洗濯 槽 掃除 オキシ クリーン。 オキシクリーンで洗濯槽掃除!「4時間放置」がおすすめの理由とは?

【大掃除】オキシクリーン口コミ!洗濯槽・カーテン・ガス台・換気扇がぴかぴか♪│てんつまっ!

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POINT お洗濯後、洗濯物からイイ香りがしない。 洗濯物に、黒い汚れがついている。 洗濯物の汚れが落ちにくい気がする。 せっかく洗濯しても、これでは意味がありません。 すぐに洗濯槽の掃除をして、洗濯の効率をアップさせましょう! 洗濯槽の掃除に、オキシクリーンを使ってみよう! 洗濯槽の掃除に、オキシクリーンを使うメリットは? ツーンとした臭いのする塩素系漂白剤は、汚れを分解して落とします。 これに対し、 酸素系漂白剤であるオキシクリーンは、汚れをはがして落とすのです。 はがれた汚れが目に見えますので、汚れ具合がよくわかりますよ 笑 また、塩素系漂白剤は「混ぜるな危険」といわれるように、有毒ガスが発生する危険性があるので、取り扱いに注意が要ります。 加えて、殺菌力が非常に強いため、肌への刺激も気になります。 オキシクリーンは酸素系漂白剤なので、塩素系漂白剤よりは安心して使用できるといえます。 洗濯槽の掃除、オキシクリーンの必要量は? 必要量は、 洗濯水10リットルに対し、オキシクリーン約100gです。 オキシクリーンをたっぷり使うことになります。 少ないと効果が出ないので、注意です。 ここで確認です。 準備したオキシクリーンは、アメリカ版でしょうか、日本版でしょうか? 実は、 アメリカ版と日本版では、付属の計量スプーン1杯の値が異なるんです。 次の表を参考にして、洗濯機の高水位の水量に合わせ、計算してくださいね。 オキシクリーンの種類 計量スプーン1杯の分量 水量10リットルに対する必要量 アメリカ版 約113g スプーン1杯 日本版 約28g スプーン4杯 オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除方法は? 少し手間はかかりますが、とってもキレイになるので、以下の方法で試してみてください! POINT 1.ゴミ取りネットを外しておきます。 2.洗濯槽に、 水ではなく、40~60度のお湯を入れる必要があります。 3.洗濯槽のお湯に、オキシクリーンを必要量投入します。 4.洗濯コースで5分間まわします。 5.30分~1時間置いて、同じように5分間まわします。 これを2~3回ほど繰り返してください。 6.お湯に汚れが浮いていたら、すくい取ります。 7.6時間放置して、つけ置きします。 8.もう1度、洗濯コースを5分まわします。 10.脱水後、洗濯槽の見える部分についている汚れがあれば、拭き取ります。 手荒れが気になる人は、手袋を使ってください。 オキシクリーンをお湯にしっかり溶かすことがポイントです。 洗濯槽は、どのくらいの頻度で掃除すればいいの? 洗濯槽の掃除を1年以上していなかったときは、かなりの汚れが取れました。 汚れがたくさん出ると、すくい取るのが本当に大変です! 3カ月くらい使うと、洗濯槽にはかなり汚れがたまってきます。 特に湿気が多い季節は、カビが発生しやすくなります。 可能であれば、1ヶ月に1度がおススメです。 オキシクリーンで洗濯槽を掃除する方法!量とやり方・頻度も解説!まとめ 目に見えないから、放置しがちな洗濯槽の汚れ。 オキシクリーンで洗濯槽を掃除すると、本当にびっくりするほど、汚れが落ちます。

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オキシクリーンで洗濯槽の掃除!6時間漬けでピロピロ汚れが落ちる

