カンジダ 市販薬。 カンジダの市販薬 男性・女性用

膣カンジダに市販薬は効くの?種類や値段は?

カンジダ 市販薬

出典元:• 的野ウィメンズクリニック白楽「夏に多いカンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• はなおかレディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧) カンジダ膣炎の症状 カンジダ膣炎にかかると、おりものに異常が現れたり、かゆみが出たり不快な症状を起こします。 典型的な症状としては、外陰部のかゆみと酒粕やカッテージチーズのようなおりものが挙げられます。 その他以下のような症状があります。 おりものの異常 酒粕、カッテージチーズのような白色のポソポソしたもの• 外陰部や膣内の強い痒み• 排尿時のしみる感じ 炎症がひどい時や引っ掻いて傷ができたときのみ• 膣の刺激や熱感• 性交渉時のヒリヒリ感 炎症がひどいときのみ 以上の症状が見られた場合、カンジダ膣炎を疑った方がいいかもしれません。 一度、カンジダ膣炎にかかったことのある方は再発する可能性もあり、おりものの異常や痒みなどの症状が出た場合は早めに病院を受診した方がよいでしょう。 出典元:• はなおかレディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• 高輪台レディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎・細菌性膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• 東京レディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧) 受診のタイミングと市販薬の使い方 カンジダ膣炎にかかっていても自分自身で症状の判断をして受診が遅れてしまうことがありますが、外陰部のかゆみが現れて熱感がある場合はできるだけ早めに受診しましょう。 また、カンジダ膣炎の治療薬として市販されている薬がありますが、すでにカンジダ膣炎にかかったことがあり再発した場合にのみ使用できるとされています。 自己判断で市販薬を使った場合症状が悪化することがあるため、気になる症状があるときは医師の指示を受けるようにしましょう。 出典元一覧• 的野ウィメンズクリニック白楽「夏に多いカンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• はなおかレディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• 山の手クリニック「カンジタ(性器カンジタ症)」(,2017年9月13日最終閲覧)• 高輪台レディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎・細菌性膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• 東京レディースクリニック「かゆみ・カンジダ膣炎」(,2017年9月13日最終閲覧)• ジャスミンレディースクリニック「外陰部のかゆみ」(,2017年9月13日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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性器カンジダ症の市販薬-再発の場合に限り市販薬が購入可能

