国税 クレジット。 クレジットカードで税金支払い!手数料はいくら?納税するデメリットも解説

クレジットカード納付のQ&A|国税庁

国税 クレジット

納付可能な税金の種類は? 申告所得税、消費税等、法人税(連結納税を含む)、相続税、贈与税など多くの税目の納付が可能です。 本税に加えて、延滞税(加算税、延滞税等)の納付も可能で、延滞税のみを納付することもできます。 決済手数料は? 決済手数料は納付税額が最初の1万円までは76円(消費税別)、以後1万円を超えるごとに76円(消費税別)を加算した金額となる クレジットカード納付を利用した場合、国税庁長官が指定した民間の納付受託者に対して、決済手数料を支払う必要があります。 なお、お支払いいただく決済手数料については、「国税クレジットカードお支払サイト」において、シミュレーション計算が可能ですので、ご活用ください。 金融機関やコンビニエンスストア、税務署の窓口ではクレジットカードによる国税の納付はできません。 またクレジットカード納付は継続的な手続きではないので、一度クレジットカード納付の手続きを行っても次回以降も自動的にクレジットカード納付とはなりません。 その都度納付手続きを行う必要があります。 利用できるクレジットカードは? 利用可能なクレジットカードは以下のとおり 1.Visa 2.Mastercard 3.JCB 4.American Express 5.Diners Club 6.TS CUBIC CARD クレジットカード納付ができるのは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARD となっています。 領収証は発行されるの? 領収証書は発行されません。 領収証書が必要な場合は、現金に納付書を添えてお近くの金融機関や所轄の税務署の窓口で納付してください。 なお、金融機関や税務署の窓口での納付にクレジットカードはご利用いただけません。 クレジットカードのポイントはつくの? 各クレジットカード会社の会員規約に基づいてポイントがつく ポイントカードについては、各カード会社の会員規約に基づきますので、カード裏面に記載されているカード会社へ問合せください。 分割払いはできるの? 分割払いやリボ払いが可能 支払方法は、基本的には、一括払い・分割払い(3回、5回、6回、10回、12回)・リボ払いの中から選択可能ですが、利用するカードにより支払方法が選択できない場合があります。 なお、分割払いまたはリボ払いの場合は、利用額に応じた決済手数料に加えて、各カード会社の定める手数料が発生する場合があります。 クレジットカードのボーナス払いは利用できるの? ボーナス払いの利用はできない ボーナス払いのご利用はできません。 延滞税は? 法定の納付期限までに手続きをすれば延滞税はかからない クレジットカード利用代金の引き落とし日が法定期限よりも後になった場合でも、法定期限内に「国税クレジットカードお支払サイト」において、手続きを完了していれば延滞税は発生しません。 ただし、法定期限後に「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続きを行った場合には、延滞税等が発生することがあります。 分割払いやリボ払いでも延滞税はかからないの? 分割払いやリボ払いでも、法定の納付期限までに手続きをすれば延滞税はかからない クレジットカード納付については、国税通則法第34条の3の規定により、納付手続が完了した日をもって延滞税や利子税を計算することとなっておりますので、法定納期限内に「国税クレジットカードお支払サイト」において、その手続きを完了していれば、クレジットカード利用代金の引き落とし日が法定納期限よりも後になった場合でも延滞税は発生しません。 なお、法定納期限後に「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続を行った場合には、延滞税等が発生することがありますので、ご注意ください。 家族等の国税を納付することはできるの? ご家族等の国税もクレジットカードによる納付は可能です(利用者情報にご家族等の情報を入力してください)。 なお、クレジットカード納付は、カードの名義人の方が行ってください。 国税のクレジットカード納付のメリットとデメリット まず、クレジットカード納付のメリットは以下のとおり 国税のクレジットカード納付のメリットは以下の通りです。 ・インターネットを利用するためキャッシュレスで現金を持ち歩かなくていい ・税金の納付のために税務著等に行く時間や交通費が削減できる ・期日になって納税の資金がなくても、クレジットカード引き落とし日まで猶予を延ばすことができる ・税金の納付のための資金繰りが苦しい場合、分割払いやリボ払いにできる ・クレジットカードを利用することでポイントを獲得できる ・クレジットカード払いでポイントを貯めることができる 次に、クレジットカード納付のデメリットは以下のとおり 国税のクレジットカード納付のデメリットは以下の通りです。 ・決済手数料がかかってしまう•

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法人税のクレジットカード納付は利用するべき?

