ゼンハイザー momentum true wireless2。 「MOMENTUM True Wireless」レビュー⑦〜イヤピースのカスタマイズで音楽環境完成編〜

【ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 2レビュー】ノイキャンはおまけ程度も本格派の完全ワイヤレスイヤホン!

ゼンハイザー momentum true wireless2

動画の内容はブログ記事と被る所があるのでご了承ください。 レビュー動画は4月末までの時点となります。 またTechnics AZ70もレビューもしているのでよろしかったらどうぞ• スペック 寸法:76. 8 x 43. 8 x 34. 1 充電時間:1. トゥルーワイヤレス2 イヤホン本体 イヤホン本体 カラーはホワイトを買ってみました。 白い部分は手垢がつきにくい感じです。 イヤホン裏面 おそらく真ん中の小さな四つ丸が充電で左右の大きい丸がマグネットになってました。 手に持った際の大きさ 手に持ってみるとこんな感じです。 イヤホン本体の大きさ的には小さくもなく大きくもなくという感じです。 Jabra ゼンハイザー 大きさ比較 Jabra ELITE75Tとゼンハイザーの大きさを比較しました。 正面から見ると変わらない感じがしますがJabraの方が一回り近く小さい。 Jabra ゼンハイザー 大きさ比較 上から見ると本体部分の厚みが違う。 装着するとJabraの方が本体が耳から飛び出さない。 タッチ操作部分 操作部分はシルバーで年輪のようなデザインになっている。 右のイヤホンには穴が一つありマイクかなと思います。 ケース ゼンハイザーイヤホンケース ケースはファブリック素材でとても高級感、おしゃれなデザイン。 ケース 充電部分 背面には充電とボタン、LEDランプがありバランス良く配置してある。 SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 ケース背面 ケース底面も抜かりなく作りがいい、底面を窪ませそこにプラスチック版に印字された情報を取り付けてある。 ケース蓋前面 ケース蓋 裏面 ケース蓋にはゼンハイザーのロゴ、裏面にはゼンハイザーの印字 ケース蓋 ケースを開け閉めするところが、角度は分からないが45度程窪みがありこの小さな溝がケースの開け閉めがとてもしやすくなっている、とても評価が高いと思います。 またこの窪みのデザインがケースの高級感が増している。 MOMENTUM True Wireless 2 ケース ファブリック素材がケース外側、内側はホワイトで統一されている。 MOMENTUM True Wireless 2 ケース+イヤホン イヤホン本体もとても取り出しやすい。 イヤホン本体上部が飛び出しているので落とす確率は少ないと思う。 MOMENTUM True Wireless 2 ケースの充電部分 左右がマグネット、真ん中小さな4つの丸が充電だと思います。 独立して使えるか? SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 残念ながら独立して使えません。 HPにも使えるなど記載はなく、また謳い文句で「音質に妥協はいらない」 とあるのでマルチに使うイヤホンではないのでしょう。 アプリ連携はどう? Smart Control イコライザー イコライザー画面はとてもシンプル。 左画像の真ん中に波のようなものがゆらゆらしている。 真ん中の白丸をタップし上下左右に音質調整できるようになっている。 左から2番目の画像はイコライザー設定画面 はじめから用意されている「Nerutral」に自分で設定したプリセットを保存でき名前も設定できる(左から3番目の画像) 右画像:イコライザー著性画面の丸を動かすと波もそれに合わせ動くようになっている。 シンプルだがとても分かりやすい。 変更した音を保存したいときは右下の「Save」をタップ。 デバイス設定画面 アプリデバイス設定画面 設定できる事は一通りできるようになっている。 アプリに接続できない時の対処法 使い始め数か月たちiPhoneでアプリに接続できなくなりました。 