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。 ここ数年話題になっているオキシクリーン。 すでに試してみた方も多いのではないでしょうか? でも、「思ったように汚れが落ちなかった」「使い方がいまいちわからない」という意見も聞きます。 そこで、今回はすでにオキシクリーンを愛用中の"オキシマニア"が実践している、上手なオキシクリーンの使い方を、まとめてみようと思います。 まだ知らない方にお伝えしたい!オキシクリーンとは 出典: オキシクリーンとは簡単に言うと「漂白剤」です。 漂白剤の中でも酸素系の漂白剤にあたります。 酸素系漂白剤は酸素の力で汚れを分解して落とすので、色柄ものにも使えるのが特徴です。 オキシクリーンには、アメリカ製と日本オリジナルパッケージ(アメリカ本社認定の中国工場にて製造)の2種類があります。 アメリカ製のオキシクリーンは界面活性剤が入っているので泡立ち、日本オリジナルパッケージはこの界面活性剤が不使用のため、泡立たないのが特徴です。 1 キッチン・シンク掃除 毎日使うキッチンは徐々にくすんできてしまいますよね。 そんなキッチンに大人気のオキシクリーン! オキシ漬けする前の注意点 シンクの中にキレイにしたいものを並べていきます。 フライパン、包丁、スポンジ、布巾、五徳など色々なものを入れることができます。 が、注意しておきたいことが、金属は基本ステンレスのみ。 (ステンレスであっても、変色の可能性はゼロではありませんのでご注意ください) 塗装された金属やテフロン加工されているもの、アルミ製のものは剥げてしまうことがあるので自己責任で行いましょう。 ・金属は変色する可能性があるのでご注意ください。 ・水洗いできないものには使用しないでください。 ・生地によってはご利用できないものもあります。 ・天然、人造大理石には使用できません。 水の溜め方 水を溜めるのですが、水栓が無いシンクでも大丈夫。 ビニール袋を使います。 ビニール袋に水を入れて、水が流れないように結びます。 水の量はご家庭の排水溝の大きさで調整してください。 またビニール袋の中の空気が多いとのちに浮き輪のように持ち上がってしまうので、できる限り空気を抜いて封をしましょう。 準備が整ったらいざオキシ漬け! オキシクリーン付属スプーン1~2杯をパラパラとシンクの中に入れます。 そのあとは40~60度のお湯を勢いよくジャーーーと流し入れるのみ。 勢いよく入れることで泡立ちます。 仕上げに 漬け終わったら、キッチンペーパーを取り、シンク内の水を流します。 オキシ漬けしたキッチンツールはスポンジで軽く擦りながら水又はお湯でしっかり洗い流します。 ワークトップはキッチンペーパーや布巾で拭き上げ、お持ちの方はアルコールスプレーをかけて拭き上げるとより良いです。 2 お風呂掃除 床編) 続いて、お風呂掃除「床編」です。 今回は、お風呂のタイルが新品のようにピカピカになるリセット方法をご紹介したいと思います。 準備 今回はお風呂のタイル部分をオキシクリーンでつけ置きする方法でお掃除しますので、まず水が流れないように排水溝に工夫をします。 ここでも、ビニール袋の登場です。 ビニール袋を排水溝に入れそこに水を結構たっぷり目に入れます。 水の量の目安は、排水溝の穴(水が流れるところ)がふさがるくらい。 水をためたら、空気を抜きながらビニール袋を締めます。 空気が残っていると、浮き輪のように上がってきてしまうので、できるだけ空気を抜きましょう。 オキシクリーンは一箇所に! 次にオキシクリーンの粉をお風呂のタイルに撒きます。 この時全体に撒いてしまうと、のちにオキシクリーンがしっかり溶けなかったり、ムラができてしまう可能性があるので、一箇所に撒きましょう。 分量はコストコのオキシクリーン、付属スプーン1~2杯。 積もったオキシクリーンの上から40~60度のお湯を勢いよくかけます。 あとはタイル全体に水が溜まるまでお湯を入れ続けます。 最後にしっかりと洗い流します 漬け置きが終わったら、排水溝の栓を抜きます。 最後にオキシクリーンがタイルに残らない様に簡単にブラシで擦りながら全体を洗い流しましょう! ピッカピカになりました! 