混合育児 ミルクの量 2ヶ月。 生後3ヶ月の赤ちゃんのミルク量はどれくらい?回数や飲ませ方を先輩ママが教えます

混合育児の粉ミルクの量の決め方や増やし方、授乳間隔は?ミルクを足すタイミングは?【混合育児の進め方】 | 混合育児どっとこむ

混合育児 ミルクの量 2ヶ月

予防接種で疲れて夕寝していますが、この時期は普段は夕寝はなかったです。 混合育児の生後2ヶ月の授乳量・授乳回数について 生後2か月は授乳回数は日によって異なり、 5回~6回でした。 これは生後2か月での1回の授乳目安量が160mlなのでこれを参考にしました。 生後2か月なりたては1回あたり150~160mlくらいあげていて、吐き戻しがあれば次回少し少な目にしたりと子供の様子を見ながらミルク量は決めていました。 夜間よく寝てくれて夜間授乳がない日もあれば、夜間授乳が2回ある日もありまだ生活リズムが整っていませんでした。 私の体のことを考えて、夜間授乳が1回の日は夜間も母乳+ミルクをあげていましたが、夜間授乳が2回の日はそのうち1回をミルクのみにして、私は休息をとっていました。 生後2ヶ月の授乳量・回数• 授乳回数は5~6回• トータルで1日750ml~900mlくらい。 日によって授乳時間、授乳回数はまちまちでまだ安定していなかった 混合育児の生後2ヶ月の睡眠時間について 生後2ヶ月の睡眠時間は、生後1ヶ月のころより少し減り 12時間~13時間ほどでした。 だいたい朝寝1時間半くらい、昼寝2時間弱くらいでしたが、ずっと通しでは寝てくれず30分に1回くらいは起きるので、起きたらまた寝かしつけという日々でした。 生後2か月になり体力もついてきたからか、すんなり寝てくれず眠くなったら寝ぐずりするようになりました。 日中は抱っこで寝んね、夜は布団でねんねでしたが、日中も夜も10分~15分くらいは寝ぐずりするのが普通で結構メンタルやられてましたね。 寝ぐずり対策としては、日中は揺らしたり、抱っこ紐で部屋中歩き回ること、夜は布団で添い寝してひたすら声掛け&トントンでした。 生後2か月で生まれた体重の2倍以上になりました。 混合育児の生後2ヶ月のときのうんちの色や様子は? 生後2ヶ月でもうんちの回数は 1日1~2回の日が多くなりました。 色は緑色~黄緑色でドロドロ~ねっとりな感じで、臭いはヨーグルトのような少し酸っぱい臭いでした。 よくおしりにべっとりうんちがついていました。 母乳量が増えるにつれて軟らかい シャバい?)うんちになりました。 たまに粉ミルクの影響か、ツブツブも混じっていましたね。 背中漏れもよく起こしていました。 混合育児の生後2ヶ月の生活スケジュールまとめ 生後2ヶ月は、音や声に合わせて笑ったり、声を出したり、体を動かしたりできるようになりますます可愛くなった時期です。 授乳回数は5回で、夜間は8時間くらい寝てくれる日も増えて私も体が楽になりました。 まだまだ日によって夜起きる回数はまちまちで安定していませんでした。 母乳量は生後1ヶ月に比べると少し増え、特に夜長く寝るようになったので朝の母乳量が増えました。 夕方・夜の母乳量は少なかったです。 生後2か月時も1ヶ月のときと同様に、 朝は部屋を明るくする、日中は寝室以外の部屋で過ごす、夜は暗くすることを徹底し、 日中はお散歩やお部屋遊びをするなど活動的に過ごすようにしました。 以上が我が子が生後2か月だったときの生活スケジュールです。 混合育児をしている方の参考になれば嬉しいです。 私が子供の生活スケジュール、生活リズムを整えていく上で以下の本を参考にしました。 起床後の生活、朝寝・昼寝・夕寝の時間やネントレについても載っていて、私自身とても参考になった本です。 この本のおかげで我が子の生活リズムは早くから整ったし、1歳5か月の今でも夜泣きなしで寝てくれています。 子供の生活リズムで悩んでいる方に全力でおすすめします。

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母乳&ミルクの混合育児で育てたい!やり方やメリット、準備するものは?

