介護施設 探し方。 有料老人ホームの探し方と利用までの流れ

介護施設&老人ホームのさがし方・選び方

介護施設 探し方

「老人ホーム」目的に合った施設選びのために 老人ホームには様々な種類があることをご存知でしょうか。 費用や受け入れ状況など様々な種類があります。 リハビリや認知症介護などを目的とした施設や、必要な介護の程度によって利用できる施設など利用したい目的によって選ぶ施設も変わってきます。 老人ホームとはなにか 老人ホームとは一般的に高齢者が入居する施設のことを言います。 日本では有料老人ホームと老人福祉施設の2種類があります。 有料老人ホームとは 営利法人等が営利事業として行っている施設です。 「介護付き」「住宅型」「健康型」の3つのタイプに分けられています。 平均的な有料老人ホームは居室数50室ほどを持ちトイレ付個室が標準となっています。 リビングやダイニング、浴室は共用となっています。 ・「介護付き」とは、食事等のサービスに加えて介護サービスがついた高齢者向けのホームになります。 介護が必要になってもホームが提供する介護を利用しながら生活することができる施設です。 有料老人ホームの中では、この施設のみ介護保険適用になります。 ・「住宅型」とは、食事等のサービスがついた高齢者向けの住宅施設です。 介護が必要になった場合は外部の訪問介護等のサービスを入居者個々人が利用して生活していきます。 ・「健康型」とは、食事等のサービスがついた高齢者向けの住宅施設です。 介護等が必要になった場合は退去しなければなりません。 老人福祉施設とは 社会福祉法人等が公益事業として行っている施設です。 「介護老人福祉施設」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」の3つがあります。 ・「介護老人福祉施設」は一般的に特別養護老人ホームと呼ばれている施設で生活の拠点として最期まで生活することができる施設になります。 ・「介護老人保健施設」とはリハビリなどの機能回復訓練を行い、家庭での自立した生活ができるようにすることを目的とした施設です。 ・「介護療養医療施設」とは医療法に基づき、病状が安定期にある要介護者に対して、医学的な管理のもとに介護やそのほか必要な医療を行う施設です。 老人ホームは種類だけでなく、各施設によっても様々な特徴があります。 介護ベッドは備え付けられているところが多いですがテレビなどそのほかの家具については施設によって異なります。 入所を検討されている方は、いくつかの施設を見学され担当者から料金や設備、また施設が力を入れている点など詳しい話を聞いたり、実際に入所している方達の様子をご覧になることをお勧めします。 老人ホームを効率よく探す方法は? 老人ホームへの入居はプロにご相談下さい。 から無料で相談可能です。 老人ホーム探しのプロが無料で相談に乗ります。 見学の設定や当日の同行まで専任がつきます。 なんでも気軽にご相談可能です。 老人ホームの種類がわからない、気になる条件の老人ホームを比較して検討したいなどなんでもご相談下さい。 人気記事.

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【簡単解説】老人ホームの探し方・選び方|入居までに必要な6つのステップ|LIFULL介護(旧HOME'S介護)

