14 週 お腹 の 張り。 お腹が張るってどういう感覚?(妊婦)

妊娠中期からのおなかの張り、「危険な張り」と「安全な張り」の違いは?|たまひよ

14 週 お腹 の 張り

私はキューっとなるのですぐわかりましたが…。 友人のケースですが、《張り》がわからなかったらしく、30週くらいだったか、検診でお医者さんに《張ってますね〜あれ、こりゃちょっとまずいかも》…切迫早産で即入院となりました(二週間くらいで退院して無事出産しました) 彼女の一年くらいあとに私が妊娠したのですが、妊娠後期に私のお腹を触って《柔らかいね〜やっぱり普通はこうなんだね。 私はお腹がパンパンなのが普通かと思ってて、張りが続いてたのがわからなかったんだよね〜》と言ってました(私は妊娠前は160センチ48キロ、臨月でも9キロ+くらいだったので、太っていたからお腹が柔かかったのではないはず ) 張りがきたらなるべく横になり(外出先などでは座る)安静にしてもおさまらなかったり規則的に続くようなら産院に電話して指示を仰いで下さい。 検診を早めてもらってもいいと思います。 私は9カ月まで仕事をしていたので、張り止めの薬を常に持ち歩いていました。 お大事になさって下さいね、ご無事の出産をお祈りしてます。 ユーザーID: 0629007713• 手を置いてみて! わたしも初産です〜。 7ヶ月にはいるまではほとんど張りを意識したことがなかったのですが,連休明け(7か月末)から急におなかの下のほう(球体の下半分というかんじ)が,ピキーンとつっぱるようになりました。 これがうわさの張りなのか? と思い,産科で話すと張り止めのお薬を処方されました。 早産を防ぐためのようで,お守り代わりに,横になっても張りがおさまりにくいときとか,頻繁に張るときにのんでいます。 散歩のあととか,疲れているときとか,食後とか,赤ちゃんがたくさん動いたあととか,下半分がこわばるというか,つっぱるというか,硬くなって「あいたたた」という感じです。 そういうときは横になったほうがいいらしいので,がんばって寝転がってすごしています。 いっしょにがんばりましょうね! ユーザーID: 2415326767• キリキリ お腹がカチカチに固くなる事だと思います。 横になってる時はまだいいけど、動くとピーンと張って痛い! キューっとなる、って感覚もよく分かります。 キューっとなり、ピーンと張り、お腹がカチカチになり痛くなります。 風呂桶をまたぐ時にもピーンと張るので、お風呂入るのも怖かった! 車も振動でお腹が苦しいから、ほとんど運転しなかったし、無駄に車にも乗らないようにしていました。 医者に言われてずーっと安静にしていました。 もういつ産まれてもいいから、安静にしなくていい、と言われ、初めて外に出て行ったその日に、もうおしるしが来てしまいました。 日にちは2週間早めに生まれましたが、2960g元気に生まれました。 安静にしていたので微弱陣痛がかなーり長く辛かったです。 でも、張るなら、あまり動かず、安静にしていた方がいいと思いますよ。 ユーザーID: 3761842744• 多分、張ってます 仰向けに寝ると丸いふくらみが分かると思うのですが・・・ 風船をパンパンに膨らませて触っても、まだ弾力がありますよね。 張っている時はその弾力が無くなります。 テニスの軟球が普段なら、張っている時は硬球です。 キューとかシクシクとか痛みを感じることが多いのですが、便秘やガスでの腸の痛みを張りと勘違いする方もいます。 ですので、一番分かりやすいのは仰向けに寝て、子宮を感じてください。 普段の形・やわらかさが分かっていると張りが分かりますよ。 子宮って筋肉で出来てますから、張ると本当に足がつったように筋肉が硬くなった状態になります。 おなかや下半身の冷えは張りに繋がりますので、気をつけてお過ごしくださいね。 