旅行ネットワークビジネス。 【疑問】ネットワークビジネスはネズミ講?会社を選ぶ基準とは?

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この記事の目次• そもそもリゾネットってどんなMLMなのか?? リゾネットと他マルチ商法の企業の違い ネットワークビジネスと言えば アムウェイ、ニュースキン、ナチュラリープラスなどといったところが皆さんもご存知かと思います。 これらはサプリメントや日用品を扱っている企業で、マルチ商法で販売している企業は大体こういったものを扱っています。 そのため、似たような商品を販売していることもあり競合が非常に多いです。 それと一線を画してリゾネットは 旅行会員権を取り扱った企業で、「他社が真似できない」「競合他社が非常に少ない」を売りに組織を拡大していました。 リゾネットの旅行会員権 どんな旅行会員権なのか リゾネットは、旅行会員権と言うサービスを取り扱っています。 実物があるわけではないので「マルチどころかねずみ講では??」という疑問を当初は持っていましたが、この旅行会員権が他マルチでいうサプリメントや日用品といった商品に相当するので、ねずみ講には該当しません。 その旅行会員権がどんなものかと言うと、• パッケージ旅行に格安で行けるようになる• スポーツジムを格安で利用できる• カラオケや引っ越し業者など、様々なサービスも割安で使える と、旅行を中心としていろいろなところで使えるサービスでした。 気になるお値段 2014年時点 2014年3月時点での価格になります。 現在のことについては把握しておりませんのであくまで参考までに。 入会金:約15万円• 入会金:17万円• 月会費:13,500円 入会金、月会費とも結構値上がりしてますね。 どんな人がやってるの? 印象としては他MLMよりもチャラい ぼくの印象ではリゾネットをやってる人は他のネットワークビジネスに取り組んでる人とまた違った雰囲気であるような感じでした。 過去記事の通りぼくは以前にニューウエイズ 現モデーア のワンダーランドでも活動していたことがあります。 そこの方々はいわゆる意識高い系と呼ばれる人たちばかりでした。 これはおそらく他のネットワークビジネスの会社も同じであり、他にもニュースキン、アムウェイと見てきましたがもれなくそうでした。 ぼく自身がどちらかと言えば正反対の人間なので正直雰囲気でいえばワンダーランドの方が馴染みやすかったです。 あとは、ワンダーランドも含め、アムウェイ、ニュースキンで上手くいかなかったからリゾネットに来た、というネットワークビジネス経験者も多かったです。 2014年当時の会員数 ぼくが所属していた当時は、12,000人くらいでした。 アムウェイとかニュースキンとかに比べると、かなり少ないです。 2014年当時のアムウェイ会員数は68万人 あまり人数を公表するグループではなかったので推移は分かりませんが、新規入会者数は事業説明会ごとに確実に増えていたので、ぼくが辞める直前はもう少し多いのではないかと思います。 最近いただいた情報ですと、リゾネットの会員数はまだ1万人ちょいだそうです。 自分が所属していた4年前とほとんど変わってないんですね。 営業停止はかなり打撃かもしれませんが、やはり新しい人が入れ代わり立ち代わりになっているのが実際のところでしょうね。 ぼくは今でもFacebook上で当時のアップライン・サイドラインと繋がっているのですが、当時のメンバーは誰もがリゾネットに取り組んでる感じではありません。 お互いにやり取りはしていないので詳しい事情までは分からないのですが、離脱したくなるような何かがあったのではないですかね。 リゾネットの活動場所 ぼくが所属していた当時は東京を中心に、地方にも展開していました。 覚えている限りだと東京、大阪、名古屋、広島、福岡など。 しかし東京と地方では力の入れようが全然違いました。 東京では毎週土曜日・隔週で火曜水曜に事業説明会が開かれていましたが、 他の地方では月に1回程度事業説明会があった程度です。 だから地方にはあまり力を入れていなかったかな、という感じです。 実際にぼくが名古屋にいたとき リゾネットを辞めた後 は、アムウェイの人には会ったことありましたけど、リゾネットの人には会ったこと無いですし。 最近の話を聞いたところ、 シンガポールにも展開し、海外進出を図っているそうです。 詳しい人数屋状況などは流石に把握できてませんが。 リゾネットの勧誘手法について リゾネットは勧誘手法も他とは異なり、セールスレターと言うアイテムを使っていました。 加えて、「ご飯行こうよ!」と誘いだしてからセールスレターを見せて、「だからやろう!」と説明会へと誘導する流れ、つまりブラインド勧誘でした。 