争のためのすべを教えていたという事実は、決して消えない汚点だし、ナチであるという事実を曲げることはできないのだというようなことを書いている。 "He goes from being an irresponsible drunkard to a compassionate savior, but never once does he stop being a Nazi. 筆者だってエルサとを救ったキャプテンKの行動が、ナチとしてを指導し、戦地へ赴かせていたという事実を帳消しにするものではないと考えている。 は飽くまで「偶然」助かった子どもなのだ。 そして酸いも甘いも持つが、キャプテンKをキャターとして深くしているのではないかとも考えている。 思い出すだけでも胸が詰まる作品だが、折角なのでネタバレを書いてしまうと、母の行きすぎたは、側に残された家族を守るための隠れ蓑だった。 物語の中盤、父の亡命に隠された秘密を知ったアレックスは、父は家族を棄てたのではなく、今でもひとり西ドイツに逃れてしまったことを深く後悔していると知る。 その時画面のこちら側の人間たちは、母の行動が、父の失敗による秘密警察の粛清の危機から子どもたちを守るためのものだったことを悟るのである。 筆者は『・ラビット』のレビュー記事に。 この作品は、どんな手段を使ってでも、最後まで生き延びたものこそが勝ちなのだというメッセージを持っている。 キャプテンKがずっとナチで居続けたのにも、そういう背景があるのではないかと思う。 確かにキャプテンKは架空の人物である。 その人物造型は実際のナチ将校とは全く違うし、実在の人物として扱うことはできない。 しかしながら、敢えて当時の社会情勢を考えながら彼の行動を振り返ってみる。 彼はゲイという当時差別されていた集団の一員だ。 そのままでいればなぶり殺される可能性がある。 キャプテンKは生き延びて自由な時代に生きるための道として、ナチに入って忠実な軍人として働く道を選んだのではないか。 多くの若者を戦地へ送り込んだ責任は逃れられない事実だが、彼にとっては、「周囲から異質なものと思われないこと」が最重要だったのである その割にはルと大分仲睦まじくしているが。 今から顧みればナチは異質な危険分子だが、当時は政権与党だったのだ。 振り返って『』だが、母クリスティアーネの行きすぎたは、作中でもやり過ぎたものとして明示されている。 最初こそ隠れ蓑であったが、母は絶望から啓蒙活動にのめり込み、多くの少年少女たちを指導してへ導いた人物なのだと。 彼女の行動は、息子であるアレックスにも、観客側にも、全ては理解しきれないものとして提示されている。 しかしながら、それは彼女が生き抜くための道だったのだ。 キャプテンKの場合も同じだろう。 としての描き方に瑕疵があることと、彼がナチで居続けたこととを絡めて論じるべきではないと思う。 ローにしろ、キャプテンKにしろ、そして空想上のにしろ、この作品の大人たちは皆「生きてこそ」というこの一点に失敗した。 対して、、エルサ、ヨーキーという主要な子どもたちは皆生き残るのである。 何がために両者の運命が全く違うものになったのか、それを考えるのもこの作品の見どころだろうと思う。 おしまい 作品は映画館で絶賛公開中! 授賞式まであと少し! GIPHYには、今回もサーチライトさんから可愛いGIFが沢山上がってます。 ScreenRantから" "という小ネタ記事も出ているので是非読んでね。

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「ジョジョ・ラビット」は喜劇であり少年の成長譚であり「このドイツの片隅に」でもあ文字数

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町山智浩さんがに出演。 赤江珠緒さん、山里亮太さんと映画『惡の華』と蒼井優さんが出演している映画『宮本から君へ』について話していました。 2019年9月17日(火)「たまむすび」アメリカ流れ者 町山智浩『惡の華』『宮本から君へ』を語る — みやーんZZ miyearnzz (町山智浩)今回紹介する映画は9月27日に日本で同時に公開される日本映画なんですね。 これ、すごくよく似た映画で、二つともなぜか講談社の漫画が原作になってます。 1本はですね、『惡の華』という映画で、これは別冊少年マガジンで連載されてたんですけども。 もう一つは『宮本から君へ』という、コミックモーニングに連載されていた漫画が原作なんですが。 たまたまですけど、この『惡の華』の原作者の押見修造さんと『宮本から君へ』の原作者の新井英樹さんがたまたま友達で。 それが同時公開なんでどうしよう?って思ったんですけども。 どっちかが良くないとかってなると、僕も立場的に困るわけですよ。 でも、どっちも素晴らしかった! (赤江珠緒)ああーっ! (町山智浩)ものすごい素晴らしい映画でした。 両方とも。 どっちも素晴らしい。 これ、だからどっちも見てほしいんです。 全てのみなさんに。 で、どういう話か?っていう話をします。 『惡の華』の方からしますけど、『惡の華』は主人は中学2年生の春日くんという男の子で。 演じるのはなんと伊藤健太郎くん。 ご存知ですよね? (山里亮太)私、『テラスハウス』という番組で昔、一緒にモニタリングをしていた仲ですね。 (町山智浩)で、彼が自分の片想いをしている中学のクラスメイトの女の子の使用済みの体操着を盗むところから映画はが始まります(笑)。 (赤江珠緒)うわーっ! ちょっと中学生の学校の事件としてはなかなかヘビーなことが起きちゃってますね。 (町山智浩)で、伊藤くんはその使用済みブルマの匂いを嗅いだりしてますよ。 (山里亮太)結構体当たりですごい演技しているんですよね。 (町山智浩)すごい演技、していますよ。 で、その現場を別のクラスメイトに見られてしまうんですよ。 (赤江珠緒)地獄! (町山智浩)地獄なんですよ。 (山ちゃんに)「見られなくてよかった」って思っているでしょう? 違うか?(笑)。 (山里亮太)いや、違う! 町山さん(笑)。 (町山智浩)「俺は見られなかったけど?」って(笑)。 (山里亮太)でも玉城ティナさんになら見つかってもよかったかな?って(笑)。 (町山智浩)そうなんですよ。 それを目撃する別の女子中学生が玉城ティナちゃん扮する仲村さんなんですよ。 で、この彼女がそれを見てどうするか?っていうと、現場を押さえたから、そこからずっと恐喝し続けるんですよ。 伊藤健太郎くん扮する春日という少年を。 で、どういう恐喝かっていうと、変態行為を強要し続けるんです。 実写化はできないと思っていた (町山智浩)僕もこれ、実写化できないんじゃないかと思っていたんですよ。 中学生が、まあセックスにかかわる話で。 しかも中学2年生が出てくるわけですから当然これ、問題だろうと思って。 で、玉城ティナさん自身はまあ成人されているんですけど、この中で別の佐伯さんっていうクラスメイトで主人公が憧れている女の子を演じる女優さん(秋田汐梨)は本当にあの、そういう年齢なんですよ。 で、とんでもないことをするんで、すごいことになっていくんですけれども。 で、これをよく映画化したなと思ってね。 それでこれ、8年ぐらいずっと映画化するためにいろんな会社を回ったりしていたんですよ。 で、僕はその間ずっと事情を聞いていて。 それで監督が井口昇さんという監督で。 僕、この漫画の原作が出た時に、既に帯に推薦文を書いているんですよ。 (山里亮太)へー! (町山智浩)で、その頃から井口監督がいいなと思ってて。 変態だから。 フフフ(笑)。 井口監督って変態ですから。 で、これも嫌なのが俺の推薦文がついたコミックスがこの表紙なんですよ。 主人公の春日くんが「変態なんかじゃ…ない」って言っているところにでっかく「町山智浩推薦」って書かれていて(笑)。 (赤江珠緒)フハハハハハハッ! (町山智浩)それが家に送られてきて、娘が見て「お父さん、なにやってんの?」って(笑)。 これだと町山智浩が「僕は変態なんかじゃ…ない」って訴えているようにしか見えないっていう(笑)。 (赤江珠緒)そうですよね。 ここに帯がつくとね(笑)。 (町山智浩)「お前、変態じゃねえか! なに言ってんだ!」っていうね。 そういう非常にいろいろと恥の多いことがあったんですけども。 で、それを聞くとなんか笑っちゃう話かと思うじゃないですか。 でも、そうじゃないんですね。 この『惡の華』っていうのはそういう変態が入り口なんですけども。 そこから入って「愛とは何か」とか「普通というのは一体何か」とか。 そういったことに関してどんどんと踏み込んでいくんですよ。 