ミズノプロ 120。 ミズノ アイアンおすすめ7選|価格・スペック徹底比較|ゴルフサプリ

ミズノプロ 920アイアンの試打&評価/鍛造でこのやさしさを実現│楽しい GOLF LIFE

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カスタム対応で一人一人にやさしい名器を 最高品質を追求した『ミズノプロ』はカスタム専用販売になっているが、実は2016年まで発売していた『MP』も養老でカスタムオーダーを行っていた。 しかし、決定的に違うのが『9シリーズ』だとゴルフ事業部の竹生は語る。 「MPの時代は最もヘッドが大きいタイプでも、現状の『520』くらいがマックスでしたので、今の『920』はミズノプロの軟鉄鍛造アイアンとしては考えられない大きさのヘッドサイズです」 では、なぜ『920』が誕生したのか? 「ミズノでは長年フィッティングをやっていて、シャフトフィッティング用に開発した『シャフトオプティマイザー3D』という装置があります。 これがすごく高性能でヘッドスピードやライ角だけでなく、アタックアングルやインパクトのフェースの向きまで、ゴルファーのD・N・Aのように診断できます。 それならシャフト用だけでなく、ヘッドも含めたカスタムフィッティングができるのではないかとなりました。 そうなったときに現状のラインナップでは中・上級者には対応できても、初心者やアベレージゴルファーまで対応するヘッドがなかった。 「ポケットキャビティ部分が深く削られているのがわかると思いますが、今回は約45グラムを削っていて、前作『918』の約2倍の重量を削ることで、フェース周辺にその重量を配置した。 それによって重心も深くなって、高い慣性モーメントでやさしく飛ばせるアイアンになっていると思います」 ただし、それはやさしいだけのアイアンではない。 プロダクト担当の青木に話を聞くと、 「一般的にやさしいアイアンは、ヘッドとボディを2ピースにして溶接したり、鋳造で大型ヘッドにすることで作られます。 しかし、それではお客様が期待する『ミズノならではの打感』を提供するのは難しい。 やさしさの指標の一つである慣性モーメントを大きくするには、ポケットを広く・深くする必要があります。 しかし、従来の手法ではポケットがソールを貫通してしまうなどの限界がありました。 それから試行錯誤の末に、2段加工にすることで、フェース側とソール側をギリギリまで削るダブルポケットキャビティの『920』が完成しました」 『ミズノプロ』という名称からも、カスタム専用という販売方式からも玄人向けの上級者モデルという印象を受けるかもしれない。 しかし、カスタム専用にしたのは、すべてのゴルファーに『ミズノプロ』の良さを体感してもらうためであり、そのための『920』でもある。 フィッティングによって選ばれた『ミズノプロ』は、一人一人にとって最もやさしい最高品質の名器になっているはずだ。 「数年前のMPでは5シリーズの顔が最大でした」.

