韓国 ラグビー。 韓国でラグビーW杯日本代表・具智元の活躍はなぜ報じられないのか。韓国記者が語った衝撃の理由(金明昱)

【ラグビー】日本代表(2軍)、敵地でも韓国代表(ほぼA代表)フルボッコ。アジア杯3連勝

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「2020年全国春季ラグビーリーグ戦」が2020年7月6日、ようやく開幕した。 7月17日まで行われ大学Aは延世大が2018年つづき連覇、高校は養正高(ヤンジョン)が初、中学も16年ぶりに培材中(ペジェ)とすべてソウル市勢の優勝となった。 当初は4月1日開幕予定の新型コロナウイルス感染防止のため自粛、2度の延期をへてたどり着いた。 しかし4月19日に開催地・珍島郡庁からソウルでの感染増加に伴う流入自粛を求められて延期を決めた。 さらに6月24日~再開を発表も開催地、珍島郡庁の訪問自粛要請で無期限延期。 今回、無観客で実施することになった。 大学Bは中止に。 開幕戦は中学、古豪・養正中(ヤンジョン)がナムソン中に8-34で敗れる波乱で始まった。 大学A(3校)、 大学B 2部3校 、高校(12)、中学(6)が参加し今年最初の覇権を競う予定だった。 中学決勝は14日、高校は最終日17日(金)だ。 前半培材が養正陣へ入り22M線内で反則を得ると2分SHムン・ビョンファンが確実にPGを決めて先制(0-3)。 ムンは9分にも連続PG成功で0-6とリードする。 養正は12分に培材ゴール前でノックオンで得点機会を逸した。 その後の培材ボール5Mスクラムでプレッシャーをかける。 培材SHがボールをインゴール内で落とすと追って来た養正LO4李ガンミンが押さえ5点を返した。 16分、リスタートのボールをFL7チャン・ハクマン-CTB12李ソンテとつなぎ中央に逆転トライを決めた(12-6)。 昨年は開催が無かったが2018年に続き連覇した。 開始わずか30秒、延世のキックオフで始まるとHO2朴ゴンウが右ライン際で確保、BKが左へ展開する。 SOビョン・ジョンミンからCTB12シン・ヒョンソンへ渡り左中間へT、Gもシン自ら決めて7-0と幸先良い入りを見せた。 さらに5分、WTB14金イクテがTライン越えで12-0。 ここからようやく慶煕が延世陣へ入る。 17分、22Mからゴール前へ。 ラックのボールをFL6チェ・ソンオクが左中間インゴールへ持ち込んだ(12-7)。 しかし28分に延世PR3カン・スンヒョクが敵ゴール前反則をタップでスタートしファイブポインターに(17-7)。 34分には22M内の右ラインアウトをモールで押し込み、LO4アン・ジユンが持ち出し右中間へ入った(24-7)。 後半へ。 なかなかお互い点を奪えなかったが21分、延世HO朴がゴールラインまで進みダウンボール。 このボールを拾ったPR3カン・スンヒョクが中央T 31-7)。 26分にはHO朴がFL17ソ・テプンのランからつないだボールを受け左中間へT、〆の33分WTB11朴ゴンテクと連続Tし41-7で終えた。 養正高(ヤンジョン)対ソウル大附属高。 養正が前半11分、ゴール前ラックでフェーズを重ねLO4が仕留め先制した。 17分には中央ラインアウト起点でBKが攻撃するとFB李ムンギュが左隅へボールを持ちこんだ。 自分で蹴ったGはならず12-0とする。 30分李がPGを決めて15-0で折り返した。 後半、7分にソウルは養正ゴール前5Mで反則をもらうとタップでGO,ラックからNO8オク・ジュンヒョンが右隅へ飛び込み5点を返した。 しかし17分養正が右ラインアウトからモールを組み前へ。 ラックサイドをつくとポスト右へ差を広げるトライが生まれた。 22-5。 ソウルも1T返すも及ばず。 22-5で養正高が2007年以降は初の決勝へ。 2試合目はシーソーゲーム。 培材高(ペジェ)がようやく26分にLO4T,G決まり7点を奪う。 大邱商苑高(テグサンウォン)は終了間際、必要にゴールラインでラック連続しTライン越え(G成功)7-7とした。 後半も最初は培材が7分、自陣TOからSO10が約70M走り切り左中間へT、G成功14-7へ。 しかし6分後、大邱は22M左ラインアウト。 BDからSHは内へ入って来たSOへ。 そのままTライン越え。 GもCTB12が確実に決めて14-14。 お互い攻めるも得点できない。 終了前27分、培材は22M内、やや右の狙いやすいPGをSHが狙うも外した。 PK合戦の雰囲気も漂う中、大邱が10M内で反則。 30分試合終了のホーンが鳴りおえた。 再度、培材SHがPGを蹴るとサヨナラ決勝点となり17-14で制した。 培材も国内決勝進出記録は2007年以降ない。 かつて朝鮮半島代表で全国大会(現在の花園)に出場した両校が雌雄を決する。 伝統の延世大対高麗大戦が行われた。 延世が15-5で今季最初の試合を飾りライバルに2017年以来7連勝、高麗勝利は同年春季リーグ戦で止っている。 試合は前半、風上を高麗が選択した。 開始から高麗が延世ゴールを襲う。 ゴールライン手前でラックを作るとFWがサイドを突く。 延世もDFでしのぐ。 7分、延世がオフサイドで高麗がゴール前5Mからタップで襲う。 再びラック、PR1シン・ギス、PR3ウォン・ギョンホらが続けてトライを狙うもトライラインを越えることができない。 さらにスクラムを得るも10分、高麗が反則を犯し得点機を逸した。 13分、延世が自陣から攻撃、NO8がラインアウトでブラインドサイドをつき前進。 高麗陣へ入る。 右へ回すと右WTBキム・ウィデへ。 明錫高 ミョンソク)時代から重心の低い力強いランでトライを重ねてきた2年生が高麗ディフェンスを押しのける。 ゴール5Mへ。 しかしブレークダウンで高麗が奪取しキックで返す。 このボールWTBキムが受け再度、突破する。 この好機をいかしラックでボールを取ったCTB13が右中間へ先制トライを決めた。 G不成功で延世5-0。 時間は15分が経過していた。 延世の好機が続く。 22分にはゴール前右ラインアウト起点でモールを組む。 FL6が持ち出し右隅インゴールへボールを置いた。 モール内での反則の有無をビデオで確認後、Tが認められた(10-0)。 34分、延世はNO8がブレークダウンでの反則でNO8がシンビンで10分間退場もしのいで後半へ。 後半、NO8がグラウンドへ戻った5分。 延世は高麗陣22Mでスクラムを得るがパスが乱れノックオン。 10分、高麗が延世陣22M左ラインアウトから攻めるがオフサイドを取られお互いにチャンスを逃す。 得点が動いたのは20分、ゴール前で攻撃を続けた高麗がゴールライン前5Mスクラムでラックを形成、最後はNO8ファン・ギョンウクが左中間へ仕留めた。 強風でGは決まらずも10-5と差を詰めた。 試合が決めたのは延世。 33分から5M線スクラムを3度組む。 8-9でボールを出すと左WTBがトライラインを越えた15-5。 高麗はラストの攻撃も延世が押し切った。 次回対戦は9月19日 土)の「2020定期戦」が予定されている。 22-0で慶山勝利)から再戦。 予選と同じく20-0で完封勝利し16年ぶりの大会V。 前半から慶山がNLCS陣で試合を進めた。 2分、敵陣10M内の左スクラム。 ボールを右へ運ぶと右WTBグ・キョウォンが右中間インゴールに走り込み先制した(Gは失敗5-0)。 さらに2分後、自陣ゴールライン前でNLCSが反則。 すかさずLO5ペク・スンジンがタップで自らポスト右へ飛び込んだ。 10-0。 10分にはCTB9コン・ヅミンが作ったチャンスをいかし右PRチェ・ソンイルが右中間インゴールへ(15-0)。 この試合最後の得点は23分、ゴール前反則からSOイ・ヨンウォンがファイブポインターとなった(20-0)。 後半、NLCSが風上をいかして持ち前のパスラグビーをするもゴールラインを越えることができなかった。 第1試合は風下もソウル大附属高が慶山高(キョンサン)から前半3分、ゴール前ラックをFWが押し込み先制すると前半だけで5T4G33点を奪った。 後半も3分にWTB14がTするなど3Tを追加52-12で4強入り。 続く試合も、風下となった養正高(ヤンジョン)が8分にゴール前SCをNO8が持ち出し左中間へT、さらに3T奪い26-0で白新高(ペクシン)をリードした。 後半も21分にNO8が2本目のTし38-0で退けた。 3試合目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は昨今、好調の釜山体育高と対戦。 2分、風上の釜山が大邱陣へ入りラインアウトから継続。 SOが右中間へTし先制した(0-5)。 大邱は5分後、釜山陣の釜山ボールで圧力をかける。 球出しを悪くさせるとそのあとのプレーでSHがボールを後ろへ。 すかさず大邱SOが詰めてボールを奪取するとWTB14へ。 左中間インゴールへ運ぶ。 GもFBが決めて逆転。 大邱は15分、釜山陣22M線内のスクラムを得る。 NO8からSHは8-9のサインプレーが決まりポスト左へ飛び込んだ。 14-5で前半を終える。 釜山が7分にハーフラインから攻めるとWTB14が左隅へT。 14-10と迫る。 お互い攻め合うもノックオンが多い。 ラストの釜山アタックもノットリリースで終えた。 最後の試合は培材高(ペジェ)が明錫高(ミョンソク)を攻守で圧倒した。 2分最初のアタックで22M線右ラインアウトをLO5がボールをもらうとそのままモールでTラインを越える。 3分後にはゴール前ラックで受けてのFWの間を走って来たCTB12がパスを受けてそのままT。 19分、28分にもTし前半で24-0とする。 後半も2分、自陣左ラインアウト起点に大きく右へ回すとFBが60M走り切りT。 29-7でベスト4へ。 4強は3チームをソウル市内の古豪強豪が占めた。 そのため高校4試合、中学準決勝2試合に大学初日の計7試合を土砂降りの中、行った。 高校予選3日目。 Aは大邱商苑高(テグサンウォン)が地元、珍島実高(チンドシル)から10T奪う猛攻60-0で下し2勝1位通過。 2位は白新高(ペクシン)。 昨年Vの忠北高(チュンブック)対養正高 ヤンジョン。 昨年準決勝では37-21で忠北が勝利した。 12日は養正が前半4分に先制Tすると11分にはゴール前PKを得てタップからFWが押し込みT、6分後にFBが右ラックから左へ展開したボールを受け左中間インゴールは運んだ。 19分、28分と前半だけで5T3G31-0とした。 後半、忠北が1T返すも34-7でリベンジ。 1位通過。 2位が釜山体育高。 忠北は予選敗退に。 C、ソウル大附属高対裡里工業(イリコンゴ)。 開始5分はイリがソウル陣で戦う。 そのあとイリ陣に入るソウルは11分、ゴール前スクラムを連続しイリが反則。 PR3が自分でタップし左中間トライを越えた。 GはFBが決めて7-0と先制。 豪雨の中でノックオンが多い。 30分ソウルがやはりゴール前PKでHOがボールをインゴールへ置いた。 14-0で折り返す。 後半もソウルが12分から3連続Tで突き放した(26-5)。 1位はソウル、2位が明錫高 ミョンソク)に。 Dは培材高(ペジェ)対慶山高(キョンサン)が1位通過を争った。 5分、培材が22M左ラインアウト起点で攻撃を続けた。 ゴール前左中間ラックから右中間でパスをもらったCTB12が右タッチライン際、DFをかわしインゴールへ。 中央へ回り込んでT。 G成功7-0。 さらに1T追加12-0で折り返し、後半は0-0のまま12-0で勝利。 6分、NLCSが22M左ラインアウト、オープンに回すとあっさりFB12がポスト右へ飛び込みT、GはSO7が決めて7-0。 