で、中学2年生の思春期が抱える自我の問題であるとか、孤独の問題であるとか。 あとはこれ、舞台が群馬県の桐生市なんですけども。 そういう閉鎖的だったり保守的だったりするところに対して、なかなかうまくそこに合わせられない子はどうやって生きたらいいのかとか。 そしてそういう子を愛してしまった場合に、一体どこまで自分を捧げることができるのか。 (赤江珠緒)はー! どんどん深いテーマになってくる? (町山智浩)だから(高村光太郎の)『智恵子抄』なんていう話がありますけども。 その愛している人が病んでしまった場合に、どこまで自己を犠牲にできるのか? そういう問題にも踏み込んでいくんですよ。 (赤江珠緒)わあ! 非常に普遍的な話なんですね。 (町山智浩)で、この玉城ティナちゃんが演じるこの仲村さんっていう人が、全くその世の中の常識とか日常とかそういったものを嫌悪してる女の子なんですよね。 で、「お前らはみんな嘘つきだ。 お前らの考えていることっていうのはセックスばっかりだろ! 私はもう本当にそういうのが嫌なんだ! あんたたちはみんなきれいな顔してるけど、心の中はドロドロじゃねえか!」っていうことを口に出して言うような人なんですよ。 で、完全に浮いてしまって田舎で居場所がないんですね。 それを玉城さんが演じているんですけど、これが全く『バットマン』におけるジョーカー的なキャラクターなんですよ。 (赤江珠緒)はー! 先週ご紹介いただいたあの『ジョーカー』? (町山智浩)はい。 だから完全なテロリストで世間の価値観全てに対してテロを仕掛けていくのが女子中学生です。 玉城ティナちゃん。 でも、それを愛してしまったらどうすればいいのか?っていうすごい問題に踏み込んでいくんですよね。 だから最初はブルマの匂いを嗅いでいるから「なんだこりゃ?」って思うんですけども。 でも、すっごい感動的な映画でしたよ。 (山里亮太)演じるのとかも大変そうな役ですよね。 出てくる人、全員。 仲村さん(玉城ティナ)=ジョーカー (町山智浩)そうそう。 それでね、玉城さんってモデルとして知られていますけども。 完全にこの少女ジョーカーに入り込んでいますよ。 もう口の周りを赤く塗ってもおかしくない。 (赤江珠緒)中学生としては浮きますけども(笑)。 (町山智浩)すごかったですよ。 ケラケラとジョーカー笑いをするようなところがあるんですけど、それが上っ面じゃないんですよ。 本当に心の底から笑ってるんですよ。 で、世の中に対する憎しみと呪いをぶちまけるところも本当に心の底からぶちまけてるんですよ。 言わされてる感ゼロ。 すごいですよ。 で、本人とお会いしてちょっと話をしたら、まあちょっと変な人でしたよ(笑)。 (赤江珠緒)アハハハハハッ! ああ、そうですか? (町山智浩)その素養がある人でした(笑)。 (赤江珠緒)ええーっ? でもそれをどう受け止めていいのか、ねえ。 結末がわからないな。 (町山智浩)まあ、誰にでもあることですね。 中学生ぐらいの時に世の中の全てが嘘っぱちに見えて憎むということは。 だからその問題にすごく踏み込んでいて。 しかも、全然不自然じゃない、リアルな映画となっているのが『惡の華』なんですよね。 (山里亮太)押見修造さんの漫画って基本的にそうですもんね。 (町山智浩)あれね、全部実話なんですよ。 これ、本当にあったことで。 押見さんは自分にあったことばっかりを書いているんですよ。 ブルマの匂いを嗅いだかどうかはわかりません。 嗅ぎたかったんだとは思います。 (山里亮太)葛藤とかいろいろを全部漫画に? (町山智浩)そうそう。 それで仲村さんみたいな人がいて。 それでいま、彼が連載している別の漫画で『血の轍』っていう漫画があるんですけど、これも強烈な話で。 その、仲村さんみたいな人と別れさせたのは自分のお母さんだったんですね。 で、そのお母さんが一種その近親相姦的に主人公を追い詰めていくんですけど、それは本当にあった話らしいんですよ。 (山里亮太)そうだったんだ! (町山智浩)だから本当に、そんな身を切るような漫画を描いているのが押見修造さんなんですけども。 (山里亮太)それを見事にこの映画に? (町山智浩)映画にしているんですよ。 それは、その井口監督がこの漫画をどうしても映画化したいということで押見さんに言った時に……もっと有名な監督とかが「やりたい」って言ってきていたんですけども、押見修造さんが井口さんにやらせたいからって全部断っていたんですよ。 (山里亮太)へー! (赤江珠緒)それはなぜ、「井口さんに」って思われたんですか? 井口監督以外のオファーを全て断る (町山智浩)井口さんも実はいままで実は変態映画を撮りながら、変態的なところから入って行って「愛するとは一体何か?」ということにテーマが移ってくという非常に不思議な映画を撮ってきた人なんですよ。 『恋する幼虫』とかそういった映画で。 最初は非常にわがままな男が変態的な、肉体的な欲望から女性に近づいていくんだけども、そのうちに「その女性をどこまで引き受けることができるのか?」という試練に立ち向かう話になって行くんですよ。 だからそのへんで押見さんは井口監督の映画をずっと見てきたから「この話は井口監督しかいない」っていうことで全てのオファーを断って、井口監督して。 8年目にしてやっと成功したんですよ。 (赤江珠緒)はー! (町山智浩)で、僕はその経過をずっといろいろと聞いていたんで。 だから本当にまあ、素晴らしいものになりましたね。 という映画が『惡の華』で。 これ1本だけだったら俺は済んだのに、ところが僕が仲良くしているその新井英樹さんという人が描いた『宮本から君へ』というのはこれ、8年どころじゃなくて1992年に漫画の連載があって。 そこからもう何年たっているんだ?っていう。 もう20年以上、30年近いわけですよね。 (山里亮太)最近、ドラマ化されていてね。 「ああ、いまこのタイミングで?」って。 (町山智浩)そう。 これもだから内容的に非常に問題があるので、なかなか映画化できなかったんですけども。 まあ、その問題点の部分は言えないんですけども。 これ、いまドラマでやっている部分の完結編として公開されるんですよ。 『宮本から君へ』は。 で、監督は真利子哲也監督。 ドラマの方も彼が自分で脚本を書いてやっいてるんですけども。 彼はすごい新井英樹さんの大ファンでなんですよ。 で、この映画は主人公は池松壮亮くんが演じる文具メーカーの営業マンの1年生、新入社員なんですね。 で、ものすごいまっすぐな性格でね、営業マンのくせにお世辞が言えない。 で、営業スマイルがなかなかできない。 そういう無骨な男で、ラガーマンなんですよね。 で、これは新井英樹さん自身がラガーマンだからなんですよ。 で、最初に失恋しますね。 テレビ版の方で失恋するんですけど、今回は新しい彼女ができて、その彼女と結婚を考えるという話なんですが、その彼女を演じるのがあの……奥様ですね(笑)。 (山里亮太)私の奥様、蒼井優さんでございます。 (赤江珠緒)そうか、はい! さん miyamotomovie がシェアした投稿 — 2019年 7月月29日午後1時00分PDT (山里亮太)私も原作を読んでいましてね。 それでその、靖子の役が蒼井さんなんだっていうことで。 「ほっ!」って思いましたよ。 「おおっ? ほっ!」って。 (町山智浩)「これをやるの?」みたいな。 (赤江珠緒)フフフ、1回は「ほっ!」って思いました? やっぱりね、それは女優さんだからって思っている中でも……(笑)。 (山里亮太)「ほっ!」って1回、思いましたけども。 でも、いやー、壮絶な撮影現場だったらしいですね。 (町山智浩)すごいですよ。 壮絶ですよ、これ。 で、セックスもすごいんですけども、とにかく魂のぶつけ合いなんですよ。 この宮本と靖子の関係性が。 もう体だけじゃなくて、口も全部言いたい放題に言いまくる。 それで感情をものすごい全部むき出しでぶつけ合う恋人同士なんで、ものすごい消耗するだろうなって思いますよ。 (赤江珠緒)いや、もう疲れますよ、それは。 (山里亮太)これ、聞いたんですけども、撮影で1カット撮るたびに2人ともヘトヘトになるって。 「こんなに体力を使った撮影はいままでなかったんじゃないかっていうぐらい疲れた」っていう風にいっていましたよ。 (町山智浩)すごいですよね。 でも、役に入っている時って家に帰ってきたり、お二人で会ったりする時ってそれを引きずらないんですか? (山里亮太)僕、『宮本から君へ』を撮っている時にはまだお付き合いとかしていないんですよ。 その前のことだったから。 でも、お付き合いしている時に撮影があったら、怒鳴られていたかもなって思って。 (町山智浩)ああ、そうですよね。 