社内 書類送付状。 【テンプレート付き】社内送付状のポイントをご紹介!

【無料テンプレート9選】コピペOK!書類送付状(送り状・添え状)の書き方・7つのポイント!よくある間違いを具体例付きで解説!|Founder(ファウンダー)

社内 書類送付状

送付状の書き方は、どのような目的で送付状を書くかによって、内容が若干変わってきます。 仕事上で送付状を作成するときもあれば、転職活動などで使用する場合もあります。 基本的な送付状の書き方としては、一番はじめに宛名と日付を記載します。 その次に自分の名前や住所を記載して、拝啓、敬具で本文を記載します。 本文の内容は、何の目的で送付状を作成するかによって書き方が違ってきます。 それでも基本的な書き方を一つ覚えていれば他の目的でも送付状を簡単に作成できるでしょう。 間違った送付状の書き方 では、間違った送付状の書き方とは、どのようなものでしょう。 宛名については、しっかりと相手の部署まで記載するのが基本的な書き方となります。 特に大きな会社である場合は、宛名が大切になってきます。 送付状を受け取って読む人からすると、宛名が正確に記載されていると自分宛の間違いない送付状であると思うでしょう。 また、日付については色々と悩む人がいますが、送付状を記載したその日の日付で問題ないでしょう。 ビジネス ビジネスにおける送付状の書き方としては、自分の名前を記載するときに自分の部署などをしっかりと記載することがポイントであり書き方です。 もしもあいまいに自分の部署などを記載し忘れれば、ビジネス上では送付状としての役割がうすいものとなってしまいます。 また、ビジネスにおける送付状の書き方で大切なことは、普段からお世話になっている会社の担当者に対しては、「いつも大変お世話になっております」と記載するのが印象の良いビジネスの送付状の書き方でしょう。 ビジネスの送付状のポイント ビジネスの送付状の書き方のポイントとしては、要件は明確に記載することでしょう。 わかりづらくなる場合は、箇条書きで明確に内容をまとめても良いでしょう。 もしもだらだらと長い文章でまとまりのない送付状を記載しても相手に理解してもらえない場合もあります。 箇条書きでは相手に失礼と考える人もいますが、一般的なビジネスや公的な文章でも箇条書きは普通に使用されます。 手書きでの送付状の書き方 手書きでの送付状の書き方は、基本的にはパソコンで作成するときと同じですが修正液などの使用は一般的には使わない方が良いでしょう。 理由としては、送付状は受け取った人が一番はじめに見るものなので、修正液が使用された送付状をみたときに印象がよくない書き方でしょう。 また、手書きで送付状を作成するときはスペースをしっかりと計算して記載することがポイントとなります。 手書きとパソコンの送付状の違い 手書きでの書き方とパソコンで作成する送付状の違いは、内容的にはほとんどありませんが手書きで記載されている送付状は今は珍しいでしょう。 以前は手書きの送付状が当たり前でしたが最近では、パソコンが主流になっています。 書き方の違いは、手書きの場合はパソコンの場合と比べて文字数を少な目に記載してコンパクトにする方が見やすくなります。 パソコンで作成する送付状は、ワードなどで作成するために文字数が多くても見やすい文章になるでしょう。 手書きの送付状が良い場合 手書きの送付状が良い場合は、応募している会社などが提出書類はすべて手書きでお願いしますと言っているときは、手書きの送付状となります。 手書きの送付状を記載するように言ってくる会社はかなり少ないですが、もしも言われてときは素直に従って手書きで記載するのが書き方でしょう。 また、自分の会社に対する思いを応募者として会社に伝えたいといなどは、送付状だけでも手書きのものにすることもあります。 