じれったい ロマンス 感想。 「じれったいロマンス」第8話のあらすじと動画(日本語字幕)を見る方法

じれったいロマンス|ソンフン&ソンジウン主演!感想と見どころ、キャスト相関図|ワンナイトラブから始まる御曹司と栄養士の恋愛*キスシーン多め!

じれったい ロマンス 感想

tving. そんな中で客として出会ったユミとは波乱の幕開けです。 ウエディングケーキに突進してきたユミとぶつかったり、お詫びとして届けたワインを浴室でぶちまけて血塗れだと勘違いして救急搬送しそうになったりとさんざんです。 しかし、浜辺で一緒にワインを飲んでしまった2人に、酔いの手伝いもあって一夜の関係が生まれてしまいます。 翌朝人声で目を醒ましたユミはジヌクのコートを着たまま逃げ去ってしまいます。 胸パッドを一個だけ置き忘れ、ガラスの靴ならぬ、胸パッドシンデレラとして、名前もお互い知らないままで・・。 blog. naver. 仕事一筋のジヌクはまともに食事も摂らず、栄養失調で倒れてしまいます。 そこでチャン秘書が パク・シンウン はジヌクにまともに食事をさせるために、経費節減のため社員食堂の栄養士であるユミに毎日3食の弁当を作るように命じます。 しかし、もともと栄養は理解していても料理は下手なユミです。 弁当は無残なもので、本部長は手を付けるどころか、部下が中身を捨てている現場を発見して、直接抗議しようとします。 なんとか自分の弁当を食べさせようと考えますが、社員食堂だけでも手一杯なのに食堂の料理長に嫌われていて、自分1人で弁当を作るしかありません。 そんな中で再開したユミとジヌクですが、ジヌクは以前江原道で勝手に去ったユミを「恥をかかせた女」として許していませんでした。 弁当の担当がユミであることを知ったジヌクは「弁当爆弾」をいつか爆発させるべく、今までよりも無理難題をユミに与えます。 topstarnews. html? 翌朝にジヌクが「恥をかいた」となったのも、ユミの消えた後に地元のおばちゃんたちに囲まれて「彼女が逃げたのは下手だったからよ」と言われたショックです。 そのショックで3年間女性には目もくれず、仕事一筋できて、心の中ではユミを想っていたというジヌクの愛情が微笑ましいです。 「恥をかかされた」というのはあくまでも自分のプライドを守る言い訳で、3年間ユミを待っていたのですから。 しかし、恋愛下手の2人には「仕事」と銘打たないと何も始まりません。 仕事として、ユミに10回食事を一緒にしようとジヌクは提案し、仕事だからと仕方なく了承するしかないユミですが、本当は素直にデートしようと言えばいいのにと微笑ましいです。 じれったい場面はあまりなく、「微笑ましいロマンス」に思えます。 恋愛下手で仕事にかこつけてしか会えない2人のやりとりや、他人にはビジネスというのを見て傷ついたりと、32歳の男と28歳の女の恋愛としては幼い感じがたまらなく愛しいです。 そして、ジヌクの本音が涙を誘います。 「一人暮らしは嫌だ。 食事も一人じゃ嫌なんだ」という幼い頃に母親と離れて企業人としての父と暮らす寂しさを正直に打ち明けるジヌクの心中には胸が痛みました。 blog. naver. 「絶対君を1人にしない」 「もう一生離さない」 「この女の飯だけしか食べない」 「コインの裏と表なら向き合えないけれど離れることはない」 「3年待ち続けたんだ。 30年でも待てる」 言われてみたいと思いませんか?! 自分が好きな男性にこんなことを言われたら、こっちから離さないとしがみつくでしょうが、ユミは離れて行ってしまうのです。 夢から醒めないと、と考えてまだ完全に始まってもいない恋愛を彼の為に捨てようとします。 こんな健気な女性なら誰でも守りたくなりますよね。 ジヌクの気持ちが痛いほどわかりますし、彼の父に反対されたユミの気持ちも痛いほどわかります。 post. naver. 母は再婚した男性とまた再々婚をすることになり、3年前の江原道のリゾートホテルで親たちの結婚式を挙げた後に自分たちも永遠を誓います。 3年前にユミが逃げていなければ、2人はもっとすんなりと上手くいっていたかもしれません。 しかし、3年のお互いが心の中で想い合ってきたからこそ、今の2人が色々な経験を通してここにたどり着けたのではないでしょうか。 ずっとこれからも2人の幸せを願う気持ちになりました。 sbs. html? ストーリーも何となく『高潔な君』に似ていると思ったら、 同じ制作会社の作品で『高潔な君』『1%の奇跡』『じれったいロマンス』の三部作のようです。 『高潔な君』のカン室長が、今回はチャン秘書として登場していますし、『1%の奇跡』のキャストも多くこの作品に出演しています。 この順番で観てみると楽しみも倍増するかもしれませんね。 もちろん、一作一作楽しめるようにはなっています。 3部作を観てトキメキやキュンキュンを感じてみてください。

