和田 アキ子 レコード 大賞。 第14回日本レコード大賞

和田アキ子がマジに怖すぎる恐怖体験!レコード大賞で白菊を仕掛けたのは誰?

和田 アキ子 レコード 大賞

MCの中居が「芸能界ってそんなとこだったんですか?」と震えていた。 その理由とは何なのでしょうか? 和田アキ子さんは、レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞を喜ばない 何者かの嫌がらせだと考えていると語る。 1970年、和田は二十歳の時に「笑って許して」が20万枚超の大ヒット。 この年初めてNHK紅白歌合戦に出場。 1972年に「あの鐘を鳴らすのはあなた」でレコ大で同賞を獲得した。 番組では当時の模様を放送されました。 熱唱する自身の映像を見ながら和田が「これ見て、菊だよ」と指摘。 映像では、和田が抱いている花は白い菊を中心にしたものだった。 中居正広が「怖いことをVTRあけで言わないで下さい。 気にならなかったんですけど…菊だよ」とやはり驚いた。 和田は「そう、菊」とうなずき、「普通は大きな花束を抱えるけど」と述べた。 ナレーションで「アキ子いわく、花束が葬儀で使う白い菊に変えられた」と流れた。 中居は「嫌がらせ…」と驚きながら言葉にし、 「だれの仕業なんだろう。 今でも見当つかないんですか」と尋ねた。 和田アキ子さんは「ぜんぜん。 関係者ですよ。 だって生放送だし」と話して、 歌唱後に母に電話して「なんで菊の花を持ってたの?」と 聞かれて初めて気づいたという事でした。 菊の花はどんな時に贈るんだしょうか? 菊の花は日本を代表する花でもありますし 菊は日本にとって大事な花で日常的に使う花でもあります。 特に白い菊の花は、葬儀用の仏花や献花として使われているので 病人へのお見舞いやお祝い事には 贈る花としては避けられているのです。 それを和田アキ子さんが受賞という めでたい祝いの場で白い菊の花を送った人物がいたのです。 この人物の名前は相撲の輪島関です。 元横綱の輪島関ということですが 第54代横綱で黄金の左と言われた名横綱で 2018年10月8日に咽頭がん及び肺がんで 70歳で死去されました。 ただ、輪島さんは贈呈用の花を渡すように 頼まれただけのようですね。 レコード大賞での花束贈呈については、 和田アキ子さんをを嫌う人間が個人的に 輪島さんに菊の花束を持たせたという説と あるいは他のライバルプロダクションの誰かが 持たせたという説がありますね。 2枚目でレコードがヒットし人気歌手となり 1972年の第14回レコード大賞で 最優秀歌唱賞を受賞しています。 色々批判されてるけど50年以上歌い続けられるのは 凄いと思うし、歌唱力はあると思うよ。 ・最後までレコ大を争った歌手の所属する事務所の嫌がらせでしょう。 あの頃の歌謡界は熱かった。 レコ大も紅白も熱かった。 今はなんか冷めてる。 ・あの頃は簡単に録画とか出来る時代ではなかったから、 炎上とか考えずに嫌がらせが出来たんだろうな。 ・金スマ観ました。 想像を絶する嫌がらせと、イジメに 鳥肌と、今でもその方がお元気でときいて、 観てたらどう思うのかな?とか、誰か知りたいと思いました。 アッコさんの見方が変わりました。 本当に、ツライ思いをしながら、頑張ってきたんだなって。 ・すごく、苦労されてたんだろうなって、ものすごく心に響く回でした。 嫌がらせにも負けずに、すごい精神力だと思った。 ・その年のレコード大賞の動画を確認したら最優秀新人賞の麻丘めぐみさんが受け取った花束が ピンクや黄色のスプレーマムの大きな花束で、 レコード大賞のちあきなおみさんが受け取った花束が白百合やピンクの花、 黄色い菊を組み合わせた大きな花束でした。 