サレ妻慰謝料ブログ。 サレ妻ブログ5選。不倫されて悩んでいるあなたに読んでほしい。|サレ妻・女のぶんきてん

サレ妻の逆襲~頑張ろう!シングルマザー★

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サレ妻です。 同居再開後数か月たって、私が不倫していることに気づき、現在、興信所にお願いして、ラブホから出てくるのを1回、相手の自宅に泊まりに行って出てきたのを1回、計2回分の証拠を撮ってもらいました。 また、夫のスマホを日常的にチェックしているので、ここ数か月分のラインやり取り等も残しています。 GPSも購入し、夫の車にしかけたので、証拠を撮った日以外に会ってた記録もあります。 相手は私とほぼ同い年(30代前半)シングルマザーです。 未就学児の子どもが2人いるようです。 ラインのやり取りから、嫁と子どもがいることは確実に知っています。 シングルマザーだからと言って減額にはならないとネットに書いていますが、実際、相手と示談交渉する際に提示する慰謝料に悩んでいます。 夫とは再構築ではなく離婚することで心は決まっています。 この場合、金額が違うのはダメでしょうか? また150万くらいにさげたほうがいいのでしょうか… あまり下げたくないのが本音です。 夫には、同じく、慰謝料と財産分与合わせて200~300万円の請求をしようかとはかんがえています。 ここで気になるのが、夫と不倫相手が付き合ったのが、去年の夏頃?という予想です。 去年6月末に離婚をする前提で一度別居しています。 その後、離婚のために公正証書を下準備しにいったりと進めてましたが、9月に突然家に戻ってきて、「子供のためにやりなおしたい」と言ってきました。 結局、自営業の仕事の繁忙期なのもあり、実際に同居再開したのは11月頃からでした。 (別居期間は3. 4か月程度) 頻繁に鳴るようになったラインの通知音、スマホロック、お風呂にももちこみ等があり怪しいなと思っていたところ、今年の3月頭、パスコードを入れているところを盗み見れたのでその後は定期的にチェックしています。 その後、興信所にお願いして2回分の証拠を撮ってもらいました。 ただ、別居中の不倫は慰謝料減額等にもつながるとよくききます。 けど、同居再開後にも関係を継続しているので、減額はしなくても大丈夫なのかな?と心配しています。 が、「夫婦関係が破綻している」状態と主張されて、夫にも減額されそうで不安です。 別居始めたあたりからセックスレスなので1年たちます。 別居理由の1つが、夫の過剰なセックス要求(週3回以上したい)でもあったので、同居再開後も気乗りせず、ましてや、不倫していることを知ってからは絶対に無理だと思っています。 現在は、来るXデーに備えて、不倫に気づかないふりで生活しています。 夫がよくシカトしたり精神DV気味なので仲がいいとも言えない状態です。 たまに息子と家族3人で出かけることはありますが… また夫は、義母と一緒に自営業で、お金を握っているのは義母なので財産分与も期待できません。 (通帳も義母管理) 申告上の収入操作もしているため(年収30万です笑)、養育費は去年の公正証書作るときでさえ25,000円までもっていくのが限界でした。 2歳になったばかりの幼子を抱えて、出身地とは別のところで生活しています。 コロナの影響もありますし、このままこの地に残って、会社の近くへ引っ越し今の仕事をつづけていくつもりです。 夫と相手がどうやって知り合い、いつからそういう関係なのかなどは、来月、二人がラブホに入ったのを出待ちして二人に追及予定です。 示談書をその場で書いてもらえるなら、裁判等しなくて済むので、相手の分だけでも妥当な金額でサインもらいたいと思い、相談させてもらいます。 大変長くなりすみません。 お詳しい方よろしくお願いします。 まず、あなたの離婚は完全に係争前提だと思いますよ。 誰が相手でも、あなたが提示する条件に納得してサインする可能性は低いです。 