妊娠 初期 茶色 の おり もの。 妊娠初期に茶オリ(茶色のおりもの)が続く原因は?どんな時に病院に連絡するの?

妊娠初期に茶おりが続く!!妊娠初期の茶おりってよくあること?

妊娠 初期 茶色 の おり もの

ですが、そんな幸せな妊娠期間でも、 お母さんにとっては、ほんの些細な事でも 気になったり、心配になってしまいますよね。 特に、妊娠初期は、お母さんの心も身体も 目まぐるしく変化しているので、 色々と心配になったり、不安になったりすることが多いときです。 当サイトでは、妊娠初期に起こる様々な 体の変化について詳しく解説していますが、 今回は 特に注意が必要な「出血」についてです。 茶色、ピンクなど出血の色、また出血の量など その症状とは、身体になにが起こっているのか? 茶色の出血とは、何のサインを表しているのか? その原因と対処法についてを詳しく解説していきます。 ですが、 はじめに言ってきます! 出血したときにまずとるべき行動は、 すぐにかかりつけの 産婦人科医に相談することです。 これは絶対です! そのうえで、 身体に起きている変化や状態を知るために 当サイトの記事を参考にしてみてください。 当サイトの記事はもちろん、ネット情報だけで 絶対に安易な自己判断はしないでください! 大切な赤ちゃんと、お母さんの為に。 たとえ少量の出血だったとしても・・・です。 と、いうことをふまえたうえで、、、 妊娠初期に起こる出血、 色や出血量についてを詳しく解説していきます。 スポンサーリンク 目次• 妊娠初期の出血の原因 まずは、妊娠初期の出血で考えられる3つ原因です。 子宮筋腫 子宮筋腫とは、簡単に言うと、 子宮に出来る良性の腫瘍のことです。 腹痛や出血の症状が出る場合があります。 切迫流産 切迫流産とは、赤ちゃんは現状では無事だけど、 流産の兆候がある状態のことを言います。 腹痛や出血などの症状が出ることがあります。 絨毛膜下出血 絨毛膜下出血とは、 絨毛膜と子宮内膜の間に血腫が出来てしまうことです。 少量の出血~生理のような出血が起きます。 ここで書いてある原因は 全て、医師の診察、指導が必ず必要となります。 また、状態によっては 至急を要する場合もあります。 個人差もあることなので、上の3つ以外が 原因の場合もあったり、 全く心配のいらない出血の場合もあります。 しかし、 その判断は医師の診断でなければ分かりません。 少量だから様子を見ようと自己判断をしたり、 時間が無いからと診察を後回しにしたりなど、 大切な赤ちゃんの為にも絶対にしないでください。 また、出血については こちらの記事でも詳しく書いています。 あわせて参考にしてみてください。 スポンサーリンク 血の色と出血量の意味 妊娠初期の出血について、 考えられる原因をいくつか紹介しましたが… じゃあ、出血の色や 出血量は関係ないの…? という疑問があるかと思います。 大量の出血の場合、 誰でも驚いてすぐに受診するかもしれません。 でも、ほんの僅かな出血だった場合… 「あれ・・・?」 と思いながらも、 この位なら・・・ と、やり過ごしてしまうことがあるかもしれません。 ですが、 それは絶対NGです!! ほんの僅かな出血でも、 直ぐに医師の診察をうけてください。 すぐに治療が必要な場合もあります。 ここで紹介している、 ・出血の色・量について、それぞれ考えられる意味 ・実際に妊娠初期の出血を経験した先輩ママの体験談 を参考にしてもらいながら、 もしも出血した時は、かかりつけの産婦人科医に すぐに相談するようにしましょう。 スポンサーリンク 茶血の出血 色と量 出血があった際に、確認してほしいことは、 その「色」と「量」です。 出血の色や量は、医師の診察を受ける際にも、 かならず伝えてください。 また、ここで書いているのは、 考えられることのほんの一例です。 もちろん、 殆どは全く心配のいらない場合が多く、 治療が必要となっても、 無事に妊娠を継続出来るケースが沢山あります。 