チューリッヒ sbi。 チューリッヒとソニー損保ではどちらの自動車保険がおすすめ?

チューリッヒ生命のがん保険の評判は保険料だけを気にし過ぎている

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Contents• 諸条件 各社に見積りを取る前に、自分の条件と補償内容をおさらいします。 基本スペック 車種 ホンダ フリード 平成23年登録 保険範囲 夫婦 30歳以上保険範囲 割引条件 年間5,000km未満 日常レジャー用 ゴールド免許 現在等級 7F 1年間事故無し この1年は子供も1歳を過ぎて、車に乗る機会が増えたのですが、それでもギリギリ5,000km以下でした。 そして、妻が30歳になりましたので、運転者年齢条件を引き上げられることになりました。 補償内容 対人賠償 無制限 対物賠償 無制限 対物全損時修理差額費用 補償特約 50万円 人身傷害補償特約 5,000万円 車外対象 搭乗者傷害保険 1,000万円 無保険車傷害保険 2億円 車両保険 エコノミー 車両保険金額 125万円 車両保険免責金額/割合 1回目事故5万円 2回目以降10万円 車両全損時一時金特約 無し 弁護士費用等補償特約 300万円 車両保険金額が135万円から125万円に下がった以外に変更はありません。 一番迷うのは車両保険です。 車両事故の可能性が高いのは車対車で、しかも損害が大きくなるリスクもありますが、単独事故は可能性が低いのと無茶な運転をしない限り大きな事故にはならないだろうということで、エコノミー(車対車)を選択しました。 (フルプランだと料金が跳ねますし。 まずは自動車保険の一括見積りサイトで価格を比較 まずは、、、などの自動車保険の一括見積りサイトで見積り。 既に自動車保険を契約中であっても、複数の保険会社の比較をする時は一括見積りサイトが便利です。 どの比較サイトも比較できる保険会社はほぼ同じですが、自己アクションの成果報酬をもらいたかったので3つのサービスで一括見積りをしまして、 5,000円程の節約になりました。 ただし、一括サイトでの入力情報や特約が完全に反映されていない場合がありますので、主要な損保のサイトにそれぞれログインして微修正をする必要があります。 面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば全部で30分程で終わります。 そして、見積り結果がこちら。 恐らく、年齢条件が30歳以上に変わったのが理由だと思います。 若い人ほど保険料が高いと言いますが、本当に全然違いますね。 昨年との最も大きな違いは、チューリッヒが入っているということ! あれ、チューリッヒって元々こんなに安かったですか? 昨年圧倒的に安かったSBI損保よりも安い価格になってます。 (しかも1年目の特別割引なしでこの料金) 今回初めて知ったのですが、チューリッヒはネット専用の保険とスーパー自動車保険というふたつの保険を売っています。 ネット専用は文字通りインターネットでのみ申込みができるプランで、搭乗者傷害保険が無かったり、ロードサービスが特約になっているなどの制約はありますが、格安なのが特徴です。 (両社の違いはに詳細に記載されています) スーパー自動車保険の見積り結果は、36,110円でした。 ロードサービスがネット専用よりちょっと良い、搭乗者傷害保険 1,000万円が付いているという違いだけなので、今回は比較対象から外しました。 一番高いのは、今年もソニー損保、イーデザイン損保はそれより5,000円程安いという点や、それ以外の損保各社の位置関係は昨年とほぼ同様でした。 事故対応を比較 補償内容は一括見積りの段階で合せているので、各社間の違いは「事故対応」「保険金支払い」「ロードサービス」などのサービスになります。 基本的には、保険料が高い会社ほどサービスが良く、安い会社は悪い傾向はありますが、 必ずしもそうでもないというのが自動車保険の面白いところです。 比較しやすいように記載されている内容とは少し表現を変えている部分もありますので、正しい情報は各社の公式サイトで確認して頂きますようお願いします。 昨年と違うのは、先ほどのチューリッヒが加わっていることと、おとなの自動車保険の初期対応時間が延長されている点です。 