舌 白い 取れ ない。 口臭の元!舌が白い舌苔(ぜったい)ができる9つの原因と取り方

舌が白い原因とは?きちんと歯を磨いても舌が白くなるのはなぜ | 女性の美学

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舌苔の正体は、殆どが口腔に生息するバクテリアや、口腔粘膜の細胞、食べ物のかす、等です。 先に、舌の苔があるわけではありません。 多くの場合、歯石がいっぱいあったり、歯肉の状態が悪い、親知らずがあったり、歯列不正がある等口腔内全体の衛生環境の悪化に伴い舌苔が付着していきます。 舌苔がすぐにできる、もう一つの理由について説明します。 あなたは、食事にどのくらいの時間をかけていますか? あるいは、食べ物を口に入れ飲みこむまでに、何回くらい噛んで飲みこんでいますか? 舌苔がすぐ付着する人の多くは、食べる時に舌を使っていません。 つまり、食べたものを、殆ど噛むことなく丸のみにしています。 舌を使わないため、唾液の分泌も悪く、消化も不充分、自浄作用も悪化し、舌を使わないために舌自体の自浄作用も衰えて舌苔が付着しやすくなります。 偏食も舌苔の付着を促進します。 繊維のある、野菜は、どのくらいの頻度で食べていますか?セロリとか繊維がいっぱいある野菜を取るようにしてください。 当分の間、次のようにしてください。 意識して噛む回数を数えてから、飲み込んでみて下さい。 一口20回噛んでから、飲みこんでください。 (理想的には30回ですが) 一口で、20回噛むと、殆どの食べ物は口の中で、ジュースのようになります。 この時、実は舌は重要な役割を行ないます。 20回も噛もうと思うと舌を十分動かさないと噛めません。 同時に、舌も唾液や食べ物に含まれる繊維質によって、美しくされます。

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舌のできもの:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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舌には様々なものが付着し苔状に見えることがあり、これを舌苔といいます。 細菌、食べかす、口腔粘膜の剥がれた上皮などが舌に付着した集合体で構成されています。 薄く付着している(少し白い)状態は正常です。 ここでは口腔内を清潔に保つため、舌苔の清掃方法について解説します。 【目次】 舌苔の放置は障害の原因にも 舌苔は分厚くなってきたら清掃しましょう。 舌苔が多くなると口臭や舌の痛み、味覚障害の原因になることがあります。 市販されている舌用の歯ブラシや用具があります。 それを使用するかあるいは軟毛の歯ブラシを使って舌苔を落とします。 優しい力で、奥から手前へ汚れをかきだすように磨きます。 舌苔は分厚くなっているもの、乾燥してパリパリになって付着しているものなど様々あります。 乾燥しているものは保湿剤などを使用してふやかしてから取り除きましょう。 一度に取り切ろうと思うと舌を痛めることになりますので、回数をかけて徐々に取り除きましょう。 日頃の生活習慣がお口の健康に繋がる 舌苔は舌の動きが弱くなったり少なくなると厚くなってきます。 食事の時はよく噛んで食べるようにする。 話をして口を動かすなどして舌を動かすようにしましょう。 舌の運動が活発になると唾液分泌が促進され口の中が潤いひいては口全体の健康につながります。 舌苔がなかなか取れない、口臭が強いなど心配な事があれば歯科医師か歯科衛生士にご相談ください。

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「舌が白い」は実は大病!?見逃してはいけない舌のSOSサイン