そもそも、すでに弁護士が入っているんですよね? 任せてはどうですか? その弁護士の進め方が気に入らなければ弁護士を変えましょう。 何もその弁護士に拘る必要はありません。 あなたも他の回答者さんも、慰謝料を気にしているようですが、私は一番重要なのは「養育費」だと思います。 しかも、養育費の算定基準の夫の収入を、義母が経営上違法性のある操作をしているのですよね?その辺をきちんと調べて正しい養育費額を算定してもらいましょう。 次に離婚そのものですが、興信所を使ってここまで調べ上げているのなら、問題なく離婚出来ると思いますよ、夫の反論はあまり気にしなくて良いと思います。 最後に慰謝料ですが、額面は相場はありますが任意額です、取れるだけ取りたいなら、夫300万円、浮気相手300万円スタートで良いと思います、一括が無理ならそのまま同じ額で分割に応じれば良いと思います。 共有財産にしても同じです、あなた側の共有は当然把握していると思いますが、問題は夫側ですよね、これも義母が関与しているからわからないとすれば、それまでです、但し後述する離婚方法で裁判まで行けば、夫の共有分を開示させる方法はあります。 ですが、冒頭に書いた通り、夫や義母との関係性はほぼ絶望的に見えますし、浮気相手に譲歩したり温情を掛ける理由も見当たりません。 これでは示談書にサインなんてしないと思いますよ。 例えば、養育費以外はすべて放棄すると言えばサインするかもしれませんが、それは現実的ではないですよね? この話に登場する人々の関係自体が、破綻していると思うので、調停~裁判は必須かと思います、であれば、手前で妥協する必要はないと思います。 不倫スタートが別居中とはいえ、 「やりなおしたい」と言ってきて再度同居している以上、「夫婦関係が破綻している」とは言えないでしょ。 家に戻ってきた理由が家賃光熱費浮かせてホテル代にあてるためだったとしても。 相手 シングルマザー の経済状況はわかりませんが、 多額請求はその子どもたちに影響が出てしまうので、 がしかし責任の重さを痛感させるために、 「一括100万」とかでいいんじゃないでしょうか。 それなら親に頼んで援助してもらえる額 あくまで経済状況によりますが。 だろうし、親に事の顛末を話さなきゃならない事で相手に精神的なダメージは与えられると思います。 まあ、もともと相手の親も交えて話してるならまた別ですけどね。 旦那からは、取れるだけ取りましょう。

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サレ妻の怒り爆発「旦那の不倫相手に慰謝料を請求した話」/24話

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もくじ• サレ妻さんにおすすめブログ1・体験談ストーリー ブログ『』です。 こちらは、アメーバブログで運営されています。 こちらは、不倫され離婚を選択するまでの体験談が読みたい方におすすめです。 2019年6月からブログを開始していらっしゃって、旦那さんの不倫を経て、 現在は離婚成立されています。 このブログタイトルの『夫選びを間違えた』という言葉を見た時、 「どんな旦那さんかな?」と、思いました。 読み進めていくと、まぁ大変なことになってしまってます。 ブログを書かれているのは、biofeさん。 ご主人の最初の不倫相手は、biofeさんの元職場の仲良しの後輩。 (biofeさん夫婦は職場結婚だった) 最終的に、ご主人は後輩からはっきりとフラれて関係が終了しているんですが、 未練があったようで、それに食い下がろうとするご主人。 しばらくしたら、今度も職場のかなりやばい系の女性と関係を初めてしまった夫。 (やばい系の女性は、職場内の複数の既婚男性や、お客さんまで幅広く手を出していた) そして、会社にもバレてしまう… 後輩の不倫のときから、これまで見て見ぬ振りをしていたbiofeさんですが、 どんどん問題が大きくなって来てしまいます。 