妊娠初期は出血が起こることは多く、 珍しいことではありません。 ですが、 くどいようですが、万が一、出血が起きた際には 自己判断は厳禁!! 大切な赤ちゃんの為、 必ず医師の診察を受けるようにしましょう。 茶色で少量の出血 妊娠初期の出血では、 茶色の血がでるケースがよくあります。 ですが、 茶色で少量の出血の場合には、過剰な心配は必要ありません。 過去の生理による血が酸化し、 おりものに混じって出ただけということが考えられます。 ごく少量でも、 切迫流産の可能性が考えられます。 ピンクで少量の出血 こちらも、少量の場合は 心配いらない場合が多いです。 以前の出血によるものが酸化する前に おりものに混じって出たということが考えられます。 茶色や黒い出血が続く 茶色や黒い出血が続く場合は すぐに、医師の診察を受けましょう。 少量でおりものに混じって出ただけとは違い、 重大な症状の場合も考えられます。 胞状奇胎やポリープ、癌なども考えられます。 レバーのような血の塊 血の塊が出た場合も、 すぐに医師の診察を受けましょう。 進行流産の可能性も考えられます。 進行流産については、こちらで詳しく解説しています。 スポンサーリンク スポンサーリンク 先輩ママの体験談 一般的にも、妊娠の初期段階で 出血を経験された方は大変多く、出血すること事態が珍しいことはありません。 ここでは、妊娠初期に出血を経験した 先輩ママたちの体験談をいくつか紹介していきます。 ケース1. 妊娠10週目に 妊娠10週目にさしかかったとき、 仕事中におりものの様な何かが出た感覚が… ものすごく嫌な予感がして、 トイレに駆け込むと少量の出血がありました。 生理の始まりのような出血でした。 急いでかかりつけの産婦人科医に連絡し、 そのことを伝えたら、すぐに受診するようにと。 不安でいっぱいになりながら、 仕事を早退させてもらい診察を受けに行きました。 診断は「切迫流産」 「流産」という言葉にショックで固まっていたら、 赤ちゃんは無事とのこと。 ただし、流産の兆候があるので、 「しばらくは絶対安静!」と言われ、 仕事はしばらくお休みさせてもらいました。 その後、出血などのトラブルもなく、 無事に元気な赤ちゃんを出産できました。 ケース2. 茶色の出血 妊娠発覚後、まもなくして 下着に少量ですが、茶色の出血がありました。 妊娠・出産に関わる色々な本を読んでいた私。 「妊娠初期の出血は珍しくない」 「茶色の出血は心配ない」 など、浅く広く知識を持っていたこともあり、 茶色だから大丈夫、と勝手に判断し病院には行きませんでした。 しかし、それから2日間、 ほんの少量ではあったものの、まだ茶色の出血がありました。 なんだか急に不安になり、急いで病院へ… 結果は、 過去の出血が出てきただけで心配ないものでした。 ですが、先生にはとっても怒られ、 「どんな症状でも絶対に相談すること!」 「今回は問題無かったけど、 同じ出血の仕方でも、赤ちゃんの命に関わることもあるんですよ!!」 と… 勝手に素人判断して、 もしも赤ちゃんに何かあったら…と大反省。 それからは、先生に何でも直ぐに相談するようになりました。 スポンサーリンク お母さんがするべきこと 妊娠中に出血が起きた時に、 まずお母さんがするべきこと。 先に言いましたが、それは 「すぐにかかりつけの産婦人科医に相談すること」です。 いま、この記事をご覧いただいているあなたが、 医師に相談する前なのか、相談したあとなのか・・・ は、わかりかねるのですが、 出血した際に「お母さんがするべき5つのこと」を まとめましたので、参考にしてみてください。 落ち着くこと 突然の出血に、 驚いて動揺してしまうお母さんも多いでしょう。 しかし、まずは落ち着きましょう。 妊娠初期の出血は珍しくなく、 全く心配のいらない出血の場合も多くあります。 動揺して、間違った判断をしない為にも、 落ち着いて正しい対応をしましょう。 