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激しいかゆみ• おりものの大量分泌• おりものの異常(カッテージチーズ状)• 灼熱感• 軽度の腫れ、など、 デリケートな場所にできるので、一般的な病気には聞こえませんが、実は、約20-25%の女性がかかったことがある病気です。 カンジダ膣炎に、なぜなるの?• デリケートゾーンの、高温多湿• 抗生物質による、常在菌の崩れ• 妊娠、出産による、ホルモンバランスの変化• 疲労、寝不足、風邪による、免疫力の低下• 糖尿病患者• ステロイド剤使用者• 性行為による、相手からのカンジダ感染• コルセット等の締め付け• 膣内の環境バランスの変化 ご覧の通り、誰もが、体験する日常生活のちょっとした乱れが原因なのです。 わたくしは、海外に行くと5割の確率で発症します。 理由ははっきりしています。 長時間のフライトにより、ムレが発生する。 時差ボケで、睡眠時間が短くなる• 疲労 出発前には、必ず市販品を購入して万が一に備えます。 大抵の国では、カンジダ用薬は、持ち込みが可能ですが、念の為調べることはお忘れにならないでください。 治療はまず病院を受診しよう 「ガンジダ膣炎かも?」と思ったら、可能な限り、病院に行きましょう。 市販薬の紹介!がタイトルなのに、矛盾していますよね?でも、初めて発症した方は、症状が似ているからといて必ず、カンジダ菌が原因か見極めが難しいのです。 頻発する方でも、他の病気が原因の可能性もあります。 その理由から、初めてカンジダになる人や、短期間に何度も再発する人は、市販薬は使えないことになっています。 以前にかかった事がある人には、市販薬は便利です。 ちなみに病院で使うカンジダ用の薬も、市販薬も中身はほぼ同じです。 カンジダ用薬のタイプはクリームと膣錠の2つ 薬のタイプは、大きく分けて2つあります。 クリーム・塗り薬・軟膏 クリームタイプ・塗り薬は、外陰部のかゆみに使います。 膣内の症状がない場合は、クリームタイプが塗りやすく、負担が少ないのでおすすめです。 膣錠は、膣内のかゆみがあり、かつ、おりものの異常がある時に必要となります。 膣の中に、錠剤をいれます。 膣錠(膣坐剤、ハードファットタイプ、アプリケーター付) 錠剤タイプには、ハードファットという添加物入りの商品があります。 この添加物入り商品のメリットは、体温で溶けやすくなるため、初めて膣錠を使う方、膣が乾燥気味で、潤いが足りない方におすすめです。 アプリケーター付きは、衛生的かつ、しっかりと奥まで錠剤が届けられるメリットがあります。 こちらも、初めての方におすすめです。 カンジダ用薬の使用期限 市販されている薬の保存期間は、未開封であれば長いタイプだと3年間です。 外箱に使用期限が記載されています。 わたくしが、万が一に備えて、カンジダ用薬を常備できている理由も、期間が長いからです。 費用の差!処方薬と、市販薬、どっちが安い? 実際にわたくしが支払った金額です。 病院での処方薬 約3千円(保険内、かつ診療費を含む) 市販薬 約3千5百円 ご覧の通り、費用は、あまり差はありません。 薬の中身もほぼ一緒です。 購入には、薬剤師が必要?インターネットで購入する方法 はい、薬剤師からの購入が必要です。 上記であげた薬は、第1類医薬品がほとんどです。 ドラッグストアーには、大抵薬剤師が勤務しています。 登録販売者からの購入はできません。 「では、インターネットで購入する場合はどうするの?」と疑問がわきますのね?以下を御覧ください。 実際に、わたくしが、先日購入した時の画面です。 商品を注文後に、使用者の状態確認のための質問に、回答する必要があります。 いくつかの質問に答えた後、薬剤師へとそのデータが行きます。 その後、販売が可能であると判断されたら、発送されます。 間違ったものの使用は危険!カンジダ菌に有効な成分をチェックしましょう カンジダ用の薬は、各メーカー、価格や、添加物の違いはあるものの、カンジダに有効な成分が含まれている点では、同じです。 ですから、まず、選ぶ時は、カンジダ用の薬であることを確認しましょう。 かゆみがあるからといって、一般的なかゆみ止めを購入してしまうことがないようにお気をつけください。 また、わたくしの苦い体験談をお話させてください。 参考になれば幸いです。 私の失敗談1 「薬剤師が男性!恥ずかしい!」との羞恥心から、対面不要で買えるかゆみ止めを購入! カンジダ菌の、有効成分は入っていませんから、効かないのは勿論の事、粘膜禁忌である成分が入っていたのです。 大変危険な行為でした。 