詳しくはゼンハイザーのFacebookに記載が数パターン記載があるのですが色々試しましたがアプリと接続できない状態は解消しませんでしたが アプリを「 工場出荷状態に戻す」で正常な状態に戻りました。 音質とマイク音声について 音質についてはとてもいいと思います。 音質 音質だけの話になりますが、自分が保有しているイヤホンの中でもトップクラスで良いと思います。 イコライザーで音質を調整しても音がつぶれず音を整えてくれて聞いているとイヤホンを装着している事を忘れるというと大げさかもしれませんが、空間や距離感を感じます。 音質全振りイヤホンなだけあるなー感じました。 音声通話マイク品質 残念ながらとても良くない。 マイクが一つしかないのがいけないのか通話は普通に出来ますが、受け手もイヤホン側も双方とも音質が悪いです。 数千円のヘッドセットと言う感じ。 【マイクのテスト位置から再生します】 まとめ 装着スタイルやブログで紹介している事を動画もアップしますのでよかったらどうぞ また通話品質は悪いのですがアップデートで改善できるのか期待しています。 ソフトウェア的なら良いですがハード的要因なら仕方ないですが。 おすすめする人 おすすめな人音質重視の方、通話品質を気にしない方。 これに尽きると思います。 おすすめしない人 マルチに使いたい方にはお勧めしません。 音質を楽しむイヤホンだと思います。 いかがだったでしょうか、ざっくりとブログ記事にもしてみましたがこれから数か月使って再度レビューしたいと思います! なんせお値段高いので使い方も慎重になってしまいます! 作りの品質はとてもいいと思います。 ただ個人的にブラックにしておけばと感じました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 daichannel.

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Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2 レビュー

ゼンハイザー momentum true wireless2

ずっと、気になっていたSENNHEISER(ゼンハイザー)のMOMENTUM True Wirelessを購入し、数ヶ月使用したので色々レビューしたいと思います。 この、記事を書いている最中もMOMENTUM True Wirelessを使用し、色んなジャンルを聞き直しながら書いています。 まず、MOMENTUM True Wirelessを購入した経緯になります。 このイヤホンを購入する前まで、RHA MA750 Wirelessを使用しておりました。 良く鳴り、iPhoneとのBluetoothとの相性も良く、そしてWirelessの一番のネックであろうバッテリーの再生時間も12時間と長時間の再生が可能で、大変気に入っていました。 音質についても不満はありませんでした。 ですが、どのイヤホンを使っていても、完全ワイヤレスイヤホンのケーブルレスが気になっていました。。。 ゼンハイザーのMOMENTUM True Wirelessを見付けて調べている内に、既に虜になっていたんでしょうね。 そうこうしている内に、イヤホン・ヘッドホン専門店のイーイヤホンに出向き、試聴し購入していました。 詳しくは、順を追ってレビューしたいと思います。 SENNHEISER(ゼンハイザー)はどういうメーカー? 設立は1945年との事で2019年時点で74年の歴史がある、ドイツの音響機器メーカーです。 創設者はフリッツ・ゼンハイザーという方との事です。 今回、初めてゼンハイザー製品を購入しましたが、ゼンハイザーというメーカー自体は知っていましたが、 用途やタイミングが合わず中々購入には繋がりませんでした。 マイクや、ヘッドフォンではかなり有名で、ハイエンド製品のイメージがあります。 価格帯はミドルハイ〜ハイでしょうか。 そこまでドイツの歴史に詳しくありませんが、産業革命をキッカケに物作り精神が高くなったのでは?と思っています。 