新 星 の 金貨 キャスト。 星の金貨

ms.topmarketer.net: 新・星の金貨 VOL.1 [VHS]: 星野真里, 藤原竜也, 奥菜恵, 吉沢悠, 野島伸司, 星野真里: ビデオ

新 星 の 金貨 キャスト

彩(酒井法子)を追って北海道へ渡った拓巳(竹野内豊)は診療所を営みながらつつましく幸せな日々を過ごしていた。 そんな中、彩の親友・園子(西村知美)の結婚式のために上京した彩は秀一(大沢たかお)と劇的な再会をする。 秀一の妻が出産後、命を落としてしまい独り身になったことから再び彩への思いが蘇り…。 第1回目・最終回は拡大版。 放送枠は水曜22:00-23:24。 一部資料では全11回とある。 車輌・麻生リース 1 - 12。 美術協力・アコマ医科工業 1 - 12 、ゼオンメディカル 1 2 、トーイツ 1 2 、永島医科器械 5 9 、日本光電 1 - 12 、IDO 12。 持道具協力・シチズン 1 - 12 、Pプリンセスバッグ 1 - 12 、ロイクリエーション 1 3 - 12 、NANKAI 2 - 11。 ,LTD. 12 、エディフォーメーション 12 ほか。 ロケ協力・三石町のみなさん 1 12 、浄土宗梅窓院 1 、トーア・スチール 1 、東京ヒルトンホテル 1 、後楽園ゆうえんち 1 3 4 、メトロ・エム後楽園 1 3 4 、八王子ホテルニューグランドウェディングプラザ 1 、日本航空 1 4 5 、SEAVANS 2 3 10 11 、BAR[noy] 2 、松尾工務店 4 5 10 11 、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 4 、新高輪プリンスホテル 7 、横浜こども科学館 7 8 11 12 、PLAZA DEL SOLプラザ・デル・ソル 7 、広島動物病院 7 8 10 、品川プリンスホテル 7 、MYCAL本牧 7 、DECKS 7 8 、ザ・クロックハウス 7 、BAR[NCY](Cは左右反転で表示) 7 9 、日本電波塔 10 、ニューシティホテル 10 、東京都立芝公園管理所 11 、東京エレクトロン 11 、恵比寿ガーデンプレイス 11 、京屋 11 、フランセス教会 12 、香林寺 12 、根岸病院 12 、東京エレクトロン 12 、サンピア多摩 12。 協力・SEAVANS 6 、Paradox 6 7 、京屋 6 7 、JSC 12 、佐野 哲郎 12 、バンダイ・ミュージック・エンタテインメント 1 、コアラブックス 1。 医学監修・杉山 貢 1 - 12。 「役名、倉本彩…酒井法子、永井秀一…大沢たかお、結城祥子…細川直美(特別出演)、永井拓巳…竹野内豊、沢井梨花…宝生 舞、矢上俊明…沢村 一樹、遠藤園子…西村知美(友情出演)、神崎直人…西尾拓美、藤原敏江…来栖あつこ、中井加奈子…佐多恵里香、谷村美樹…山崎 裕里、牧野のぞみ…田島穂奈美、小宮肇…加賀谷純一、川村景子…戸田 菜穂、新井義彦…北原雅樹(グレートチキンパワーズ)、司会者…今井 耕二、警官…米山 信之、医師…佐野 和敏、お坊さん…今井 耐介、救急隊員…伊藤 淳、野次馬…萩原 等司、医師…岸本 功、医師…中田 博之、看護婦…津田 歩、レジ係…夏川さつき、店員…新井 一典、医師…津田 英三、広島実( 7 8 は役名なし)…広島 実、院長…山野 史人、看守…藤 夏子、係員…井上 智之、看守…北川真由美、看守…鯨 エマ、手許…緑川 葉子、老刑事…市原 清彦、柴田刑事…伊達 昌平、野村医師…三井 善忠、看護助手…宇佐美多恵子、看護婦…大井紀美子( 11 は役名なし)、看護婦…淺野香織、警官…石川裕司、医師…おやま克博、運転手…中川彰、森岡四郎…大滝秀治(特別出演)、小森敏彦…伊武雅刀、結城貴子…丘みつ子(特別出演)、小泉美和…田中美奈子、永井美智代…酒井和歌子(特別出演)、永井誠一郎…竜雷太 10 (表示なし)。 そんな中、彩の親友・園子(西村知美)の結婚式のために上京した彩は秀一(大沢たかお)と劇的な再... 出典:テレビドラマデータベース.

