夫 の 扶養 から 抜け出し たい ネタバレ。 夫の扶養から抜け出したい(ふよぬけ)ネタバレありで最終回までのあらすじ解説と感想【おとふよ】

【完結】夫の扶養からぬけだしたいを最終回までネタバレ!結末まで全話まとめ!

夫 の 扶養 から 抜け出し たい ネタバレ

逆に共感し過ぎて辛くなっちゃうかも…。 私は結末まで読みました。 果たして主人公は扶養を抜けられたのか?それでスッキリとした結末を迎えられたのか?ネタバレ有りのあらすじ付きで私の感想を書きたいと思いまっす!(辛口ですw)• 「ふよぬけ」の全話あらすじ• ももこ・・・元漫画家志望の専業主婦• ツトム・・・モラハラ発言連発なももこの夫• パート代はほぼ保育園代に消える。 仕事から帰ってからの家事は疲れるし、散らかし放題の1歳がいて全然進まない。 ツトムに家事分担を提案すると、 「それだけの稼ぎで共働きって言えるの?」 と言われ、反論出来ない…。 ツトムの転勤で再び専業主婦に戻るももこ。 専業主婦に戻ったからといって子どもが家にいては、やっぱり掃除ははかどらないし料理も思うように作れない。 ツトムは帰宅するなりももこが家事をちゃんとやったかチェックする。 「君には僕みたいに監督する人が必要、怠けないようにね」 「そんなに家事が出来ないっていうなら僕と同等に稼いでみなよ!」 と言われて深く傷つくももこ。 実家の父親も母に対して支配的で暴力をふるうこともあった。 収入を得て自立したい!と心に秘めるももこだった。 そんなももこにツトムは、 「あれは嫌これは出来ないって仕事を選ぶなんて贅沢だよ」 追い詰める。 以前漫画家志望だったことを思い出し、在宅でイラストレーターになることを決心するももこ。 するとツトムは、 「母親なのに何夢見てるの?」 そんな心無い言葉にもめげず、ももこは徐々にイラストレーターとして収入を得られるようになってくる。 離婚を決意するももこ、ところが!(16話から最終回前まで) イラストレーターとして年200万円の収入が得られるようになり、「離婚できる準備が整っちゃったな…」と思うももこ。 しかしそこに急展開! なんと ツトムが交通事故で病院に運ばれた! そこでツトムの後輩から、ツトムが会社でストレスを抱えノイローゼ状態だったことを聞く。 ケガで自宅療養になったツトム。 子どもといるとあっという間に部屋が散らかり、片付けても片付けても終わらない。 子育てしながらの家事がどれだけ大変か身をもって知る。 それからツトムは改心したのか家事を手伝うようになった。 が、 「今さら遅い!」と、改めてももこは離婚届を突き付ける。 そして大団円(?)(最終話前後) いつの間にかももこに立派な収入があることに驚くツトム。 そして会社のストレスで極限状態だったこと、家族を養うために必死だったこと、今は転職を考えていることを話す。 ももこは今までされた数々のモラハラ発言は許せないものの、自分もツトムがストレスを抱えていたことに気付かなかったことを反省する。 そしてお互いをもっと知る必要があると感じる。 「私の収入があるから今度はあなたが好きな仕事を選びなよ」 とツトムに言うももこ。 結局ツトムは、ケガが治り会社に復帰すると以前より忙しくない部署に異動、転職は踏みとどまることに。 時間が出来たことによって、ツトムは帰宅してから家事をやるようになった(ここで意外と料理上手なことが発覚!)。 そして押し入れにしまってあった家庭用プラネタリウムを家族3人で見ながら、再出発を誓うのであった。 でもさ!でもさー! なにその急な「実家が洋食屋だから料理出来る」設定。 6年も気づかないモモコもモモコだし、得意なクセに今まで料理しなかったんなら余計にムカつくわ! モモコもプラネタリウムにぽけーッとなってんじゃないよ!そうやって雰囲気に流されて何となく許しちゃってたからモラハラ発言されるんだよ! 結局、モラハラ夫には同等の稼ぎを身に付けなきゃ解決できません、ってことなの?専業主婦のままじゃモラハラを我慢するしかないってこと? (連載してるのが求人サイトだからこの時点でこれはしょうがないのかもしれないけどね…) と、何だかスッキリしない結末でした…。 スッキリしない理由は、ツトムの謝罪がないから で、一番スッキリしないのはツトムからの謝罪がないんですよ! 子どもがいながらする家事の大変さに気付いたり、実はモモコが家事をテキパキこなしていることに気付いたりの描写はあるけれど。 しかも今までしてきた数々の暴言を 「間違ってたとは思ってない」ですからね。 反省ナシじゃん! んで、モモコも「私は離婚したかったんじゃなくて、夢に向き合えなかった自分に後悔してただけ、強くなりたかった」って。 ハテナ? いつでも離婚できるように収入を得たかったんじゃなかったっけ?専業主婦が再び夢を叶えるまでのストーリー???なんか最初とコンセプトが違う気がするぅー。 「夢」っていうふんわりしたワードで無理やりまとめた感が…。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」との類似点と違い 「」という漫画があります。 こっちは雑誌レタスクラブで連載されていて、ふよぬけよりも前に書かれています。 専業主婦、モラハラ夫、夫に家事の至らなさを責められる、自分の母親も父親に対して強く出られなかった。 ・・・ぶっちゃけ、かなり似ています。 っていうかかなり参考にしてるというか、ほぼ元ネタみたいなもんだと思います(作者さんがというよりは、編集者さんの)。 「離婚しても…」の結末は、かなり冷めたブラックなものでした。 愛はないけど子どものために便利だから離婚はしない、そもそも夫のことはどうでもいい。 だから「ふよぬけ」は前向きなラストの変えてきたんだろうと思います。 でも私は「離婚しても…」の結末の方が好きだし、リアルだと思う。 それに翔子も成長してる。 翔子はいつもニコニコしてた母親を優しい母親だと思っていたけど、父親が自分を理不尽な扱いをしても「お父さんを怒らせちゃ駄目よ」と言うだけで反論してくれなかった。 だから今の夫に怯えるだけの不甲斐ない自分が出来てしまった。 子どものためにこの負の連鎖を断ち切らなきゃ!って強くなったんだよね。 んで、強くなった翔子にビビッて夫のモラハラ発言が無くなったの。 モモコはその辺の心の成長はあまり描いてなくて、ツトムもただ仕事がゆるくなったから家事や子育てを手伝うようになっただけで、状況次第でまた元のモラハラ夫に戻るんじゃない?ってところが残念だなー。 私が考える「ふよぬけ」の理想的な結末 私が考えた「ふよぬけ」の理想的な結末は、• ツトム交通事故• ツトム専業主夫、その間にももこは売れっ子作家に(推定年収1億)!• 家事に疲れて再就職したいとモモコに相談すると 「私と同等に稼げるならね!」と言われ愕然とするツトム… これぐらいはやってもらいたかったなー。 でもこれじゃただの負の無限ループか。 予定調和でも救いのある結末で良かったのかもなー。 「ふよぬけ」は書籍化されています。