ぼくがリゾネットに取り組む前にやっていたニューウエイズの時の手法と比較してみます。 リゾネットの勧誘手法 リゾネットの手法については新規会員登録までこのような流れで進んでいきます。 ただ、これ相手の解釈によってブラインド勧誘に当たります。 受ける側が「まあ勧誘とは違うしな、、、」と解釈すれば勧誘行為には当たらないかもしれませんが、たとえこちらが「勧誘でない」と言い張っても相手が「勧誘された」と言われれば勧誘行為に当たりますから。 営業停止処分を食らったのはこれが大きいんじゃないかな、と。 あとは初回の事業説明会が終わった後にいきなり契約書へのサインを促す点ですね。 ワンダーランドでは事業説明会が終わった後に契約書を見せることは無いので、かなりスピーディなんです。 まあやられる側からしたら、かなり圧迫感あるんですけどね。 ニューウエイズ ワンダーランド の勧誘手法 それに対してワンダーランドにいたときは、初めて会うところから勧誘に至るまで、以下の流れで進めていました。 リゾネットに比べると、かなり巧妙にかつじっくり囲い込んでいる感じです。 新しい人と出会う• サシでお茶・ご飯に行く。 この時に師匠の話を出して「今度会いに行こう」とアポを取る• 日を改めて師匠へ会いに行く。 この時点ではビジネスの話を一切しない• 飲み会に誘ったりフットサルやったりして他のワンダーのメンバーと接点を増やし、仲良くなる• 定期的にサシでご飯に行ったりする。 この時、将来の話をするなどしてビジネス勧誘の接点を探る• 向こうが「ビジネスについて教えてほしい」という話が出たら自分がビジネスをやってることを話し、「じゃあ今度ビジネスの話を紹介するね」とアポを取る• 日を改め、二人もしくはリーダーと一緒にビジネスについて話をする。 この時点で初めて自分がネットワークビジネスをやっている、そしてビジネスに勧誘する意思があることを明確に告げる• 肯定的な返事であれば事業説明会に参加させる。 事業説明会後も契約の話はまだせず、次のセミナーへ参加を促す• 何度か色んなセミナーに参加した後に契約の話へ。 それなりに省略したつもりなのですがそれでもこれだけの手順を踏んでいます。 いきなり ビジネスの話をしたらブラインド勧誘になってしまうので相手が興味を持つまで話はせず、興味を持ったら日を改めて話す場を設ける、というのがポイント。 実はMLMの勧誘って相当な時間を割いて準備してるんですよね。 まあニューウエイズ自体過去に営業停止を食らったことがあるのである意味これくらい慎重になるのは当たり前のことです。 MLMの勧誘については色々と話を聞きますが、相対的にみるとこの上ないネットワークビジネスの健全な勧誘のやり方だと思います。 まあワンダーランドは会員に引き込んだ後に毎月14万円分の買い込みをしたりと、あくどい話は多々ありますが、それはまた別の機会に。 リゾネット業務停止について 業務停止の理由についてHPより抜粋しますと• 当該事業者の連鎖販売組織の会員が知人に連絡し、「今度よかったらお茶しませんか。 」「会って話をしませんか。 」などと言って、 契約意図を隠して喫茶店等に誘い出す。 喫茶店等で、会員が「旅行関係の資料だけど、よかったら見てみるか。 」などと興味を持たせてセールスレターを読ませる。 セールスレターには、格安で旅行を楽しむことが仕事となり収入が得られる旨が書かれており、消費者がセールスレターを読み終えると、会員が「説明会があるから一緒に行こう。 」などと誘って、後日、説明会に連れて行く。 説明会で、詳しい説明をする講師が「旅行をするだけでお金がもらえてとても楽しい。 」「高額な年収が得られる。 」「レターを見せるだけで簡単に紹介できる。 」などと、あたかも簡単に勧誘できて儲かるかのような説明をする。 さらに、 「会員サービスの上限は10万人と決めている。 おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。 早く登録した方がいい。 」などと嘘を告げ、消費者を焦らせる。 3時間以上の長時間にわたる説明会の後、消費者に申込書面の記入を求める。 消費者が断っても、複数の会員が周りを囲み、「今日登録した方がいい。 」「いいから申請書を書いて。 」などと執拗に勧誘し、契約締結を迫る。 文面を読んでみるとこれはダメだな、と思う点しかない。 というか、今振り返ってみると自分がセールスレターを見せた人たちに対して本当に申し訳なく思いますね。 元会員が見た内部事情 ぼくは2014年3月から約半年間リゾネットで活動していました。 当時と今では事情がだいぶ違うかとは思いますが当時の状況について話していきます。 まず、ぼくが見た限り事業説明会での執拗な勧誘は正直あまり目にしませんでした。 