ダイレクト系自動車保険の中では高額な ソニー損保は、初期対応受付時間が0時~20時とダントツで長く、その時間帯内であれば、休日でもその日のうちに相手方への連絡まで済ませてくれます。 事故対応体制も専任1名+チームサポート体制となっており、いざという時に担当者に連絡が繋がらないということが無いようになっています。 逆に、 SBI損保は、初期対応受付時間が短く、対人と対物で担当者がわかれており、対応体制が若干劣ります。 今回、サービスが大きく変更されたのが、 おとなの自動車保険です。 まず、これまで終了時間が早かった初期対応の時間が延長されました。 (単独事故・故障事故を除く)加えて、ロードアシスタンス特約が付いていることを条件に、ALSOKが24時間現場に急行して、各種連絡や現場状況の確認をサポートしてくれるようになりました。 ダイレクト型の自動車保険は、誰かが現場に来ることはほとんどありませんので、初心者には安心のサービスですね。 ただし、事故対応体制は1事故専任1名となっていますが、こちらの会社の残念なところは、(2015年に電話で確認した時点において)人身事故などのいざという時にも事故担当が相手方や自分を訪問することはないそうです。 チューリッヒは、保険料最安ですが、初期対応時間も中間、内容も悪くなさそうです。 イーデザイン損保と 三井ダイレクトはソニーとSBI・アクサのちょうど中間です。 イーデザイン損保は初期対応時間土日も9時~21時までと最も遅い時間まで対応可能、かつ1事故専任担当制。 三井ダイレクトも比較的初期対応受付時間が長く、かつ1事故専任担当制となっています。 特徴は、レッカーけん引と応急処置作業で併せて15万円分まで無料で対応してくれる点です。 レッカーけん引だけであれば300kmまで運んでくれます。 自走不能時の宿泊、帰宅費やレンタカー費も対象になっています。 最も驚いたのは、最安クラスの チューリッヒも充実していることです。 レッカーの無料けん引距離はおとなの自動車保険に劣り、ガス欠対応が対象外ですが、それ以外は概ねカバーできています。 ソニー損保は、帰宅・宿泊費用無制限、レンタカーも24時間無料です。 オイル漏れ、冷却水・ガソリンが1年目有料な点が少し安然です。 イーデザイン損保はレッカーの希望先運搬が60kmまでというメリットはあるものの、自走不能時の宿泊・帰宅補助や玄関鍵開けが無料ではありません。 アクサダイレクト、三井ダイレクトはさらに未対応のものが多くありました。 各社の保険金の支払い状況も調べたかったのですが、残念ながら今回の調査ではそういったデータは見つけられませんでした。 何か情報をご存知の方がいらっしゃいましたら是非コメント欄に投稿をお願いします。 利用者満足度 最後に、今年も各社の利用者満足度を調べてみました。 各社が公式サイトで発表している数値は、基準がバラバラで比較ができませんので、J. POWERアジアパシフィックという調査会社が発表しているデータを参考にしています。 事故対応満足度 出典:J. パワーアジアパシフィック「」 この調査の概要はこのようなものです。 自動車保険(任意保険)に加入する顧客のうち、過去2年以内に契約先の保険会社に事故連絡(保険金請求)をした際の保険会社の事故対応について顧客満足度を調べたものである。 自動車保険(任意保険)の契約者を対象に2016年5月にインターネット調査を実施し、過去2年以内に契約先の保険会社に事故連絡(保険金請求)を行った者(事故経験後に他社へ切替え、現在は他社にて保険を契約している顧客も、調査対象者には含まれている)5,775人から回答を得た。 事故対応満足度1位は昨年に引き続きソニー損保です。 前述の事故対応体制を考えるとこの結果も納得です。 ダイレクト型では、次にチューリッヒ、アクサダイレクト、おとなの自動車保険、イーデザイン損保と続きます。 アクサダイレクトは、昨年の低位からジャンプアップしています。 SBI損保は昨年に引き続き最下位、三井ダイレクトも低位となりました。 今年は掲載されていませんが、昨年の調査で発表されていた「事故対応満足度を構成するファクター 要因 」は、 「保険金支払」(44%) 「事故受付体制」(20%) 「事故対応担当者」(18%) 「調査/認定結果」(14%) 「修理サービス」(2%) 「代車/レンタカーサービス」(2%) となっており、自動車保険選びで重要な要素はやはり「保険金支払い」や「事故受付・担当者の対応」と言えます。 