出血の状態、その他の症状を確認 出血の「色」「量」など、 その後の医師の診断の際には、とても重要です。 こちらで詳しく説明していますので、 是非参考にしてください。 かかりつけの産婦人科医に連絡 「2」で確認したことも含めて、 かかりつけの産婦人科医へ連絡し、 症状を伝えましょう。 医師の指示に従う 電話での連絡後、お母さんの症状から、 すぐに診察が必要だったり、翌日来るように 言われたりしますが、全て医師の指示に従いましょう。 赤ちゃんのことを第一優先に考える 医師の診断後は、その原因により、 妊娠生活の過ごし方も変わってくるかもしれません。 もしかしたら、 仕事や生活に支障が出るかもしれません。 もしかしたら、 お母さんにとって辛いこと必要になるかもしれません。 ですが、 お腹にいる赤ちゃんに会えるまでの数か月間です。 お母さんとしての今後何十年という時間の中の ほんの数カ月です。 今は、何よりも赤ちゃんの為を思い、 赤ちゃんを第一優先にすること。 それは、家族、お母さんだけが出来る 勇気のあるとても大事なことなのだと思います。 まとめ 妊娠初期に起こりやすい 「出血」について詳しく書きましたが… 最も重要なことは、 「状態・症状を確認して、 医師に相談すること」です。 これが、赤ちゃんの為にも、お母さんの為にも、 何より大切なことです。 妊娠初期のお腹にいる赤ちゃんは、 まだとっても小さく、お母さんの身体も不安定です。 「出血」というのは、 赤ちゃんからのSOSのサインと思ってもいいかしれません。 ほかにも妊娠時の様々な症状については、 こちらの記事で紹介しています。 あわせて参考にしてみてください。 無事に元気な赤ちゃんに会えるまで、 そのSOSを見逃さずに、 必ずかかりつけの産婦人科医へ相談しましょう。

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妊娠超初期。続く茶オリや出血が止まるまで。経過のまとめ

妊娠 初期 茶色 の おり もの

症状の一つとして、 のような があります。 しかし、• 一過性のものなの?• 妊娠は安定しているの?• 赤ちゃんに影響は? など、不安に感じてしまうときもあると思います。 特に妊娠初期は何が起こるかわからないもの。 不安材料はできるだけ取り除いておきたいですよね。 私も3度の妊娠を経験し、うち2回は下腹痛を感じました。 1度目は稽留流産の兆候として強い痛みが出て、2度目はつわりが始まる前の8週目あたりに下腹にシクシクとした痛みを感じるように。 当時は何もかもが不安で、再び流産につながったらどうしようと、いろいろ調べたものです。 ここでは腹痛の原因と対応の仕方についてまとめました。 同じような不安を抱えている方へ、少しでも参考になれば嬉しいです。 妊娠初期に腹痛や腰痛を感じたら、出血の有無を確かめよう チクチクとした痛み、引っ張られるような痛み、鈍痛や、むずむずとした違和感など、生理痛のような腹痛を感じることが多い妊娠初期ですが、その腹痛が緊急性のあるものかどうかを判断するのに重要なのが、 出血の有無。 出血と言っても真っ赤な鮮血の場合もあれば、ドロッとした血のかたまりの場合、少しピンク~茶色がかったおりもののような場合もあり、様々です。 今、生理痛のような腹痛・腰痛に悩まされているママは、出血の有無を確認してみましょう。 その上で、以下の原因と対策を参考にしてみてくださいね。 妊娠初期に腹痛・腰痛はあるが、出血は見られない場合 この場合、以下の原因が考えられます。 子宮収縮• 便秘や下痢など腸が影響するもの• ルティン嚢胞によるもの これらの場合、基本的には緊急性は高くはありません。 様子を見ながら過ごし、なかなか痛みが引かない場合やひどくなる場合は病院を受診してみましょう。 では、それぞれについて詳しい症状と対策をみていきます。 普段の生理痛に似た痛みを感じる人もいれば、生理痛というよりは、お腹をぎゅっと掴まれるような痛みを感じるという人も。 またその頻度も人それぞれ違います。 