以降は雨でライブ配信が回線切れて確認できず。 Aはソウル市内古豪対決。 培材中(ペジェ)が前半5分LO4の先制Tなどで12-0とリード。 養正中(ヤンジョン)も後半8分、敵陣ゴール前スクラムで押し反則を誘う。 3度目の反則でタップでして進みPR1が中央へT、G成功し12-7と追いすがった。 しかし培材LO4が11分に養正陣で敵が回すボールをもぎとり40M独走T19-7。 さらに終了前確実にPGで3点を加え22-7とし2位通過した。 Bは慶山中(キョンサン)対済州NLCS。 慶山が前半5分、FWがゴール前ラックで攻め続けLO4がT。 さらに1T追加し10-0。 後半も13分に敵陣22Mのスクラム起点にFWがTした。 最後にPR3がTし22-0で2勝1位通過。 済州は2位になった。 Aは初戦大勝した白新高(ペクシン)が不調。 大邱商苑高(テグサンウォン)が白新陣で攻め続け19-5で1勝目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は、予選3日目で珍島に勝てば1位通過。 B、養正高 ヤンジョン が難敵釜山体育高に前半は10-14とリードされた。 後半お互いに攻め合う。 7分、養正高が22MスクラムからつないでWTB11が左隅へ逆転T。 G不成功で15-14。 この1点差を守り切った。 3日目に忠北高が勝てば1位通過。 負ければ3チーム1勝1敗で得失点差で決まる。 C、明錫高(ミョンソク)VS裡里工業(イリコンゴ)。 明錫が後半22分に敵陣22Mスクラムから展開し左隅にTを奪う。 GをCTB13が決めて12-7と逆転勝利。 1勝1敗で2位確実。 Dは、慶山高(キョンサン)が強化をやめている名門・富川北高(プチョンブク)から6T奪い36-0と圧勝。 富川は2敗で3位敗退。 Aはナムソン中が古豪・培材中(ペジェ)を後半も追加点を奪い19-7で連勝。 1位通過を決めた。 Aは養正中(ヤンジョン)と培材が10日、2位をかけて争う。 Bは済州NLCSが前半CTB9の2トライなどで24-10珍島中を退けた。 珍島は2敗となり最下位。 25分WTB14キム・チャンソップ、29分FBキム・ヨンホ、32分7PR3ウォン・ギョンホがTラインを次々に越えて22-0。 慶煕はようやく前半終了前にFL6チェ・ソンオクがT、FBチャン・ヒョングGで7点を返した。 後半最初の得点も高麗、2分に左PRシン・ギスがTを奪い27-7。 慶煕は14分NO8キム・フィウン、18分右PRイ・ジェハンが連続Tもここまで。 しめは高麗SOチョンが40分PG成功で30-21で終えた。 25分にはアンが2本目のファイブポインターに。 後半は南城が反撃。 15分、PR3イム・ジハン、18分FBチェ・ヨジュンが同点Tで12-12でノーサイド。 規定でPGを蹴り合いNLCSが4-3で決勝へ進んだ。 後半も11分SO7イ・ヨンウォン、18分LO4チェ・ジュンヒョクなど3Tを追加34-5と制した。 26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日 「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。 大学B 2部3校 、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。 会場は慶山市ラグビー場。 中学決勝は培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が覇権を争った。 前半4分、慶山LO5ユン・ドソンが先制T(0-5)。 5分後に培材が22Mに入るとSH6クォン・ヒョンジュンが左中間にTし同点。 GはWTB8朴ソンヒクが決めて7-5と逆転した。 慶山が攻めるもノックオンなどでチャンスを逸していた。 12分、培材陣で慶山がボールをもぎ取り回すとTを取り切りG成功で7-12とした。 15分、培材SO7李ソンジンが自陣から持ち出しTで同点。 G決まりリードする(14-12)。 だが22分、慶山は敵ゴール前で反則を得るとPR3チョ・ソンウォンが巨体をいかしTラインを越え14-19で前半を終えた。 後半、中盤を過ぎたところで培材PR3李ジュソンが中央下へTを奪った。 G成功で培材が逆転(21-19)。 19分には左ラインアウトからボールを出すと培材LO4李センファンがライン際を走り切り26-19とした。 終了前、慶山が2度インゴールへ運ぶもTセーブや反則を犯してノーサイドとなった。 大学Bは圓光大(ウォングァン)が釜山大を寄せ付けず47-17で快勝しVを果たした。 前半2分、忠北のアタックをもぎ取った釜山が自陣から反撃しFB李ジュンイがT、Gも自ら決めて0-7とした。 試合は忠北が釜山陣で進めるペース。 9分にフェーズを重ねFB金ソンジョンがポスト左へT、GはSO10チャン・ヒョングが成功し7-7に追いついた。 その後も忠北優勢の中、18分にPGをチャンが22Mから決めて10-7勝ち越した。 後半はお互い攻め合ったがゴール前のDFでしのぎ得点無しで終えた。 大学Bは圓光大(ウォングァン)が前半8T50点を奪い計70-7韓国海洋大を一蹴した。 慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。 培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。 金は3Tを決めた。 準々決勝4Tを奪っている。 最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。 規定で両校キッカーによるG対決。 22M中央から5本蹴り合った。 釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて 国内大会決勝へ初めてコマを進めた。 試合は残り10分で動いた。 釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。 しかし白新が粘った。 29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。 ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。 釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。 26-26の同点。 プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。 第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。 前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。 1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。 22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。 養正高も反撃。 29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。 15-7で前半終了。 後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。 G成功で15-14の1点差に。 しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。 さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。 養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。 慶山中 キョンサン は済州NLCSを15-12で振り切った。 前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。 後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。 11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5. 済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。 大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。 54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。 その後も3T続け35-0に。 清州が1T返し35-7で前半を終えた。 後半1T加え42-19。 ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。 19-12で後半に入った。 3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。 ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。 22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。 培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。 CTB12金ウォンジュが4T。 昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。 準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。 白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。 前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。 しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。 2分から3T奪い45-7で快勝した。 釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。 前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。 25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。 後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。 忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。 前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT. 8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11 23 チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。 競ると思われ た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。 