満足度調査で上位の損保は、これらの点で相対的に優れていると考えられます。 契約者満足度 J. パワーでは、契約時のわかりやすさや価格なども考慮した、も行っています。 ご興味ありましたらご覧ください。 全体で比較 ここまで色々調べてきたものを各社毎にまとめてみます。 ソニー損保 保険料は高いが、事故対応において平日・土日祝問わず0時~20時の初期対応、専任担当+チームサポート制で連絡が取りやすい。 保険支払も問題なさそう。 ロードサービスはオイル漏れ、冷却水補充などが1年目は有料ではあるが、自走不能時の補助は手厚い。 事故対応は、休日の初期対応が9時~17時までと短い上に、満足度調査でも最下位をキープ。 ヤフー知恵袋等で保険支払を渋る旨の投稿が多い点も不安。 ロードサービスは充実している。 事故対応において良い点は、休日も21時まで初期対応を受付けてくれることです。 ロードサービスにおいては、自走不能時の補助が無いですが、それ以外は概ね問題ない内容です。 にも関わらず、事故対応は、JDパワーの調査で満足度が向上している点が評価できるものの、チーム制の上、初期対応時間は17時まで。 ロードサービスでは、レッカーの希望先の無料移動が35kmまでなど、他社と比べて劣る点が目立ちます。 事故対応は1名専任担当制で休日も19時まで対応とまずまずです。 ロードサービスでは、自走不能時の宿泊・帰宅費用が無料ではないことに加えて、オイル漏れや冷却水補充も無料ではない点が残念です。 このロードサービスは有料ですが、元々の料金が安いので付けても十分にメリットのある保険と言えます。 事故対応に関して、初期対応の時間が延長された点、ALSOKとの提携により24時間現場急行サービスが加わった点が評価できます。 入院などの人身事故の際でも事故担当者の訪問はないことなどが残念な点です。 30代の我が家は保険料高めですが40代以上の家庭では、検討の余地がありそうです。 加えてロードサービスも充実しています。 補償内容として、搭乗者傷害保険がない点が残念です。 事故対応重視ならソニー損保• 価格重視ならチューリッヒ(SBI損保を選ぶ理由は無し)• 40代以上で保険料が安い、おとなの自動車保険(事故対応サービス拡充) が良いのではないかと思います。 昨年は、できるだけ安いのがいいけどSBI損保はさすがにちょっと、ということでイーデザイン損保にしましたが、チューリッヒ登場によって、SBI損保はおろかイーデザイン損保も微妙になった感があります。 チューリッヒの唯一気になる点は、搭乗者傷害保険が無い点ですが、人身傷害補償保険で最低限はカバーできること、イーデザイン損保の場合、付帯することによる保険料は1,100円で5日以上の入通院で5万円と補償額がそれほど多くないこと、死亡保険金は生命保険で充分であることから、保険料が1万円以上安いのであれば、無くても良いと判断しました。 替わりにチューリッヒでは、対物超過特約をプラス100円ちょっとで無制限にできます。 というわけで、 今年は、チューリッヒと契約することになりました。 契約の前に!! あなたが契約しようとしている自動車保険でマイルが貯まるかもしれません! ANAでも、JALでも加入するとマイルがもらえる自動車保険があります。 残念ながら、私が選択したチューリッヒのネット専用自動車保険は対象ではないようですが、期間限定のキャンペーンなどもありますので、加入前には忘れずチェックしましょう。 皆さんのご参考になれば幸いです。 タグに関連する記事 2017年1月07日の夜、興味深く記事を拝見しました。 私60歳、代理店型と通販型を交互に利用しています。 今回、イーデザイン、ソニー、チューリッヒ、セゾン火災、三井ダイレクト、アクサ、を検討中です。 各社特徴がありますが、中でも注目したことは、セゾンがアルソックを現場急行させるという事故対応サービスです。 詳細を知るために、フリーダイヤルを利用しましたが、明確な内容は聞くことができませんでした。 (ホームページを読めばわかる事柄のくりかえしです) そこで、 メールで詳細な内容の質問をしましたが、未だ無回答です。 (もしかすると、しつこい内容のメールだったかもしれません。 ) かなり、突っ込んだ質問でしたので嫌気がさしたのか、あるいは、企業事情による非公開なのか、アルソックについてなにもわかりません。 