麒麟がくる 2話 ネタバレ。 麒麟がくる2話ネタバレあらすじと前回振り返り!美濃の蝮斎藤道三の怖さ!

麒麟がくる 20話&21話 岡村隆史 正体は水野春次 桶狭間の戦い 今井翼 登場! あらすじネタバレ感想

麒麟がくる 2話 ネタバレ

今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送回数は44話の予定です。 例年、大河ドラマは49話分の放送予定ですが、今年は、オリンピックの関係で5話少ない44話の編成でスタートしました。 ただ、出演者の不祥事などで映像の差し替えを行い放送開始が遅れてしまいました。 さらに、オリンピックは翌年になり、3月の密閉・密集・密接「3密」で収録は中止になりました。 これで5回分ほど短くなってしまうのではないかと危惧されていました。 収録は4月1日から休止中です。 ですので放送は6月7日の21話をもって一時休止となることが発表されました。 収録再開はまだ未定ですが、早くて6月末になっても編集作業で放送再開は8月下旬となり、最終話は越年になることもあり得ます。 でも、当初の予定通り全44話を大前提に制作を進める方針なので一安心ですね。 6月放送の大注目の桶狭間は放送されるようです。 さて、「麒麟がくる」の主人公・明智光秀の若い頃はほとんど資料がありません。 ですので、脚本家・池端俊策氏の光秀像が描かれています。 明智光秀は本能寺で織田信長に謀反を起こすのは有名です。 でも、何故謀反を起こしたのか?を問いただすと明智光秀とはいったい何者だったのか?にいきつきます。 近年、評価が見直されつつある明智光秀です。 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじと感想を紹介いたします スポンサーリンク 「麒麟がくる」のネタバレ(あらすじ)と感想の一覧。 21話から30話 22話はロケが中止になり放送もしばらく休止です。 麒麟がくる21話「決戦!桶狭間」のあらすじ(ネタバレ)と感想 6月7日放送 明智光秀33歳。 永禄3年(1560年) 21話は決戦!桶狭間です。 まさに「その時歴史が動いた」ですね。 信長がなぜ25000の今川軍に勝利することができたのか?その作戦は、戦術は また元康(家康)の行動もとても興味深いです。 5月31日放送 明智光秀33歳。 永禄3年(1560年) 20話は桶狭間の戦いの前兆です。 若武将に育った松平元康後の徳川家康が義元の命で織田軍の先鋒に立つのです。 元康は織田の人質時代がありました。 あの幼少の竹千代です。 信長と将棋を指していた竹千代です。 その竹千代が織田に攻めてくるのです。 5月24日放送 明智光秀31歳。 永禄元年(1558年) 19話の光秀は、時代の実力者と次々に再会します。 将軍の足利義輝、松永久秀、そして織田信長です。 そんな中尾張を奪おうとする計画するかつての友・斎藤高政改め義龍とすれ違うのです。 その義龍は織田信長を暗殺する計画をしています。 光秀はかつての主人・道三から言われた「信長となら、そなたやれるかもしれぬ」と言われたことを思い出すのです。 5月17日放送 明智光秀29歳。 弘治2年(1556年) 越前の国を治める朝倉氏を頼って明智家は美濃から脱出します。 越前は地理的にも京に近く中央政権にもつながりの深い人物です。 居城のある一乗谷(いちじょうだに)は、北陸道や美濃街道など交通の要衝で京から多くの文化人が頼って華美な京文化が花開き「北ノ京」と呼ばれていました。 義景自身も、戦より文芸を好む人物だったようです。 5月10日放送 明智光秀29歳。 弘治2年(1556年) 斉藤道三と高政親子の争い(長良川の戦い)で道三側につく光秀ですが道三は敗れ、高政によって明智城が落城します。 光秀は越前の朝倉家に逃げたと伝えられます。 さてドラマではどのような展開になるのでしょうか?この回はとても切ないですよね。 その切ないシーンは「また会おうぞ!」と「わしはこの城の最期をしかと見届け、後を追う!」です。 「また会おうぞ!」は戦に敗れ、美濃を追われる身となった光秀は、伝吾たちと明智荘の民に別れを告げるのです。 長年守り抜いてきた土地を手放すことは、光秀にとって断腸の思いでしょう。 もう一つのシーンは光秀の叔父・光安の言葉「わしはこの城の最期をしかと見届け、後を追う!」です。 