12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。 さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。 後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。 明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。 A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。 1位通過。 B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。 後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。 Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。 Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。 FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。 準々決勝は、4月3日に下記の対戦。 B釜山体育高、C養正高 ヤンジョン が連勝で1位通過。 Aは慶山高 キョンサン が1勝1敗で2位、Bは培材 ペジェ)2位。 Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。 Dは白新高(ペクシン)が3連勝。 2位は明錫高(ミョンソク)。 A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。 B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。 C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。 D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。 大学Bは釜山大が後半WTB11 19 ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。 5試合を行った。 A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。 2勝で8強入り。 Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ を38-10で退けた。 C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。 Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。 白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。 PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。 明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。 ベスト8入りは富川北戦に決まる。 培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。 清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。 ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。 忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。 培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。 ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。 明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。 白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。 後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。 18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。 しかしノックオンなどで得点までに至らず。 大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。 G成功し14-12と迫った。 時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。 前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。 15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。 金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。 10分に培材T(26-0)。 18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。 培材は22分にSO李のTで試合を決める。 23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。 後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。 ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。 8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。 延世大・高麗大定期戦は台風25号影響のもと10月6日開催、延世が31(前半19-3)15で勝った。 会場はソウル蚕室五輪総合競技場内補助競技場。 写真:延世シスボンバーWEB 前半3分、Yがゴール前ラックからWTBヨン・ジェミンT(GはCTBシン・ヒョンミン成功)で先制。 7分にKがCTBソン・ミンギPGで3点を返す。 16分Yはゴール前でパス交換しWTB李ユンウンがTラインを越えた(G成功)14-3とする。 さらに33分スクラムからユ・ジェフンがゲインを切るとSH金ソンヒョンへ渡り3本目のTを生み19-3で折り返す。 後半も最初にYがスクラム起点でシン・ヒョンミンがキックパスを蹴る。 金ヨンファンが受けインゴールへ運んだ(G成功26-3)。 さらに5分後、再びスクラムからつなぎPR李ヒョンスがファイブポインターとなり31-3とほぼ試合を決めた。 Kは19分にモールからソン・ミンギがT、Gも決め31-10とする。 27分にCTB李ギョンファンがTするも31-15で終えた。 定期戦結果高麗大データより 試合内容は 延世シスボンバーWEB 高麗スポーツWEB <<2018ソウル市長旗大会>> 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。 春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。 2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。 延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。 しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。 李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。 後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。 延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。 高麗は1勝2敗で3位。 檀国は3敗で4位。 NO8運び、ラックでつなぐ。 モールへ変えて押し込む(右中間)。 Yがボールを得る。 SOシンが受けてK陣へ入る。 当初は4月1日開幕予定の新型コロナウイルス感染防止のため自粛、2度の延期をへてたどり着いた。 しかし4月19日に開催地・珍島郡庁からソウルでの感染増加に伴う流入自粛を求められて延期を決めた。 さらに6月24日~再開を発表も開催地、珍島郡庁の訪問自粛要請で無期限延期。 今回、無観客で実施することになった。 大学Bは中止に。 開幕戦は中学、古豪・養正中(ヤンジョン)がナムソン中に8-34で敗れる波乱で始まった。 大学A(3校)、 大学B 2部3校 、高校(12)、中学(6)が参加し今年最初の覇権を競う予定だった。 中学決勝は14日、高校は最終日17日(金)だ。 昨年は開催が無かったが2018年に続き連覇した。 開始わずか30秒、延世のキックオフで始まるとHO2朴ゴンウが右ライン際で確保、BKが左へ展開する。 SOビョン・ジョンミンからCTB12シン・ヒョンソンへ渡り左中間へT、Gもシン自ら決めて7-0と幸先良い入りを見せた。 さらに5分、WTB14金イクテがTライン越えで12-0。 ここからようやく慶煕が延世陣へ入る。 17分、22Mからゴール前へ。 ラックのボールをFL6チェ・ソンオクが左中間インゴールへ持ち込んだ(12-7)。 しかし28分に延世PR3カン・スンヒョクが敵ゴール前反則をタップでスタートしファイブポインターに(17-7)。 34分には22M内の右ラインアウトをモールで押し込み、LO4アン・ジユンが持ち出し右中間へ入った(24-7)。 後半へ。 なかなかお互い点を奪えなかったが21分、延世HO朴がゴールラインまで進みダウンボール。 このボールを拾ったPR3カン・スンヒョクが中央T 31-7)。 26分にはHO朴がFL17ソ・テプンのランからつないだボールを受け左中間へT、〆の33分WTB11朴ゴンテクと連続Tし41-7で終えた。 養正高(ヤンジョン)対ソウル大附属高。 養正が前半11分、ゴール前ラックでフェーズを重ねLO4が仕留め先制した。 17分には中央ラインアウト起点でBKが攻撃するとFB李ムンギュが左隅へボールを持ちこんだ。 自分で蹴ったGはならず12-0とする。 30分李がPGを決めて15-0で折り返した。 後半、7分にソウルは養正ゴール前5Mで反則をもらうとタップでGO,ラックからNO8オク・ジュンヒョンが右隅へ飛び込み5点を返した。 しかし17分養正が右ラインアウトからモールを組み前へ。 ラックサイドをつくとポスト右へ差を広げるトライが生まれた。 22-5。 ソウルも1T返すも及ばず。 22-5で養正高が2007年以降は初の決勝へ。 2試合目はシーソーゲーム。 培材高(ペジェ)がようやく26分にLO4T,G決まり7点を奪う。 大邱商苑高(テグサンウォン)は終了間際、必要にゴールラインでラック連続しTライン越え(G成功)7-7とした。 