目にしなかった、というよりは異常に思わなかった、という表現が正しいかもしれません。 しかし、 強引な勧誘につながるような手法は教え込まれていました。 一例としては、事業説明会終了後の契約書を書く時間になったら、「やるでしょ、はい、ペン! 」といって無理矢理に契約書を渡す手法。 その方法で契約書を渡してた人は実際には見たことありませんでしたが、こういった手法を教え込まれていました。 やられた側からしたらたまったもんじゃないやり方ですね。 この人リゾネット? と思う人の特徴 過去にこちらの記事にてネットワークビジネスに取り組んでいる人の特徴について書いたことがあるのですが、彼らについてはほとんどの項目が該当しなかったりします。 そのため、ぼくが考える範囲では関わりを避けるための有効な防衛策が見いだせないです。 関連記事 強いて上げるのであればその人のFacebookのタイムラインを見ることでそれとなくわかるんじゃないかな、と。 リゾネットの人はSNSを積極的に活用しており、「旅行楽しかったー! 」みたいなリア充感たっぷりの投稿が多いです。 ちなみに投稿にはリゾネットの名前は一切出てきません これも彼らの戦術の一つで、SNSに投稿することで友人に興味関心を持たせる、というものです。 Facebookで旅行に関する内容が多かったら疑ってかかった方がいいですね。 もちろんリゾネットとは全く関係なく趣味で旅行によく行く、と言う人もいるので参考程度にしかならないんですけど。 おわりに 振り返ってみるとネットワークビジネスをやって上手くいかなくてよかったと今では思っています。 もしうまくいっていたら自分が加害者になっているわけですからね。 リゾネット勧誘の謳い文句としては、「ただで旅行に行ける」というものですが、勧誘できなければ無料どころか、余計な出費を垂れ流しているだけですし、それだったら節約して工夫して旅行に行った方が間違いなくコスパがいいです。

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知り合いが始めた旅行MLMのワールドベンチャーズの仕組みとは?

旅行ネットワークビジネス

ネットワークビジネスは製品が流通していることが基本、製品が無いと「」になり、これは立派な犯罪行為です 「君子危うきに近寄らず」 紛らわしいものに手を出すのは止めましょう! ネットワークビジネスは製品の有無が大切 最近、旅行自体を製品としたネットワークビジネスというのがあります。 ネットワークビジネスを選ぶ際のポイントですが、製品が有るか無いか? 実際にその製品が正常に流通しているか? ここは重要なのでシッカリ見極めなければなりません。 製品 モノ が無く、それが「会員権」等の場合は要注意です。 例えば製品の物流が無いのに、管理費等の名目で毎月1万円を支払う。 これって参加者がその権利を行使しなければ、全て主催者側のものですから このシステムは、に限りなく近いとは思いませんか? 逆に、参加者が権利を利用しまくるような状態になれば、おそらく そのネットワークビジネスのシステムは崩壊する… つまり会社は無くなります。 安く使えるということは、誰かが負担しているからです。 みんなが権利を行使することは無い、という前提で成り立つシステムは その時点で「」に限りなく近い 極めて黒に近いグレー おそらくトップで稼いでいる人たちは、その理屈は理解していて 早く稼いでおいて、離脱するタイミングを常に考えているはずです。 十分に儲けたら、火事になる前に辞めればいい… こう、割り切れる人たちがやってる 確信犯 ということです。 そういうリスクを全く想定せず、ただ盲目的にやっているなら 純真というより、逆にリスク感覚に問題があります。 つまり、こういうネットワークビジネスは権利収入が目的ではなく、それこそ 早い者勝ちのネットワークビジネスだ、ということです。 あなたのネットワークビジネスをやる理由は何か? ここが最も大切なポイントです。 自信があるからオープンにできる 人によっては「私は割り切って、危ない橋でも渡れる!」 という考え方もあると思います。 「リスクが多いからリターンも大きいんだ!」 そう考えるのも理解できます。 否定はいたしません。 しかし私が推奨するネットワークビジネスは、そういう考え方ではありません。 リスクのある危ないビジネスをやっているというだけで信用を失います。 インターネットは、あらゆる情報が即座に広がるからです。 私自身が実名で活動しているということは、そういう部分を含め 私たちがやっているネットワークビジネスは、間違いの無いビジネスです!と 自信を持って言い切れるから、全てオープンにしています。 もし、少しでも先行きに不安があるなら、自信を持って 人にお勧めすることはできないでしょう。 名前なんかホームページで出せません そういう覚悟を持って、取り組めるビジネスを選んで 全力を持ってやるから成功できるのではないでしょうか? 失敗を恐れては何も出来ませんが、実際にやってみて 疑問を感じたら、立ち止まって調べることも大切なことです。 関連ページ•

