伊坂幸太郎 上白石萌音。 女優・上白石萌音が思いの丈をぶつけた!作家・伊坂幸太郎とのド直球の一問一答がおもしろい!|株式会社NHK出版のプレスリリース

女優・上白石萌音、大好きな伊坂幸太郎の小説を読んで発見したこと

伊坂幸太郎 上白石萌音

もくじ• 伊坂幸太郎の学歴~出身大学の詳細 スポンサードリンク 出身大学: 東北大学法学部 偏差値60(難関) 伊坂幸太郎さんは高校卒業後は、国立大学の東北大学に進学しています。 当時は「小説が好きだから文学部に入る」という考え方は安易だと考え、弁護士になって弱い人を助けたいという思いで法学部を選んで進学しています。 しかし入学後にアパート探しを付き添ってくれた四年生から「弁護士になるには死ぬほど勉強しないとなれない」と言われたことで自分に弁護士は向いてない、とあっさり諦めてしまったとインタビューで話しています。 そのため後に法学部ではなく文学部に進学しておけばよかったと思ったそうです。 とは言え伊坂さんは大学入学当初から、周りには秘密にしながら小説をすでに書きはじめています。 代表作『重力ピエロ』の中でガンジーを取り上げている場面があるのですが、これは大学生時代に先生がガンジーについて取り上げたことがきっかけだったと話しており多分に学生時代の経験も作品に反映しています。 また大学時代は麻雀やボーリングにも熱中していました。 ただし小説を書くために、単位を落として留年してしまったこともありました。 意外にも学生の頃、小説を書きながらも作家になりたいという気持ちはなかったと語っています。 その理由として留年している時、バイト先の人から『就職をしたら会社のことでいっぱいになり、他のことをしている余裕なんてないよ』と言われたのだとか。 そのため小説家として食べていければいいなぁ、程度にしか思っていなかったのです。 実際に大学卒業後は地元のソフトウェア会社に就職して6年間もの間サラリーマンをしています。 それでも小説は書き続け、1996年25歳の時に『悪党たちが目にしみる』でサントリーミステリー大賞において佳作入選します。 趣味のつもりで続けていたがこの佳作入選より『小説家としてデビューしなければいけない』という気持ちが強まったと言います。 当時はサラリーマンとして夜遅くまで仕事をし、終わればまた次の日が来るというルーティーンに疑問を抱くようになっていただけに色々と考える時期だったと語っています。 しかしその後は小説家として注目を浴びることがなく本格的にデビューを果たしたのは30歳の時だったのです。 それでも31歳だった2002年に発表した「ラッシュライフ」で評論家たちから注目を集めはじめています。 そして翌年に発表した「重力ピエロ」はベストセラーになって、直木賞の候補作ともなっています。 以降も「グラスホッパー」や「ゴールデンスランバー」などを立て続けにヒットさせ、作品は映画化されることも少なくありません。 スポンサードリンク 伊坂幸太郎の学歴~出身高校の詳細 出身高校:千葉県 小金高校 偏差値67(難関) 伊坂幸太郎さんの出身高校は、県立の共学校の小金高校です。 この高校は1965年開校の県立校で、千葉県の公立校では珍しい私服校として知られています。 高校時代、読んできた数ある作品の中でも夢枕獏さんの『上弦の月を喰べる獅子』が最も記憶に残っているといいます。 なんと受験の時に本を購入し、勉強をしなければいけないと分かっていながらも夢中になって読んでいたのだとか。 この本の凄さについて「神をテーマに扱う作品は、最終的に結論が出ないまま曖昧な感じで終わってしまう。 それに対してこの作品はしっかりと結論が出たんです。 」と肩っています。 【主な卒業生】 明神智和(サッカー元日本代表) 酒井直樹(サッカー元日本代表) スポンサードリンク 伊坂幸太郎の学歴~出身中学校の詳細 出身中学校: 不明 伊坂幸太郎さんの出身中学校は、地元千葉県松戸市内の公立校のようですが校名などは不明です。 伊坂さんは中学生の頃は、平井和正さんの『幻魔大戦』にハマってたのだとか。 当時住んでいた松戸から神保町まで足を運び、古本屋で全巻購入したそうです。 超能力の話から宗教的な話に変わり、『真幻魔大戦』を読み続けた結果中途半端に終わってしまったことに好きだった反面、がっかりしたともインタビューで話しています。 伊坂幸太郎の学歴~出身小学校の詳細 出身小学校: 不明 伊坂幸太郎さんの出身小学校は、地元松戸市内の公立校のようですが校名などは不明です。 家族構成は両親と弟の4人家族です。 意外にも伊坂さんは小学生時代は特に読書が好きではなかったようです。 低学年の時は、小さい子がよく読むような子供向けの江戸川乱歩や童話などを読んでいたそうです。 特に印象に残っているのは小学4年生の時に読んだ『まほうのプディング』という本だったようで、登場するキャラクターがペンギンやコアラなど可愛い動物なのに対し絵がグロテスクだったことに衝撃を受けたと語っています。 以上が伊坂幸太郎さんの学歴と学生時代のエピソードのまとめです。 サラリーマンとの二足の草鞋を履きながら創作活動をおこなって、30歳を過ぎた頃にブレイクしています。 このところは発表する作品のほとんどがベストセラーになっており、映像化させる作品の多さでも知られています。 今後のさらなる活躍にも期待が高まります。 スポンサードリンク ここまでお読みいただきありがとうございました。 ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。