これは、あまり他の人がしていない方法ですが、送付状に手書きで自分の志望動機などを記載できれば好印象な書き方でしょう。 シーン別送付状の書き方 転職における送付状の書き方は、仕事上の送付状と少し違います。 送付した応募書類を箇条書きでまとめて記載する以外にも自分をアピールするための文章を記載できます。 特に転職活動では、営業職などの方はかなり送付状の記載に慣れているので、十分にアピールすると良いでしょう。 その内容が志望動機や自己PRで履歴書の内容と重複してしまっても問題ないでしょう。 採用担当者はやる気の感じる送付状に対しては、印象が良いです。 転職における送付状の意味 転職における送付状の意味とは、確かに応募書類を送付したといった内容を確認するためのものです。 送った本人が送付状に記載した内容の応募書類を送付したのを確認して、受け取った採用担当者がそれを再度確認することで応募書類が確かに会社に届いたことになります。 また、口頭での確認やメールでの確認もありますが、お互いが間違わないようにするためにも送付状で送った書類を箇条書きでまとめて記載することが良いでしょう。 採用担当者からみた送付状 採用担当者からみた送付状は、基本的な書き方がしっかりとできている場合はその応募者に対しては印象が良いでしょう。 逆に送付状を同封しても一緒に送付した内容が記載されていなかったりした場合は、送付状の意味がないでしょう。 採用担当者は、まず送付状があるかどうかチェックするので応募書類を送るときはできるかぎり送付状と一緒に送りましょう。 採用担当者は、送付状をみてあなたが社会人としての一般常識があるかどうかを確認します。 就活 縦書きの送付状の基本的な書き方としては、最初に宛名を記載して拝啓、敬具で本文を記載します。 挨拶の内容としては、一般的な内容を記載できていればよいでしょう。 また、同封した書類については箇条書きでまとめて記載すると見やすいです。 また、縦書きと横書きの違いは、横書きの送付状が一般的であるのと縦書きは少し見づらいところがあります。 何も指示がない場合は、横書きの送付状が一般的でしょう。 縦・横書きの送付状の特徴 縦書きの送付状の特徴としては、あまり多くのことを記載すると読みづらい内容となってしまいます。 必要最小限の記載にするのが縦書きのポイントでしょう。 また、縦書きの送付状は会社によっては印象の良い会社もあります。 これは、会社によって横書きが普通であると考える会社とそうでない会社があるので、もしも気になる人は書類を郵送する前に電話で確認しても良いでしょう。 種類別送付状の書き方 種類別送付状の書き方としては、何を送ったかを明確にするために同封したものを箇条書きでまとめて記載しますが、送ったものについて特別な説明などが必要な場合は、簡単な言葉で記載できると良いでしょう。 送られた方も、説明がついている送付状であればより理解しやすいのと、なぜこの書類などが送られてきているのかすぐにわかります。 説明のない送付状は考え方次第では、一緒に同封しても意味のないものになってしまうでしょう。 送付状の基本的な書き方 送付状の基本的な書き方としては、挨拶の文章をはじめに記載するところがあります。 決まりきった文章で挨拶文としても良いですが、自分にしか記載できない内容にしても効果的です。 例えば、「御社を第1志望で受けさせていただいている田中と申します」などとなります。 これは、一般常識からはなれていると感じますが、自分をアピールするには良い記載方法でしょう。 チケット チケットを郵送する際の送付状の記載の仕方としては、チケットが高価なものであるときは、特に送付したものを確実に箇条書きでまとめるようにしましょう。 