後半も最初は培材が7分、自陣TOからSO10が約70M走り切り左中間へT、G成功14-7へ。 しかし6分後、大邱は22M左ラインアウト。 BDからSHは内へ入って来たSOへ。 そのままTライン越え。 GもCTB12が確実に決めて14-14。 お互い攻めるも得点できない。 終了前27分、培材は22M内、やや右の狙いやすいPGをSHが狙うも外した。 PK合戦の雰囲気も漂う中、大邱が10M内で反則。 30分試合終了のホーンが鳴りおえた。 再度、培材SHがPGを蹴るとサヨナラ決勝点となり17-14で制した。 培材も国内決勝進出記録は2007年以降ない。 かつて朝鮮半島代表で全国大会(現在の花園)に出場した両校が雌雄を決する。 伝統の延世大対高麗大戦が行われた。 延世が15-5で今季最初の試合を飾りライバルに2017年以来7連勝、高麗勝利は同年春季リーグ戦で止っている。 試合は前半、風上を高麗が選択した。 開始から高麗が延世ゴールを襲う。 ゴールライン手前でラックを作るとFWがサイドを突く。 延世もDFでしのぐ。 7分、延世がオフサイドで高麗がゴール前5Mからタップで襲う。 再びラック、PR1シン・ギス、PR3ウォン・ギョンホらが続けてトライを狙うもトライラインを越えることができない。 さらにスクラムを得るも10分、高麗が反則を犯し得点機を逸した。 13分、延世が自陣から攻撃、NO8がラインアウトでブラインドサイドをつき前進。 高麗陣へ入る。 右へ回すと右WTBキム・ウィデへ。 明錫高 ミョンソク)時代から重心の低い力強いランでトライを重ねてきた2年生が高麗ディフェンスを押しのける。 ゴール5Mへ。 しかしブレークダウンで高麗が奪取しキックで返す。 このボールWTBキムが受け再度、突破する。 この好機をいかしラックでボールを取ったCTB13が右中間へ先制トライを決めた。 G不成功で延世5-0。 時間は15分が経過していた。 延世の好機が続く。 22分にはゴール前右ラインアウト起点でモールを組む。 FL6が持ち出し右隅インゴールへボールを置いた。 モール内での反則の有無をビデオで確認後、Tが認められた(10-0)。 34分、延世はNO8がブレークダウンでの反則でNO8がシンビンで10分間退場もしのいで後半へ。 後半、NO8がグラウンドへ戻った5分。 延世は高麗陣22Mでスクラムを得るがパスが乱れノックオン。 10分、高麗が延世陣22M左ラインアウトから攻めるがオフサイドを取られお互いにチャンスを逃す。 得点が動いたのは20分、ゴール前で攻撃を続けた高麗がゴールライン前5Mスクラムでラックを形成、最後はNO8ファン・ギョンウクが左中間へ仕留めた。 強風でGは決まらずも10-5と差を詰めた。 試合が決めたのは延世。 33分から5M線スクラムを3度組む。 8-9でボールを出すと左WTBがトライラインを越えた15-5。 高麗はラストの攻撃も延世が押し切った。 次回対戦は9月19日 土)の「2020定期戦」が予定されている。 22-0で慶山勝利)から再戦。 予選と同じく20-0で完封勝利し16年ぶりの大会V。 前半から慶山がNLCS陣で試合を進めた。 2分、敵陣10M内の左スクラム。 ボールを右へ運ぶと右WTBグ・キョウォンが右中間インゴールに走り込み先制した(Gは失敗5-0)。 さらに2分後、自陣ゴールライン前でNLCSが反則。 すかさずLO5ペク・スンジンがタップで自らポスト右へ飛び込んだ。 10-0。 10分にはCTB9コン・ヅミンが作ったチャンスをいかし右PRチェ・ソンイルが右中間インゴールへ(15-0)。 この試合最後の得点は23分、ゴール前反則からSOイ・ヨンウォンがファイブポインターとなった(20-0)。 後半、NLCSが風上をいかして持ち前のパスラグビーをするもゴールラインを越えることができなかった。 第1試合は風下もソウル大附属高が慶山高(キョンサン)から前半3分、ゴール前ラックをFWが押し込み先制すると前半だけで5T4G33点を奪った。 後半も3分にWTB14がTするなど3Tを追加52-12で4強入り。 続く試合も、風下となった養正高(ヤンジョン)が8分にゴール前SCをNO8が持ち出し左中間へT、さらに3T奪い26-0で白新高(ペクシン)をリードした。 後半も21分にNO8が2本目のTし38-0で退けた。 3試合目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は昨今、好調の釜山体育高と対戦。 2分、風上の釜山が大邱陣へ入りラインアウトから継続。 SOが右中間へTし先制した(0-5)。 大邱は5分後、釜山陣の釜山ボールで圧力をかける。 球出しを悪くさせるとそのあとのプレーでSHがボールを後ろへ。 すかさず大邱SOが詰めてボールを奪取するとWTB14へ。 左中間インゴールへ運ぶ。 GもFBが決めて逆転。 大邱は15分、釜山陣22M線内のスクラムを得る。 NO8からSHは8-9のサインプレーが決まりポスト左へ飛び込んだ。 14-5で前半を終える。 釜山が7分にハーフラインから攻めるとWTB14が左隅へT。 14-10と迫る。 お互い攻め合うもノックオンが多い。 ラストの釜山アタックもノットリリースで終えた。 最後の試合は培材高(ペジェ)が明錫高(ミョンソク)を攻守で圧倒した。 2分最初のアタックで22M線右ラインアウトをLO5がボールをもらうとそのままモールでTラインを越える。 3分後にはゴール前ラックで受けてのFWの間を走って来たCTB12がパスを受けてそのままT。 19分、28分にもTし前半で24-0とする。 後半も2分、自陣左ラインアウト起点に大きく右へ回すとFBが60M走り切りT。 29-7でベスト4へ。 4強は3チームをソウル市内の古豪強豪が占めた。 そのため高校4試合、中学準決勝2試合に大学初日の計7試合を土砂降りの中、行った。 高校予選3日目。 Aは大邱商苑高(テグサンウォン)が地元、珍島実高(チンドシル)から10T奪う猛攻60-0で下し2勝1位通過。 2位は白新高(ペクシン)。 昨年Vの忠北高(チュンブック)対養正高 ヤンジョン。 昨年準決勝では37-21で忠北が勝利した。 12日は養正が前半4分に先制Tすると11分にはゴール前PKを得てタップからFWが押し込みT、6分後にFBが右ラックから左へ展開したボールを受け左中間インゴールは運んだ。 19分、28分と前半だけで5T3G31-0とした。 後半、忠北が1T返すも34-7でリベンジ。 1位通過。 2位が釜山体育高。 忠北は予選敗退に。 C、ソウル大附属高対裡里工業(イリコンゴ)。 開始5分はイリがソウル陣で戦う。 そのあとイリ陣に入るソウルは11分、ゴール前スクラムを連続しイリが反則。 PR3が自分でタップし左中間トライを越えた。 GはFBが決めて7-0と先制。 豪雨の中でノックオンが多い。 30分ソウルがやはりゴール前PKでHOがボールをインゴールへ置いた。 14-0で折り返す。 後半もソウルが12分から3連続Tで突き放した(26-5)。 1位はソウル、2位が明錫高 ミョンソク)に。 Dは培材高(ペジェ)対慶山高(キョンサン)が1位通過を争った。 5分、培材が22M左ラインアウト起点で攻撃を続けた。 ゴール前左中間ラックから右中間でパスをもらったCTB12が右タッチライン際、DFをかわしインゴールへ。 中央へ回り込んでT。 G成功7-0。 さらに1T追加12-0で折り返し、後半は0-0のまま12-0で勝利。 6分、NLCSが22M左ラインアウト、オープンに回すとあっさりFB12がポスト右へ飛び込みT、GはSO7が決めて7-0。 以降は雨でライブ配信が回線切れて確認できず。 Aはソウル市内古豪対決。 培材中(ペジェ)が前半5分LO4の先制Tなどで12-0とリード。 養正中(ヤンジョン)も後半8分、敵陣ゴール前スクラムで押し反則を誘う。 3度目の反則でタップでして進みPR1が中央へT、G成功し12-7と追いすがった。 しかし培材LO4が11分に養正陣で敵が回すボールをもぎとり40M独走T19-7。 さらに終了前確実にPGで3点を加え22-7とし2位通過した。 Bは慶山中(キョンサン)対済州NLCS。 慶山が前半5分、FWがゴール前ラックで攻め続けLO4がT。 さらに1T追加し10-0。 後半も13分に敵陣22Mのスクラム起点にFWがTした。 最後にPR3がTし22-0で2勝1位通過。 済州は2位になった。 Aは初戦大勝した白新高(ペクシン)が不調。 大邱商苑高(テグサンウォン)が白新陣で攻め続け19-5で1勝目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は、予選3日目で珍島に勝てば1位通過。 B、養正高 ヤンジョン が難敵釜山体育高に前半は10-14とリードされた。 後半お互いに攻め合う。 7分、養正高が22MスクラムからつないでWTB11が左隅へ逆転T。 G不成功で15-14。 この1点差を守り切った。 3日目に忠北高が勝てば1位通過。 負ければ3チーム1勝1敗で得失点差で決まる。 C、明錫高(ミョンソク)VS裡里工業(イリコンゴ)。 明錫が後半22分に敵陣22Mスクラムから展開し左隅にTを奪う。 GをCTB13が決めて12-7と逆転勝利。 1勝1敗で2位確実。 Dは、慶山高(キョンサン)が強化をやめている名門・富川北高(プチョンブク)から6T奪い36-0と圧勝。 富川は2敗で3位敗退。 Aはナムソン中が古豪・培材中(ペジェ)を後半も追加点を奪い19-7で連勝。 1位通過を決めた。 Aは養正中(ヤンジョン)と培材が10日、2位をかけて争う。 Bは済州NLCSが前半CTB9の2トライなどで24-10珍島中を退けた。 珍島は2敗となり最下位。 25分WTB14キム・チャンソップ、29分FBキム・ヨンホ、32分7PR3ウォン・ギョンホがTラインを次々に越えて22-0。 慶煕はようやく前半終了前にFL6チェ・ソンオクがT、FBチャン・ヒョングGで7点を返した。 後半最初の得点も高麗、2分に左PRシン・ギスがTを奪い27-7。 慶煕は14分NO8キム・フィウン、18分右PRイ・ジェハンが連続Tもここまで。 しめは高麗SOチョンが40分PG成功で30-21で終えた。 25分にはアンが2本目のファイブポインターに。 後半は南城が反撃。 15分、PR3イム・ジハン、18分FBチェ・ヨジュンが同点Tで12-12でノーサイド。 規定でPGを蹴り合いNLCSが4-3で決勝へ進んだ。 後半も11分SO7イ・ヨンウォン、18分LO4チェ・ジュンヒョクなど3Tを追加34-5と制した。 26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日 「2020年全国春季ラグビーリーグ戦」が2020年7月6日、ようやく開幕した。 当初は4月1日開幕予定の新型コロナウイルス感染防止のため自粛、2度の延期をへてたどり着いた。 しかし4月19日に開催地・珍島郡庁からソウルでの感染増加に伴う流入自粛を求められて延期を決めた。 さらに6月24日~再開を発表も開催地、珍島郡庁の訪問自粛要請で無期限延期。 今回、無観客で実施することになった。 大学Bは中止に。 開幕戦は中学、古豪・養正中(ヤンジョン)がナムソン中に8-34で敗れる波乱で始まった。 大学A(3校)、 大学B 2部3校 、高校(12)、中学(6)が参加し今年最初の覇権を競う予定だった。 中学決勝は14日、高校は最終日17日(金)だ。 養正高(ヤンジョン)対ソウル大附属高。 養正が前半11分、ゴール前ラックでフェーズを重ねLO4が仕留め先制した。 