ここで、法律を持ち出すと、 アルソックが事故現場写真を撮影したとしても、なんの役にも立ちません。 警察の現状調査検証を上回る効力はありませんし、事故に係る本人でもありませんし、逆に保険会社との提携業務ということで、事故当事者間で係争案件に発展する恐れも無いとは言い切れません。 また、事故現場写真はいったい誰にその所有権があるのかという疑問があります。 事故当事者達が撮影したものでしたら効力をもつことができます。 法の証明主義においてです 交通事故等という法が関わる事項にも係わらず、アルソックの立場を、セゾンは明示していません。 セゾンの社員でしょうか、いいえ違います。 法律的資格保有者でしょうか?いいえ違います。 救急救命士ですか?いいえ違います。 セゾンとアルソックの関係は両者の合意のもとに、互いの企業提携の契約書によって成立できてしまいます。 いざ、事故当事者間の裁判となった場合には、アルソックはいつでも責任回避できる、そして、セゾンは保険会社の義務責任範囲外を主張できる。 そんな契約が企業間でかわされているかもしれませんね、憶測・妄想かもしれませんが、可能性はあります。 — では、セゾンとアルソックの提携はなにかというと、率直に申して、邪魔なだけのものです。 従来の保険会社と委託調査委員の関係よりも始末が悪いものです。 つまり、事故の調査員 アジャスター を派遣するよりも、既に全国展開しているアルソックを利用した方が組織構成を成就させるための経費が安くすむというものです。 つまり、 保険契約者(消費者もしくは客)の為と言いつつ、保険会社の利益追求の一手段にすぎません。 ですから、セゾンについてはもっと冷静に、語るべきだと私は考えます。 『ALSOKとの提携により24時間現場急行サービスが加わった点が評価できます。 』とおっしゃっていますが、評価するではなく、「そういうサービスが付加されていますよ」程度がよろしいかと思います、貴方様が、よくあるやらせの保険比較サイトではない真の消費者であるならば、そして、保険利用を真剣に考えて、保険を比較していらっしゃるのであれば。 ーーー ちなみに、2017年1年間の保険は、私もチューリッヒ、「スーパー自動車保険」にしようかなという思いが一番強くなっております。 その点では、貴方様の記事にとても勇気づけられました。 感謝いたします。 >あぐーらさん 貴重なご意見をありがとうございます。 改めて、本稿記載内容について考えてみました。 セゾン自動車火災のALSOK事故現場安心サポートについて、FAQにこのような記載があります。 「お客様から事故のご一報を受け、ALSOK隊員が迅速に事故現場へ向かい、二次災害防止のための安全確保(三角表示板や発煙筒設置のサポートや損害物の除去作業のサポート)や、お客様や事故相手等に損害・被害が認められる場合にお客様に代わって救急車の手配などを行います。 事故相手とのトラブルを防ぐための適切なアドバイスもいたします。 」 万が一事故を起こして不安な時に、誰かがサポートをしてくれる、そこにサービスとしての意味があるのではないかと私は考えました。 (これが執筆時点で「評価できる」とした理由です) 示談交渉、事故解決対応についてはセゾンが担当すると記載されていますので、従来のサービスに、ALSOK隊員のサポートが加わったと思えば、決して悪いことのようには感じません。 (サポート不要であれば、派遣を依頼しなければいいですし) あぐーらさんがご指摘される、係争に発展した場合にALSOK隊員が撮影した写真が証拠となり得るかについて、私法律の専門家ではないため、言及致しかねますが、ホームページには、ALSOKの事故現場の撮影は事故受付用と記載があり、それ以上の目的で撮影することは考えづらく、警察による調査が入ることを前提に考えれば、ALSOK隊員の有無が係争に影響を与えるということはあまりなく、むしろ当事者のリテラシーの違いによって結果が変わるように思います。 事故当事者が、「ALSOKが全部面倒見てくれるんでしょ」という誤解を持つようだと、おっしゃるようなトラブルに発展する可能性は否定できませんが、その点はセゾン側にしっかりと説明して頂けることを期待したいです。 以上が現時点の結論でございます。 今後、セゾンさんからの回答等ございましたらぜひお聞かせ下さい。 今後とも当サイトを宜しくお願いします!.