和田アキ子さんの花束は白い菊で大きな花束ではなく 供花の花束の作りだったので、あれを見たら葬儀用の花束と感じると思います。 ・昔はあからさまな嫌がらせがあったことも聞く。 昭和ですね。 やるほうもやられるほうも戦い。 ・それが芸能界というものです、しかし、かなり悪質だね、恐わい。 ・偉そうに見えるけど51年前にデビューして今もテレビで生放送とかでたり 活躍してるのは和田アキ子くらいだな。 芸能界にいて長いのにペコペコしている方がおかしいし ホリプロを大きくした第一任者だと考えると多少偉そうにしててもいいのではと見方はかわりました。 51年前と変わらない気持ちでステージにたつのは凄いな。 感謝の言葉も口にしていたし、なんか悪口ばかり言われるのが気の毒だな。 ・テレビ見てびっくりしました、なぜ菊持っている?と思った、 嫌がらせにしては酷すぎと思いました。 昔の人の方がやる事エグい ・昔はそれだけ所属事務所やレコード会社が必死になって 取りに行ってた賞だったということなんでしょ 今は金で大賞が買えるようになって名誉もクソも無い賞になったけど ・菊ハラであると思う。 笑って許せないと思う! ・これは有名な話。 でも改めて見るとぞっとするね。 ちなみに悪口いじめていたの梓みちよ ・今夜の金スマ良かった!アッコさん、真面目な人なんだよねぇ。 なんか素敵。 ・菊の花も有り。 という意見があるけれど縁起や習わしにうるさかった昭和の時代に 「お祝い事に菊の花」はさすがに無いと思うけど。 ・ 昔、この場面のVTRをテレビで観た時、 大相撲の輪島が渡していましたのを覚えています。 アッコさんは当時、輪島が白い菊を渡したことをネタにして笑っていたので、 今日の放送で嫌がらせと聞いて驚きました。 ある意味、輪島も被害者ですね。 ・白い菊を渡した人は、後悔をしていないのでしょうか。 ・嫌がらせしてたのは梓みちよさんだよね ・ナベプロだな。 候補が何人もいるね。 でも準備してたヤツがいるんだろうな菊の花を ・今日の最後に歌ったあの鐘を鳴らすのはあなたは、 ここ数年で一番だった。 ・子宮ガンの話はほんとにお気の毒だと思う。 時代が時代だから、代理母とかの仕組み、なかったのかなぁ。 あんなパワフルな歌声聴かせてくれる人は少ない。 まだまだいっぱい歌って下さい。 昭和の人は歌が上手いね ・金スマ観ました素晴らしい歌に感動して 泣いてしまいました。 これからもお身体に気をつけて芸能界のドンとして頑張ってください ・嫌がらせをした人達今どこで 何をしているのですか? しかし あの鐘を鳴らすのはあなた は 私の人生においても かなりの 影響力を持ち 今でも 糧になる曲です! 今日の放送での 菊の花のエピソードで ますます 素晴らしい曲になりました まぁ今後も 過去を美化するのに頑張ってください 嫌がらせをした人達 おつかれ様でした。 ・この映像、何度も見たことあります。 横綱・輪島さんが何の迷いも無さそうな 満面の笑みで菊を渡していたのはちょっぴり間抜けでした。 ・テレビ見てたけど、かなり陰湿なやり方。 ・靴にいたずら書きした歌手も堂々と話しても良かったんじゃないのかな? テレビではどうせ音は消されるんやから… ・今だったら炎上だけでも済まない。 ・昭和のレコ大って大晦日の一大イベントだったし、 歌手としても最高の名誉のひとつだったから、 最優秀賞争いとかすごかったんだろうなぁと思う。 今のレコ大なんて、なんとか坂みたいな口パクで最優秀だもんねぇ。 まとめ 和田アキ子さんは、長い芸能界のなかで、たくさんのエピソードがあり、 本当にいろんな大変な苦労をされてきたことがわかり、とても好感が持てるようになりました。 これからもいろんなことがあるかと思いますが頑張ってください。 応援しています!

