紅 ゆずる ラストデイ。 紅ゆずるの2020年のコンサート「紅ーing!」のチケット発売と公演日程や内容は?

ライブ・ビューイング・ジャパン : 宝塚歌劇 星組東京宝塚劇場公演千秋楽『紅ゆずるラストデイ』ライブ中継

紅 ゆずる ラストデイ

紅ゆずるさんの東京千秋楽公演のライブビューイングを観てきました。 東京の劇場まで行きたかったけど、チケット取れずに映画館で我慢。 いつもライブビューイングを観ている映画館のチケットが取れずに、違う映画館で鑑賞しましたが、 今日の映画館の方が音も良く、スクリーンも大きくて、逆にいつもの所が外れて良かった^^; 紅ゆずるさんの人柄や宝塚愛に心底感動しました、 トップスターの千秋楽でここまで感動して泣けたのは何十年振りだろう。 こんなに人間味溢れる温かさが映像からでも伝わってくるトップスターはなかなかいない。 紅ゆずるさんの芝居に惚れて徐々にハマって行ったきっかけは、 2010年「リラの壁の囚人たち」のジョルジュ役を観てからだったと思う。 (ちなみに輝咲玲央さんにハマったのもこの公演からだったように思う) このジョルジュ役は、好きだった久世星佳さんが初演で演じて非常に感動した役。 久世さんに負けないほど感情を滾らせて観客の心の奥底に入り込むような紅さんの 芝居を観てから、トップスターにはなれないタイプかも知れないけど応援しようと思った時だった。 それがいつの間にか、あっという間にスター街道を登りつめ、トップスターが決まった時は うれしかった。 10年前頃は5組のうち、星組が一番観る回数の少ない組だったのに、今ではダントツに 5組のうち一番多く回数を観る組になってた。 それは、紅ゆずるさんの存在があったから。 ずっと前は紅ゆずるさんと輝咲玲央さん、真風涼帆さんを観るのが目的だった星組も 今では組全体の雰囲気やスター路線に限らず、好きなキャストが一番多い組になった。 それは全て紅ゆずるさんの人間性や組をまとめる才能の賜物なんだろうと思う。 星組は、どんな作品でも良い意味で肩の力を抜いて心底から楽しもうと思える組。 今回のショーのボレロの場面なんて今の星組でしか絶対に創り上げられない世界観だと思う。 輝咲玲央さんが紅ゆずるさんのお世話係してるのを知ったのは7年ほど前。 2013年頃、紅さんと輝咲さんの二人目的で星組観に行ってたけど、 とあるタカラジェンヌや各スターの会の代表さんたちが集う飲み屋に、 その頃、月に5回以上は呑みに行ってて、そこで知り合った某星組会の代表さんに教えてもらった。 その時にピンポイントでこの二人が好きな事にも驚かれけど、自分では妙に納得する物があった。 輝咲さんが紅さんのお世話係してるなんて事はもちろん知らなかったし、 紅さんに憧れてお世話してる輝咲さんの芝居や存在感を妙に気に入ってたのもその時納得できた。 公演の話はさんざん書いたと思うので省くけど、今の星組は本当に最高です。 心底信頼し合えてる紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのトップコンビが頂点に輝いてて、 実力派の礼真琴さんが頂点の輝きを安定させ、全ての組子が紅さんを信頼し尊敬してるのが 舞台を観ていて強く感じられる。 紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのコンビは、これこそゴールデンコンビと呼べるコンビ。 さよならショーも紅さんだけにしか、後にも先にも絶対にないと言い切れる泣き笑いの 最高のショーでした。 紅子さんのキャラですら笑わせて泣かせる、女性版「車寅次郎」の域に入ってる。 最高の歌を歌おうと、最高のダンスを観せようと、嫌みな部分や人柄の良くない所を感じれば その時点で、自分にとって何も感動できないただの上手い歌とダンスになってしまう。 細かい芸のクオリティーなんかより、全ては人柄あってこそと言う事を改めて強く感じさせてくれた。 紅ゆずるさんが退団した後も舞台に立てば必ず観に行く。 水夏希さん退団後、熱くなれるトップスターなんてもう出てこないと思ってたのに・・・。 AQUA5と紅5・・・ここにも妙な縁を感じてしまう^^; 映画館を出て三宮の居酒屋で友人とかなり呑んだ。 酎ハイ呑んでから、日本酒を二人で9合^^ あと1合で一升だった^^; それでも二人とも普通にそんなに酔っていない事にも驚くけど・・・。 時間ゆっくり呑んだからかも知れない。 八海山、奥播磨、呉春、雪彦山、黒牛・・・ 甘いのから超辛いのまで何でも美味しい日本酒なら好きです。