また、種類の違うチケットを複数一つの封筒で郵送するときは、自分で何度も確認して送付状に記載したチケットの内容と実際に同封するチケットを確認して誤りがないようにしましょう。 郵送された方からした場合、もしもチケットが送られてきて間違った送付状の記載であればどうして良いかわからないでしょう。 成績証明書の送付状 では、成績証明書を郵送するときの送付状は、どのようなものでしょう。 成績証明書は、大切なものなので送付状を一緒に郵送するのが一般的でしょう。 送付状の書き方としては、「成績証明書を同封しました。 確認の方よろしくお願いいたします」などで良いでしょう。 成績証明書と一緒の郵送するものとして履歴書などがあります。 色々な書類と一緒に郵送する場合は、間違いがないように書類を同封するときの重ね方も注意が必要でしょう。 応募書類を受け取った人が簡単にチェックできるように同封した書類の重ね方は、送付状に記載した順番にすると良いです。 社内・外別送付状の書き方 社内・外別送付状の書き方としては、社内であればある程度簡単な内容で送付状を記載することができます。 それに対して社外であれば送付状にしっかりと必要な情報が記載されていることがポイントとなります。 社外の送付状で記載する内容としては、自分の所属している会社名と部署、名前まで記載することが大切です。 また、宛名についても相手の会社名、部署、担当者名がしっかりと記載できていないと誰宛てに送ったものなのかはっきりしません。 社内の送付状の注意点 社内の送付状の注意点としては、どのような要件で郵便で送っているのかはっきりと記載することが大切です。 また、送付状を受けた人がどうすれば良いのかもしっかりと書かれていないと、送られた側も困ってしまいます。 大きな会社の場合、支店などが離れたところにあったりするので、一回の郵送で済むように送付状にも送った内容を記載して、書類などがしっかりと同封されているか再確認する必要があります。 社外の送付状のポイント では、社外の送付状の書き方のポイントとしては、送る相手に失礼のないように送付状を作成することがポイントでしょう。 そのためには、宛名に様や御中を忘れないことと、日付などもはっきりと記載することが大切です。 また、送付状は封筒を開けてすぐに確認できるように入れると親切でしょう。 同封されている書類を全部確認してから最後に送付状を見つけてもあまり意味がないでしょう。 社内・社外の送付状の共通点 社内・社外の送付状の共通点は、同じような体裁で記載することでしょう。 また、厳密に記載する内容は異なりますが、文章の体裁はそれほど変わりません。 そのため、社外と社内の送付状を作成するときは、同じテンプレートを使用しても良いでしょう。 そうすることで効率的に送付状を作成できます。 送付状を作成する前には、それぞれの書類の準備をする必要があるので、送付状を作成する時間は意外とないです。 好印象な送付状の書き方 好印象な送付状の書き方としては、パソコン入力で良いので気持ちのこもった送付状にすると良いでしょう。 そのためには、一般的に使用される挨拶の文言以外に自分の気持ちを文章で記載すると印象が良いです。 自分の気持ちを送付状に記載することは、抵抗がありますが受け取る側としてはうれしいものです。 読み手側も最初に送付状を見るので、最初から気持ちのよい送付状を読めば、スムーズに同封してある書類も読んでくれるでしょう。 また、もしも間違った文章があっても修正液などは使用しないで、入力しなおしてから印刷すると良いでしょう。 ドライバーの仕事情報を探す 現在転職先にトラックドライバーを考えている方は豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスへ!.