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中居も驚いた和田アキ子“レコ大で菊の花束”事件

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かつて、大みそかの茶の間は〈歌謡界の頂点〉に誰が立つのかと固唾を飲んで見守った。 「これが日本の音楽業界の現状です」 昨年12月30日のこと。 2連覇を果たしたAKB48に対し、制定委員長の服部克久は、肯定とも否定ともつかぬコメントを口にしている。 授賞式は06年から12月30日に移行しているが、かつては大みそかに生中継していた。 番組の立ち上げに関わった元TBSの砂田実は、現行の放映を残念がる。 「放送日がまちまちだった『レコ大』を、大みそかに持っていったのが69年。 「第1回の会場に行くと、作曲家協会の偉い人たちが呼び込みをやっていて、それでも客席はガラガラ。 ただ、壇上にはスター歌手がずらりと並んでいて、これはいずれ、番組として成立すると思いましたね」 その年は「皇太子ご成婚」でテレビの受信契約が飛躍的に伸び、砂田がにらんだように「レコ大」は人気番組に成長していく。 69年(第11回)に大みそかの中継が始まると視聴率は30%台を記録し、そして72年(第14回)は史上2位となる46. 5%に達する。 前年より10%以上も上積みしたのは、新人賞(麻丘めぐみ、郷ひろみ、森昌子ら)の混戦もあるが、さらに「奇跡の大逆転」を演じた大賞争いへの関心によるものだ。 候補となったのは沢田研二、小柳ルミ子、和田アキ子、ちあきなおみ、五木ひろしの5名。 いずれ劣らぬ売れっ子ばかりだが、ここで本命視されたのが小柳ルミ子の「 瀬戸の花嫁」である。 デビュー以来の師である作曲家・平尾昌晃は、4作目の誕生を明かす。 「デビュー曲の『わたしの城下町』はミリオンセラーになったけど、数字も曲のインパクトも少しずつ落ちていった。 ここらで本腰を入れて曲を書かなきゃと思ったね」 平尾は少し前に、ルミ子に「いつ、お嫁に行くの?」と聞いたことがある。 宝塚音楽学校を首席で卒業したほど歌に賭けていたルミ子は、きっぱりと返す。 「私は行きません。 一生、歌手でいたいんです!」 この一言がきっかけで、平尾の心にひとつのアイデアが生まれた。 作詞家の山上路夫は、その依頼にしかし、頭を抱えてしまう。 「2つ書いたんです。 嫁入りを歌った『峠の花嫁』と、瀬戸内をテーマにした『瀬戸の夕焼け』と。 ところが、どうもピンと来ないので、ディレクターの塩崎喬さんと2人でソファーに引っくり返ってしまった」 その瞬間だった。 それならば2つを合わせて「瀬戸の花嫁」にしてしまおうと。 その提案に塩崎も「それだあ!」と声を荒らげ、そこから快進撃が始まった。

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何か特別なことした?和田アキ子のレコード大賞「特別賞」に疑問噴出!(2017年11月17日)|BIGLOBEニュース