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旅行のネットワークビジネス

旅行ネットワークビジネス

ネットワークビジネスとは、口コミによって商品を広げていく「マルチ・レベル・マーケティング」という仕組みを用いたビジネスのことです。 購入者を販売員として勧誘し、販売員になるとさらに別の人を販売員として勧誘していくビジネスモデルで、ピラミッドのような構造になっています。 専門誌のランキングに掲載されている会社以外にも専門会社が国内に数千社存在し、近年では勧誘方法やその断り方も明らかになってきました。 あなたは、親しい人とウワサ話をしていて、こんなことを聞いたことはありませんか? 「あいつ、ネットワークビジネスにハマったらしいよ」 いたって普通だった友人が、ある頃からネットワークビジネスというものにハマって、友人にモノを売りつけているらしい。 そしてついに、あなたにも友人からのお誘いがやってきた……あなたはこんな経験はありませんか? ネットワークビジネスは違法なビジネスではありませんが、一般的なイメージが良くないのも事実。 とはいえ、ネットワークビジネスのことについてくわしく知らずに、イメージだけが先回りしているという状態も、否定できません。 この記事では、かつてネットワークビジネスの会社ともかかわりがあり、業界についてよく知っているわたしが、 ネットワークビジネスの全体像からウラ側までつつみ隠さずに解説いたします。 記事を読むだけで、ネットワークビジネスについて正しく理解できます。 そして、誰もが気になる「ネットワークビジネスで本当に成功者になれるのか?」という突っ込んだ疑問に、実例を交えながらお答えしますのでご期待ください。 初めて当サイトに訪れた方へ 目次 〜ネットワークビジネスとは? 成功者は400人に1人って本当?〜• ネットワークビジネスとは? 仕組みを徹底解説 まずは、ネットワークビジネスの歴史と仕組みについてみていきましょう。 よく聞くネズミ講との違いについても触れています。 1-1. ネットワークビジネスの歴史 ネットワークビジネスの手法が生まれたのは、今から150年ほど前のアメリカ。 ニューヨークの小さな香水屋としてスタートした、エイボンという会社が起源です。 その後、1934年にはサプリメントを手がけるカリフォルニアビタミン社、1959年には現在世界最大のネットワークビジネスの会社であるアムウェイ社が誕生します。 日本で一番最初にスタートしたネットワークビジネスは、1963年にアメリカより伝わったタッパーウェアの会社です。 その後、1979年に日本アムウェイが誕生し、アムウェイの販売員である中島薫(なかじまかおる)氏によって、80年代〜90年代にかけて、アムウェイとネットワークビジネスの市場が急速に拡大していきました。 現在では 日本国内だけでも、ネットワークビジネスの会社は1000社以上あるともいわれています。 1-2. ネットワークビジネスの仕組み ネットワークビジネスであつかわれている商品の種類は、実に多岐にわたっています。 しかしながら、ほとんどの商品は消耗品。 つまり、 リピートが起こる商品です。 たとえば、化粧品、サプリメント、調味料などです。 これらの商品は、一般的な企業も販売しています。 ネットワークビジネスは、どこが違うのでしょうか? 一般企業の場合、たとえば化粧品会社等は商品を企画して製造した後に、広告を打ちますよね。 テレビCMや雑誌広告などです。 しかしながら、ネットワークビジネスの会社は 一切広告を打たず、すべて販売員の口コミで商品を流通させます。 ですから、広告費がまるまる削減できるわけです。 削減できた分を販売員への報酬とします。 このシステムだと、販売員に報酬を支払っても、まだ費用はあまるので商品の研究開発にまわせます。 こうやって、商品の品質がドンドンあがっていくというわけです。 また、たいていのネットワークビジネスの会社は、 一定の成果を上げた販売員を「タイトル」で区分けします。 そして、タイトルごとに平均年収を公開して、販売員のモチベーションをあげるのです。 たとえば、アムウェイ社の代表的なタイトルごとに公開されている平均年収は、次のとおりです。 クラウンアンバサダー・・・・・・・年収1億円 ダイヤモンド・・・・・・・・・・・年収2000万円 エメラルド・・・・・・・・・・・・年収1000万円 ダイレクトディストリビューター・・年収300万円 上記はタイトルの一部です。 