今回はコストコで販売されているオキシクリーンを使用しましたが、日本オリジナルパッケージのオキシクリーンでも使用できます。 3 お風呂掃除 浴槽編) オキシクリーンを溶かします オキシクリーンの粉末を40度~60度のお湯でしっかり溶かします。 使わなくなったキッチン用の泡立て器を、オキシかき混ぜ用に配置転換! 浴槽のお湯にオキシクリーンを注ぎます 溶かしたオキシクリーンを浴槽に注ぎます。 浴槽は前日までの残り湯でOK。 バスグッズを浴槽に漬けます バス用の椅子から桶、浴槽のフタ。 排水口の備品や、お風呂場の棚も外して、浴槽に漬けます。 外せるものはなんでも浴槽に入れます。 ほったらかしにします 浴槽のお湯が汚れてきました。 なので、配管に残っているオキシクリーンを洗い流す必要があります。 入浴前にこの作業を怠ると、家族でお風呂に入ろう~となった時に「なんじゃこりゃ~」と悲鳴が起こります。 配管から白い泡が出てきたお湯を排水して、再びお湯はりしました。 白い泡はもう出てきません。 見えない汚れがでてくるのかチェックしてみましょう。 オキシクリーンで槽洗浄 今回使用する洗濯乾燥機は洗濯・脱水容量10kgで、取扱説明書にはオキシクリーンの記述はありませんが、槽洗浄のやり方は取扱説明書に従って操作しています。 糸くずフィルターを事前に掃除して汚れ具合をチェック 使っている洗濯乾燥機の槽洗浄は自動で注水~すすぎ~脱水までできるので、途中で止めずに行いました。 なので、槽の水の中に汚れが……というお見苦しい画像はありません(笑)。 きれいに掃除した糸くずフィルターにどれくらいの汚れが付着するのかで、オキシクリーンの槽洗浄力をみてみます。 溶かしたオキシクリーン水を洗濯槽に注ぎ入れます。 溶かして、注ぐを3回(水30リットルに約330g)繰り返します。 「槽洗浄」機能をスタートさせる フタをして、「槽洗浄」をスタートさせます。 バケツでオキシ水を槽に注水したあとに、さらに洗濯機も自動で注水を開始します。 水が槽から溢れるんじゃないか……と思っちゃいますが、溢れませんでした。 洗濯乾燥機の「槽洗浄」をスタートさせて、注水が終わると、液晶画面に洗濯槽クリーナーを入れるタイミングを知らせるメッセージがでますが、事前にオキシ水を注入しているので無視して、運転再開させます。 そのあとは、12時間放置(型番で異なる)です。 オキシ水だけの洗浄なのにゴミが! 槽洗浄が終わった洗濯槽です。 ピカピカになったような気もしますし、何も変化がないようにも感じますね。 事前に掃除をした糸くずフィルターですが……。 ゴミが溜まっていました! オキシ水だけで洗浄しただけなのに、槽のどこかしらから汚れが浮き出てきたようです。 いかがでしたか? 目には見えない洗濯槽の汚れをオキシクリーンで洗い流してみました。 オキシクリーンをお湯で溶かす作業が大変ですが、こうした汚れが出てくると報われた気がします。 5 スニーカー洗濯 続いて、スニーカーもオキシクリーンで洗ってしまいました! 用意するのは、オキシクリーンとゴミ袋 と汚れた靴(笑)でOKです。 洗い方 まずゴミ袋の中に汚れた靴を入れてから、最後にオキシクリーン30~40g(大さじ2~3杯)を投入します。 お湯を入れたらゴミ袋を縛って、優しく靴を揉むように押します。 揉んだり振ったりしていると、発泡してきて汚れが浮いてきました。 汚くなったお湯に、靴を浸けておくのが嫌な場合は、一度流して新しいお湯とオキシクリーンを再度入れてください。 気にならない方は、このまま3時間ほど浸けましょう。 その後、よく洗い流しながら軽く擦り洗いをして、乾かしたら終了です! とってもキレイになりましたね! 力を入れてゴシゴシしなくてもキレイになるのでオキシクリーンって評判通り凄いですね。 スニーカーのメーカーによっては、「水洗い不可」という但し書きがあるものもありますので、表示をよく確認しましょう。 6 カーテン洗濯 まずはカーテンを取り外します。 