テンションがものすごい高い状態で家に帰ってこられて。 「オラァッ、山里!」みたいな。 「お前、本当に俺のこと愛してんのかよっ!」みたいな。 「自分のことしか考えてねえんじゃねのかよ!」とか言われそうで(笑)。 (山里亮太)でも俺、池松壮亮さんみたいにぶつかるんじゃなくて、泣くと思う……(笑)。 (赤江・町山)フハハハハハハハッ! (山里亮太)メソメソと……「お、大きな声、出さないでよ……」って(笑)。 (町山智浩)これ、宮本くんの方はそうやられると返すわけですから。 「愛してるんだよ、バカヤローッ!」みたいな感じで。 すごいんですよ。 (赤江珠緒)ラリーを打ち合うんですね? (山里亮太)予告編だけでもその片鱗がちょっとあるから。 ものすごい。 (町山智浩)すごいですよ。 (山里亮太)いやー、だからこれは原作がすごいから。 (町山智浩)原作がすごいんですよ。 もう本当にね、新井さんがそういう熱い男なんですよ。 もう曲がったものが大嫌いなんですよ。 (山里亮太)ものすごい熱量ですもんね。 漫画も。 読んでいて熱いもん。 (町山智浩)もう世の中に対する怒りとか……やっぱり嘘が嫌いなんですよ。 だからあまりにもそういうような人だから、漫画の中で何回も地球を滅ぼしたりしている人ですよ(笑)。 日本政府も何回も滅ぼしてますよ(笑)。 (赤江珠緒)アハハハハハハハッ! (町山智浩)もうマシンガン持って殴り込みをかけて、皆殺しにするような漫画を描いている人なんですよ。 新井先生っていうのは。 そのぐらい熱い人なんですけども。 しかも、その宮本という役名はエレファントカシマシの宮本浩次さんなんですよ。 だからあの歌の世界ですよ。 『奴隷天国』みたいなね。 「お前ら、みんな奴隷だよ!」みたいな。 (山里亮太)ドラマも映画も主題歌はエレカシですもんね。 だからものすごい消耗をする映画なんですけども。 漫画の方も。 ただ、とにかく蒼井さんの演技がすごいんですよ。 まあ、ものすごい。 全然見ていないですか? 「見て」とは言われないですか? (山里亮太)「見て」とは言われないです。 (赤江珠緒)「むしろ見ないでいい」みたいな感じじゃない? (山里亮太)「覚悟はできているか?」ぐらいの……(笑)。 (町山智浩)「私の仕事を見る覚悟ができてる?」みたいな(笑)。 (山里亮太)それぐらいの作品だというのはうっすら聞いております。 (町山智浩)これは強烈ですよ。 まあ、本当に……映画ってレーティングがあるんで。 見せてはいけないものっていのがあるんですけど、その限界まで見せていますね。 (山里亮太)へー! レーティングの限界まで見せる (町山智浩)まあ、すごいですよ。 おしりとか全部見えちゃったんで。 だから非常に、友達の奥さんのおしりを見ちゃったみたいな……(笑)。 (山里亮太)アハハハハハハッ! (赤江珠緒)いやいや、お仕事、お仕事(笑)。 (山里亮太)これ、また周りを固めるキャストの方々も……。 (町山智浩)そう! すごいの、役者が。 瀧! (赤江珠緒)フハハハハハハハッ! 出た! ここにも関係者が(笑)。 (町山智浩)もう、いつもの瀧ですよ。 ピエール瀧がラガーマンの取引先の上司。 「オラ、なにやってんだ、オラァ?」っていう。 (赤江珠緒)で、たまむすびにも来てくださった佐藤二朗さんが瀧さんと同級生みたいな役をやるって言っていたのもこれですね。 (町山智浩)そう。 佐藤さんもすごいいい役なんですよ。 でね、またほっしゃんがいいんですよ。 ほっしゃんって言っちゃいけないのかな、いま?(笑)。 (山里亮太)星田英利さん。 (町山智浩)それがまた素晴らしいんですよ。 (赤江珠緒)宮本くんの上司役で。 (町山智浩)酸いも甘いも知り尽くした上司の役でね。 関西弁がまたいいんですよ。 原作通り、本当に原作がそのまま動いてるみたいな感じで。 あとね、井浦新さん。 井浦さんがまたね、チャラチャラした蒼井さんの前の彼氏役として出てくるんですけど。 またそのチャラチャラがいかにも、こいつモテる!っていう感じなんですよ。 「こいつ、本当にいい加減だけども、これはめっちゃモテるわ!」っていう。 (赤江珠緒)そうですか(笑)。 (町山智浩)もう女ったらしの人間のクズみたいな役なんですけども。 井浦新さん。 それが本当にリアルで……。 (赤江珠緒)「こいつ、モテる」っていうセンサーは本当に鋭いですよね。 町山さんと山ちゃんは。 「こいつ、モテるよ!」っていう(笑)。 (町山智浩)敵だから! モテるやつを見ると、敵だからすぐにわかるんですけども。 まあね、この映画はとにかくすごいですよ。 『宮本から君へ』はぐったりするんですけど。 ただね、すごく同じテーマを……その『惡の華』と『宮本から君へ』は同じテーマを描いてますね。 やっぱりね、弱い男。 まだ男としてというか大人として一人前になっていない男が主人公なんですよ。 で、それが誰かを愛することによって、どこまで自分を捨てられるか、試される話になってますね。 (赤江珠緒)これ、両方を見るとしたら、どっちから見た方がいいとかあります? (町山智浩)どっちからでもいいんです。 どっちもそういったすごく、まあはっきりと言っちゃうと地獄のような展開になります。 どちらも。 もう見るのが辛い、これ以上は見たくないっていうところまで来ます。 観客を追い詰めます。 だから、最近の青春映画ってそういうことをしないじゃないですか。 でも、やりますよ。 本当に。 (赤江珠緒)見ている方も精神的に追い詰めらえる? (町山智浩)あと、肉体的にも徹底的にやりますね。 でも、最後はどちらも本当に……これ、言っていいのかわからないけども、ものすごく爽やかな感動で終わります。 見た後に元気になって、明日から強く生きようっていう気持ちになりますね。 で、自分が好きな人にすぐ電話しよう、会いに行こう、なんかしてやんなきゃっていう気持ちになると思います。 (赤江珠緒)へー! (山里亮太)めちゃめちゃかっこいいセリフがいっぱいあるのよ。 『宮本から君へ』。 (町山智浩)『惡の華』の方はへなちょこ男の、ブルマの匂いを嗅いでいるようなへなちょこ男の話で、逆にその『宮本から君へ』は体育会系のね、がむしゃらな男なんですけども。 でも、同じなんですよ。 本質的には。 女性によってその男が成長していく物語だし。 ただ、そうするとまた「男の勝手な都合の話になっちゃっているじゃないか」っていう。 それに対して、ちゃんと中の女性が批評します。 「あんたが勝手なことをやってるだけじゃないの?」っていう視点もちゃんと与えているんで、それも素晴らしいですね。 (赤江珠緒)女性から見ても納得いく? スター誕生、玉城ティナ (町山智浩)納得がいくようなものになってるんだろうなと思います。 僕はそれは断言できませんけれども。 女性じゃないので。 ただ、それはやっぱり女優さんたちが自分の解釈を入れて、そういうものにしていってるところもあると思いますしね。 素晴らしい映画で、どちらもそれこそ女優賞の激突だと思います。 すごいですね。 玉城ティナさんに関してはもう本当に「スター誕生」という感じがしました。 僕は正直に言っちゃうと『愛のむきだし』を初めて見た時に、その満島ひかりさんが最初にアップになった瞬間に「スター誕生!」と思ったんですけど。 実際にそうなりましたよね? そういう瞬間がある映画ですね。 お待たせいたしました。 (町山智浩)あと、蒼井さんはこれ、完全に役者としての勝負作というか、すごいことになってますよ。 (赤江珠緒)代表作になりましたか? (町山智浩)代表作でしょうね。 やっぱりね。 (山里亮太)勝負、していたのねー。 (赤江珠緒)山ちゃん! ちょっと、感じて! (町山智浩)言っていなかったの? (山里亮太)そういう話、あんまりしたことがなかったから。 (町山智浩)「大変だった」っていう話しかしていなかった? (山里亮太)もうとにかく大変な現場だったって。 (町山智浩)もう格闘技みたいな関係性なんで。 その宮本とその蒼井さんの関係性が。 (山里亮太)ゼーゼー言っていたって。 カットがかかったらぶっ倒れるぐらいの。 (赤江珠緒)それで朦朧として山ちゃんと結婚しちゃったっていうことはない? (町山智浩)ああ、そうかもしれないよ?(笑)。 (山里亮太)ちょっとボヤッとしていて? (町山智浩)ちょっとやすらぎがほしくなって。 ボロボロになったんで(笑)。 (山里亮太)なるほど! 『宮本から君へ』、ぜひご覧ください! まさか、キューピッドはおしずじゃなくてここだったか!(笑)。 (町山智浩)かもよ? ここでクタクタになったから(笑)。 (町山智浩)両方見てください! (赤江珠緒)町山さん、ありがとうございました! <書き起こしおわり>.

