新宿住友ビル三角広場。 新宿住友ビル 三角広場 2020年7月1日(水)開業!全26テナント一覧!最新情報も!

ガラス大屋根「三角広場」の合意形成はVRドームで、日建設計が住友不動産を案内

新宿住友ビル三角広場

新宿駅西口広場から 施設情報 所在地 2丁目6番1号 : 状態 完成 竣工 用途 ・・ 地上高 高さ 210. 概要 [ ] 通常は 新宿住友ビルと呼ばれる。 また、単に 住友ビルなどの他、その三角柱状 の形態に由来する 三角ビル等の愛称もある。 新宿街の草分け的存在で、ビル内には多くの企業がテナントとして入り、上層部は飲食店(48階から52階)があり、観光スポットとしての顔も持つ。 よりも先に完成し、完成当時日本一の高さを誇った。 また、住友ビルは日本の高層ビルでは初めて200の高さを越えたビルであり、この住友ビルを皮切りに、以降、新宿を始め、東京各地、、、等に200m級の高層ビルが建つ様になった。 が建築・所有したが、にされた。 しかし建物の老朽化により住友不動産は2017年より大規模改修に着手。 MICE施設や、全天候型イベントスペース三角広場が2020年7月に開業。 同社の子会社が運営を担当。 特徴 [ ] ビルの構造と形が特徴的。 階層部は中央が吹きぬけ、すなわち周辺部のみのフロアとなる。 また外観がに見える事から、 三角ビルの愛称を持つ。 ただし実際は三角形の頂点を削った平行である。 非常用エレベーターが利用者から見える、珍しい構造となっているが、通常は荷物の搬送に使われており、一般利用者は使用禁止である。 飲食店街などのではやといったが利用できる。 朝日カルチャーセンターや平和祈念展示資料館がある。 まで「新宿」という広い面積のがビル北側の地下(新宿住友ビル別館)にあったが、そのスペースはでも未利用のままである。 フィクションへの登場 [ ] の世界においては『』第48話に登場。 円盤生物サタンモアに攻撃され、倒壊をウルトラマンレオが阻止しようとする。 避難が完了した直後サタンモアに激突され上半分が崩壊。 残る下半分も、レオの光線で撃ち落とされたサタンモアに再び激突され爆発した。 公開の映画『』にも登場し、に押し倒され、すぐそばに不時着していたを下敷きにした他、の映画『』では飛行中のウルトラマンに対して放たれた怪獣の攻撃が被弾した。 『』の作中、鏡面世界の新宿でしずかが巨大ロボット・ザンダグロスの武装で誤って破壊したのも、このビルだった。 これ以外では『』第84話で建設中の新宿住友ビルディングを空撮で見ることができる。 主なテナント・スポット [ ] 主なスポット [ ]• 展望レストラン街(48 - 52階)• 無料展望ロビー(51階)• 住友三角街(地下1階にはかつて華やかな商店街「住友三角街」があった。 ころから撤退が相次ぎ、今では3店舗ほどと、からが出発ロビーとして使う以外は、住友不動産系の事務室等だけになっている)• の弁(からまで、この地に淀橋浄水場があった記念として直径1000ミリメートル(=1メートル)の上水道制水弁()が展示されている)• 恋弁天(設置、にからした) かつて存在したスポット [ ]• (1 - 2階で1階は待合ロビー兼改札口となっていた。 などの高速バスの発車場) 営業終了(翌日のにが開業し、新宿地区の高速バス乗り場が集約されたこと伴うもの)。 エレベーター [ ] オフィスエレベーター・レストラン直通エレベーターは全て2階・(現在では1バンクを除き5階)を通過する。 かつては5階も停止していた。 から、新宿住友ビルの大規模改修に伴い、エレベーター等も10月29日から順次実施されているリニューアル工事が、同年24時に運転を開始した4号機を皮切りに実施されている。 までに全て完了する予定である。 更新後は製のエレベーターに変更される。 非常用(日立製、更新後は三菱) B4 - 52• 7thバンク(レストラン直通、製、更新後は三菱) B1・1・ 47 ・48 - 52• 6thバンク(三菱電機製) 1・40 - 47• 5thバンク(日立製、更新後は三菱) 1・33 - 40• 4thバンク(三菱電機製) 1・26 - 33• 3rdバンク(日立製、更新後は三菱) 1・18 - 26• 2ndバンク(日立製、更新後は三菱) 1・10 - 18• 1stバンク(三菱電機製) 1・3 - 10• 駐車場バンク(更新後は三菱) B4 - 1(更新工事完了後・完了前はB1) アクセス [ ]• より徒歩8分• A6出口より徒歩0分• より徒歩6分• 駐車場:あり(有料) ビル外観画像 [ ].