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【つとむムカつく】「夫の扶養から抜け出したい(ふよぬけ)」のネタバレ感想【結末まで全話あらすじ】

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夫の扶養からぬけだしたいのネタバレあらすじ 24の時優しくて真面目な彼「つとむさん」と結婚し、子供を授かったももこは、アシスタントも辞め、漫画家になる夢を諦めていました。 つとむにせかされ息子が1歳を過ぎた頃にパートを始めました。 しかし家事や育児はももこ一人で行い、つとむは何も手伝いをしようとはしません。 それに加えて仕事と家事育児で時間に追われるももこが家事を完璧に出来ないと、「主婦なのに何やってるの」「パートは気楽だし共働きとは言えないよ」と冷たい言葉を浴びせます。 その言葉に絶望するももこですが、つとむの転勤によりパートを退職し、再び専業主婦へと戻るのでした。 引っ越しして数か月が経ちましたが、はやりつとむは家事育児に協力はせず、自分の事すらもももこに任せきりです。 そろそろ限界が近いももこが少し助けてほしいとお願いするも、専業主婦を見下し「社会人失格」とももこを突き放すのでした。 扶養から抜け出そうと絵の仕事を再開 今のままではダメだと、自立出来るよう仕事を探すももこですがやはり中々仕事が見つからず、面接にすらこぎつけられません。 仕事が決まらないと保育園にも入れず、保育園に入っていないと電話対応の時点で落とされると負のループに陥っていました。 しかしつとむには選ばなきゃ仕事なんていくらでもあると責められ、夫婦の溝は深まっていくばかりです。 そんな中友人の言葉がきっかけで絵の仕事を再開する決意をする事に。 つとむには猛反対されますが、喧嘩の末に自分の意思を貫き通し、納得はされませんでしたが仕事を探し始めました。 最初は無名のイラストレーターにいきなり仕事が舞い降りる訳もなく、必死で自身の出来る事を続けた結果、収入は1か月で3万に。 久しぶりの収入に喜ぶももこは、第一目標を年収201万と決め毎日作品のアップや営業を続け、業績を積んでいくのでした。 夫の扶養からぬけだしたいのネタバレと感想 一話目からつとむの無神経さがムカつきます笑 専業主婦で家事を手伝わないのはまだしも、パートに出てる妻に家事育児丸投げで文句しか言わないとか今の時代離婚しかないんじゃないでしょうか。 つとむだけが悪い訳ではないとは思いますが、お互い思いやりがなくなったら終わりですよね。 まあももこも自分だけって感じで夫の気持ちは全く考えれてないんですが。 でも実際こんな感じの夫婦も多いんだろうなと思います。 最期はつとむが事故にあった事によって、今までの生活が崩れていきますが、それがなかったらずっと平行線だったのでしょうか。 色々考えさせられる漫画でした。