この時、カーテンフックはカーテンにつけたままで大丈夫! そのままきれいに折りたたんで、ネットにカーテンをフックを付けたまま入れます。 60度のお湯で溶かしたオキシクリーンに30分~1時間、ネットに入れたカーテンを漬け置きします。 大量のカーテンを一気に漬け置きしたい方は浴槽がおすすめです! 我が家のカーテン、漬け置きしたら驚きの結果になりました(笑)。 嘘でしょ~ってくらい汚いお水に……。 道路に面している家なので、かなり排気ガスで汚れていたみたいです。 恐ろしい。 そして漬け置きが終わったら、軽くもみ洗いをします。 汚いお水が出なくなるくらいまで洗い、そのまま洗濯機へ入れます。 デリケート洗いで 洗濯機に入れたら、いつも通り洗剤や柔軟剤を入れます。 が、設定はデリケート洗いにしましょう! 脱水時間が長いとしわになってしまうので、脱水は1分! 長くても3分にします。 洗濯が終わったカーテンの乾かし方 カーテンは洗濯が終わったら、そのままカーテンレールに戻して乾かすのが一番なんです! カーテンの重みでしわができなくなり、ピンとした状態でしっかり乾かすことができます。 気持ちの良い天気の日は窓を開けて、寒い日は窓を閉めて暖房をつけて乾かしても大丈夫。 湿度が上がって、冬のお部屋にはもってこいの状態になります。 沸騰させた鍋にオキシクリーンを投入します。 こちらは、青い粒がないタイプの中国製(日本オリジナルパッケージ)のオキシクリーンですが、驚くほど発泡しています。 10秒ほど沸騰させたら、火を止めてつけて置きます。 その後、ゆすいで脱水し乾かします。 8 オキシクリーンの最強の使い方を発見! 続いては、オキシクリーンペーストを作ります。 私は、このペーストを最強のクレンザーだと思っているほどです。 使用するものは、オキシクリーンと重曹です。 この二つは合わせても危険ではないのでご安心ください。 オキシクリーン大さじ1、重曹大さじ1、水大さじ1~1. 5を混ぜるだけです。 この3つを混ぜた時点では緩くない?と感じると思いますが大丈夫です、水を吸ってちょうどいい状態になります。 緩いからと洗剤を足さないようにしてください。 このペーストを私の中では"最強クレンザー"と呼んでいます。 お風呂場の水垢や、キッチンのステンレスやIHの焦げ付きや五徳の焦げ付きなどの汚れ落としに役立ちます。 水垢の溜まりやすいシンクで試してみます。 水垢が壁面に溜まって、全体的にくすんでいます。 このシンクを最強クレンザーで磨いていきます。 ほんの1~2分シンクにスポンジでなじませて磨きます。 後は、水で流すだけです。 たったこれだけの掃除で、シンクがここまできれいになります。 まとめ いかがでしたしょうか。 オキシ漬けをする場所ごとに、汚れを落とすコツが色々ありましたね。 これまで失敗がちだった方も、まだ挑戦したことがない方も、ぜひオキシマニアの掃除・洗濯方法を参考にオキシ漬けに挑戦してみてください! オキシクリーンを使用する際の注意点 オキシクリーンを使用する際は、パッケージに記載の使用上の注意点をご確認ください。 ・用途以外に使用しないようにしましょう。 ・熱湯では使用しないでください。 ・必ず使用前に目立たない場所で試し、乾燥させた後に、色落ちがないかをご確認の上ご使用ください。 ・オキシクリーンと水を混ぜる際は、容器に顔を近付け過ぎないでください。 ・溶液を作り置きし、密封した容器に長時間放置しないでください。 酸素を出し続け、破裂することがあります。 ・溶剤は有効性がなくなるので6時間以内に使い切ってください。 ・換気をして使用し、使用後はよく手を洗ってください。 ・商品の容器に水や他の物を入れないでください。 ・洗濯剤以外(アンモニアを含む製品、還元系漂白剤、塩素系漂白剤、家庭用洗剤)とは混ぜないでください。 参考:.

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オキシクリーンで洗濯槽を掃除して失敗!?使用にはご注意を!