公開されている平均年収は、実際より少ない場合が多いようです。 1-3. ネットワークビジネスとネズミ講の違い ネットワークビジネスは、特定商取引についての法律では「連鎖販売取引」にあてはまり、合法的な販売手法です。 ではなぜ、ネットワークビジネスにネガティブなイメージがつきまとうのか? それは半世紀も前に問題になった、「ネズミ講」という違法な仕組みと、広がっていくカタチがよく似ているからです。 次に、ネズミ講の仕組みを簡単に説明しますね。 ネットワークビジネスとねずみ講の決定的な違いは、「商品が存在するのか、しないのか」ということ。 勧誘の際に、「この仕組みならお前も1000円の会費をはらうだけで100万円になって返ってくるよ」と紹介者からいわれています。 すると、Aさんの5代下の会員は1024人まで増えます。 Aさんは5代下からの入会費を1000円ずつを受け取れるのですから、1024人分の会費102万4000円を受け取れるわけです。 しかしながら、このような仕組みがすぐに崩壊するのは、客観的にみるとすぐわかりますよね……(汗)。 図にするとこちらのようなイメージです。 1-4. ネットワークビジネスに化粧品が多いワケ ネットワークビジネスの取扱商品はさまざまですが、化粧品は非常に多いです。 あなたはその理由がわかりますか? 女性であれば、もしくは男性でも化粧をする方なら、すぐわかるかもしれません。 それは、化粧品は消耗品であり、 一度使い始めれば、永続的に使い続けるものだからです。 つまり、リピート率が非常に高いのです。 そして、いわゆる「ブランド買い」ということを女性はよくします。 化粧水が気に入れば、同じブランドで、乳液、クリームからメイク用品まで、全てを揃える傾向があります。 ネットワークビジネス成功のキモは、大量に購入してくれるリピーターを増やすことにもありますので、化粧品はネットワークビジネスと非常に相性の良い商品なのです。 初めて当サイトに訪れた方へ 2. ネットワークビジネスのメリットとデメリット ネットワークビジネスの仕組みが分かったところで、メリットとデメリットについて解説します。 2-1. ネットワークビジネスのメリット メリットの一番大きいところは、 資本力がなくても、すぐにビジネスが始められるところでしょう。 初期投資として登録料などが必要になる場合でも、1万円前後でスタートが可能です。 安価なところであれば、費用は3000円程度です。 年会費なども、月額数千円程度のところがほとんどです。 難しい専門的な知識も必要ありません。 また、在宅でできるものが多く、主婦などでも簡単に参入できます。 お勤めしながら、副業としてスタートすることも可能です。 ある程度、大きなネットワークが形成できれば、権利収入を得ることができます。 権利収入とは、自分が働いて得る収入ではなく、いわゆる不労所得を指します。 しかし、権利収入を得るまでには、かなり時間がかかると思っていたほうが無難です。 2-2. ネットワークビジネスのデメリット では、ネットワークビジネスのデメリットはなんでしょうか。 まず、圧倒的に、世間のイメージが悪いですね。 1章で、ネズミ講との違いを解説しましたが、いまだに、ネットワークビジネスは違法だとカン違いしている方は、非常に多いです。 さらに、その名の通り、ネットワークを築かなければいけないビジネスモデルなので、親戚・隣人・友人・知人……、あらゆる人間に片っ端から、声をかけることで嫌われてしまい、人間関係が悪くなってしまう方も多いと聞きます。 さらに、商品によっては、まず自分が商品を買いあげなければいけない、いわゆる自爆買いをしなくてはいけない場合もあります。 特に自分の販売成績が維持できているように見せかけるため、自爆買いをして苦しい思いをする方もいるようです。 一番大きいデメリットでありながら、あまり明かされていないデメリットは、 安定的に収入を得ることができるようになるまで、かなり時間がかかるということです。 スタートしてから短期間で成功できるとは思わないほうがいいでしょう。 2-3. ネットワークビジネスで洗脳される? 次の3章でもくわしく解説しますが、ネットワークビジネスは宗教や自己啓発セミナーなどとも親和性が高く、自己啓発セミナーだと思って参加したら、ネットワークビジネスに勧誘された、といった話はひんぱんに聞きます。 洗脳と聞くと、何やら恐ろしい感じもしますが、ネットワークビジネスを勧誘してくる方々は、心理学を悪用してことば巧みに、あなたをネットワークビジネスに誘ってきます。 いきなり会員になれとは言わず、「あなたもネットワークビジネスでがんばれば、億万長者になれる!」