介護施設 探し方

数ある有料老人ホームの中から自分の住まいや条件にあった施設を、効率よく探しましょう 一口に有料老人ホームと言っても、その数は膨大です。 希望に合った施設を効率よく探すためのポイントをご紹介します。 特別養護老人ホームのような介護保険施設サービスではない「有料老人ホーム」には、主に次のような探し方があります。 これらのサイトの良いところは、複数の有料老人ホームを比較して、それぞれの特徴をチェックすることができることです。 インターネット検索で「老人ホーム」というキーワードを入力すると驚くほど多く見つかるはずなので、使いやすいものを探してみましょう。 この記事内でもおすすめの有料老人ホーム検索サイトを紹介しますので、あわせて活用してください。 こうしたホームページの良いところは、最寄の老人ホームがすぐに分かり、一般的に写真や文章が豊富に使われていることから一つ一つの施設の雰囲気がわかりやすいことです。 さまざまな指標をもとに格付けを行うなど工夫を凝らしたものが多いので、一度目を通してみると良いでしょう。 有料老人ホーム探しで失敗しないために……注意すべきポイント 有料老人ホームを運営している事業者からすると、有料老人ホーム検索サイトや自らが運営するホームページは、あくまで「広告」です。 そのため事業者にとって不利な情報を積極的に掲載することはありません。 これらのホームページを利用する際は、立地、費用、居室の広さ、外観や内観といった事実を重点的にチェックし、それ以外の要素は参考程度にとどめる心構えも大切です。 書籍や雑誌でも、紹介記事の掲載にあたって有料老人ホームから費用をもらって作成されており、実質的には「広告」と変わらないものもあります。 いずれにせよ入居先として候補を絞り込むことができたら、実際に現地へ足を運んで自分の目で確認し、納得のいくまで検討することをおすすめします。 老人ホーム見学時のチェックポイントは「」をご覧ください。 ガイドおすすめの有料老人ホーム検索サイト 有料老人ホームを紹介している検索サイトは多々ありますが、ここでは特長的なものをピックアップしてご紹介します。 各都道府県の介護サービス事業所・施設のサービス内容、運営状況についての情報を公表しています。 都道府県ごとの検索ページに進んだ後、「サービスから探す」のなかで「特定施設入居者生活介護」を選んでください。 「自立」「要支援」「要介護」といった要介護度で、検索することができます。 サイトによる検索だけではなく、電話や面談による無料相談により、納得のいく施設を探すことができます。 老人ホーム選びのポイントについても細かく紹介しています。 検索結果の詳細ページでは、どんな医療機関と連携しているか、「インシュリン投与」「胃ろう」など、医療面で受け入れ状況がどうかを詳しく見ることができます。 デイサービスや訪問介護の事業者についても調べることが可能です。 サイトでは、エリア検索やパンフレット一括請求・見学予約が可能。 また介護経験のある専門の相談員が、無料でホーム選びのご相談を行っています。 掲載件数が非常に多い。 無料電話で各施設の詳細情報について問い合わせることができます。