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巻き返すか? 『新・星の金貨』 [ドラマ] All About

新 星 の 金貨 キャスト

第1回 キャストが決まらずゴタゴタしたために、どうしても初回オンエアを遅らせるしかなかった「新・星の金貨」がいよいよ始まりました。 のりピー・大沢たかお・竹野内の前作が結構心象深い作品だっただけに、別物だと言われてもどうしても前作を思い描いてしまうわけですが、それはそれとして初回は充分見ごたえありました。 星野真理ちゃんは演技力あるし、藤原竜也君も顔がかわいいだけじゃないちゃんと演技のできる若手俳優だし、しかし吉沢悠君もっさい髪型やなぁ・・・。 (笑) いや、真の役柄はそんな感じでOKなんだけどさ。 一樹(藤原竜也)は海でおぼれそうになったのを、まひる(星野真理)に助けられた。 これが二人の出会い。 翌日まひるが父親(大杉蓮)から暴行を受けているのを目撃した一樹たち。 んー、暴れさせたら大杉蓮! 暴行されるのに抵抗するまひるの声にならない声も、何とも物悲しくて・・・。 そんなまひるは耳が不自由で、言葉も発する事ができない少女だった。 「私をさらって」というまひるの手話。 手話はぜんぜんわかんないけど、「さらって」って感じがちゃんとするんだね。 こういうドラマを見るたびに思うけど、手話も言葉の一つとして知っておくべきなんじゃないかな?と考えちゃう。 外国語を習得するのと変わりなく・・・。 養母(吉田日出子)から本当の母親の居場所を知らされたまひるは、出航する一樹の乗った船を追いかける。 そして岸壁から「さらって」の手話。 泣けるじゃないですかーーーー! 藤原君のナレーションもいいんだよなぁ・・・。 CMでバンバンこのシーンを流してたけど、それだけのインパクトのあるシーンなんだよね。 星野真理ちゃんのせつない表情も声にならに声も良かった。 ホントに鈴木あみじゃなくて良かった。 じーん。 そして音楽は前作と同じものをつかってるのね。 これがまたぜんぜん嫌じゃなく、しかも別物だと言われているこの「新・星の金貨」に溶け込んでる。 残念なのは2回ほど出てきたまひるの飛び込みシーン。 飛び込みはヘタだったな・・・星野真理。 (ほっといてあげなさい!) ハンバーガーショップでまひると一樹が会話してるのを、周囲の客が異様な目で見るのとか、美月(奥菜恵)のバースデーパーティーで安っぽい女が意地悪するのは、それこそ安っぽいつくりで頂けなかったわ。 なんで店内のお客全員があからさまにじろじろ見るのか?何で美月とまひるのケンカからパイ投げに転じるのか?全く理解不能! 生みの親(手塚さとみ)に会いに行ったまひる。 手塚さん老けたね〜。 まひると実母が話していた公園、間違ってなかったらあれは「愛をください」で李理香@菅野美穂が幼稚園の子供をよく遊ばせていた公園じゃないかな? あとでどこかで確認してこよう。 (めっちゃ余談) 実母と再会しても実母には新しい家族があり、自分が入り込む隙間はない。 沖縄から出てきた少女は、沖縄へ帰るとメッセージを残し、ホテルをチェックアウトする。 しかし沖縄に帰れるはずがなかった。 一樹たちが彼女を探し当てたのは東京タワー。 そう、ロケボでミチコちゃんが一生懸命ゴールした・・・いや、それはこの際関係ないだろ?<自分(爆) 一樹・真・弘人(高杉瑞穂)の3人で誰がまひるを泊めるか?という相談をする所。 トランプのカードを3枚出してハートのエースを引いた人がまひるを・・・ってシーン。 3枚ともハートのエースだったのね。 それはいいけど、同じ柄のトランプでハートのエースを3枚揃えてるとは、弘人恐るべし。 おぬし、毎回この手を使ってよからぬ事をやってるのではなかろうな・・・。 (笑) しかも、これで気を利かせたつもりだろうが、一樹が最初にカードを引かなかったらどうするつもりだったのさ。 うん、なかなか良かった初回。 キャストが若いとハマれない昨今、これはこのままいってくれれば大丈夫そうだ。 織田氷河期の今、吉沢悠で繋ぐのも手か!(吉沢君ごめん) 髪を切って「もっさくっさヘア」になった吉沢君だけど、デビューからしばらく経った頃の織田ちゃんの雰囲気があるぞ!(笑) あとはもうちょっと黒くなれ!(爆) 第2回 あぁぁぁ、くるわ〜、胸にきゅんきゅんくるわ〜。 あのBGMだけで3割は泣けるわね。 しかし美月(奥菜恵)ってホントにむかつくキャラよね。 「私は悪さを致します」って顔して、ホントに悪い事やるから・・・。 (嘆) 最終回までには体育館の裏へ呼び出すから待ってなさい! この女にまんまと騙されるまひる(星野真理)や一樹(藤原竜也)もどうよ?って感じなんだけど、まひるに仕事を紹介して罠にかけて辞めさせるという、悪代官なみのやり口に怒りをおぼえるわ。 みんなが美月のことを「ごめん、誤解してた」なんて信用しようとしてるけど、そのまま誤解しとけばよかったのにと思ってしまったわ。 せっかく織田ちゃん似の真(吉沢悠)が、美しい美月の穏やかな画を描いてくれたのに、その画を切り裂くとは・・・。 これまた許せん! コンクールにその画が入賞したら付き合って欲しいという真に、「私の体より心が欲しいの?」なんてヌケヌケと言いやがる。 (怒) ああ、欲しいね〜、あんたの心! 一旦もらってボロボロにして捨ててやりたいよ!(相当嫌いなキャラらしい) 画を切り裂いただけではおさまらず、自分の手首まで切りやがった。 ああ、面倒な女。 どうせ大して切ってないんだろうよ。 大騒ぎした一樹、ご苦労さん。 そしてすべてを見抜いていた弘人(高杉瑞穂)、たぶん君が一番普通だよ。 (笑) ホテルをまひるが勝手に辞めたと思い込んだ一樹は、「美月に謝れ」とまひるに言う。 