亀田 興 毅 試合。 亀田興毅

亀田興毅のボクシングの実力は実はザコい?『強敵を避ける』条件が衝撃でファン失望レベル・・

亀田 興 毅 試合

亀田興毅選手は6年ぶり2度目の日本人戦、河野公平選手は3年半ぶりの日本人戦と言う事になります。 亀田興毅のここ最近の戦績や戦力について 亀田興毅選手の戦績は 34戦33勝1敗、スタイルは サウスポー。 1敗はタイのポンサクレック・ウォンジョンカムにつけられたものです。 日本人との対戦は、弟の大毅を破った内藤大介選手との対戦のみですが、ここは判定で勝利しています。 2010年12月からはWBAバンタム級王者に輝き、ここから8度の防衛に成功。 ライセンス剥奪後は、2014年11月に1年ぶりの試合で、メキシコのオマール・サラドに4ラウンドKO勝ちしており、その後の対戦は無し。 テレビやネットでは何かと叩かれていますが、その実力は確かなものでしょうか。 1年ぶりの試合となりますが、河野公平選手相手に、どう戦うかが見ものです。 デビュー当時は序盤から打ち合うスタイルでしたが、ランキング上位になってからはアウトボクシングスタイルに変更。 相手の出方を待ちつつ、カウンターやノーモーションの左ストレートを得意とする戦い方です。 ビッグマウスな言葉とは裏腹の戦い方のため叩かれやすいですが、勝つための戦術と言う意味では効率的でしょうか。 ただし世界戦になってからは、KO率は33%と低めですね。 河野公平のここ最近の戦績や戦力について 河野公平選手の戦績は 39戦30勝8敗1分、スタイルは オーソドックス。 2013年5月6日に行われたリボリオ・ソリス戦で、一度は王者から陥落しますが、その後のデンカオセーン・カオウィチット戦でKO勝利して再び王座へ。 2014年12月31日のノルベルト・ヒメネス戦では、判定1-1の引き分け防衛を果たしています。 亀田興毅戦はこちらも約1年ぶりの試合と言う事になります。 <スポンサードリンク> とくにタイ人相手の戦績は、6戦6勝5KOと素晴らしく、相性の良さが抜群。 押されるシーンが多いですが、一発のカウンターで逆転というパターンがあり、「持ってる」選手の代表格と言えるでしょう。 戦い方については ガードを固めて、自ら前に出ていくスタイル。 パワーと言うよりはタイミングで当てる、カウンターを得意とする選手です。 体がフラつきやすいため、強打の選手には押される場面が多いですが、そこから逆転する事も多いのが特徴。 「弱いけど勝つ」まさにそんなイメージがある選手なんですが、日本人相手では佐藤洋太・名城信男・戸部洋平に敗北しています。 亀田興毅との対決については、KOで勝つ宣言をしています。 亀田興毅vs河野公平戦の予想 戦いについては、ほとんどの人は予想していると思いますが、 ガードを固めて前に出る河野、距離を取りながらカウンターを狙う亀田と言う図式になっていくと思います。 河野は距離を詰めて打ち合いに持っていき、亀田のノーモーションストレートなどを封じてくるんじゃないでしょうか。 またボディを多く打ち込み、亀田の足を止めに来ると思います。 一方亀田は上手く離れながら、距離を取ってパンチやカウンターを打ち込んでいく事になりそう。 亀田側にとっては、いかに上手く距離をとれるかが勝負の分かれ目になりそうです。 あとは時々それを逆手に取り、上手く打ち合いに付き合って、相手を混乱させることが出来るかどうかというところ。 基本的に両者のタイプで言えば、 亀田側のタイプの方が主導権を握りやすいと思います。 河野が得意とする、タイミングのあったカウンターも亀田側はかなり警戒してくるでしょう。 先日パッキャオとメイウェザーの試合がありましたが、亀田側がメイウェザーのような試合をしてくると思いますね。 ネット上では、「河野がんばれ!」「亀田逃げるな!打ち合え」みたいなコメントが乱立しそうな気がします。 結果ですが個人的には、 「亀田興毅の判定勝ち」と予想します。 序盤亀田優勢、中盤河野が盛り返すも、後半で亀田が押し返す、と言う感じになるかなと。 亀田家は三男、次男と敗北が続いていますが、長男興毅がこの流れを止めるんじゃないでしょうか。 ついでにライセンスも復活させて、国内で試合できるようにしてもらえるといいんですが。 テレビ放送について 亀田興毅vs河野公平戦は、 2015年10月17日に「テレビ東京」で独占放送されます。 まとめ ネット上でも亀田有利の声が多いように感じますね。 ただ河野も相手有利の評判を、ことごとく覆してきた選手です。 とりあえず面白い試合になる事に期待。