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失敗しない老人ホームの探し方を徹底解説

介護施設 探し方

後悔しない老人ホーム選びをするには、何をどう考え、どのように探し、選べばいいのか。 探し方の手順から予算計画・立地条件・サービス内容など選び方のポイントを、多角的な視点から詳しくわかりやすく解説しています。 【目次】 入居までに必要な6つのステップ 有料老人ホームや介護施設に入居するということは、終の棲家を決めるということでもあります。 高い入居金を払うケースもあり、慎重に選ぶ必要があります。 次のステップをきちんと踏んで選びましょう。 STEP1. どんな生活を希望するか考える 今の生活に足りないもの、不便を感じること、不安を覚えることなど、現在の状況を整理し、理想とする生活を考えてみましょう。 STEP2. 条件を整理する 予算、立地、サービス内容などの条件を整理し、STEP1を満たすための条件に優先順位付けをします。 STEP3. 老人ホームを探す 実際に老人ホームを探します。 インターネット、口コミなど、幅広く情報収集しましょう。 STEP4. 老人ホームを比較する 条件に合うからと1つのホームに決めてしまわず、複数の老人ホームについて比較しましょう。 考えが及ばなかった新しい条件が見つかることがあります。 STEP5. 老人ホームを見学する 百聞は一見に如かず、必ず複数のホームを見学しましょう。 見学チェックリストを活用すると抜け漏れがない効果的な見学ができます。 STEP6. 老人ホームの体験入居をする 見学を終えて入居したいと思うホームが見つかったら、本契約の前に体験入居をしましょう。 見学ではチェックしきれなかった部分も含め、最終確認を行います。 次にそれぞれのSTEPについて解説します。 STEP1. どんな生活を希望するか考える 老人ホームの条件を洗い出すには、現在の生活で不足・不便・不安を感じることを踏まえて、老人ホームに何を求めるのか、どんな風に暮らしたいのかなど、入居者本人、家族の考えをまとめましょう。 STEP1をしっかり行なうことで、STEP2での条件の優先順位付けを間違えずにできるようになります。 現在の生活への不満 老人ホームに求めること 友達がいない(亡くなった、引っ越した) 友達を作りたい 気力・体力がない(すぐに疲れる、長時間歩けない) リハビリをして体力減退を防ぎたい 適応力が減少した(新しいことが覚えられない) 必要な時に助けが欲しい 病院に1人で行けない 定期的に医師に診てもらいたい お稽古事に行けない 趣味を続けたい 家事全般ができなくなった 食事や清掃などの家事から解放されたい 心臓に疾患があり、いつ発作が起こるかわからない 24時間見守り体制がある 引きこもりがちで鬱症状が進行している 部屋に籠らないような工夫がある STEP2. 希望条件を整理する 老人ホームの条件はさまざまな側面から考える必要があります。 それぞれの項目について条件を洗い出し、その優先順位をつけましょう。 費用 有料老人ホームの場合はまとまった金額の初期費用と月額費用がかかるところがあります。 その場合は、無理のない予算計画を立てることが大切です。 また、生活保護を受けている方は自治体に相談しましょう。 生活保護費内で入居が可能なホームもあり、紹介してくれることがあります。 立地条件 立地条件は、本人が生活する環境としての視点と家族が通いやすいかという視点が大切です。 本人が外出できるお元気な状態であれば周辺環境を、1人では外出できない状態であれば家族にとっての視点を重視しましょう。 条件例 周辺環境• 静かな環境か、にぎやかなところか(本人の好みで)• 安全な散歩コースがあるか、買い物ができるお店の有無、利便性• 最寄駅までの交通手段 家族が通いやすいか• 家族の家からの所要時間、家族が勤務している会社からの所要時間(会社帰りに寄りやすいか)• 最寄り駅からの距離• 車でのアクセス、駐車場の有無 運営会社 運営会社については経営の安定性と運営姿勢がポイントとなります。 民間企業運営の倒産リスクを見破るのは困難ですが、最低限のチェックは必要です。 運営姿勢については、積極的に言いたがらないこと(経営状態や苦情など)を聞いてみるのも一法です。 介護サービス体制 希望する介護サービスが受けられるかを確認しましょう。 条件例• スタッフの人員体制(夜間の最少人数などを確認)• 在宅介護で行っていたケアを継続できるか• 入浴回数、それ以上入浴したい場合は対応可能か、追加費用はいくらか 食事内容 毎日の食事はホームでの生活における最重要事項でもあります。 食事に対して積極的ではない方には楽しみな時間になるように条件を考えてみましょう。 条件例• 医療食・介護食への対応、料金• 味付けや嫌いな食材などに対して、好みに応じてくれるか• 入居者から意見を取り入れて改善など努力しているか レクリエーション・イベント・サークル活動 毎日の生活に楽しさや刺激を与えてくれるもので、スタッフが工夫を凝らして企画しています。 参加拒否した場合の対応方法などは、本人のペースや性格を基準に考えてみましょう。 条件例• レクの頻度、内容、費用が希望に近いか。 