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送付状 [送り状、添え状、書類送付、シンプル版・正式文書版]2018版

社内 書類送付状

社内文書は、社内でテンプレートが用意されていることも多々あります。 その場合はテンプレートに沿って書き換えましょう。 自分で作成する場合の社内文書の構成としては、宛名、自分の名前、件名、用件となります。 社外の方への文書とは異なり、季節の挨拶や結びの文をいれる必要はありません。 基本的には丁寧語を使います。 上司への社内文書の場合は使うこともありますが、尊敬語や謙譲語を多様に用いて文章が長くならないようにしましょう。 例えば、何かをお願いする際に、社外文書であれば「お願い申し上げます」という表現を使いますが、社内文書の場合は「お願いします」となります。 社外文書の場合には、文書を読んだ方が気持ちよく感じるような、表現の美しさにも気をつける必要がありますが、社内文書の場合は、確実に用件を伝えることを一番に意識しましょう。 社内文書の種類 部下から上司へ伝える社内文書 部下から上司へ伝える社内文書としては、報告書、届出書、提案書があります。 報告書は、何らかの調査の結果を報告するものや、日々行った仕事を報告する日報、出張の報告書など、いろいろな場面で使われています。 届出書は、結婚したことを会社に届け出たり、早退や休暇の申請などに使われています。 提案書は、社内の業務の改善などを上司に提案する際に使います。 全員に周知する社内文書 周知する社内文書には、通知書、案内書、回覧文があります。 通知書とは、会議の開催についてや、就業規則の変更などを多くの社員に通知するときに使う文書です。 案内書は、イベントの開催を案内し、参加を促すときによく利用されています。 回覧文は、業務上の連絡などを回覧して周知するときに用いられます。 記録として残すための社内文書 記録として残すための社内文書としては、議事録があります。 会議の参加者や発言内容、決定内容などを記録するもので、会議に参加していない人でも会議内容を確認することができます。 その他にも、帳簿や、営業などの統計データ、人事の移動などを記録しているものも、記録として残すための社内文書になります。 社内文書の送付状の書き方 社内文書の種類によっては、封筒にいれて郵送する場合もあります。 その際には、何を同封したのかがわかるように、送付状を同封する必要があります。 社外文書の送付状と同じ形式でかまいませんが、できるだけシンプルにしましょう。 まずは右上に日付を記載します。 その下に左揃えで相手の所属部署名と名前、その下に右揃えでご自分の所属部署名と名前を記載します。 その下に中央揃えで件名を記載しましょう。 件名は「〇〇について」など、簡潔に伝わるようにすることが大切です。 件名の下に本文を記載します。 社内文書ですので、季節の挨拶や結びの文などは必要ありません。 例えば、「掲題に関して、以下書類を同封します。 よろしくお願いします。 」となります。 最後に同封している書類を箇条書きにし、右下に以上と記載します。 社内の方であっても、トラブルをさけるために送付状は記載するようにしましょう。 社内文書の例文 社内文書の例文をいくつかご紹介いたしますので、参考にしてください。 例文を元に作成することを何度か繰り返すと、何も見なくても作成できるようになります。 社内で、周りの方が使っている社内文書も参考にしながら、覚えていきましょう。 勉強会参加者の連絡依頼 社内で勉強会を開催するにあたり、各部署の課長に参加者に関する連絡を依頼している文書になります。 まずは、左上に「各部課長各位」その下に右揃えで日付と自分の所属部署名、名前、連絡先を記載します。 表題として中央揃えで、「〇〇に関する勉強会の実施と、参加依頼の件について」と記載します。 表題の下に本文を記載します。 つきましては、各部担当者を勉強会に出席させていただきますようお願いいたします。 」 今回は勉強会の参加に関する依頼ですので、本文の下には勉強会の詳細を記載しましょう。 日時、場所、研修内容などを記載することが一般的です。 最後に右下に以上と記載します。 資料提出のお願い 依頼文と近い関係ですが、お願いの文書をやり取りすることもあります。 依頼よりもお願いの方が、ソフトな印象になります。 