和田 アキ子 レコード 大賞

概要 [ ] 第14回の大賞は、の「」に決定した。 ちあきなおみは初の受賞。 この年は、上半期の大ヒット曲でを受賞したの「」が大賞の大本命だったが、9月に発売されたちあきなおみの「喝采」が大賞候補に急浮上。 2曲がデッドヒートを繰り広げる形となり、両曲が歌唱賞を受賞。 大賞は「喝采」が大逆転での受賞となった。 歌唱の際、2番の歌いだしの一部を間違えている。 なお、大賞受賞者のちあきには副賞として旅行が贈呈された。 最優秀歌唱賞は「」でが受賞。 当時は大きなヒット曲ではなかったこともあり物議を醸す。 受賞決定で興奮したのか沢田研二をステージまで引っ張って行った。 歌っている最中に感動の涙でメイクが落ち「黒い涙」となった。 有力候補だったが選出外になるなどはレコ大の歴史で最も激戦といわれ 、日本歌謡大賞の放送音楽新人賞の、に加えて、人気の高かったの争いになると予想されていたが、決選投票の末にセールス面で一歩リードしていたが受賞した。 視聴率は10. 2P上昇し46. なおこの年のに、TBS夜のスポットタイムが4分から5分へと1分拡大 されたため、この回から終了時刻が20:55と1分早くなった。 司会 [ ]• - 4度目の司会。 (司会補佐) - 2度目の司会。 レポーター [ ] 帝国劇場インペリアル・ルーム(審査会場)• (TBSアナウンサー) - 2度目の担当。 4丁目交差点• - 中継終了後に帝国劇場に戻ってから大賞受賞者のちあきなおみを祝福。 ちあきとは番組での共演経験があり、受賞後に花束を贈呈した。 - 小鹿同様、中継終了後に帝国劇場に戻ってから、大賞受賞者のちあきなおみを祝福。 (アナウンサー) 受賞作品・受賞者一覧 [ ] 日本レコード大賞 [ ]• 歌手:• 作詞:• 作曲:• 編曲:• レコード会社: 最優秀歌唱賞 [ ]• 歌手: 最優秀新人賞 [ ]• (曲:「」) 歌唱賞 [ ]• 歌手: - 前年の最優秀新人賞受賞者でもあり、プレゼンターとして最優秀新人賞の麻丘めぐみにブロンズ像を贈呈。 歌手: - 2年連続2度目。 歌手: 大衆賞 [ ]• 歌手: - 大賞と合わせると6年ぶり3度目。 歌手: 新人賞 [ ]• (曲:「」)• (曲:「」)• (曲:「」)• (曲:「」) 作曲賞 [ ]• 作曲: 編曲賞 [ ]• 「」(歌:)• 編曲: 作詩賞 [ ]• 「」(歌:)• 作詩: 特別賞 [ ]• 企画賞 [ ]• 歌手:• 株 - 5年ぶり3度目。 童謡賞 [ ]• 「」(歌:・) 観覧に訪れた著名人 [ ]• (第52代横綱)-大賞受賞者のちあきなおみに花束を贈呈。 受賞曲の「喝采」を歌唱後、ちあきを抱き上げた。 (大関)-夫人とともに来場し、インタビューを受けた。 (大関)-最優秀歌唱賞受賞者の和田アキ子に菊の花束を贈呈した。 (外野手。 この年の)-琴櫻同様夫人とともに来場し、インタビューを受けたほか、最優秀歌唱賞の和田アキ子に花束を贈呈。 (歌舞伎役者)• (女優)• (女子)-最優秀新人賞受賞者の麻丘めぐみに花束を贈呈。 (前年の最優秀歌唱賞受賞者)-最優秀歌唱賞の和田アキ子にブロンズ像を贈呈。 (前年の大賞受賞者)-大賞受賞者のちあきなおみにブロンズ像を贈呈。 ・他 TV中継スタッフ [ ]• 指揮:• 演奏:森寿男とブルーコーツ、高橋達也と東京ユニオン、新音楽協会• コーラス:• 踊り:ワールドダンサーズ、ポピーズ• 殺陣:• 振付:• 音楽:、長洲忠彦• プロデューサー:高石昭年、砂田実、井田舒也• 総合演出:小松敬• 作・構成:、• 舞台監督:• 銀座中継スタッフ:石井浩、井原利一• 沖縄中継スタッフ:黒島昭夫、安里禎夫• 編成担当:• 製作協力:• 製作著作:• 主催:社団法人 日本作曲家協会、日本レコード大賞制定委員会、日本レコード大賞実行委員会 脚注 [ ].

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