などとフワフワした誘い文句で、少しずつ洗脳していきます。 ネットワークビジネス自体は、違法性のないものですが、勧誘方法については、問題点も多いので、次章をよく読んでいただき、軽い気持ちでネットワークビジネスを始めることがないようにお願いします。 コラム:旅行のネットワークビジネスとは? ネットワークビジネスで扱われる商品で圧倒的に多いのが、化粧品などの日用品です。 しかし、最近になって、 旅行を商品とするネットワークビジネスの知名度が上がりつつあります。 会員制旅行クラブの形でビジネスを行っており、紹介などで会員を増やすことができれば、報酬が出るシステムです。 入会費が10万円前後と高額なのですが、年に10回以上海外旅行をするようなヘヴィーな旅行好きな人であれば元が取れるとか。 また、自分と同じ旅行好きを誘えばいいので、LINEやFacebookなどのSNSを利用して販売している方が多いそうです。 商品の在庫を持たなくてもいいところも人気が出ているポイントですが、 3ヶ月の業務停止命令を受けた会社もあるようですし、勧誘がかなり強引だというネット上の評判もありますので、ご注意ください。 ネットワークビジネスの勧誘方法の間違い5つと断り方 ネットワークビジネスへの勧誘は、あなたのところへも足音を立てずにやってきます。 しかしながら、多くの場合は正々堂々とネットワークビジネスだとは伝えずに、まったく別の目的を装って勧誘してきます。 この章では、ネットワークビジネスの勧誘方法と断り方を、よくある順番にご紹介いたしましょう。 3-1. 本心は、「(私では自信がないけれど、もっと説明がうまい人ならあなたを口説き落としくれるから)会わせたいの!」です(汗)。 私自身、過去に同じようなメッセージを何度もいただいたことがあります。 ここまで聞くとあなたも、「そんな勧誘には乗らないよ〜〜〜」と思うかもしれません。 しかしながら、あなたが普段から一目おいていたり、なかよくしている人から、確信をもっていわれると、「1回いってみてもいいかもな……」と思ってしまうものです。 この場合は、 詳細を聞き返すようにしましょう。 「どういう人なの? もっとくわしく教えて」という具合に。 3-2. 「人生で二度と来ないチャンスが来た!」 「チャンスの女神は前髪しかない!」チャンスの女神は、頭の後ろがつるっぱげだそうです(笑)。 なので、チャンスをつかみたければ、すれ違う瞬間に前髪をしっかりつかまなければならない、と。 この格言を演出するために、ネットワークビジネスの会社は毎年新製品を出し続けます。 たとえば、新製品が発売される前なら、「今からグループをつくっておけば、商品が発売された直後、一気に飛躍できるよ!」といわれるでしょう。 また、商品が発売された後なら、「ちょうど、世界を変えるような製品がでたばかりだから、今年中に参入しておけば1年後、収入がすごいことになるよ! でも、来年だと人が増えすぎて、遅いからね」といわれます。 さらに、まだ歴史が浅い会社なら、「ほかの会社は、販売員が多すぎて成功する余地がない。 ところが、ウチなら今年中にはじめれば、来年には大成功できるよ!」というのもよく聞く口説き文句です。 3-3. 「おもしろいセミナーがあるから行ってみない?」 ホームページもない、どこの誰のセミナーかもわからない……でも、「とにかく、行ってみようよ」という誘い。 そして、相手を信じて行ってみると、セミナー後に「懇親会があるから参加しよう!」と誘われ、懇親会の席で数人に囲まれ、ネットワークビジネスに勧誘されます(汗)。 このようなお誘いが来たら、 ストレートに伝えることが得策。 「ホームページもないなんて怪しいよ。 ネットワークビジネスじゃないの?」と。 3-4. 「うちの会社の商品が世界で一番!」 ネットワークビジネスは製品開発に力を入れている会社が多いので、基本的に商品力が高く保たれます。 逆にいうと、どの会社も同じジャンルの商品を扱っている限り、他社との差別化が難しいのが実情なのです。 そこで販売員からは、次のようなセリフがマシンガンのように飛んできます。 これが成功の方程式だそうです。 このようなときは、他の人から聞いたこととして切り替えしましょう。 「私のおばさんはあなたが勧めるA社と、別のB社の商品を使ったことがあると言っていたけれど、断然B社の方がいいっていってたけどな。 」 3-5. 「いろんな会社みたけどウチが一番成功しやすい!」 ネットワークビジネス業界は会社の統廃合が激しい業界です。 ですから、せっかく成功しても会社自体がなくなってしまったり、または、何らかの理由で収入を得る資格が取り消しになることもあります。 