次の

韓国ドラマ「じれったいロマンス」視聴感想|ドラマはびっと

じれったい ロマンス 感想

【チュ・ヘリ役】チョン・ダソル 【チャン・ウジン役】パク・シンウン 【カン・ジェニ役】イム・ドユン このドラマは韓国はもちろん、 DramaFeverを通じて海外120ヶ国に同時放送され話題を集めた作品です。 ケーブルTVでの放送に加え、モバイル動画アプリで先行公開されており、視聴率だけでは判断できない作品。 実際 DramaFeverの「Weekly Top 10」で1位も獲得していますし、台湾でも2017年韓国ドラマ有料コンテンツダウンロード1位などを記録しています。 ドラマ放送前には、原作ドラマを小説化した同名のウェブ小説「じれったいロマンス」の連載を開始するなど、放送前から早くも口コミが広がっていました。 本作の主演ソンフンさんは俳優デビューが2011年と遅く、それまでは水泳選手として14年間活動していて、彼の肉体美はそこからくるもの。 主演作「高潔な君」では歌でも参加していて、今作にもソロ曲やソン・ジウンさんと「同じです」を一緒に歌っています。 そんなソン・ジウンさんは「Secret」というアイドルグループの元メンバーで、この作品の時はまだグループは解散していませんでした。 元々ミュージカルへ出演したり、グループ活動中もソロ活動もいており歌唱力に定評があります。 女優としては視聴率30%超えの「我が家のハニーポット」などで知られています。 リゾート内で、偶然に偶然が重なり、昼から一緒にお酒を飲むことになる2人。 夜まで浜辺で飲み続け、ジヌクの車で一夜限りの関係に。 翌朝、先に起きたユミは一枚のブラパッドを残して逃げてしまうのだった…。 それから、3年後。 栄養士として、ある会社の社内食堂に入社したユミ。 働きすぎで体調を崩してしまった本部長の3食の弁当作りを命じられることに。 仕事に厳しい本部長のため、一生懸命お弁当を作るユミだったが、ある日、友人に送るメールを間違って上司に送るというミスをしてしまう。 ミスのせいで、本部長室に呼ばれると、なんと、そこにいたのはあの3年前の男、ジヌクだった! しかし、知らないフリをするユミに、あの日のことを根に持っていたジヌクは、あの手この手を使いユミにカマを掛けて、認めさせようといじめるのだが…。 妙な設定や、韓国ドラマお決まりの展開はなく「少女漫画」のようなベタベタのラブコメです。 主演のソンフンさんは、少女漫画の王子様のようなお金持ちでクールな役がピッタリのイケメンですし、ヒロインのジウンさんも韓国のモデルのような女優さんとは違い、いい意味で普通で親しみやすいAKBグループの中にいそうな感じ。 長身のソンフンさんと、そこまで背が高くないジウンさんが並んだ感じも漫画っぽいかも。 ドラマの設定も、イケメンで遊び人な財閥の御曹司と、地味で彼氏がいたこともなくお金もない娘、との偶然の出会いから始まるという定番設定。 唯一、珍しいのは出会って間もなく酒の酔いに任せてワンナイトラブしちゃうことくらい。 まぁ、その前からお互い気になってはいたんですが、早々にそういう関係を結んじゃったから気まずくなってユミは逃げてしまい、ジヌクだけ取り残される始末。 ここから3年が経ち、入社した先でまたしても偶然ジヌクと再会し・・・という流れ。 行く先々で不運に見舞われるユミは可愛そうですが、不運であればあるほどジヌクは気にしてちょっかいを出していくという、好きな子に意地悪する小学生のよう。 そんな驚きの展開も斬新な設定もないですが、近年のいろんなジャンル詰め込んだ作品に胃もたれ起こしてた人には、古き良きラブコメとして嬉しい限りの作品だと思います。 基本はこの2人のやりとりが中心ですが、お互いの親が曲者だったり、二人を好きなライバルが居たりとこの辺もお決まり。 しかし、お互いに好きなはずだし、そこまで大きな邪魔も入らないのになかなか進展せずヤキモキ。 コミカルな要素がかなり強いので、憎たらしい役が出てきてもそこまでじゃないから安心して見ていられます。 脇役で登場するジヌクの秘書と、ユミの食堂の同僚ジェニの女王様と犬のような関係が面白いのでそちらも注目です。 ドラマ自体短いので、山場がたくさん用意された作品ではないですが、無駄に何度も急展開を作られた作品よりスッキリしていてよっぽどいいです。 作品全体を通して、ジヌクは一途ですごくいいやつですし、ユミもピュアでかわいく嫌みが無い。 こんな好印象カップルも珍しいですね。 大げさに言うなら、目の前にチャンスがあればそれを逃さず掴めるかどうか。 そんなことを言いたいかどうかはわかりませんが、最初のチャンスは逃してしまいます。 そして、再びチャンスが巡ってきますがそこでもお互いに余計なことを考え素直になれません。 一度は結ばれますが、問題が起これば相手を思ってか臆してか敬遠してしまう始末。 相手を思いやるのは愛情かもしれませんが、それが本当にお互いの為になっているのかどうか、そんな「じれったさ」を感じながら見ていたドラマでした。 ここまでシンプルにラブコメしているドラマは近年では珍しいですね。 ツンデレラブコメ好き必見です!.

次の

じれったいロマンス2話のあらすじネタバレを感想付きで紹介! | 韓国ドラマ情報局

じれったい ロマンス 感想

この記事は、私の「じれったいロマンス」視聴感想を紹介したものです。 *2019年9月7日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2020年1月20日に再度公開しました。 大企業テボクグループの跡継ぎであるチャ・ジヌク(ソンフン)は、恵まれたルックスから女遊びの絶えない日々を送っていた。 まともに仕事もせず遊び歩く息子を見かねた父親のチャ・テボク会長(キム・ジョング)は、ジヌクを地方リゾートへ修行に行かせてしまう。 2人はひょんなことから出会い一夜を共にするが、翌朝目が覚めたユミは混乱し、1枚のブラパッドを残してその場から逃げてしまうのだった。 3年後、 念願の栄養士としてある企業の社内食堂に入社したユミ。 そこで出会ったのはなんと、もう会うことはないと思っていたあの男、ジヌクだった!ユミは気まずさからジヌクに気づかないフリをする。 のちのトーク番組でソンフン自身が話してました。 今となってはヒロインの顔も思い出せません。 息抜きにはちょうどいいドラマだと思います。

次の