張り止めのズファジランと、妊娠を安全に継続させる漢方薬のトウキシャクヤクサンを処方。 ズファジランは副作用が強いらしいので、午後にどうしても外せない打ち合わせを控えている今日は、まだ飲むわけにはいかず、、、— 大川内 麻里(著述家) OkawauchiMari 子宮は筋肉でできています。 子宮の筋肉は胃や腸と同じ平滑筋と言い、収縮を繰り返しながら中のものを押し出す力があります。 この 平滑筋が子宮を大きくするために収縮を繰り返す際に周囲のじん帯なども影響を受けてしまい、妊娠初期には痛みを感じやすいのです。 妊娠初期の腹痛で多いのがこの収縮によるもので、 1日に数回程度の痛みであれば緊急性はありません。 そうはいってももちろん痛みが定期的におとずれる場合や強くなる場合には、子宮収縮の押し出す力により、流産の心配も出てきます。 また、痛みの感覚や頻度についてはしっかりと把握しておくことも大切です。 一日に数回この様な痛みを感じる場合は、病院で相談してみて下さいね。 それは妊娠初期であっても同じ。 特に排便に関しては、妊娠がきっかけで便秘になりやすくなる方が多いようです。 妊娠初期の腹痛ほど怖いものはない。 でも、気にしすぎてストレス溜めるのも胎教に悪いから あまり考え込まないようにしてる。 ホルモンバランスの崩れからくる便秘だと思う。 子宮あたりも張ってないし 出血もないから大丈夫 にしても腹が痛い 20分くらいこもってる気がするwww—? 妊娠初期に下痢になるらしい私。 1人目の時もそうだった。 ひたすら下痢の腹痛がきている…1人目出産で出来た痔がまだ治っていないから、1人目の時よりも辛いです。 あー痛い…お腹痛い…冷や汗…— そうじ当番 BosH3d 妊娠初期だからなのか下痢が続いてて朝おトイレとお友達になってる 連日おトイレで謎の懺悔をして早く腹痛が治るように祈る? 特に妊娠を継続させるために必要な プロゲステロン(黄体ホルモン)は、腸の働きを抑制してしまう働きがあります。 便秘になりやすい方、下痢になりやすい方で症状は変わりますが、ホルモンバランスの変化が大きな原因と言えます。 その他の原因としては、 食生活による影響が考えられます。 早い人だと妊娠が発覚するあたりからつわりが始まる方もいます。 食べ物に偏りが生じ、食物繊維や水分が不足してしまうと、排便にも影響が出やすくなります。 便秘の際はいきまない方がいいのでは?• 下痢の強い便意は赤ちゃんに影響がある? など、流産につながらないか心配になる方もいるかと思います。 しかし これらがすぐに流産に結びつくとは考えられていません。 それよりも栄養面での偏りや水分不足が心配されます。 便秘や下痢を感じたら、まずは食生活で改善していきましょう。 ビオフェルミンなどの整腸剤であれば、妊婦さんが飲んでも問題ないとされています。 どうしても症状が改善されない場合は病院で処方してもらいましょう。 無自覚のまま治癒している方もいますが、ズキズキとした痛みや、歩くと響くような痛みを感じる方もいます。 妊娠初期に卵巣が腫れていると指摘される場合の多くは卵巣嚢腫ではなく、妊娠を維持させるホルモンの影響で卵巣が腫れるルテイン嚢胞と呼ばれるものです。 妊娠4ヶ月ごろになるとホルモンのレベルが下がるので嚢胞も小さくなります。 — nekomo nek0m0 原因はやはりホルモンにあります。 妊娠をすると初めてhCGホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が分泌されますが、その hCGホルモンに黄体(卵子が排卵された後の卵胞が変化したもの)が過剰反応し、卵巣の腫れにつながります。 しかし、多くは悪性の心配はないようです。 きちんと検診を受け、万が一嚢胞が発見された場合でも、お医者さんに指示を仰ぎ心配しすぎず過ごしましょう。 痛みを感じる場合でも、横になるなどして安静に過ごすと治まります。 