次の

違和感だらけだった亀田興毅“引退試合”― スポニチ Sponichi Annex 格闘技

亀田 興 毅 試合

こんにちはブンガです。 2チャンネルでも話題になっていた、AbemaTV1周年記念スペシャル企画 『亀田興毅に勝ったら1000万円』が色んな意味で面白かったので、振り返ってみたいと思います。 AbemaTV1周年の規格外の企画がすごい 亀田興毅に勝てたら1000万円が貰えるというこの企画ですが、当初いろんな人がこの企画に飛びつき、挑戦者としていろんな人が名乗りをあげました。 その中には『キックボクシング史上最高の天才』『キック界の神童』との異名を持つキックボクサー・那須川天心がいたりして、これは見ものだ!とネット界隈では相当盛り上がっていました。 応募には3000通近くに登り、その影響の大きさが伺えます。 実際は運営側からルール変更とも取れるアナウンスがあり、結局は プロは勘弁して!素人だけねということで、4名の挑戦者が選出されたようです。 なんだよ!つまんね~なぁ! 俺達は亀田興毅がKOされるところを見たいんだよ!! というアンチ亀田の声が上がっていましたが、選出された4人を見てみると、これまた個性派揃いで面白いという声も多数聞かれました。 永遠と書いてトワと読むそうです。 現役のホストさんで、 『喧嘩では負け無し』と豪語していました。 このホストってAir-Groupっていうホストのグループ会社の1つで、例の坂口杏里さんのゴタゴタがあったところもココ関連な訳で、流石に話題作りには余念がないですね。 どう考えても、どうひっくり返ってもボクシングではホストさんはまるっきり勝ち目がないわけで、亀田興毅も苦笑いを浮かべていましたね。 今の子供達はやる前から無理だという事が増えたので、そういう子供たちに「無理だと思うことでも挑戦してみる」という事を教えたいという思いでこの企画に応募したそうです。 もし万が一勝利した際には、母子家庭でとても貧しかった自分と同じような子供たちに役立ててほしいので、賞金は全額慈善団体に寄付したいとのこと。 スポーツは競輪をやっていたものの、格闘技は未経験だそうです。 大阪ではそこそこ有名とのこと……。 しょっぱなから馴れ馴れしい感じで亀田に「なんやお前!!」と言われる始末。 VTRを見てみると若干炎上商法が入っているユーチューバーっぽい感じですかね。 発言を聞いていると、これを利用して何万再生!とか売名とかとかとか、、、お前はお金のことしか考えてないのか!?って感じです。 今回の件で再生数を増やすのが目的なんですね。 ボクシングも少しは経験があるらしく、途中でそのことをポロリしてしまっていました。 今回はボクシング経験者じゃない人っていう括りだったと記憶していたんだけど……あれれ? ボクシング経験者という割には最後に2人でファイティングポーズを取る場面では同じ方向を向いてポーズを取るという、珍しいパターンを披露してくれました。 アナウンサーに「亀田さんを目の前にしてどう思われましたか?」聞かれ 「なんのオーラもない!」とひとこと。 今回の顔合わせでは、このアナウンサーが終始挑戦者全てに対して挑戦的で、意図的に煽っている感があり、このユウタもその挑発にまんまと乗っかり、相当怒っている様子です。 「今何やってるの??」と竹原に聞かれると 「建設業とクラブのセキュリティー」と真面目に答えていたんで、 このユウタ、そんなに暴走族界で有名なら、ちょいと検索してみようと思って検索してみたら、なんと、この方、、、素人じゃないよ!! アウトサイダーという前田日明がプロデューサーを務めるアマチュアとセミプロの大会に出ていた 麦わらのユウタという選手でした。 一昨年に引退をした時の記事を発見しました。 しっかりと顔写真が出ているので、本人と確認できます。 調印式を見て ということで、こういうことを運営が知らないはずもなく、それをわかった上で動画を見返してみると、なんとなく亀田も竹原もユウタを見る目が違っているのがわかります。 ってことで、手始めにド素人のホストから始まり、高校の先生が入って、ボクシングをちょいと噛じったユーチューバーが出て、最後にセミプロを相手にして終わろうというストーリーなわけですね。 まぁ運営もよく考えるもんですよ、あの調印式を見ただけでも、本編をどうしても見たくなるってもんです。 調印式を見て、本番で期待できる見どころは• 亀田が誰かに負ける?• ホストの負けっぷり• 元総長との戦い この辺が見どころになってくると思うわけですね。 まぁ、亀田が絶対に負けないって事は無いわけです。 ガッチガチの八百長なら絶対に負けないでしょうけど、たぶんこのご時世そんなことはしないだろうから、まんまん万が一、もしかしたら負けるかも知れない。 あとは、たぶんホストは絶対に勝てないだろうから、どのくらいのやられっぷりを披露してくれるか?相当楽しみ。 次に、あの元総長がどのくらい亀田とやれるのか?が見もの。 全然だめならそれはそれで楽しいし、結構接戦になるならそれもまた楽しい。 そんな楽しみ方が考えられますね。 詳しい内容はこちらから見られるので、どうぞ せっかくの本番にサーバーがダウン で、、、ここまで期待を引っ張っておいて、いざ本番になったらこれですよ。 おいおい、まじですか? ここに来てサーバーダウンするくらいちゃっちいサーバーで運営してるわけ?? まぁ、ユーチューブでみるから良いんだけどさ、、、、アホですか?Abemaさん。 なんでも視聴数が1400万と、これまでの最高記録を更新したらしいんで、嬉しい誤算なんでしょうね。 これを弾みにいろんな企画をやりそうな予感がプンプンしますね。 試合結果 で、肝心な試合結果ですが 神風永遠 KO 1R 左フック 期待通り見事な左フックでホストがKOでした。 もうちょっとすっ飛ぶかな?と期待はしていましたが、そこまでじゃなかったです。 ホストは構えからして全くガードが顔まで上がって無く、亀田はかなり手を抜いていましたが、とりあえず1Rギリギリで倒そうという計画だったんでしょうね。 