ゴールデン ブザー 日本 人。 13歳の女の子は、「鬼」の審査員さえ唸らせた。アメリカの人気オーディション番組で圧巻の歌声。

【動画】世界に認められた日本人マジシャン。ゴールデンブザー賞を取っていた!|eizo|note

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ゴールデンウィークの雑学 学校も会社もお休みなところが多く、日本人の楽しみのひとつとしても有名なゴールデンウィーク。 この祝日は、昭和23年7月に 「国民の休日」として制定されたことが始まりとなり、世に広まっていきました。 第二次世界大戦が1945年(昭和20年)ですので、戦後まもなく制定された法律なんですよね。 特にGWのような「祝日が固まっている」形態は、海外の情報を追っていっても、中々お目にかかれないんです。 そもそもGWは、以下のような国内の歴史や風習になぞらえて制定された日が集まってできたもの。 これが海外に目を向けてみると、革命の記念日やクリスマス休暇などがほとんど。 土日とうまく重なると5連休になったり、日曜日に祝日が重なると月曜日が「振替休日」となったりしますけど、これも海外ではあまり見ない制度となっています。 このおかげで、祝日明けの平日も一日休みとなるので、3日だけ連休の年の方が珍しいともいえるでしょう。 経緯や理由については、NHKの公式ホームページで公開されていますね。 1970年代の「石油ショック」以降、「のんきに何日も休んではいられないのに、なにがゴールデンウイークだ」といった電話が放送局に何本もかかってくるなど抵抗感を示す人が目立ってきました。 また、「外来語・カタカナ語はできるだけ避けたい」「長すぎて表記の際に困る」など、放送の制作現場の声もありました。 そのうえ、週休2日制の定着で前後の土曜・日曜を加えると10日ぐらいになることもあり、ウイーク(週間)も的確な表現ではなくなってきました。 このため、放送では原則として「ゴールデンウイーク」は使わず、「大型連休」を使っています。 大型連休のラジオの視聴率が高い時間帯を「黄金週間」と呼んでいたが、その後「ゴールデンウィーク」と呼ぶようになった というものが混ざり合い、今のGWが定着したと言われています。 どちらにせよ、民間やメディアが作った造語であることに変わりありませんから、NHKも使いにくかったのかもしれません。 しかし、今日(こんにち)では日本人が多く用いるので、だんだん英語でも通じるようになってきているんです。 戦後の焼け野原から生き残った人々が「前へ!前へ!」と進んでいく最中で、この法律は制定されました。 戦争で亡くなった同心や家族を胸に復興を支えてきた人々が、家族のもとへ戻り、団らんする。 今も昔も「日本人のひとときの安息日」であることに、違いはありません。 まあ、こうして紐解いていくと、面白い側面もあるのが祝日です。 お休みにあやかって、いつどんなタイミングで始まったんだろう……?と調査していくのも、楽しいかもしれませんよ!.

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アメリカズ・ゴット・タレント2018 全米歓喜の全ゴールデンブザー