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『ジョジョ・ラビット』ムービーウォッチメン+α 宇多丸 ニコニコ動画のニコッター

ジョジョラビット 宇多丸

(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式なアーカイブなど常に参照可能な状態の、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 アフター6ジャンクション AFTER 6 JUNCTION 愛称 アトロク ターロク A6J 久米宏 ジャンル 放送方式 放送期間 - 放送時間 平日 18:00 - 21:00(180分) 放送局 ネットワーク パーソナリティ () 出演 テーマ曲 「After 6」 - RHYMESTER プロデューサー 公式サイト 『 アフター6ジャンクション』(アフターシックスジャンクション)は、でから放送されている。 略称は「 アトロク」。 - 2018年に同局で放送されていた『』の実質的な後継番組である。 TBSラジオでの放送時間は、毎週 - の18:00 - 21:00。 同局が基幹局である加盟局や、の一部でも、一部の曜日・時間帯で同時ネットを実施する。 概要 [ ] 番組内容 [ ] 「日常生活の中から『おもしろ』を掘り起こすカルチャー・キュレーション・プログラム」と銘打って、リスナーの多様な嗜好に対応。 「カルチャーの発信源」として・・・といった最新カルチャー分析や独自の視点による文化研究を紹介する他、連日注目アーティストを招いて行うスタジオライブなどカルチャーを楽しく体感することのできる企画も充実する「 文化的情報娯楽番組」である。 18時台を「カルチャーと出会うゾーン」、19時台を「ミュージックゾーン」、20時台を「カルチャーを学んだり発信したりするゾーン」と、時間帯ごとにコンセプトを設定。 それぞれのコンセプトに応じた各コーナーの他、投稿コーナー、天気予報、交通情報なども充実。 パーソナリティはの・。 パートナーは所属の(起用時点)が各曜日担当として日替わりで出演する。 テーマソングはRHYMESTERの書き下ろし曲「After 6」で、同曲のには各曜日のパートナーも出演している。 また、番組のロゴデザインはが 、番組はALI-KICK()と(RHYMESTER)がそれぞれ作成を担当した。 番組タイトルは、「仕事や学校を終えた後の時間帯(午後6時以降=「after 6」)で、趣味や嗜好を共通点としてリスナーがつながる場(「」)になれるような番組にしたい」という意向に 、宇多丸が自身のやのタイトルでもある「人間交差点」へ込めたメッセージを重ねたものである。 放送開始までの経緯 [ ] TBSラジオでは、前身のラジオ東京(法人としては現・)が開局した翌年()から、プロ野球のシーズン中にを65年間にわたって実施してきた。 しかし、土・日曜日のナイトゲーム中継から撤退した頃から、首都圏で複数のラジオ局がシーズン中にナイトゲーム中継を編成する状況などを局内で検討していった結果、を最後にプロ野球中継放送から完全に撤退するという決断を下した。 そのため、2017年までプロ野球ナイトゲーム中継の基本放送枠に充てていた時間帯(平日18:00 - 21:00)のラジオバラエティワイド番組を新規開拓に向けて、全社規模のプロジェクトチームを設置。 当該時間帯が企業や学校の終業後に当たることから、「(TBS制作分を含む)ラジオ番組の既存リスナーだけでなく、普段ラジオを聴いていない人々にもリスナーになってもらえるような番組を編成する」という方向性を強く打ち出した。 プロジェクトチームでは、いわゆる「」の影響により従業員の帰宅時間を早める企業が相次いでいることに着目し、前述した方向性を踏まえながら、TBSラジオの得意分野である「カルチャー紹介番組」の枠組みで「余暇の過ごし方=趣味」を提案する生ワイド番組の制作を決定。 パーソナリティの選定にあたって、『ウィークエンド・シャッフル』における活動で(2008年度)ラジオ部門のDJパーソナリティ賞受賞経験を持つ宇多丸に白羽の矢を立てた。 宇多丸によれば、2017年初頭に平日の出演の打診を受けていたものの、当番組への出演を正式に打診されたのは、それから約1年後の同年12月頃だったという。 最終的に『ウィークエンド・シャッフル』を帯ワイド番組へ「引っ越し」する形で番組がスタートすることとなった。 放送開始に伴う影響 [ ] 『ウィークエンド・シャッフル』が当番組の開始2日前()に終了。 最終回では、当番組のテーマソングや曜日別パートナーなどを発表した。 なお、同番組で使用していた上の公式アカウントは、アカウント名を変更したうえで当番組へ継承。 プロデューサーのをはじめとする同番組終了時点での主なスタッフも当番組へ異動した。 さらに、メールアドレスとハッシュタグに至っては同番組からそのまま引き継いでいる(それぞれ「utamaru tbs. jp」および「 utamaru」)。 のアカウントについては、当番組の開始1週間前(同年)に終了した『』(月曜分の前番組)からアカウント名を変更したうえで、当番組へ継承された。 上述の通り、一部地域のJRN系列局・独立局では、当番組を同時ネット形式で放送する。 ただし、同時ネットの対象曜日や時間帯は、ネット局によって異なる()。 このような事情から、実際のネット状況にかかわらず、18:30、19:00、20:00を境としたネット局向けの飛び乗り(放送開始)・飛び降り(放送終了)ポイントを設けている。 ネット局の有無にかかわらず、番組名をアナウンスする際に必ず「TBSラジオをキーステーションにお送りしている」という表現を入れている。 「」も参照 出演者 [ ] パーソナリティ [ ]• 金曜日には、『』(、21:00 - 21:54)に出演する関係で、当番組への出演を19:50頃に切り上げる(後述)。 パートナー [ ]• 月曜日:• 火曜日:• 水曜日:• 木曜日:• 宇多丸退席後の金曜20時台の代理出演者として、以下の5名および別記のしまおの中から1、2名が週替わりで出演する。 番組開始当初は他曜日のパートナーや宇多丸と親しい人物(、 など)が宇多丸の後を継いでパーソナリティ代理として登場していたが、「フューチャー&パスト」開始以降は出演者が概ね固定されている。 コンバットREC(映像コレクター、ビデオ考古学者)• (、)• 2018年9月までは「THE CONSULTANT」に水曜レギュラーとして出演。 (お菓子研究家)• (、、) 月1レギュラー• 岩田和明(『』編集長)• 「CULTURE TALK」の定期企画「最新映画トピックス」に月1回出演。 ジニ(ゲームジャーナリスト)• 「CULTURE TALK」の定期企画「月刊ゲーム時評」に月1回出演。 (、)• 2019年4月までは「THE CONSULTANT」「AFTER TALK」に火曜日レギュラーとして出演。 『ウィークエンド・シャッフル』時代もレギュラー、パ ーソナリティ代理として出演していた。 (、)• 「CULTURE TALK」に月1回出演。 2019年4月までは「THE CONSULTANT」「AFTER TALK」に月曜レギュラーとして出演。 高橋芳朗()• 「BEYOND THE CULTURE」の定期企画「月刊ミュージックコメンタリー」に月1回出演。 (、)• (、)• 「BEYOND THE CULTURE」の定期企画「洋楽スーパースター列伝」に月1回出演。 森田秀一(『』編集者)• 「CULTURE TALK」の定期企画「最新アイドルソング時評」に月1回出演。 (プロインタビュアー、プロ書評家• 「CULTURE TALK」に概ね月1回出演。 過去の出演者 [ ]• 2020年1 - 3月に金曜20時台後半で放送した『』にパーソナリティとして出演。 代理出演者 [ ] 宇多丸やパートナーが諸事情により休演した際、主にレギュラー・準レギュラー陣や他曜日パートナーなどから代理出演者が充てられる場合がある。 2019年2月7・8日および11日:への罹患によって、5日間の安静を求められたため休演。 熊崎風斗(18時台)、日比麻音子(19時台)、コンバットREC(20時台):7日• Mummy-D(18時台前半)、三宅隆太(18時台後半以降):8日• 高橋芳朗:11日• 2019年4月29日 - 5月8日:4月27日(土曜日)にの発症が判明、5月5日(日曜日)までの入院を余儀なくされたため休演。 休演期間中は、パーソナリティ代理を立てずに曜日パートナーが単独で生放送全編を進行した上で、一部の時間帯に「助っ人」を迎えた。 コンバットREC、:29日• しまおまほ、ひらりさ():30日• 吉田豪、:1日• 高橋芳朗:2日、7日• 三宅隆太:3日• tofubeats、てらさわホーク:8日• 2019年12月16日 - 20日:12月14日(土曜日)に大腸憩室炎の再発が判明、20日まで入院することとなったため休演。 