ユーザーID: 7750849801• 怪しいかなぁ 私も一人目のときはお腹の張りというのが分かりませんでした。 寝ている時にキューっとお腹の下の方が締め付けられるような感覚があって、最初は良く動く子だったので子供が脚を突っ張ってるのかと思ったんですよね。 でも念のため主治医に相談したら検査をしてくれて、結果かなり頻繁に張りの症状が出ているので薬を飲んで自宅安静を言い渡されました。 その後飲み薬では張りが治まらなかったので入院して持続点滴を受けて何とか無事出産しました。 あのとき念のため医師にみてもらわなかったらと思うとちょっとゾッとします。 私は一度受診した方がいいと思いますよ。 ユーザーID: 8528236085• ありがとうございます1トピ主(匿名さま、鼻づまりさま) 匿名さま 匿名様 まさにその様な感じです。 中がパンパンで皮が引っ張られてるような。。 3週間前に検診行った時、一ヶ月間で体重が1. 5kg増でしたので体重のことは全く気にしてませんでした。 でも、運動もあまりしてないですし、ここ最近で急に増えてきてるのかもしれません。 体を動かすように心掛けたいと思います。 ありがとうございます。 鼻づまり様 足がつる感じですか。 痛みやそういった感覚はありませんが、パンパンで固くなるので、産科で相談してみます。 仕事をしてるわけでもないですし、子供がいるわけでもなく毎日のんびり過ごしてるので、張りなんて無縁だと思ってました… 決してそんなことなさそうですね。 ありがとうございます。 ユーザーID: 2929129401• 難しい… >こんな状態でも、ポコポコ胎動はすごいです! 張ってる時でも胎動は変わらないですか? との質問ですが。 私が感じた胎動はイタッて感じです! そういえば友人もポコポコ胎動感じる、みたいに言っていて、想像は出来ますが、私はポコポコって可愛い感じじゃなくて、 あっ!うッ!今、足か手を伸ばしたかな? うう…下腹がキリッと痛い!って感じで。 張ってたからかどうかは分かりませんが、お腹を触ると、赤ちゃんの背中は今こっち側だな…とか分かりました。 明らかに、赤ちゃんの背中側がある方が、固く盛り上がっていた気がします。 胎動はポコポコじゃなくて、痛かったです。 だから胎動がすると、あ〜お腹がつるッ!って感じで、ちょっと胎動来るのが怖かったです。 なので主さんは、若干張り気味のようですが、私ほど張ってないのかも。 でも病院の先生に聞いて張ってると言われたなら安静にしてくださいね。 大丈夫!きっと無事産まれます。 気分をゆったり持ってお体大事にしてください。 ユーザーID: 3761842744• 産科に行ってきました。 (トピ主).

次の

妊娠中期からのおなかの張り、「危険な張り」と「安全な張り」の違いは?|たまひよ

14 週 お腹 の 張り

妊娠中期のお腹の張り!危険信号が隠れているかもしれません• お腹の張りは、妊娠中期の代表的な特長の一つと言われています。 「妊娠中期にお腹が張るのは当たり前!」とは言うものの、妊娠初期より自覚症状が明確になる分、「お腹が張る度に不安になる!」という女性も少なくありません。 特に気になるのが、お腹に張りを感じた時のリスクの度合いについてでしょう。 妊娠中期に感じるお腹の張りには、3つのカテゴリーに分類されます。 様子見と判断できる張り:安静にして治まるかどうか確認する• 危険な症状:早めに受診すべき• 緊急性が高い症状:時間を問わず今すぐ連絡すべき 辛い悪阻の時期を乗り越えた妊娠中期だからこそ、ちょっとした油断がお腹の張りに繋がり、思わぬ事態に発展するケースもあるんですよ。 この記事の目次• 妊娠中期に感じる「お腹の張り」の特長は? 通常、妊娠16週目~27週目くらいまでを妊娠中期と言い、程度の差はあるものの殆どの妊婦さんがお腹の張りを感じる時期と言われています。 特に、最もお腹の張りを感じやすいのが、5ヵ月目に差し掛かった妊娠17週目あたりです。 