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夫の扶養から抜け出したい 1話 ネタバレ 【常に上から目線の夫】

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『離婚してもいいですか?翔子の場合』結末をネタバレ 引用:離婚してもいいですか?翔子の場合 登場人物 このマンガの主人公に「離婚してもいいですか?」と聞かれたら、 「今すぐ離婚しなよ!!」と言ってあげたくなるようなストーリーです。 登場人物とあらすじを紹介 翔子 いつもニコニコしているけど、自分に自信がなく自己主張ができない性格。 離婚したいほど夫が嫌い。 子育ての大変さで家事がうまくできないことに自信をなくして疲れているのに、夫の機嫌が悪くならないように自分を抑えて、ストレスをため続けています。 翔子の夫 淳一 家事は一切しない、育児すら何もしないモラハラ夫です。 仕事の不満をぐちぐち妻にぶつける小さい男。 妻のことを下に見ていて、最低に描かれています。 13話以降のあらすじをネタバレ 夫からのモラハラに加えて 女の影を感じたことで、体調にまで異変が現れた翔子は病院を受診します。 病院ではストレスが原因だろうと言われて、心療内科へ行くことになりました。 診察でストレスの原因が夫であること、父親が怖かったことを気付かされた翔子は、先生のアドバイスを受けて 介護のパートを始めます。 介護のパートと家事の両立は想像していた以上に大変。 それでも 「離婚したい」 自立する目標のために頑張ります。 ある日、仕事中のはずの夫が同級生の家で家事を手伝っている現場を発見します。 「離婚だよ!!」と宣言して、子どもを連れて家を出る翔子。 過去の自分と向き合いながら、これからは 「私のために生きる」と決心するのです。 翔子が選んだ結末は離婚しない いよいよ離婚するのか!と思いきや、今はまだその時じゃないと判断して翔子は家に戻りました。 すごくわかる!! 私も離婚したいと思い続けているから、幸せそうな夫婦の話は尖ったナイフ並にハートが傷つきます。 翔子のうじうじした悩みはイラっとする部分も多いですが、働き始めてからは共感ばかり。 夫の言動は全てにイラっとするので、夫をよくもここまで悪魔的に描けるものだと感動するレベルです。 最終回の後に単行本書き下ろしで 「それから5年」が収録されています。 翔子の娘、小学5年生になった花から見た家族の話。 この話は、私にはちょっとキツかったです。 離婚を考える母親なら誰もが悩むだろう部分を、 ギャーーーン!!と描かれてしまった。 離婚をしない決意をしたラストから、5年後の話で私は泣いてしまいました。 離婚について、より深くいろんな視点から考え直すことになる最高のマンガです。 ぜひ読んでみてください。 『離婚してもいいですか?翔子の場合』を無料で最後まで読む コミックエッセイ劇場では12話までの公開ですが、 で読むことができます。 6月から読み放題の対象ではなくなっていることを確認しました。 読める作品は毎月変わるようなので、 また読み放題に追加されたら更新します。 他にも面白い漫画があるのでぜひ読んでみてください。 あわせて読みたい を読む Kindle Unlimitedに登録すると、初回30日は無料で全作品読み放題です。 『離婚してもいいですか?翔子の場合』他のおすすめマンガ 野原広子さんのマンガはどれも面白いです。 『離婚してもいいですか?翔子の場合』が気に入ったなら 主人公が別で、全く違うストーリーの『離婚してもいいですか』もおすすめです。 作者は違いますが、離婚したくて頑張るマンガとしては 『夫の扶養から抜け出したい』もおすすめします。 離婚してもいいですか? 主人公は志保。 経済力に不安があり離婚ができません。 こちらは不満を抱えて悩んでいるだけなので、翔子の方が応援したり共感する部分が多くて好きです。

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