MOMENTUM True Wireless レビュー MOMENTUM True Wireless 本体 本体はブラック基調のカラーに、側面はスピン加工が施された金属プレートとなっています。 スピン加工が施された金属プレートが、また美しく高級感がありイヤホンの中でも秀逸ではないでしょうか。 ボディ側の触り心地も、マットっぽい感じで質感も良いです。 本体裏側に、「L」、「R」のマークがあるので、間違う事は無いでしょう。 本体全体を見ても、やはりデザインは秀逸です。 MOMENTUM True Wireless バッテリケース バッテリーケースも、ゼンハイザーのデザインへの拘りが垣間見えます。 私自身、購入しようと思った最後のトリガーはこのバッテリーケースでした。 ケース外周が細かいチェック柄のファブリックで覆われており、バッテリケースもオシャレです。 バッテリーケース裏側も、もちろんファブリック素材で雑な面も無く綺麗な仕上がりです。 ケースの中身は、ブラックとなっています。 グレー系のファブリック素材のケースなので、男性はもちろん、女性にも喜ばれそうなケースかと思います。 只、デメリットが二つあります。 ファブリックなので、使用すると汚れが目立ってくる• バッテリーが放電する仕様になっている バッテリー放電について 購入する際には知らなかった情報で、ゼンハイザー公式Webサイトにももちろん掲載されていません。 使用しているうちで、何となく「 本体のバッテリー減るの早いなぁ」と思っていました。 マニュアルを見ても特に何も気になる点は見つからず・・・ 只、何度かそう思う事があり、ネットで調べる事に。 すると、別の購入者さんの記事を発見。 見ると、やはり バッテリーは勝手に放電する仕様らしいです。 この問題に関しては、用途によって妥協出来る、出来ないがあるかと思います。 例えばで、妥協出来る環境というのは、 通勤をメインに使用して、帰宅後に充電出来る環境 会社で仕事中にイヤホンOKで、いつでもバッテリー充電が出来る環境 であれば、この仕様でも問題も無く使用出来るかと思います。 自身は、通勤及び、仕事中に使用しておりますが、上記の使い方で問題はありません。 逆に、この仕様では厳しい環境ですが、 出張が多く、あまり充電する時間が無い 海外へ長期行く場合 の場合、バッテリーが自動放電されてしまい、音楽や映画を見たい際、肝心な時に使えない可能性が出てきます。 上記は、一度だけ旅行中に経験済みです。 さぁ、音楽でも聴くかとなった時に、充電されていない残念感は・・・ 気になっている方、購入を検討中の方は上記を参考になさって下さい。 装着感 購入するまで正直、この手の完全ワイヤレスイヤホンの装着感をナメていました。 完全ワイヤレスイヤホンのイメージは、大きいので耳からはみ出て落下しそうと思っていました。 このゼンハイザー MOMENTUM True Wirelessに関しては、 耳の大きさにもよりますが、付属のシリコン装着でも耳に吸い着く様な着け心地です。 しっかり、装着出来ていれば簡単にポロっと取れる事もありません。 仕事通勤中、装着しながら20分程歩きますが、かなり安定した着け心地で一度も落下せず使用出来ています。 耳の小さい方は、上手く装着出来ず不安定になる場合が想定されるので、SENNHEISER MOMENTUM True Wirelessを実際に試聴出来る店舗での装着確認をオススメ致します。 気に入って購入したのに、 装着出来なかった 装着してもすぐ落ちる となれば、残念ですしね。 装着の安定感を上げる方法としてイヤーピースにコンプライを装着する方法がオススメです。 コンプライを装着する事で、 装着の安定感 密閉感、遮音性 音質向上 を得られます。 コンプライというのは低反発素材で出来たイヤーピースで、ゴム製のイヤーピースと比較するとお値段は高いですが、 イヤホンの鳴りを活かす、イヤホン本来の性能を体験したい場合はオススメのイヤーピースです。 私は、MOMENTUM True Wirelessにコンプライを装着し利用しています。 只、バッテリーケース側のイヤホンを格納出来る深さの制限があり、イヤーピースの大きさに注意が必要です。 