エアー プランツ 育て 方。 エアープランツの育て方(水やり

今から始めるエアプランツ!魅力と育て方の総まとめ|オルカのまいにち

エアー プランツ 育て 方

夏場は、戸外の半日陰の場所でもOKですが、冬場は、室内で育てましょう。 温度:冬場の越冬温度は、7度以上ですので、室内で育ててくだざい。 水:水やりは不要なので、管理がすごく楽です。 霧吹きだけでOK。 週に、1〜3回霧吹きしてあげるとGOODです。 目安としては、2〜3時間で乾く程度の霧吹きです。 株の部分を長時間湿らせておくと枯れてしまう原因になりますので注意してください。 葉の部分が内側に巻き込んできましたら、水が不足していますので霧吹きの回数を増やしてください。 生育環境:樹木や岩などに着生して生きています。 葉色の特徴:緑色のものは、水分が好きみたいです。 ちょっと霧吹きの回数を多めにネ。 銀白色のものは、緑色のものと比べて乾燥に強いです。 花:花は、まれに咲きます。 株が充実してくれば、花を咲かせます。 だいたいですが、株が充実して2〜3年くらいで1回位咲かせます。 青紫色の花が開いてきます。 ) 子株:花が咲き終わると、子株を作るものと、枯れてしまうものがあるようです。 子株ができたら、取りのぞいて、育ててネ。 株元から子株が出てきている写真です。 ) 特徴や育て方など 空気中の水分を葉の部分から吸収し生きています。 土がなくても育ちます。 逆に、土で植えますと、株の中心部分が蒸れてしまい、腐ってしまいます。 根は、付着するだけが役割になります。 エアプランツの飾り方 エアプランツは、土が不要ですので、種類によって、いろんな飾り方が楽しめます。 品種でいろんな形があり、また、葉色も銀白色や緑色などいろんな葉色もありますので、樹形や葉色を考えながらミックスしたりして飾り方を考えるのも楽しみのひとつです。 1)観葉植物の鉢土の上などに、エアプランツを化粧のようにセッティングする。 上の写真のように、鉢の根元をエアプランツで隠したり、アクセントとしてセットすることで、観葉植物を引き立たせるだけでなく、エアプランツもオシャレな雰囲気になり、楽しめます。 上の写真は、 とです。 2)観葉植物にエアプランツをぶらさげる。 上の写真のように、観葉植物の幹部分にエアプランツをぶらさげても、とってもオシャレです。 は、ぶらさげるのに、おすすめです。 3)観葉植物の幹と枝の部分に置く。 観葉植物 ウンベラータの幹部分に、を置いてみましたが、ウンベラータの緑色の葉と銀白色のエアプランツ キセログライフィカの葉色のコンストラストも美しいです。 4)壁からぶらさげる。 針金でエアプランツを固定し、画びょうを使用し、壁にかけてみましたが、ホワイト色の壁に、ウスネオイデスの銀白色の葉色がアクセントとなり、とっても素敵なインテリアとなりました。 針金などで超特大のキセログラフィカをラティスにぶらさげてみました。 こちらも存在感バッチリで素敵です。 5)ガラス容器の中に入れる。 ガラス容器の中に、そのまま入れたり、の中にを敷き、その中にお好みのエアープランツを入れたり、数種類のエアープランツをセッティングしてみたりと、カラーサンドの色合いとエアープランツ、ガラス容器がより、エアープランツの楽しい世界観を広げてくれます。 6 陶器の容器などにセッティングする。 お手持ちの陶器の容器などにセッティングするだけでもオシャレです。 また、パソコンの横などに陶器に飾ったを置いても、ちょっとしたミニ観葉植物のようになり、和みの空間になります。 7)棚やデスクの上にそのまま置いて飾る。 エアープランツは土が必要ないので、そのまま棚やデスクの上に置いたりしても楽しめます。 ちょっとしたインテリアの中に生きた緑のアクセントとなり、落ち着きのある空間に。 いろんな楽しみ方をアレンジしてみませんか? チランジアの種類 イオナンタ イオナンタ イオナンタ ルブラ イオナンタ スカボーサ イムノラム アルゲンティア ウスネオイデス オアサカナ カピタータ カブト メドゥーサエ キセログラフィカ コルビー シルシナータ セレリアーナ ブラキカウロス(ブラチカウルス) ハリシー ブッツィー(ブッチー) ブルボーサ フンセア(ジュンセア) フンセフォーリア(ジュンシフォーリア) ファシクラータ フックシー ベリッキアーナ ベイレイ ベルティナ プンツラータ ポリスタキア マグヌシアーナ メラノクレータ メラノクラテル トリコロール 解説.