そういう理由で、ネットワークビジネスの成功者は、さまざまな会社の販売員を経験していることがめずらしくありません。 そして、経験豊富な販売員ほど、次のようなセールストークを得意とします。 「私は今まで、いろ〜〜〜〜んな会社を見てきたけど、商品、収入プラン、最高な仲間……どれをとってもうちの会社が世界一よ!!!」。 こう押し切られたら 率直にお伝えするのが早いでしょう。 「そもそも私、ネットワークビジネスには興味ないんで……」 初めて当サイトに訪れた方へ 4. 世界のネットワークビジネスの会社ランキング5社を紹介 ネットワークビジネスには、どんな会社があるのでしょうか? この章では代表的な会社について、簡単にご紹介いたしますね。 私が過去に勧誘を受けたことがある会社で、売上の高い順に記載しています。 引用: 4-1. ネットワークビジネスの会社1|アムウェイ 日本国内だけでも、売上が年間1兆円ほどある世界的な企業です。 本場アメリカでの創業は1959年で、日本にも1979年に伝わりました。 日本でトップの販売員は、中島薫(かおる)という人物で、年収は数十億円ともいわれています。 また、アムウェイの創業者は、アメリカの全米商工会議所の会頭でもあります。 全米商工会議所とは日本では、経団連のようなものです。 日本の経団連の場合は、自動車のトヨタや、プリンタやカメラのキヤノン、材料の東レの社長などが、歴代の会長をつとめていることを考えれば、アメリカでのアムウェイの影響力が想像できますね。 また、ネットワークビジネスをくわしく知らない人でも、アムウェイの名前をしっている人が多く、30代以降の人なら「アムウェイ」と聞くだけで、ネットワークビジネスを連想して、拒否反応を示す人も多いようです。 ですから、 最近のアムウェイはネットワークビジネスのことをよく知らない20代を中心に利用者を拡大しています。 先日も東京・渋谷のスタバで仕事をしていたら、となりの20代の女の子の集団が、「絶対に一緒にアムウェイで成功しようね!」と熱弁をふるっていましたよ(笑)。 4-2. ネットワークビジネスの会社2|ニュースキン 売上400億円ほどの化粧品の販売を中心とした会社です。 日本に入ってきたのは1993年。 東京・西新宿に本社をかまえています。 東京・西新宿でスーツを着てキャリーカーをひいている人がいたら、ニュースキン社の販売員かもしれません(笑)。 これによって、定期的に販売員に収入アップのチャンスを作り、会社を盛り上げています。 ) プロダクトローンチのくわしい解説は、以下をご覧ください。 こちらの記事には、インターネットをつかって大きく稼ぐことができる、王道の手法について書かれています。 この手法を知らずにインターネットでの集客の成功はムズカシイですので、かならずチェックしてください。 4-3. ネットワークビジネスの会社3|ナチュラリープラス 1999年創業の日本の会社です。 年商は200億円ほど。 もともとはブルーベリーをつかった目に良いサプリメントからはじまり、現在では「イズミオ」という水素水が主力商品です。 ナチュラリープラス社は、2016年3月に消費者庁より営業停止命令を受けました。 一部の販売員が、次のような違法な勧誘行為をしたとのことです。 「氏名を明らかにしない」「契約に必要な概要書面を渡さない」「病気が治るなどの薬事法違反」など。 また、ナチュラリープラスのトップ販売員は、自己啓発の業界で世界一のアンソニー・ロビンズの年間600万円の会員制のコミュニティにも参加経験があります。 ですので、販売員はアンソニー・ロビンズのセミナー参加者が多いのも特徴です。 アンソニー・ロビンズについて知らない場合は、以下の記事をご覧ください。 自己啓発セミナーの恐ろしい真実についてもふれています。 自己啓発セミナーの裏側を知らなかったばかりに、開催者のたくみな仕掛けにひっかかって依存してしまう人がたくさんいらっしゃいます。 こちらの記事は、一読いただくことを強くオススメいたします。 4-4. ネットワークビジネスの会社4|モデーア(ニューウェイズ) 2015年に社名がニューウェイズからモデーアに変わりました。 日本では2001年に正式に開業し、年商は170億円ほどです。 有名な販売員に、名倉正(なぐらただし)氏という人物がいます。 生年月日の統計から性格のタイプを割り出す、『素質論』というメソッドの講師です。 モデーア販売員のありがちな勧誘方法は、素質論のセミナーに知人を誘って、興味を持った人には「ほかにももっと面白いセミナーがあるからこない?」と、引き込んでいくパターンです。 名倉氏のセミナーでの決めセリフは、 「アムウェイがネットワークビジネスの道を作り、ニュースキンが道を広げ、ニューウェイズ(モデーア)がその道を通る!」というもの。 