高政軍から総攻撃を受け、風前のともし火の明智城です。 明智家の未来を光秀と息子の左馬助に託した光安は、涙ながらに2人に別れを告げるのです。 この2つのシーンは泣けましたね。 涙ボロボロです。 第16話「大きな国」(道三の遺言)では、高政を討伐するべく動き出す道三が見どころです。 本木さんが演じる迫力ある道三に注目です。 その道三に従う主人公・明智光秀(長谷川博己)の葛藤も見逃さないで下さい。 そのシーンがこちら「敵は高政様」!!はやくも敵は!が使われましたね。 美濃を二分する道三と高政の戦い。 その戦が迫る中、光秀はどちらにつくべきか決断を迫られていました。 そして、遂に覚悟を決めて光秀は叔父の光安の後を追って道三の拠点・鶴山に向かうのです。 しかし、高政が孫四郎を暗殺し、怒り狂った道三と高政の関係に亀裂が走るのです。 15話のゾクゾクシーンは帰蝶さんですね。 そして、15話は入道・道三がいよいよ現れます。 道三は深芳野の死で剃髪し高政に家督を譲ります。 しかし正室の次男・孫四朗が帰蝶とも通じて美濃が揺れ動きます。 織田信長と斉藤道三が会いますね。 軍配はもちろん信長ですが、その信長は帰蝶の作戦で動いていたことが本当であれば「その時歴史が動いた」ですね。 光秀が信長に興味をしめしたのは、正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ているからでした。 道三と高政の確執は深まるばかりです。 一方信長の父・信秀が亡くなり信長は織田家を継ぎます。 しかしここでも内輪もめというか内乱があり、今川家からの攻めにも備えないとなりません。 そんな時信長は道三と会うことになるのですが、そこで帰蝶が活躍します。 太夫に会っての不敵な笑い、そして信長の前でも「父上との戦だ」とこの場面でも不敵な笑いが・・・ 13話の見どころは沢山ありますね。 このシーンも静かな中に親子の火花が散っていました。 頼芸を美濃から追放した道三に怒りが収まらない高政です。 怒りのあまり思わず父を「お前」と呼び捨てたことに対し、道三は、「言葉は刃物ぞ。 気をつけて使え」。 と諭したのです。 麒麟がくる12話「十兵衛の嫁」のあらすじ(ネタバレ)と感想 4月5日放送 天文20年(1551年) 12話は光秀と煕子が祝言を挙げます。 煕子(木村文乃)の出番が多くなりますね。 でも今週は織田信長が父から信頼されていないと誤解してしまうのですが、 妻の帰蝶がフォローしますよね。 その演技にも注目して視聴したいと思います。 失望で怒り狂う信長の姿を見て、帰蝶(川口春奈さん)は病床の信秀を訪ねて、真意を聞き出しその内容を少しアレンジして信長に報告します。 信長は嬉しそうでした。 そして川口さん演じる帰蝶も微笑み返しをするのですが、それがかわいかったですね。 一方、美濃では斎藤道三(本木雅弘さん)が、守護の土岐頼芸から頂き物とされる「鷹(たか)」に命を狙われるシーンもありました。 国衆を集めて土岐家への戦闘準備の命令を出すシーンもあり、本木さん演じる道三の迫力ある演技は流石に伊右衛門でしたね。 麒麟がくる11話「将軍の涙」のあらすじ(ネタバレ)と感想 3月29日放送 天文19年(1550年) 11話は光秀が尾張と京そして近江まで動きまわります。 光秀の交渉力が見ものです。 この頃から見識の下地が身についてきたのですね。 全体的に静かな展開でした。 順調に推移していた視聴率でしたが今週は2. 2%下がりましたね。 将軍の涙とエンディングの光秀の涙が印象的です。 「麒麟がくる」のネタバレ(あらすじ)と感想の一覧。 私の週タイトルは「駒の涙」です。 信長は朝方に城に戻り、帰蝶に初対面するのですが、その時も農民の身なりで登場し、仲間も農民でしたね。 でも全体的にはかなり静かな流れで展開していると思います。 視聴のポイントは駒の心の整理だと思います。 駒と帰蝶が明智の庄の舘で静かに話している二人の会話がとても意味深ですよね。 二人とも光秀に嫁ぐことはできない。 でも好きなんですよね。 視聴率は1. 2ポイント上昇しましたね。 なんとなく静かな雰囲気で光秀と帰蝶の目が演技していましたね。 映像ならではの演出ですかね。 見どころは、「将軍は武家の棟梁であらせられるということです」のセリフですね。 京で三好長慶暗殺計画を知った光秀は将軍・足利義輝の側近・三淵藤英に助けを求めますが、取り合ってもらえません。 その態度にふんまんやるかたない光秀は、自身が考える武士のあり方を熱く訴えるのです。 エンディングの光秀と駒のシーンが良かったのですかね。 土岐頼純(よりずみ)を毒殺したことについて、守護の土岐頼芸(よりのり)から問われた道三は「頼純さまが自ら毒を盛った」ととぼけます。 「毒は盛られたくない」と嫌味を言う頼芸に、無表情のまま言い返すのです。 道三の歌にも注目です。