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宝塚歌劇 星組東京宝塚劇場公演千秋楽『紅ゆずるラストデイ』ライブ中継開催が決定

紅 ゆずる ラストデイ

星組トップスター紅ゆずる(くれないゆずる)さんと、娘役トップの綺咲愛里(きさきあいり)さんの退団公演ライブビューイングを観てきた。 タカラジェンヌとして最後の日。 この日を過ぎればもう、タカラジェンヌとして舞台に立つことは二度とできない。 きっと公演自体の感想は世にたくさん出ていると思うので、今日はトップスター紅ゆずるさんの挨拶から感じたことを書こうと思う。 * 夢を売る職業の過酷さ。 何度目かのカーテンコールで、紅さんが口にした言葉が頭から離れない。 記憶を頼りに書き起こすと… お客様それぞれ、毎日いろいろなことがあると思います。 だからせめて、舞台を観ているときは一瞬でもそれを忘れ、楽しんでいただきたい。 そのためにする裏での努力や苦しみは、わたしたちにとって当たり前のこと。 やって当たり前のことです。 苦労ですらありません。 「夢を売る仕事は過酷だ…」ハンカチで涙を拭きながら、この言葉を聞いた瞬間すっと冷静になった。 わたしたちが日々の疲れを癒しに行く場所。 華麗で華やかな舞台。 観客は3時間だけ夢を見る。 その間は現実のしんどいことも、つらいことも忘れる。 いわば、「最後の砦」。 それがタカラジェンヌであり、芸能に関わる人たちの役目なんだなと。 ひとたび舞台に出れば言い訳は許されない。 稽古中にいくら踊れていても、歌えていても、舞台上で失敗すればそれが評価に直結する。 舞台の上では「できて当たり前」で、その裏でどれだけ練習したか、涙を飲んだか…を観客は知ることもないのだ。 …ああ、本当に過酷な世界だな 自分自身が舞台をしていた頃も、「いくら家で練習してきても、稽古場で、本番で発揮できなければ時間の無駄。 無意味」と言われてきた。 そこでは「これだけやってきたんです!!」という主張なんて無意味。 結果が全てだった。 * 重圧をこえた先に見る景色。 どんな仕事であれ責任があり、賃金が発生しているのだから、ベストな結果を出すことが必要。 でもここまで「やって当たり前」「苦労ですらない」と涼しい顔をしてこなさないといけないのは…本当に心身共に追い込まれる仕事だなと思う。 スタバでドリンクをつくっているとき、オーダーが立て込むとやっぱり必死になるし、こうして文章を書くことで日々の試行錯誤をオープンにすることだってできる。 だからこそ、わたしたち観客は感動する。 紅さんは「やって当たり前のこと」と言っていたけれど、やっぱりそれは当たり前のことじゃなくて。 とてもすごいことで。 誰にでもできることではない。 そんな舞台をこれからも観るために、わたしはこつこつ働く。 一瞬の夢を見るために、淡々と働く。 お金を払ってチケットを買う。 それが宝塚を支えることになるのだから。 すべてのタカラジェンヌに幸あれ!願わくば、心身共に健やかに舞台に立てますように….

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ライブ・ビューイング・ジャパン : 宝塚歌劇 星組東京宝塚劇場公演千秋楽『紅ゆずるラストデイ』ライブ中継