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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• ミズノ「ミズノプロT20」ウエッジ コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年9月30日0時00分 ミズノ「ミズノプロT20」ウエッジ どーもです。 ミズノプロシリーズ最後を飾るのは「ミズノプロT20」ウエッジです。 先代は「ミズノプロS18」で間違いないと思いますが、なぜ今回「T」になったかは謎です。 の前にというウエッジがありましたが、「T7」発売後に「ミズノプロ」ブランドを立ちあげた歴史があります。 それを踏まえると〝統合した〟と考えるのが合理的ですが、これはあくまでもボクの推測です。 「T7」も「ミズノプロS18」も〝それぞれの100y〟を掲げていました。 この「ミズノプロT20」はそれを掲げると同時に「縦ミゾが止めてみせる!」としています。 今回レンジ試打だったので、実際に止まっているかは分かりませんが、レポしてみましょう! まずは見た目から。 今回の試打モデルは「ブルーIP」仕上げモデル。 「ミズノプロS18」の時は違和感だらけでしたが、慣れました。 人間の対応力の高さをこんなところで感じるなんて・・・w 「ミズノプロS18」とは明らかに違うコンセプトモデルで、「T7」の流れを汲むモデルのように感じました。 フェースはやや小振りに見えました。 これは一般的なウエッジの中ではで、「ミズノプロS18」に比べるとやや小振りですが、「T7」対比はやや大きくなっていたように感じました。 形状的にはややトゥが立った感じで、「ミズノプロS18」の流れに感じました。 写真では分かりませんが、横ミゾの間に細かい縦ミーリングが施されて、これが縦ミゾと呼んでいるようです。 ソールはセミワイド。 この辺は「T7」「ミズノプロS18」と同じイメージでした。 ソールの削りもトゥ・ヒールのバックフェース側をなだらかに落としいています。 なお、このソールも「T7」「ミズノプロS18」同様、ロフトによって変わっています。 ネックはストレート。 「ミズノプロS18」から採用された逆テーパーブレード(中央部よりもトップラインバックに厚みを持たせる構造)が継承されていました。 構えてみるとこんな感じ。 見た目的には「ミズノプロS18」の流れですね。 今回試打したのは、スチールシャフト「ダイナミックゴールド120」ウエッジフレックス装着モデルの52度。 スペックは、ロフト角52度、バンス角9度、ライ角63度、長さ35. 25インチ、重量459. 4g、バランスD3。 シャフトスペックは、重量118g、トルク未発表、手元調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用。 持ってみた感覚ですが、重量的には良い感じ! グリップの太さも好みの太さでした。 素振りしてみると、しっかりヘッドを感じられるイメージで、切り返してスッと自然にヘッドを落とせる感じでした。 まずは15yイメージから。 そのスカイトラックの弾道データはこんな感じで 各球データはこちら。 【3球平均】 HS13. 0度、バックスピン量3274. 4rpm、サイドスピン-439. 8rpm、飛距離15. 1y 打ち出し方向がバラけていますが、これはボクのスイングの問題が多分にあることは否定できません。 同時にスイング通りのアプローチをしやすいということにもなりますね(汗) それと、打感が「カツッ!! 」とした感じでした。 ウエッジにしてはやや硬めなイメージですが、実はこれぞスピンの証明かなって!! 同タイミングの試打ではありませんが、「ミズノプロS18」の3球平均2975. 2rpmに比較すると約300rpm増えた結果になりました。 ランも0. 7yに対して0. 3yだったので、より突っ込めるウエッジになっているということですね。 ちなみに「T7」対比は約650rpm増、0. 7y減となりました。 続いては50yイメージ。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データはこちら。 【3球平均】 HS23. 2度、バックスピン量5952. 8rpm、サイドスピン-227. 4rpm、飛距離48. 3y ボクが最も苦手とする距離で、アプローチよりも弾道がそろうって・・・w スイングスピードを意識した結果ですかね。 この距離では打感は変わりませんでした。 データ的には「ミズノプロS18」対比スピン量約350rpm減、ラン1. 2y減!! 「T7」対比1100rpm増、1. 6y減となりました。 これ、すごくないっすか!? 最後は100イメージ。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データはこちら。 【3球平均】 HS29. 9度、」バックスピン量8867. 5rpm、サイドスピン-842. 1rpm、飛距離96. 1y 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこんな感じでした。 やはり100yイメージでも「カツッ!! 」とした打感はそのままでした。 弾道的にもちょうど100y辺りにピンがあるのですが、前に行かず上に跳ねるイメージでした。 受けグリーン設定ですが、それでも前に跳ねるモデルが多い印象ですが、この「ミズノプロT20」は上に跳ねていたように見えました。 データ的には「ミズノプロS18」対比でバックスピン量約200rpm増、ランで1. 4y減、「T7」対比約870rp増、2. 4y減と驚愕の進化を感じさせました。 あくまでも過去の試打データとの比較ですが、「ミズノプロT20」がどれだけ進化したのかがよく分かる結果となりました。 「ミズノプロS18」に比べるとやや操作性を意識したモデルのイメージで、そういう意味では「T7」の遺伝子を感じます。 ですが、見た目的には「ミズノプロS18」のフォルムを引き継ぐことで、やや安心感も演出しているように感じました。 実戦投入していないのであくまでもデータ上の結論ですが、より突っ込んでいけるウエッジであることは間違いないでしょう。 あとはメンタルの問題でしょうが、クラブを信じられればメンタルにもいい影響を及ぼすでしょう。 少なくとも「縦ミゾで止めてみせる」のコピーにいつわりはなさそうです。 カーボンシャフト「MFUSION i」「OTi85」「MCI80」「ツアーAD75」ほか。