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つまり、舌の上に細胞や粘膜、食べカスがたまっていてそこに雑菌が繁殖して白くなっているということです。 想像するとちょっと嫌な感じですが、痛みなどはないのであまり気にしていない人もいます。 舌苔は基本的に白色ですが、タバコを吸う人は黄色っぽくなってくることもあります。 舌苔の困るところは、白く見えるのもイヤですが、口臭の原因になることでしょう。 細菌が繁殖しているので、それが臭いの元になってしまうのです。 人と話す時に至近距離だと舌が白いのが見えてしまいそうで気になりますし、それに臭いも加わるとなると会話をするのにも困ってしまいますね。 舌は健康のバロメーター。 舌が白くなる17の原因 食べカスなんて、私はちゃんと歯を磨いている!と思う人も多いでしょう。 1日2〜3回歯を磨いていても舌苔が出来ることはあるのです。 なぜ舌苔が出来てしまうのか、その原因を見ていきましょう。 主な原因は唾液が少ないことです。 ドライマウス(口腔乾燥症)かもしれないですが、なぜそうなったかを知ることが大事ですね。 ですから、なぜ唾液が減ってしまうのかを知れば、舌が白くなる原因もわかります。 口呼吸をしている 本来呼吸は鼻でするものです。 それが口でばかり呼吸をしていると唾液が減って口の中の環境が悪くなります。 鼻炎などで鼻が詰まっていると口呼吸になりやすいので注意したいですね。 口の中が粘つく• 食事の時にやたらと水を飲む• 口内炎ができやすい このような人は口呼吸で口の中が乾いている可能性があるので気をつけてください。 いびきをかいている 寝ている時にいびきをかいているかどうか、もし家族が一緒に寝ているなら聞いてみてください。 いびきをかいていると口呼吸になってしまうので、口の中が乾燥します。 太っている• お酒をよく飲む• 首が太い• 鼻が詰まっている 音が小さいと気づきにくいのですが、このような特徴があるといびきをかきやすいです。 水分をあまり摂っていない 唾液の成分はほとんどが水分です。 ですから体内の水分の量が少ないと、そもそも唾液を作ることができないので、口の中が乾き、舌苔が出来やすくなります。 1日食事以外で1リットル以上の水分を摂っているか、考えてみてください。 普段から口の中が乾いていると感じたり、食事の時に飲み込みにくいというような症状があれば水分が足りていない可能性があります。 食べカスが舌に残っている 食事の後にすぐ歯磨きやうがいが出来なかったとしても、通常の舌の動きが出来れば食べカスは自然ととれていくものなのです。 口を閉じているとき、舌はどこにありますか? 舌は上あごに軽くついているのが正常な状態です。 ですから、自然と上あごと擦れて、食べカスが撮れるようになっているのです。 ところが上あごについてなかったり、口呼吸になっていたりすると舌をこすることが出来ないので、食べカスが残って舌苔が出来てしまうのです。 歯磨きの時間が足りない 歯磨きはしている人の方が圧倒的に多いと思うのですが、もしかしたら磨いている時間が足りなかったり、磨き方が足りなくて食べカスが残ってしまっているのかもしれません。 歯磨きは長くすればいいというものではありませんが、やはり1分くらいでは磨ききれないでしょう。 目安としては5分以上。 食べカスが残らないように、寝る前は特に念入りに歯磨きをしてください。 口の動きが足りない 唾液を出して口の中を乾燥させないためには、「口を動かす」ということが大事なんです。 あまり話さない• 食事の時に噛む回数が少ない など口を動かす回数が少ない人は下が動かないので、唾液の量も減ってしまうのです。 唾液が少ないと汚れがたまりやすくなり、舌苔も増えてしまうのです。 口を動かすことで舌が上あごに触れる回数も増えますから、自然と汚れが落ちやすくなるのですが、動かさないとそれが出来なくなってしまうため、舌苔がたまりやすくなるということもあります。 硬いものをあまり食べない 硬いものをたくさん噛むと唾液もたくさん出ます。 それで、自然と口の中の環境を整えることが出来るのですが、細菌は柔らかい食べ物が増えていますね。 柔らかいものばかり食べていると唾液が少なく、口の中の汚れが落ちにくいのです。 それが舌苔の原因になります。 タバコや飲酒 お酒を飲むと喉や口が渇きませんか。 これはアルコールの利尿作用で体内の水分が失われるためです。 タバコは煙を吸い込むことで口の中が乾きます。 お酒が好きでタバコも吸う、という人はかなり要注意です。 