旦那さんの虚言癖、そしてお金に対するだらしなさがどんどん露呈してきてします。 読んでいて、惹かれるのがbiofeさんがものすごく頭脳明晰なんです。 すぐに、旦那さんや不倫相手を問い詰める訳ではなく、 いいところでジワジワ攻める。 体験談として共感できるだけではなく、参考になる部分も多かったです。 ブログでの精神描写がリアルで、食い入るように読ませていただいています〜! サレ妻さんおすすめブログ2・サレ妻からシンママへ こちらは、夫の不倫からシングルマザーへの道を選んだ、りぃさんのブログ『』です。 こちらのブログは、不倫されて離婚をしたい…でも、背中を押してもらいたいという方にぜひ読んでもらいです。 旦那さんの不倫が分かった時、これで離婚ができる!『ありがとう』と思った、りぃさんですが… いざ離婚しよう!と動き出すと、なかなかスムーズにはいかず苦労されたそうです。 半年の別居を経て離婚されたとのこと。 ブログ内では、離婚に至るまでの経緯や、旦那さんが離婚を拒否する場合にどのように離婚を成立させたか、などが詳しく書かれています。 不倫から離婚を検討中の方は、一度読んで見て損はないと思います。 サレ妻さんおすすめブログ3・再構築のノウハウ 続いては、ブログタイトル「」です。 タイトルにあるように、こちらのブログは、再構築をしたい方におすすめです。 こちらを書かれているのは、Kan(かな)さん。 現在は、再構築を目指している元サレ妻さんです。 Kanさんのご主人は、学校教員。 同じ学校の女性と不倫関係になってしまいます。 不倫が分かったとき、Kanさんの『離婚したくない』という気持ちとは裏腹に、 ご主人は『離婚したい』と… 旦那さんの機嫌を取ろうとして、苦しい気持ちになる所、 旦那さんの反対を押し切って、慰謝料を請求した所、など すごく共感しました。 最後の更新は2019年1月で止まっていますが、断固離婚を要求して車中泊や実家暮らしを続けていた旦那さんが、ようやく徐々に戻ってくるようになった、と近況報告されていました。 ブログの内容としては、再構築に向けて、自分のマインドをどのように保っていくか、 というところが中心となっています。 サレ妻さんにおすすめブログ4・心理カウンセラー こちらは、心理カウンセラーのNAOKOさんが運営しているブログ『』です。 NAOKOさんは不倫問題を抱えている方へのカウンセリングを生業としている方です。 ブログでは、さまざまな事例を通して、夫婦問題を解決するための方法が記されています。 記事数がとても多く、男性側からの目線でも書かれているので、とても勉強になります。 サレ妻さんにおすすめブログ5・探偵 こちらは探偵事務所の方が書いているブログ『』です。 探偵に依頼をしたいと考えている方には、ぜひ読んでいただきたいです。

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不倫サレ妻ブログ~探偵の浮気調査を終えて慰謝料請求中

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不倫サレ妻の実態とは?サレ妻にならない・なった場合の対処法を解説 「不倫サレ妻」という言葉をご存知の方はいらっしゃいますか?この記事を見て下さっている方には、ご自身が不倫サレ妻で悩み、サレ妻のサイトやブログをいろいろご覧になってきた方もいらっしゃるかもしれません。 最近は、芸能人でも不倫サレ妻になったケースや、不倫サレ妻がスル妻になったケースなど、不倫を巡る状況はさまざまです。 しかし、一番良いのは、不倫サレ妻にならないこと、もしサレ妻になった場合でも、最善の対処法を取ることができるということではないでしょうか。 皆さんのなかにも、サレ妻にならない方法や、なった場合の対処法が気になるという方も、少なからずいらっしゃると思います。 そこで今回は、不倫サレ妻の実態と、サレ妻の対処法等について解説します。 不倫サレ妻とは? 