国税 クレジット

また、附帯税(加算税、延滞税等)もクレジットカード納付は可能ですか。 (答) 次の税目の納付が可能です。 また、本税に加えて、附帯税(加算税、延滞税等)の納付も可能です(附帯税のみの納付も可能です。 ・ 申告所得税及び復興特別所得税• ・ 消費税及び地方消費税• ・ 法人税(連結納税を含む)• ・ 地方法人税(連結納税を含む)• ・ 相続税• ・ 贈与税• ・ 源泉所得税及び復興特別所得税• ・ 源泉所得税• ・ 申告所得税• ・ 復興特別法人税(連結納税を含む)• ・ 消費税• ・ 酒税• ・ たばこ税• ・ たばこ税及びたばこ特別税• ・ 石油税• ・ 石油石炭税• ・ 電源開発促進税• ・ 揮発油税及び地方道路税• ・ 揮発油税及び地方揮発油税• ・ 石油ガス税• ・ 航空機燃料税• ・ 登録免許税(告知分のみ)• ・ 自動車重量税(告知分のみ)• ・ 印紙税• 2 「告知分」とは、国税通則法第36条の規定により、税務署長が行う納税の告知を指します。 3 印紙を貼り付けて納付するなど、納付書を添えて納付されない税目は除きます。 Q1-2 夜間や休日も利用できますか。 (答) クレジットカード納付は夜間休日を問わず、24時間いつでもご利用が可能です。 なお、e-Taxからアクセスする方法によりクレジットカード納付を利用する場合は、e-Taxの利用可能時間内に限り、ご利用が可能です。 Q1-3 領収証書は発行されますか。 (答) 領収証書は発行されません。 領収証書が必要な場合は、現金に納付書を添えてお近くの金融機関や所轄の税務署の窓口で納付してください。 なお、金融機関や税務署の窓口での納付にクレジットカードはご利用いただけません。 Q1-4 決済手数料とは何ですか。 (答) 決済手数料とは、クレジットカード納付をご利用になる場合、納付される税額に応じて、国税庁長官が指定した民間の納付受託者が決定するものであり、納付税額とともにお支払いいただく必要があります。 なお、決済手数料は、国の収入になるものではありません。 なお、お支払いいただく決済手数料については、「国税クレジットカードお支払サイト」において、シミュレーション計算が可能ですので、ご活用ください。 Q1-5 なぜ利用者が決済手数料を支払わなければならないのですか。 (答) クレジットカード納付は、国税庁長官が指定した民間の納付受託者が、利用者から納付の委託を受けて、立替払いにより国に納付する仕組みとなっています。 このため、納付受託者が国へ納付した後、利用者から代金が支払われるまでの間、一定のタイムラグが生じることとなり、納付受託者は貸倒リスクを負う一方、利用者は納付繰り延べなどの利益を得ることとなります。 決済手数料は、このような納付受託者のリスクや利用者自身が享受する利益に対して納付受託者が決定しているものであることから、利用者自身がご負担していただく必要があります。 なお、決済手数料は、国の収入になるものではありません。 Q1-6 クレジットカードのポイントはつきますか。 (答) ポイントについてはカード会社の会員規約に基づきますので、カード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 Q1-7 金融機関やコンビニエンスストア、税務署の窓口でもクレジットカードで納付はできますか。 (答) 金融機関やコンビニエンスストア、税務署の窓口ではクレジットカードによる国税の納付はできません。 クレジットカードによる納付は、「国税クレジットカードお支払サイト」を通じてのインターネットを利用した納付手続となりますので、パソコンやスマートフォン等から納付手続を行ってください。 Q1-8 一度クレジットカード納付の手続を行うと、次回以降も自動的にクレジットカード納付はされますか。 (答) クレジットカード納付は継続的な手続ではありませんので、その都度納付手続を行う必要があります。 Q1-9 振替納税を利用しているのですが、クレジットカード納付の利用に当たり、何か注意することはありますか。 (平成30年2月16日掲載) (答) 振替納税を利用されている方は、申告手続等により税額が確定すれば、振替納税の口座引落日(振替日)に自動振替により納付手続が完了します。 そのため、振替納税によらずクレジットカードにより納付を希望される場合は、特に振替納税の口座引落日(振替日)が納期限と同一になる次の税金について、振替納税による引落しがされないよう、あらかじめ所轄の税務署へ連絡した上でクレジットカード納付をご利用ください。 2 納付手続について Q2-1 クレジットカード納付を利用するために準備するものはありますか。 (答) クレジットカード納付の利用に当たっては、「国税クレジットカードお支払サイト」へのアクセス方法により、ご準備いただくものが異なります。 《「国税庁ホームページ」又は「確定申告書等作成コーナー」からアクセスする場合》 次の2つをご準備ください。 クレジットカード納付を行う国税の申告書や税務署から送付される各種通知書など納付する税目や金額等がわかるもの• クレジットカード 利用できるクレジットカードは、以下のいずれかのマークがついているものです。 Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARD 《e-Taxからアクセスする場合》 クレジットカードをご準備ください。 なお、利用できるクレジットカードは、以下のいずれかのマークがついているものです。 Q2-2 コーポレートカード(法人名義のクレジットカード)を利用することはできますか。 (答) ご利用できるかは、カード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 Q2-3 デビッドカードやプリペイドカードを利用することはできますか。 (答) ご利用できるかは、カード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 Q2-4 複数のクレジットカードを利用することはできますか。 (答) 1度の納付手続において、複数のクレジットカードを利用することはできません。 クレジットカードの決済可能額以下の金額ごとに納税額を分割して納付手続を行い、各納付手続において、入力するクレジットカードの情報を変更することで、複数のクレジットカードにより納付手続することができます。 Q2-5 1,000万円以上の国税を納付する場合も、クレジットカード納付を利用することはできますか。 (答) クレジットカード納付の利用可能額(1,000万円未満、かつ、ご利用になるクレジットカードの決済可能額以下の金額(決済手数料含む))は、クレジットカード納付手続1度ごとの利用可能額となりますので、決済可能額以下であれば、納付手続を複数回行うことで、クレジットカード納付の利用が可能です。 Q2-6 納付手続の取消しはできますか。 (答) 「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続が完了すると、その手続の取消しはできませんのでご注意ください。 誤って納付手続をされた場合は、後日税務署から還付等の手続を行うこととなりますので、所轄の税務署へご連絡ください。 また、納付税目や課税期間などの入力を誤って納付手続をされた場合は、所轄の税務署へご連絡ください。 なお、決済手数料は国の収入になるものではありませんので、誤って納付手続をされた場合、還付等の対象にはなりません。 Q2-7 「国税クレジットカードお支払サイト」に誤った内容(納付税目や課税期間など)を入力して納付手続を完了してしまったのですが、どうすればよいですか。 (平成30年2月16日掲載) (答) 「国税クレジットカードお支払サイト」の「納付情報の入力」画面で誤った内容(合計額以外)を入力して、納付手続を完了された場合は、正しい内容を所轄の税務署へご連絡ください。 Q2-8 納付手続後に支払回数の変更はできますか。 (答) 納付手続の取消しや変更はできません。 カード会社によっては支払回数の変更ができる場合がありますので、カード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 Q2-9 クレジットカード納付の手続を行った後に納税の猶予は受けられますか。 (答) 納付手続の完了後、その納付手続により納付済となった国税については、納税の猶予等を受けることはできません。 Q2-10 納付手続の手順はどのようになりますか。 (答) クレジットカード納付手続の手順は、「国税クレジットカードお支払サイト」へのアクセス方法により異なります。 《「国税庁ホームページ」又は「確定申告書等作成コーナー」からアクセスする場合》 「国税庁ホームページ」で「国税クレジットカードお支払サイト」をクリックするか、「確定申告書等作成コーナー」で納税額のある申告書を作成した場合等に表示される納付方法の案内画面から「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスし、次の手順で納付手続を行います。 注意事項の確認 ・ご利用に当たる注意事項等を確認し、納付手続を開始します。 クレジットカード納付を行う税金の情報を入力 ・税金の種類(税目)や課税期間、申告区分(確定申告など)を入力し、納付する税額を入力します。 利用するクレジットカードの情報を入力 ・ご利用されるクレジットカードの番号の入力や、納付手続完了メールの送信先アドレスなどを入力(推奨)します。 入力内容の確認 ・納付手続を行った後で手続の取消しなどはできませんので、入力内容を確実に確認します。 納付手続の確定 ・「納付」ボタンを押すことで、納付手続が確定します。 なお、納付手続の完了後、その納付手続により納付済となった国税については、納税の猶予等を受けることはできませんのでご注意ください。 手続の完了 ・納付手続の完了ページが表示されますので、表示画面を印刷するなどして保存(推奨)します。 クレジットカードの決済 ・カード会社の会員規約に基づきお支払いください。 