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「新宿住友ビル三角広場」の中へ!&新宿住友ビル内にも「あるでん亭」が6/15オープン!

新宿住友ビル三角広場

住友不動産株 2020年6月30日ニュースリリースより 地上部分には、全天候型の巨大アトリウム空間「三角広場」を新設。 フラットで多様な用途を想定した常設型の賑わい空間として、オフィスワーカーだけでなく ファミリーや観光客など、西新宿に新たな人の流れを呼び込みます。 雨や風などが入らない内部空間となった「三角広場」は、地震などの発生時には、帰宅困難者の一時滞在施設として2,850名を受入れることができます。 低層部を全面刷新する改修工事に伴い、敷地内と高低差のあった周辺道路を結ぶ歩行者ネットワークの整備と、バリアフリー化も実現しています。 地下2階には、国際会議開催に対応した「新宿住友ホール」が従前の約3倍の広さでリニューアルオープン。 手に取った商品をAIが認識して棚に設置されているモニターへ商品の口コミ情報やメーカーからのオススメポイントが表示されるなど新しい購入体験を提供する。 今回の大規模リノベーションは、「個別ビルにとどまらない街全体の機能強化」と「建て替えによらない賑わい再生」を図理、住友不動産が実に20年以上の歳月を掛けて取り組んできた再生プロジェクトです。 高層オフィスビルのサステイナビリティー(持続可能性)を示す、先駆的な例と言えます。 住友不動産が2020年6月30日に発表したニュースリリース(PDF)では、改修工事の前後の空撮写真、「三角広場」の規模と詳しい仕様、旧淀橋浄水場跡地に1960年より開始された新宿副都心計画からの建設の経緯などが詳しく掲載されています。 (en) 住友不動産ニュースリリース(2020年6月30日) 「西新宿活性化の新拠点誕生 竣工から約半世紀、生まれ変わった西新宿を代表する超高層ビル 『新宿住友ビル・三角広場』完成」.

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住友不動産、新宿住友ビルにガラス屋根の全天候型イベント空間。6月1日のほぼ日「生活のたのしみ展」から