17分には中央ラインアウト起点でBKが攻撃するとFB李ムンギュが左隅へボールを持ちこんだ。 自分で蹴ったGはならず12-0とする。 30分李がPGを決めて15-0で折り返した。 後半、7分にソウルは養正ゴール前5Mで反則をもらうとタップでGO,ラックからNO8オク・ジュンヒョンが右隅へ飛び込み5点を返した。 しかし17分養正が右ラインアウトからモールを組み前へ。 ラックサイドをつくとポスト右へ差を広げるトライが生まれた。 22-5。 ソウルも1T返すも及ばず。 22-5で養正高が2007年以降は初の決勝へ。 2試合目はシーソーゲーム。 培材高(ペジェ)がようやく26分にLO4T,G決まり7点を奪う。 大邱商苑高(テグサンウォン)は終了間際、必要にゴールラインでラック連続しTライン越え(G成功)7-7とした。 後半も最初は培材が7分、自陣TOからSO10が約70M走り切り左中間へT、G成功14-7へ。 しかし6分後、大邱は22M左ラインアウト。 BDからSHは内へ入って来たSOへ。 そのままTライン越え。 GもCTB12が確実に決めて14-14。 お互い攻めるも得点できない。 終了前27分、培材は22M内、やや右の狙いやすいPGをSHが狙うも外した。 PK合戦の雰囲気も漂う中、大邱が10M内で反則。 30分試合終了のホーンが鳴りおえた。 再度、培材SHがPGを蹴るとサヨナラ決勝点となり17-14で制した。 培材も国内決勝進出記録は2007年以降ない。 かつて朝鮮半島代表で全国大会(現在の花園)に出場した両校が雌雄を決する。 伝統の延世大対高麗大戦が行われた。 延世が15-5で今季最初の試合を飾りライバルに2017年以来7連勝、高麗勝利は同年春季リーグ戦で止っている。 試合は前半、風上を高麗が選択した。 開始から高麗が延世ゴールを襲う。 ゴールライン手前でラックを作るとFWがサイドを突く。 延世もDFでしのぐ。 7分、延世がオフサイドで高麗がゴール前5Mからタップで襲う。 再びラック、PR1シン・ギス、PR3ウォン・ギョンホらが続けてトライを狙うもトライラインを越えることができない。 さらにスクラムを得るも10分、高麗が反則を犯し得点機を逸した。 13分、延世が自陣から攻撃、NO8がラインアウトでブラインドサイドをつき前進。 高麗陣へ入る。 右へ回すと右WTBキム・ウィデへ。 明錫高 ミョンソク)時代から重心の低い力強いランでトライを重ねてきた2年生が高麗ディフェンスを押しのける。 ゴール5Mへ。 しかしブレークダウンで高麗が奪取しキックで返す。 このボールWTBキムが受け再度、突破する。 この好機をいかしラックでボールを取ったCTB13が右中間へ先制トライを決めた。 G不成功で延世5-0。 時間は15分が経過していた。 延世の好機が続く。 22分にはゴール前右ラインアウト起点でモールを組む。 FL6が持ち出し右隅インゴールへボールを置いた。 モール内での反則の有無をビデオで確認後、Tが認められた(10-0)。 34分、延世はNO8がブレークダウンでの反則でNO8がシンビンで10分間退場もしのいで後半へ。 後半、NO8がグラウンドへ戻った5分。 延世は高麗陣22Mでスクラムを得るがパスが乱れノックオン。 10分、高麗が延世陣22M左ラインアウトから攻めるがオフサイドを取られお互いにチャンスを逃す。 得点が動いたのは20分、ゴール前で攻撃を続けた高麗がゴールライン前5Mスクラムでラックを形成、最後はNO8ファン・ギョンウクが左中間へ仕留めた。 強風でGは決まらずも10-5と差を詰めた。 試合が決めたのは延世。 33分から5M線スクラムを3度組む。 8-9でボールを出すと左WTBがトライラインを越えた15-5。 高麗はラストの攻撃も延世が押し切った。 次回対戦は9月19日 土)の「2020定期戦」が予定されている。 22-0で慶山勝利)から再戦。 予選と同じく20-0で完封勝利し16年ぶりの大会V。 前半から慶山がNLCS陣で試合を進めた。 2分、敵陣10M内の左スクラム。 ボールを右へ運ぶと右WTBグ・キョウォンが右中間インゴールに走り込み先制した(Gは失敗5-0)。 さらに2分後、自陣ゴールライン前でNLCSが反則。 すかさずLO5ペク・スンジンがタップで自らポスト右へ飛び込んだ。 10-0。 10分にはCTB9コン・ヅミンが作ったチャンスをいかし右PRチェ・ソンイルが右中間インゴールへ(15-0)。 この試合最後の得点は23分、ゴール前反則からSOイ・ヨンウォンがファイブポインターとなった(20-0)。 後半、NLCSが風上をいかして持ち前のパスラグビーをするもゴールラインを越えることができなかった。 第1試合は風下もソウル大附属高が慶山高(キョンサン)から前半3分、ゴール前ラックをFWが押し込み先制すると前半だけで5T4G33点を奪った。 後半も3分にWTB14がTするなど3Tを追加52-12で4強入り。 続く試合も、風下となった養正高(ヤンジョン)が8分にゴール前SCをNO8が持ち出し左中間へT、さらに3T奪い26-0で白新高(ペクシン)をリードした。 後半も21分にNO8が2本目のTし38-0で退けた。 3試合目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は昨今、好調の釜山体育高と対戦。 2分、風上の釜山が大邱陣へ入りラインアウトから継続。 SOが右中間へTし先制した(0-5)。 大邱は5分後、釜山陣の釜山ボールで圧力をかける。 球出しを悪くさせるとそのあとのプレーでSHがボールを後ろへ。 すかさず大邱SOが詰めてボールを奪取するとWTB14へ。 左中間インゴールへ運ぶ。 GもFBが決めて逆転。 大邱は15分、釜山陣22M線内のスクラムを得る。 NO8からSHは8-9のサインプレーが決まりポスト左へ飛び込んだ。 14-5で前半を終える。 釜山が7分にハーフラインから攻めるとWTB14が左隅へT。 14-10と迫る。 お互い攻め合うもノックオンが多い。 ラストの釜山アタックもノットリリースで終えた。 最後の試合は培材高(ペジェ)が明錫高(ミョンソク)を攻守で圧倒した。 2分最初のアタックで22M線右ラインアウトをLO5がボールをもらうとそのままモールでTラインを越える。 3分後にはゴール前ラックで受けてのFWの間を走って来たCTB12がパスを受けてそのままT。 19分、28分にもTし前半で24-0とする。 後半も2分、自陣左ラインアウト起点に大きく右へ回すとFBが60M走り切りT。 29-7でベスト4へ。 4強は3チームをソウル市内の古豪強豪が占めた。 そのため高校4試合、中学準決勝2試合に大学初日の計7試合を土砂降りの中、行った。 高校予選3日目。 Aは大邱商苑高(テグサンウォン)が地元、珍島実高(チンドシル)から10T奪う猛攻60-0で下し2勝1位通過。 2位は白新高(ペクシン)。 昨年Vの忠北高(チュンブック)対養正高 ヤンジョン。 昨年準決勝では37-21で忠北が勝利した。 12日は養正が前半4分に先制Tすると11分にはゴール前PKを得てタップからFWが押し込みT、6分後にFBが右ラックから左へ展開したボールを受け左中間インゴールは運んだ。 19分、28分と前半だけで5T3G31-0とした。 後半、忠北が1T返すも34-7でリベンジ。 1位通過。 2位が釜山体育高。 忠北は予選敗退に。 C、ソウル大附属高対裡里工業(イリコンゴ)。 開始5分はイリがソウル陣で戦う。 そのあとイリ陣に入るソウルは11分、ゴール前スクラムを連続しイリが反則。 PR3が自分でタップし左中間トライを越えた。 GはFBが決めて7-0と先制。 豪雨の中でノックオンが多い。 30分ソウルがやはりゴール前PKでHOがボールをインゴールへ置いた。 14-0で折り返す。 後半もソウルが12分から3連続Tで突き放した(26-5)。 1位はソウル、2位が明錫高 ミョンソク)に。 Dは培材高(ペジェ)対慶山高(キョンサン)が1位通過を争った。 5分、培材が22M左ラインアウト起点で攻撃を続けた。 ゴール前左中間ラックから右中間でパスをもらったCTB12が右タッチライン際、DFをかわしインゴールへ。 中央へ回り込んでT。 G成功7-0。 さらに1T追加12-0で折り返し、後半は0-0のまま12-0で勝利。 6分、NLCSが22M左ラインアウト、オープンに回すとあっさりFB12がポスト右へ飛び込みT、GはSO7が決めて7-0。 以降は雨でライブ配信が回線切れて確認できず。 Aはソウル市内古豪対決。 培材中(ペジェ)が前半5分LO4の先制Tなどで12-0とリード。 養正中(ヤンジョン)も後半8分、敵陣ゴール前スクラムで押し反則を誘う。 3度目の反則でタップでして進みPR1が中央へT、G成功し12-7と追いすがった。 しかし培材LO4が11分に養正陣で敵が回すボールをもぎとり40M独走T19-7。 さらに終了前確実にPGで3点を加え22-7とし2位通過した。 Bは慶山中(キョンサン)対済州NLCS。 慶山が前半5分、FWがゴール前ラックで攻め続けLO4がT。 さらに1T追加し10-0。 後半も13分に敵陣22Mのスクラム起点にFWがTした。 最後にPR3がTし22-0で2勝1位通過。 済州は2位になった。 Aは初戦大勝した白新高(ペクシン)が不調。 大邱商苑高(テグサンウォン)が白新陣で攻め続け19-5で1勝目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は、予選3日目で珍島に勝てば1位通過。 B、養正高 ヤンジョン が難敵釜山体育高に前半は10-14とリードされた。 後半お互いに攻め合う。 7分、養正高が22MスクラムからつないでWTB11が左隅へ逆転T。 G不成功で15-14。 この1点差を守り切った。 3日目に忠北高が勝てば1位通過。 負ければ3チーム1勝1敗で得失点差で決まる。 C、明錫高(ミョンソク)VS裡里工業(イリコンゴ)。 明錫が後半22分に敵陣22Mスクラムから展開し左隅にTを奪う。 GをCTB13が決めて12-7と逆転勝利。 1勝1敗で2位確実。 Dは、慶山高(キョンサン)が強化をやめている名門・富川北高(プチョンブク)から6T奪い36-0と圧勝。 富川は2敗で3位敗退。 Aはナムソン中が古豪・培材中(ペジェ)を後半も追加点を奪い19-7で連勝。 1位通過を決めた。 Aは養正中(ヤンジョン)と培材が10日、2位をかけて争う。 Bは済州NLCSが前半CTB9の2トライなどで24-10珍島中を退けた。 珍島は2敗となり最下位。 25分WTB14キム・チャンソップ、29分FBキム・ヨンホ、32分7PR3ウォン・ギョンホがTラインを次々に越えて22-0。 慶煕はようやく前半終了前にFL6チェ・ソンオクがT、FBチャン・ヒョングGで7点を返した。 後半最初の得点も高麗、2分に左PRシン・ギスがTを奪い27-7。 慶煕は14分NO8キム・フィウン、18分右PRイ・ジェハンが連続Tもここまで。 しめは高麗SOチョンが40分PG成功で30-21で終えた。 25分にはアンが2本目のファイブポインターに。 後半は南城が反撃。 15分、PR3イム・ジハン、18分FBチェ・ヨジュンが同点Tで12-12でノーサイド。 規定でPGを蹴り合いNLCSが4-3で決勝へ進んだ。 後半も11分SO7イ・ヨンウォン、18分LO4チェ・ジュンヒョクなど3Tを追加34-5と制した。 26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日 「2020年全国春季ラグビーリーグ戦」が2020年7月6日、ようやく開幕した。 