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「保険金不払いのまま...」チューリッヒのスーパー自動車保険の評判・口コミを紹介!

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チューリッヒ生命のがん保険の評判 チューリッヒ生命のがん保険「終身ガン治療保険プレミアム」は、他社のがん保険とは一風変わった仕組みとなっており、本体部分である主契約が「放射線・抗がん剤・ホルモン剤」治療を受けた「月」に対して給付金が支給される仕組みとなっています。 一般的ながん保険に多い、入院給付金、手術給付金、診断一時金などは、全て特約という形で任意付加することができるため、必要な保障を自分で考えて選択できるという柔軟性がある商品となっています。 ネット上での評判も、無駄な特約を外すことができ、本当に自分に必要な保障だけを組み立てることが出来るという意味で、保障の柔軟性と保険料の安さから、上々の評判を得ています。 今回は、その中身について、本当にがん保険にたいしての備えとして適した商品性なのか、吟味してみたいと思います。 チューリッヒ生命のがん保険「終身ガン治療保険プレミアム」の商品性 主契約を「放射線・抗がん剤・ホルモン剤」治療を行った場合月ごとに給付される金額を「10万~60万円」から選択することができます。 その他、必要に応じて以下の特約を任意付加することができます。 ガン先進医療特約・・・がん治療の先進医療技術料を通算2,000万円まで保障• ガン診断特約・・・50万円か100万円を選択。 2年に1回を限度に無制限、上皮内がんも同額保障• ガン入院特約・・・がんの治療のための入院日数ごとに給付。 日額5,000円~30,000円まで5,000円刻みで選択• ガン手術特約・・・がんのための所定の手術で給付。 10万円~60万円まで10万円刻みで選択• ガン通院特約・・・がんで入院しその後退院を経て通院する度に給付。 日額5,000円~30,000円まで5,000円刻みで選択• ガン緩和療養特約・・・公的医療保険が適用となる緩和療法を行う月ごとに給付。 10万円~60万円まで10万円刻みで選択• ガン診断後ストレス性疾病特約・・・診断確定以降5年以内に発病したストレス性疾病に対して給付。 5万円か10万円を選択• 悪性新生物保険料払込免除特約・・・上皮内がんを除くがんと診断された以降の保険料の支払いが免除 試算あれこれ 最も保険料を安く抑えるのであれば、主契約のみを選択することで実現します。 主契約の月額給付金額を10万円と設定し、30歳男性の方で、保険期間・保険料払込期間を終身とした場合、月々の保険料は680円となります。 当然ですが、特約をあれこれ付加したり、保障額を上げれば、それなりの保険料をなってしまいます。 仮に主契約を月額10万円と設定したとしても、すべての特約を付加してしまうと、保険料は優に5,000円を超えてしまいます。 メリットでもありデメリットでもある柔軟性 それでは、どの保障をどの程度準備しておいたら安心できるのでしょうか? 自由に保障を選ぶことが出来る柔軟性があることはメリットですが、それは逆にデメリットでもあります。 自分のどの部位にがんができ、どの程度の進行度合いで発見できるのか、誰にも分かりませんし、実際の治療方法もそれぞれであり、先進医療を受けたいと自分で考えていても、専門家である医師の判断は別の治療法を勧めたりすることも普通にあるでしょう。 私たちは、未来を予知できるエスパーではありませんし、実際にがんを治療する専門家でもありません。 保険料ばかりを気にしてしまい、本来必要な保障を欠いてしまう、そして経済的に大きな損失を被ってしまう、これががん保険選びでの一番のリスクではないでしょうか? 終身ガン治療保険プレミアムのデメリット また、このがん保険には、大きな問題があります。 主契約である「放射線、抗がん剤、ホルモン剤」治療は、国が認めている公的保険診療でのみ適用となります。 