ヨーグルトメーカー。 YOGURT MAKER ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーでの温泉卵の作り方【たった30分でたくさん作れる】

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多機能=使いやすい、とは限らない。 しかし、用途によって最適な機能は違うもの。 多機能モデルが必ずしも使いやすいとは限りません。 ヨーグルトメーカーは、「おもに何を作りたいか」を決めて選ぶといいですよ。 「プレーンヨーグルトが作れればよい」なら、細かい温度設定や長時間のタイマー機能は必要なし 人気のR1ヨーグルトなどの特殊菌ヨーグルトではなく、プレーンヨーグルトが作れればよいという場合は、単機能モデルがおすすめです。 温度設定機能やタイマー機能がないほうが、調理のたびに温度や保温時間を設定する手間がありません。 牛乳パックのまま調理できるタイプなら、より手軽で衛生的です。 ヨーグルトメーカーは、牛乳パックごと本体にセットして調理できる「牛乳パックタイプ」と、材料を専用容器に入れて調理する「調理容器タイプ」の2種類があります。 「牛乳パックタイプ」は、容器の消毒や洗い物の手間が省けるので、ヨーグルト作りがより手軽に行えます 「R1ヨーグルトなどの特殊菌ヨーグルトや、ヨーグルト以外の発酵食品を作りたい」なら、細かな温度・時間調整機能は必須 特殊菌ヨーグルトや、いろいろな発酵食品作りに挑戦したいなら、温度や保温時間の自由度が高いものがおすすめ。 この場合、「ケフィアヨーグルト」や「カスピ海ヨーグルト」など、ヨーグルトを作ることが多い場合は、牛乳パックごと作れるものが手軽です。 甘酒や塩麹といった、ヨーグルト以外の発酵食品の調理がメインの場合は、材料のかき混ぜなどの作業がしやすい「調理容器タイプ」がベターです。 また、調理容器については、口が広く容量の大きいもののほうが、調理する食材の形状や大きさに制限が少ないです。 「牛乳パックタイプ」は付属の容器も縦長になり、入れられるものの形状が限定されてしまうことも(細長く巻いて作る鶏ハムなどにはぴったりですが)。 ひんぱんに肉や魚の低温調理に使用する場合にはあまり向きません。 この写真はちょっと極端ですが、「牛乳パックタイプ」に付属する調理容器は口が狭いものが多く、いざ加熱する段階になって、「肉、入らない!」なんてことも おすすめのヨーグルトメーカー8選 ここからは、おすすめのヨーグルトメーカー8モデルをご紹介します。 「牛乳パックタイプ」を5モデル、「調理容器タイプ」を3モデル、それぞれピックアップしました。 アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカー KYM-014」 豊富な自動調理メニューを追加。 大ヒットモデルをより使いやすくした後継機 2016年の発売当時、品薄になるほど大ヒットしたの後継機モデル。 「KYM-014」では、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「甘酒」「塩麹」を調理するための温度とタイマーがプリセットされた自動調理メニューが追加され、使い勝手が向上。 下位モデルとして、「プレーンヨーグルト」「甘酒」の自動調理ボタンを搭載したも用意されています。 保温時間は最長99時間(約4日間)と長く、酵素シロップなどの超ロング保温が必要なメニューも簡単です。 「牛乳パックタイプ」なので、「低温調理も、発酵食品作りもしたい。 でもヨーグルトは牛乳パックで作りたい」というちょっと欲張りな願望をかなえてくれます。 シルバーを基調とした清潔感のあるデザインで、キッチンに出しておいてもおしゃれ。 最新モデルには、「プレーンヨーグルト」「カスピ海ヨーグルト」「甘酒」「塩麹」を作るための温度と時間が設定されたオートメニューが搭載され、さらに便利になりました。 自動メニューは搭載されていないので、機能がシンプルなヨーグルトメーカーが欲しいという方におすすめです。 田中企画販売「ヨーグルトファクトリー Extra TKSM-019」 プレーンヨーグルトだけならこれで十分! スイッチひとつのシンプルマシン(甘酒作りは不可) 「プレーンヨーグルトが作りたいだけなのに、最近のヨーグルトメーカーが多機能すぎてツライ……」という人におすすめなのがこちら。 温度調整機能なし、タイマー機能なし、調理容器の付属もなし、とないないづくしですが、逆に言えば、温度や時間設定の手間もないということ。 タイマー機能がないので心配かもしれませんが、寝る前にセットして、朝起きたらスイッチをオフにするという使い方をしている家庭が多いようです。 なお、カスピ海ヨーグルトも作れる、カスピ海ヨーグルトと甘酒(1Lの調理容器付き)も作れるも別途用意されています。 調理容器は2Lのたっぷり容量で、ヨーグルトの消費量が多い家庭にもぴったり。 容器が大きいと調理前の消毒が大変ですが、「KGY-713SM」の容器はレンジでの消毒が可能なので、ご安心を。 また、ギリシャヨーグルトやチーズを作る際の水切りが簡単に、早く行える回転式脱水機能(手動)を備えているのもポイントです。 「KGY-713SM」で作ったフレッシュチーズは激ウマなので、チーズ好きな人には特におすすめ。 写真のシルバーのほか、ゴールド、レッド、ホワイトの4カラーから選べます。 マルコメ「プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP201」 お手ごろ価格の「調理容器タイプ」をお探しならこちらをチェック 「甘酒メーカー」というネーミングにセンスを感じる1台。 実は機能的にはヨーグルトメーカーと同じです。 ただ、注目したいのは価格です。 「調理容器タイプ」は「牛乳パックタイプ」に比べ価格が高い(1万円前後)ものが多いのですが、「MP201」は5,594円(2019年6月25日時点の、価格. com最安価格)と、比較的お手ごろ。 「ヨーグルティアS」や、「ヨーグルト&チーズメーカー」のように、ほかのモデルにない機能があるわけではありませんが、「調理容器タイプをお手ごろ価格で手に入れたい」という方は要チェックです。