販売員はこの言葉で感情が動き、やる気が出て、またいそいそと勧誘活動に励むわけです。 4-5. ネットワークビジネスの会社5|ジュネスグローバル(モナビー) 2005年にアメリカで創業された、アサイージュースをメインの商品としていた会社です。 創業から10年未満で年商10億ドル(1ドル=100円換算で1000億円)を達成した企業である、ハイパーグロスカンパニーでもあります。 日本には、2009年に入ってきました。 しかしながら、 2015年7月にジュネス・グローバル社に統合されています。 有名な販売員には、玉井暁(たまいあきら)という人物がいます。 20代で保険の販売員として大成功し、アムウェイの販売員としても年収1000万円の収入を獲得した、営業のプロです。 彼のパブリックスピーキングは神業……私も話を聞いたことがありますが、聞く人の感情を動かす能力が高く、ネットワークビジネスには興味はなくても、彼の話を聞くだけでファンになってしまう人も多いようです。 ネットワークビジネスと芸能人の関係|楽しんごの稼ぎ 芸能人の中には、本業だけでは生活するのが難しくなり、ネットワークビジネスをはじめる人も多くいます。 ネットワークビジネスの失敗の原因の1つに、人脈もたいしてないのにはじめてしまうことがあります。 その点、 芸能人ならつながりも広い場合が多いですし、知名度もあるので有利ですからね。 また、芸能人の中には販売員としての活動はしなくても、芸能人のつながりでネットワークビジネスの商品を知り、愛用だけしている人も多いようです。 たとえば、2011年頃「ラブ注入」のギャグで、一世を風靡していた芸能人の楽しんご氏。 彼もネットワークビジネスへの参入がウワサされています。 実際、めっきりテレビでは見かけなくなったにもかかわらず、2億円の高級車であるブガッティを購入したとSNSで投稿があるなど羽振りがいいようですね。 楽しんご氏は、人気絶頂期から中高年の女性には人気が高かったので、ネットワークビジネスは相性がよかったのでしょう。 関わっている会社は、前述のジュネスグローバル(モナビー)社の可能性が高いとのこと。 初めて当サイトに訪れた方へ 6. 400人に1人しかネットワークビジネスで成功できない理由 ネットワークビジネスで実際どれくらい稼げるのか? 『月刊ネットワークビジネス』によると、ネットワークビジネスで収入を得ている人で、もっとも多い収入帯は、なんと5万円! さらに、知り合いのネットワークビジネスの販売員によると、 ネットワークビジネスをはじめる人の94%は『無収入』だそうです。 このデータはあながちまちがいではないな、と感じています。 私が過去に関わってきたネットワークの販売員のことをふりかえっても、100人いれば5人くらいはお小遣い程度の収入を得られて、その先伸び悩む。 そして、ネットワークビジネスに参入する人の多くが夢見る、『成功者の暮らし』に行き着く人は、400人に1人という割合なのです。 ) 私の知り合いのネットワークビジネス成功者グループの例でいうと、こういう計算になります。 知人はネットワークビジネスで年収2000万円を達成したツワモノ。 知人の所属している会社の場合、年収2000万円を達成するには、自分が直接紹介した人からできたグループで、月収30万円以上稼ぐ人が最低1人いるグループを、6グループ以上育てなければいけません。 すると、自分から生まれた消費者のグループが1200人くらいになります。 しかしながら、月収30万円を稼げるようになっても成功者とは呼べません。 むしろ、会社員としてがんばったほうが安定して稼げるでしょう。 すると、知人のグループを見渡してみても、多く見てせいぜい3人しか成功者と呼べる人がいないのです。 1200人中3人……つまり、400人に1人しか夢に見るような「不労所得」を手に入れることができないないという衝撃の事実が明るみに出ます。 とはいえ、いつの世もできれば働かずに楽をして人生を送りたいと願う悲しい性(さが)をお持ちのかたは多いもの。 そこで、次の記事では11の不労所得のご紹介と作り方、そしてたった1つの秘訣を徹底解説しています。 既に学んだ人からは、こんな感想も頂いています。 月収2万円から月収100万円になりました。 みるみる内に赤字は解消し、借金も返済しました。 年商6,000万円になり、着実に成長を続けています。 フリーターの状態から6ヶ月で月商860万円になりました。 創業当時の2倍の売上になり、まだまだ上昇しています。 700円だった時給が今では1万円になりました。 元々、100万円の講座、高額なコンサルティングでお伝えしている内容です。 今すぐご確認ください。

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