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「音楽の歴史的瞬間」への大きな反響とともに、全米の頂点と賞金1. オーディション・ウィーク初回(Auditions Week 1)2時間放送の最後のアクトに母親(Tina Lee)の腕を取り白杖を携えステージに登場したコーディ・リーは「…ピアノでみんなに歌を歌います」。 審査員の質問に母親は「コーディは目が見えず自閉症でもあります」、「小さい頃彼が音楽が大好きだということに私たちは気づきました。 コーディは音楽を聞くと目をまん丸にさせて、そして歌い始めたのです。 その時私は涙が溢れました、コーディがエンターテイナーだと気づいたからです」。 コーディは2歳の頃からピアノを弾き始めたといい「音楽と演奏を通じてコーディはこの世界に屈しないで生きることができました、コーディは自閉症で、他の人にはできることが非常に困難だからです」、「音楽の演奏が彼の人生を救ってきました」。 そんな彼の人生と強さに会場から歓声が贈られ、母親が「準備できてる?」コーディは「ばっちりさぁーーっ!」 「数えきれないほど多くの場所に行った/この人生の中で/たくさんの歌を歌ってきた/間違えた時もあった/ステージで愛をさらけ出した/何千もの人の前で/でも今僕たちは二人きり/この歌を君に歌っている」、「僕は君を愛している/時も空間もない場所で/僕は君を一生愛す/君は友だち/そして僕の人生が終わる時/僕たちが一緒だった時を思い出して/僕たちは二人きり、そして/僕はこの歌を君のために歌っていたと」 舞台袖からは家族が揃って応援、和やかな雰囲気に包まれた会場は静まりピアノに腰掛けたコーディに母親が小声で「あなたの番よ、大丈夫?」コーディはファンキーに「Yeah!!」ピアノの演奏からコーディはダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)のカバーでも知られる レオン・ラッセル(Leon Russell)の1970年名曲 「A Song For You」を披露。 別人のようにレイ・チャールズ(Ray Charles)、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)ら名盤の魂纏う芳醇な歌声と美しいファルセットを響かせ、絶句の審査員ジュリアン・ハフの頬には涙。 会場と審査員全員からの鳴り止まぬスタンディングオベーションに包まれ、コーディも拍手に参加。 そんな息子の姿に舞台袖で母親は笑顔に涙を滲ませます。 「ここにいる4人の全審査員そして全ての人が総立ちだよ」と審査員 ホーウィー・マンデル(Howie Mandel)。 今年も引き続き審査員を務めるホーウィーは「素晴らしいよ、君の歌がホンモノというだけでなく、君は人々を奮い立たせそして才能に溢れている。 本当に素晴らしい」。 今シーズンから新たに加わったダンサーで女優・歌手の ジュリアン・ハフ(Julianne Hough)は「涙が止まらないわ」、「あなたの心、あなたの情熱がすごく伝わってきた、あなたの歌声は私たちを圧倒させたわ」、「あなたの声を聞きあなたを感じたわ、美しかったわ」。 そして審査員 サイモン・コーウェル(Simon Cowell)は「ここで目にしたのは並外れたものだった、本当に桁違いのものだ」、「歌声は間違いなく素晴らしく、君は本当に美しい音色を持っている。 番組で我々を信頼してくれて深く感謝している」、「私は一生この瞬間を忘れないよ」。 ハイディ・クルム(Heidi Klum)とメル・B(Mel B)に代わってジュリアン・ハフと共に今回新たに審査員となった女優 ガブリエル・ユニオン(Gabrielle Union)は、昨年11月に第一子となる娘を出産。 そんな自身の経験と重ね「我が子には月や星、虹だって与えたいと願うものだわ。 今夜私は特別なものをあなたに贈りたいわ」。 金色の紙吹雪に包まれ、母親は会場に埋め尽くす拍手喝采の音を息子に「これはあなたへよ、コーディ、これは全てあなたへよ」。 ステージには父親、そして弟と涙の妹が駆け寄り祝福。 タイラ・バンクス(Tyra Banks)に代わって今シーズンから司会を務める『ザ・チャンピオンズ』の テリー・クルーズ(Terry Crews)が「コーディ・リー!!!ゴールデンブザーを獲得したぞ!!」と雄叫び。 ゴールデンブザーが贈られたコーディ・リーは、ジャッジ・カットのラウンドを通過しライブショーとなる準々決勝(Quarterfinals)の舞台に送られます。 1回限りの権利を行使したガブリエル・ユニオンはコーディを抱きしめ「あなたは世界を変えたのよ、世界を変えたのよ」。 によると先天性視神経疾患のコーディ・リーは、生後5日で命に関わる手術を受け、4歳の頃に自閉症障害と診断されたが夢を諦めなかったといいます。 サヴァン症候群を50年以上に渡り研究している精神科医ダロルド・トレッファート()はコーディについて「彼は音楽のサヴァン症候群の定義にまさに当てはまる」()、「私は少しだけ彼の人生を見てきた。 彼は盲目で自閉症の診断を受けた。 そして彼にはとんでもない音楽の才能がある」。 サヴァン症候群の兄とその弟の交流を描いたダスティン・ホフマン、トム・クルーズ主演1988年公開映画『レインマン』(原題:Rain Man)のアドバイザーだったダロルド・トレッファート博士はサヴァン症候群の権威の一人として知られ、「サヴァン症候群の人は、音楽だったり数学だったり、彼らの能力を早期に開花させ、過去に学んだことのないものを、まるで知っているかのようだ」、「それは最初からインストール済みのソフトウェアのようなものだ」。 ゴールデンブザーのBGMにはカラム・スコット(Calum Scott)によるバラード「You Are the Reason」のレオナ・ルイス(Leona Lewis)とのデュエット・バージョン() 母親の話によると、コーディは6歳の頃から人々の前で歌いピアノを弾きこれまで200を超えるチャリティ・イベントで演奏。 9歳の頃コーディは韓国、中国、そして日本で演奏したことがあるといいます。 ゴスペルやソウルに強い影響を受け、 アリシア・キーズ(Alicia Keys)、 マヘリア・ジャクソン(Mahalia Jackson)、 レイ・チャールズ、 スティーヴィー・ワンダー、 ジョージ・ベンソン(George Benson)の音楽に強く惹かれたというコーディ。 音楽の力は自閉症の困難を乗り越える大きな力になったといい、母親は「コーディは1日に30回くらいかんしゃくを起こしていたものでした。 音楽を始めたあとは、彼はそれに夢中になりました。 私たちにとって彼の自閉症の症状を抑える本当に大きな力となりました。 彼はエンターテイナーになりたいのです」。 A post shared by kodileerocks on May 29, 2019 at 4:47am PDT 南カリフォルニアに住むコーディ・リーは昨年AGTシーズン13でゴールデンブザーを獲得した16歳歌手マケイラ・フィリップス(Makayla Phillips、)と親友で、一緒に歌の練習をする仲の二人はよくデュエットで演奏、昨年夏のAGTではコーディ・リーはマケイラ・フィリップスを支援しSNSなどで応援を呼びかけ続けました。 現在はマケイラがコーディの応援をしています。 オーディション・ウィーク2は来週6月4日(日本時間6月5日水曜日)放送。 コーディ・リーが登場する準々決勝は、今年8月13日以降に開催される予定です。