イヤーピースが大きい場合、格納出来ずにイヤホン本体の充電接触部分が浮いてしまい、充電されない可能性があります。 実際に、使用出来たコンプライを紹介しておきます。 コンプライのT-200 スタンダードのMサイズ T-200 スタンダード Mサイズは、ほんの若干ですが浮きます。 バッテリーケースにイヤホン本体を収納する際、上から少し押してやる事で格納出来、充電も出来ました。 リンク 音質 音質に関しては、主観が大きいので、イチ参考として受け取って頂ければと思います。 簡潔に言えばですが、 完全ワイヤレスイヤホンで良質な音が欲しいという方にはピッタリなイヤホンかと思います。 音に関しても正直、完全ワイヤレスイヤホンを余り信用していなかったのが本音です。 MOMENTUM True Wirelessで聴くまでは。 どちらかと言うと、 ケーブルの煩わしさから解放される為に音質をトレードオフするイメージでした。 初めて聴いた際、そんな条件もどこか飛んで行くレベルに衝撃を受けました。 実店舗で試聴した際、「ウソでしょ!?」と。 今まで使ったイヤホンが、何かのジャンルに特化している様なイヤホンでこのジャンルは得意だけど、別のジャンルではイコライザを弄ってもまだキツイな、と言うイヤホンもありました。 が、MOMENTUM True Wirelessは一言で言うと優等生で、我慢ならないというシーンが今の所出てきていません。 良く聴くジャンルとアーティストですが、• J-POP• ONE OK ROCK、安室奈美恵、globe、その他• クラシック• ニコロ パガニーニ、ヴィヴァルディ、モーツァルト、千住真理子• HIP-HOP• NAS、Jeru The Damaja、2PAC、DR. DRE、その他• テクノ、エレクトロニック• The Chemical Brothers、Underworld、その他• Extrem、DGM、Def Leppard、Symphony X、TNT、Andy Timmons、その他• JAZZ• ジョン コルトレーン、上原ひろみ、その他• Fusion• DIMENSION、T-SQUARE、Marco Sfogli• Progre• Dream Theater、Haken、Redemption• その他• Beastie Boys、Nujabes 幅広い多彩なジャンル、アーティストを聴いていて全て記載出来ませんが、 定位が良いと言う所が主観です。 上記を、あまり音質が良く無いであろうAmazon Musicで聴いています。 それでも、おおっと思う音源もありました。 特に、おおっと思うジャンル、シーンですが、• クラシック• ライブ音源 に関しては、映像を見ている訳でも無いのに、何処でどの楽器がなっているという想像が出来てしまう音源もあります。 多彩なジャンル、音源を聴いていてもイヤホン側でカバーしてくれている印象が強く、本当に優等生かと思います。 ゲーム PCゲームでの音質、遅延も確認してみたのでレビューしたいと思います。 PCは自作PCを使用しており、bluetooth接続はマザーボード【ASUS ROG MAXIMUS XI GENE】に標準搭載のbluetoothを使用します。 確認ゲームは以下になります。 Need For Speed Heat• バトルフィールド4 Need For Speed Heat ランボルギーニ ウラカンを使用して走ってみましたが、エキゾーストのレスポンスも遅延無く聴こえています。 BMW E46 M3でも走ってみましたが、こちらも同様に遅延も無くアクセルレスポンスのエキゾースト音も問題無しです。 只、本物のE46 M3のエキゾースト音とは懸け離れている様な気がします。 笑 良く聴こえる弊害かもしれません。 シルキーシックスの音では無い! ゲーム内ミュージックやキャラ音声も臨場感があり、かなり良い音環境でした。 バトルフィールド4 FPSのバトルフィールド4も試してみました。 ゲーム内の音設定で色々変更可能なので、好みで変更可能ですがこちらもNeed For Speed Heat同様に遅延は無く、臨場感溢れる中でゲームが可能です。 敵、味方位置も十分に分かるのでFPSでも問題無く使えるTrue Wirelessかと思います。 