薬剤師は、毎日カスタマーの全身の悩みを聞いて、販売しています。 恥ずかしがる必要は全くないのです。 勇気を出して、購入してくださいね。 私の失敗談2 薬剤師は不在でしたが、登録販売者はいました。 第一類医薬品は、購入できませんから、待つ様に依頼されました。 当時、大変急いでいたことから、一見効果がありそうな、フェミニーナ軟膏を購入してしまったのです。 フェミニーナ軟膏は、第二類医薬品です。 登録販売者がいたら購入できます。 ただし、カンジダ菌には効かないどころか、使用禁止です。 フェミニーナと名のついた、カンジダ菌用薬があるので、間違えのないよう気をつけてください。 かならず、カンジダ菌用であるかの確認をしましょう。 今販売されている、カンジダ菌用市販薬の有効成分は、ほとんどが、イソコナゾール硝酸塩と、ミコナゾール硝酸塩です。 有効成分の違いについて イソコナゾール硝酸塩と、ミコナゾール硝酸塩。 同じカンジダ菌の有効成分なのに、名前が違うのが、気になりますよね? でも、実は、共に、イミダゾール系という同じ分類の薬なので、大きな違いはありません。 ただ、自身との相性はありますから、合わないと感じたら、別メーカーに切り替えてみるのも良いでしょう。 市販カンジダ用薬おすすめランキングTOP2【クリーム・塗り薬編】 カンジダ用薬は、大きくクリームと錠剤に分かれますので、各商品のおすすめをランキング形式でご紹介させてください! クリームに関しては、4品試したことがありますが、2品を強くおすすめしています。 2位 メンソレータムフレディCCクリーム 10g アプリケーター無しでも挿入しやすい、ミコナゾール硝酸塩配合錠剤です。 その理由はハードファットといって、上記でも書きましたが、体温で溶けやすくなるためです。 アプリケーターがない分安価であります。 突然起こるのが、カンジダ症なので、わたくしは、お手頃で、効き目を実感しやすいこの商品を常備薬としています。 カンジダ病にかからないための注意点4つ 気軽に購入できるのは、ご理解頂けましたでしょうか?少しでも安心感を伝えられたら幸いですが、1番は発症しないことですよね。 そのために、気をつけておきたいことをまとめます。 生理中にできること。 ナプキンの使用で、いつも以上に、陰部が蒸れやすくなります。 ジメジメ環境は、カンジダ菌が好む場所。 こまめに、ナプキンを取り替えたり、生理用パンツも、締め付けが強いものは控えましょう。 ナプキンも通気性の良い、良質の商品を選ぶと良いです。 睡眠をちゃんととる 寝不足は、疲労の原因です。 ホルモンバランスも、乱れやすくなります。 夜更かしはさけて、朝はしっかり太陽の光を浴びて、免疫力のアップをはかりましょう。 また、自分がカンジダ菌に感染しているときは、性行為を控えてください。 食生活の改善 免疫力が低下することも、発症の原因です。 きのこや野菜など、免疫力がつく食事を心がけましょう。 添加物がはいった市販品も、免疫力低下につながるので自炊がベストです。 カンジダ市販薬の売れ筋ランキングもチェック! なおご参考までに、カンジダ市販薬の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。 カンジダ病は我慢をせずに、しっかりと治療をしましょう。 デリケートな個所の病気だけに、つい治療への一歩が踏み出しにくいカンジダ病。 でも、約25%の女性が体験する、ごく普通の病気です。 市販薬も病院で処方される薬と、ほぼ同じなので、我慢をせずに、しっかりと治療をしましょう。 ドラッグストアーの薬剤師さんは、薬品扱いのプロフェッショナルであると同時に、カウンセラーとしての教育も受けており、リスニング力が高いのです。 恥ずかしがらずに、勇気を出して相談しましょう。 インターネット購入もできますから、万が一の為に事前に購入しておくのも方法ですね。 どうか、一人でも多くの女性が、この記事をみて勇気を持って治療に挑んでくれたらと、心から願います。

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亀頭包皮炎(きとうほうひえん)を自宅で治療する適切な市販薬とは