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13歳の女の子は、「鬼」の審査員さえ唸らせた。アメリカの人気オーディション番組で圧巻の歌声。

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先月からシーズン13の放送が開始したが、Audition Week3(6月12日)の放送回で会場を熱狂させたのはイングランド北東部の田舎町ダラムからやってきたコートニー・ハドウィン、13歳。 緊張した面持ちでステージに登場した彼女は、審査員の質問にもうつむきながら答える。 しかし曲がかかると様子が一変、ザ・キング・オブ・ソウル「オーティス・レディング」(Otis Redding)の「Hard To Handle」を迫力のある歌声で歌い始めた。 立ち振る舞いもまるで何かが憑依したように荒々しく堂々としており、その圧倒的なオーラに会場中はスタンディングオベーションに。 辛口な審査でおなじみの同番組の名物「鬼」審査員サイモン・コーウェル(Simon Philip Cowell)でさえも「はじめステージに出てきたときはキラキラした可愛らしい子だったけど歌い始めたらまるでライオンのようじゃないか、純粋に、信じがたい ほど素晴らしい 」と賞賛した。 同じく審査員のホーウィー・マンデル(Howie Mandel)も「まるで全然違う時代から来たみたいだ。 」と絶賛。 コートニーを伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)のようだと称え、「私はジャニス・ジョプリンの大ファンで、ドキュメンタリーを観ていたらわかると思うがこんなエピソードがある。 」「名プロデューサークライヴ・デイヴィス(Clive Davis)がモントレー・ポップ・フェスティバルに行った時、その1人の無名の若い女性と出会ったんだ。 」「それが初めてジャニスが契約を結んだ時で、それが彼女の人生を変えたんだ、この話知ってる?」と問いかけた。 コートニーがイエスと答えると彼は続けて「私はホーウィー・マンデルでクライヴ・デイヴィスではないから君と契約は結べない」「私が君にできるのは... 」 審査員と司会者5名には、1シーズンに1回だけ「ゴールデンブザー」を使用する権利が与えられている。 ゴールデンブザーが押されたパフォーマーは、その場で準々決勝(生放送)への進出が確定する。 会場には金色の紙吹雪が舞い、舞台袖で見守っていた父親が駆け寄ってコートニーにハグをした。 放送後にコートニーは自身のツイッターで「アメリカズ・ゴット・タレントのオーディションで私は何を期待していたのかわからないけど、ゴールデンブザーは夢見る以上のものだった。 本当にありがとう、ホーウィー・マンデル、とても幸せで、感謝しきれない。 」と喜びをあらわした。

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