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エアプランツの飾り方や育て方|観葉植物 Dictionary|ブルーミングスケープ

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エアープランツとは? エアープランツの特徴 普通の植物は、土から養分や水を吸収して成長しますが、エアープランツはその名の通り空気中の水分や窒素などを吸収して成長する植物です。 葉も花も形も種類によって様々なものがあり、約2500種類以上あると言われています。 観葉植物の一種で、パイナップル科の植物です。 代表的なものは、 チランジア(ティランジア)と呼ばれています。 チランジアをエアープランツと呼んで販売している場合が多い。 土から養分を吸収しないエアープランツは、他の観葉植物とは育て方(管理方法)が違います。 大きく分けて二種類あり、葉が白い毛(鱗片)で覆われている銀葉系と、葉がツルツルとして緑色の緑葉系に分かれます。 銀葉系は乾燥した環境を好み、緑葉系はある程度湿気のある環境がよいでしょう。 どちらも、育て方や水やりの回数など大幅な違いはありません。 エアープランツの育て方(水やり) エアープランツは夜間に葉から水分を吸収します。 昼間は気孔が閉じています。 そのため、夕方から夜間に水を与えるのが理想的です。 水のやり方は大きく分けて2つの方法があります。 霧吹きを使い葉全体をまんべんなく湿らせるミスティングという方法と、バケツなどに室温にした水を張りエアープランツを丸ごと浸すソーキングという方法があります。 ミスティングは、週1〜2回を目安に、乾燥する季節などは少し回数を増やすようにしましょう。 ソーキングは、1ヶ月に1回くらいで、4〜6時間程度行って下さい。 梅雨時期など湿度の高い時期は、ソーキングは不要です。 そして、どちらも夜間に行いましょう。 エアープランツの楽しみ方 エアープランツは、土を必要としない植物です。 土に植えると蒸れて枯れてしまうことがあります。 木や板などに固定してお好みの場所に置いて楽しみましょう。 なお、根が着床すると花が咲く種類もあります。 エアープランツの増やし方(株分け) エアープランツは、花が咲いた後に子株が出来ます。 子株が出来たら切り分けましょう。 開花後は親株は、だいたい枯れてしまいます。 春と秋(成長期)の水やりに2000〜3000倍に薄めた液体肥料を使うと良いでしょう。 エアープランツを育てる際の注意点 エアープランツだって植物です!いくら管理我が簡単なエアープランツでも水をやらなければ枯れてしまいます。 放置は絶対にダメです。