宛名や日付、自分の名前などは、依頼文と同じです。 」 今回は同封の資料がありますので、同封物についても箇条書きで記載しましょう。 入社の挨拶 社内文書によっては、新しく入社した社員の自己紹介を回覧する場合などもあるでしょう。 一般的な入社の挨拶文をご紹介いたします。 皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、一日でも早くお役に立てるよう努力してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 」 盗難防止の注意喚起 表題「盗難防止に関する連絡」 本文「先月から、近隣の駐車場にて盗難事件が相次いでおります。 車の施錠の徹底、車内に貴重品を置かないなど、盗難防止策の徹底をお願いいたします。 」 この他、盗難防止策を箇条書きで記載するのもよいでしょう。 社内文書の通達方法には、社内に掲示、メール、回覧、配布などがあります。 通達方法によって、読んでくれる人の人数が変わりますので、どの通達方法を選ぶのかは大切です。 掲示の場合は、朝礼などでも掲示してあることを伝えた方がよいでしょう。 掲示してあることに気づいてくれない場合もあります。 メールや回覧は、掲示とは違って必ず手元に文書が届きますが、さっと目を通すだけで詳しく読まない方もいらっしゃいます。 特に一日にやり取りするメールの件数が多い場合は、メールの対応に追われて後回しにする方も多くなりがちですので、注意しましょう。 配布は必ず全員のところに届きますが、用紙や印刷代のコストがかかるのがデメリットです。 社内文書の内容によって、使い分けるとよいでしょう。 重要な内容の場合は、直接渡して伝えるのが一番効果的です。 社内文書の敬称 ビジネスでは、素早く仕事をこなすことが求められます。 最近は、働き方改革や仕事の効率化、生産性の向上と言われており、さらにスピードを求められるようになってきました。 社内文書で大切なのは、用件を簡潔に伝え、お互いの仕事をスムーズにすることです。 形式や相手への敬語表現などよりも、しっかり伝えられる文書なのかに注意して作成しましょう。 今の仕事を続けていいのか不安に感じる 「仕事は楽だし、楽しいけれど、本当にスキルがついているか不安…」と思われる方も多いのではないでしょうか? じつは、転職の理由として「将来への不安」をあげる人は多く、転職理由としてもポピュラーなものなんです。 「転職すれば解決するのか分からない」「自分に原因があるかも…」 そう考えてしまうあなたには、マイナビエージェントに相談することをおすすめします。 マイナビエージェントなら、あなたの将来のキャリアプランや、習得すべきスキルまで相談にのってくれます。 また、あなたのキャリアプランにあった職場の情報やスキルも教えてくれるでしょう。 もちろん、利用や登録は無料なので、悩みを相談するだけでも大丈夫! まずは無料会員登録してみましょう!.

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送付状の書き方|手書き/シーン別/縦・横書き別/社内・外別

社内 書類送付状

送付状とビジネスマナー 送付状とは郵便物やFAXを送付する際に、送付した資料の内容や枚数などの概要、送付者や宛先などを記載した文書です。 送り状やカバーレター、添え状と呼ばれることもあります。 ビジネスシーンで郵送物を送るときに本題となる資料だけを送付するよりも、送付状を同封して書類を送付することはビジネスマナーでは好ましいと言われています。 送り状を一枚同封することで郵便物を受け取った相手は、誰から送られてきた郵便物なのか、何についての資料が何枚入っているのかなどを一目見て理解することができます。 また送付状を添付することで書類漏れや内容などの送付者のミスを防げるという役割を果たします。 ただし送付状を同封し忘れてしまったと言ってもマナー違反になったり、採用の結果に関係するものではありません。 ビジネスシーンでの送付状の基本的な書き方 宛先には相手先の会社名を記入します。 送付状の宛先の書き方は文書の左上左詰めになるように記載します。 また担当者に宛てる場合は相手先部署名と氏名を記入します。 会社や部署全体宛に送付する場合には「御中」を、担当者宛に送付する場合には「様」をつけます。 なお、「御中」と「様」を同時に使うことは二重敬称に当たるため、併用しないように気を付けましょう。 