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麒麟がくる2話あらすじネタバレ!道三の罠|drama papillon

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しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。 多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。 光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。 nhk. html 麒麟がくる2話の放送前ネタバレ考察 【HP更新のお知らせ】 あらすじページにて、ドラマがより楽しくなる『トリセツ』を公開! ・斎藤軍と織田軍はどこで戦ったの? ・道三と土岐氏との関係は? 第2回「道三の罠」は明日26日放送です。 美濃に、尾張の織田軍が攻め入り斉藤家と対決します。 マムシと呼ばれる斉藤道三がどんな戦いっぷりを見せるのか楽しみですね! 光秀と東庵・駒は美濃へ 鉄砲を手に入れ、京の名医である望月東庵・駒を見つけた明智十兵衛は、美濃へ向かいます。 その頃美濃では斉藤道三が守護である土岐氏を乗っ取っとろうとしていました。 美濃は、本来は守護である土岐氏が治める国なのですが、守護代の斉藤家の名後を継いだ斉藤道三が勢力を拡大し、美濃の実権を握っていました。 斎藤道三は美濃を手に入れるために頼芸の弟・頼満を毒殺します。 すると土岐一族や重臣たちは道三を追放するため兵を集め出します。 その動きを察した道三は先手を打ち、頼芸の居城・大桑城 岐阜県山県市 を急襲し、頼芸を国外へ追放しました。 美濃を追い出された土岐頼芸は尾張の熱田へ逃げ込み、織田信秀を頼りました。 織田信秀の働きかけのおかげで守護に戻ったものの、無視をして相変わらず実権を握り続ける道三に腹を立てた土岐頼芸は道三追放を企てます。 織田信秀は越前国の朝倉孝景に声を掛けます。 朝倉家と土岐家には関係があります。 それは30年ほど前に起きた土岐のお家騒動です。 当時の守護である土岐政房は、嫡男の土岐頼武ではなく次男の土岐頼芸を跡継ぎにしました。 当然土岐頼武は反発します。 頼武派と頼芸派で対立し、最終的には武力衝突にまで発展し、そして土岐頼武が破れます。 負けた頼武は自分に属していた斎藤利良の縁戚を頼り、朝倉氏へと身を寄せました。 ちなみに土岐政房は自分が嫡男でありながら跡継ぎに選ばれなかった経験をしています。 なのに自分の子供も同じことをするんですね。 争うのがわかってるのにそうするなんて、わけがわかりませんw それはそうとして、こんないきさつがあり、朝倉氏も美濃の守護は土岐氏であることが望ましいと思っているので手を組むことになります。 信秀や朝倉孝景は連携を組んで道三を倒すため、美濃へ攻め入ります。 織田信秀軍の大群が美濃へ 戦国武将ニュース 長谷川博己演じる明智光秀、道三が決断した籠城に反対するも!? 『麒麟がくる』第2話 — 戦国武将 全員集合!! sengokuallstars この時の織田軍勢は約1万の大軍でした。 大軍が一気に斉藤道三がいる稲葉山城まで攻め入ります。 ちなみに稲葉山城は斎藤道三が築いた城で難攻不落の城と言われています。 稲葉山城の下まで迫った信秀は、周辺の民家に放火をして城下は壊滅状態です。 その状態に満足し、日没のためもあり信秀は一旦兵を引き揚げます。 するとその機会を待っていたのが斉藤道三です。 付近に潜んでいた斉藤郡が、野営地へ引き返すの信秀軍に襲い掛かります。 撤収中に不意を突かれ襲われた織田軍は大パニックに! 我さきに城外へ逃げようと加納口に殺到します。 右往左往するところをどんどん攻める斉藤軍。 ついには荒田川へと織田軍を追い詰め、討死する者、逃げ場を失って川で溺れる者が続出し、織田軍は荒田川の河岸で多くの兵を亡くしてしまいます。 