安静にしても痛みが引かない場合、13週を越えてもなお腹痛が続くような場合は、ルテイン嚢胞が消失していない場合も考えられます。 また、基本的には出血は伴いませんが、中には茶色のおりものを含め、出血がみられたというケースもあるようです。 こららに当てはまる場合は、病院で相談しましょう。 妊娠初期に腹痛や腰痛があり、出血を伴っている場合 出血が見られる場合は、以下の原因が考えられます。 着床痛• 流産の兆候• 異所性妊娠(子宮外妊娠) 出血がある場合は、すぐにかかりつけの病院へ電話をし、診察してもらいましょう。 その際は、• どのような色の血か(鮮血?黒っぽい?)• どのような腹痛か(チクチク?ズキズキ?)• 症状はいつから出始めたか などをきちんと伝えましょう。 では、それぞれについて詳しくみていきます。 排卵日から10日前後に起こる受精卵の着床に伴って、まれに痛みを感じる方もいるようです。 下腹部にチクチクとした痛みを感じ、生理予定日でもないのに出血が見られる場合や茶色のおりものが見られるような場合は、着床痛の可能性が高いです。 去年の今頃はあまりの腹痛で夜寝れない毎日に苦しんでたわ。 後に、着床痛だったと気づいた。 娘を授かったことに、まだ気づいていない2016年の今頃。 — angie by nico angie04004 着床痛っぽいのはありました。 あとは少々気持ち悪いのも。 着床痛を感じる方の多くが着床出血と呼ばれる出血を伴うことが多いようです。 排卵日から数えて10日前後の痛みであれば、着床痛である可能性が高いです。 妊娠待ちの方はそわそわしてしまいますが、焦らず基礎体温を記録しておきましょう。 高温期が続くようでしたら、妊娠の可能性が高いですね。 妊娠初期の流産は遺伝子異常などが原因の自然淘汰であるものが多く、その場合は早期に発見しても防ぐことはできません。 10週で心拍確認出来ず、稽留流産でした。 家族が楽しみに待っててくれたのになと思うと悲しいですが、珍しいことではないので、数日経って割と前向きです。 手術する必要があるので仕事の調整がめんどくs 妊娠初期の方不安にさせたらすみません!また呟きます。 これからも宜しくお願いします!— かなた@息子2歳 midomon 妊娠初期の流産の場合、心拍が確認できない、又はある段階からの成長が見られないことで判断されます。 その場合の治療法としては、• 掻爬手術• 自然排出 となります。 次の妊娠に備えて子宮内をきれいにしておく必要があるので、多くの方が掻爬手術を選択しているようです。 私は妊娠7週頃、着床は確認できたものの心拍の確認がなかなかとれませんでした。 翌週の検診を待たずに茶色っぽいおりものが出るようになり、次第に生理痛のような下腹部痛が現れ、そのまま稽留流産となりました。 私の場合は心拍が確認されなかったため防ぎようのない流産でしたが、心拍確認後に出血を伴う腹痛が現れた場合、切迫流産の可能性もあります。 妊娠初期に切迫流産で入院して退院した。 安定期に入って、マタニティライフを楽しもうと思った中期は、切迫早産で入院。 点滴に24時間繋がれて、日々、天井の模様を数えたり。 ツラいなと思ったりもしたけど、子どもが欲しくて仕方なかった時間に比べたら、天国だ。 — mi73rico mi73rico 切迫流産の場合は流産未遂の状態であり、 対処の仕方で流産を防げる可能性が高まります。 特別な治療法はありませんが、 とにかく安静にすることが優先になるので、働いている方は症状が改善されるまでお休みすることをおすすめします。 (場合によっては入院を勧められることもあります。 しかし、妊娠中であるということは常に意識しましょう。 重いものを持たない、ストレスを溜めこまないなど、日常生活できちんと自分の身体をいたわることが大切です。 腹痛を感じた方は、おりものの様子にも気を配ってみて下さい。 そして少しでも「おかしいな」と思ったら、すぐに受診してくださいね。 また、多くの場合は出血が伴います。 