また送付状に記載する会社名の略称で書いたり株式会社を 株 と省略することは、ビジネスシーンでは相手に失礼になるので正式名称を記載するのがビジネスマナーです。 書類作成者の著名の書き方 書類作成者の著名を記載します。 ビジネスシーンでの著名の書き方は会社名、部署名、郵便番号、会社住所、電話番号、氏名などを記載します。 ただし住所は記載せずに会社名、部署名、名前のみの場合もあります。 送付状を受け取った相手からの連絡を希望する場合などは会社所在地や電話番号を記載するなど、必要に応じて記載する事項が異なりますので臨機応変に対応しましょう。 また上記以外では役職やFAX番号などを記載することもあります。 また著名を記載する位置は送付状では宛名よりも下に、そして見やすいように右詰めで書くのがビジネスマナーです。 タイトルの書き方 どのような目的で書類を送付するのかをタイトルとして記載します。 書き方の例として「応募書類の送付について」や「カタログ一式の送付のご案内」「書類送付のご案内」などがあります。 タイトルは目立つように中央揃えで記載します。 フォントの大きさを他の文字よりも大きくしても良いでしょう。 「拝啓」「敬具」が一般的に使われる頭語と結語なので覚えておきましょう。 書き方は「拝啓」を左詰めし文書を始め、「敬具」を本文の下に右詰めで書き文書を終えます。 「貴社ますますご清栄のことと存じ、お慶び申し上げます」はビジネスシーンではよく使われる挨拶文ですので、覚えておきましょう。 書き方の例として「早速ではございますが、下記の書類を送付いたします。 ご査収くださいますようお願い申し上げます」など、簡潔に記載するのがビジネス文書での基本的な書き方です。 送付書類の記載の書き方 送付状で大切なのが送付書類の記載です。 どのような書類が何枚同封しているのかを記載することで、受取人は一目で封筒の中身を把握することができます。 書き方は「記」の一文字を中央揃えにし他の文章から目立たせます。 書き方は文書の最後に右下右詰めで「以上」と書くことで文書を締める役割を果たします。 「以上」は締め言葉なのでビジネスマナー上「以上」のあとに文章を続けてはいけませんので注意しましょう。 社外宛ての送付状 ビジネスシーンで社外のクライアントに送付状を送る場面にたびたび遭遇するでしょう。 社外宛に送付状を書く際は相手に失礼のないように会社名は略称でなく正式名称で書き、書類内容や枚数に間違いがないか確認しましょう。 また、同封書類によっては送付状にお詫びの一文を添えることもあります。 書類だけでなくお中元やお歳暮などの送付状を書くこともありますので、言い回しなどは随時チェックしておくとよいでしょう。 個人宛の送付状 ビジネスでは個人のお客さまに資料をお送りする際にも送付状は欠かせません。 個人宛の送付状でも基本的な送付状の書き方で問題ありません。 個人宛の送付状では挨拶文に「平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます」と書くことが多いので、フレーズとして覚えておくとよいでしょう。 また注意したいのが企業宛の送付状で使う「ご盛栄」というワードです。 「ご盛栄」は商売がますます繁盛すると言った意味があるため個人宛の場合は不適切です。 「ご清祥」という言葉を使うようにしましょう。 請求書に送付状をつける場合 ビジネスシーンで多いのが請求書を送信する場面です。 請求書を送付する場合の送付状の書き方は書類に同封する送付状の書き方とほとんど同じです。 ただし請求書につける送付状の場合は基本事項の他に「何の件の請求書か」、「入金のお願い」についても記載します。 具体的な書き方の例は「この度は〇〇(商品名)につきまして、請求書を送付申し上げますので、内容をご確認の上、期日までにご対応くださいますようお願い申し上げます」などがありますので、ビジネス文書で困ったときは参考にしてください。 社内宛ての送付状 ビジネス文書として社内宛に郵便物を出す場合の送付状の書き方は、社外向けの送付状の書き方とほとんど同じです。 ただし社内宛の場合は社外宛で書いた時候の挨拶文は省きます。 また、担当者の名前がわからない場合には「〇〇担当者様」と記載します。 