この時期は、赤ちゃんが急激に成長を始める時期と重なっていますから、その影響と考えられています。 安定期である妊娠中期に感じるお腹の張りは、そのほとんどが生理的な場合が多く、身体を休める事で簡単に治まるケースも少なくありません。 とは言え、お腹の張りには流産などのSOSサインが隠れている事も事実。 自分の身体が、何をどんな風に感じているのか把握する事も、ママさんの仕事の一つなんです。 妊娠中期にお腹が張る原因は? 妊娠中期にお腹が張る原因には、下記のような要因が挙げられます。 子宮収縮• 皮膚の突っ張り• 消化器系のトラブル• 子宮の変化(妊娠初期の原因を参照して下さい。 ) では、それぞれの原因がどのように作用してお腹の張りに繋がるのか、そのメカニズムについて順番に見ていきましょう。 原因その1:子宮収縮 安定期である妊娠中期になると、辛かった悪阻が治まるにつれて体調が回復し、活発に行動できるようになりますよね。 確かに、体調が回復するのは喜ばしい事ではありますが、妊娠初期より自由に動き回れるようになった分、動き過ぎてしまう妊婦さんも少なくありません。 実は、この「動き過ぎ」や「疲労」が引き金になって、子宮収縮を誘発してしまう事が有るんです。 このタイプの子宮収縮は反射的な現象で、緩んでいた子宮の筋肉が瞬間的に「キュッ」と締め付けられるという特長があります。 この瞬間的な収縮が起こると、お腹が張っていると感じてしまうんです。 原因その2:ブラクストン・ヒックス収縮(前駆陣痛) 不規則で痛みを伴わない収縮を「ブラクストン・ヒックス収縮」もしくは「前駆陣痛」と言い、下記のようなシチュエーションが考えられます。 起床時にお腹が張る• 何もしていなくてもお腹が張る• 胎動を感じた直後にお腹が張る• 不規則で痛みを伴わない張り いわゆる出産への準備として起こる現象ですから危険はないものの、実際に子宮が収縮する事でお腹が張っているように感じるのが特長です。 女性の身体は、ホルモン内に子宮収縮物資が含まれていますが、妊娠する事で子宮の感受性が高まり、子宮収縮が起こりやすくなります。 原因その3:皮膚の突っ張り 皮膚の突っ張り感を、お腹の張りと感じる妊婦さんも少なくありません。 子宮が大きくなるにつれて、当然ながら腹部の皮膚表面も連動して引き伸ばされていきますよね。 特に、妊娠中期にもなるとお腹が膨らむスピードが加速しますから、皮膚が急激に引き延ばされると、お腹が張っているように感じてしまうのも頷けます。 妊婦さんによっては、「妊娠線が出来る音が聞こえた!」なんて体験談もあるほどです。 原因その4:消化器系のトラブル 悪阻の時期を過ぎても解決しきれないのが、消化器系のトラブルと言われています。 子宮が胃腸を圧迫している• 胃の内容物が食道に逆流する などの症状をはじめ、「虫垂炎」や「腎結石」などの疾患による痛みを訴えるケースも少なくありません。 消化器系のトラブルによる症状や痛みは、一見お腹が張っているようにも感じられるため、混同している妊婦さんが多いようです。 「様子見」と判断できるお腹の張りは? 妊娠中期にお腹の張りを感じた場合、危険性が低く様子見した方が良い症状には、どんなタイプがあるのでしょうか?• お腹の張りと軽い痛みを同時に感じ、数分で治まる• 横になって休んでいれば、1時間に何度も繰り返す事は無い• 鮮血や変色した出血を伴わない張り• 張りや痛みを感じた後に胎動を感じる 上記のような症状は、ほとんどがブラクストン・ヒックス収縮の症状と重なっています。 4種類の症状全てを満たしていれば、深刻な状況に陥る危険性が低く、ほとんどの場合は流産などの事態に発展しないと判断されています。 「危険信号」と判断すべきお腹の張りは? 一方、早めに何等かの対処をすべき「危険信号」と解釈されているのが、下記のような症状です。 