休演期間中は曜日パートナーが単独で生放送全編を進行し一部の時間帯に「助っ人」を迎えた。 三宅隆太:16日、18日• 高橋芳朗:17日• てらさわホーク:19日 熊崎の代理• 日比麻音子:2018年8月20日 、12月31日• 宇垣美里:2018年8月27日• 宇内梨沙:2018年12月24日 、2019年1月21日• :2019年9月23日• :2019年9月30日 、2020年1月20日• :2019年10月7日 宇垣の代理• 熊崎風斗:2018年12月18日• 宇内梨沙:2020年2月4日 日比の代理• 宇内梨沙:2018年11月7日 、2019年9月25日、10月2日• 熊崎風斗:2019年11月13日 宇内の代理• 山本匠晃:2018年8月23日• 宇垣美里:2018年8月30日 、11月22日• :2019年11月7日 山本の代理• 宇内梨沙:2019年7月26日• 篠原梨菜:2019年12月27日 タイムテーブル・コーナー [ ] 放送開始時点での公式情報 を基に、TBSラジオでの放送概要を記載。 生放送番組のため、コーナーの放送時間が前後する場合があるほか、曜日別企画の編成などでコーナー名が変わる可能性もある。 TBSラジオでは、スポンサー枠や「」などを除く各コーナー前後のCM時に提供読みが挿入される。 ネット局ではこの部分をステーションジングルや穴埋めBGMで対応しているが、TBSラジオからもが流されている。 番組中の天気予報や臨時で挿入されるニュース速報、鉄道情報(首都圏エリア内のみ)、気象に関する警報・注意報発令時の速報などは当番組のスタジオから曜日パートナーが読み上げるが、地震などの災害時や事件など場合によってはニュースデスクに繋ぐ。 また、空き時間が発生した場合CMの合間やコーナー前に「TBSラジオ推薦曲」を流すこともある。 交通情報で使われているBGMはいずれもRHYMESTERの楽曲である。 18時台「カルチャーと出会うゾーン」• 18:10 - 18:15 「国内最高峰の交通情報/天気予報」• 18:15 - 18:30 「カルチャー最新レポート」• 月 - 木曜日:「 CULTURE TALK」(ゲストコーナー)• 金曜日:「週間映画時評 MOVIE WATCHMEN」(映画評論コーナー)• 18:55 - 18:57 「交通情報」• 18:57 - 19:00• 月 - 木曜日:リスナーからのメッセージ紹介• 金曜日:ムービーガチャタイム 19時台「ミュージックゾーン」• 19:30 - 19:35 「国内最高峰の交通情報/天気予報」• 19:55 - 20:00 リスナーからのメッセージ紹介 20時台「カルチャーを学んだり発信したりするゾーン」• 20:00 - 20:50• 20:50 - 21:00 エンディング• 月 - 木曜日:次週の同じ曜日の予告とエンディングトーク• 金曜日:翌週1週間の予告とエンディングトーク ネット局・放送時間 [ ] TBS以外のネット局については、同時ネットの曜日が多い局を優先したうえで、同時ネットの時間帯が長い順に記載。 共通 [ ] 放送対象地域 放送局 放送時間 備考 月 - 金曜 18:00 - 21:00 制作局 2019年12月31日 - 2020年3月27日は火 - 金曜のみ17:50から放送 2018年度 [ ] 局名を 太字で記したネット局は、『ウィークエンド・シャッフル』終了時点での同時ネット局。 『ウィークエンド・シャッフル』の同時ネット局であった(YBS) ・(RBC) ・(MBC)では、編成上の事情から、基本としてナイトゲームを開催しない月曜日を含めて当番組を一切放送しない。 山梨放送・琉球放送以外の(とのクロスネット局を含む)JRN加盟局では、2018年のプロ野球シーズン中に、以下のような編成で対応している。 火 - 金曜日のJRNナイターへ参加する(南日本放送を含む)12局では、JRNナイターの担当日に当番組をとして設定せず、月曜日も自主編成で対応する。 2017年のプロ野球シーズンまで火曜日にJRNナイターへ参加していたクロスネット局の(SBS)では、2018年シーズンから平日のナイトゲーム中継をNRNナイターへ統一した。 このため、火曜日には当番組を一切放送せず、月曜日には自主編成で対応する。 2017年のプロ野球シーズンまで火曜日にJRNナイターへ参加していたクロスネット局のYBS・(RNC)・(RNB)は、月・火曜とも(RNBは金曜も)ローカル番組を含む自主編成で対応。 水 - 金曜(RNBは水・木曜)には、2017年シーズンに続いてNRNナイターを放送する。 当番組のネット局でも、火曜日に放送対象地域の球場でNPBのナイトゲームを開催する場合に、当該試合の中継を優先することがある(当番組を雨傘番組に設定)。 新潟放送(『』)• :の対戦を、TBSの制作により新潟放送へのとして新潟ローカル向けに中継。 青森放送(『』)• :で開催された対戦で、制作の中継をJRNラインで同時ネット。 局名を 太字で記したネット局は、新規ネット局。 (JRNとのクロスネット局を含む)NRN加盟局の大半が、下半期限定でのナイターオフ番組『』(のスポンサードネット番組)を18:45からネットし、『』(月 - 金曜日に当番組と同じ時間帯で放送する)の同時ネットを主に19時台で実施する。 月 - 金曜の全てでネットするのは山陰放送1局。 上半期のネット局の大半は、放送曜日を拡大しながら、当番組の同時ネットを継続。 ただし、編成上の事情から、上半期でネットを終了する局(山形放送 、北日本放送 、四国放送 )もある。 その一方で、JRNナイター参加局の一部(CBCラジオ 、東北放送、山口放送、南日本放送)や、山梨放送、静岡放送、ラジオ関西 では、ナイターオフ編成に合わせて下半期限定でネットを実施する。 以下のネット局は中継をネットしたため、2018年-分のネットを休止した。 福井放送(『』)、山口放送(『』)、宮崎放送(『』)• 以下のネット局は開幕戦中継を放送またはネットするため、2019年のネットを休止した。 東北放送(『』)、福井放送(『FBCゴールデンナイター』)、CBCラジオ(『』)、ラジオ関西(『』)• 東北放送・ラジオ関西は前日のでネット終了となった。 2018年度上半期(ナイターイン)編成同様、水 - 金曜はネット局全局がナイター中継()を放送する関係で、TBSラジオのローカル番組として放送。 ネット局では、月・火曜か、火曜にのみ同時ネットを実施する。 2018年度下半期(ナイターオフ)編成でネットを開始した7局はナイター中継・自主編成などのため全局ネットを打ち切る一方、同編成でネットを打ち切っていた3局は前年同様ナイターイン編成に合わせてネットを再開する。 2018年度は一度もネットしていなかった西日本放送が、自主制作番組の曜日移動に伴って、ネットを開始する。 2019年8月から1コーナー扱いで火曜日に放送されている「投資はじめて大学」については、当番組非ネット局のや、年度下半期のみ当番組の一部ネットを実施するCBCラジオでも、以下のように時差ネットを実施する。 毎日放送 :当番組から1週遅れで翌週の未明(基本として0:30 - 0:40、日曜深夜24:30 - 24:40)に単独番組として放送(プロ野球のナイトゲーム中継延長に伴う繰り下げの場合あり)。 2019年9月23日未明(22日深夜)からは、「デート飯部プレゼンツ! 『』が僕たちに教えてくれたこと」も、単独番組として毎週月曜日の0:40 - 0:45(「投資はじめて大学」の後枠)に放送している。 CBCラジオ:当番組から1週遅れで翌週火曜日の『』内(22:50 - 23:00頃)で9月24日まで放送• 当番組のネット局でも、火曜日に放送対象地域の球場でNPBのナイトゲームを開催する場合に、当該試合の中継を優先することがある(当番組を雨傘番組に設定)。 IBC岩手放送(『』)• :の東北楽天ゴールデンイーグルス対戦、東北放送制作の中継をJRNラインで同時ネット。 2019年8月15日の20時台のみ(RNB)にも一部臨時ネットされた。 これはこの日の『BEYOND THE CULTURE』にて同局で同時間帯に放送されている『』とのコラボ企画が行われたため。 2018年度下半期に火 - 金曜の19・20時台で同時ネットを実施していたCBCラジオでは、金曜日の19:00 - 21:40に『宮部和裕のミュージック・ストライク』(下半期限定の自社制作番組)を編成する関係で、当番組の放送曜日を火 - 木曜に変更する。 1コーナー扱いで2019年10月まで火曜日に放送していた「投資はじめて大学」については、毎日放送が上半期に続いて、翌週月曜日0:30 - 0:40に単独番組として最終回まで放送。 上半期から放送しているCBCラジオでは、前述したように、火曜日の番組本編ごとTBSラジオとの同時ネットへ移行した。 1コーナー扱いで2019年10月まで水曜日に放送していた「デート飯部プレゼンツ! 