ただし、出血や腹痛が生じた時にはすでに、子宮外での成長に限界がきた証でもあります。 それまでは正常妊娠と変わらず、妊娠初期の症状(胸のはりや基礎体温の上昇など)も起こるので、なかなか判断しづらいものですが子宮外妊娠の場合、治療が遅れれば母体にも大きな負担がかかってしまう恐れがあります。 あー…こんなときじゃなくて普通に家で陽性反応を見たかったな。 普通妊娠でだけど。 症状が出なくても、妊娠8週までには流産になってしまうことが多いです。 しかし、発見が遅れると卵管が破裂してしまうことも。 ひどい場合は命にもかかわることがあるので、早期発見が望まれます。 腹腔鏡手術• 開腹手術 によって治療をします。 多くの場合では、初期段階で妊娠が正常かどうかを病院が確認してくれますが、妊娠に気づかぬままでいたり、病院受診を先延ばしにしたりすることで、発見が遅れてしまうことも。 やはり少しでも妊娠が疑わしい場合は、 きちんと病院を受診して妊娠が正常かどうかを確認することが大切です。 妊娠初期の生理痛のような腹痛や腰痛、しっかりと症状を把握する いかがでしたか。 妊娠初期は、授かった命に喜びと幸せを感じる時ですが、その初期症状は十人十色。 想定外の変化も起こりやすく、様々な心配事がつきまとう時期でもあります。 特に下腹痛については流産や子宮外妊娠の可能性も否定できないので、軽視はできません。 きちんと自分の症状を把握して、不安や心配事はかかりつけの病院に伝えましょう。 普段から自身の体調を把握しておくことも大切です。 生理痛のような痛みを感じた時にも、その症状がどのようなものなのかを記録しておくことで、病院での診療も適切に受けられます。 ストレスを減らし、健康的な心と身体で、始まったばかりのマタニティライフを楽しみましょうね!.

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妊娠超初期。続く茶オリや出血が止まるまで。経過のまとめ

妊娠 初期 茶色 の おり もの

はじめて私が妊娠したのは、35歳の時。 もう36歳も目前での妊娠でした。 結婚して妊活をはじめてから、ちょうど1年6ヶ月。 なかなかできずに、諦めかけた時に思いがけず妊娠。 でも妊娠が分かってからも、出血や茶オリが続き「流産しちゃうんじゃないかな?」という不安な妊娠初期を過ごしました。 このブログでは、私が経験した妊娠初期からの茶オリや出血の経過と、落ち着いた時期についてまとめました。 今、茶おりや出血で悩んでいる皆さま、良かったら、参考になさってください。 【目次】• 妊娠超初期から始まった出血と茶オリが止まるまでの症状と経過は? 妊娠初期 妊娠4週:待望の妊娠がわかる! 1年と6ヶ月の妊活生活をし、待望の妊娠が分かったのは、小学生で生理が始まってから36歳になるまで、一度も経験したことはない、本当に微量の出血が2日程続いたからでした! なんか変? と感じた私。 妊活中だったため、自宅に常備していた妊娠検査薬を試してみることに。 すると、 赤ちゃんが欲しい!と思い始めてから、 一度たりとも確認できなかった、待望の陽性反応が!! とこんな感じで、私の妊婦生活はスタート!でも、この時点では、まさかしばらくの間、出血や茶オリに悩まされるとは、思ってもいませんでした。 その後もナゾの出血が続く 検査薬で陽性を確認してから数日。 念願の赤ちゃんができた!と喜んだものの、生理予定日から、 ほんとに微量だけど出血がおさまらない!! 出血も鮮血だったり、茶オリだったりと、日によって色々だったけど、毎日仕事しながらも、 「このまま流産しちゃうんじゃないかな?」という不安と戦っていました。 そして、あんまりにも、心配だったので、生理予定日から4日目にして、早々に近くの産婦人科を受診することに。 初めての産婦人科にドキドキしながらも、病院では、まず初めに妊娠検査薬で本当に陽性なのかをチェック。 検査薬を看護師さんに渡した後、 「妊娠していますね」と看護師さんに言われて、思わずウルウル涙目に!