早めに受診すべき「危険な症状」• 茶色や黒色を含む出血を伴う張りを感じた場合• 楽な体勢で休んでいても、何度も繰り返し張りや痛みを感じる場合• 冷や汗や意識が混濁してしまうほどの、激痛を伴う張りを感じた場合• 規則性を伴う張りを感じた場合• お腹が張っている状態が30分以上続く場合• 1時間以内に4回以上の張りを感じる場合• 一日に11回以上の張りを感じた場合 上記のような症状が見られる場合は、切迫早産や流産はもちろん他の病気が影響している可能性もありますので、出来るだけ早めに産婦人科の診察を受けて下さいね。 今すぐ連絡すべき「緊急性が高い症状」 特に緊急性が高く昼夜を問わず対処すべきなのが、下記のような症状です。 妊娠14週以上の流産や早産の経験者が、出血を伴う張りを感じた場合• 安静にしているにも関わらず、10分以内に何度も繰り返す場合• 痛みを伴う張りが、徐々に強くなり持続する場合 上記のような緊急性の高い症状が現れた時には、すぐに掛かりつけの病院に電話して対処法を指導してもらいましょう。 ちなみに、茶色の液体をオリモノ(茶オリ)と誤解している人も多いようですが、少量の血液が茶色っぽく見えている、という解釈が正解です。 オリモノだと勘違いして見落とさないように気を付けましょう。 妊娠中期のお腹の張りはどうしたらイイの? では、妊娠中期の妊婦さんが実際にお腹の張りを感じた場合は、どのように対処したら良いのでしょうか? 具体的な対処法4つ• 手を止めてソファーなどに横になる:真っ先に行うべきなのは、安静にする事• 椅子に腰かけて深呼吸:急に座ると逆効果、立つ時もゆっくりと• 身体を温める:身体が冷えると筋肉が萎縮して子宮に力が入ってしまう• 便秘の解消に努める:産婦人科で食事指導を受ける お腹が張っているという事は、子宮の筋肉が緊張して強張っている証しです。 特別なアクシデントがなければ、身体の緊張が解れていくにつれて、自然と子宮の収縮も治まっていきます。 但し、お腹の張りが治まったからと言って、急に動き出すのは止めましょう。 たとえ安定期である妊娠中期であっても、基本的にゆっくりした動作が原則ですよ。 妊娠中期のお腹の張りを予防する方法 【 冷え対策 】 「冷え」は妊婦の大敵と言われますが、冷え対策がお腹の張り予防にも効果的と言われているをご存知でしょうか? お腹が張る原因として代表的なのが、筋肉で出来ている子宮の収縮です。 身体の冷えを解消すると、全身の筋肉が緩むにつれて、自動的に子宮の緊張も和らいでいきます。 【 疲れを溜めない 】 悪阻が治まってくる妊娠中期は、ストレスや太り過ぎによる体重増加を抑制する為に、運動を勧められる時期でもありますよね。 ですが、意外と侮れないのが「疲労」と「お腹の張り」の関係なんです。 これ以上お腹が大きくなる前に・・と、何かと忙しく過ごす妊婦さんも多いでしょうが、頑張り過ぎは禁物ですよ。 いつもの違う張りを感じたら病院へ! 妊娠中期というのは、悪阻が治まって動きやすくなる時期でもありますよね。 妊婦だという自覚はあるものの、悪阻が治まった事で一種の解放感を味わえる時期でもありますから、積極的に外に出るなど活動的になる妊婦さんも少なくありません。 この「動き過ぎ」こそ、妊娠中期にほとんどの妊婦さんがお腹の張りを感じる理由とも言われています。 「お腹の張り方がいつもと違うかも?」と感じたら、遠慮せずに専門家に相談してみましょう。 こんな些細な事で迷惑かも・・なんて気にする必要はありませんよ。

次の

妊娠14週目は赤ちゃんの性格を左右する大事な時期である

14 週 お腹 の 張り