混合育児 ミルクの量 2ヶ月

生後1ヵ月の授乳 生後1ヶ月目の赤ちゃんは必要な栄養のすべてを母乳/ミルクから得ています。 赤ちゃんの健やかな成長のためには、授乳の量・間隔の目安を知っておくことが大切です。 生後1ヵ月の赤ちゃんへの授乳の量・回数は、栄養の種類によって適宜調整しなければなりません。 乳児の栄養のタイプは、母乳・混合・粉ミルク栄養の3つに分けられます。 生後1ヵ月の授乳間隔・量・回数について、母乳・混合・粉ミルク育児ごとに詳しくみていきましょう。 母乳育児のケース 母乳育児の場合、生後1ヵ月の授乳間隔は3時間から4時間が目安。 生後1ヶ月ではまだ授乳のリズムが整わないことが多く、授乳の間隔もその都度まちまちです。 授乳は3時間おきに、とよくいわれますが、これはあくまでも目安。 生後1ヶ月の段階ではまだ授乳間隔が短く、授乳間隔が1、2時間になることもめずらしくありません。 したがって授乳回数は1日7、8回から10回程度になります。 生後1ヶ月の授乳のリズム 生後1ヶ月はお母さんも赤ちゃんもようやく授乳に慣れてくる時期。 授乳のリズムは赤ちゃんの寝起きのパターンに合わせて行いましょう。 授乳の間隔はそのときどきによって変わってきますので、生後1ヶ月の時点では、授乳の間隔・回数に神経質になる必要はありません。 月齢があがり1回の授乳量が増えると、授乳の間隔は自然に長くなります。 他の赤ちゃんと比べて悩んだり、育児書のとおりにならないことを不安に思うお母さんもいるようですが、授乳のパターンは千差万別。 授乳を続けるうちに、母乳の分泌も安定し、赤ちゃんも上手に母乳が飲めるようになります。 生後1ヶ月の授乳は焦らず、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら行いましょう。 生後1ヶ月の母乳のタイミング・授乳時間 生後1ヶ月目の授乳のタイミングは、赤ちゃんが欲しがるとき。 母乳育児の場合、赤ちゃんのおなかがいっぱいになるまで飲ませることが基本です。 1回の授乳にかかる時間については20分程度が適当ですが、これもそのときの母乳の出方や赤ちゃんの空腹具合によって違ってきます。 喉が渇いているとき、空腹のときには、10分から15分程度で飲み終えますが、遊び飲みを始めると、だらだらと1時間近くおっぱいを飲む子もいます。 母乳不足を見極めるポイントとは? 母乳の場合、授乳量を把握することが難しく、母乳が足りているのか、それとも不足しているのか、判断がつかないことがあります。 授乳量が適切かどうかを判断するポイントについてみていきましょう。 授乳時間が長すぎる 1回の授乳時間が長すぎる場合、母乳の出が悪いか、赤ちゃんがうまく飲めていない可能性があります。 赤ちゃんの抱き方や授乳姿勢を今一度見直すとともに、赤ちゃんの体重を計測し、体重の増加が順調であるかどうかチェックすることが大切です。 授乳間隔が短すぎる 授乳を終わって30分もたたないうちに、再びおっぱいを飲みたがる場合も、母乳が不足している可能性があります。 体重増加が十分でない 乳児定期健診の際には身長・体重をはじめ、胸囲や頭囲などを計測します。 このときに体重増加が明らかに不足している場合、授乳量が不足していると判断され、授乳方法や授乳量を見直すよう指導されます。 