「不倫サレ妻」とは、インターネット上の用語で、夫に不倫・浮気をされた妻、という意味です。 反対に不倫をした側を「不倫スル夫(スル夫)」や「不倫スル妻(スル妻)」などといいます。 なお、「不倫」というと、人によってはキスから不倫、1対1のデートをしたら不倫、手をつないだら不倫、などといろいろな考えの方がいらっしゃると思います。 法律的には、不倫とは「 不貞行為」のことをいいます。 不貞行為とは、肉体関係、つまり性交渉があったことをいい、1回の性交渉でも成立します。 反対にキスやデート、高価な贈り物は、複数回あったとしても不貞行為にあたりません。 不倫サレ妻が、夫や不倫相手に慰謝料を請求したり、離婚する際には、この「 不貞行為」があったことが条件になります。 そこで、 ここでは「不倫サレ妻」の不倫とは、不貞行為があったこととしてお話しさせていただきます。 あなただけではない、不倫サレ妻の実例ケース 不倫サレ妻の立場からすると、周りの夫婦は幸せそうで、サレ妻として辛い思いをしているのは自分だけなのではないかと思う方もいるかもしれません。 しかし実際は、ネットではサレ妻のブログは多く、芸能人でもサレ妻になったケースがワイドショーを賑わせるなど、サレ妻は決して珍しいことではありません。 また、サレ妻の中には、離婚したケースもあれば、復縁したケースもあります。 ここで、いくつか具体例をご紹介したいと思います。 (1)芸能人の不倫サレ妻が離婚したケース 芸能人の不倫サレ妻の例としては、ママタレとしても活躍している小倉優子さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 元グラビアアイドルで男性人気も高く、料理本を出版するほどの料理上手という小倉優子さんが、サレ妻になって驚いた方もいらっしゃるかもしれません。 幼い子どもがいることに加えて、不倫相手が同じ事務所の後輩という、小倉さんにはつらいケースでした。 離婚という結論を選んだ小倉優子さんですが、子どもの親権は小倉さんが持っています。 メディアへの露出が離婚後しばらくして増えたことからも、離婚後の収入の確保が芸能人でも必要なことが分かります。 最近は新しい交際相手との仲睦まじい様子が芸能ニュースに取り上げられているので、今後は再婚ということもあるかもしれませんね。 (2)芸能人の不倫サレ妻でも復縁して離婚しなかったケース 小倉優子さんとは反対に、サレ妻になったけれど復縁して離婚しなかった芸能人もいます。 不倫した夫の浜田雅功さんを「意気消沈ゴリラ」と公表した小川菜摘さんや、スル夫がキャラクターになっているアレクサンダーさんの妻の川崎希さん、小倉さんと同じグラビアアイドルでは安田美沙子さんのケースを思い出す方もいらっしゃるでしょう。 安田さんが妊娠5カ月の時点で夫の不倫が発覚し、当時かなり芸能ニュースでも話題になりましたが、離婚することなく今に至っています。 最近は夫の不倫をバラエティでネタにするなど、復縁して良好な関係を再構築していることをアピールされていますね。 (3)不倫サレ妻が浮気夫を自殺に追い込んだケース ネットでは、不倫スル夫をサレ妻が追い詰めて夫を自殺に追い込んだケースや、自殺未遂に追い込まれたスル夫のブログなどの実例があがっています。 中には、サレ妻への恨みを遺書に書いて自殺したケースもあり、サレ妻としては不倫の被害者なのに自分を責めざるを得ない状況におかれ、二重の苦しみを負いかねません。 サレ夫が自殺したケースでは、芸能人の上原多香子さんのご主人が亡くなった件が大きなニュースになりましたが、その逆もあるということです。 このような事態を避けるためには、専門家に相談をして、スル夫への対処の方法のアドバイスを受けておくことが大切です。 (4)不倫サレ妻が犯罪者になったケース サレ妻が逮捕されたケースとしては、不倫相手を撲殺しようとして殺人未遂で逮捕されたケース、不倫相手の子どもに暴力を振るい暴行事件で逮捕されたケースなどが実際に発生しています。 