せめてガードくらいちゃんとしようよ。 たぶんあまりスポーツをやったこと無いんだと思うんですが、体幹がまるっきりダメで、かかとでずり下がるシーンが多く見られましたね。 あれじゃ、避けられるもんも避けられないんで、体の芯で動けるように練習しないと1Rは持たないな。 試合途中をキャプチャーしてみましたが、ガードの下がりぐあいわかりますよね。 さらに、パンチは体幹が無いから、ふにゃふにゃの猫パンチみたいでした。 いやぁ、これはこれで楽しいですけどね。 あんな負けっぷりを披露しちゃって、今後ホスト業は大丈夫なんでしょうか……心配になります。 永遠さん関連追記 後日、2chとツイッターでも素晴らしい写真が出回っていたので、拝借しました。 (著作問題あったら言ってくださいね。 ) まるでカマキリの様な構え。 ジョーは流石に以前ボクシングを噛じったことがあるというだけあって、フットワークが素晴らしいです。 始まりは亀田がジョーの出方を伺いながら打たせていましたが、1Rのラストでは亀田が猛烈なラッシュを見せました。 恐らく1Rで終わらせようと思っていたと思うんですが、思いの外ジョーがしぶとかったのか、ギリギリ1Rを乗り切りました。 さすがお金に目がないユーチューバーです、1発や2発食らったくらいじゃ倒れません。 しかし、流石に3Rの途中で左フックを連続で何回か食らったので、TKOでジエンド。 う~~ん、惜し、、、、、くは無いけどもね、よく頑張った、さすがです。 松本諒太 TKO 2R 右フック 次は高校の先生の出番です。 全くの素人というだけあって、ガードが低い&ステップがダメダメです。 ほぼノーガード戦法です。 ココに来て亀田も疲れているんでしょうね、敢えて1Rで終わらせようとはしていなかった感じです。 女手一つで育ててきた息子が、ボクシングでガンガン殴られているのを見たら、そりゃぁ泣きますって。 私も娘息子を持つ親ですからね、これには私も もらい泣きだよ!! もうね、先生の頑張りはみんなに伝わったから、それでおしまいにしてあげてって亀田に言いたくなるシーンですね。 ユウタ 3R時間切れドロー そして、お楽しみだったセミプロの麦わらのユウタね。 出てきたユウタでまず気付くのがパンツに入ったスポンサーのマークね。 なんたら運輸がお尻に、その他にも色々と前にはいっていました。 セミプロっていうか、ほぼプロじゃんねぇ。 流石にセミプロだっただけあって、構えはいいですよ。 そりゃそうだろ、いいに決まってるさ、セミプロなんだから。 体の中心でしっかりと移動していて、何時でもどこにでも動ける姿勢です。 体幹もしっかりしていてパンチも安定しています。 身長がここまで違うとリーチではかなりのハンデになるので、キツイですよねぇ。 基本は懐に入ってからの勝負なんでしょうけど、そこになかなか入れないです、なんせ相手はセミプロですから。 ユウタは倒さないと賞金貰えないんだから、ガンガン攻めるわけで、亀田はその隙にカウンターしかない状況なんですけどね。 倒さないとダメな状況のわりには、ユウタの攻めが微妙なんですよね、なんでもっと取りに行かないかなぁ……。 たぶんね、ユウタ側も負けたら色々と世間体があるから負けられないんでしょうね。 下手にカウンター食らいたくないっていう戦い方ですよね。 そんなわけで、3Rなのにお互いにクッタクタになって結果はドローでした。 試合後に発覚したいろんなこと で、試合は楽しく見たんですが、試合後に2ch界隈でこれおかしいんじゃね?ってのが色々と散見されたので、こちらにまとめておきますね。 ヘッドギアにハンデありすぎ問題 ヘッドギアが亀田選手のが大きいんですね。 これはずるいよねぇ。 これ、両者共に知ってるんだろうか?? 知らないとしたら問題だよなぁ。 これは運営側が用意したものの可能性が高いから、運営は1000万をどうしても死守するために、こういう小細工をしたと取られても仕方ないですよね。 何らかの公式なコメントが欲しいところです。 グローブの大きさが違う 画像をみてもらうとわかりますが、グローブの大きさが違います。 画像を見た感じだと、メーカーはどちらもウイニングでしょう。 亀田選手のは甲にユニテックスっていうスポンサーマークは入っていますが、恐らくウイニングの14ozの紐タイプ 挑戦者はウイニングの16ozマジックテープタイプ だと思われます。 違ったらすんまそん。 一般にグローブが小さい方がパンチにスピードが出るので強いパンチが打て、狭いガードの隙間にパンチを通せるので、主に攻撃に有利です。 反面グローブが小さいとガードは小さくなるので、守備には不利です。 そして、小さいグローブの方が手にも直接ダメージがあるので、痛めやすいです。 主催者側が初心者を考慮して、ガードが大きくなり、手を傷めにくい大きなグローブにしたとも受け取れますが、 反面、亀田選手に有利にさせたかったから小さなグローブを亀田選手に使わせたとも受け取れます。 実際、亀田選手の現役時代にも、公式戦で相手のグローブの大きさが違うと話題になったことがありました。 果たして真相はどうなんでしょうね?? ブンガ的まとめ 1000万円がもらえるかも!?という言葉のインパクトゆえに、たくさんの人が応募し、そしてたくさんの人に視聴されました。 しかし、ヘッドギアが違かったり、グローブが違かったりといろいろと裏の策略が見え隠れしてしまうと、ちょっと残念ですね。 かなり楽しく見られはしましたが、本当にガチだったらもっと盛り上がったんじゃない?という気がしますし、現役時代から八百長がささやかれていた亀田選手だけに、正々堂々とガチでやった方が次に繋がるはずだったのになぁ……と思いました。 それにしても、やっぱり亀田、、、、年取ったせいか、人間が丸くなったよね。 そういう亀田選手の一面が見られたのは良かったかな。 てことで、今日は「亀田興毅に勝てたら1000万円」の感想でした。

