あんしんフィルター au。 「あんしんフィルター for au」の機能拡充を実施

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KDDI 商品企画本部長 山田靖久氏。 中でもiOSでの利用時間制限機能は、他社で先行するWeb利用の時間制限のほかに、 現時点ではKDDIだけだという「アプリの利用制限」にも対応した。 具体的には「あんしんフィルター for au」アプリが、指定時間になるとiOSのアプリ利用制限機能をオン・オフすることで実現している。 具体的には、利用時間制限機能は、曜日ごとに1時間単位でアプリやウェブ閲覧の利用が制限できる。 制限は一括制限やアプリ単位での指定などiOSの機能を使って細かく設定できる。 また、子ども向けスマホに必須とも言える「親端末からの位置情報の取得」にも対応している。 子どもがどうしてもアプリを使いたい場合は、親にお願いすることもできる。 古いiPhoneも「子ども用iPhone」に変身する ここで注目すべきなのはサービス対象OSのカバー範囲だ。 あんしんフィルター for auは、同社の販売するiOS 8. 0以上のiPhoneやiPadで利用できる(ちなみにAndroidに関しても、Android 2. 2以上のスマホやタブレットで利用可能)。 数世代にわたってiPhoneを使っている人なら、捨てずに余っているiPhoneがある場合も少なくない。 こういったものも、アプリを導入することで「子ども用iPhone」に変身させられるというわけだ。 もちろんKDDIのサービスなので、子どもが利用するiPhoneはau回線で利用しなければならない。 けれども ユニークなのは親回線の選択で、実はどのキャリアの回線からでも利用できる(設定や位置情報管理はWebアプリで行うため)。 だから極端な話、親回線は格安SIMでもいい、ということだ。 auといえば2017年は格安SIMへのユーザー流出抑制にさまざまな対策を打ってきた。 今回の「親回線はあえて囲い込まない」という選択も、同社ならではの回線契約にはこだわらず「au経済圏を広げる」ことを主眼に置いたサービス構築と言えそうだ。

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重要なお知らせ|ウイルスバスター™ for au|あんしん

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もくじ• UQモバイル「あんしんフィルター」 UQモバイルの「あんしんフィルター」は、子供向けのフィルタリングサービスです。 正式名称は「」です。 auで導入されている「あんしんフィルター for android」と同様のフィルタリングサービスです。 未成年に有害となるサイトやアプリの閲覧・利用を制限してくれる無料オプションなので、キッズスマホとして子供にUQモバイルのスマホを与える際には必須のオプション! 無料のくせに、かなり高機能なのが憎いところです。 さすがは、auのグループ企業「UQコミュニケーションズ」運営のUQモバイル。 Google Play Storeでの「あんしんフィルター」のレビューは2点と低いですが、レビューの大半が利用を制限されているお子様から投稿で、利用制限されていることに対する酷評で評価が低くなっていますが、保護者サイドの評価は上々です。 「あんしんフィルター」で制限できること 「あんしんフィルター」で出来ることは大きく3つあります。 あんしんフィルターで制限できること ・Webサイトフィルタリング ・アプリフィルタリング ・利用時間帯の制限 これらの機能詳細を解説する前に、フィルタリング強度の設定について解説をさせてください。 【保護者側の操作】制限設定の方法 保護者側は、遠隔でお子様のスマホの制限詳細を随時変更可能です。 具体的な制限設定の登録・変更方法は、「」内ですべてを管理することができます。 お子様のスマホに直接触れることなく、すべての設定をインターネット上で設定出来るため、お子様が外出中でも、ご自身が仕事中・旅行中でも、24時間365日、遠隔で設定変更が出来るのは嬉しいポイント。 あんしんフィルターの利用開始に伴い、最初に管理者設定(保護者が管理者ページで登録)を行うのですが、ここで登録したIDとパスワードを利用してログインし、各種項目を設定していきます。 ですので、特定の端末からのみ設定できるという訳ではなく、両親がIDとパスワードを共有しておけば、お父さんもお母さんもWeb上で設定のカスタマイズが可能です。 (逆にいうと、このIDとPWがお子様に漏れてしまうと、勝手に設定を変更されてしまいますので、ご注意ください。 ) フィルタリング強度の設定 「あんしんフィルター」では、 お子様の学齢に応じて、フィルタリング強度レベルを4段階から設定可能です。 フィルタリング強度レベル ・小学生モード ・中学生モード ・高校生モード ・高校生プラスモード 「小学生モード」が最もフィルタリングが強力で、有害サイトはもちろん、多様な危険性を孕むサイトがアクセス制限の対象となっています。 逆に、「高校生プラスモード」が一番制限がゆるく、4レベルの中では、最も自由度の高いフィルタリングレベルとなります。 お子様の学齢や教育方針に合わせて、制限レベルを調節できるのも、UQモバイルの「あんしんフィルター」の魅力の一つ。 制限レベルが4段階で調節できることをご理解頂けたかと思いますので、UQモバイル「あんしんフィルター」でできるそれぞれの機能を詳しく解説していきます。 Webフィルタリング Webフィルタリング機能では、 子供・未成年に有害なWebサイトへのアクセスを遮断することができます。 フィルタリング対象サイトはカテゴリに分類され、各設定レベルごとのアクセス可否の一覧表が下記です。 それ以降のゲームサイト・グラビアサイト・SNSサイトなど、学齢に応じて、徐々にアクセスを許可していくことができます。 小学生設定の場合、青少年に有害なサイトはもちろん、ゲーム関連サイト・オークションサイト・通販サイト・Webメールもアクセス禁止となります。 中学生設定では、Webメールや通販サイトなどへアクセスできるようになります。 個別にアクセスの許可を設定したい場合には、小学生モードに設定し、個別に許可を設定することもできます。 (個別許可は、Androidのみ可能、iPhoneでは不可能。 ) 個別許可設定について 「あんしんフィルター」のアクセス禁止サイトであっても、 Androidスマホの場合には、個別に保護者が許可をすることが可能ですが、 iOSの場合、個別許可はできません。 アプリフィルタリング アプリフィルタリングは、「あんしんフィルター」で規定されている制限対象カテゴリに属するアプリの起動が制限されます。 お子様が規制対象アプリのダウンロード・インストールまでは可能ですが、「あんしんフィルター」により、 制限対象アプリが起動ができないようになります。 アプリフィルタリングでも、Webフィルタリングでも、 Androidの方が、設定を個別にカスタマイズできますので、 個別に細かく設定したい場合には、Androidのスマホを買い与えることをオススメします。 利用時間帯の制限 インターネットやアプリの利用時間を制限でき、保護者が「制限」を設定した時間では、インターネットとアプリの利用ができなくなります。 お子様のスマホ依存や使いすぎ・ゲームアプリでの遊びすぎを防げる機能となっています。 利用時間帯制限設定は、曜日別・時間別で細かく設定できるので、月曜日の15時~17時と水曜日の7時~9時のようにかなり細かく設定ができます。 学校や塾の時間帯に加えて、夜の時間帯を制限することで、夜更かしによって生活リズムが崩れるのを防ぐのにも役立ちます。 制限レベル別主要SNS利用可否 Androidスマホでは、Webフィルタリング同様に、制限レベルの設定が可能ですし、個別アプリごとに許可も可能です。 iPhoneでは、SNSアプリの許可・制限設定は、App Storeの推奨年齢基準に準拠し、17歳以上推奨アプリが一括で制限される為、保護者側で制限レベルの設定や個別アプリごとに許可設定をすることもできません。 Webフィルタリングの設定の違い Webフィルタリングでは、 Androidの場合、制限対象カテゴリのサイトでも個別に許可設定ができますし、制限対象外のサイトでも個別にアクセス禁止設定が可能です。 しかし、iPhoneの場合では、「あんしんフィルター」で用意されている各制限レベルごとの一律設定となり、 個別に許可や禁止をすることはできません。 アプリフィルタリングの設定の違い アプリフィルタリングも同様で、Androidでは、Webフィルタリング同様に 制限レベルを4段階で設定できますし、禁止アプリでも、個別に利用許可設定をすることも可能です。 制限レベルを「小学生」にしても「高校生」にしても、アプリフィルタリングの制限内容は一律ということになります。 Android端末の方が親子で納得できる 上記でご紹介した理由から、お子様に与えるスマホは、Android端末の方が設定内容の自由度が高く、親子で話し合って妥協点を見つけられるというのは、双方にとって、良いのではないでしょうか。 