当初は4月1日開幕予定の新型コロナウイルス感染防止のため自粛、2度の延期をへてたどり着いた。 しかし4月19日に開催地・珍島郡庁からソウルでの感染増加に伴う流入自粛を求められて延期を決めた。 さらに6月24日~再開を発表も開催地、珍島郡庁の訪問自粛要請で無期限延期。 今回、無観客で実施することになった。 大学Bは中止に。 開幕戦は中学、古豪・養正中(ヤンジョン)がナムソン中に8-34で敗れる波乱で始まった。 大学A(3校)、 大学B 2部3校 、高校(12)、中学(6)が参加し今年最初の覇権を競う予定だった。 中学決勝は14日、高校は最終日17日(金)だ。 伝統の延世大対高麗大戦が行われた。 延世が15-5で今季最初の試合を飾りライバルに2017年以来7連勝、高麗勝利は同年春季リーグ戦で止っている。 試合は前半、風上を高麗が選択した。 開始から高麗が延世ゴールを襲う。 ゴールライン手前でラックを作るとFWがサイドを突く。 延世もDFでしのぐ。 7分、延世がオフサイドで高麗がゴール前5Mからタップで襲う。 再びラック、PR1シン・ギス、PR3ウォン・ギョンホらが続けてトライを狙うもトライラインを越えることができない。 さらにスクラムを得るも10分、高麗が反則を犯し得点機を逸した。 13分、延世が自陣から攻撃、NO8がラインアウトでブラインドサイドをつき前進。 高麗陣へ入る。 右へ回すと右WTBキム・ウィデへ。 明錫高 ミョンソク)時代から重心の低い力強いランでトライを重ねてきた2年生が高麗ディフェンスを押しのける。 ゴール5Mへ。 しかしブレークダウンで高麗が奪取しキックで返す。 このボールWTBキムが受け再度、突破する。 この好機をいかしラックでボールを取ったCTB13が右中間へ先制トライを決めた。 G不成功で延世5-0。 時間は15分が経過していた。 延世の好機が続く。 22分にはゴール前右ラインアウト起点でモールを組む。 FL6が持ち出し右隅インゴールへボールを置いた。 モール内での反則の有無をビデオで確認後、Tが認められた(10-0)。 34分、延世はNO8がブレークダウンでの反則でNO8がシンビンで10分間退場もしのいで後半へ。 後半、NO8がグラウンドへ戻った5分。 延世は高麗陣22Mでスクラムを得るがパスが乱れノックオン。 10分、高麗が延世陣22M左ラインアウトから攻めるがオフサイドを取られお互いにチャンスを逃す。 得点が動いたのは20分、ゴール前で攻撃を続けた高麗がゴールライン前5Mスクラムでラックを形成、最後はNO8ファン・ギョンウクが左中間へ仕留めた。 強風でGは決まらずも10-5と差を詰めた。 試合が決めたのは延世。 33分から5M線スクラムを3度組む。 8-9でボールを出すと左WTBがトライラインを越えた15-5。 高麗はラストの攻撃も延世が押し切った。 次回対戦は9月19日 土)の「2020定期戦」が予定されている。 22-0で慶山勝利)から再戦。 予選と同じく20-0で完封勝利し16年ぶりの大会V。 前半から慶山がNLCS陣で試合を進めた。 2分、敵陣10M内の左スクラム。 ボールを右へ運ぶと右WTBグ・キョウォンが右中間インゴールに走り込み先制した(Gは失敗5-0)。 さらに2分後、自陣ゴールライン前でNLCSが反則。 すかさずLO5ペク・スンジンがタップで自らポスト右へ飛び込んだ。 10-0。 10分にはCTB9コン・ヅミンが作ったチャンスをいかし右PRチェ・ソンイルが右中間インゴールへ(15-0)。 この試合最後の得点は23分、ゴール前反則からSOイ・ヨンウォンがファイブポインターとなった(20-0)。 後半、NLCSが風上をいかして持ち前のパスラグビーをするもゴールラインを越えることができなかった。 第1試合は風下もソウル大附属高が慶山高(キョンサン)から前半3分、ゴール前ラックをFWが押し込み先制すると前半だけで5T4G33点を奪った。 後半も3分にWTB14がTするなど3Tを追加52-12で4強入り。 続く試合も、風下となった養正高(ヤンジョン)が8分にゴール前SCをNO8が持ち出し左中間へT、さらに3T奪い26-0で白新高(ペクシン)をリードした。 後半も21分にNO8が2本目のTし38-0で退けた。 3試合目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は昨今、好調の釜山体育高と対戦。 2分、風上の釜山が大邱陣へ入りラインアウトから継続。 SOが右中間へTし先制した(0-5)。 大邱は5分後、釜山陣の釜山ボールで圧力をかける。 球出しを悪くさせるとそのあとのプレーでSHがボールを後ろへ。 すかさず大邱SOが詰めてボールを奪取するとWTB14へ。 左中間インゴールへ運ぶ。 GもFBが決めて逆転。 大邱は15分、釜山陣22M線内のスクラムを得る。 NO8からSHは8-9のサインプレーが決まりポスト左へ飛び込んだ。 14-5で前半を終える。 釜山が7分にハーフラインから攻めるとWTB14が左隅へT。 14-10と迫る。 お互い攻め合うもノックオンが多い。 ラストの釜山アタックもノットリリースで終えた。 最後の試合は培材高(ペジェ)が明錫高(ミョンソク)を攻守で圧倒した。 2分最初のアタックで22M線右ラインアウトをLO5がボールをもらうとそのままモールでTラインを越える。 3分後にはゴール前ラックで受けてのFWの間を走って来たCTB12がパスを受けてそのままT。 19分、28分にもTし前半で24-0とする。 後半も2分、自陣左ラインアウト起点に大きく右へ回すとFBが60M走り切りT。 29-7でベスト4へ。 4強は3チームをソウル市内の古豪強豪が占めた。 そのため高校4試合、中学準決勝2試合に大学初日の計7試合を土砂降りの中、行った。 高校予選3日目。 Aは大邱商苑高(テグサンウォン)が地元、珍島実高(チンドシル)から10T奪う猛攻60-0で下し2勝1位通過。 2位は白新高(ペクシン)。 昨年Vの忠北高(チュンブック)対養正高 ヤンジョン。 昨年準決勝では37-21で忠北が勝利した。 12日は養正が前半4分に先制Tすると11分にはゴール前PKを得てタップからFWが押し込みT、6分後にFBが右ラックから左へ展開したボールを受け左中間インゴールは運んだ。 19分、28分と前半だけで5T3G31-0とした。 後半、忠北が1T返すも34-7でリベンジ。 1位通過。 2位が釜山体育高。 忠北は予選敗退に。 C、ソウル大附属高対裡里工業(イリコンゴ)。 開始5分はイリがソウル陣で戦う。 そのあとイリ陣に入るソウルは11分、ゴール前スクラムを連続しイリが反則。 PR3が自分でタップし左中間トライを越えた。 GはFBが決めて7-0と先制。 豪雨の中でノックオンが多い。 30分ソウルがやはりゴール前PKでHOがボールをインゴールへ置いた。 14-0で折り返す。 後半もソウルが12分から3連続Tで突き放した(26-5)。 1位はソウル、2位が明錫高 ミョンソク)に。 Dは培材高(ペジェ)対慶山高(キョンサン)が1位通過を争った。 5分、培材が22M左ラインアウト起点で攻撃を続けた。 ゴール前左中間ラックから右中間でパスをもらったCTB12が右タッチライン際、DFをかわしインゴールへ。 中央へ回り込んでT。 G成功7-0。 さらに1T追加12-0で折り返し、後半は0-0のまま12-0で勝利。 6分、NLCSが22M左ラインアウト、オープンに回すとあっさりFB12がポスト右へ飛び込みT、GはSO7が決めて7-0。 以降は雨でライブ配信が回線切れて確認できず。 Aはソウル市内古豪対決。 培材中(ペジェ)が前半5分LO4の先制Tなどで12-0とリード。 養正中(ヤンジョン)も後半8分、敵陣ゴール前スクラムで押し反則を誘う。 3度目の反則でタップでして進みPR1が中央へT、G成功し12-7と追いすがった。 しかし培材LO4が11分に養正陣で敵が回すボールをもぎとり40M独走T19-7。 さらに終了前確実にPGで3点を加え22-7とし2位通過した。 Bは慶山中(キョンサン)対済州NLCS。 慶山が前半5分、FWがゴール前ラックで攻め続けLO4がT。 さらに1T追加し10-0。 後半も13分に敵陣22Mのスクラム起点にFWがTした。 最後にPR3がTし22-0で2勝1位通過。 済州は2位になった。 Aは初戦大勝した白新高(ペクシン)が不調。 大邱商苑高(テグサンウォン)が白新陣で攻め続け19-5で1勝目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は、予選3日目で珍島に勝てば1位通過。 B、養正高 ヤンジョン が難敵釜山体育高に前半は10-14とリードされた。 後半お互いに攻め合う。 7分、養正高が22MスクラムからつないでWTB11が左隅へ逆転T。 G不成功で15-14。 この1点差を守り切った。 3日目に忠北高が勝てば1位通過。 負ければ3チーム1勝1敗で得失点差で決まる。 C、明錫高(ミョンソク)VS裡里工業(イリコンゴ)。 明錫が後半22分に敵陣22Mスクラムから展開し左隅にTを奪う。 GをCTB13が決めて12-7と逆転勝利。 1勝1敗で2位確実。 Dは、慶山高(キョンサン)が強化をやめている名門・富川北高(プチョンブク)から6T奪い36-0と圧勝。 富川は2敗で3位敗退。 Aはナムソン中が古豪・培材中(ペジェ)を後半も追加点を奪い19-7で連勝。 1位通過を決めた。 Aは養正中(ヤンジョン)と培材が10日、2位をかけて争う。 Bは済州NLCSが前半CTB9の2トライなどで24-10珍島中を退けた。 珍島は2敗となり最下位。 25分WTB14キム・チャンソップ、29分FBキム・ヨンホ、32分7PR3ウォン・ギョンホがTラインを次々に越えて22-0。 慶煕はようやく前半終了前にFL6チェ・ソンオクがT、FBチャン・ヒョングGで7点を返した。 後半最初の得点も高麗、2分に左PRシン・ギスがTを奪い27-7。 慶煕は14分NO8キム・フィウン、18分右PRイ・ジェハンが連続Tもここまで。 しめは高麗SOチョンが40分PG成功で30-21で終えた。 25分にはアンが2本目のファイブポインターに。 後半は南城が反撃。 15分、PR3イム・ジハン、18分FBチェ・ヨジュンが同点Tで12-12でノーサイド。 規定でPGを蹴り合いNLCSが4-3で決勝へ進んだ。 後半も11分SO7イ・ヨンウォン、18分LO4チェ・ジュンヒョクなど3Tを追加34-5と制した。 26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日 「2020年全国春季ラグビーリーグ戦」が2020年7月6日、ようやく開幕した。 当初は4月1日開幕予定の新型コロナウイルス感染防止のため自粛、2度の延期をへてたどり着いた。 しかし4月19日に開催地・珍島郡庁からソウルでの感染増加に伴う流入自粛を求められて延期を決めた。 さらに6月24日~再開を発表も開催地、珍島郡庁の訪問自粛要請で無期限延期。 今回、無観客で実施することになった。 大学Bは中止に。 開幕戦は中学、古豪・養正中(ヤンジョン)がナムソン中に8-34で敗れる波乱で始まった。 大学A(3校)、 大学B 2部3校 、高校(12)、中学(6)が参加し今年最初の覇権を競う予定だった。 中学決勝は14日、高校は最終日17日(金)だ。 第1試合は風下もソウル大附属高が慶山高(キョンサン)から前半3分、ゴール前ラックをFWが押し込み先制すると前半だけで5T4G33点を奪った。 