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ヨーグルトメーカーの活用方法や使い方は?応用レシピで作れるものも!

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温泉卵ってあんまり食卓に出ることがなくて、どっちかっていうと和食屋さんの定食とか、それこそ旅館の朝ごはんで食べるイメージを持っていました。 最近はコンビニでも売っているので、食べようと思えばかんたんに手に入るのですが、普通の生卵と比べると値段が上がってしまいます。 ですが、ヨーグルトメーカーを持っているかたなら、かんたんに生卵を温泉卵に変身させることができるのです。 今回は、ヨーグルトメーカーで温泉卵を作る方法について説明していきます。 ヨーグルトメーカーで温泉卵を作るのに最適な温度と時間 ヨーグルトメーカーを使うときに大切なのが、温度と時間の設定。 温泉卵の場合、温度・時間が不十分だと生に近く、反対に温めすぎだとただのゆで卵のようになってしまいます。 ヨーグルトメーカーを使った温泉卵の作り方 作り方と言えるほどのものではありませんが、実際に作った様子とともにレポートしていきます。 まずは、温泉卵を作るのに必要なものを用意しましょう。 生卵(1〜4個)• 耐熱性のある容器• お湯 お湯は鍋で沸かさなくても、電気ケトルで沸かしたものを使ってOK! 生卵は1〜4個としましたが、容器に入るのであれば数を増やしても大丈夫です。 それでは、早速作っていきましょう。 はじめに、ヨーグルトメーカーで使える耐熱性のある容器に生卵を入れます。 殻にヒビが入らないように、優しく1つずつ入れていきましょう。 次に、すべての卵が隠れるくらいまで沸かしたお湯を注いでいきます。 お湯の量が少ないとムラができるので、しっかりと卵が浸かるようにしてください。 あとは、容器のフタを閉じてヨーグルトメーカーにセットします。 これで30分経過すれば、美味しい温泉卵の完成です。 卵が柔らかすぎる・固すぎるときの対処法 もし温泉卵が柔らかすぎるという場合には、温度を上げるか、時間を伸ばしてください。 ただ、温度を上げすぎると卵のタンパク質が完全に固まってしまいます。 反対に固すぎる場合は、温度を少しだけ下げるか、時間を短くしましょう。 何回か試して、ちょうど良い好みの温泉卵を作れる設定を見つけてください。 ヨーグルトメーカーで作った温泉卵の保存方法と賞味期限 ヨーグルトメーカーで温泉卵を作ったら、できるだけ早めに食べきるのが良いでしょう。 卵自体の賞味期限もそこまで長い方ではないので、遅くても2日くらいで食べきってください。 一番良いのは、必要な分だけ作って、できたての状態で全部食べきれることですね。 多めに作って残るという場合には冷蔵庫で保存してください。 また、一度割ってしまうとそのままの保存が難しくなるので、ラップをした状態で冷蔵庫に入れましょう。 長くは持たないので、できればその日のうちに食べた方が無難です。 まとめ:ヨーグルトメーカーなら30分で美味しい温泉卵が完成 ヨーグルトメーカーを使うと、わずか30分で美味しい温泉卵ができます。 発酵させるわけではないので、容器を熱湯消毒する手間もなく、忙しい朝でも少しだけ早起きすれば余裕で作れます。 日持ちはしないので、家族で食べきれる分だけを作るのも新鮮なうちに美味しく食べるポイントです。 ヨーグルトメーカーを活用して色々な料理にチャレンジしてみましょう!.