iPhoneの場合には、特定のサイトや特定のアプリの許可や禁止を設定することができませんので、設定の自由度はかなり低いです。 キッズスマホにオススメのUQモバイル端末 また、UQモバイルでは、「」と言われる実質108円のAndroid端末がいくつもありますので、UQモバイルをとして子供にわたす際にも安心です。 現在では、「」「」が108円スマホの中でも人気となっています。 UQ家族割とUQキャッシュバックで更にお得に! お子様にUQモバイルをキッズスマホとして与える際に、絶対に忘れないで頂きたいのが、下記2点。 ・UQ家族割 ・UQキャッシュバック それぞれ解説していきます。 「UQ家族割」 「」は、主回線を除く、家族回線が最大9回線まで、 毎月永久に500円割引となる超強力な割引。 現在、キャリアでは、家族割での月額料金の割引は既に撤廃されており、家族間通話の割引程度しかありません。 ただでさえ、月額料金がキャリアよりも圧倒的に安いにも関わらず、さらにそこから、ずーっと毎月500円割引。 しかも最大9回線まで割引対象という、かなり衝撃的な家族割引です。 家族割の適用方法は、回線開通後に、「UQお客様センター()」に電話することで、UQ家族割が適用となります。 「UQキャッシュバック」 「」は、最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンです。 この「UQキャッシュバック」ですが、 家族全員適用が可能! 家族6人でUQモバイルに乗り換えた場合、最大78,000円のキャッシュバックとなります。 また、 MNPだけでなく、新規契約でもキャッシュバックを受け取れるのが魅力! 他社セキュリティソフトとの比較 「ノートンセキュリティ」「ウィルスバスタークラウド」「ESETファミリーセキュリティ」など、最近のセキュリティソフトは、マルチデバイスライセンスとなっているのが一般的になってきています。 マルチデバイスライセンス:PCのみならず、スマートフォン・タブレットなどでも利用できる。 一部セキュリティソフトにも、子供用のスマホ向けにフィルタリング機能が搭載されていますので、機能を比較していきたいと思います。 Androidの方が自由度が高く、iOS(iPhone、iPad)では、制限できる項目が少ないです。 キッズスマホとして子供に与えるのであれば、Android端末の方が保護者としては安心ですね。 UQモバイル端末の価格やスペック比較は下記を参考にしてみてください。 参考: お子様のスマホがAndroid端末の場合 お子様に渡すスマホがAndroidスマホの場合には、下記の通りとなります。 筆者の所有した、キャリア白ロムやHuawei製SIMフリースマホなど、過去7端末すべてが非対応でした。 その為、上記では、比較対象から除外しています。

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スマホトラブルから子どもを守りたい! 注意点と機能制限・フィルター方法|TIME&SPACE by KDDI

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子どもにスマホを持たせる際、親がもっとも心配するトラブルといえば 「有害サイト」、「高額課金」、「スマホ依存」だろう。 実際に起きるトラブルもこの3つが多い。 さらに中学生以上になると、これに加えてSNS関係のトラブルも増えてくる。 友だちとのやりとりだけでなく、クラスやクラブ活動に関する連絡もLINEをはじめとしたSNSが主体になることが多いうえ、Twitterでの発信など、外部へ向けてのやりとりも格段に増えてくるからだ。 こちらの記事もあわせてどうぞ こちらの記事もあわせてどうぞ 上記の記事でも取り上げられているように、実際に多くの親は不安に感じているし、トラブルの可能性も少なからずあるというのが現実だ。 とはいえ、子どものスマホにまつわるトラブルは事前にさまざまな対策ができる。 では、どのように防いだらよいのか。 具体的な予防策をいくつか紹介していこう。 トラブルを事前に防ぐための対策 スマホでは 機種本体にあらかじめ搭載されている機能や、契約している通信会社のサービス、アプリなどを使い、子どものスマホ使用を管理できる。 ペアレンタルコントロールとは、パソコンやスマホ、携帯ゲーム機などの情報通信機器において、 子どもの利用を親が制限すること、あるいはそのための機能やサービス。 