妊娠14週の胎児の成長、お腹の様子 妊娠14週の胎児の様子 心臓も小さいながらも血液を全身に送るなど、すでに機能が完成している器官もあります。 ここからさらに大きくなっていきますが、この頃になるとある程度の大きさに育っていますので、流産の心配なども軽減されるようになってきます。 お母さんが栄養をしっかり摂取すれば、赤ちゃんもお腹の中でより快適に過ごせるようになります。 赤ちゃんの成長をサポートできる食べ物を食べるようにしましょう。 妊娠14週胎動はもう少し先に 骨も一つ一つがエコーで確認できるほど、しっかりしたものになります。 筋肉も次第に増えてきて、それと同時に皮下脂肪も付いてくるように。 筋肉が付けば胎児の動きも活発化して、お母さんが胎動を感じられるようになるまではあと一息です。 胎児が器用な動きを見せるように 最初は2頭身しかなく、身体よりも頭の方が大きかった赤ちゃんも手足や頭のバランスがどんどん人間らしいものになってきます。 バランスが良くなることによって、胎児の動きにも様々なバリエーションが生まれるようになります。 どんどん器用な動きができるようになってくるので、お腹を通してコミュニケーションが取れるようになる日を、楽しみに待つようにしましょう。 食道や気管も徐々に完成に 喋るための器官が続々と形成されていきます。 まだ、赤ちゃんは喋ることはできないですが、気管や咽頭、声帯などの部分が少しずつ完成していき、喋るための準備が整うようになっていきます。 妊娠14週ストレス 赤ちゃんに伝わる? 脳の形は出来ていてもこれまではただの丸いボールのような形をしていましたが、段々と脳にしわが入ってくるようになって、人間の脳に近くなっていきます。 赤ちゃんの脳の形成が進み、神経が細かく作られるようになるので、赤ちゃんがますます成熟します。 大脳の機能開始はまだ先ですが、本能や喜怒哀楽をつかさどる大脳辺縁系は、この週あたりに機能を開始し始めるようになります。 このような変化は、お母さんにとって非常に喜ばしいことですが、脳が成長することは、ストレスも如実に感じるようになることなので、お母さんはよりリラックスして過ごすようにしなければなりません。 この時期から、お母さんの感じたストレスが赤ちゃんにまで伝わってしまうようになるので、なるべくストレスは溜めないようにしましょう。 また、脳の神経回路が出来上がって、もうすぐ脊髄・海馬の更に重要な部分が形成されていきます。 外見も中身も人間と同じになってきています。 身体の比率が新生児とほぼ同じに 胎児の大きさが2頭身から3頭身へと成長してきましたが、それでもまだ頭は全身の半分を占めるほど頭でっかちな状態でした。 エコーで見ても、身体よりも頭がかなり大きいなと思いませんでしたか? この週に入ると腕や足が伸びて身体や頭とつりあうようになり、新生児の身体の比率とほぼ同じに。 新生児の頭と身長の割合は1対4なので、妊娠3ヶ月時の2頭身と比べると、この約1ヶ月で身体が倍大きくなる計算になります。 この急激な成長を助けるためには、お母さんの適切な栄養摂取が大事です。 妊娠14週性別 外性器がほぼ完成 赤ちゃんの外性器がほぼ完成するので、超音波検査で赤ちゃんの性別をチェックできるようになります。 エコーで股間付近をよく観察すると分かりますが、それ以外にも、身体の側面から見ると男の子の場合はお腹に対して垂直に突起があり、女の子はお腹に沿って下方向に突起があるので、それで性器の区別がつく事あります。 3Dや4Dエコーならもっと確実に分かります。 しかし、赤ちゃんはその都度、姿勢を変えているので、腕によって性器が隠れてしまい、性別が判別できないことも多々あります。 必ずしもこの時期に性別が確認できるわけではないので、期待しすぎないようにしましょう。 医師が確実だと判断しない限りはあせらずに待ちましょう。 100%近く判別できるのは妊娠5ヶ月~6ヶ月頃になります。 へその緒でつながり、胎盤がいよいよ完成まじかに 胎盤があと一歩で完成まじかです。 胎盤が完成すれば、へその緒を通じてお母さんと赤ちゃんが繋がります。 栄養分や酸素がへその緒を通じて赤ちゃんに送られるようになりますし、赤ちゃんから出た老廃物などはお母さんの方へと送られるようになります。 