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女優・上白石萌音、大好きな伊坂幸太郎の小説を読んで発見したこと

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著者の坪倉さんは、幼少期はやんちゃで絵が上手な少年。 しかし大阪芸術大学に入学して2か月後、交通事故に合ってしまい 記憶喪失に。 過去の記憶や普段の言葉、お父さんやお母さんの存在もすべて忘れ、「美味しい」「まずい」といった認識を生み出す機能や、「熱い」「冷たい」などの感覚もすべてリセットされてしまいました。 ご両親のサポートもあり、食べる・眠る・お風呂・トイレなどを少しずつ学んでいかれ、事故から3か月後には大学に復学することに。 これは、「 人間は何をするために生きているのか?」という疑問が生じた坪倉さんをご両親が心配し、生きる目的を見つけてほしいと決断されたためです。 記憶は戻らないままでしたが、大学生活の中でさまざまな色を生み出す「染め物」に魅了され、生きる目的を見出された坪倉さん。 今では職人の道へ進まれ、200回以上の展示会も開催されています。 人間は辛い経験があっても立ち直れる、 何気ない日常も新鮮な気持ちで見ると素晴らしい、と前向きになれる一冊です。 フワちゃんおすすめの本「マリアビートル」 こちらも伊集院静さんの著書で、フランスやスペインの絵画がをめぐって独自の視点で解説した本となっています。 伊集院静さん曰く、「ルーブル美術館はフランス人の精神」。 画家の心情や背景を理解することで新たな気付きを得ることができるかもしれません。 まとめ 今回は、世界一受けたい授業で放送された芸能人の方のおすすめ本をご紹介しました。 参考こちらもオススメです。 私は最近読書をしていないですが、昔は好きでよく本を読んでいました。 個人的に好きなのは、ドキドキするミステリーや、人生を考えさせられる社会派の小説。 面白い本といのうは、読み始めるとどんどんのめり込んでいくので時間を忘れて一気に読んでしまうんですよね。

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伊坂幸太郎『クジラアタマの王様』のファン代表に上白石萌音

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女優、歌手など幅広く活躍し、 読書家としても知られる上白石萌音さん。 上白石さんが大好きな作家のひとりに挙げる伊坂幸太郎さんの最新長編小説『クジラアタマの王様』のファン代表を務めることになった。 写真は上白石萌音さん写真は『クジラアタマの王様』(NHK出版) 上白石さんにとって伊坂さんは、「何気ない描写が重要なカギとなって物語が転がっていく伏線回収の華麗さ、 会話のおもしろさ、 登場人物の愛らしさ、 そのすべてに夢中になりました。 装丁買いしかしてこなかった私に、 "作家読み"する楽しさを教えてくれたのが伊坂さんです」(「ダ・ヴィンチ」2019年9月号より)だという。 本書について、こうコメントしている。 「夢も現実も結局自分次第だと信じる勇気をもらえます。 真っ向から闘う彼らのことを手に汗握り夢中で追いかけました。 進化と深化を重ねた伊坂ワールドが全開です。 作品づくりからプライベートに関することまで、伊坂ファンならば一度は聞いてみたかったことや知りたかったことなど、18点にもおよぶ幅広い内容となった。 「伊坂さんのユーモアが好きです。 お好きな芸人さんはいらっしゃいますか?」 という質問に対し 「芸人に限らず、僕にとってのヒーローはダウンタウンさんで、いろんな意味で大きな影響を受けている気がします。 松本人志さんの作る映画もすごいと思っています。 もちろんほかの芸人さんたちも好きなのですが、 DVDが出るたびに買ってしまうのは、サンドウィッチマン、東京03、バイキングの三組です」 「ふたりきりで語り合うとしたらどのキャラクターとがいいですか?」 「いつも冷静なイメージがあります。 テンションが上がるのはどんな時ですか? 「伊坂さんの好きな女性のタイプは!? 」 といった上白石さんの"伊坂愛"あふれる直球な思いを込めた質問もある。 ふたりの貴重な一問一答を、「NHK出版WEBマガジン」で楽しめる。 書名: クジラアタマの王様 監修・編集・著者名: 伊坂幸太郎 出版社名: NHK出版 定価: 本体1500円+税 ISBN: 9784140057063 (BOOKウォッチ編集部) 外部サイト.

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