以前に作成したがん保険の記事で、元巨人軍の角盈男氏の闘病生活に触れた内容でも記載しましたが、自分のがん治療が、必ずしも保険診療がベストとは限りません。 何度も言いますが、私たちは未来を予知できませんし、治療の専門家でもありません。 保険料だけを気にしすぎてしまい、万が一の際に全く役に立たないがん保険になってしまっていたとしたら、何のために加入していたのでしょうか? がん保険の種類 このチューリッヒ生命のがん保険「終身ガン治療保険プレミアム」のほか、他社で取り扱うがん保険には2つの種類に分けられます。 アフラックやオリックス生命のがん保険のような、診断給付金、入院給付金、手術給付金、通院給付金などが1つの保険にまとめられた「パッケージタイプ」と、FWD富士生命のような、診断一時金に絞った「一時金タイプ」です。 私は、前者のようなパッケージタイプでがん保険を持ちたいと考えています。 それは、私のどの部位にがんができるが分からないですし、どのような治療方法を受けるかも分からないからです。 どのような治療方法でも経済的な問題がなく受けることができるように、手広く備えておくことが、本当の意味での「安心」につながると考えます。 また、オリックス生命のがん保険については「」の記事でも詳しく解説しています。 チューリッヒ生命のがん保険の評判は保険料だけを気にし過ぎている、のまとめ 保険に入る以上、少しでも保険料負担が軽くなったほうが良いと考えることは当然のことであり、それは誰にも否定はできません。 しかし、保険料ばかりを気にし過ぎてしまったばかりに、保障が欠けてしまい、万が一のときに「困る」保障内容であったとしたら、それこそ保険に入っていた意味がありません。 自分にどのような保障が必要なのか、はたして医療の専門家ではない私たちに判断がつくのでしょうか? 私は、手広くどのような治療方法にも柔軟に対応できるパッケージ型のがん保険のほうが、より安心できると思います。 それが例え、1,000円ほど保険料が高くてもです。 ただ、考えようによっては、がんに対して十二分に備えておきたいという人には、パッケージ型のがん保険にプラスしてチューリッヒ生命のがん保険をお守り代わりに加入するという方法も悪くはないとは思います。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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SBI損保にするかチューリッヒにするか 安い自動車保険をさらに安く契約する方法

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やはり、大手損保会社の東京海上日動火災、三井住友海上火災・あいおいニッセイ同和、損保ジャパン日本興亜の系列であるイーデザイン損保、三井ダイレクト損保、そしてセゾン自動車火災保険の中からお選びになることをお勧めいたします。 先般、チューリッヒで見積もりをして見ましたが、私の希望する設定は出来ませんでした。 一つは、記名被保険者・本人限定の選択がありません。 次に、最も、致命的な内容は、車両保険を付けることが出来ませんでした。 つまり、自動車保険料率クラス(対人賠償保険、対物賠償保険、傷害保険、車両保険)の数字が大きな被保険自動車(保険の対象となる自動車)に対し、車両保険を付けることが出来ない設定になっている為です。 恐らく、チューリッヒは、事故率が小さな被保険自動車のみ対象にしていると思います。 三つは、免責金額(契約者負担金額)の設定です。 初回=ゼロ、二回目以降=ゼロという設定はありません。 以上の条件をクリアできるのは、セゾン自動車火災保険でした。 また、事故対応については、質問者が取り引きのあるディーラーもしくは修理工場において、評価をご確認下さい。

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