赤ちゃんから送られてくる老廃物は、お母さん側に移動しても何ら問題はありませんので、心配する必要はありません。 胎盤に血液が集中することによって、ふらついてしまう方もいるので、造血に役立つ栄養などを調べつつ、しっかり摂取するようにしましょう。 妊娠14週の母体の症状などについて 妊娠14週おりものについて 14週目になるとおりものの分泌量が増えるので、なるべく通気性の良い下着を選ぶようにしましょう。 マタニティ用の下着をつけるようにすると、快適に過ごせるようになりますし、おりものシートをこまめに付け替えるようにすると、おりものによるストレスを軽減させることができます。 おりものシートを持っていない場合は、小さめの生理用ナプキンで代用できるので、是非とも試してみましょう。 また、色がおかしい場合や、臭いがきつすぎる場合などは、病気にかかってしまっている可能性があるので、産婦人科で相談してみてください。 妊娠14週便秘薬について 子宮が大きくなり始めると便秘の悩みが増えます。 便秘の解消にお茶や市販薬を妊娠前と同じように使いたくなるかもしれませんが絶対にやめましょう。 お茶に含まれる成分の中には子宮収縮作用をもつものも少なくありませんし、市販薬は強い腸のぜん動運動を引き起こし腹圧がかかってしまい、お腹の張りや痛みを増幅させてしまう可能性が高いです。 産婦人科ではお腹の赤ちゃんに影響が出ないような便秘薬を処方してくれるので、市販薬に手を伸ばすよりも、まずは産婦人科で相談しましょう。 妊娠線防止マッサージには注意! 妊娠線とは、妊娠することによって生じてしまうお腹の線のことを指します。 14週目になるとお腹が少しずつ大きくなってきますので、妊娠線を気にする方も出てきます。 妊娠線が残ってしまうことを気にして、毎日毎日マッサージに励む方も少なくないです。 マッサージも強くやり過ぎてしまうとストレスに繋がりますし、身体を圧迫しない程度におこなう必要があります。 軽く撫でているようなつもりでも、母体に負担がかかっている場合もあるので、手の力が強い方は気をつけるようにしましょう。 妊娠14週 むくみ対策 妊娠中は、普通の人よりも最大1. 5倍の水分を身体に溜め込みます。 血液や羊水が増えるのが理由ですが、プロゲステロンの分泌も多いため、その作用で必要以上に水分を溜め込んでむくんでしまう妊婦も多いでしょう。 むくみはどの妊婦もある程度はありますが、夕方のだるさや足の重さが軽減できればそれに越したことはありません。 まずは塩分控えめの料理や利尿効果のある食材を摂る事や、寝る時は頭よりも足を上げる、半身浴やウォーキングで身体を温め血行促進させるなど、日常で試せるむくみ対策がたくさんあるので、出来る所から始めてみましょう。 むくみ対策に水分補給を つわりが終わると、食欲によって体重が増えるようになるので、この頃からむくみに悩む方が多くなります。 体重が増えるとバランスが悪くなり歩くのも困難になってきますし、何かと足まわりにトラブルを抱えがちになるので、水分をしっかり摂るなどして、体内の塩分濃度を下げましょう。 足のむくみを取るためのアイテムを使うようにすると、足に水分が溜まらなくなり、ラクに過ごせるようになるので、手持ちのアイテムを上手く使いつつ過ごすようにしてみてください。 マタニティウェアの用意を お腹が膨らみはじめ、ズボンなどがきつくなりがちですが、きつい状態で我慢し続けてしまうと圧迫感で腹痛を起こしがちなので、ゆったりとした衣類に着替えるようにしましょう。 この時期から、マタニティ用の下着や上着などを揃えておくとラクなので、ぜひともゲットしておきましょう。 妊娠14週運動について 個人差がありますがつわりが終了して、運動できるコンディションに戻る方も増えていきます。 妊婦さんはなるべく運動するようにしましょう。 この時期から運動を始めるようにし、できればウォーキングの時間なども増やすようにしましょう。 