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ヨーグルトメーカーおすすめ13選|R1や甘酒を作れる機種も紹介【2020年版】

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温泉卵ってあんまり食卓に出ることがなくて、どっちかっていうと和食屋さんの定食とか、それこそ旅館の朝ごはんで食べるイメージを持っていました。 最近はコンビニでも売っているので、食べようと思えばかんたんに手に入るのですが、普通の生卵と比べると値段が上がってしまいます。 ですが、ヨーグルトメーカーを持っているかたなら、かんたんに生卵を温泉卵に変身させることができるのです。 今回は、ヨーグルトメーカーで温泉卵を作る方法について説明していきます。 ヨーグルトメーカーで温泉卵を作るのに最適な温度と時間 ヨーグルトメーカーを使うときに大切なのが、温度と時間の設定。 温泉卵の場合、温度・時間が不十分だと生に近く、反対に温めすぎだとただのゆで卵のようになってしまいます。 ヨーグルトメーカーを使った温泉卵の作り方 作り方と言えるほどのものではありませんが、実際に作った様子とともにレポートしていきます。 まずは、温泉卵を作るのに必要なものを用意しましょう。 生卵(1〜4個)• 耐熱性のある容器• お湯 お湯は鍋で沸かさなくても、電気ケトルで沸かしたものを使ってOK! 生卵は1〜4個としましたが、容器に入るのであれば数を増やしても大丈夫です。 それでは、早速作っていきましょう。 はじめに、ヨーグルトメーカーで使える耐熱性のある容器に生卵を入れます。 殻にヒビが入らないように、優しく1つずつ入れていきましょう。 次に、すべての卵が隠れるくらいまで沸かしたお湯を注いでいきます。 お湯の量が少ないとムラができるので、しっかりと卵が浸かるようにしてください。 あとは、容器のフタを閉じてヨーグルトメーカーにセットします。 これで30分経過すれば、美味しい温泉卵の完成です。 卵が柔らかすぎる・固すぎるときの対処法 もし温泉卵が柔らかすぎるという場合には、温度を上げるか、時間を伸ばしてください。 ただ、温度を上げすぎると卵のタンパク質が完全に固まってしまいます。 反対に固すぎる場合は、温度を少しだけ下げるか、時間を短くしましょう。 何回か試して、ちょうど良い好みの温泉卵を作れる設定を見つけてください。 ヨーグルトメーカーで作った温泉卵の保存方法と賞味期限 ヨーグルトメーカーで温泉卵を作ったら、できるだけ早めに食べきるのが良いでしょう。 卵自体の賞味期限もそこまで長い方ではないので、遅くても2日くらいで食べきってください。 一番良いのは、必要な分だけ作って、できたての状態で全部食べきれることですね。 多めに作って残るという場合には冷蔵庫で保存してください。 また、一度割ってしまうとそのままの保存が難しくなるので、ラップをした状態で冷蔵庫に入れましょう。 長くは持たないので、できればその日のうちに食べた方が無難です。 まとめ:ヨーグルトメーカーなら30分で美味しい温泉卵が完成 ヨーグルトメーカーを使うと、わずか30分で美味しい温泉卵ができます。 発酵させるわけではないので、容器を熱湯消毒する手間もなく、忙しい朝でも少しだけ早起きすれば余裕で作れます。 日持ちはしないので、家族で食べきれる分だけを作るのも新鮮なうちに美味しく食べるポイントです。 ヨーグルトメーカーを活用して色々な料理にチャレンジしてみましょう!.

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