紅 ゆずる ラストデイ

「霧深きエルベのほとり」のカールがそのまま「紅ゆずる」 今宝塚で一番期待されている「脚本・演出家」というと上田久美子先生です。 その感性に優れている上田先生が、「霧深きエルベのほとり」の再演にあたり、 紅ゆずるを主演でと選ばれました。 主役カールの心が紅ゆずるそのものだからです。 カールはわざと不真面目にふるまったり物事を冗談めかしたりして、何が本心なのかわからないような面がありますが、実はとても真面目で誠実な男性です。 そういうところが紅と非常に合致していると思います。 彼女もユーモアを前面に出している部分がありますが、実は周りの人の気持ちがよくわかる繊細な人です。 もし私が彼女を主演にした新作を作るとしても、このカールのような役を書いていただろうと思います。 しかしながら、カールのような本物の男らしさを持つ役を生き生きと魅力的に描くには、今の私の力ではまだまだ及びませんので、今回は菊田先生のお力をお借りしたいと思っています。 引用:宝塚公式ホームページ演出家 上田久美子が語る Once upon a time in Takarazuka『霧深きエルベのほとり』の見どころ 悪ぶってみせながらも、その心は純粋で、自分のことより他者のことを大切に思い、幸せを願い、他者への優しさと愛に満ちている。 そして 不器用なため、その思いが誤解して受け取られやすい。 この作品のカールを初演と退団公演で演じられ、ご自分の代表作とされている 内重のぼるさんが「霧深きエルベのほとり」を紹介する番組の中で、悪ぶれた外面とやさしさを備え持つカールという役を演じることが、どんなに難しいかを語っていました。 その難しいカールを紅ゆずるさんは見事に演じられ、客席の心を打ち、すすり泣く声が多く聞かれる深い感動を残してくれる公演でした。 人間としての深みが増しつづけている紅カール さらに、大劇場の初日から千秋楽にかけて、舞台の上でカールという人間性はさらに深まっていきました。 上田氏のこだわりのダメだしもあったでしょうが、それに応えて変化し続けていく「紅ゆずる」の本質は生真面目さ実直さそのものです。 宝塚大劇場の千秋楽で、「ぜひ東京公演にお越しください」と何回も強調されて言い続けていらっしゃいましたが、その翌日に退団発表がされ、退団会見をし… そういう予定の中で、まず目の前の東京の公演に注力したいと思われていることが伝わってきました。 東京公演初日前の記者取材でも、 「退団のことはさておきって感じ。 この公演を新鮮な気持ちで挑んでいる。 1回1回公演を命がけでやっているので、一瞬一瞬を楽しんでほしい」と語られたそうです。 さらに人間性が深まったカールによって、東京公演『霧深きエルベのほとり』は、宝塚大劇場よりもっともっと感動の舞台となっていくでしょう。 実直すぎて、誤解されやすい紅ゆずる カールが照れ屋で自分の自己表現が下手なように、紅さんはトーク力が誰よりもありながらも、一言多くて誤解を生みやすいところがあります。 先に紹介したトークでも 「1回1回公演を命がけでやっているので」という、紅さんの本心だと思いますが、この表現が大袈裟だと捉える方もいます。 このように、紅さんは、サービス精神旺盛なので、言葉が先走りしてしまうところがあるのです。 そしてそれが誤解されやすい。 お芝居中にとちったり、歌詞を間違えたら、わざわざ間違えたことを紅さんは舞台上でお客さんに言います。 そんなこと言わなくてもいいのにと思いますが、誠心誠意舞台をつとめなければならないと思っているからこそ、自分の失敗が申し訳なくて許せなくて、言ってしまうのでしょう。 舞台上ではプロフェッショナルであるべきだと思う人は、そういう姿をマイナスに捉えて、「不真面目だ」と指摘します。 こういう面もふっくるめて、私は「紅ゆずる」の魅力だと思いますが、価値観は人それぞれ違います。 実力派と比べられやすい位置 紅ゆずるさんの前任の星組トップスターは、その実力でトップに返り咲いた 北翔海莉さんです。 北翔さんのトップ期間は、3拍子揃った実力を武器にファンの満足度をあげていきました。 しかし、その後トップを継いだ紅さんは、舞台に立って華があるビジュアル派の筆頭のような方で、実力派ではありません。 コメディセンスをはじめとする個性的なスター性が売りです。 そのため、星組で実力派のファンに応えるために、歌とダンスが特に秀でた 実力派の礼真琴さんが2番手となり、活躍する場が多く与えられるようになりました。 紅ゆずるさんの1年後に雪組トップになった 望海風斗さんも実力派の筆頭のような方で、何かと比べられる立場でした。 紅さんの相手役としてトップ娘役になった綺咲愛里さんは、可憐さが売りのビジュアル派で、ダンスは得意ですが、 「紅ゆずる・綺咲愛里」コンビは、「ビジュアルだけで実力が無い」と決めつけられるようになりました。 たまたま北翔海莉、礼真琴、望臨風斗という実力派のスターと一番比較される位置にいたため、「実力がない」という一言で比べられて。 とても割りをくっていると思います。 私が知っている40年余の宝塚の流れの中で、スター性があるということだけで、実力は関係なかったスターは、沢山いらっしゃいます。 私からみれば、紅さんは宝塚の標準的な線では歌えています。 紅さんの個性的なお芝居もそんなに突飛なものでは無く、私は心が伝わってくる紅さんのお芝居が大好きで、元気をいっぱいもらってきました。 