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Q 現在、口腔カンジダ症と診断されており治療中です(顕微鏡等では調べていません) 4月中旬くらいから1週間前までダントローチヒビテンを処方され、その間の数回の診察(内 科での血液検査もされましたが異常なし)では「トローチを舐めている間だけ調子が良い (副作用のおかげでは?)が、完全に溶けてしばらくするとまた症状が出る」と伝え、「抗 真菌剤は使わないのですか?」とも訪ねたところ「この真菌症にはヒビテンがいちばん効果 がある」というお話をされました。 そして、あまりに私が抗真菌剤の事を聞いたせいか、1週間前からようやく抗真菌剤(フロ リードゲル)が処方されました。 しかし、その後も全く改善の兆候はみられず、むしろ不調 になってしまったくらいで本日の診察でもその旨、主治医に伝えたところ「おかしいなー・・・ とりあえずもう1週間だけ続けてみよう」と言われました。 私の方も不信感がつのる一方で「(カンジダ症は)顕微鏡などで調べなくてもわかるものな のか?」と訪ねたところ「症状から言って(口腔内を「少し」見てもらいました)間違いな い」と言われ、フロリードゲルをもう1週間続けてみて、もしそれでも改善しないようなら 「ケンタイ(?)」を取って調べてみようということになりました。 しかも、その先生はカンジダとは言わずカンジ「タ」(私も後で正確な名称を知ったのです が)と言っています。 この時点で??という感じですよね? と言うわけなのですが、どこか不信感残りませんか? それとも、これは妥当な治療を受けていると言えるのでしょうか? なんだか、転院したくなってしまいます・・・。 どうか、御意見宜しく御願い致します。 現在、口腔カンジダ症と診断されており治療中です(顕微鏡等では調べていません) 4月中旬くらいから1週間前までダントローチヒビテンを処方され、その間の数回の診察(内 科での血液検査もされましたが異常なし)では「トローチを舐めている間だけ調子が良い (副作用のおかげでは?)が、完全に溶けてしばらくするとまた症状が出る」と伝え、「抗 真菌剤は使わないのですか?」とも訪ねたところ「この真菌症にはヒビテンがいちばん効果 がある」というお話をされました。 そして、あまりに私が抗真菌... A ベストアンサー 再登場です。 口内カンジダは先にも述べましたように、観察だけでも診断はほぼ間違いなく行えるものです。 けれども、菌糸・胞子を顕微鏡検査することで確証をえることができるので、本来は初期の段階で行うべきものといえますネ。 カンジダのような日和見菌が大量発生している口の中は、他の、様々な種類の菌の発生も考えられますので、イソジンで消毒するというのも日常的なケアとしては誤りであるとはいえません。 しかし、カンジダを治療するということではないですネ。 ヒビテンはイソジンよりはカンジダに対しての殺菌力は強いと思われますが、日常的なケアといった性質が強いものですから、やはり、積極的な治療薬という印象は薄いものです。 他の製剤の補佐的な役目といったところでしょうか。 現在通院されているところが純粋な歯科医院であるとすると、アムホテリシンBは使いたがらない可能性が考えられます。 というのも、この抗真菌製剤を歯周病や歯槽膿漏に用いることを事実上禁じる動きが厚生労働省にあるのですヨ。 白っぽい膜状のカビ部分を少し拭いとるだけです。 後は、それを染色して顕微鏡で見るだけです。 血液検査が正常だったということですから、カンジダの原因として大きな疾病がなかったと考えることもできますので、それはそれで評価できるでしょうネ。 とは言っても、カンジダが口内で大量発生しているのですから、何かの原因があったわけです。 その原因を除かなければ、口内カンジダは容易く再発しますので、とりあえずの局所治療が終わった後は、原因疾病の治療に進まれることをお勧めします。 以上kawakawaでした 再登場です。 口内カンジダは先にも述べましたように、観察だけでも診断はほぼ間違いなく行えるものです。 