本当に私妊娠したんだ!!と一人感動してしまいました!! と、感動したのもつかの間、陽性反応がしっかりでているのに、内診では赤ちゃんの袋が確認できないのと、出血があるという理由から、先生からは 「もしかして子宮外妊娠かもしれない。 」とあっさりと言われてしまいました!! それを聞いた私は、一瞬にして、ならくの底に突き落とされました(涙)せっかく待望の妊娠だったのに。 まさか子宮外妊娠かもしれないなんて!! そして改めて、1週間後に再検査となりました。 帰り道、とぼとぼ一人歩きながら、先生からの「子宮外妊娠」の言葉が頭の中をグルグル。 一人歩きながら不安すぎて大号泣していました。 妊娠6週目:あらためて産婦人科を受診。 胎胞と心拍を確認! 改めて内診しに産婦人科へ。 不安だった最初の検査から1週間。 その間も、鮮血だったり、茶オリだったり、日によって少量だけど、何かしら症状が続いていました。 ちゃんと妊娠しているか、不安な日々をおくっていましたが、無事、 2度目の内診で赤ちゃんの胎胞と心拍を確認。 通常妊娠であることが分かり、一安心。 それでも、まだ時々ある、茶オリや出血はおさまりませんでした。 妊娠7週:恐れていたつわりが始まる 昼間はいつもどおりに仕事をして、ランチもしたのに、仕事帰りに、地下鉄で携帯電話をいじっていたら、なんだか超気持ち悪い! 電車に酔ったかと思いきや、まったく吐き気がおさまることは無く、この日から約2ヶ月間、食べづわりとの戦いが始まりました。 つわりのおかげで、出血の不安が和らぐことも。 会社に妊娠を報告 まだ安定期までは、先が長かったけど、時々ある茶オリや出血で、不安な毎日。 でも仕事は、毎日忙しく休む事はできず、、。 つわりもこのまま激しくなったら、会社を突発しなくちゃいけない、、という不安から、早々に会社に妊娠を報告。 妊娠10週:茶おりが続き、なかなか収まる気配がなく不安な日々 毎日ではなくなったけど、続く茶オリに悩みながらも、仕事の日々。 そんな中、検診してもった時のエコー画像に、 「赤ちゃんのへその緒」が確認できました!! 素直に感動!繋がってるんだな〜と不思議な気持ちになる。 お腹の中の赤ちゃんに励まされる毎日。 妊娠週数ごとの赤ちゃんの成長を記録したエコー画像がこちらです。 残業後、自宅にもどり、のんびりベッドで過ごしていたら、突然、結構な勢いで何かが出てきた感覚に。 見たら茶オリが! 鮮血では無かったものの、これまでより量も多く、怖くなり慌てて夜8時過ぎに、産婦人科を受診。 すぐに内診してもらい、赤ちゃんの心拍がしっかり確認できて、赤ちゃんは、無事だったことに安心。 先生いわく、「鮮血ではないから、これまでの出血の残りの血が、茶オリとして出てきた可能性がある」との事でしたが、 診断結果は、切迫流産。 この日から、約1週間の安静生活を余儀なくされることに。 会社の上司に、病院後、即連絡。 診断書を病院から提出してもらい、会社をお休みすることに、、。 お腹の赤ちゃんの為に妊娠初期からできる3つの対策 私が出血が始まった妊娠初期の4週から5週目といえば、正直、妊活して自分の生理周期をしっかり把握してる人ぐらいしか、自分が妊娠したことに、気づかない時期ですよね。 私も生理周期把握していたけど、出血して、「あーまた生理来た」と思っていましたし(笑)そのぐらい、意識していなければ、あまり体調の変化に気づけない時期というのが、現実だと思います。 妊娠に気づいていたとしても、お腹もまだまだ大きくなってないし、正直、妊娠を実感できるのは、まだまだ先で、無理してしまうことも多いですよね。 私の場合も、待望の妊娠だったけれど、初めてのことで「何が赤ちゃんに良いか?」というのもハッキリわからず、妊婦健診のたびに、不安で看護師さんに聞いていました。 今回の妊娠の経験から、ここからは妊娠初期にしておきたい3つ対策についてまとめましたので、良かった参考になさって下さい。 その1:身体の冷えに要注意!