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オキシクリーンは万能に使える洗剤! オキシクリーンは酸素系の漂白剤です。 オキシクリーンの用途は、衣類の洗濯だけでなく、キッチンやリビングのほか、お風呂やトイレといった水周りにも効果があります。 オキシクリーンは漂白剤ですが、多くの漂白剤と同様に除菌剤としての効果も期待できます。 消臭効果もあるので、オキシクリーンというひとつの洗剤を備えておくだけで、家中の汚れを落とすことができて、大変便利です。 オキシクリーンの使い方 オキシクリーンの使い方は、特に難しいものではありません。 一般的な洗剤や酸素系の漂白剤と同じように扱うことができます。 普通の使い方でも効果を期待できますが、さらに効果的な使い方を実践することで、ほかの洗剤では落としにくい汚れや臭いなども落としやすくなります。 「オキシ漬け」と呼ばれる浸けおき洗いは、衣類のガンコな汚れのほか、キッチン小物や洗濯槽の掃除にも有効です。 布製品であってもプラスチック製品であっても、同じ方法が使えます。 水洗いできないものや、宝石、金属など、オキシクリーンを使えない素材もあるので、使用する際はオキシクリーンの商品表示で使用可能な素材かどうかを確認しましょう。 衣類洗濯 オキシクリーンを使って衣類の洗濯をする際は、• 通常どおりの洗濯で使う場合• ガンコな汚れを落としたい場合 とで、洗濯のやり方を変えた方が効果を期待できます。 ここでは、通常の洗い方とガンコな汚れに有効な「オキシ漬け」の使い方を紹介します。 洗濯機で洗う時 衣類の汗染みや皮脂汚れ、ワイシャツの首周りの汚れなどは、オキシクリーンの溶液を作り、汚れに揉みこんでから洗濯機で洗いましょう。 ソースや血液などのポイント汚れに適した方法です。 準備するモノ• 桶(溶液を作る容器)• ゴム手袋や溶液を混ぜる棒など(必要に応じて) 使い方• お湯とオキシクリーンを混ぜて、溶液を作る• 汚れている部分に揉みこみ、5分置いてから洗濯機に入れて、通常通り洗濯する つけおき洗いする時 衣類全体に黄ばみが出てしまっている場合や、ガンコな汚れの布製スニーカーを洗うような場合は、「オキシ漬け」とも呼ばれる浸けおき洗いが有効です。 準備するモノ• オキシクリーン:キャップ1杯またはスプーン1杯または付属カップ2ライン• 桶など(溶液を作る容器)• ゴム手袋や溶液を混ぜる棒など(必要に応じて) 使い方• お湯とオキシクリーンを混ぜて、溶液を作る(衣類)• 汚れた衣類をオキシクリーン溶液に漬け込み、20分ほど置いた後、洗濯機に移して洗う(布製スニーカー)• オキシクリーン溶液に浸けおきした後、手洗いする 洗濯槽の掃除 オキシクリーンは、衣類の洗濯だけでなく、キッチンやトイレなどの「暮らしの汚れ」を落とせることでも知られています。 洗濯槽の掃除と除菌にも効果を発揮します。 ここでは、オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除方法を紹介します。 用意するもの オキシクリーンを使って洗濯槽の洗浄を行うにあたって、用意しておくべきものは以下になります。 オキシクリーン:お湯4Lに対して28g(スプーン1杯かライン2)• ごみ取りまたは垢取りのネット お使いの洗濯機の水量に合わせた分量のオキシクリーンを用意してください。 洗濯槽の掃除に慣れていない人は、お使いの洗濯機のマニュアルも手元に用意しておくとよいでしょう。 掃除の手順 洗濯槽の掃除手順は、お使いの洗濯機によって多少異なる場合もありますが、おおむね次の手順で行えます。 お使いの洗濯機で初めて洗濯槽を洗浄する場合は、あらかじめマニュアルの洗濯槽洗浄に関する項目を一読して、手順を参照しておきましょう。 手順1:洗濯槽のホコリ取り用ネットを外す 洗濯機に備え付けられているホコリ取りのネットは、洗濯槽の掃除前に外して、洗濯槽の掃除とは別にホコリ取りだけで掃除しておきましょう。 ホコリやごみが溜まったままのホコリ取りを付けたまま洗濯機を掃除すると、ホコリ取りに溜まったゴミが洗濯槽に戻ってしまうこともあります。 掃除した状態のホコリ取りを付けておいても、洗濯槽の掃除で出てきたゴミがホコリ取りにまとわりつき、洗濯槽の掃除の邪魔となる可能性もあります。 洗濯槽の垢やカビをきれいに取り除くためにも、あらかじめホコリ取りネットは外しておきましょう。 ドラム式洗濯機の場合は、洗濯槽にお湯を張ることができないので、あらかじめオキシクリーン溶液を作っておき、オキシクリーン溶液をドラム型の洗濯槽に投入します。 