ヘッドセットは「髪型が・・・」、「夏場は汗が・・・」という方や、「マイクは使わない」、「マイクは卓上」という方であればMOMENTUM True Wirelessでも問題無く選択肢として入るかと思います。 リンク 操作性 プレイヤーでは無く、MOMENTUM True Wireless側で操作する場合ですが、慣れるまで多少難があります。 特に、プレイヤーとしてiPhoneを使用する際ですが、誤操作でやたらSiriが発動します。。。 操作は、イヤホン本体側面の金属部分を• タップ• 長押し のどちらかで操作します。 音量調節 音量UP 右側側面(R)の金属プレートを長押し 音量DOWN 左側側面(L)の金属プレートを長押し 音量再生制御 停止・再生 左側側面(L)の金属プレートを1回タップ 次のタイトルを再生 左側側面(L)の金属プレートを2回タップ 前のタイトルを再生 左側側面(L)の金属プレートを3回タップ 停止・再生、次のタイトルを再生は慣れれば、簡単に操作出来ます。 回数は間違って無いのですが。 苦笑 トランスパレントヒアリング イヤホンを装着したままでも、周囲の音を聞く、会話を聞く事が出来る機能です。 私自身がこの機能を良く使うシーンですが、• コンビニなどレジで金額を聞く• 交通機関で、今どの辺?と車内アナウンスを聞く 際にこの機能を使用しています。 いちいち、イヤホンを外さなくても良いので操作に慣れれば、かなり便利な機能です。 かなりハッキリ聞く事が可能です。 只、慣れるまでは恐らくSiriが連発で発動するはずです。 苦笑 トランスパレントヒアリング 右側側面(R)の金属プレートを2回タップ 音声アシスタント呼び出し 音声アシスタント呼び出し 右側側面(R)の金属プレートを1回タップ ゼンハイザー公式アプリ Smart Controlについて ゼンハイザー製ワイヤレスイヤホン 、ヘッドフォン向けの公式アプリがありますので、こちらも紹介します。 ここ数年で、様々な音楽ストリーミングサービスが生まれ、利用している方も多いのは無いでしょうか? 私も、Amazon musicを利用しています。 が、皆さん音質に満足していますか?? もうちょっとトレブル上げたいなぁ、ベース下げたいなぁ。 などなど。 そんな時、視覚的に簡単且つ音質を変更出来るアプリがこのSmart Controlです。 アプリのメイン画面のイコライザーというボタンがあるので、音質変更はここから簡単に行えます。 イコライザー画面を開くと、上記画面が表示されイコライザーもデフォルト設定の為、白い丸が中央に表示されているかと思います。 音質の変更はこの白い丸を左右上下に動かして、変更します。 私が好むのは、上記画像の設定です。 Amazon musicをそのまま聴くとベースが強く、トレブルが弱い為、音がハッキリしません。 ですので、バスをマイナス方向に持って行き、トレブルをプラス方向にする事で視覚的且つ簡単に変更する事が出来ます。 逆に、上記画像の様にバスをプラスに持って行く事で、ベース重視の音質に変化します。 その他アプリにもありますが、本来であれば幾つかのヘルツを上げ下げして自分好みの音質にしますが、パラメーターが細かく又、ヘルツの意味も何となくでも分かっていないと中々難しい、手間も掛かる部分もあります。 このアプリを利用する事で、指一つ、そしてワンスライドで簡単に自分好みの音に設定する事が可能となっています。 私も、今までは他アプリを使用して細かくヘルツ設定をしていましたが、Smart Controlを使い始めると時間短縮にもなっていますので、今は完全にこちらにシフトしています。 再生可能時間、充電時間 イヤホン本体 イヤホン本体の再生可能時間は4時間となっています。 バッテリーケース 満充電は12時間となっています、ですので理論上は3回充電可能な仕様となっています。 充電時間 1. 5時間で満充電となっています。 パッケージ パッケージは、白、水色を基調とした爽やかなパッケージとなっています。 