温かいお茶で身体を温める 妊娠が分かったら、まず変えなくちゃいけないのが、飲み物ですよね。 私が妊娠した数年前は、まだあまりノンカフェインの飲み物ってほとんどなくて、食事の時に結構困ったのを記憶しています。 オレンジジュースなどのフルーツジュースとかお茶なら麦茶とか。 パターンが決まってしまって、飽きちゃって最後は水を飲んでいました(笑) でも、 冷たい飲み物って身体を冷やしてしまうし、身体の冷えって子宮の収縮にも関係してるらしいので、特に茶おりや出血で不安な方は、温かいの物で身体を温めてあげると良いかな、と思います。 ジンジャーやタンポポ根などのあったか成分がプラスさせていて、寒い季節の妊婦さんには心強いルイボスティです! 初回の購入は500円!6回の継続の縛りはありますが、ノンカフェインなので、妊娠中はもちろん、出産後の母乳育児中まで飲み続けられるので、おすすめです! その2:つわりでぜんぜん食べれなくて不安 つわりない人もいるけれど、なっちゃったら、もう手探りで自分が食べれるものを探すしかない、というのが現実です(笑) (出産の痛みは結構すぐに忘れられるけど、出産後もつわりの辛さはしばらく後をひきます!) 先ほどもつわりのところで、少しお伝えしましたが、私は食べづわりで、菓子パンとかを少量しか食べれず、体力も限界で、フラフラになってしまいました! 出血もあるし、栄養も与えられなくて、赤ちゃんが本当に元気に育つか毎日不安でしかたなかったです。 そんな時、手軽に栄養補給できるのが、サプリです。 その3:茶おりや出血など、いつもと違うことがあったらとにかく無理はしないで病院を受診しよう 妊娠中は自分で判断しないで、不安な時は病院で相談が一番安心できます。 私も妊娠期間中でも、毎日の残業で、やっぱり知らず知らずにストレスになっていたのかもしれません。 無理してもいいことない、くらいに考えて、リラックスして過ごすことをこころがけたいですね。 妊娠14週:ついに嬉しい変化!茶おりがおさまった! まもなく安定期になる14週で、あれだけ続いた、茶オリがなんと! 妊娠5ヶ月を目前に、ピタリと止まりました! ある日を境に全く、茶オリがなくなり、安心と共に身体の変化に驚いてしまいました。 つわりはまだあったけど、茶オリがおさまった事で、前より気持ちが前向きに! こうして、長く続いた不安な出血や茶オリは、 妊娠14週で全くなくなりました!! そんな訳で、かなり嬉しくなり、これで普通に楽しい妊婦生活を楽しめる!と思って、安心したのも、つかの間。 茶オリがおさまり、これで普通に動ける!と思った私は、毎日の残業と出産準備にはりきってしまったせいか、妊娠後期に、 切迫早産になってしまいました!! そして、さらには、早産予防の薬(ウテメリン)を毎日内服し、自宅でではあるものの、 寝たり切りの絶対安静生活を余儀なくされてしまったのです (涙) 今、妊娠初期で、出血に悩まれてるみなさん、無理は禁物です。 出血がおさまっても、まだ安心はできません。 ぜひ、妊娠期間は無理せず、仕事も大事ですが、ゆっくり・のんびり過ごす時間も大事にしてくださいね。 まとめ 私の初めての妊娠生活は、出血に始まり、最後は寝たきりで終わりました(涙) でも、もっと大変な方もいるので、私はまだ良い方かと思います。 結果、早産することなく39週2日にして、無事元気な赤ちゃんを出産することができました。 体重は2590グラムと小さめでしたが、強く大きな声で泣く赤ちゃんを見て、涙が止まりませんでした。 今その子は3歳で生意気ざかりの子に育っていますが、無事産まれきてくれた事に感謝です。 今不安な思いをされている妊婦さんもいらっしゃると思いますが、赤ちゃんが元気に産まれてきてくれる事を信じて、頑張って下さい! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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