『』が僕たちに教えてくれたこと」については、毎日放送が上半期に続いて、翌週月曜日0:40 - 0:45に単独番組として最終回まで放送。 同年11月限定の後継コーナー「『』を4倍楽しむための宇多丸的・集中講義」も、最終回まで翌週月曜日の0:45 - 0:50に放送した。 前年度下半期はネットを休止していた山形放送が上半期に引き続きネットを継続。 北日本放送、四国放送は前年度同様ネットを行わない。 前年度下半期ネットしたラジオ関西は本年度のネットを行わない。 前年度下半期はネット局のない時間帯が月曜18時台のみだったが、本年度は全曜日の18時台および金曜19時台がネット局がない時間帯となっている。 以下のネット局は中継をネットしたため、2019年、分のネットを休止した。 2019年度下半期(ナイターオフ)編成でネットを再開した局のうち、静岡放送が初めてナイターイン編成でのネットを月曜のみで開始。 また同編成でネットを打ち切っていた2局は前年同様ナイターイン編成に合わせてネットを再開する。 の影響によるレギュラーシーズン開幕の延期に伴い(HBC)が本来『』として編成する火 - 金曜分のナイトゲーム中継(基本放送)枠で、3月31日(火曜日)から4月30日(木曜日)まで臨時に18:00 - 21:00でのネットを実施した。 なお、5月1日(金曜日)以降はを放送。 (金曜日):TBSラジオの制作による生放送の特別番組『追悼 鉄人』を20:00 - 21:00に編成したことに伴って 、20:00で放送を終了した。 (火曜日):グループステージH・コロンビア代表対日本代表戦(日本時間で21:00開始)のラジオ中継を、20:40から全国66局ネットで放送。 火曜日に21:00まで当番組を放送するラジオ局では、TBS・新潟放送・信越放送・福井放送・和歌山放送が該当したため 、以上5局では当該中継の直前(20:40)まで当番組を放送した。 他の火曜分ネット局(青森放送・岩手放送・山形放送・秋田放送・ラジオ福島・北日本放送 ・山陰放送・山陽放送・四国放送・高知放送・宮崎放送)では、当番組の同時ネットを21:00まで実施したが、20:40以降のパートをTBSからの裏送りで対応した。 (金曜日):23:40 - 翌2:10に2018 FIFAワールドカップグループステージH・日本代表対セネガル代表戦の中継を行った事により、TBSにおいて中止となった『』(制作、TBSでは月曜0:00 - 0:30の放送)の振り替え放送を20:30 - 21:00に行うため20:30までの短縮放送。 (月曜日):通常21:00までネットしている山形放送・山陰放送がこの回のみ20:30から「BOATRACE LIVE・優勝戦実況中継」(制作)をネットするため20:00で飛び降り(それぞれ20:00 - 20:30は穴埋め番組を放送)。 この週のこの時間帯のみTBSと北日本放送の2局ネットとなった。 (金曜日):TBSラジオのみ特別番組を20:00から放送するため飛び降り。 20時台は各ネット局(ネット休止になる局を除く)に向けてのみの放送となる。 (月曜日):秋田放送が通常番組の休止のため臨時に20時台のみネットする。 (火曜日) - (金曜日):CBCラジオが特別番組のためネット休止。 1月1日(火曜日) - (木曜日):信越放送が特別番組のためネット休止。 1月1日(火曜日):福井放送・静岡放送が特別番組のためネット休止。 1月4日(金曜日):福井放送(TBSラジオの特別番組の同時ネット)・ラジオ関西が特別番組のためネット休止。 1月3日(木曜日)・1月4日(金曜日):TBSラジオのみ特別番組を20:00から放送するため飛び降り。 20時台は裏送り放送。 (金曜日):ラジオ関西が特別番組のためネット休止。 (金曜日):TBSラジオのみ特別番組を20:00から放送するため飛び降り。 20時台は裏送り放送。 (金曜日):TBSラジオ・CBCラジオが『』の特別番組を20:00から放送するため飛び降り。 20時台は裏送り放送。 (火曜日) - (木曜日):CBCラジオが特別番組のためネット休止(上記の通り3月29日も休止のため、でネット終了となる。 (月曜日):()と民放ラジオ全局で放送する特別番組『』(19:00 - 翌5月7日1:00、TBSラジオでは19:00 - 21:00)を放送するため、TBSラジオでは18時台のみに短縮。 裏送りが行われないため、月曜日のネット局についても18時台のみで終了、19時開始の2局は休止となった。 なお、放送局によってこの特番のネット時間が異なるが、TBSラジオ含めネット局全局、19時以降の通常当番組を放送する時間にこの特番をネットした。 (火曜日):の企画ネット番組『』放送のため、青森放送・IBC岩手放送・ラジオ福島・和歌山放送・西日本放送がネット休止。 (木曜日)・(金曜日) : TBSラジオのみ特別番組を20:00から放送するため飛び降り。 20時台は裏送り放送。 (月曜日):『』のラジオ特番を18:00 - 22:00の枠で放送するため、TBSラジオ・ネット局 ともに全編休止。 これまでTBSラジオあるいは一部ネット局の編成関係によるネット返上などはあったが、番組自体が休止になるのはこの日が開始以来初めてとなる。 12月31日(火曜日):CBCラジオが特別番組のためネット休止。 1月1日(水曜日)・(木曜日):CBCラジオが特別番組のためネット休止。 1月1日(水曜日):静岡放送が特別番組のためネット休止。 3月12日(木曜日):TBSラジオ・CBCラジオが『こども音楽コンクール』の特別番組を20:00から放送するため飛び降り。 20時台は裏送り放送。 4月7日(火曜日):新型コロナウイルス感染拡大による日本政府からの緊急事態宣言発令に伴うJRN報道特別番組を19:00 - 20:00の枠で放送するため、全局19時台を放送休止。 5月4日 月曜日 :新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令期間延長に伴うJRN報道特別番組を18:00 - 18:30の枠で放送するため、KNBラジオを含め18:30からの短縮放送となった。 5月25日(月曜日):新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の全面解除に伴うJRN報道特別番組を18:00 - 18:30の枠で放送するため、KNBラジオを含め18:30からの短縮放送となった。 4月18日、『TBSラジオ「アフター6ジャンクション」KICK OFF PARTY』をで開催。 8月17日 - 18日、『アフター6ジャンクション特別編・徹夜で夏期講習 in下北沢』をで開催。 番組全編の公開生放送のほか、前年までの『ウィークエンド・シャッフル』で行っていた『タマフル24時間ラジオ』同様ににてイベントの同時配信が行われた。 ジャカルタ出張により欠席の熊崎・宇内を除くパートナー、レギュラー陣が総出演。 11月3日 - 4日、TBSラジオによるイベント『ラジフェス2018』開催にあたり、番組からはライブイベント「DJ FANCY SHOPPER fromアトロクpresents FANCY CLUB ~ポップなアーティストライブと和モノなDJプレイ from赤坂!~」をにて開催した他、しまおによるお手製の壁新聞掲示を行った。 12月31日、『アフター6ジャンクション大みそか特別編 LIVE&DIRECTスペシャル in』を開催。 2019年• 6月9日、『ASIAN MUSIC JUNCTION vol. 1』を代官山UNITで開催。 ・から注目のアーティストを招き日本のアーティストと共演するライブイベント。 6月19日、ブラックニッカとのコラボイベントとして・「ブラックニッカ 3スタイルズバー」で公開生放送を実施。 当日は宇多丸、水曜パートナー日比のほか、Mummy-D、、火曜パートナー宇垣がゲスト出演。 2020年• 2月10日 - 11日、TBSラジオのイベント『RADIO EXPO 〜TBSラジオ万博2020〜』開催にあたり、番組では2日間に渡ってイベントを実施。 その他「OKB48総選挙・出張版」「アトロク高校演劇ブース」などのブースも出展した。 通常枠での放送では番組開始以来初めて全曜日パートナーが総出演し、宇多丸を含む6人で番組を進行。 2日目の11日はイベント『アフター6ジャンクション・e-sports MIX』を同じくパシフィコ横浜にて開催。 当日は宇多丸、木曜パートナー宇内のほか、、()らがゲスト出演。 閉会直後の放送では展示ホールに隣接する会議室より生放送を行った。 ラジオクラウド・ポッドキャスト [ ] 放送開始当初より、放送音源がにて放送当日または翌日に配信されている。 配信される音源は効果音を含むBGMや放送楽曲が権利の関係上全てカットされており、スタジオ内のマイク音声のみで構成される。 また、ゲストのやスポンサー等の事情からコーナーが配信されない事もある。 