その後、ホテルで盗難騒ぎがありその部屋の担当だったまひるが疑われ辞めさせられたと知って、一樹はまひるに謝るが、まだ美月を信用してる一樹と、もはや信用してないまひるの間に隙間が出来てしまい、まひるは裸足で雨の中飛び出してしまう。 って、ヾ( ̄ー ̄)ォィォィ一樹もすぐに追えよーーー! 一旦座るなってーの! 雨の中、濡れてる子猫がかわいそうだったね〜。 いや、まひるもかわいそうだったけど、あの子猫があまりにかわいくて、何で雨に濡れてんだよって抱きしめたいモードに入っちゃった。 彼がどう絡んでいくのか?これからのキーマンなのかしら? ありがとう!美月! 今クール攻撃の的がなかなか絞れなかったけど、君は「S. S」深キョンぐらいいじれるかもしれないわ。 '-' フフ 頭がおバカじゃないところが残念よね〜。 今週はひとつだけ言わせて! 「美月!あんたの体はそれほど魅力的だとは思えなくてよ!ほっほっほ!」 第3回 いやいや、この展開だとどうしても弘人(高杉瑞穂)のポイントアップだよなぁ。 個人的には花言葉にやたら詳しい一樹(藤原竜也)、ちょっとさぶい。 花をプレゼントされる時に「この花の花言葉は・・・」なんて言われたら、「きも〜い!」とか言っちゃいそうな私。 (笑) んで、真(吉沢悠)もっさい!(爆)でも、彼はこれでいいのだ! 弘人は相当父親に憎悪があるらしい。 今回まひる(星野真理)に告白してたけど、実は妾の子で母親が殴られるのを見て育った事がトラウマとなったのか、現在暴力をふるう男に異常なまでの嫌悪感を抱き、見境なく殴ってしまうようだ。 そして弘人はまひるに確実に惹かれていってる。 真も絵のモデルをまひるに頼んだ。 彼も心のきれいなまひるに惹かれつつあるようだし、一樹はもちろん・・・。 ヾ( ̄ー ̄)ォィォィ、3人ともまひる狙いか?(笑) そして美月(奥菜恵)。 まだまだやな〜。 この程度じゃ突っ込めんわ。 (爆) 入院してる病院にまひるが訪ねて来た時に、すかさず窓から下を見下ろし一樹が来るのを確信した上で、わざとまひるが自分に掴みかかるように仕向けたのは、そこそこの手だったけど、もっとこれでもか!ってぐらいいじめてくれなきゃ・・・。 だって男3人の気持ちをさらってるんだよ、まひるは・・・。 そりゃ、美月さんはいじめなあかんやろ?(笑) しかし手話って一生懸命見てたら、意外と大まかには伝わるもんだよね。 いや、自分で手話で伝える事は出来ないけど、見てたら何となく言ってる意味わかるじゃない? 「こう言ってるのかな?」って思った事が、合ってたとわかるとちょっと嬉しいよね。 個人的には高杉瑞穂君のしゃべり方が、多少気になる所ではありますなぁ。 舌が長いのか?短いのか?何だか台詞がみんなレロレロした感じに聞こえるのが難点。 皆がまひるに惹かれて来たということで、これから男同士ももめたりしてくるのか? 美月、今回は働きが今ひとつ・・・。 今週はまだ入院中で体調不良ってことにしておくよ。 (笑) 第4回 一樹(藤原竜也)の母(吉沢京子)が突然上京し、一樹の部屋を訪れる。 まひる(星野真理)と一緒にいる所を母に見られた一樹、でも母もまひるが聾唖だと知った今、同居してるとは言えない。 しかし、いきなりの上京で、いきなりごきぶりを仕留めるなんて、さすがだ母ちゃん。 (笑) しばらく母が滞在するので、急遽真(吉沢悠)の家に世話になるまひる。 母が寝静まった後、真に電話を入れるが、真は夢の中。 真の携帯の着信ランプに気付いたまひる、一樹からの着信だと知ると思い切って出てみる。 聞こえない電話の一樹の声、一樹もしゃべらない相手がまひるだと察する。 届かない声、でも届いた心・・・ってとこか。 真といえば、美月(奥菜恵)を完璧に信用しなくなってるところがいいじゃないの。 これでまたコロッと美月の口車に乗っちゃうようだと、ホントに救いようのないお人よしなんだけど、美月の考えを見透かしてるような口ぶりとか、妙にスッキリするのよね。 んで、美月だよ。 抜け目ないっていうか、一樹の部屋を訪ねて母親を東京見物に連れ出し、すっかり気に入られたご様子。 しかし母の女を見る目は厳しかったね〜。 美月の赤くキレイに塗られたマニキュア、野菜をちょっとしたイタミがあるだけでどんどん捨てる様子、全部見ていた。 あれって傷んだところがあるから白菜をドバッと捨ててたのね〜。 私ったら美月はお嬢さんだから、白菜をどこまで食べられるものか知らなかったのね〜なんて思ってしまったわ。 (笑) そんな美月、一樹、一樹の母の鍋を囲んでの食事風景を、部屋の外からまひるがそっと見ていた。 それに気付いた美月、何気にまひるが聾唖でかわいそうなんだと一樹に話をふる。 母の手前、美月に話を合わせてしまった一樹は「かわいそうな子なんだ」と口走ってしまう。 その一樹の唇の動きをまひるはしっかり読み取ってしまった。 ・・・けどさ、ここで「かわいそうな子」なんて言うかな? ある意味、弘人(高杉瑞穂)が言うように、もしも愛情があって同居してるなら誰にだって言えると思うよ。 隠すのは、一樹がやっぱどこかしらまひるが聾唖である事を気にしてるからだろう。 弘人って実は一番まともなんだよね。 いや、暴力はいかんけど・・・。 「東ラブ」で言えば三上君@江口洋介だよ、一番ぶっとんでそうで一番まともな考え方してる奴。 美月はボタンの取れた一樹の母のカーディガンに気付き、早速新しいものをプレゼント。 でもでも、その美月の見立てたカーディガン、ぜんぜんおかあちゃんに似合ってないし。 しかも、いくらなんでもお母ちゃんぐらいの立派な大人が、美月みたいないくら社長令嬢でも学生さんから物を頂いちゃうなんてどうよ? ある意味、このお母ちゃんも相当ズレてると思うんだけど・・・。 もらったカーディガンを着て、一樹の部屋に戻ったお母ちゃんを待っていたのはまひるだった。 一樹は自分に同情してくれてるだけだからと言ったらしい。 そんなまひるの少し荒れた指を見て、母ちゃんも見方を変えたらしい。 ヾ ・・; ォィォィ、母ちゃんも息子の彼女を判断する基準は「指」だけかよ?