趣味を持っている場合は、それが続けられるものがあるか• 外出・お散歩の有無 生活支援サービス 「病院への付き添い」、「買い物代行」など、有料の生活支援サービスを提供しているホームもあります。 本人ができること・できないことを踏まえて、どこまでのサービスを希望するかを考えましょう。 条件例• サービス内容と費用• 有料でも便利なサービスはあるのか リハビリ体制 どこまでのリハビリを希望するのか、それを実現する体制を考えます。 条件例• 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など機能訓練員の有無• 介護予防の有無、頻度• 集団リハビリ、個別リハビリの有無、頻度とそれぞれの費用 医療体制 持病や必要な医療的処置の内容から条件を考えましょう。 条件例• 看護師の常勤時間、対応できる医療処置• 提携病院との連携、緊急時の対応• 緩和ケアの実績、看取り対応の有無 メンテナンス、清潔感 施設の衛生管理は重要です。 人手不足かどうかを見極めるポイントにもなります。 条件例• 清掃が行き届いているか• 臭いの有無 居室や共有スペースの設備 時々は料理をしたい、自由にお風呂に入りたい、タバコを吸いたいなど、自分のライフスタイルが実現できる設備があるかも条件となるでしょう。 条件例• 居室のキッチン・バスの有無• 喫煙室の有無 ペット入居の可否 ごく少数ですがペットと入居可能なホームもあります。 ペットと離れることで精神的な落ち込みが大きくなると思われる方、ペットの世話を誰にも託せない方は条件として考えてみましょう。 条件例• 入居可能なペットの種類• ペットに対するサービス• ペットと入居するにあたり追加でかかる費用の有無 このように多角的な視点から条件を考えることが大切ですが、一方で全ての希望条件に合致するホームを見つけるのはとても難しいです。 理想を追い求めすぎると入居のタイミングを逸してしまうことにもなりかねません。 そこで重要なのが「条件の優先順位付け」です。 「必須条件」と「希望条件」に整理し、挙げた条件に優先順位をつけましょう。 STEP3. いざ老人ホームを探す 条件を洗い出したら、老人ホームの情報収集を行います。 いろんな手段がありますので、それぞれの特徴を鑑みて活用しましょう。 気になる老人ホームが見つかったら資料請求をして、パンフレットを取り寄せましょう。 インターネット• LIFULL介護のようなポータルサイト……多くのホームの比較が可能• 老人ホームの公式サイト 役所や地域包括支援センター 個別に民間施設を紹介することはありませんが、近隣地域の老人ホーム一覧などを用意していることがあります。 担当のケアマネジャー 民間施設の紹介はケアマネジャーの業務ではないので、持っている情報量も個人差があります。 在籍する事業所の近隣情報や営業活動が活発な施設しか情報を持ってないなど、偏りがある場合もあります。 上記3つ以外に、老人ホームを紹介している事業所に相談に行くのも手です。 LIFULL介護でも、お電話での入居相談を承っています。 どこから探していいのかわからない方は、こうしたプロの手を借りてみましょう。 また、老人ホームは資料請求から入居まで1ヶ月半~2ヶ月程度の期間が必要となります。 全体のスケジュール感、入居までにすべきことは何かを押さえておきましょう。 STEP4. 老人ホームを比較する 条件に合いそうなホームの条件収集を終えたら、それぞれの比較を行ない見学するホームを決定します。 各々特徴があり一長一短があるかと思いますが、条件の優先順位に従って見学する施設を選び出しましょう。 施設の強み、特徴 条件に合っているか• 入居条件・退去用件 特に退去用件は見学時にも詳しく確認) STEP5. 老人ホームを見学する 実際にホームの見学を行います。 見学は必ず複数のホームに行きましょう。 できれば2~4ヶ所の見学を行なうと、より比較すべきところが明確になります。 見学を終了したら、比較検討に入ります。 そのためには、それぞれの印象も含めて、しっかりメモをして記録に残しておきましょう。 STEP6. 老人ホームの体験入居をする 見学後の比較検討の結果、入りたいと思うホームを決めたら、本契約する前に必ず体験入居を行います。 体験入居に問題がなければ、原則としてそのまま入居になります。 見学ではわからない点も体験入居で確認できることが多くありますので、しっかりと最終チェックを行いましょう。 体験入居で「合わない」と判断した場合は、STEP4~5で比較した別の施設を再度検討しましょう。 老人ホーム選びは、終の棲家を選ぶこと。 人生の総決算、棚卸しを行なうことでもあり、「どんな生活を送りたいか」を考えるSTEP1からSTEP6の体験入居まで、省略できる段階は1つもありません。 また、老人ホームでは、食事や介護予防の点からも管理され、安全・安心の生活を手に入れることができます。 サービスの質が良いところであれば、元気になり、より長生きできます。 しかし、その分費用もかかります。 真の意味で安心を得るには、しっかり余裕を持った予算計画がとても大切です。 老人ホーム選びにおいても、彼を知り己を知ることが成功の秘訣です。

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