混合育児のケース 母乳・粉ミルク混合育児の場合、母乳をメインにする方法 母乳より と、ミルクをメインにする方法 ミルクより があります。 どちらが適しているかは、母乳の出方や状況次第。 日中は母乳、夜間や外出中のみミルクをあげる方法もあります。 また母乳メインで、1日に1、2回ミルクだけをあげる方法もあれば、その逆もあります。 混合育児の特徴は、母乳の出方やライフスタイルによって、自由に母乳とミルクの量を調整できること。 赤ちゃんの体重増加に気を配りながら、ミルクをあげる回数や量を調整することがポイントです。 ミルクの量の加減 母乳は消化がよく、赤ちゃんが欲しがるだけあげても大丈夫ですが、ミルクの場合はあげる量に注意しなければなりません。 ミルクを足す量は、赤ちゃんの体重増加を見極めながら調整しましょう。 体重の増え方が著しい場合は、ミルクの量が多すぎる可能性もあります。 どのくらいミルクを足せばいいのか、自分で判断できないときは、健診の際に相談しましょう。 混合授乳のポイント 母乳メインの混合の場合、まず最初に母乳を飲ませ、足りないようであればミルクを加えます。 退院前や1ヶ月健診の際に、医師から母乳に加えてミルクをあげるようにとの指導を受けた場合は、指示された量を加えるようにします。 授乳間隔ですが、ミルクの量が少ない場合は、赤ちゃんが欲しがるタイミングであげましょう。 ミルクのみの授乳の回には、授乳間隔を3時間あけるようにしましょう。 混合育児の場合、母乳とミルクのあげ方や割合は家庭ごとに違ってきますので、授乳間隔もそれに応じて適宜変えていくことが求められます。 母乳は消化がよく、おなかにもたれないため、授乳間隔が短くても赤ちゃんの胃腸に負担をかけません。 一方ミルクの場合は完全に消化するまでに少し時間がかかりますので、授乳間隔を十分にあけることが大切です。 ミルクだけを飲ませたら、授乳間隔を3時間程度おきましょう。 粉ミルク育児のケース 完全粉ミルク育児の場合、各製品の説明書きにしたがって、ミルクを作りましょう。 1回に与えるミルクの調乳量の目安は、製品それぞれ異なります。 ミルクを作るときはまずは表示書きに正確にしたがいましょう。 ちなみに生後1ヶ月のミルク量の目安は、1回分100mlから160 mlを1日6回。 ただしこれはあくまでも目安であって、ミルクの量は赤ちゃんの月齢だけでなく、体重によっても適宜調整しなければなりません。 授乳間隔に関しては、ミルクの場合3時間程度あけることが一般的ですが、これもそのときどきの状況によって臨機応変に対応することが必要です。 回数に関しても同様で、赤ちゃんによっては、一度に飲みきれず、複数回に分けて飲むことを好む子もいます。 その場合は1回の授乳量を減らし、その分回数を増やすなどの工夫が必要です。 これによると生後6ヶ月までの赤ちゃんの体重増加の目安は、1週間で100gから200g。 1日に換算すると、14gから29gになります。 国際ラクテーション協会では、生後3ヶ月までは1日25gから30gという数値をあげています。 上にあげた2つの指標からわかるとおり、体重増加の許容範囲には幅があり、どの指標を参考にするかによって、体重増加の目安は変わってきます。 