郵送する際のポイント ビジネスシーンで送付状を郵送するときに「送付状は手書きで書かなければいけない」と考える方もいますが、手書きでなくワードやエクセルで作成したファイルを印刷したもので問題ありません。 また、送付状のサイズは同封する書類のサイズに合わせた大きさで送るのが一般的で、A4やB5サイズなどで作成することが多いです。 封筒に入れる際のポイントは、送付状が一番上になるように書類の順番に気を付けてください。 送付状に箇条書きで書いた順番どおりに封入するのがスマートな封入方法で、書類を受け取った相手が見やすくなります。 またA4サイズなど大きめの封筒に入れる場合は書類を折らずに封入することができるので、クリアファイルに送付状を含めた書類一式を入れて送ります。 小さなサイズの封筒に入れる場合には、書類を3つ折りにして送るのが一般的なビジネスマナーです。 FAX送付状の書き方は? FAXを送付するときにもFAX送付状と呼ばれる案内状を添えて送信するのがビジネスマナーです。 FAXの送信状の書き方は、郵送などの一般的な送付状の書き方とほぼ同じですが、一般的な送付状と違う点は、送付状のタイトル位置と、別記と結びの有無、送信枚数の有無です。 一般的な送付状ではタイトルは著名の後に書きますが、FAX送信状では文書の一番上にタイトルを書きます。 次にFAXの場合は「送信枚数」として送付状を含めた送信枚数を記載します。 書き方の例は「送信枚数:3枚(送信状含)などです。 FAXの場合は他に受信した書類との混在を避けるために、送信総数を記載するのがビジネスマナーです。 さらに一般的な送付状で記載する「記」「以上」はFAX送信状では不要です。 送信枚数の後に【送付内容】と書き、送信書類を箇条書きで書くのが一般的なビジネスマナーです。 手書きでのビジネスでの送付状の書き方 手書きの送付状でも記載内容はPCで作成する送付状のときと変わりませんが、手書きで送付状を書くときは縦書きで書くのが一般的と言われています。 また同封書類が少ないときは『商品に関する「請求書一枚」を送付させていただきます。 』など箇条書きにしない書き方もあります。 またPCで作成した送付状は文書の左上に宛先を記載するというフォーマットが一般的ですが、手書きの場合は「拝啓~」から文書を始め日付や宛先を文書の最後に書くなど、PCで作成する送付状に比べフォーマットの自由度があります。 ビジネスでのお詫びの送付状の書き方 相手先に間違った資料や商品を送ってしまい再度郵送物を送る場合や、郵送が遅れてしまう場合などは送付状にお詫びの言葉を盛り込んで同封書類に添えます。 送付状にお詫びの文言を記載する際は不要なことやお詫びの言葉は最小限にとどめるのがビジネスマナー上好ましいとされています。 送付書類に不備があったり郵送の遅延が発覚した場合は、まずは真っ先に前方に電話でお詫びするのが社会人としてのマナーです。 書類を送付するのは電話での謝罪後になるので、送付状に添えるお詫びの文言は最低限にしましょう。 お詫びの文言では、「書類送付が遅くなってしまい、申し訳ございません」「私の不手際により書類に不備がありましたこと、心よりお詫び申し上げます」など、簡潔丁寧にお詫びの言葉を添えます。 また、頭語と結語を「謹啓」「敬白」とすることで、より深くお詫びしていると姿勢を表現すると言われています。 相手に失礼のない送付状を心がけましょう いかがでしたか。 こちらではビジネスでよく使う送付状の書き方についてご紹介しました。 基本のポイントを押さえ、相手に失礼のないように心がけた送付状を書きましょう。 今の仕事を続けていいのか不安に感じる 「仕事は楽だし、楽しいけれど、本当にスキルがついているか不安…」と思われる方も多いのではないでしょうか? じつは、転職の理由として「将来への不安」をあげる人は多く、転職理由としてもポピュラーなものなんです。 「転職すれば解決するのか分からない」「自分に原因があるかも…」 そう考えてしまうあなたには、マイナビエージェントに相談することをおすすめします。 マイナビエージェントなら、あなたの将来のキャリアプランや、習得すべきスキルまで相談にのってくれます。 また、あなたのキャリアプランにあった職場の情報やスキルも教えてくれるでしょう。 もちろん、利用や登録は無料なので、悩みを相談するだけでも大丈夫! まずは無料会員登録してみましょう!.

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