けれども、菌糸・胞子を顕微鏡検査することで確証をえることができるので、本来は初期の段階で行うべきものといえますネ。 Q 舌を噛んだり傷つけたわけでないわけではない時に、時々舌の先等に、小さい見えるか見えないか程度のプツッとした凄く痛いできものができます。 あれはなんですか? よく、食べ過ぎたりして胃が悪い時に出来る、と祖父母なんかに聞かされた気がしますが・・・。 実際、出来たときは、疲労時というか、心身どちらか一方でも過度に疲労したかな?少し食べ過ぎ?と思い当たることもあります、が、毎回ではありません。 あれは何で、どんな時に出きやすくなりますか? また、予防策、出来てからの対処法など教えて下さい。 病院に行くほどひどくならないので、これまでそれで病院に行ったことはなく、だいたい1週間程度で治りますが、出来るととても痛いです。 A ベストアンサー 口内炎が舌にできたものだと思いますよ。 私も子供のころからしょっちゅうできます。 私はできてしまったら薬を塗って早めに就寝して睡眠を十分にとること、食事後や口の中が痛いときなどとにかくうがいをして口の中を清潔に保つこと、ビタミンBを取ることを心がけています。 よくできるならひどくないと思ってても一度医者に行ったほうがいいかもしれません。 薬をくれるので次にできたときにも便利ですし原因もわかるかもしれませんよ。 A ベストアンサー 杓子定規な言い方をしますと、舌は『消化器』ですので内科の範疇です。 最初の口から最後に出てくる肛門まで『消化器』なのです。 乱暴な言い方ですが… ただし口の中というのは皆さんが困るのがもっともで、いわゆる『境界領域』なんです。 私の感覚では「内科、耳鼻咽喉科、口腔外科」の境界領域です。 所詮医師免許は一種類しかありませんので、皮膚科の先生が舌を専門にされていてもおかしいことではありませんが、一般的には内科です。 ただし内科医といっても専門分野は多岐にわかれ誰でもいいわけではなく、より専門性を持った方ということになります。 正式な診察を受けたわけでなく、ただ『舌炎の疑いがある』というひと言で、初めから専門医を探して受診するというのは、何もしないで多くの可能性を初めから否定しているわけですから、感心できるものではありません。 できれば、かかりつけの内科医の診断を受けられてから、より高次の専門医を紹介していただいたほうが良いと思います。 参考までに、いわゆる『科』について説明します。 大きく分けて内科と外科に分かれることは皆さん知って見えると思います。 )のですが、医学が進歩してくると一人の医師で内科や外科の多くの分野を見る事ができなくなります。 これらはいわば「のれんわけ」です。 専門の領域をくっつけて分離したんです。 ですから、皮膚科・婦人科・泌尿器科…すべての科目は診断もすれば手術もします。 言ってしまえば『泌尿器科ではなくて泌尿器科の内科外科』なんです。 場合によっては内科部門は内科のまま、外科部門だけのれんわけなんてこともあります。 泌尿器の中の「腎臓」は「腎臓内科」があり外科部門は「泌尿器科」がするのが普通です。 耳鼻科について、「のれんわけ」されたのは『頭部・頸部領域』のなかの『耳・鼻・咽喉』です。 専門家はそこだけでは商売になりませんから先の『頭部・頸部』に属する他の部分にも詳しくなるんです。 その1つが舌なんでしょう。 最近ではもっと内科外科の負担が大きくなって、さらに分離する傾向にあります。 「呼吸器外科(内科)」や「消化器外科(内科)」…といった表示を見られたことはおありと思います。 どんどん専門に細分化されると、「いったいどこにいったらいいのか?」と一般の方々は悩むはずです。 そのため大切なのが「初期診断」です。 とりあえずどの専門家に頼るのがいいのかを仕分けする役割です。 こういった役割は経験ある臨床医が適しています。 そこでかかりつけの開業医の出番となるんです。 かかりつけ医の仕事は最終診断ではありません、取りこぼしなく専門医にコンサルティングすることこそが最も重要な使命の1つなんです。 この場合、かかりつけに耳鼻科医がいればそちらでも構わないと思います。 