赤ちゃんの体重増加には個人差があり、遺伝的な要因も影響を与えます。 また完全母乳育児の赤ちゃんは、ミルク育児の赤ちゃんに比べて発育曲線がゆるやか。 体重増加の目安に達していないからといって、すぐに母乳不足と断言することはできません。 健診の際には身長・体重に加えて胸囲・頭囲なども計測され、赤ちゃんの発育状態が総合的に判断されます。 いろいろな要素を考慮した上で栄養が不足していると判断された場合、ミルクを加えるよう指示されることもあります。 おしっこの量・回数が少ない場合は、母乳不足が疑われます。 生後1ヶ月の授乳トラブル 母乳/ミルクを飲みたがらない、体重が減少した、体重が増加しない、授乳間隔・回数にばらつきがあるなど、生後1ヶ月の授乳の悩みはいろいろ。 ここでは生後1ヶ月の授乳トラブルとその対処法について挙げてみましょう。 体重が減少した 赤ちゃんの体重が減少すると、栄養が足りないのでは?どこか病気なのでは?と心配になりますが、赤ちゃんは体が小さいため、ちょっとしたことで体重が増減します。 たとえば夜間にぐっすり眠ってしまい、授乳のタイミングを逃したときなど、一時的に体重が少し減少することもあります。 赤ちゃんの機嫌がよく、母乳/ミルクをきちんと飲み、おしっこも出ているようであれば、あまり心配する必要はありません。 毎日体重を計測したために、体重の増減に一喜一憂してしまい、ストレスを感じるお母さんもいるようです。 赤ちゃんの体重増加・減少の見極めは、1日ごとではなく週ごとに行うといいでしょう。 母乳/ミルクを飲みたがらない 母乳/ミルクを飲みたがらない場合は、授乳の際の赤ちゃんの抱き方や乳首の含ませ方をもう一度見直しましょう。 乳首のくわえ方が悪いと、母乳をうまく飲むことができません。 哺乳瓶から授乳している場合は、乳首のサイズ、吸い口、種類が赤ちゃんに合っていない可能性があります。 哺乳瓶の乳首は赤ちゃんに合ったものを使用することがポイントです。 赤ちゃんが頻繁に吐く、母乳/ミルクをまったく口にしない、おしっこの回数が少ない、元気がなくぐったりしているなど、体になにかしら問題が生じているおそれがありますので、小児科で診察してもらうようにしましょう。 授乳間隔・回数・量にばらつきがある 生後1ヶ月の授乳量・間隔・回数には目安がありますが、実際には授乳のパターンは千差万別。 赤ちゃんひとりひとりにばらつきがあるのはむしろ自然なことで、身体発育のペースが順調であればとくに問題はありません。 授乳の間隔や回数を左右する要素はさまざま。 赤ちゃんの食欲や飲むペース、その日の体調、母乳の出方、睡眠のリズムなど、いろいろな要素が複合的に絡み合っています。 授乳間隔・回数は、生後3、4ヶ月になり授乳のリズムが整ってくるにしたがって、自然に規則的になっていくもの。 赤ちゃんの月齢があがるとともに、授乳間隔は長くなり、回数は減っていきます。 まとめ 生後1ヶ月の授乳について、授乳間隔・回数・量の目安や授乳の注意点について知っておきたい情報をご紹介しました。 授乳間隔・回数・量の目安は、母乳育児、混合育児、ミルク育児ごとに違いがあり、それぞれに特徴があります。 生後1ヶ月の授乳の注意点やポイントをしっかり把握することが、赤ちゃんの健やかな発育・発達をサポートします。