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エアプランツの育て方解説!8つの栽培のコツとステップ

エアー プランツ 育て 方

「エアプランツ」の呼び名で人気を集める「チランジア」。 園芸店などで見かけたら、その思わず触りたくなるような姿、形、そして質感に、ついつい連れて帰りたくなる方も多いのではないでしょうか。 なかでも「空気中の水分を吸収する、手軽なインテリアプランツ」というふれこみを聞くと、簡単に育てられるような気もします。 しかし、それは誤解で、チランジアの育て方は決して簡単ではありません。 ここでは、チランジアの特性を知って、本来のチランジアの魅力を最大に発揮させる楽しみ方や、正しい育て方について紹介します。 この記事を読んだ多くの方が、チランジアをこれまで以上に楽しむことができれば幸いです。 目次の項目をクリックすると、その記事へジャンプしますので、興味がある項目からご覧ください。 しかし、チランジアとエアプランツの違いについてはあまりよく知られていないため、ここではチランジアの植物としての分類や特徴について紹介します。 1-1.チランジアの植物としての分類 チランジアとは、中南米を中心にインド諸島に自生する植物で、ブロメリア科チランジア属の総称を指します。 チランジア属の植物には、最近インテリア雑誌などで取り上げられる「エアプランツ」などを含み約600種以上が存在します。 その中でもチランジアは大きく「エアータイプ」と「タンクタイプ」の2種類に分類することができます。 それぞれ見ていきましょう。 1-1-1.エアータイプ 一般的に販売されている「エアプランツ」のこと。 樹木などに着生し、葉や根から水を吸収しながら育ちます。 一般的な観葉植物と違い、土が要らないということが最大の特徴。 更にエアータイプの中でも2種類に分類することができ「銀葉種」と「緑葉種」があります。 比較的明るい環境を好み、乾燥に強いと言う特徴を持っています。 銀葉種とは性質が真逆で、直射日光などの強い光を苦手とし、水を好むという特徴をもっています。 1-1-2.タンクタイプ エアータイプと同じように、樹木などに着生して生活しています。 葉の中心部、株元のふくらみに水を貯め、葉の根元と根から水分を吸収するという特徴を持ちます。 1-2.チランジアの原産地 チランジアは、北アメリカ南部~南アメリカと幅広く生息し、日差しが少なく、絶えず雲や霧のかかる、湿度が高い森林や、雨のほとんど降らない砂漠地帯に自生しています。 1-3.原産地での姿 原産地で大きな木の枝などに「着生」している姿を、写真で見ていきましょう。 1-3-1.エアータイプ このように、ほかの樹木に張り付いて、雨水や夜露などの水分を、葉から吸収して生きています。 尚、「着生」は「寄生」と異なり、宿木から栄養分や水分を吸収することはありません。 1-3-2.タンクタイプ こちらはタンクタイプが着生している姿。 雨水を常に株元に溜めこんで、水分を吸収しながら生きています。 1-4.チランジアの特徴 チランジアの最大の特徴は、「土が要らない」ことでしょう。 その為、インテリア性に大変富んでおり、手軽に好きな場所へ飾れることが、人気の秘訣でしょう。 また独特のフォルムや、鮮やかな緑や魅惑的な銀色、種類によっては華やかな赤色の葉がとても印象的です。 上手く育成すると、原産地の姿でもあった、ピンク・白・黄色といった、驚くほど鮮やかな花を咲かせてくれることも、特徴の一つといえるでしょう。 2.チランジアの魅力を最大に引き出す楽しみ方5つのポイント 次にチランジアの楽しみ方のコツについてご紹介していきます。 前述の通り、エアータイプは土が要らない為、色々なところへ飾れるという楽しみ方の他にも、チランジアを育てていく上での楽しみ方を、飾り方を含め、5つに絞って紹介します。 ぜひトライしてみてください。 2-1.チランジアをインテリアとして楽しむ チランジアは壁に掛けたり、吊るしたりと様々なバリエーションンの飾り方を楽しむことができます。 「テラリウム」にチランジアを用いるのも良いでしょう。 まるで箱庭のような世界観は、ミニチュアの庭を作るような感覚で楽しむのも素敵ですね。 飾り方は、『』にもたくさん掲載していますので、併せてご覧ください。 2-2.チランジアインテリアを自作して楽しもう チランジアは軽量なことから、針金を巻き付けて、上から吊るしたり、スタンドを作ったりと、簡単にオリジナルの飾りを楽しむことができます。 作り方の手順を紹介しますので、実際に作ってみてください。 壁に掛ける針金を通すのであれば、この時に開けておくとよい。 やってみると意外と簡単にできます。 ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。 次第に発根し、着生すると、右上の写真のように根を張っていきます。 そうするとチランジアは、とても活き活きと元気に育ってくれます。 