TBSラジオが別番組放送のため裏送りになる場合も配信対象のコーナーは通常通り配信される。 加えて、2020年度からは各種配信サイトでの配信が開始された。 Spotifyでは通常放送の他、放送終了後の延長トークや特別企画などをSpotify限定コンテンツ「放課後Podcast」として週1回配信している。 なお、「放課後Podcast」についてはフリーアナウンサーである宇垣以外のパートナーは出演しない。 書籍 [ ]• 『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』(、2018年9月、)• 『拝啓 元トモ様』(、2019年7月、) スタッフ [ ] 多くのスタッフは『ウィークエンド・シャッフル』から継続。 プロデューサー:(TBSラジオ)• 構成作家:、古川(こがわ)あゆ• ディレクター• 月曜日:稗田裕久(通称・稗田会長)• 火曜日:モリヤスヒロノリ• 木曜日:秋山しゅん(通称・バロン秋山)• 蓑和田裕介(通称・Dキモチワルイ)• アシスタントディレクター• 月曜日・金曜日:ヤマゾエサトシ• 火曜日・木曜日:ツノモトアキ• 水曜日:長谷川メグミ• 制作協力:• 製作・著作:TBSラジオ 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 略称が「アトロク」に決定した放送分にて、宇多丸が「略称は"アトロク"」という言葉で放送を締めくくろうとしたところ「 略称は」までで放送が終了し、その直後に流れた『』のCM(久米による「 久米宏です。 」というアナウンスから始まる)と繋がるというハプニングが生じたことによる。 が命名。 放送開始の前後には、仮の略称として番組タイトルの英語表記(After 6 Junction)にちなんだ「 A6J」を紹介記事などで使用。 その後、放送開始2週目にリスナーから略称の案を募集した結果「 ターロク」が正式な略称に決定した。 しかし、放送分にゲスト出演したいとうが「 アトロク」を提案したところ、宇多丸が興味を示したことから急遽変更された。 のレギュラーシーズンと重なる上半期(4 - 9月)と、オフシーズンに当たる下半期(10月 - 翌年3月)で同時ネットの状況が異なる()。 ただし、での主管試合の一部(2018年シーズンの場合には対戦・対戦・対戦・対戦)の裏送り制作は継続(TBSHDは横浜DeNAベイスターズのかつての筆頭株主であり、現在も第2位の株主であるため。 ラジオ日本がDeNA主催試合を2002年の独占解除後も対戦を中心に散発的にしか放送していなかったことも関係している)。 JRNナイターの巨人戦(ロッテ戦の一部も)は、西武戦(ロッテ戦の一部も)は平日はが、土・日曜はが製作する。 なお、ヤクルト戦の放映権はNRN独占となった1979年以降所持していないが、放送する場合は、もしくはが製作する。 中国放送は野球中継を優先するため、ナイターを全面的にNRNに切り替えた(阪神・オリックス主催広島戦のみ例外的に朝日放送ラジオと全面ネット)。 特別編成等で『バラいろダンディ』が休止になった場合は番組終了まで出演する。 同時間枠の前番組『都市型生活情報ラジオ 興味R』パーソナリティからの継続出演。 同時間枠の前番組『』木曜パートナーからの継続出演。 2018年度はTBSテレビアナウンサーとして出演。 2019年3月31日の同局退社後もとして当番組への出演を継続。 『THE FROGMAN SHOW A. 共存ラジオ好奇心家族』金曜パートナーからの継続出演。 橋本がプロデューサーを務めた『 リターンズ(シーズン2)』において山本が水曜日パーソナリティだった時のパートナー。 翌日のの実況準備による。 当日は日比も中継所レポートを行ったが、準備の合間を縫って下北沢からの公開放送に参加した。 熊崎がクリスマス企画のため番組全体を通してスタジオ外から中継。 スタジオ担当として宇内が担当した。 熊崎がハワイで結婚式を挙げるため。 手術後の療養のため。 時報の後、1~3分(最長で10分)ほど宇多丸と曜日パートナーがトークを行う。 トークが一段落ついた後、タイトルコールを行いテーマ曲「After 6」が流れた後、宇多丸と曜日パートナーがそれぞれ名乗ってからトークの続き・放送日にあったカルチャー関連のニュースに関するトーク及び放送のメニュー紹介を行う。 TBSラジオからはBGMのみをネット局に送り、それをフィラー音楽としている。 2019年9月27日までは警視庁に加え神奈川・埼玉・千葉の各県警からも情報提供を行っていた。 『ウィークエンドシャッフル』時代と同様、次週の「MOVIE WATCHMEN」にて評論する映画をスタッフが予め決めた数作品とリスナーからの推薦作品1作からカプセル自販機によって決定。 1回につき1万円自腹で引き直しが可能で、その1万円は災害発生時などの寄付金に充てられる。 『』を当番組独自のタイトルに改題したもので、ネット局でも放送。 出演:山田清、安藤よう子、村井忠大など。 2020年1月から3月までは、火 - 金曜日の特別枠として17:50 - 18:00に放送。 2019年12月まで当該枠で放送していた「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」の終了後、次番組決定までを繋ぐ期間限定企画であった。 同コーナーについては本番組とは別に単体でのラジオクラウド配信が行われている。 同コーナーについては単体でのラジオクラウド配信が行われている他、YouTubeにおいてスタジオの模様を含めた映像配信も行われている。 19時台の投稿コーナー。 誰もが思いあたるが言語化できないアレコレに、全く新しい名前を与えて必要以上に世間に提唱していく。 2020年7月現在の企画は以下の通り。 火:「何かが始まる音がする 〜Y・O・K・A・N〜」(2020年4月 - )• 水:「シアター・一期一会」(2018年9月 - )• 金:「抽象概念警察」(2019年1月 - ) なお、不定期にレギュラー企画を終了・休止し、別コーナー扱いでの特別企画を行う場合がある。 2020年7月現在の特別企画は以下の通り。 月:「アトロクミニ四駆部 〜極めろ、超速グランプリ〜」(2020年6月 - )• 木:「 presents ラジオ、できるかな?」(2020年4月 - ) 過去には、「NO人望」「サイレント・ディス」「FUSHIANA TOKYO」と3つの企画を曜日に関わらずランダムに放送していた。 また、2018年7月からは夏季限定企画として「夏、おぼえていますか」を追加。 その後、2018年9月より曜日ごとに企画を設定する形式に一新して現在に至る。 その他過去の企画は以下の通り。 金:「真のSHI-KO-TE-SHI」「やらない勇気」(ともに2018年9月 - 2019年1月) 過去の特別企画は以下の通り。 月:「ビヨンド・ザ・パラスポーツ」(2019年6月 - 2020年3月)• 火:「」(2019年8月 - 10月)• 水:「デート飯部プレゼンツ! コーナー設定当初は、• 19:35 - 19:45 「新概念提唱型投稿コーナー」• 19:45 - 19:55 「スポンサー提供型特注コーナー」 としていた。 「スポンサー提供型特注コーナー」の企画は以下の通り。 月:「 presents UTAMARU-NEXT」(2018年10月 - 2019年3月)• 火:「K2-A2」(2018年4月 - 12月)• 水:「 presents スマートスピーカーと暮らす」(2018年4月 - 6月)• 木:「 presents こんなに合うなんて~! 」(2018年4月 - 6月)• 金曜日は、上記コーナー終了直後に次週金曜日の放送内容を予告した後、宇多丸が退席する。 金曜日は、このコーナーより山本と曜日レギュラーで進行する。 TBSが特別番組などで20時台を放送しない場合はこの時間に次週の同曜日の予告が行われる。 2018年7月よりスタート。 各曜日パートナーによる案内と感想(木曜日の宇内まではその日の放送後に収録される)で一週間の放送内容を振り返る。 同年6月までは、他曜日と同じく「BEYOND THE CULTURE」「THE CONSULTANT」に充てていた。 2019年12月頃まではコーナー冒頭でTOKYO MX本社(半蔵門メディアセンター)前にいる宇多丸が電話出演していた。 2020年1月3日 - 3月27日は、20:40 - 20:50に『ぷるるんhoneyトラップ』をフロート番組として放送。 同番組は、2019年12月まで『』内のフロート番組として毎週土曜20:10頃から放送していたため、番組では「アトロクに引っ越してきた転校生」と称していた。 実際に東京上野クリニックの提供で放送するのはTBSラジオと一部のネット局のみだが、それ以外のネット局についてもタイトルの差し替え等は行われない。 2020年4月からは火曜日の後座番組として、火曜21時台前半枠に移動した。 