次の

亀田興毅の実力は結局どのぐらいなんですか?

亀田 興 毅 試合

河野公平と亀田興毅による日本人対決が10月16日(日本時間17日)、米国シカゴのUICパビリオンで行われ、WBA世界スーパーフライ級王者の河野が挑戦者2位の興毅を下し、2度目の防衛に成功した。 試合後に興毅が引退を表明したことで、興味は俄然そちらに流れてしまったが、まずは試合の内容をレビューしてみたいと思う。 日本ボクシングコミッションが亀田ジムのライセンス更新を停止したことから米国開催が決まった今回の一戦。 試合の予想はどちらかと言えば、この試合に4階級制覇をかける興毅の側に傾いていた。 試合を放送したテレビ東京で解説を務めた2人の世界王者、河野のジムの先輩であるWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志、そして後輩にあたる同ライトフライ級王者の田口良一でさえが、こう答えたくらいである。 「河野さんはサウスポーが苦手と聞いていたので、少し不利なのかなと思っていました」(田口) 「難しい予想ですが、6-4くらいで河野が不利かなと思っていましたね」(内山) 「いやらしく勝つ」興毅が有利と思われていたが……。 実際に興毅の最近のパフォーマンスをチェックすると、必ずしも河野が不利とは言えないはずなのだが、2人の世界王者だけでなく、多くのファンの頭の中に興毅の「いやらしく勝つ」というボクシングスタイルが焼き付いていたのだろう。 河野は抜群のスタミナと手数、そして強靭なハートを武器にするチャンピオンだが、決してハードパンチャーではないし、ものすごくディフェンスがいいというわけでもない。 フィジカルの強い興毅に低い姿勢で亀のようにガードを固められたら、攻撃の糸口を見いだせなくなるのではないか。 そして興毅がちょこちょこと出すパンチでポイントを重ね、軍配は小差、あるいは中差で興毅に上がる。 そんなシナリオは確かにあり得るように思えた。 しかしふたを開けてみると、興毅は河野が嫌がるようなボクシングをしなかった。 思いのほか積極的に仕掛け、初回から河野との打ち合いに応じた。 サウスポーが苦手な選手は、オーソドックスよりもサウスポーのほうが距離が遠くなるので攻めづらいと感じる。 しかし距離を詰めてしまえば、サウスポーのアドバンテージはなくなってしまう。 どちらかと言えばファイタータイプの河野にとっては好都合だったのである。

次の