後半も3分にWTB14がTするなど3Tを追加52-12で4強入り。 続く試合も、風下となった養正高(ヤンジョン)が8分にゴール前SCをNO8が持ち出し左中間へT、さらに3T奪い26-0で白新高(ペクシン)をリードした。 後半も21分にNO8が2本目のTし38-0で退けた。 3試合目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は昨今、好調の釜山体育高と対戦。 2分、風上の釜山が大邱陣へ入りラインアウトから継続。 SOが右中間へTし先制した(0-5)。 大邱は5分後、釜山陣の釜山ボールで圧力をかける。 球出しを悪くさせるとそのあとのプレーでSHがボールを後ろへ。 すかさず大邱SOが詰めてボールを奪取するとWTB14へ。 左中間インゴールへ運ぶ。 GもFBが決めて逆転。 大邱は15分、釜山陣22M線内のスクラムを得る。 NO8からSHは8-9のサインプレーが決まりポスト左へ飛び込んだ。 14-5で前半を終える。 釜山が7分にハーフラインから攻めるとWTB14が左隅へT。 14-10と迫る。 お互い攻め合うもノックオンが多い。 ラストの釜山アタックもノットリリースで終えた。 最後の試合は培材高(ペジェ)が明錫高(ミョンソク)を攻守で圧倒した。 2分最初のアタックで22M線右ラインアウトをLO5がボールをもらうとそのままモールでTラインを越える。 3分後にはゴール前ラックで受けてのFWの間を走って来たCTB12がパスを受けてそのままT。 19分、28分にもTし前半で24-0とする。 後半も2分、自陣左ラインアウト起点に大きく右へ回すとFBが60M走り切りT。 29-7でベスト4へ。 4強は3チームをソウル市内の古豪強豪が占めた。 そのため高校4試合、中学準決勝2試合に大学初日の計7試合を土砂降りの中、行った。 高校予選3日目。 Aは大邱商苑高(テグサンウォン)が地元、珍島実高(チンドシル)から10T奪う猛攻60-0で下し2勝1位通過。 2位は白新高(ペクシン)。 昨年Vの忠北高(チュンブック)対養正高 ヤンジョン。 昨年準決勝では37-21で忠北が勝利した。 12日は養正が前半4分に先制Tすると11分にはゴール前PKを得てタップからFWが押し込みT、6分後にFBが右ラックから左へ展開したボールを受け左中間インゴールは運んだ。 19分、28分と前半だけで5T3G31-0とした。 後半、忠北が1T返すも34-7でリベンジ。 1位通過。 2位が釜山体育高。 忠北は予選敗退に。 C、ソウル大附属高対裡里工業(イリコンゴ)。 開始5分はイリがソウル陣で戦う。 そのあとイリ陣に入るソウルは11分、ゴール前スクラムを連続しイリが反則。 PR3が自分でタップし左中間トライを越えた。 GはFBが決めて7-0と先制。 豪雨の中でノックオンが多い。 30分ソウルがやはりゴール前PKでHOがボールをインゴールへ置いた。 14-0で折り返す。 後半もソウルが12分から3連続Tで突き放した(26-5)。 1位はソウル、2位が明錫高 ミョンソク)に。 Dは培材高(ペジェ)対慶山高(キョンサン)が1位通過を争った。 5分、培材が22M左ラインアウト起点で攻撃を続けた。 ゴール前左中間ラックから右中間でパスをもらったCTB12が右タッチライン際、DFをかわしインゴールへ。 中央へ回り込んでT。 G成功7-0。 さらに1T追加12-0で折り返し、後半は0-0のまま12-0で勝利。 6分、NLCSが22M左ラインアウト、オープンに回すとあっさりFB12がポスト右へ飛び込みT、GはSO7が決めて7-0。 以降は雨でライブ配信が回線切れて確認できず。 Aはソウル市内古豪対決。 培材中(ペジェ)が前半5分LO4の先制Tなどで12-0とリード。 養正中(ヤンジョン)も後半8分、敵陣ゴール前スクラムで押し反則を誘う。 3度目の反則でタップでして進みPR1が中央へT、G成功し12-7と追いすがった。 しかし培材LO4が11分に養正陣で敵が回すボールをもぎとり40M独走T19-7。 さらに終了前確実にPGで3点を加え22-7とし2位通過した。 Bは慶山中(キョンサン)対済州NLCS。 慶山が前半5分、FWがゴール前ラックで攻め続けLO4がT。 さらに1T追加し10-0。 後半も13分に敵陣22Mのスクラム起点にFWがTした。 最後にPR3がTし22-0で2勝1位通過。 済州は2位になった。 Aは初戦大勝した白新高(ペクシン)が不調。 大邱商苑高(テグサンウォン)が白新陣で攻め続け19-5で1勝目。 大邱商苑高(テグサンウォン)は、予選3日目で珍島に勝てば1位通過。 B、養正高 ヤンジョン が難敵釜山体育高に前半は10-14とリードされた。 後半お互いに攻め合う。 7分、養正高が22MスクラムからつないでWTB11が左隅へ逆転T。 G不成功で15-14。 この1点差を守り切った。 3日目に忠北高が勝てば1位通過。 負ければ3チーム1勝1敗で得失点差で決まる。 C、明錫高(ミョンソク)VS裡里工業(イリコンゴ)。 明錫が後半22分に敵陣22Mスクラムから展開し左隅にTを奪う。 GをCTB13が決めて12-7と逆転勝利。 1勝1敗で2位確実。 Dは、慶山高(キョンサン)が強化をやめている名門・富川北高(プチョンブク)から6T奪い36-0と圧勝。 富川は2敗で3位敗退。 Aはナムソン中が古豪・培材中(ペジェ)を後半も追加点を奪い19-7で連勝。 1位通過を決めた。 Aは養正中(ヤンジョン)と培材が10日、2位をかけて争う。 Bは済州NLCSが前半CTB9の2トライなどで24-10珍島中を退けた。 珍島は2敗となり最下位。 26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日 「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。 大学B 2部3校 、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。 会場は慶山市ラグビー場。 中学決勝は培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が覇権を争った。 前半4分、慶山LO5ユン・ドソンが先制T(0-5)。

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韓国ラグビーって強いの弱いの?世界ランキングや人気がない理由についても

韓国 ラグビー

でも、 韓国の反応はどうなんだろう…? 最近の日韓関係の悪さもあって、どうしてもそこが気になってしまう! 政治だけならまだしも、今韓国では日本旅行に行くと批判を浴びるほど民間にも影響がでていますからね…。 ということで調べてみたのですが、 「具智元のおかげで日本は勝てた。 彼を韓国に戻すべき」という声が少しはあるという噂はあったのですが、その情報自体も出処がわからず、確証は得られませんでした。 さらに、 韓国側の反応は薄く、それほどラグビー自体が盛り上がっている感じもない印象。 どうしてなのでしょうか? ということで、韓国の反応が薄いのはなぜなのかしらべてみました! 韓国の反応が薄いのはラグビーが不人気だから? どうして韓国側の反応が薄いのか? 実は、 韓国ではラグビーがそこまで盛んではないようなんです。 韓国では ラグビーが始まったのが日本より 50年遅い• 韓国のラグビー人口は「12万人 日本 」の100分の1にも満たず、チーム数、 認知度で日本との差が開いている• 韓国でラグビーは 「不人気スポーツ、マイナースポーツ」であり、まったく 人気がない しかも 韓国側は予選で敗退しているためか、メディアもそんなに力を入れていなさそう…。 それもあって韓国の反応も見つけられないのかもしれません。 君が代斉唱を見た日本側の反応はこちら 韓国の反応はいまいちでしたが、 日本側はみなさん素敵な反応でした! スポーツはスポーツ、と割り切って考えていたり、 具智元 クジウォン 選手の行動に賞賛の声すら上がっています! この君が代見て国籍あーだこーだ言うだけ野暮ってもん。 韓国出身の具智元も心を込めて歌ってくれた。 世界に誇る日本チームだよ。 個人的には君が代に感極まって試合前に心配する程泣いてた姫野くんがガッツ溢れるプレーを見せてくれて感激したよね。 日本が普通の国になってきて嬉しい! — Marilyn jpnlvnpn 一人韓国出身の具智元選手がいるんだけど、彼は日本語を流暢に話し、必勝祈願に伊勢神宮に参拝し、試合での君が代も普通に歌うし、日本の旗を背負って気高く戦いに臨んでいる。 こういう人は応援せざるを得ない。 — わぎゃー LITHOPIA 韓国籍の具智元選手、熊みたいだから分かりやすい。 タックルしながら突き進んでて強い選手だな。 ラグビーのために日本来てレギュラー勝ち取り日本代表のユニフォーム着て、君が代歌って、日韓関係色々あるのに、なかなか出来ることじゃないわ〜。 感心する。 ちゃんと君が代も 歌ってました。 日本に来て嫌な思いをした事はないそうです。 こういう 選手は応援したいと 思いました。 日本の為に頑張ってほしいなぁ。 — ひまわり sXJaOPVayI25Y56 ラグビー日本代表の具智元は本当にいい選手だ。 日本に憧れ、中学生の時、留学。 憧れの日本代表のジャージーを着て、ちゃんと君が代を歌っている。 こういう韓国人もいるんだ。 祖国に戻っても、非難されたり、嫌がらせされないことを心から祈りたい。 — 加藤清隆(政治評論家) jda1BekUDve1ccx 【具智元選手が話題】 ラグビーW杯で、日本の勝利に力強く日本の君が代を熱唱してくれた! 韓国にも見せたいね! 「来日した頃はイジメられると思っていた。 みんなが親切にしてくれる。 日本に来てイヤな思いをした事は一度もない…」「彼のコメント。 こいゆう韓国人がいる事も話題にしてほしい。 逆に韓国のラグビー仲間はみんな応援してくれています。 『お前は日本代表でもあるけど、オレたち韓国プレーヤーの代表でもあるんだ』と。 ぼくは日本と韓国の人たちに応援してもらえる。 それがとてもありがたい。 ぼくがW杯でがんばることで、韓国を好きになる日本の人が増えて、日本を好きになる韓国人が増えれば、これほどうれしいことはありません」 引用元:NEWSポストセブン 韓国の一般の方の反応は反発はないというにとどまったものの、韓国のラグビー選手からはかなり好意的な反応をもらっている印象を受けました。 韓国の代表でもあるから日本で頑張れよ、というエールということですよね! こうして 国境の隔たりがなくなってみんなで1つのスポーツを通して切磋琢磨 しあえるのは本当に素敵なことだと思います。 日本のニュースから見えてくる韓国の反応は? 具智元 グジウォン 選手が活躍していることに対する韓国の反応を、日本のニュース記事が取り上げていました! 記事には韓国の記者が実情を赤裸々に話しています。 「日本代表の活躍を持ち上げると政府からクレームが来るかも」 お隣の韓国もW杯日本大会での具の活躍には戸惑いを見せつつも、主要メディアがその様子を報じている。 韓国国内では文在寅政権の強硬な「反日政策」が今も変わらず推し進められているだけに、 敵国扱いの日本で代表メンバー入りするなど文大統領ら政府幹部としては本来ならば〝御法度レベル〟に近いことかもしれない。 とはいえ、さすがに世界的に注目の集まるラグビーW杯で自国の選手が活躍している以上、いくら日本代表になっていようとも完全にスルーするわけにはいかない。 