(笑) 田舎に戻る日にはボタンの取れたカーディガンに、まひるのシャツのボタンをつけて着ちゃってるし・・・。 そして今夜のラスト、弘人がまひるを襲ってたよ。 だってまひるは頭を打って、意識が遠のいてたんだから襲ったって表現で適切だよね。 「お前だけは俺を愛してくれ」ってなかなか身勝手な要求で、まひるを押し倒し・・・。 でも、きっと弘人はやってないな。 できなかったってパターンじゃなかろうか? そうそう!最後に突っ込むのを忘れる所だった。 間宮さん!(榎木孝明) まひるのかばんをひったくらせて、犯人を追いかけさせて・・・それでいつの間にか競技場はしってるし妙だなと思ったら、タイム計ってたのかよ。 (爆) 彼は何がしたいんだ?まひるを陸上選手にでもするのか? しかも逃げてた犯人役の足の遅いこと。 (笑) 気になったのは吉沢京子さんの方言。 方言ってほどではなかったけど、方言チックなイントネーション。 もの凄く出てるシーンと、ごくごく標準語で話してるシーンとあって、違和感があった。 中途半端に田舎のお母ちゃんっぽさを出すのは止めた方がよかったのではなかろうか? 第5回 まひる(星野真里)は弘人(高杉瑞穂)に乱暴されたショックが消えない。 (まだ私は弘人は何もしてないと思ってるんだけど) せっかく一樹(藤原竜也)が「ずっと一緒にいよう。 」と告白しても、まひるにとっては辛いよね。 でも、まさか弘人とそんな事があったなんて伝えられないし・・・。 しかし、ドラマの中ではよく皿が割れるよなぁ。 (笑) 実生活ではそんなに割れないんだよね、皿って・・・。 どんなにぼんやり考え事しててもさ。 まひるが元気がないのを心配した一樹は、美月(奥菜恵)の相談も断る。 他の人から冷たいと思われても、たった一人の人にとってだけ優しい人間でありたいという一樹に「このあたしが失恋しちゃうの?」と美月。 誰かこの女を抹殺してくれ! 「そんな事言われたら、ますますあなたが欲しくなる。 」って、どんな神経してんねん! 修介(榎木孝明)の足って義足だったのね。 それでまひるをランナーにしたいのかしら? ・・・というよりは、彼女のコンプレックスを直したいみたいだけど、まだまだ謎な男だね〜。 前にはうじゃうじゃいたネコちゃんも、今回は少なくなってたような・・・。 (笑) そしてどこまでも優しい一樹。 (涙) 食欲のなさそうなまひるに紙袋いっぱいの果物を買ってきたり、リンゴをむいてくれたり・・・。 私、こういう優しさに滅法弱いんだよなぁ。 拝啓、藤原竜也様。 好きになってもいいですか?(激爆) 「私を抱いて」と伝えたのに、いざ一樹が触れようとすると体の震えが止まらないまひる。 悲しいなぁ、好きな人に抱きしめてもらいたいのに、触れてもらいたいのに、それが自分の意に反してままならないなんて。 弘人ーーーー!何もしてないんだったら、そう言えーーーー!(爆) (そう信じて疑わない私) まひると弘人の事を、よりによって美月が知ってしまったからさぁ大変! やっぱこの女はこういう事しかやらないのよね。 一樹に弘人とまひるの事をしゃべりよった! もっと波乱が起こるかと思ったけど、意外にも一樹の行動は大人だったわ。 一樹らしいといえば、そうかもしれないけど。 どうやら来週は一樹とまひるの気持ちがすれ違ってしまうようだ。 そしていきなり髪を短くした弘人、その変化は何を意味するんだ? 第6回 あの遊園地のシーン、音を消したのはまひる(星野真里)や鈴音(柳沢なな)には、遊園地の喧騒は聞こえないって事を表現してたのね。 遊園地はわいわいがやがやした場所だと、普通に認識している者にとっては、はっと気付かせてくれたシーンだったわ。 BGMは入ってたけどね。 そして観覧車の中の一樹(藤原竜也)とまひるの会話。 「どうして(弘人との事を)黙ってたんだ?このまま僕を騙すつもりだったの?」って、一樹、あんた残酷過ぎないかい? ちょっとデリカシーないっていうか、まひるが言えなかったのは、愛する一樹だったからに決まってるじゃん! 察してやれよ!って感じ。 「そんな事があっても、君を部屋において、何も言わずに君を受け入れようとしたんだよ!」 あーーー、なんざんしょ!押し付けがましい男だったのね、一樹。 「何も言ってくれないのは、やましい気持ちがあったからじゃないのか?」 ・・・・にょろぽん、一樹を見損なう。 言いたい放題言っといて、「ちくしょー、俺、何でこんな事・・・。 」って自分を責めても時既に遅し。 んで、なぜに美月(奥菜恵)とそんな関係になっちゃうかな〜。 まひるが晩ご飯作って待ってるというのに・・・。 よりによって、美月とだよ。 もう、救いようがない、この男。 自分もまひる以外の女と関係を持てば、同じ立場に立てるとでも思ったのか? しかし、普通ベッドから出て行く女の素足を撮るもんだが、なぜか一樹の足のアップなのね。 (笑) 「私をさらって」と言ったまひるを文字通りさらって連れてきたくせに、いざ自分が苦しくなったらまひるの手話さえも「何?わからない。 」と理解する素振りさえ見せない、鬼畜か!お前は!(相当、怒ってるらしい) ハマってもいない「ラブレボリューション」から台詞を拝借すれば、「中途半端な恋で、周りを振り回さないで!」ってとこだ。 ホントに覚悟もないような奴は、恋なんかするな!(怒) 一樹が出て行って、グランドで落ち込んでいるまひるの前にピエロが現れた。 このピエロ、誰あろう弘人(高杉瑞穂)なんだけど、相当さぶい。 「ハットから鳩が出ます。 」「はっと驚く事間違いなし!」「言う事聞かない鳩には、はとはと困った。 」 さぶすぎる、しかもすべりまくってる。 はとはと困ったはさすがにどうよ?って感じ。 しかし、いつもトランプ使ってくじ引きするのに、ハートのエース4枚そろえたり、いきなりピエロの恰好でマジックやってみたり・・・弘人も就職先考えた方がいいんでないかい?