新宿住友ビル三角広場

外観(左が小田急不動産の、右が三井不動産のビル) 住友不動産は 6月 30日、「三角ビル」の愛称で知られてきた「新宿住友ビル・三角広場」の大規模改修工事が完成したのに伴うメディア向け内覧会を行った。 記者は〝新築ビル〟と見紛えたほどで、従前の「三角ビル」を知っている人は腰を抜かすほど驚くはずだ。 関係者は「前例のない超高層ビルの大規模改修工事」と胸を張った。 数十人の報道陣が駆け付けた。 三角広場は 7月 1日に一般にオープンされる。 既存ビルは、新宿駅から徒歩数分の新宿区西新宿 2丁目の敷地面積約 14,446㎡、地下 2階地上 52階建て延床面積約 165,898㎡。 1974年 3月に竣工。 設計監理は日建設計。 施工は鹿島建設、竹中工務店、住友建設。 改修後は、容積対象面積はほとんど変わっていないが延床面積は約 180,195㎡(うちアトリウム約 6,500㎡)へと約 14,000㎡増床。 基本構想・総合監修は住友不動産。 設計・監理は日建設計。 施工は大成建設。 2017年 9月に着工、 2020年 6月 30日に竣工。 改修に当たっては国家戦略特区の枠組みを活用している。 従前は赤いレンガ壁に囲まれた広い空間や新宿浄水場で使用された水道管のオブジェ、駐車場、喫煙所などだった青空空間は高さ 25m、広さ約 3,250㎡の晴雨寒暖に対応した空調完備の屋内空間に一変した。 屋内空間の正面には新宿アルタと同じ 4K・ 564インチの大型ビジョンを設置、最大収容人数約 2,000人の大規模イベントを可能にした。 床は床暖房(一部除く)、壁は吸音処理を施した壁にレンガ壁を採用。 災害時には 2,850人の帰宅困難者の一時滞在施設としても利用される。 公開空地であるため、朝は 5時から夜は 12時まで利用可能。 大改修と併せて制震補強、発電機能設備の増強、 BCP性能の向上を図っている。 このほか、地下 1階から地上 2階に新たに導入した「ショップ&レストラン」は新規と高層階からの移転を合わせて全 26店舗がオープンする。 地下 2階には従前の約 3倍、 1,000人収容可能な「新宿住友ホール」をリニューアルした。 エントランスにはクスノキの巨木も残した。 内覧会で同社ビル事業本部新宿事業所長・宮川享之氏は、「屋根付きの屋内空間は西新宿の課題だった賑わいを取り戻す第一歩。 活性化ももたらすはず」と挨拶。 同社ビル事業本部商品企画課チーフエンジニア・山田武仁氏は、「既存ビルであることを感じさせない近未来のビルを実現できたキーワードは 2つ。 一つは 20年かけて理想形を完成させようという理念を曲げなかったこと。 もう一つはリスペクト。 フラット広場を原資として広さを倍増させた骨太の基本設計があったから。 竣工はこれから 50年、 100年先の始まりの一歩」などと話した。 設計・監理を担当した日建設計の設計部門グループマネージャー・芦田智之氏は、「既存の規制・枠組みを踏襲していればまず不可能な工事。 そもそも青空空地を屋内空地に変える概念などなかった。 『無理だ』と住友さんにいったが、許してくれなかった。 激論を交わしながら実現にこぎつけた」と語った。 11のとき、三角ビルに隣接する小田急不動産「小田急第一生命ビル」の 15階で勤務していた。 瞬時に直下型でないと判断し、絶対(倒壊しない)大丈夫と思った。 泣き出した女性社員もいたが、実際、揺れは想定内だった。 当日は、徒歩で甲州街道を歩いて帰った。 あとから三角ビルも三井新宿ビルも気持ちが悪くなるほど揺れたと聞いた。 周辺の既存ビルは大震災を前後して耐震化が進められていた。 東京建物「新宿センタービル」は 2009年(平成 21年)に耐震化工事を完了している。 そして 2015年、三井不動産は「新宿三井ビル」の超大型制震装置を完成させた。 それより遅れること 2年、住友不動産は「新宿三角ビル」の大規模改修を行うと発表した。 同社も制振装置を設置して〝お茶を濁す〟程度の改修で済ませるのだろうとてっきり思っていた。 そして今日( 30日)。 三角広場を多少改修したくらいでこのコロナ禍で内覧会などやってどうするのか、しかも雨模様だ。 まあほとんど取材はないし気晴らしになるだろうと出かけたが、冒頭に書いたように別の新築ビルかと仰天した。 熱弁をふるったのは、マンション見学会などで何回かお会いをしたことがある山田氏だったのにも驚いた。 もっとしっかりメモを取るべきだった。 感動的な名演説だった。 どこかのメディアが細大漏らさずスピーチを再現しないか。 もう一つ、容積対象面積をそれほど変えず、どうして約 14,000㎡も増床できたかについて。 既存不適格建物を複数の工事に分けて段階的に改正後の建築基準法に適合させていく「全体計画認定制度」を採用したからというが、芦田氏は「かなり専門的なことで難しく、法律を読んだだけでは(素人の記者などは)理解できないのではないか。 手順が難しい」と話した。 これは謎のままだ。 ストリートピアノ(誰でも自由に弾ける) 屋内空間に使用されている壁(山田氏の説明によると「『住友』発祥の地、別子銅山で銅の精錬時にでる鉱鐸(スラグ)、これを焼成してできる『からみ煉瓦』の風合いを再現したレンガ壁に仕立てた」壁だそうだ) 改修前 改修前公開空地.

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