また、紹介したバークチップの他に、植物専用に販売されている杉板・ヘゴ板・流木などにも着生させてみると、一味違った雰囲気を楽しめます! 2-3.入手し難いタンクタイプを楽しむ 実際に販売されているチランジアのほとんどは「エアータイプ」で、「タンクタイプ」はなかなか手に入りません。 そんな「タンクタイプ」を入手し、育成することも、チランジアの楽しみ方の一つと言えるでしょう。 しかし「タンクタイプ」は、「エアータイプ」のように飾り方のバリエーションは多くはありません。 「タンクタイプ」は土植えが適している為、一般的な観葉植物と同じような鉢植えになります。 しかし「タンクタイプ」には他に無い、特徴的な色合いをしている種類も多く、シンプルにお気に入りの鉢に植え替えて飾る事で、十分に鑑賞価値があるといえるでしょう。 2-3-1.タンクタイプにはどんな種類があるの? タンクタイプのチランジアを5品種ではありますが、ここで紹介していきます。 子株を株元や花芽からも出すので、増やしやすく育てやすい品種です。 独特のまだら模様がとてもエキゾチック。 日光不足になると、特徴的な模様が薄くなってしまうので注意が必要です。 生長すると直径50㎝にもなる大型種。 まだら模様の葉は、日光に当てると鮮やかに発色します。 こちらも葉にきっちり水が貯められるようになっています。 花が咲かなくても子株が出てくる、比較的強健な品種です。 葉も広がらずスマートなチランジアです。 ダイエリアーナに限らず、タンクタイプのチランジアには、花が大変綺麗な品種が多く存在します。 タンクタイプが手に入ったら、どんな花が咲くのかも楽しみの一つです。 2-4.チランジアの花を楽しむ チランジアは、葉や形を楽しむだけでなく、その姿からは想像もできないような、美しい花を咲かせてくれです。 赤・白・黄色や紫など、色合いはひとつひとつの種類で異なり、見る人を驚かせてくれます。 決して簡単に花が咲くわけではありませんが、 2つのポイントを押さえておくと、花が咲きやすくなります。 ポイント1: 購入するときに出来るだけ大きな株を選ぶこと! 花を咲かせる条件として、株が適した大きさに成長していることがあげられます。 種類によって、花をつけるようになる大きさが違うので、一概にどのくらいの大きさとは言い難いのですが、できるだけ大きなサイズを選択してください。 ポイント2:出来るだけ光にあてること! 2つ目のポイントは、1日1分でも多く、日光に当ててあげることです。 日光に当てることで、元気な株に育ち、花が咲きやすくなります。 しかし、直射日光は「葉焼け」をおこすため、絶対に避けてください!レースのカーテン越しなど、優しい光が一番です。 2-5.チランジアを群生させて楽しもう チランジアを育てていると、上の写真のように、葉の間などから子株が出てきます。 それを切り離し、増やすこともできるのですが、あえて子株を切り離さず生長させ、親株に続けてどんどん子株を出させて、群生させる楽しみ方があります。 これを『クランプ』と呼びます。 大変な時間がかかると思いますが、チランジアを育てる上で一度は挑戦したい楽しみ方です。 クランプした株はボリューム感があり、一斉に花を咲かせてくれたら、それは素晴らしい光景でしょう。 2-5-1.クランプした様子を見てみよう それでは実際に、クランプしやすいチランジアを5種類紹介していきます。 赤く色づいた葉がとても美しく、クランプし、球体になればまさに圧巻です。 こちらもクランプするとフワフワとした優しい印象が人気のチランジアです。 やや寒さに弱いという特徴もあります。 クランプはしやすいのですが、花を咲かせにくいという特徴があります。 水が好きなチランジアで、水やりを多めにすると調子よく育ちます。 こちらも手には入りやすいのですが、屋外の栽培に適していて、室内での栽培はちょっと難しいかもしれません。 夏の暑さに弱いのですが、クランプにすると、他には無い独特の、魅力溢れるインテリアプランツになります。 3.初心者にも簡単!?チランジアをイキイキ育てる3つのポイント チランジアの育て方は決して簡単ではないと、冒頭で説明をしましたが、そう聞くと「私でも育てられるかな」と気になってしまうかもしれませんね。 でも、育て方のコツをつかめば、チランジアは丈夫な植物なので、元気に育ってくれます。 ここではチランジアが元気に育つポイントを、 3-1.置き場所と温度 3-2.水管理 3-3.手入れ方法 以上の3つに絞って教えします。 この「3つのポイント」をしっかり押さえておけば、元気なチランジアを永く楽しんでいけるでしょう。 3-1.チランジアがイキイキ育つ置き場所と温度管理 チランジアを健全に育成するにあたり、まず頭に入れて置きたいことは、「1-2.チランジアの原産地」で説明した、原産地の環境に近づけてあげることです。 ただし、花を咲かせたり、クランプにするためには、さらによい良い環境作りが必要になります。 