織田軍は信秀の弟の信康も失い、全部で5000人の兵を失ったと言われています。 これが加納口の戦いです。 加納口の戦いは諸説あって、四方を攻め入られた道三が和睦を求めるという史料もあるそうです。 でも今回の大河ドラマでは籠城した話が使われるのではないかと予想しています。 国を取るためなら手段を選ばないところ、頭の良さ、要領の良さが伺えますし「マムシ」と恐れられるのもわかるエピソードだからです。 大敗した信秀は方針を変えて道三を同盟を結ぶことを決断します。 そして同盟の証しとして信秀の息子・織田信長と、道三の娘・帰蝶(濃姫)との結婚です。 ちなみに帰蝶は美濃の守護・土岐頼純と政略結婚していましたが、道三が土岐家を追放するために大桑城を攻めたときに頼純は亡くなりました。 なので信長にお嫁に行ったのですね。 親の勢力争いのためにお嫁に出されるなんて、この時代の女性は可哀想ですね・・・。 籠城は斎藤道三の作戦?! 籠城は斎藤道三の作戦と言われています。 家臣の明智光秀や息子の高政は籠城に反対していましたが、道三は敵を欺くための策を練った上での籠城だったんですね。 やっぱり頭の切れる道三です。 大河では帰蝶も戦に加えてほしいと稲葉山城に来ていたので、帰蝶も絡んでくると面白いなぁと個人的には思っています。 麒麟がくる2話のあらすじネタバレ(確定版) 【HP更新のお知らせ】 あらすじページにて、ドラマがより楽しくなる『トリセツ』を公開! ・斎藤軍と織田軍はどこで戦ったの? ・道三と土岐氏との関係は? 第2回「道三の罠」は明日26日放送です。 美濃へ帰る途中に軍勢を見つけた明智十兵衛(光秀)は、望月東庵と駒を連れて急いで美濃へ帰ります。 美濃へ帰ると美濃は戦の準備に取り掛かっていました。 叔父の明智光安に帰ってきたことを伝えにいくと、織田軍の2万以上の兵に対し斎藤軍は4,000ほどで、苦戦することが予想されていて殿の機嫌が悪いと言います。 十兵衛は帰った報告をしようと斉藤利政(道三)の元へ向かいます。 道三は作戦を練っていました。 「戦は数ではない。 そのことを信秀に思い知らせてやる」と言う道三。 そして利政は明智光安に長井と稲葉(良通。 のちの一鉄)を呼び戻す様命じました。 十兵衛は利政に鉄砲を渡し、京から医者を連れて帰り小見の方を診ていると伝えます。 その報告に気分を良くした利政。 十兵衛がその場を去ろうとすると旅の資金は足りたか?と聞きます。 十兵衛は充分でしたと伝えると、利政は「すぐにとは言わぬが、旅の資金を半分返せ。 みなやったわけではない」と言います。 まさかの発言に唖然とする十兵衛。 続けて利政は「もしくは戦で返せ。 侍大将の首を2つ持ってこれば帳消しにしてやる」と言います。 その言葉に腹を立てる十兵衛でした。 一方で織田の軍勢は木曽川を越え、民家を放火しながら稲葉山城下まで侵入していました。 数が劣る斎藤軍は城下町の守りを固め迎え撃つしかありませんでした。 美濃の城が次々と落城していく様子を見て、利政は「兵を城に戻せ。 まず引くのだ。 引き終わったら全ての門を閉じよ。 籠城いたす」と家臣に命じます。 この決断に利政の息子の高政、稲葉などの家臣は大反対でした。 やると言ったら聞かないのが道三です。 十兵衛もまた高政にお主の父上は嫌いだと話します。 十兵衛は籠城はやめるように利政に言ってもらえないかと頼みますが、高政は自分の言うことは聞いてくれた試しがないと言います。 「なにゆえだ?お主は嫡男であろう」という十兵衛に、自分は正室ではなく側室の子だからだと言って去っていきます。 皆不満に思いながらも兵を引き、門を閉めて籠城します。 そして斉藤軍はなんと飯を食いだし、利政たちは酒も飲み始めました。 実はこれは芝居で敵を欺くための作戦でした。 その頃、織田軍には斎藤軍が飯を食い出し酒も振る舞われているという情報が入ります。 今日はもうやる気がないということか、と考える信秀。 他の家臣は今のうちに一気に総攻めにすればいいと言うが、稲葉山城は高さもあり守りが堅く、責めるたびに手傷を負うものが増えるので到底一気にとはいかないと別の家臣が話します。 織田軍は今日はもうやめにして陣を立て直すことにしました。 次々と野営地に帰る織田軍を見た、利政はしめしめと思います。 利政はこの時を待っていたのです。 敵が油断して背中を見せて帰っている間に、バレないよう静かに一気に攻め込む作戦でした。 