付属品• 右(R)用イヤホン• 左(L)用イヤホン• イヤホン充電用バッテリーケース• USB C — USB Aケーブル 約25cm• シリコーン製イヤーピース(XS、S、M、Lサイズ)• クイックガイド• 安全に関する注意事項 仕様 伝送範囲 5Hz — 21kHz トランスデューサ ダイナミック・密閉型 トランスデューササイズ 7mm 音圧レベル 107dB 動作時間 4時間:イヤホンバッテリー使用 12時間:バッテリーケース使用 バッテリー充電時間 1. 5時間 重量 右イヤホン :約7g 左イヤホン :約6g 充電ボックス:約57g Bluetooth バージョン 5. 0 互換、クラス1、BLE 送信周波数 2402MHz — 2480MHz コーデック aptX、aptX LL、AAC、SBC 価格 完全ワイヤレスイヤホンの中でもミドルハイ〜ハイエンドの価格となっていますので、 製品保証を受ける、受けたいのであれば国内正規品の購入をオススメします。 まとめ 完全ワイヤレスイヤホンが気になっていて、• 完全ワイヤレスイヤホンでも音質を求めて妥協したく無い• 予算もこの価格辺まで出せる• ちょっと予算的に厳しいけど、後悔はしたく無い• 良い音でゲームもしたい• 自宅でスピーカーが使えない、近所迷惑を考えて使い難い という方には、オススメです。 イヤホン本体、バッテリーケースのデザイン、素材も秀逸ですし所有感も得られます。 又、良い音ですので毎日の通勤も少しは楽しくなるはずです。 私は、楽しんでいます! 日常使いも出来、ゲームも良い音で出来るのでかなりオススメな製品ですね。 後は、 使用に辺りバッテリー消耗がどれくらいの時期から出て来るのかだけですね。 その辺りも継続して記事に出来たらと思います。 追記:新品購入から8ヶ月使用して 早いものでMOMENTUM True Wirelessを購入してから8ヶ月が経ってしまいました。 相変わらず、音質は最高でほぼ毎日6時間以上は使用し愛用しています。 一点、購入前、購入直後に気になっていた部分がどうなったか、追記したいと思います! 気になった部分とは、MOMENTUM True Wirelessのウリの一つであろう、ケースのファブリック(布地)です。 購入時は「結構汚れそう」、「汚れが目立ちそうだな」と思っていました、でも音質には妥協したく無かったので 「気を付けながら使おう」 と思い購入に至っています。 そして8ヶ月が経って 意外にも結構タフでした! 今も大事には使っていますが実際、生活で使うと、• 入れるカバンの中身自体にも汚れがついている• そもそも外出すると手にも汚れが付着している• ケースを置く机も汚れている と、いちいちそんなの気にしていられません! 仕事に行く際の朝、夕の電車満員時も入れているカバンを押し付けられますし。 確かに、購入時と比較すると、 若干、汚れたなと思います。 そりゃ使ってるんだから汚れますよね。 笑 カバンに入れる際も特に気を使わずに、ガシガシ使っていたので意外でした。 只、飲み物の近くには置かない様に気を付けてはいました、流石にファブリックなのでコーヒーなどは致命的かと思います。 バッテリーケース内部、イヤホン本体はクリーナーを使用すれば綺麗になりますね。 ケース内部の黒い部分は綿棒にクリーナーを付けて軽く磨くだけで綺麗になります。 イヤホン本体に関しても、綿棒にクリーナーを付けて磨くだけです。 メンテナンスも簡単なので、清潔な状態を保てますね! ケース素材のファブリックがどれくらいの耐久性があるのか・・・、また追って追記していきたいと思います。

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完全ワイヤレスイヤホン、去年2019年はソニー WF-1000XM3やApple AirPods Proがツートップだったようですが、音質に限ってはSennheiser MOMENTUM True Wirelessの評判が良かったそうです。 私は視聴しただけですが、確かに低音から高温までナチュラルながら全ての音域が再現されていて思わず即買いしそうになりました。 バッテリーの自然放電が激しいとのレビューが多かったのと、アクティブノイズキャンセリングが搭載されていなかったという2点が購入をためらった理由でした。 