杓子定規な言い方をしますと、舌は『消化器』ですので内科の範疇です。 最初の口から最後に出てくる肛門まで『消化器』なのです。 乱暴な言い方ですが… ただし口の中というのは皆さんが困るのがもっともで、いわゆる『境界領域』なんです。 私の感覚では「内科、耳鼻咽喉科、口腔外科」の境界領域です。 所詮医師免許は一種類しかありませんので、皮膚科の先生が舌を専門にされていてもおかしいことではありませんが、一般的には内科です。 ただし内科医といっても専門分野は多岐にわかれ誰でもいいわけではなく、より... Q こんばんわ。 口角炎に4ヶ月なやんでいます。 5月になり、いつもなってもすぐ治るのでほっといたんでが、 それでも治らないので 1 市販のリップクリームみたのを買ってつける まったく治らずで 2 6月下旬頃、皮膚科に行き、「ゲンタシン」をもらう 最初よくなったかのようになったが、3週間つけても治らず 余計に赤くなったように見えたので 3 7月中旬、組織検査してもらうと「カジンダ菌」繁殖していた マイコスポールクリームを1ヶ月塗る 4 8月中旬すぎ.... 赤い部分はすっかり治る が、口角円多少きれたままだが、ワセリンをぬってすごす 5 9月初旬... やはりすっきりしないので皮膚科に 細菌検査をするとこの時点では、「カジンダ菌」はいない。 今度は「エキサルベ」を処方される 6 今現在.... エキサルベを10日間つけていたところ また赤くなりはじめ組織検査をす。 「カジンダ菌」再発。 アトラント軟膏とイトラコナゾール錠100mgを 1日一回夕食後に飲むことを指示される こんな感じで4ヶ月、口角炎と戦っております。 お聞きしたいことは、今回2度目のカジンダ菌の再発により 違う抗真菌剤の軟膏をぬることには、抵抗はありません 先生がおっしゃるには、再発するってことは、体の中や口の中に いるんではないか?? ということで、飲み薬を処方されたのですが、 「いるんではないか? 」というのは推察で検査したわけではありません。 そんなんで抗真菌剤を飲むことが不安です。 体の中のカジンダ菌を調べるすべがあるかどうかは知らないですが... どうなんでしょうか??? 内科にいったほうがいいんでしょうか?? 内蔵や口の中にいなくても、皮膚にいることは確かなので 抗真菌剤の錠剤はのんでも平気なのでしょうか?? またどれ位の期間飲むものなんでしょうか?? 今回は1週間処方されました。 できましたら、専門家の方にお聞きしたいです。 カジンダ菌にかかって錠剤をのんだことがある経験者の方でも かまいません。 よろしくお願いしますm. m こんばんわ。 口角炎に4ヶ月なやんでいます。 5月になり、いつもなってもすぐ治るのでほっといたんでが、 それでも治らないので 1 市販のリップクリームみたのを買ってつける まったく治らずで 2 6月下旬頃、皮膚科に行き、「ゲンタシン」をもらう 最初よくなったかのようになったが、3週間つけても治らず 余計に赤くなったように見えたので 3 7月中旬、組織検査してもらうと「カジンダ菌」繁殖していた マイコスポールクリームを1ヶ月塗る 4 8月中旬すぎ.... 赤い部分はすっかり治る... A ベストアンサー 驚かせてしまったらごめんなさい。 そんなに心配しなくても大丈夫です。 抗生物質は2週間くらい使用していると菌交代症が起こる危険が高くなりますね。 ゲンタシンの3週間は長期使用といえます。 しかし、1ヶ月ぐらい服用しないと菌が死なないと言うのも事実です。 それではどうすればいいの??? このように菌交代症が起こったら原因薬物(この場合ゲンタシン)の投与を中止するしかないのです。 あなたの場合、ゲンタシン服用はもう終了しているので問題はないと思いますが・・。 カンジダは抗生物質を服用しないとダメだということはありません。 おそらく症状がひどかったので様子を見る上でゲンタシン(アミノグリコシド系)のような抗生物質の中でも強力なものを処方されたのではないでしょうか。 抗生物質でなくとも、今処方されているイトラコナゾールでも治療はできますのでしばらく様子を見てはいかかでしょうか。 