「実力派」の舞台は確かに素晴らしいです。 でも宝塚の世界は虚構の世界なので、現実離れした美しいカッコいい男役も必須事項です。 そういう男役さんを見て魅了されたいという気持ちも変わりなくあります。 星組『ベルリン、わが愛』では、最後のパリ行きの夜行列車に乗る前に、紅ゆずるさんはトレンチコートを着ていました。 小顔でスマートな長身に襟を立てたトレンチコート姿が、超絶カッコ良く、相手役綺咲愛里さんの衣装もお洒落でかわいく、今でもその二人の素敵な光景は目に焼き付いています。 雪組の「琥珀色の雨に濡れて」でも、ラストに望海風斗さんがトレンチコートを着た場面で歌い上げて終わりました。 望海風斗さんが愛した人と別れる心情を素晴らしい歌唱力で歌い上げて、その歌の力のすばらしさに圧倒されました。 お話は全然違いますが、同じトレンチコートを着ている設定で、ビジュアルで楽しませてくれる星組の紅さんと、歌の力で楽しませてくれる雪組の望海さんとの違いを見せつけられました。 私はトップがビジュアル売りの星組も実力売りの雪組もどちらも好きで、それぞれが素敵だと思っています。 現在宝塚は5組あります。 実力派の組、個性派の組、ビジュアル派の組、〇〇派の組、多様性のある時代の流れの中で、宝塚5組の魅力も多様性があることが良いと思っています。 優等生でなかった紅ゆずる 紅ゆずるさんは、在団時に48人中47番という成績で、いわば劣等生でした。 宝塚の成績序列は役の抜擢にも関係しますから、入団当初は役に恵まれない中、めげずに努力はされていました。 2008年4月バウ・ワークショップ「ANNA KARENINA」でカレーニン役を演じ 同年7月に入団7年目にして、「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初主演し、その時からスターの道を歩むことになりました。 新人公演の主役をしたからといって、みんなスターになれるわけでなく、才能や努力以外に「運」も大きいです。 紅さんは、2007年に自主的に趣味のような感じで星組若手メンバーと「紅5」を結成していたところ、『Brilliant Dreams「紅ゆずる」~personal~』で放送されて注目されるようになりました。 トーク力があることから、スカイステージの「MC」としても活躍するようになり、 「Brilliant Dreams+NEXT 紅ゆずる編(全6回)」が放送されて、各回「紅5」メンバーが出演して最終回はコンサート 2011年12月に も行い、「紅5」の人気は不動のものになりました。 宝塚ファンであった紅さんは、何をすれば宝塚ファンに喜ばれるかを理解されていて、ファン目線で「紅5」をプロデュースしていったことが、人気をあげていった要因だと思っています。 たまたまスカイステージという番組で個性を売りこめ、多くのファンを獲得でき、キラ星のごとくスターのいた星組でトップになれたことは、「スターは劇団につくられる」という説を覆したスターの一人と言えます。 路線外からトップスターになった「紅ゆずる伝説」は、宝塚の生徒に夢を抱かてくれる存在になったのではないでしょうか。 そして紅さんがトップになった時は、「組子一人ひとりが輝ける星組にしたい」と述べられ、先日の退団会見でも「宝塚に入団したくても入団できなかった人たちの方がずっと多い、その人たちの思いも背負っていることを忘れてはいけない」というような内容を話されていたと記憶しています。 いつもそういう心情を抱いているトップスターの人間性は素晴らしいと思います。 紅ゆずるさんアンチが多いのも真実 先日花組の大劇場公演を観た幕間、近くの初対面のヅカファン同士がヅカ談義をされていました。 「星組は今のトップさんが苦手だから、トップが変わったら観ようと思っているの」 「私もよ」 という会話が聞こえてきました。 何となく、こういう話を耳にすることあります。 そういう声を聞いた時に、本当の魅力を知って欲しいなと残念に思います。 お稽古場映像とかではなく、生の舞台は、演者の魂が伝わってきます。 アンチ紅ゆずるの方にも、ぜひ「霧深きエルベのほとり」のカールを観ていただき、紅ゆずるの本質・魅力を味わっていただきたいです。 はじめまして 20数年振りに宝塚観劇に復帰しました。 星組が好きでしたので、星組から再観劇を始めようと観たのが「食聖」でした。 トップ紅さんの技術力の無さに驚き、礼真琴さんに心惹かれました。 トップになった礼さんを早く見たいと思いました。 そして、「眩耀の谷」。 なぜか、トキメかなかったのです。 また、紅ゆずるさんが退団された後、なぜか、もやもやとした気持ちがありました。 それで、紅さんに関する記事をいろいろ読んでいたところ、くらら様のブログを見つけました。 ブログを読ませて頂いて気づきました。 私は、紅さんが好きだったのだと。 それ以来、You Tubeで紅さんの出演作品をいくつも観ました。 本当に華のある人です。 そして、礼さんや綺咲さん、組子さんを大事にしていることが伝わってくる人柄。 紅さん、大好きです。 トップになった礼さんにトキメかない理由は、まだ分かりません。 でも、やはり、あの舞台技術はすばらしいので、「ロミオとジュリエット」も観劇したいです。 とりとめのないコメントで失礼しました。

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