《e-Taxからアクセスする場合》 e-Taxを利用して電子申告・徴収高計算書データの送信又は納付情報登録依頼をした後に、メッセージボックスに格納される受信通知から「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスし、次の手順で納付手続を行います。 注意事項の確認 ・ご利用に当たる注意事項等を確認し、納付手続を開始します。 クレジットカード納付を行う税金の情報の確認 ・クレジットカード納付を行うために必要な税金の種類(税目)や課税期間、申告区分(確定申告など)及び納付税額の情報がe-Taxから引き継がれるため、引き継がれた内容を確認します。 利用するクレジットカードの情報を入力 ・ご利用されるクレジットカードの番号の入力や、納付手続完了メールの送信先アドレスなどを入力(推奨)します。 入力内容の確認 ・納付手続を行った後で手続の取消しなどはできませんので、入力内容を確実に確認します。 納付手続の確定 ・「納付」ボタンを押すことで、納付手続が確定します。 なお、納付手続の完了後、その納付手続により納付済となった国税については、納税の猶予等を受けることはできませんのでご注意ください。 手続の完了 ・納付手続の完了ページが表示されますので、表示画面を印刷するなどして保存(推奨)します。 クレジットカードの決済 ・カード会社の会員規約に基づきお支払いください。 Q2-11 国税庁ホームページ又は確定申告書等作成コーナーから「国税クレジットカードお支払サイト」へアクセスした場合、課税期間、申告区分、税額等は何を入力するのですか。 (答) ご自身で作成した確定申告書や税務署から送付される各種通知書等に基づき入力してください。 詳しくはをご覧ください。 Q2-12 e-Taxから「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスした場合、e-Taxからはどのような情報が引き継がれるのですか。 (答) e-Taxから引き継がれる情報は、 納付区分番号 納付先税務署 税金の種類 課税期間 納付税額です。 住所、氏名、電話番号、整理番号及び納付税額の内訳(本税や附帯税)は引き継がれません。 Q2-13 e-Taxから「国税クレジットカードお支払サイト」には、住所や氏名といった情報が引き継がれないとのことですが、自分の納付手続であることを納付受託者へ連絡する必要はありますか。 (答) e-Taxから「国税クレジットカードお支払サイト」には、住所、氏名、整理番号といった情報に代わり、e-Taxで払い出された納付区分番号を引き継ぎます。 この納付区分番号により、クレジットカード納付の手続が終了した際に、e-Taxにおいて、どなたの納付手続が完了したのかを確認しますので、納付受託者へ連絡する必要はありません。 Q2-14 e-Taxで申告し、引き続きe-Taxから「国税クレジットカードお支払サイト」へアクセスした際に、申告した税額の一部をクレジットカード納付することはできますか。 (答) e-Taxで電子申告・徴収高計算書データを送信した後に、メッセージボックスに格納される受信通知から「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスした場合、クレジットカード納付できる税額は、送信した電子申告・徴収高計算書データの税額となりますので、申告した税額の一部をクレジットカード納付することはできません。 申告した税額の一部をクレジットカード納付する場合には、次の方法により、納付手続することができます。 1 「国税庁ホームページ」から「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスし、クレジットカード納付を行う税金の情報を入力する方法• 2 e-Taxで、納付する税額に基づく納付情報登録依頼を送信した後に、メッセージボックスに格納される受信通知から「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスする方法• Q2-15 クレジットカード納付の納付手続内容を後日確認することはできますか。 (答) クレジットカード納付の納付手続内容を後日確認することはできません。 後日の確認が必要な場合は、「国税クレジットカードお支払サイト」において納付手続終了時に表示される納付手続完了ページ画面の印刷等をしていただくか、納付手続完了メールをご活用ください。 なお、クレジットカードの利用明細にはクレジットカード納付を行った情報が記載されます。 (利用明細における主な税目の記載例)• なお、利用明細記載内容は、カード会社が規定した内容となります。 また、e-Taxから「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスした場合は、納付手続完了後に、e-Taxのメッセージボックスに「クレジットカード納付完了通知」が格納されますが、「国税クレジットカードお支払サイト」で入力するクレジットカード情報は通知されませんのでご注意ください。 Q2-16 納付手続完了メールとはどのようなものですか。 (答) 「国税クレジットカードお支払サイト」において、メールアドレスを入力の上、納付手続が完了すると、国税庁長官が指定した民間の納付受託者(トヨタファイナンス株式会社)から、その納付手続内容が記載されたメールが届きます。 件名を「国税のクレジットカード納付手続き完了のお知らせ」とするメールに、納付情報(納付区分番号、税額等)、クレジットカード情報が記載されたものとなります。 なお、納付手続完了メールには、納税者のクレジットカード番号や氏名・住所等の情報は含まれておりません。 Q2-17 納付手続の完了ページを印刷することはできますか。 (答) 「国税クレジットカードお支払サイト」の納付手続の完了ページに表示される「印刷」ボタンをクリックすることにより印刷できます。 Q2-18 クレジットカード利用代金の引き落とし日が法定納期限よりも後になった場合、延滞税は発生しますか。 (答) クレジットカード納付については、国税通則法第34条の3の規定により、納付手続が完了した日をもって延滞税や利子税を計算することとなっておりますので、法定納期限内に「国税クレジットカードお支払サイト」において、その手続きを完了していれば、クレジットカード利用代金の引き落とし日が法定納期限よりも後になった場合でも延滞税は発生しません。 なお、法定納期限後に「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続を行った場合には、延滞税等が発生することがありますので、ご注意ください。 Q2-19 クレジットカード利用代金の支払回数は選べますか。 (答) お支払は、一括払い・分割払い(3回、5回、6回、10回、12回)又はリボ払いの中からお選びいただくことができます。 なお、分割払い又はリボ払いの場合は、利用額に応じた決済手数料に加えて、各カード会社の定める手数料が発生する場合がありますので、あらかじめカード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 Q2-20 クレジットカードのボーナス払いは利用できますか。 (答) ボーナス払いのご利用はできません。 Q2-21 家族等の国税を納付することはできますか。 (答) ご家族等の国税もクレジットカードによる納付は可能です(利用者情報にご家族等の情報を入力してください。 なお、クレジットカード納付は、カードの名義人の方が行ってください。 Q2-22 所得税や消費税などの複数の税目をまとめて納付手続することはできますか。 (答) 所得税や消費税などの複数の税目をまとめて納付手続することはできません。 税目ごとに納付手続をしてください。 Q2-23 クレジットカード利用代金の引き落とし日はいつになりますか。 (答) クレジットカード利用代金のお支払は、カード会社の会員規約に基づくお支払となります。 カード会社により、支払日等が異なりますので、支払日等については、カード会社が発行する利用明細でご確認いただくか、カード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 3 「国税クレジットカードお支払サイト」について Q3-1 「国税クレジットカードお支払サイト」の運営は誰が行っていますか。 (答) 「国税クレジットカードお支払サイト」は、国税庁長官が指定した民間の納付受託者(トヨタファイナンス株式会社)が運営を行っている外部の専用Webサイトになります。 Q3-2 推奨環境の指定はありますか。 (答) 推奨環境は以下の通りですので、ご利用のブラウザなどをご確認ください。 <パソコンの場合>• ・(ブラウザ)IE9以上、Firefox47以上、Chrome53以上、safari9. 1以上• 2 OSについては、いずれも日本語版であることが必要です。 3 OSには、最新のサービスパック等を適用した上でご利用ください。 <スマートフォンの場合>• ・(iOS)バージョン6. 0以上 safari200• ・(Android)バージョン4. 0、4. 1 標準ブラウザ、バージョン4. 2、4. 4以上 Chrome、 バージョン4. 3 Chromium• 特に、一部の機種で画面の描画崩れが発生する場合があります。 2 ご利用の端末のOSバージョン、ブラウザ等の確認方法は、機種により操作が異なりますので、各メーカーへお問い合わせください。 3 平成27年8月までに公開され市場に流通しているバージョンを対象としています。 4 標準ブラウザ(スマートフォン等に初期搭載されているブラウザ)以外では、正常に動作しない場合があります。 Q3-3 通信回線やプロバイダ等に何か制限はありますか。 (答) インターネットに接続できる端末でご利用ください。 なお、プロバイダの指定はございませんが、ブラウザの通信設定はTLS1. 2のみご利用いただけます(平成29年5月13日以降、TLS1. 0はご利用いただけません。 Q3-4 「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスできません。 (答) ご利用の端末がインターネットに接続されていることをご確認の上、国税庁ホームページからアクセスしてください。 なお、ブラウザの通信設定がTLS1. 2に対応していない場合は「国税クレジットカードお支払サイト」をご利用いただけませんので、ご利用のブラウザの設定をご確認ください(平成29年5月13日以降、TLS1. 0はご利用いただけません。 Q3-5 「国税クレジットカードお支払サイト」が正常に動作しません。 (平成30年2月16日掲載) (答) ご利用のOSやブラウザ等の環境により、正常に動作できない場合がありますので、をご覧いただき、ご利用の環境の設定をご確認ください。 なお、「国税クレジットカードお支払サイト」は、インターネットの利用が可能なパソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末からもご利用できます。 Q3-6 以前入力した情報がブラウザに表示されていますが、削除することはできますか。 (答) ご利用のブラウザによっては古いデータが残っている場合がありますので、ブラウザのキャッシュと履歴を削除することで過去の情報は表示されません。 キャッシュと履歴の削除方法については、ご利用のブラウザの操作手順をご確認ください。 Q3-7 申告書の氏名を旧字体で記載しましたが、サイトへの入力を新字体で行った場合でも、納付手続はされますか。 (答) 納付手続は可能です。 なお、「国税クレジットカードお支払サイト」へ入力された情報を後日税務署から確認させていただく場合があります。 Q3-8 郵便番号を入力しても住所が表示されません。 (答) 入力された郵便番号が誤っている場合や、複数の都道府県市区町村を含む郵便番号を入力された場合は住所が表示されない場合があります。 正しい郵便番号を入力しても住所が表示されない場合は、住所を直接入力してください。 Q3-9 整理番号欄には何を入力するのですか。 (答) 確定申告書や税務署から送付された各種通知書等に記載されている整理番号を入力してください(ご不明な場合の入力は不要です。 なお、転居等で所轄の税務署が変更となった場合は整理番号が変更となりますので、変更後の整理番号がご不明な場合の入力は不要です。 Q3-10 納付先税務署を直接入力したのですが、「納付先税務署が正しくありません。 」というメッセージが表示され次に進めません。 (答) 納付先税務署の漢字が誤っている場合がありますので、「お近くの税務署」ボタンや入力候補の中からご確認ください。 (例) 「新」を入力すると、「新庄税務署」「新潟税務署」「新津税務署」「新発田税務署」「新宿税務署」「新城税務署」「新宮税務署」「新見税務署」「新居浜税務署」が候補として表示されます。 Q3-11 「お近くの税務署」を押した際、納付先の税務署が表示されません。 (答) 「お近くの税務署」は、郵便番号欄の入力情報を基に都道府県単位での税務署を表示しますので、他県等の税務署を指定する場合は、税務署名を直接入力してください。 Q3-12 「課税期間に誤りがあります。 確定申告書などにより、入力内容をご確認ください。 」というメッセージが表示され、所得税の納付手続ができません。 (平成30年2月16日掲載) (答) 「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法(平成23年法律第117号)」により、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間、復興特別所得税が創設されました。 そのため、平成25年分以降の申告所得税についてクレジットカード納付を行う場合は、「国税クレジットカードお支払サイト」の納付税目は、「申告所得税及復興特別所得税」を選択していただく必要があります。 Q3-13 納税額を入力した際、「合計額が取扱範囲外です。 」というメッセージが表示され次に進めません。 (答) 納税額は1円から9,900,000円までの範囲で取扱可能となります。 Q3-14 「次の形式を指定してください。 」というメッセージが表示されますが、次の形式とは何ですか。 (答) ご利用の端末の環境によって表示される場合があるメッセージです。 数値を半角で入力する欄に表示される場合がありますので、メッセージが表示される欄の入力内容をご確認ください。 入力途中のデータはどのようになりますか。 (答) 入力途中のデータは保存されませんので、再度、トップページから納付手続をしてください。 Q3-16 セキュリティコードとは何ですか。 (答) カード裏面に記載されている数字の末尾3桁のことです。 なお、American Expressの場合は数字の表面に記載されている4桁となりますのでご注意ください。 また、セキュリティコードが分からない場合は、カード裏面に記載されているカード会社へお問い合わせください。 Q3-17 カード名義人の入力欄がありません。 (答) 「国税クレジットカードお支払サイト」においてはカード名義人の入力は必要ありません。 Q3-18 納付手続完了メール欄を入力したのですが、「納付手続完了メールが正しくありません。 