生活をお聞きした限りではそんなに重症ではないように思えます。 口腔にカンジダがあるかは見れば分かりますので、異常がないようであれば口腔内にカンジダはいないと思います。 口腔内に菌がいなければ体のほかの部位にカンジダがいくこともほとんどないので安心してください。 一番大切なことはそれ以上ひどくならないように、口の周り以外に菌が広がらないように今処方されている薬をきちんと服薬して徐々に治すことです。 がんばってください! それで治らなくてもドクターがまた違う抗菌薬(あなたに合ったもの)をいろいろ試して処方してくれるはずです。 驚かせてしまったらごめんなさい。 そんなに心配しなくても大丈夫です。 抗生物質は2週間くらい使用していると菌交代症が起こる危険が高くなりますね。 ゲンタシンの3週間は長期使用といえます。 しかし、1ヶ月ぐらい服用しないと菌が死なないと言うのも事実です。 それではどうすればいいの??? このように菌交代症が起こったら原因薬物(この場合ゲンタシン)の投与を中止するしかないのです。 あなたの場合、ゲンタシン服用はもう終了しているので問題はないと思いますが・・。 カンジダは抗生物質を... Q 3日ほど前から排尿時に痛みがあり、念のため…と、 鏡で性器を見てみたところ、小陰唇から 膣の入り口に掛けてのピンク色の部分に 引っかき傷のようなものが数箇所あったのです…。 痛みが出る数日前に、日中、汗をかき、 デリケートゾーンの蒸れも感じていましたが 家に帰ってお風呂に入るまで、 どうすることも出来ずにいたので、それでかぶれて、 無意識に掻き毟ってしまったのかな…と、思ったのです。 肌が弱いので蒸れて痒くなることは多々あります 今日は重要な授業が夕方まであったため 病院に行けなかったのですが、排尿時の痛みが辛く、 薬局に飛び込みました。 薬剤師さんに相談したところ、 最初はフェミニーナ軟膏を薦められ、 それは納得しました。 二次感染の防止にはなっても、治りが遅いのでは 逆にトイレを我慢してしまって 膀胱炎になってしまうと心配になってきました…。 更に、もしかしたら明日頃から生理が来てしまうので 月経血にしみるのでは…と心配です。 月曜には病院に行こうと思うのですが、 とりあえず、薬剤師さんが進めた理由、 皆さんの意見等を詳しく説明していただけないでしょうか…?? よろしくお願いいたします。 3日ほど前から排尿時に痛みがあり、念のため…と、 鏡で性器を見てみたところ、小陰唇から 膣の入り口に掛けてのピンク色の部分に 引っかき傷のようなものが数箇所あったのです…。 痛みが出る数日前に、日中、汗をかき、 デリケートゾーンの蒸れも感じていましたが 家に帰ってお風呂に入るまで、 どうすることも出来ずにいたので、それでかぶれて、 無意識に掻き毟ってしまったのかな…と、思ったのです。 肌が弱いので蒸れて痒くなることは多々あります 今日は重要な授業が夕方まであったため 病... A ベストアンサー こんにちは。 薬剤師さんがそう考えた理由はおそらくこうだと思います。 フェミニーナ軟膏は、早い話が痒み止めです。 抗ヒスタミン剤と麻酔薬成分で刺激を食い止める物です。 クロマイ軟膏は、抗生物質ですので細菌を殺す薬です。 炎症を抑える為には抗ヒスタミン剤ではなく、ステロイドが使われています。 「傷がある」と言われたので、傷を直すには、細菌感染を防ぐ事が重要と考えたのでしょう。 しかも抗ヒスタミン剤とステロイドでは炎症を抑えるにはステロイドの方が効果が大きいのが普通です。 以上より、その薬剤師さんの考えには私も同意できます。 気をつけるのは、抗生物質もステロイドも乱用してはいけない代物なので、直ったらすぐやめる事です。 Q どなたか分かる方いらしたら教えてほしいのですが、口腔カンジダ症の可能性があると言われました。 まだ検査中ですが、特に問題ないと治療が終わってしまいました。 カンジダで引いてみた所、エイズという言葉が・・・ HIVの血液検査はしませんでしたが、本当に問題ないのでしょうか? 先生には、エイズの可能性はないのでしょうか?