唾液が少なく舌苔が出来る条件が整っている上に、タバコでその舌苔が黄色く変色しやすいので、見た目にもかなり美しくありません。 ストレス ストレスと自律神経には密接な関わりがありますが、唾液の量は自律神経が関係しています。 ストレスを感じたり緊張すると、口の中が乾きませんか。 これは自律神経の交感神経の働きによって、唾液の量が減り、濃くなっているからなんです。 逆にリラックスしているときは薄いサラサラした唾液がたくさん出ます。 だから、ストレスの多い人ほど口の中が乾き、舌苔が出来やすくなるのです。 睡眠不足 睡眠不足も自律神経と関わりが深いです。 睡眠不足で身体の疲れが取れていないと、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が活発になってしまうため、唾液の量が減って口が渇くのです。 疲れているのにしっかり眠れていない。 そんな時は舌苔が出来やすくなっていますから、しっかり眠ることが大事ですね。 膿栓が原因 風邪などが原因でのどの置くに「膿栓(のうせん)」が出来てしまうことがあります。 膿栓は喉の奥に出来た膿のようなもので、細菌の死骸が腐敗したものです。 膿栓に含まれる膿汁(のうじゅう)が舌に付着すると細菌が増えやすくなり、舌苔の原因となります。 膿栓は歯磨きでは取れないですし、膿栓が原因で舌苔が出来ている場合は元から断たないといけません。 風邪を引いた後などに舌苔が増えているなと感じたら、喉の奥に白いプツプツが出来ていないかみてみてください。 糸状乳頭が長い 舌の表面はつるんとはしていなくて、「糸状乳頭(しじょうにゅうとう)」というものがあります。 ちょっとザラザラしていますよね。 猫の舌を触ったことのある人ならよくご存知だと思うのですが、舌の表面にある1本1本が乳頭です。 人の乳頭はそれほど長くはありませんが、• 胃腸が弱っている時• 口が渇いている• 舌のみがき過ぎ• 食べ物と舌の摩擦 などが原因で、これが伸びてしまうことがあります。 イメージとしては、敷物の毛脚の長さの違い。 毛足の短いカーペットよりもふかふかの絨毯の方がホコリはたまりやすいですよね。 糸状乳頭も長くなってしまうとどうしても食べカスが残りやすくなるので、舌苔の原因になってしまいます。 舌磨きのし過ぎ 舌の白いのが気になって、舌専用の歯ブラシでゴシゴシ磨いていませんか。 舌磨きのしすぎが、逆に舌苔を増やしてしまっている可能性があります。 なぜ糸状乳頭が長くなるのか、それは食べ物をこれ以上入れたくない!という身体の防御反応。 胃腸を守るための反応なんですね。 免疫力も低下している証拠です。 食欲がなくてあまり食べていないのに舌が白いというときは、胃腸の調子が悪いことが原因だと考えられます。 口腔カンジダ症 疲れやストレスが原因で免疫力が低下すると、口の中でも悪玉菌が繁殖しやすくなります。 そのひとつが「カンジダ菌」です。 免疫力が低下したことでカンジダ菌が増殖し、「口腔カンジダ症」を引き起こすために舌が白くなることがあります。 唾液が少なくなる病気 身体の水分が足りなくなると唾液も減少します。 糖尿病• シェーグレン症候群 など、身体の水分が減ってしまう病気が原因で、舌苔が出来ていることもあります。 また、舌が白いのに加えて頑張る気力も出ない。 そんな時はうつ病など精神的な疾患が原因である可能性もあります。 他の病気が原因で舌が白くなることがあるということも覚えておいてください。 薬の副作用 今飲んでいる薬があるなら、それが原因かもしれません。 降圧剤• 利尿剤• 抗うつ剤• 精神安定剤• 鎮痛剤• 花粉症などアレルギーの薬 など、薬のせいで口の中が乾燥している可能性もあります。 原因さえわかれば舌の白さは改善できます 舌が白いのはたしかに見た目にもよくありませんし、口臭の可能性もあるので嫌なものですね。 でも、気にしすぎないことです。 舌苔自体は病気ではありませんから、改善できるものです。 気にしすぎて笑えなくなってしまったり、人と話すのがイヤになって消極的になってしまう人もいますが、もったいないことです。 舌苔には色々な原因がありましたが、どれが原因になっているかがわかれば、改善の方法もわかってきます。 あまり深く気に病まず、まずは原因を突き止めてみましょう! 心配な人は歯科医に相談してみてください。 適切な治療で早く改善できるかもしれません。

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