今回のW杯日本大会にも 韓国メディア数社の取材班がそれなりの数で来日しているが、その面々は母国側からの「制約」と「圧力」に人知れず腐心させられながら具のニュースを発信しているという。 そのうちの1人で以前から東京支局で働く韓国メディアの関係者が、このように嘆く。 「 自分たちのような現場記者や取材関係者は具の活躍だけを極力クローズアップする形にして編集しながら報じています。 チームの勝利に貢献したことにウェイトを置きすぎてしまうと、日本の快進撃を持ち上げてしまう流れになりますから。 そうなれば、会社に文政権側の政府関係者から何らかの激しいクレームが来ても不思議ではありません。 引用元:JBpress どうやら、先ほど記載した韓国語のニュース、批判はなかったものの、 具智元 グジウォン 選手のことだけで日本チームのことは触れていないように感じた記事だったのですが、それもそのはず。 韓国の記者や取材関係者は 具智元選手の活躍だけを編集でなんとかクローズアップするようにして、日本の要素は取り除いていたのです!! 日本チームは載せず、 具智元 グジウォン 選手の記事にしていたのですね。 それもあって 韓国の批判的な反応があまりないというのもあるのかもしれません。 具智元 グジウォン 選手の涙に称賛の嵐! ラグビーW杯スコットランド戦では交代の時の涙に観戦している全員が感動したと報じられていました! 具智元 グジウォン 選手の動画は 90万回も再生されたとか! ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は13日、A組最終戦で日本がスコットランドに28-21で勝利し、史上初の8強入り。 4連勝で首位通過を決めた。 日本に感動を呼んだ80分で、ある選手交代シーンが反響を呼んでいる。 前半で負傷により無念の途中交代となった具智元はピッチを退く場面で涙。 実際のシーンを大会が動画付きで公開したが、勇敢な姿勢が話題を呼び、再生回数は90万回を突破するなど 「この場面で泣いてしまった」「君こそが最高の侍!!」「日本の為にありがとう」との声が広がっている。 君こそが最高の侍! まさにその通り! 具智元 グジウォン 選手が韓国籍でも日本代表の理由とは? 韓国籍でも日本代表となれるのはある条件をクリアしているから! 韓国籍なのになぜ日本代表なのでしょうか? 具智元選手自身 「韓国の代表選手になりたかった」とか、ルールで 「国籍に属した国の代表でないといけない」とかはないのでしょうか? 調べてみたところ、オリンピックと違ってラグビーワールドカップは 国籍が違っても日本代表として出場することができるようなんです! ただし、その場合は 日本代表として出場するに当たっての条件があります。 それがこの 4点。 日本国籍を取得後、 7人制ラグビーの日本代表として、セブンズワールドシリーズに4戦以上出場していること。 累積で10年以上日本に居住している。 そういった条件面ではもちろんクリアしている具智元 グジウォン 選手ですが、 気持ちの面でも日本代表を選んでいたという具智元 グジウォン 選手! どうしてなのでしょうか? 具智元選手が日本代表になった訳 今回のW杯に参加する20か国のうち、ニュージーランド出身の選手を起用する国は日本をはじめ10か国。 実に約50人のニュージーランド出身選手が母国とは異なる国の代表としてプレーしている。 逆に 韓国出身のプレーヤーは、20か国で1人である。 日本代表としてプレーする具智元(グ・ジオン 25才)のみだ。 ニュージーランドと韓国では、そもそもの競技人口が違う。 一説によるとニュージーランドのラグビー経験者は国民の6%の30万人以上にのぼるという。 一方、韓国は千数百人がプレーしているにすぎない。 ニュージーランドでは、韓国の150倍以上の人が楕円球に親しんでいる計算になる。 ちなみに、日本の競技人口は約18万人だ。 たとえば、「好きな町に暮らし、その国を代表して戦う。 そこがラグビーのいいところ」と話す世界一のラグビー大国ニュージーランド出身の日本代表4番・トンプソンルーク(38才)と、韓国出身の具では立場が違うのではないだろうか。 元韓国代表の父(具東春)を持ち、日本のトッププレーヤーに成長した具を韓国代表に、と推す声はなかったのか。 あるいは父もプレーした母国の代表として戦いたいとは思わなかったのか。 そんな質問に対して、具はよどみなく答えた。 「 ずっと日本代表に憧れていましたし、お父さんも『日本代表を目指しなさい』と応援してくれていたので迷いはなかったです。 日本で暮らしはじめて11年になります。 韓国と同じくらいの時間を日本で過ごしました。 それに日本代表には、ニュージーランドやオーストラリア、南アフリカ、トンガ、サモア。 さまざまな国の選手がいる。 それがプラスに働いているチームです。 そこで自分の力を発揮したいと思いました」 そして、彼は慎重に言葉を選び、緊張気味に続けた。 「 今、日韓の間でいろいろありますが、韓国人のぼくも日本代表として応援してもらえる。 本当にいい環境でラグビーをやらせてもらっている」 近年、日韓の間でさまざまな問題が噴出している。 だが、そんな状況だからこそ、国家間の政治的対立を超えて、理解し合えるのがスポーツの魅力なのではないだろうか。 引用元:NEWSポストセブン 最初から日本代表を目指して頑張っていたという具智元 グジウォン 選手! 日本代表になることは、具智元選手が日本にきたとき…つまり中2の時からの夢だったようなのです! 中学2年から住んでいて、しかも日本代表を目指していたっていうのはもう心は日本人ではないかと! さっきのTwitterにもあった通り、 国籍でとやかくいうのは野暮ってもんですよね! 下は五郎丸選手の素敵な言葉。 ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを。 彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。 国籍は違うが日本を背負っている。 これがラグビーだ。 それが ラグビーの魅力の1つでもあるのかもしれません。 スクラムの最前線でホント頑張ってくれてる😊 — りえちん。 chami0930 具智元のスタメンいいね!国とか、スクラムの話題が多いけど、密集の中で相手にボール奪われないようなランしたり、タックルに度々出てくるので、丁寧なプレーの印象。 日本に帰化はしてないけどあなたの国から日本代表としてプレイしてる選手もいるよね? 彼の事はどう思うわけ? — かおろん Y3psnmAA1UFTRqZ グジウォン選手😭 痛めてもフィールドに残ろうとして 最後泣いてたね もらい泣きしてしまった😭 — うーくんです。 本名:具智元(グジウォン)ハングル:구지원• 生年月日:1994年7月20日(現在25歳)• 出身地:韓国ソウル• 身長:184cm• 体重:122㎏• 父:具東春(グドンチュン、 ラグビー選手:日本のホンダヒートであり元韓国代表。 「アジア最強プロップ」)• 兄:具智充(グジユン、 ラグビー選手:現ホンダヒート)• 中学:大分県内公立中学• 高校:日本文理大付属高校• 大学:拓殖大学 中学2年で来日し、大分県内の公立中学校に編入後、日本文理大付属高校のラグビー部で頭角を現した。 全国大会には進めず「花園」には無縁だったが、高校日本代表の一員としてその名を轟かせ、拓殖大学に進学後も20歳以下日本代表メンバーに加わった。 日本チームのサンウルブズにも選ばれ、スーパーラグビーに参戦。 拓大卒業後にホンダヒート入りし、今から2年前の2017年11月に行われたトンガ戦で日本代表の初キャップを獲得している。 引用元:JBpress 「くーちゃん」という愛称で親しまれている 具智元 グジウォン 選手。 具智元 グジウォン 選手の怪我の状態は大丈夫?涙の途中交代をした動画も! スコットランド戦で 怪我をし 涙の途中交代となった具智元 グジウォン 選手。 怪我の状態はどうなのでしょうか?南アフリカ戦は万全の状態で臨めるのでしょうか? スコットランド戦前半14分50秒時点、具智元 グジウォン 選手が 右下のお腹あたりをおさえて倒れていましたよね。 そして6分後、一旦スクラムを組もうとはするものの、交代が告げられてしまいました。 具 智元選手、韓国人だけど本当に侍でした!!!日本人の心の持ち主です。 男泣きにもらい泣き…日韓関係も良くなることを期待します! — ひろし エスログ Slogdiary この涙、 怪我の状態がひどくて痛さのあまり泣いている わけではありません。 2015年のW杯、スコットランドに負けてベスト8進出を逃していた日本。 絶対勝ちたい!という相手と戦えない悔しさからの涙なのです。 そんな具智元 グジウォン 選手の涙に感動、もらい泣きしてしまいましたよね…! さて、気になるのは怪我の状態ですが… お腹の右下あたりということは、画像の青い部分、 「肋軟骨」という場所の可能性が高いのでしょうか? 実はこの肋軟骨、医学的には弾力性があり割合柔らかい骨のようなのですが、 ラグビー選手が怪我をしやすい場所の1つでもあるようです。 基本的には 怪我をしてもテーピングでガチガチに固定して通常通り練習するということもあるよう。 この部位の怪我はかなり痛いようで、骨折していた場合は息をするのも辛いほどなんだとか! ということは歩いて交代していた具智元 グジウォン 選手は 痛めた程度で折れていない可能性も高そう…。 南アフリカ戦のメンバーとしてもスタメン入りしているので、結果的には問題なかったのかもしれませんね! 具智元 グジウォン 選手のインスタグラムはある?かわいい画像や彼女や結婚相手がきになる! 「ぐーくん」「ぐーちゃん」と 愛称で呼ばれるほど大人気のかわいい具智元 グジウォン 選手! インスタグラムや彼女や結婚相手などなど、 きになることを別記事でまとめましたのでよかったら見てみてくださいね!• ラグビー関連のグッズはこちら! 今回の ラグビーワールドカップの関連グッズからパーティで盛り上げるための 面白アイテムまで多数出ているみたいですね! 【まとめ】具智元 グジウォン が君が代を斉唱して韓国の反応は?日本代表の理由も!• 具智元選手の 見事な国歌斉唱が素晴らしかった!日本はもちろん、 韓国の反応も特に批判などはありませんでした!よかった!• オリンピックと違い、 条件を満たせば国籍が違っても代表選手になれる!しかも中2の時から日本代表を夢見ていたらしい! 以上でした! 素敵なプレーをありがとう具智元選手! これからの活躍も期待しています! 具智元 グジウォン 選手の別記事はこちら!• ラグビー関連の記事はこちら!•

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ラグビーW杯日本代表の具智元の報道に韓国メディア腐心 圧力も?

韓国 ラグビー

概要 [ ] 最初のテストマッチはの戦。 ので優勝し、では2002年までの2回で15人制・とも金メダルを獲得した。 なお、への出場経験は無い。 ワールドカップの成績 [ ]• - 不参加• - 予選敗退• - 予選敗退• - 予選敗退• - 予選敗退• - 予選敗退• - 予選敗退• - 予選敗退• - 予選敗退 主な選手 [ ]• キム・ヨンナム• ヤン・ヨンフン•

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