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『ミズノプロ520 アイアン』は、ミズノが2019年の9月20日に発売したクラブです。 前モデルの『ミズノプロ518 アイアン』は、特に女子ツアーにおいて勝率ナンバーワンアイアンになりました。 すごい実績です。 それを超えるアイアンになる宿命を背負って、『ミズノプロ520 アイアン』は登場しました。 『ミズノプロ520 アイアン』は、カスタム専用オーダーモデルとしてのこだわりが詰まっています。 まず、バックフェースを見て、形状が中空構造みたいだと感じるかもしれません。 名器『TN-87』を想起させるバックフェースの形状は、『ミズノプロ120 アイアン』とコンボセットを作りやすいようにという工夫の表れです。 もちろん、オールドゴルファーにとって、このバックフェースは、それだけで高機能であるように感じさせます。 一世を風靡した形状に、僕も興奮した一人です。 軟鉄鍛造ヘッドに穴を開けて、中空ではなく、チタンを配置することで軽くして、余った重量を他に配分する構造です。 それで、中空構造の感触ではなく、ソリッドな感触を出しているのです。 ミドルアイアンで、12グラムのチタンを入れて、スタンレスでフタをしています。 トウ側に10グラムのタングステンも入っています。 打点がばらついても、飛距離に影響しない工夫です。 ショートアイアンは、10グラムのチタンのみで、タングステンは未装着です。 『ミズノプロ520 アイアン』は、ソール幅を増やして、より低重心化しました。 これは、バッグに入っている印象でやさしそうだという安心につながります。 そして、「銅下メッキ」です。 20世紀末まで、「銅下メッキ」は当たり前の加工でしたが、軟らかく感じるという科学的根拠がないということで消えてしまいました。 復活した「銅下メッキ」は、ミズノ独特です。 軟鉄鍛造のボディーがあって、ニッケル、銅、ニッケル、クロムと四層です。 これが、抜群の打感をさらに良くするそうです。 『ミズノプロ520 アイアン』は、ツアーモデルとして最先端のテクノロジーを詰め込んでいます。 それでいて、構えると、まさにツアーモデルです。 ネックの曲面の処理、トップブレードのライン、素晴らしいです。 『ミズノプロ520 アイアン』のロフトは7番で32度です。 いわゆるスタンダードなロフトに比べると2度の差しかないのです。 この辺りもツアーモデルです。 アイアンも飛ばしたいゴルファーを対象としていない、という強い意志を感じます。 試打したクラブは、4番~ピッチングウェッジ(PW)で、シャフトは「N. PRO MODUS3 TOUR120」のSフレックスでした。 動画を見てください。 7番アイアンを最初に打ちました。 135ヤード飛べば良いと考えて打ちましたが、グリーンの奥のカラーにキャリーして少しオーバーしました。 計測すると143ヤードキャリーしていました。 これは飛びます。 打音はミズノらしい小気味の良い単音で、澄んでいます。 やや音量が控えめかなぁ、と思いました。 打たれたボールは、初速感があります。 カップフェース構造のアイアンのようです。 打ち応えもしっかりしていて、軟らかさもあります。 弾道はロフトなりで高過ぎず、低過ぎない、強い弾道です。 『ミズノプロ520 アイアン』は、ナチュラルに振ると、ミドルアイアンはややフェードします。 ショートアイアンはストレートです。 振った感じと、球筋が合っています。 これは『ミズノプロ520 アイアン』の最大の強みです。 『ミズノプロ520 アイアン』で一番驚いたのは、ロフトよりも飛ぶことです。 クラシックなロフトのアイアンより1番手近く飛びます。 そして、シャープな感触は犠牲にしていないのに、やさしいのです。 ミスヒットに強く、どんなライからでも抜けが良いです。 個人的には、ミドルアイアンより、ショートアイアンが良かったです。 狙ったところに、ビシビシ止められる感じでした。 スピンの具合は、通好みです。 落ちたところに止まろうとする感じです、 『ミズノプロ520 アイアン』は、様々なタイプのゴルファーを満足させる完成度が高いアイアンです。 やさしいという意味で、多少のミスヒットはアイアンが助けてくれます。 でも、それは最小限です。 狙ったところに、狙った弾道で止めるために作られたのが『ミズノプロ520 アイアン』なのです。 高機能のツアーモデルが使いたいゴルファーに、『ミズノプロ520 アイアン』はオススメです。 また、パワーで飛ばすことに夢中になっていたゴルファーが、スコアメイクを優先するゴルフにシフトチェンジしたいと考えたときにも『ミズノプロ520 アイアン』はオススメです。 『ミズノプロ520 アイアン』は、カスタム専用オーダーモデルですので、フィッティングの結果で推薦されるゴルファーのためのアイアンです。 とはいっても、『ミズノプロ520 アイアン』は名指しで使ってみたいと考えてしまうアイアンです。 前モデルの『ミズノプロ518 アイアン』を超えられるか? という問いに、「間違いなく超えます」というのが『ミズノプロ520 アイアン』を打ってみてわかった答えです。

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