また、スル夫と不倫相手の性交の写真は不倫の証拠になりますが、恥をかかせてやろうと ネットにアップすると、わいせつ物頒布などの犯罪にあたるのでやってはいけません。 また、犯罪には至らないものの、不倫の証拠を強引に集めようとしてプライバシー権の侵害にあたると判断されるなど、民事上の損害賠償を逆に請求されることもあります。 (5)サレ妻がスル妻になったケース サレ妻がスル妻になるケースは比較的起こりやすいです。 夫が不倫をした腹いせに自分もスル妻になる人が多いですが、 不倫相手のサレ妻からはご自身も慰謝料を請求される立場に立つので、気を付けたいところです。 反対に、スル妻がサレ妻になったケースとしては、芸能人では渡辺謙さんの元妻の南果歩さんが話題になりましたね。 南さんが癌で闘病中の不倫であることから渡辺さんへの非難が寄せられましたが、ネットでは南さんも元はスル妻ではないかという声も上がりました。 不倫サレ妻が実際にした復讐方法とは 不倫サレ妻が復讐をするのに、上記でご紹介した暴力行為に走る人も実際にいます。 この他にも、会社にFAXやメールを多量に送りつける人もいますが、 これは業務妨害や名誉棄損に当たる可能性があります。 ご自身が逮捕され刑罰を受けるリスクを考えると、ベストの復讐方法とは言えないことがお分かりいただけたかと思います。 では、不倫スル夫や不倫相手に対する合法的な復讐方法としては何があるでしょうか? 具体的には次の2つが考えられます。 スル夫の小遣いの減額• スル夫と不倫相手への慰謝料請求 ただし、注意点が2つあります。 1点目は、度が過ぎる小遣いの減額でスル夫の生活が困難になるような場合は、 サレ妻側が経済的DVとして慰謝料請求などを受ける可能性があることです。 2点目は、慰謝料請求についてです。 これは、適切な金額で、適切な相手に対して請求することがポイントになりますが、後程詳しくご説明します。 また、復讐という面では、スル夫から金銭の代わりに高額なプレゼントをしてもらうことなども有効な方法になるでしょう。 不倫サレ妻になりやすい人はいる?サレ妻の特徴とは何か できれば不倫サレ妻になりたくない、というのが誰しも思うところだと思いますが、サレ妻に特徴はあるのでしょうか?小倉優子さん、安田美沙子さん、スザンヌさん、藤原紀香さんなど、日本でもグラビアアイドルや女優がサレ妻になっているので、もはや何が原因なのか分からないと思われる方も多いかもしれません。 不倫サレ妻になりやすい特徴として、美容整形で有名な医師は、愛され系の女性の方が男性が油断して不倫をしやすいという分析をしています。 外見以外では、会話が続かない、夫より子どもが一番になっている、生活のすれ違いがある、感謝や謝罪の言葉をかけてくれない、といった特徴がよくあげられています。 サレ妻を脱して愛され妻になるには、夫をかまってあげること、会話の時間を持つこともポイントになるようですね。 サレ妻になった場合に知っておくべき3つの対処方法とは サレ妻になったら、スル夫や不倫相手に対して何ができるでしょうか?上記の復讐方法でも少しご説明しましたが、ここでは、スル夫との関係をどうしたいかという気持ち別に、対処方法を3つご紹介します。 (1)慰謝料請求 不倫、つまり不貞行為は、夫婦がお互いに負っている「配偶者以外とは性交渉しない」という貞操義務に違反する行為なので、1回の不倫でも相手に対して慰謝料を請求することができます。 そして、不倫はスル夫1人ではできない行為なので、スル夫と不倫相手の両社に対して慰謝料を請求できるのが原則です。 ちなみに、どちらか一方にだけ請求しても、2人共に請求しても構いません。 実は慰謝料請求は、スル夫と不倫相手の生活に効果的にダメージを与えることができる、最も良い復讐方法と言えますが、注意が必要なことがあります。 まず、高額すぎる慰謝料請求は、裁判で無効になりうることです。 たとえば、不倫相手の収入が100万くらいなのに1億円の慰謝料を請求することは、「公序良俗」に反して無効とされる可能性があります。 