(笑) 「この満点の星空から星の金貨を降らしてみせましょう」って、一発目は小銭を投げてるだけなんだけど、その後の花火には参った。 確かにそんなワザは弘人じゃなきゃできないな。 (笑) 花火職人、スタンバイさせてたのか? しかし、真(吉沢悠)はイイ奴だな。 誰に対しても優しい、こういう人もいないと、とても辛いドラマになってしまう。 真は重要人物だわ。 (笑) 一樹ーーー、予告では「もう一度だけ、最後に、俺を信じて」って言ってたけど、身勝手な男だわ。 今回、かなりポイント急降下な一樹、私に嫌われたら怖いわよ。 ふふふ・・・。 (謎) 第7回 見事なまでに台詞がくさくないかい?(笑) 真:「愛しあう二人にとって、時間はとても優しいはずだ。 」 一樹:「俺は暗闇のどん底にいてとても不安で苦しかった。 そんな時君が一緒に落ちようと言ってくれて、どんなに救われたか。 時間の流れの中で俺はゆっくりとまひるを忘れて、君の中に埋没して行けると思った。 まるでアルカリ反応が赤から青へとゆっくり変わって行くように・・・。 」 美月:「どうしても行くって言うんだったら、あなたを殺して私も死ぬ。 」 ものすごーーーーく、くさいミュージカルでも見てるようだわ。 真:「残念ながら僕は王子様になれない。 だから魔法使いになるよ。 まひる、君を幸せにする魔法使いに・・・。 」 とどめの一撃!さぶい、くさい、こんな若い役者達にこんなくさい台詞でくさい芝居させちゃいかん! 逆に役柄上、台詞のない星野真里ちゃんは幸せかもしれない。 弘人(高杉瑞穂)につきまとう、あの令嬢もうざい! 中途半端なキャスティングだし、あの令嬢のいる意味って何なんだ? まあ、今週は長々語るまでもないな。 ラストの一樹(藤原竜也)の事故。 これにつきる。 これで記憶喪失にでもなっちゃうのか? 「最後にもう一度、俺を信じてくれないか?」とバスの中のまひる(星野真里)に気を取られたまま、車道に出て行くと停まった車の陰から出てきたバイクにはねられた一樹。 美月(奥菜恵)とまひるの間でふらふらした天罰か・・・。 とにかく今回あまりでもくさい台詞で、げんなりしてしまった。 一樹の台詞もいちいち小難しいことばかりで、ちょっとどうにかしてよって感じ。 今週、一気にトーンダウン。 第8回 病院へ運ばれた一樹(藤原竜也)。 しかも手話も出来るようになっていたのか?美和。 妙にさばけた手話が、何だか彼女らしいけど。 一樹の事故を真(吉沢悠)から知らされた美月(奥菜恵)、「私から離れようとするからよ!」。 この一大事にその台詞とは、さすがのあたくしも恐れ入ったわよ。 心配しろってーの!(怒) オペは一応成功したが、後は一樹自身の力だと美和はまひる(星野真里)に告げる。 ところが一樹に異変が・・・このままだと植物状態になるかもしれない。 「いやーーーーー!」と美月の叫び。 フン!もはや女王様のお芝居にしか見えないよ。 何が「いやーーー」だ。 寝たきりの一樹を前に穏やかな微笑で見守ってる美月に、「君がこんなに冷静でいられるとは思わなかった。 」と真が言うのに対し、「これで一樹は私から離れようなんてしない。 永遠に眠り続けるのよ。 」だとさ。 「いやーーー」って叫びは何だったのさ。 鬼畜な美月、お前をその頭のきっかり真ん中につけた分け目から、真っ二つにしてやりたいよ。 (過激でごめんなさい) あぁぁぁぁ、本当に嫌いだーーーーー! 頼むからこの女だけは最後にぎゃふんと言わせてやってくれ! 「美月を見ていて、ひょっとしたら本当に一樹のことを愛してるのかもしれないと思う。 」って、真、お前はどこまでお人好しなんだよ。 確かに君はイイ奴だ、織田にも似てる(それは関係ない)。 でも、あの美月を羨ましいとか言っちゃうあたり、どうしても許せないのよ。 弘人(高杉瑞穂)は父親(峰岸徹)に一樹を助けられる医者を紹介して欲しいと頼みに行くが断られる。 どうしてこういう場面は大雨なんだ、いつも・・・。 (笑) しかも弘人と父親の台詞回し、相当クサイ。 病院で一樹が突然「まひる」と呼びながらベッドの上に起き上がった・・・と思ったら、まひるの幻想か。 一樹が部屋を出て行った時も、二人でご飯食べてる幻影見てたし・・・まひるって妄想癖でもあるのか? はぁぁぁぁ、ごめんなさい。 どうも先週あたりからハマれなくなってきて、突っ込みポイントしか見てないかもしれないわ。 事故が起きる前にまひるは弘人を思っていたと告げた。 「今はそれで十分だ。 」と病室を出て行く弘人。 しかし、君たちその会話をいくら意識がないとはいえ、一樹の病室でしてるってーのはどうよ? 一樹が事故で寝たきりになってると、かなり物足りない感じだわ。 美月も攻撃するにはいまひとつ。 (まだ、足りないのか?) 何かもうひと味ほしいのに、それが何だかわからない料理みたいになってきたわ。 第9回 一樹(藤原竜也)を見て「細くなったでしょ?ものすごい勢いで筋肉が退化してるの。 」と美月(奥菜恵)。 喜んでるのかーーーー? 笑うなーーー、微笑むなーーー、全く嫌なやつだ。 んで、何を一樹のお母さん(吉沢京子)に入れ知恵してんねん! 口の動きを鈴音(柳沢りん)がちゃんと読んでるんだぞ! 植物状態の一樹の延命を願うか、楽にしてあげたいと思うか?それはこういう場合ツキモノのエピソードだろうけど、何だか美月のキャラや母親の安易さがこの重いエピソードを軽く薄っぺらなものにしちゃってるわ。 「ひとつだけあるの、一樹だけじゃなくて周りのみんなを救える方法が・・・。 」 それで一樹を救えるのか?美月。 違うだろ? そんな一樹を思い切って見捨てたらどうよ?そうすれば、少なくともあんたは救われるだろうさ、美月! それもできないくせに、もっともらしく語りやがって、その上とんでもない事考えてやがるぜ。 一樹のお母さんも悪霊にでも取り付かれたかのように、げっそりとやつれちゃってるよ。 ああ、悪霊は美月ね、納得。 (笑) それでさ〜、もういいよーーー、まひる(星野真里)の妄想モード。 そりゃ、動く藤原竜也見たいけどさ〜、その動かし方は何か違うんだってば! こうも毎回妄想モード見せられたら、まひるの頭をCTで調べなきゃあかんやろ? ちーーーっとばかし、おかしいかもしれん。 おかしいと言えば、弘人(高杉瑞穂)の相手の社長令嬢。 (名前調べるのもかったるい) 君の存在価値は何だ?教えてくれ? 鈴音に病室での美月と一樹の母親の会話を聞いた真(吉沢悠)、胸騒ぎがして病室へ駆けつける。 一樹は無事だったが、屋上で美月が飛び降りようとしていた。 逝ってよし! 真も止めんでいいのに・・・。 (鬼か、私は) あっさり飛び降りるのを止めた美月。 その程度なんよ、この女。 「12時ちょうどにお母様が一樹を・・・。 」 ヾ ・・; ォィォィ、そんなの承諾した母親も母親だ。 そして小泉医師(田中美奈子)の口から「拓巳先生」って言葉が出たわね。 (笑) 出るの?拓巳先生。 でも予告で執刀してたのって神田正輝じゃなかった? まひるはランナーとしてレースにでるみたい。 一樹も闘ってるから、まひるも闘うっていうわけね。 うーーーん、やっぱイマイチ。 最終回 一樹(藤原竜也)を救える技術を持った医者は日本に4人だけ。 その中の一人が秀一先生(大沢たかお・・・写真のみ出演)、そこまで調べたら亡くなってる事も調べられただろうに・・・。 ならば拓己先生・・・「戻れないの、今ソマリアにいて連絡を取る事すら困難なの。 」と美和(田中美奈子)。 前回「拓己先生に電話を・・・」って言ってなかったっけ?(笑) ソマリアなんて苦し紛れの展開だな。 そんなんだったら、しかも「新・星の金貨は前作とは違って全く新しい物です」なんてフレコミで創ったんだったら、無理に前作とリンクさせる必要もなかったのに・・・。 「中途半端なのよ!」(by明菜さんFrom「新・お水の花道」) そしてそのリストの中にあった中谷(竹脇無我)に一樹のオペをしてもらうよう頼みに行くまひる(星野真里)たち。 それにしても「あんたが・・・」とか「金だろ?金だったらいくらでも出してやるよ。 」とか弘人(高杉瑞穂)の口のきき方は何だ?(怒) 頼みに来ておいて、失礼極まりない奴だ。 中谷の妻は脳死状態だったが、オペをして医学上は成功、しかし術後の後遺症で再び寝たきりに・・・。 そんな中谷の妻に手話で一生懸命話し掛けるまひる・・・ここは感動を誘うシーンのはずだよなぁ。 いやぁ大変申し訳ないが、単なるアホの子にしか映らなかった。 結局、中谷はオペを承諾したけど・・・。 いきなりまひるの靴にかみそりを忍ばせようとした美月(奥菜恵)。 ああ、ぜんぜん出てこないから美月の存在忘れてたよ。 (笑) このまま出てこなくて良かったのに・・・。 美月、あんたのことをこう呼ぶのよ「いらんことしぃ」って・・・。 (激爆) そんな美月に真(吉沢悠)ったら、「僕は魔法使いだから・・・。 君に暗示をかけるよ、君は僕を好きになる。 」って言ってるよ。 あれ?ここも泣けるシーンなの?(笑) 嘆かわしいシーンだよね。 ってゆーか、意識は寝てた。 (爆)織田ちゃんの「健康サララ」のCMで目が覚めたわ。 ありがとう、織田ちゃん!(爆) でもさ、ここからしばらく早送りしたわ。 (激爆) 注:因みにオンエア翌日ビデオ観ながら感想書いてます。 だって長いんだもん!長いだけでおもろないやん! んで、また妄想かい! 妄想の中でしか動けない藤原竜也もかわいそうや〜。 (こういうところで泣いてるらしい) まひるってある意味危ない子やな〜。 このドラマの一番の失敗は、若手の中では演技力のある藤原竜也を植物状態にしてしまった事やねん! 動かして、しゃべらせてナンボの藤原竜也なのに、黙って寝かせといてどうする? 寝かせるのは高杉瑞穂にしておきなさい!(爆) それじゃ、ドラマにならんけど・・・。 ほらほら、やっぱ弘人はまひるに手を出してなかったじゃん! そういう男やねん!(イマイチ、根性なし) ごめん、そういう問題じゃなかったね。 しかし今となっては、弘人が手を出してなかったからといって、それがどうした?ってな展開になってるよ。 (笑) 一樹のオペが始まる、そしてまひるは一樹のためにマラソンに一般参加の選手として参加。 人生の中の苦しさをマラソンに置き換える、安易な発想。 一樹の側についてて、ひたすらに無事を願うのもいいんじゃないのか? なぜ走る?まひる・・・。 しかも途中で痙攣起こして、立ち止まったのに、一樹との楽しかった事を思い出して走り出す。 笑みを浮かべながら・・・・。 (笑) わかった!これがランナーズ・ハイってやつか?(たぶん、違います) オペ室の外でラジオでまひるの状況を聞いてる真、そこに鈴音がやってきて「今、まひるちゃん聞こえてるんだ。 風の声、遊んで、遊んで、もっと早く。 」と手話で真に語る。 ある意味、「遊んで、遊んで」なんて聞こえてたら怖いです。 (爆) オペ中、生死を彷徨う一樹、いきなりラジオを掴みオペ室に乱入する美月。 またしても「いらんことしぃ」な女。 そしてオペ室にそのまんまの恰好で、滅菌されてるはずもないラジオを持ち、必死に頑張ってる中谷医師らの横でワーワーわめくこと・・・うるさいよ! 頼む、黙ってろ!ってゆーか、消えろ! なんだかんだ言ってるうちに、途中ブレーキしたとは思えない追い上げでまひる優勝! うーーん、よく出来てますこと・・・。 (苦笑) 一樹のオペも一応成功。 んで、ラストはあっちゃこっちゃのカップルが、とっても不自然にくっついておしまいか・・・。 (笑) 一樹は術後の後遺症で、声を無くした。 耳の不自由なまひると声を失った一樹の手話による会話。 ここも泣くところか?ごめん、あくびが出たよ。 教訓:藤原竜也は動かして使いましょう! 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新 星 の 金貨 キャスト