子どものスマホに対して、アプリの利用制限をかけ、新しいアプリを許可なくインストールしたり、課金できないように設定することが可能だ。 年齢制限の設定をすることで、年齢にあったアプリのみを使用させることができる。 方法は機種などによって変わってくるが、機種別の基本的な設定は以下の通り。 また、【購入時には認証を必要とする】を「オン」にすれば、パスコードを入力して認証をしないかぎり、アプリが購入できなくなる。 13歳以下の場合は専用アカウントを取得しよう 子どもにスマホを持たせるとき、親のアカウントを共有で使わせていないだろうか。 実は、これはトラブルの原因になりかねない。 子どもが小学生以下であっても、必ず保護者のアカウントとは別に、子ども用のアカウントを取得し、使い分けることが大切だ。 まず、GoogleアカウントやApple IDは日本では原則として13歳以上でないと作成することができない。 そのため、ペアレンタルコントロールするために 親自身の端末やパソコンで子ども用のアカウントを取得し、制限をかける必要がある。 そしてAndroidでもiPhoneでも、13歳未満の子どものアカウントを作成した場合、保護者アカウントに紐づけられ、管理ができるようになっている。 またiPhoneユーザーの場合、最新OS「iOS 12」に追加された、iPhoneの使用状況を管理できる 「スクリーンタイム」機能もおすすめ。 子ども用のApple IDを使い、親のiPhoneからリモートで子どものiPhoneの使用状況を確認したり、使用制限を設定することで、子どもがiPhoneでなにに時間を費やしているのかを把握したうえで、アプリの使用を的確に管理・制限できる。 ちなみに、保護者が管理できる子ども用のアカウントを作成できるのは13歳未満までとなっている。 それ以上の年齢の場合は、以下で紹介するフィルタリングサービスを活用するのがよいだろう。 また、専用アプリ 「Googleファミリーリンク」を使うことで、 利用状況の監視、アプリ利用の管理、時間制限、位置情報の取得まで、詳細な設定や管理が可能になる。 方法は、Play ストアなどから【新しいアカウントを作成】をタップし、子どもの名前、生年月日、性別、メールアドレス、パスワードを入力する。 画面の指示に沿って、保護者のGoogleアカウントでログインし、保護者の同意を行い、設定を行う。 auユーザーなら時間帯指定もできる「あんしんフィルター for au」が使える! 子どものスマホ利用を確認したい、制限をもっと細かく設定したいといった場合、フィルタリングアプリなどを利用する方法もあるが、 各通信会社が提供しているサービスは無料で利用できるうえ、細かい設定も可能なのでおすすめだ。 たとえばauでは、「あんしんフィルター for au」というフィルタリングサービスを無料で提供している。 子どもの年代に合わせてフィルタリングレベルが4種類あり、 有害サイトのブロックに加えて、GPSで 子どもの居場所を把握することができるほか、 使う時間帯を指定したり、 特定のアプリを制限することもできる。 最初に設定をするだけで、親のスマホやパソコンから遠隔での設定が随時可能だ。 なお、Android版とiOS版で利用できる機能が異なるので、下記「あんしんフィルター for au」のリンクから確認して使うのがおすすめ。 筆者はiPhoneユーザーのため、ここではiOS版の画面で機能制限や管理画面を紹介する。 「あんしんフィルター for au」を設定したスマホでは、以下の写真のように機能制限がかかる。 ブロックされているサイトにアクセスしたい際は、親に許可リクエストを送り、承認を受けるという流れになるため、子どもがスマホでどんなサイトを見ているか、ある程度、把握できるようになる。 スマホを持つ前に知っておきたい3つのこと もっと知りたい 家族で話し合いたい「スマホ絶対ルール」 さまざまな対策方法を紹介したが、 もっとも大切なのは保護者がきちんとした姿勢を貫くこと。 最初にスマホを買い与える際、必ず家族で使い方のルールを話し合い、そのルールに基づいて使うことを約束しておきたい。 できればルールは明文化し、紙に書いて残しておく、あるいはリビングなどの見えるところに貼っておくのも効果的だ。 ルールの内容については家庭によって違うだろうが、内容としては以下のようなことを盛り込んでおくとよいだろう。 ・使用時間、使用する場所(食事中はスマホを見ない、など) ・歩きスマホの禁止 ・約束を破った際にどうするか.

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