放送開始 - 2018年9月は、• 20:55 - 21:00 エンディング(翌日または次週月曜日および次週の同じ曜日の予告) 2018年10月 - 2019年4月は、• 月・火:コンサルタントとのトーク• 水:「アートロク カルチャーの凱旋」(リスナーとの電話トーク)• 木:「クイズ!!NEWS1、2、3」(宇内が当日の放送中のトークや放送内容から問題を出し宇多丸が答える〈逆の場合もある〉)• 20:55 - 21:00 エンディング という放送内容であった。 2019年5月のに合わせたリニューアルに伴い全てのコーナーが終了、「BEYOND THE CULTURE」を拡大。 2019年3月までは予告後に次番組『』の告知(放送開始 - 2018年9月まではバーチャルアナウンサー・沢村碧による予告、同年10月からはパーソナリティ(、)とのクロストーク)を行っていた。 『好奇心プラス』はTBSラジオのみでの放送だが、クロストークは当番組ネット局でも放送されていた。 NRNとのクロスネット局であるため、水 - 金曜日には、2017年シーズンに続いてNRNナイターを放送。 TBSラジオと同じく、プロ野球中継のレギュラー放送から撤退したため、当番組の放送時間帯では全ての曜日でローカル番組を編成。 2017年度時点で、該当枠の放送が火 - 金曜の4日間だった。 2017年度の「TBSラジオ平日ナイターオフ夜の帯番組」の放送枠を継承。 2017年度までは、「TBSラジオ平日ナイターオフ夜の帯番組」から、20時台のみ同時ネット。 2019年4月1日付けで山陽放送は放送持株会社化(「」に社名変更)により放送事業をに譲渡し運営される。 日本プロ野球のレギュラーシーズンが開幕するまでの期間には、ニッポン放送制作の『』(本来は2019年度のナイターオフ期間限定番組、水・木曜および4月3日)および『フライデーナイタースペシャル』(4月10日以降の金曜)を特別に編成。 当番組と同じTBSラジオ制作の『』(月 - 金曜日の22:00 - 23:55に生放送)の同時ネット局でもあるため、ワールドカップ・日本対コロンビア戦中継の時間帯(22:00以降)には、TBSからの裏送り方式で同番組をストリーミング放送と北日本放送で先行放送。 TBSおよび同番組のネット他局(新潟放送・・)では当該中継を放送していたため、中継が終了した23:10から、以上5局との同時ネットに切り替えた。 2018年の12月24日は月曜日であったが以上の局は全て月曜日は放送していないため、ミュージックソンによるネット休止局の発生は2019年が初めてとなる。 本番組の月曜日はネットしているがレコード大賞はネットしない局については自主編成で穴埋めを行う。 (宮崎放送など)• 4月27日はコーナー休止。 1月11日はコーナー休止。 宇多丸がにより番組を欠席した2月8日から1週間延期して放送。 4月19日はコーナー休止。 宇多丸が入院により番組を欠席した5月3日から2週間延期して放送(5月10日はコーナー休止)。 なお、3日の当該枠においては、当日の「フューチャー&パスト」コメンテーター・三宅隆太が「助っ人」として出演し、4月26日のガチャ候補であった作品のうち『エンドゲーム』を除く8作品(『』『』『』『』『』『』『』『』)の評論を行った。 8月2日はコーナー休止。 9月13日はコーナー休止。 宇多丸が入院により番組を欠席した12月20日から1週間延期して放送。 1月3日はコーナー休止。 3月13日はコーナー休止。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う各映画館の休業及び新作映画の公開延期を受け、• 4月17日:2019年のリスナー枠で当たらなかった作品を扱う「リスナー枠取りこぼしウォッチメン」• 4月24日、5月1日:各サービスにて配信されている作品を扱う「配信限定ウォッチメン」• 当日は交通情報・天気予報のアナウンス担当としてがTBSのスタジオから担当。 当日は交通情報・天気予報のアナウンス担当としてがTBSのスタジオから担当。 ラジオクラウドでも引き続き配信が行われているものの、システム移行の関係で別チャンネルでの配信に切り替わっている。 俳優・の実子。 出典 [ ]• TBSラジオ. 2018年3月21日閲覧。 BARKS、2018年7月18日、2018年7月28日閲覧• TBSラジオ、2018年7月18日、2018年7月28日閲覧• オリコンニュース. 2018年1月27日. 2018年1月28日閲覧。 『別冊TV Bros. TBSラジオ全力特集』「宇多丸インタビュー」pp. TBSテレビ 2017年11月29日. 2018年1月28日閲覧。 『』(発行)「新番組『アフター6ジャンクション』 宇多丸インタビュー」pp. 文春オンライン 2018年6月16日• 2018年4月1日閲覧• を参照• - 2019年5月2日閲覧。 2019年2月7日閲覧• 2019年2月8日閲覧• 2019年2月11日閲覧• Sponichi Annex 2019年5月9日• TBSラジオ. 2018年4月2日閲覧。 TBSテレビ社長室広報部 2019年5月29日• 日本証券業協会 2019年8月16日• 2018年9月28日閲覧。 2018年9月17日閲覧。 2018年9月25日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月22日閲覧。 2018年9月26日閲覧。 2018年9月26日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月25日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月24日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月30日閲覧。 2018年9月25日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月25日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 BSSラジオ配布2019年4・5・6月タイムテーブルより• 2019年3月27日閲覧。 2019年3月23日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 7月以降月1回自主編成のため休止(7月=9日、8月=20日、9月=10日) - - 2019年7月15日閲覧。 4 - 6月は毎週放送• 2019年3月27日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月22日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月27日閲覧。 2019年3月22日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月25日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年秋・山陰放送テレビ・ラジオ番組表より• 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月25日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月24日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月28日閲覧。 2019年9月14日閲覧。 2019年9月27日閲覧。 各局とも掲載の番組表を参照• 2020年4月25日閲覧• 2018年4月26日閲覧• (付プレスリリース)• TBSラジオ• 2019年2月8日閲覧• TBSラジオ• TBSラジオ• TBSラジオ. 2019年5月20日閲覧。 TBSラジオ、2020年4月13日 関連項目 [ ]• - 前身番組で、宇多丸や橋本を含む一部出演者・スタッフを継承。 2007年4月7日から2018年3月31日まで放送。 - 『ウィークエンド・シャッフル』と並行して橋本がプロデューサーを務めていた、2011年度から2015年度のに放送のワイド番組。 山本、宇内、熊崎、高橋、コンバットRECなど当番組出演者が多く出演していた他、西寺がテーマ曲・サウンドステッカー制作を務めた。 - (本番組のネット実績無し)で放送されている夜ワイド番組。 2019年8月14日に当番組との同時生放送が行われたほか、生放送中・前後のと数度電話を介した中継を行ったことがある。 外部リンク [ ]• after6junction -• after6junction - 月曜 18:00 - 21:00 前番組 番組名 次番組.

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