」というメッセージが表示され次に進めません。 (答) 「@」がないなどメールアドレスが無効な場合に表示されますので、メールアドレスをご確認ください。 Q3-19 納付手続完了メール欄を入力したのですが、納付手続完了メール(再)欄に「納付手続完了メール(再)を入力してください。 」というメッセージが表示され次に進めません。 (答) 納付手続完了メールの送信先は、送信先アドレスの入力誤りを防ぐため、納付手続完了メール(再)欄にも入力していただく必要がありますので、メールアドレスをご確認の上、再度入力してください。 Q3-20 納付手続完了メール(再)欄を入力したのですが、「納付手続完了メール(再)が正しくありません。 」というメッセージが表示され次に進めません。 (答) 「@」がないなどメールアドレスが無効な場合に表示されますので、メールアドレスをご確認ください。 Q3-21 納付手続の完了画面で「納付手続完了メールを送信できませんでした。 」というメッセージが表示されました。 (答) 通信異常等により送信中にエラーが発生した可能性があります。 納付手続は正常に完了しておりますが、納付手続完了メールは送信されていないことから、画面印刷などにより納付手続の完了内容を保存してください。 Q3-22 納付手続完了メールの再送はできますか。 (答) 納付手続完了メールの再送はできません。 Q3-23 納付手続完了メールはいつ頃送信されますか。 (答) 納付手続完了後、即時に送信されます。 Q3-24 「納付」ボタンを押した際に、「入力されたカードでは指定された支払回数はご利用できません。 詳しくはカード裏面に記載されたカード会社へお問い合わせください。 」というメッセージが表示されました。 (答) ご利用のカードによっては分割払いやリボ払いがご利用いただけない場合があります。 詳しくはカード裏面に記載されたカード会社へお問い合わせください。 Q3-25 「納付」ボタンを押した際に、「入力されたカードでは納付手続ができません。 詳しくは、カード裏面に記載されたカード会社へお問い合わせください。 」というメッセージが表示されました。 (答) ご利用のカードが利用できない場合に表示されるメッセージです。 カードのご利用に関しては、カード裏面に記載されたカード会社へお問い合わせください。 Q3-26 「納付」ボタンを2度クリックしてしまったのですが、二重に納付手続されてしまったのですか。 (答) 二重に納付手続されることはありません。 ご利用されている通信環境によっては納付手続に時間がかかる場合がありますので、通信環境のよい場所でご利用ください。

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振替納税からクレジットカード納付にするためには

国税 クレジット

平成29年1月4日から開始した国税のクレジットカード納付に関する被害は報告されておりませんが、インターネット上の手続である国税のクレジットカード納付のご利用に当たっては、以外の方法でアクセスすることのないようご注意ください。 また、サイトURLを必ずご確認ください。 noufu. jp」です。 [ご利用が可能な税金の種類等]• 利用可能税目(税金の種類) 全ての税目 ただし、印紙を貼り付けて納付する場合等、ご利用できない税目があります。 詳しくは、をご確認ください。 利用可能額 1度の手続につき、1,000万円未満、かつ、ご利用になるクレジットカードの決済可能額以下の金額(決済手数料含む)• 利用可能なクレジットカード Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARD• 利用可能時間 24時間(メンテナンス作業等でご利用できない時間が生じる場合があります。 ) なお、e-Taxからアクセスする場合は、に限ります。 [ご利用に当たっての注意事項等]• 手数料 納付税額に応じた決済手数料がかかります。 領収証書 発行されません。 領収証書が必要な方は、最寄りの金融機関又は所轄の税務署の窓口で納付してください。 その他• 「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続が完了すると、その納付手続の取消しはできません。 納付手続の完了後、その納付手続により納付済となった国税については、納税の猶予等を受けることはできません。 国税のクレジットカード納付はインターネット上のみの手続であり、金融機関やコンビニエンスストア、税務署の窓口では、クレジットカードによる納付はできません。 クレジットカード納付をした場合、納付済の納税証明書の発行が可能となるまで、3週間程度かかる場合があります。 [納付手続]• 専用サイトへのアクセス インターネットの利用が可能なパソコン、スマートフォン及びタブレット端末から、納付受託者が運営する「国税クレジットカードお支払サイト」へアクセスします。

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