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新生児~生後1・2・3ヶ月の授乳間隔、回数、時間、母乳量は?

混合育児 ミルクの量 2ヶ月

この記事の目次• ミルクオンリーの場合 生後3ヶ月頃の赤ちゃんには、1回180cc~220ccの量を4時間おきに5回与えるのが一般的です。 赤ちゃんが1日に飲む総量は900~1100ccになります。 これはあくまで目安で、赤ちゃんによって小食な子もいればちょこちょこ飲みの好きな子もいるので、体重の増加やおしっこの量、赤ちゃんの機嫌などの様子を見ながら、1回の量や間隔などを個々に決めていくことになります。 ただ、ミルクは消化に時間がかかるので、3時間は間隔を空けたい、ということを念頭に置いてペースを作ってほしいと思います。 ミルクの飲み残しはOK 注意しなければならないのは、飲み残さないようにするのは良くないということです。 母乳だと、赤ちゃんは飲みたいだけおっぱいを吸って、満足するとやめますよね。 だからミルクも同じように、お腹がいっぱいになったらやめるようにしなければいけないのです。 そうしないと満腹でも食べ物があれば食べるという悪癖がついてしまい、肥満を招きます。 特に、3ヶ月頃というと満腹中枢が発達し、一時的に飲む量が減ることもあります。 せっかく作ったんだから全部飲んでほしい、という気持ちはわかりますが、もうお腹がいっぱいな様子なら、そこで切り上げるようにしましょう。 今後も母乳+ミルクで続けていくために ミルクが多すぎないように注意して まず「1」の場合ですが、注意しなければいけないのは、ミルクが多すぎないようにするということです。 母乳は、赤ちゃんにおっぱいを吸われれば吸われるほどたくさん作られます。 逆に言うと、吸われなければ作られなくなってしまうのです。 ミルクの回数や量が多くなると、それだけおっぱいを吸われる回数や時間が少なくなって、母乳が作られる量が減ってしまう可能性があります。 そうするとミルクがさらに増え、母乳はますます減っていくことになります。 ミルクオンリーになっても構わないということであれば別ですが、母乳も続けていきたいのであれば、母乳は赤ちゃんが欲しがる度に欲しがるだけ与えるという姿勢は崩さないことが大切です。 その上で、どのようなタイミングでミルクを与えるかというのは、生活パターンにうまく組み込んでいくことになります。 ミルクをルール化するとやりやすい 人に預けることが定期的に決まっている場合はその時だけミルクにし、それ以外はできるだけおっぱいを吸わせましょう。 人に預けることもあまりなく、完全母乳も可能だけど…という場合は、例えば週末は1日に1回パパにミルクをあげてもらうとか、ルールを決めた方が良いです。 というのは、筆者もこのパターンなのですが、ルールを決めていないとミルクを飲ませるのをすっかり忘れ、気づくと1週間以上空いてしまっている、ということが多々起きてしまうからです。 ミルクは作るのに時間がかかりますが、おっぱいは1秒であげられるので、ついついおっぱいになってしまうんですよね。 うちの娘は間が空いても、哺乳瓶を怪訝そうに見つめながらもしぶしぶ飲んでくれますが、繊細な子なら1週間も空くと哺乳瓶を受け付けなくなってしまうかもしれないので注意が必要です。 1日1回というのも良いですが、そうすると1回のミルクのために毎日哺乳瓶の消毒をしなくてはいけなくなります。 けっこう億劫なものなので、そういったことも考慮された上でルールを決めると良いと思います。 ミルクの量は赤ちゃんの消化の負担を考慮して ミルクの量も、多すぎなければいくらでも良いと思います。 200cc飲める子に100ccにしたとしても、お腹がすいたらまたすぐ母乳を飲めば良いので、深く考えすぎる必要はないと私は考えています。 外出などでしばらくもたせたい時や、ママの負担を減らしたい時などは、多めで良いと思いますが、ミルクは母乳に比べて胃腸にかかる負担が大きいので、赤ちゃんに合わせた量にしてあげてください。 今後はミルクをなくしていきたいなら ミルクの量、回数ともに少なめを心がけて ミルクの量で悩むのが「2」のパターンです。 「1」の場合よりも、ミルクの量、回数ともに多すぎないよう、慎重になる必要があります。 まず、毎回の授乳の度にミルクを足すのは多すぎです。 母乳の量を増やすために1日に何度も赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうということをしていると、1日の授乳回数は軽く10回は超えてきます。 その度にミルクを足していると、ミルクでお腹いっぱいになり、次の授乳まで感覚が長くなっておっぱいの回数が減ってしまいます。 これでは本末転倒ですよね。 また、量についても、40ccから多くても80ccくらいで良いと私は考えています。 足りなければ赤ちゃんはまたすぐ欲しがります。 その時はまずおっぱいで対応し、1~2回おっぱいだけの授乳をしてからまたミルクを足します。 おっぱいだけの授乳の回数を1~2回から3回、4回と増やしていくことで、ミルクを減らし完全母乳へ移行できていくと思います。 赤ちゃんの様子をよく観察しながら 首がしっかりすわってきて、おしっこやウンチをちゃんとしていて、元気で機嫌が良いならば、そのままのペースで徐々にミルクを減らして大丈夫です。 体重は3ヶ月頃になると増加が緩やかになる場合があり、増えないからと言って母乳やミルクが足りていないと即判断することは難しくなります。 身長・頭囲・胸囲など他の指標とあわせて観察するようにし、機嫌などの様子を重視した方が良いと思われます。 どうしてもミルクが減っていかないとか、授乳の多さがママの負担になってしんどいなどの状況になったら、無理に続けずミルクで対応し、お医者さんや助産師さんなどに相談してください。 母乳が増えない原因が何かあるのかもしれません。 ママのためにも赤ちゃんのためにも、ミルクに頼るべきところは頼るようにしましょう。

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