「 公序良俗」とは法律上の用語で一見難しく思えますが、要は「社会の一般人の感覚に反するかどうか」ということです。 「年収100万円の人に1億円もの慰謝料を請求するのは、普通に考えたらありえない」というように考えます。 慰謝料額は、不倫の態様によっても変わるので、相手にダメージを与え、且つ裁判でも有効となる金額の相場を専門家に相談をしておきましょう。 次に、スル夫と離婚しない場合も検討が必要です。 離婚しなくても慰謝料は請求できますが、夫婦共有の財産から慰謝料が支払われると、今後の関係の再構築するにあたって資金がマイナスになるおそれがあるからです。 離婚しない場合は、スル夫への請求はせず不倫相手にだけ請求するなどの対応を検討することも必要です。 (2)離婚 不倫は、法律で認められた離婚の理由の一つです。 サレ妻がスル夫に離婚を請求し、スル夫が応じない場合でも、裁判になれば離婚を認めてもらえます。 離婚する場合は、まず当事者の話し合いによる「 協議離婚」、協議離婚でまとまらない場合に第三者が間に入って話し合う「 調停離婚」、調停離婚もまとまらない場合は裁判で決める「 裁判離婚」と、3つの段階を経ます。 なお、調停離婚の後に「 審判離婚」が行われることもありますが、まとまらなければ結局裁判離婚になるため、あまり利用されていません。 離婚でもめる内容としては、離婚するかどうかという離婚自体の争いに加え、慰謝料の金額、財産分与の分け方、子どもがいる場合は親権の行方などさまざまです。 弁護士にあらかじめ相談をして依頼すると、スル夫に会いたくない場合は代理人として交渉してもらったり、裁判になった場合は代わりに出廷してもらえるなど、多くのことを頼めるので、離婚を検討する場合は一度相談をしてみることをおすすめします。 (3)復縁 夫がスル夫だとしても、復縁して関係を再構築することも対象方法の一つです。 復縁する際は、スル夫に対しても慰謝料を請求して復縁する方法、スル夫には慰謝料を請求せずに復縁する方法があります。 スル夫に慰謝料を請求するかどうかは別として、復縁する際は「 合意書」として、不倫相手への慰謝料請求を含めた不倫関係の清算を約束させる書面を作成しておくことをお勧めします。 そこに、二度と連絡を取らないことなどを盛り込み、違反した場合のペナルティについても記載しておくと、復縁する際にも安心です。 ときどき「 誓約書」などとして一方的に相手に関係の清算を書かせるケースが見受けられますが、もともと不法行為である不倫をしない制約をさせることにあまり意味はありません。 今後の関係再構築をより安心したものにするためにも、専門家のアドバイスを受けて合意書を作成しておくことをお勧めします。 不倫サレ妻側の相談ができる専門家とは 不倫サレ妻の中には、インターネットで情報を得る方も多いともいます。 たしかに、サレ妻の実体験が役に立つことも多いと思いますが、いざというときには専門家に相談することで取るべき対応が分かることもあります。 (1)夫婦問題カウンセラー 離婚カウンセラーという名前でご存知の方もいるかもしれませんが、夫婦関係の悩み全般に相談にのる、民間資格のカウンセラーです。 カウンセラーがサレ妻だった人もいるので、様々な相談をすることができますし、より専門的で資格が必要な相談が必要な場合には専門家の窓口を教えてもらうこともできます。 (2)弁護士 法律問題の専門家である弁護士は、慰謝料請求、離婚など、幅広い問題を相談できます。 また、 依頼をすると代理人として交渉や書類の作成も全て任せることができるので、ご自身も仕事を持っているサレ妻など、忙しくて交渉や裁判には行けないという方には特に安心できる相談窓口と言えるのではないでしょうか。 よく読まれている記事• お役立ち情報• 不倫・慰謝料に強い事務所•

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