利政は籠城をやめ、門を開き、一気に織田軍を攻め始めます。 この流れを知った信秀は「しまった!」と言いますが時すでに遅し・・・。 舎弟の織田信康も討ち死にしました。 勝ち目はないと思った信秀は退陣します。 一方の十兵衛は借金を返すため侍対象を探し、首を取ります。 こうして斎藤軍は織田軍には大勝します。 戦が終わり、十兵衛が明智荘へ帰ると東庵が「おめでとうございます。 侍大将の首を取られたそうで。 叔父上も喜んでおられました。 」と声をかけます。 十兵衛は「それほどおめでたくもありません」と、侍大将の首をとったが浮かない様子でした。 というのも、侍大将が伯父の光安に似ていて首を取るのが遅れてしまったのだと話します。。 そしてこれが武士の誉か?こんなことが?とふと思ったそうです。 けど、勝たなければ自分が撃たれる。 戦がある限り勝つしかない。 首を取るのを躊躇った自分を愚かに思った、と話します。 それを聞いた東庵は「よいではありませんか。 それでお勝ちになった」と言います。 一方土岐頼純が利政のもとを訪ねてきました。 労いの言葉をかける頼純は、妻の帰蝶にも利政に言葉をかけるよう促します。 しかし帰蝶は頼純を責めます。 織田方は2万、こちらは4000と少々、それでも勝つと思ったのか? 何故鎧兜をつけてこないのか?と。 そして帰蝶は利政に「我が夫をお許しください」と話します。 そして利政は帰蝶を外させ、頼純に今回の戦が何故起こったのか?を話始めます。 そして織田信秀と取引して利政を討とうとした、美濃に攻め込み道三を撃てば相当な領地を与えると言ったのではないか?と話します。 そんな戯言誰がいったのだ?としらを切る頼純に、利政は「3ヶ月前、織田信秀の舎弟、信康に書いた文に書いてある」と言い、実際に手紙を見せます。 と文を出します。 元々土岐家は尾張の織田とは深い絆があり、なにかことあれば共に戦う中だとは知っているが美濃のために尽くしてきた私をなぜ追いやろうとしたのかと責めると、頼純が激高します。 「土岐家のためにどう尽くした?伯父をそそのかし我が父のたけを父の座から引きずり下ろした!愚かな叔父は守護の座にしがみつきそちの言いなりだった!美濃を飲み込まんとするマムシが大きな口を開けていることにも気づかずにな!!!」 それを聞いた利政は「マムシ?誰が?」と言います。 頼純は「そちの父は身分卑しき油売りであった。 それを我らが恩賜をかけて世に出してやったのだ!その恩を忘れて土岐家を2つに裂き、美濃を我がもののように振る舞っているこの成り上がり者!!!」と叫ぶと、その言葉に道三も黙ってはいません。 「恩を忘れたのはどちらでございまする?私に背いてばかりのあなた様を2度も守護の座におつけし、娘まで差し上げたのじゃ」 「それがどうした?わしはそちの言いなりにはならん」と出ていこうとする頼純に対し 「頼純!!貴様!いまいちどお座りなさいませ。 この城の主は私でございます。 私がならんと申したらあなた様とて出ていくことはかないませんよ。 さぁお座りなさいませ」 利政の気迫に負けた頼純は素直に従います。 利政はにこりと笑い、「あなた様にも色々不都合がおありでしょう。 それを今日はじっくりとお聞かせ願いとうございます。 まずは心落ち着かせ茶などお召し上がり下さいませ」 そういうと利政はお茶を入れて頼純に差し出します。 そのお茶を頼純が飲むと苦しそうに倒れてしまいました。 お茶には毒が盛られていました。 麒麟がくる(大河ドラマ2020)2話を考察 伊右衛門、もとい本木道三さまの「罠」は信長パパに対するものだけかと思いきや、本丸に娘婿毒殺の罠が控えてましたわと震え上がった 第2話。 非常に頭がよく実力者なのですが、ケチな性格と聞く耳をもたないワンマンさがあるため家臣からは嫌われている感じです。 頼純を毒殺した様子からも成り上がるためには手段を選ばないので、敵に回すと怖い存在です。 特に息子の高政は道三に対してかなりの不満を持っているようなので、これからどんどん関係が悪化していくのは目に見えてますね。 ここから先は家臣たちの心の動きにも注目です。 麒麟がくる2話を観た方の感想 麒麟がくるの第2話を見たけど、帰蝶が夫である土岐頼純と対峙する場面、そして斎藤道三と土岐頼純の対峙、毒殺に至るまで凄く良かった。 録画してるのを何度も見ました。 本木雅弘と川口春奈の演んじる姿が来週も楽しみ。 — どこどこ daikonq 今回の話で一番引き付けられたのが、頼純と道三の会話のシーンです。 頼純演じる矢野聖人さんと斉藤道三演じる本木雅弘さんの迫真の演技が素晴らしかったです。 特に本木さんの道三はズル賢さと恐ろしさを見事に演じられていましたし、土岐頼純は相当道三を嫌い、憎んでいるのが伝わってきました。 この良さは観ないとわからないので、見てない方は是非見て欲しいオススメなシーンです。 それにしても道三は恐ろしいですね・・・。 成り上がるために裏切るものは徹底的に排除する・・・こんな人が上司だったらイヤだなぁ。 道三が作る世では平和が訪れる感じはしません。 麒麟が訪れるには程遠いなぁと感じました。

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麒麟がくる第2話あらすじ・ネタバレ関連記事まとめ

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麒麟がくる今さら第一話みたけどセットもCGもショボくて脚本も時代劇だし演出も中途半端。 海外ドラマと比較すること自体ナンセンスなのかもしれないけど、なんなら中国や韓国の方がレベル高い。 グラディエーターのパクりとかで多少チャレンジはしてる方なのかもしれないが全く本気が感じられない。 第2話のあらすじネタバレと感想 光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。 しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。 多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。 光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。 斎藤道三様がお茶を「さぁ」 — もなこ monaco1853 まさにこの状態で草 — ななな nanananonananaw 麒麟がくる第2話。 加納口の戦い。 大軍の織田勢を道三の策で打ち払う斎藤勢。 戦のなかで課せられた責務を果たすも、武士の本懐・誉れについて疑問を抱くようになった光秀。 娘である帰蝶の夫・土岐頼純をためらいもなく亡き者にする道三に『美濃の蝮』の恐ろしさを知る回でした。 — KEI-CO keico 麒麟がくる面白かった — 紳士 海から一番近い利き酒師 deeppatte それにしても役者降板とか再来年の三谷幸喜さんの大河とかが話題になって、出足悪そうに思えた今年の大河「 麒麟がくる」も、自分のTimelineでは楽しそうですごく良かった。 撮影のし直しは大変だっただろうけどこの先も楽しみに見ていくよ。 麒麟が来る 色使いが「花の慶次」風だな。 今回は慶次出て来るかな? 第3話のあらすじネタバレと感想 夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。 一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。 内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。 この主役は織田信長を殺害して仲間達が復讐をして殺された岐阜県の名将明智光秀の物語ですね! 敵は本能寺にありも有名ですね! 今回明智光秀のよりカッコ良くすぎますね! 今回は岐阜県の博物館でも名鉄の博物館付きのきっぷがポスターで見かけます。 是非岐阜県に来た時は見に行きたいです。 第4話のあらすじネタバレと感想 今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。 その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じ、その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。 菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。 信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

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