ドラム型洗濯機では、浸けおきができないので、このまま手順5に進みます。 手順3:放置する 洗濯槽に張ったお湯にオキシクリーンを溶かしたら、そのままの状態で放置します。 洗濯槽の「オキシ漬け」です。 お湯にオキシクリーンを入れただけでは、お湯に溶け切っていない可能性もあるので、洗濯機を5分ほど回してから放置しましょう。 放置する目安は6時間程度です。 洗濯槽洗浄コースのある洗濯機の場合は、コースの中で放置時間を設けているものもあります。 お使いの洗濯機の洗濯槽洗浄コースの設定内容を確認のうえ、放置時間を調整しましょう。 手順4:汚れをすくいとる 洗濯槽をオキシクリーン溶液に浸して放置しておくと、汚れが浮き出てきます。 水中に浮いてきた汚れを、ゴミ取りのネットですくい取りましょう。 ゴミ取りネットは100均でも購入できます。 ストッキングとワイヤーハンガーを使って自作もできます。 洗濯槽の掃除では、ワイヤーハンガーにストッキングを張ったゴミ取りの方が手早く広範囲のゴミが取れるので便利です。 手順5:洗濯機を回す 洗濯槽の中に浮き出たゴミを、できる限り除去できたら、排水します。 排水後は、通常の洗濯コースを1回実行します。 洗濯機を回すと、再びゴミが浮き出てくるので、ゴミ取りネットですくい取りましょう。 洗濯機を回す、ゴミを取る、洗濯機を回す、という作業を、ゴミが出なくなるまで繰り返します。 洗濯槽洗浄コースのある洗濯機では、洗濯槽洗浄コースにおまかせでもかまいません。 ときおり洗濯槽の中を確認し、ゴミが浮いているのに気づいたらゴミ取りネットで取るようにすれば、1回の洗浄でよりきれいになることを見込めます。 オキシクリーンの商品ラインナップ オキシクリーンには、粉石けん状の製品や泡状の製品など、複数の製品種類があります。 用途に応じて、適した形状の製品を選択することで、より効果を期待できます。 ここでは、オキシクリーンの商品ラインナップの中から2商品を紹介します。 オキシクリーン 1500g オキシクリーン マックスフォース泡タイプは、従来のオキシクリーンに酵素成分、さらに汚れを落とせる成分を加えた、強い洗浄力の洗剤です。 泡状の洗剤なので液だれせずに、汚れに密着して洗浄してくれます。 泡タイプのもう1つの利点として、わざわざオキシクリーン溶液を作ることなく汚れの浸けおき洗いができます。 汚れ部分に泡を直接しみ込ませ、もみ洗いをします。 そのまま5分以上放置したうえで、通常の洗濯機による洗濯をします。 放置時間は汚れに応じて、最長1週間まで試すことができます。 オキシクリーンを使うときの注意点 オキシクリーンは衣類の汚れだけでなく、「暮らしの汚れ」とされるキッチンやリビングなどの備品にも効果があります。 万能ともいえる洗剤ですが、オキシクリーンの洗浄力が適さない素材や使い方もあります。 間違った使い方をして、大切なものを傷めてしまうことがないように、オキシクリーンの製品表示に記載されている「使えるもの」に該当するか確認しましょう。 ここでは、オキシクリーンを使用できない素材と衣類の洗濯以外に使用する際の注意事項について紹介します。 使用できない素材 オキシクリーンは、以下の素材には使用できないとされています。 水洗いできないもの• サビ・ウール、ウール混紡• シルク• ペルシャ製カーペット• 革製品• 大理石• ジュート、チーク材、仕上げ木材等 金属全般酸素系の洗剤なので、衣類でも縮んでしまう可能性のある素材には不向きです。 水洗いの必要があるので、水を使えない素材についても使用できません。 金属系のものには使えず、金属の汚れともいえる「サビ」にも使えません。 洗濯以外に使用する時 暮らしの汚れを落とすために使う場合も、衣類に対する使い方と同じでかまいません。 オキシクリーン溶液を作り、浸けおき洗いをするのが基本です。 オキシクリーン溶液は、衣類の浸けおき洗いの際に作るのと同じ配合になります。 オキシクリーン溶液• オキシクリーン:キャップ1杯または2ライン• 汚れのひどい場所は、布やスポンジ、ブラシなどを使ってこすってからさらに浸けておくと効果的です。 オキシクリーンを使って洗濯してみよう オキシクリーンは酸素系の洗剤として抜群の洗浄力を誇り、多くの人に使われている洗剤です。 衣類だけでなく、身の回りの生活用品にも使えるので、一度は使ってみたい洗剤といえるでしょう。 衣服の汚れや臭いに悩まされている人は、一度オキシクリーンを使って効果を実感してみてはいかがでしょうか。

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