概要 [ ] 3作とも脚本は異なる脚本家が執筆している。 3作すべてに関わっている主要スタッフとして、演出のと劇伴音楽のがいる。 『続・星の金貨』までスタッフ一覧に表記されていないが、唐突に『新・星の金貨』の原案としてクレジットされているが、少なくとも第1作の『星の金貨』では関与していたという意見もある()。 『星の金貨』と『続・星の金貨』は出演者もストーリーもほぼ同じまま主人公の彩を中心とした悲恋となっているが、『新・星の金貨』は前作のストーリーが完結したこともあってか、キャストが一新されており、言葉と聴覚が不自由な主人公の悲恋ということくらいしか共通点は無い。 ストーリー的なつながりはほとんど無いが、『新・星の金貨』にも永世会病院(『星の金貨』『続・星の金貨』で舞台になった病院)や永世会病院に勤務する小泉美和が登場し(3作すべてに登場したのは美和のみ)、同一世界であることは示唆されている。 また、『新・星の金貨』の時点では拓巳が永世会病院の院長に就いているが(拓巳は『続・星の金貨』最終話で院長就任)、海外赴任中という設定であったため『新・星の金貨』に拓巳は登場していない。 『星の金貨』が放送されたは、折りしもテレビが報道一色だった時期で、関連の報道特番を放送した影響で、放送は2度も延期された(当初は1995年6月28日終了予定だった)。 また、初回と最終回の差が3. 32倍で3倍以上を記録したのは1978年10月期の『』(12. 28倍)以来であるが、上昇率ではテレビドラマで過去最高である。 これ以降、放送中のテレビドラマのダイジェスト版を放送したり、本編の再放送を行ったりすることが定番となった。 『新・星の金貨』の主役・森田まひる役は、当初は が演じる予定だったが、所属事務所とのトラブルから直前になって降板したため、が演じることになった。 それに伴って放送開始が2週間延期され、放送回数も2話分短縮された。 なお、星野はこのドラマの主題歌で歌手デビューもしている。 また、橋本由香里を演じる予定だったも降板となり、が代役となった。 麻生恵理を演じたは同クールにで放送された『』の第4話に高木千鶴役でゲスト出演している。 星の金貨、続・星の金貨、星の金貨 完結編スペシャル [ ] 星の金貨 ジャンル 脚本 (『星の金貨』『星の金貨 完結編スペシャル』) (『続・星の金貨』『星の金貨 完結編スペシャル』) 演出 吉野洋 五木田亮一 猪股隆一(『星の金貨』) 大平太(『続・星の金貨』) 古賀倫明(『続・星の金貨』) 出演者 製作 制作 放送 放送国・地域 星の金貨 プロデューサー 出演者 オープニング 酒井法子「」 放送期間 - 放送時間 水曜日22:00 - 22:54 放送枠 水曜ドラマ 日本テレビ 放送分 54分 回数 12 続・星の金貨 プロデューサー 梅原幹 出演者 オープニング 酒井法子「鏡のドレス」 放送期間 - 放送時間 水曜日22:00 - 22:54 放送枠 水曜ドラマ 日本テレビ 放送分 54分 回数 12 星の金貨 完結編スペシャル プロデューサー 梅原幹 佐藤敦 出演者 放送期間 放送時間 水曜日22:00 - 23:24 放送分 84分 回数 1 特記事項: 『星の金貨』の最終回は30分拡大(22:00 - 23:24)。 『続・星の金貨』の第1話と最終回は30分拡大(22:00 - 23:24)。 『 星の金貨』は、よりまで毎週水曜日22:00 - 22:54()に、「」枠で放送された。 主演は。 続編の『 続・星の金貨』は、よりまで毎週水曜日22:00 - 22:54(JST)に、「水曜ドラマ」枠で放送。 『 星の金貨 完結編スペシャル』はに放送。 ストーリー [ ] 星の金貨 [ ] 北海道の美幌別診療所に看護見習いとして住み込みで働く 倉本彩は耳と口が不自由な捨て子である。 まだ赤ん坊の時に捨てられて以来、育て親が買ってくれたブランコで親を待ち続けている。 そんな彩の診療所に医者として赴任してきたのが 永井秀一だった。 彩は次第に秀一に惹かれていく…。 続・星の金貨 [ ] 秀一と別れ北海道に帰ってきた彩と、彼女を追って医師として赴任してきた拓巳。 二人は、幸せそうに牛の出産のお手伝いをしたり、充実した日々をすごしていた。 そんなある日、東京に居る彩の親友である遠藤園子が結婚することになり、披露宴に出るため彩と拓巳は上京する。 その場で彩と秀一は再会する…。 星の金貨 完結編スペシャル [ ] 美幌別診療所に帰った彩の後日談としての、彩の出産時の幻として『 星の金貨』、『 続・星の金貨』のダイジェストとして織り込んだものが放送された。 彩が秀一との間の娘を生んだところで物語は終わる。 この節のが望まれています。 キャスト [ ] 主要人物• 倉本彩(耳と口が不自由な孤児) -• 永井秀一(医者・長男だが家を出て行ったが実は彩と同じ孤児) -• 永井拓巳(医者・次男・秀一と腹違いの弟) - 結城家• 結城祥子(結城グループ社社長の世間知らずで苦労知らずの怖い者知らずで温室育ちの成金の一人娘で・生まれつき病弱で重い心臓病を抱えている・その後呆気なく若死してしまう) -• 結城貴子(結城グループ社社長・成金・祥子の実母・女腹・未亡人・誠一郎の元恋人・) - 永世会病院• 永井誠一郎(院長・秀一の養父・拓巳の実父) - (『星の金貨』)• 永井美智代(誠一郎の後妻・秀一の養母・拓巳の実母・小森と不倫関係) -• 小森敏彦(副医院長) - (『星の金貨』)• 小泉美和(外科医) -• 遠藤園子(彩の親友・看護師) -• 佐野孝(病院の経理) - (『星の金貨』)• 木下朱美(看護婦) - (『星の金貨』)• 恩田晴江(看護婦) - (『星の金貨』)• 花岡香代子(看護婦) - (『星の金貨』) 新井家• 新井義彦(患者・脳腫瘍) - ()(第4話 - )• 新井勝治(義彦の義父・小料理屋) -• 新井和子(義彦の義母) - その他(『星の金貨』)• 篠宮あゆみ(ホステス) - (第7話 - )• 神崎直人 -• 川田洋一(地方公務員) -• 森岡四郎(医者・倉本彩の父親代わり) - その他(『続・星の金貨』)• 沢井梨花 -• 矢上俊明(産婦人科・秀一の実兄) -• 川村景子(看護婦) - その他(『星の金貨 完結編スペシャル』)• 浜野さおり (寿男の孫娘)-• 浜野寿男(美幌別診療所の後任医師)-• 倉本瑠音 (彩の娘)- スタッフ [ ]• 『星の金貨』• 脚本 -• 音楽 -• 演出 - 、、• 主題歌 - 酒井法子「」• 演出補 - 谷川功、• 美術デザイン - 門奈昌彦、• チーフプロデューサー -• プロデュース - 、• プロデューサー補 - 安念正一• 製作著作 - 日本テレビ• 『続・星の金貨』• 脚本 -• 音楽 - 溝口肇• 演出 - 吉野洋、五木田亮一、、古賀倫明• 美術デザイン - 門奈昌彦、• チーフプロデューサー - 小杉善信• プロデュース - 梅原幹• 製作著作 - 日本テレビ• 『星の金貨 完結編スペシャル』• 脚本 - 龍居由佳里、山崎淳也• 音楽 - 溝口肇• 演出 - 吉野洋、五木田亮一、猪股隆一、大平太、古賀倫明• 主題歌 - 酒井法子「碧いうさぎ」「鏡のドレス」• 美術デザイン - 門奈昌彦、• チーフプロデューサー - 小杉善信• プロデュース - 梅原幹、佐藤敦 放送日程 [ ] 星の金貨 [ ]• 最終回は30分拡大(22:00 - 23:24)。 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1話 1995年4月12日 愛すれど哀しく… 龍居由佳里 吉野洋 07. 帰らぬ恋人のため地の果てまで 10. 愛の記憶 10. 命の限り叫んでも届かない愛 吉野洋 12. 嫉妬のメス 猪股隆一 12. 愛の想い出、ありがとう 五木田亮一 15. 愛する人、さよなら…でも 吉野洋 14. 命果てるまで愛す… 猪股隆一 17. 記憶が蘇るとき…命が消える 吉野洋 21. 熱く強く今だけを抱きしめて 猪股隆一 17. 愛とは、決して後悔しないこと… 吉野洋 五木田亮一 猪股隆一 23. 第1話と最終回は30分拡大(22:00 - 23:24)。 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1話 1996年10月 09日 永遠の愛ふたたび…彩、僕の瞳に星がうつるか? 輝く蒼い星が 山崎淳也 吉野洋 24. 愛する人をもう見られない 五木田亮一 23. 水曜日21:00 - 23:24。 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 1997年4月2日 星の金貨 完結編スペシャル 龍居由佳里 山崎淳也 吉野洋 五木田亮一 猪股隆一 大平太 古賀倫明 21. 『 新・星の金貨』(しんほしのきんか)は、よりまで毎週水曜日22:00 - 22:54 に、「」枠で放送された。 主演はと。 ストーリー(新・星の金貨) [ ] 森田まひるは沖縄の孤島に生まれ育ち、5歳のころに母親と生き別れていた。 寂れた食堂で養父母と共に暮らすまひる。 そんな不幸な少女に、神は更なる試練を与えた。 まひるは生まれつき耳が聞こえなければ声を発することもできないろうあ者だったのだ。 しかも彼女は養父母に虐待を受けていた。 そんな過酷な運命を持った少女は、しかしそれでもけなげに毎日を生きていた。 元気にしていればいつか東京で暮らす母親と会えると。 それだけを支えにして彼女はつらい日々を送っていた。 キャスト(新・星の金貨) [ ] 主要人物• 森田まひる(耳と口が不自由) -• 村岡一樹(東京の大学生・ダイビングサークル) - 東京の大学生• 長谷川美月(ダイビングサークル) -• 岩瀬真(ダイビングサークル) -• 澤木弘人(ダイビングサークル) - 実業団陸上部• 間宮修介(元陸上選手・実業団の陸上部監督) -• 麻生恵理(実業団陸上部) - まひるの関係者• 石渡(まひるの養父) -• 石渡(まひるの養母) -• 藤崎律子(まひるの実の母親) - その他• 岩瀬鈴音(真の妹・ろうあの少女) -• 村岡芳枝(一樹の母親) -• 澤木光彦(弘人の父親・澤木建設社長) -• 橋本由香里 -• 冴島栞(財界の大物の孫娘) -• 小泉美和(永世会病院の副院長兼脳外科医) - 田中美奈子…前2作と同一人物• 中谷(外科医) - スタッフ(新・星の金貨) [ ]• 原案 -• 脚本 -• 音楽 - 溝口肇• 演出 - 吉野洋、倉田貴也、若松央樹• オープニングテーマ - 星野真里「ガラスの翼 ~星の金貨~」• イメージソング - 「愛してると言う前に」• 企画 - 佐藤敦• 美術デザイン - 門奈昌彦• 企画協力 - 野島事務所• プロデュース - 西憲彦、伊藤響、太田雅晴、安念正一• 制作協力 -• 製作著作 - 日本テレビ 放送日程(新・星の金貨) [ ] 各話 放送日 サブタイトル 視聴率 第1話 2001年4月25日 神話は南の海から…ろうあの少女の激しくせつない純粋愛 17. 緊急大手術…植物状態の悲しい約束 16. 星の金貨(1995年)• 第5回• 主演女優賞(酒井法子)• ザテレビジョン特別賞(文字放送スタッフ)• 続・星の金貨(1996年)• 第11回ザテレビジョンドラマアカデミー賞• 主演女優賞(酒井法子)• 助演男優賞(竹野内豊)• 新・星の金貨(2001年)• 第29回ザテレビジョンドラマアカデミー賞• 主演女優賞(星野真里) 脚注 [ ].

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