歩くことは赤ちゃんにとって良い影響をもたらすので、ひきこもりがちな方もなるべく家の中で動くように心がけましょう。 カフェインや受動喫煙には注意が必要 血液の量が増える時期ですので、カフェインや受動喫煙には注意が必要です。 カフェインや煙草の煙には、血管を収縮させてしまう作用があり、摂取し続けるとせっかく造った血液も身体中に巡らなくなってしまいます。 特に受動喫煙は、精神的なストレスにも繋がりやすいので、家族の中に喫煙者がいる場合は、禁煙をお願いしましょう。 妊娠14週の出血や腹痛、流産などについて 妊娠14週の流産の兆候とし、不正出血、腹痛などがあげられます。 大量の出血が伴う場合は、一刻を争う事態ですの救急車を呼び病院に行くようにしましょう。 素早い処置で流産とはならず、切迫流産で絶対安静にしていれば妊娠継続も可能です。 流産の原因として妊娠14週(後期流産)は胎児の問題よりも、お母さんの問題で流産となる例が多いです。 病気が関係しているケースは流産の可能性が高まります。 絨毛膜羊膜炎や子宮筋腫、頸管無力症、子宮の奇形などが流産と関連しています。 予防方法としては、ストレスの軽減することが重要です。 仕事をしている妊婦さんは、無理をしてしまい切迫流産になってしまうケースがあります。 妊娠している自覚が大切です。 仕事中でも流産の兆候が出たときはすくに病院に診察してもらうようにしましょう。 詳しくは::::::: 流産兆候は? 流産になりかけの症状として、強い腹痛や出血が挙げられます。 しかし、更にその前の段階でいつもとは違うお腹の張りを感じる方も多いです。 お腹の張りは便秘や体の冷え・疲れなどから良く発生するので、中には「いつもの事」と放置してしまう方もいるかもしれません。 しかし、全体的に硬くなったり断続的にお腹の張りが続くようならば、病院を受診しましょう。 また、出血はイメージするよりも少量で、おりものに混ざる程度の事もあります。 それでもやはり兆候の一つだと考えた方が良いでしょう。 切迫流産の処置は早いほど効果がありますから、決定的な症状が現れる前に処置を受けるのが一番です。 下腹部に違和感がある場合は 下腹部が痛いわけではないけど、それでも何らかの違和感を覚える方は多いです。 違和感と言っても突っ張る感じだったり重苦しい感じ・グルグル動いているような感じと、人によって実に様々です。 突っ張るのは子宮が伸びる時に上方へ引っ張られるためで、重苦しい時は便秘の可能性が高いです。 またグルグル動いているのは、腸のぜん動運動である可能性があります。 しかし、心配な時は病院で検査をしてもらうのが一番です。 もしかしたら胎動?と思ってしまうかもしれませんが、残念ながら妊娠5ヶ月前に胎動を感じる事はほとんどありません。 もうすぐ感じられるようになりますから、それまで我慢して待ちましょう。 甲状腺機能亢進症とは 甲状腺ホルモンは成長や生命維持のためには必要不可欠なホルモンと言われていますが、このホルモン分泌が過剰になると動悸・多汗・体重減少など様々な症状を引き起こします。 特に妊娠中はhCGホルモンに刺激を受けて分泌量が増えやすく、これまで甲状腺に問題がなかった方でも一過性の甲状腺機能亢進症を発症する事があります。 また、甲状腺ホルモン分泌が過剰になると、まれにおなかの赤ちゃんに影響し流産、早産の原因となる可能性もあります。 ですから、甲状腺機能亢進症を発症した場合は、速やかに投薬治療でホルモン分泌量を安定させるのが、これからの赤ちゃんの成長にもとても大事です。 参考: ここまでのまとめ 妊娠14週に知っておきたいさまざまな情報をご紹介しました。 つわり次第ですが体調がラクになる傾向があります。 自然とアクティブな気持ちになりますし、これまでつわりなどで鬱になりがちだった方も、段々と健康的に過ごせるようになってきます。

次の