と率直に話をしましたが、エイズならば数回の点滴でこんなに回復はしないと言われました。 ちなみに点滴3日と抗生剤による薬物を3日分。 2回目の血液検査では白血球の数が10、000から9,500に。 気休めで話しているのか?どうなのか?本当に治療を終わらせていいのか?という疑問があります。 どなたか分かる方いらしたら教えて下さい。 カンジダ?の培養はしているのですが・・・まだ結果はでないのに・・・ A ベストアンサー No. 1さんの言うとおり、カンジダ菌は誰もが持おり、抵抗力の衰えた時に繁殖します。 私も昔、細菌学の実験で自分や友人の口の中からカンジダ菌が検出されて、誰にでもあるのだとビックリした覚えがあります(笑) AIDS(後天性免疫不全症候群)はその名前のとおり、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)によって白血球が破壊され、抵抗力が落ちていく病気です。 よって、AIDS患者はカンジダ症に罹りやすくなります。 しかしカンジダ症の発生原因として多いのは、抗生物質やステロイド剤の乱用や、長期にわたって使いつづけることによって常在菌のバランスが崩れ、一種類の菌だけが活発化する「菌交代現象」です。 その他に肝臓・腎臓の疾患、糖尿病、栄養不良、癌末期悪液質、白血病などの全身的病気や、乳幼児期、老年期、妊娠など生理的現象、さらには入れ歯の汚れ、虫歯、粘膜の傷が原因となることもあります。 もちろん、No. 1さんのおっしゃるように過労や性行為も原因の一つです。 検査結果を待たねばハッキリした事は言えませんが、口腔外科においてはカンジダは決して珍しい病気ではありません。 1さんの言うとおり、カンジダ菌は誰もが持おり、抵抗力の衰えた時に繁殖します。 私も昔、細菌学の実験で自分や友人の口の中からカンジダ菌が検出されて、誰にでもあるのだとビックリした覚えがあります(笑) AIDS(後天性免疫不全症候群)はその名前のとおり、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)によって白血球が破壊され、抵抗力が落ちていく病気です。 よって、AIDS患者はカンジダ症に罹りやすくなります。 しかしカンジダ症の発生原因として多いのは、抗生物質やステロイド剤の乱用や、長期にわたって使... A ベストアンサー ご心配ですよね。 違和感がありどんどん悪化するようでしたら、皆さんがおっしゃるヘルペスの可能性も考えられますので、皮膚科でご相談されてはいかがでしょうか? また、唇の透明な皮膚の中に白や乳白色の小さな粒が多数、たとえば上唇の中心部分に左右に集まって存在するような感じで、無症状ながら見るにつれて気になるものがあります。 これは「フォアダイス」と呼ばれる脂肪の粒の集まりで全く心配のいらないものですが、口紅を塗らない方などは見た目に気になって形成外科に相談されるようですね。 biglobe. html 私も唇に出来ていて、皮膚科で「フォアダイス」と言われ、消す薬はないそうです。 脂肪が吸収されて自然に消える場合もあると聞きました。 私の場合、1年以上も前ですが今もそのままあります。 (もし私が消す時には、レーザーの専門医で唇の経験のある形成外科の先生を探してからにします。 ) しかし、これは診てもらわないと判断されない事柄ですので皮膚科に行かれて安心されるのがいいかもしれませんね。 ご心配ですよね。 違和感がありどんどん悪化するようでしたら、皆さんがおっしゃるヘルペスの可能性も考えられますので、皮膚科でご相談されてはいかがでしょうか? また、唇の透明な皮膚の中に白や乳白色の小さな粒が多数、たとえば上唇の中心部分に左右に集まって存在するような感じで、無症状ながら見るにつれて気になるものがあります。 これは「フォアダイス」と呼ばれる脂肪の粒の集まりで全く心配のいらないものですが、口紅を塗らない方などは見た目に気になって形成外科に相談されるようですね。 htt...

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