以上の5つのポイントをしっかり守れば、チランジアの健全な育成が可能になります...ちょっと難しいですか? 3-2.チランジアの正しい水やり方法 チランジアは乾燥に強いと言われていますが、基本的に水が好きな植物です。 また「エアータイプ」と「タンクタイプ」は水の与え方が大幅に異なります。 それぞれの水やりについて見ていきましょう。 3-2-1.エアータイプの水やり方法 エアータイプの水やりは基本的に霧吹きやシャワーを使います。 2日以上湿り続けると株が腐る恐れあり。 ワンポイント:水が足りず葉がシワシワになった時の対処法 購入直後や、出張や旅行などで、大幅に水やりの間隔が空いた場合など、株がしおれてしまい、通常の水やりでは回復しない場合があります。 そんな時は「ソーキング」といって、下の写真のように、洗面台やバケツに水を貯め、エアプランツを浸して水を吸わせる方法もあります。 注意…エアプランツが窒息してしまうので、6時間を目安とし、12時間以内で行うことと、真冬のソーキングは避けましょう。 あくまでソーキングは、エアプランツを乾かしすぎた時の対処法として覚えておいてください。 3-2-2.タンクタイプ 上の写真はタンクタイプを上から写したものです。 タンクタイプは矢印の株元に水を貯め、根からも水分を吸収するという特徴があります。 以上、3つのポイントを守っていれば、タンクタイプもそう簡単に枯れることはありません。 3-3.チランジアのお手入れ方法 チランジアは枯れ葉取りなどの簡単なお手入れを行うことで、より元気に美しく育ちます。 上の写真のように時間が経ってくると、古い葉が茶色くなり、やがて枯れてきます。 赤い矢印のように、頭から根の部分へ軽く引っ張ります。 ここでのポイントは、軽く引っ張っても取れないものを無理に取ろうとすると、株そのものが折れてしまうことがあります。 軽く引っ張ってもとれないものは、葉がもう少し枯れ、簡単にとれるようになる時を待ちましょう。 完全に茶色になった葉は簡単に剥き取る事ができます。 枯れ葉を取り除く事は、見た目が良くなるだけではなく、虫の発生を防ぎ、通気性が良くなるなど、チランジアを健全に育てるにあたり、とても大切なことなのです。 3-5.(番外編)チランジアを種から増やしてみよう この写真は自然界で、野生のチランジアが受粉している様子です。 これに挑戦すると、自宅で種から増やすことができます。 チランジア2株が、同時に花を咲かせた時には、是非試したいことの一つです。 チランジアの自家受粉は決して簡単ではありませんが、だからこそ、楽しみながら挑戦し甲斐があります。 手順は意外にも簡単です。 左上の写真は花のアップです。 花先にしっかり黄色の花粉が付いているのがわかります。 以上!手順はこれだけです。 受粉に成功すると、花は「シーポット」と呼ばれる、まるで稲穂のような種子の入った子房をつけます。 それが約1年かけて熟成し、やがて弾け、下の写真のような種子が出てきます。 まるでタンポポのような種。 風でフワフワと飛ばされてしまう前にすぐに採取し、ヘゴ板や目の細かい網に付けて下さい。 そして毎日霧吹きで水を与え、約2週間前後で発芽します。 すると、かわいいチランジアが…! ここからは細心の注意を払いながら、親株と同じように管理にします。 種からチランジアを作ると、愛着もきっと大きくなり、チランジアライフが一層のこと楽しく送れるでしょう。 4.まとめ いかがでしたでしょうか。 数多くのチランジアの楽しみ方や魅力を、余すことなく紹介してきました。 今人気がある理由も納得なのではないでしょうか? 意外と色々なところに売っているけれど、なかなか手を出しにくいと思っていた方は、これを機会に、一つ部屋で育成されてみてはいかがでしょうか。 育て方のポイントさえ押さえておけば、きっとおしゃれで魅力的なお部屋作りの役に立ってくれると思います。 何より手軽なチランジア。 そのうち2つ3つとお部屋に増えて行き、素敵な観葉植物に囲まれた生活を送られる方が、一人でも多く増えることを何より楽しみにしております。 あなたはオフィスについてこんなお悩みを抱えていませんか? ・机とパソコンばかりで、室内が殺風景なのが気になる ・観葉植物を設置したくても、どんなものがオフィスに合うか分からない ・観葉植物を購入してみたが手入れが面倒ですぐに枯らせてしまう 自分で選んで、設置して、世話をして、枯れたら交換して・・・と観葉植物の手入れは大変ですよね。 井上熱帯園の観葉植物レンタルでは、プロがあなたのオフィス空間に最も最適な植物を選定し、設置を行います。 また設置後も、定期訪問による植物ケアで、常に新鮮な状態をキープするのであなたは何の手間もなく観葉植物をお楽しみいただけます。 この機会にあなたのオフィスでも、ぜひ観葉植物レンタルをご検討されてみてはいかがですか?.

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