当初5月中旬発売と言われていた「 MOMENTUM True Wireless 2」の発売日が前倒しになり、4月16日に発売になりました。 「MOMENTUM True Wireless」から「 MOMENTUM True Wireless 2」になって大きく変わったポイント• アクティブノイズキャンセリング搭載• 筐体サイズが小さくなった(ドライバは変わらず7mm)• トランスパレントヒアリング(外音取り込み)搭載• 5時間 放水性能 IPX4 Bluetooth 5. 外観 高級感ありますが、国産メーカーのような全体メタリックでヘアライン多用してといったいかにも的な感じではなく、北欧の家具のような上品さがあります。 悩んだ末にホワイトを選んで大正解でした。 音質 すごいですね。 久しぶりに震えました。 ドンシャリが好きな方は不満かもしれませんが、非常に上品でボーカルの声、楽器の音が繊細に届いてきます。 迫力のある音作りではありませんが、全域においてバランスが良く、何より音場が広いです。 特に気に入ったのは低音の厚みです。 厚みの中に太さがあると言うんでしょうか。 太さの中に繊細さがあると言うんでしょうか。 思わず目を閉じて没入したくなります。 まだ手元に届いて2日半だけなのでこれからどう変わっていくか楽しみです。 (E8は耐久性に問題があって長持ちしなかった) ノイズキャンセリング性能 SONYやAppleのような強烈なノイズキャンセリングではありません。 Sennheiserはヘッドホンでもノイズキャンセリングは上質なサウンドの補助的な使い方をしているので、MOMENTUM True Wireless 2のノイズキャンセリングもあくまでも自然な感じで効かせています。 いやゆるノイキャン酔いする方でも大丈夫ではないかと思います。 他のメーカーのノイズキャンセリングは騒音を消すことが目的のようですが、MOMENTUM True Wireless 2のノイズキャンセリングは音質を1段あげることが目的のように感じます。 そもそも遮音性が非常に高いので、ノイズキャンセリングを効かせる必要性すら感じなくもあります。 トランスパレントヒアリング(外音取り込み) 外音取り込みもノイズキャンセリング同様に非常に自然な音で聞こえます。 自分の喋っている声も、アナウンスなどもロボット的な感じは一切感じません。 とても優秀だと思います。 Bluetooth接続 散歩しながら使ってみましたが、接続が切れそうになったり、ノイズが入ることはなかったので大丈夫そうです。 人混みにはいけないので厳密には試すことが出来なかたので、問題があれば報告したいと思います。 ペアリングもそこそこ早いので、イラつくこともないと思います。 専用アプリ「Smart Control」 Smart Control Smart Controlアプリを起動してペアリングするとアップデートの通知があったので、早速アップデートしました。 タッチ操作のカスタマイズとイコライザー機能が専用アプリ「Smart Control」の大きな機能です。 タッチ操作 タッチ式のコントロールはタッチミスが頻発するので大嫌いなのですが、この「MOMENTUM True Wireless 2」のタッチは大丈夫です。 タッチ操作自体がシンプルなのとタップ時の確認音が聞こえるのでストレスがあまりありません。 タップの感度も丁度いいです。 とにかくユーザーが使いやすいように気遣いのある操作性になってます。 音量 左イヤホンをプレスで音量が下がる、右をプレスで音量が上がる• 外音取り込み 右イヤホンを2回タップ• 音声アシスト 右イヤホンを1回タップ• 再生/一時停止 左イヤホンを1回タップ• 1曲スキップ 左イヤホンを2回タップ• 1曲戻り 左イヤホンを3回タップ その他、良かったこと マイク品質 基本性能以外では、通話品質が予想以上に良かったです。 マイク分野でも実績のあるSennheiserですから当たり前なのかもしれませんが、通話を多くする人には大きなメリットになると思います。 高級感 お気づきの方もおられると思いますが、今回はホワイトカラーをチョイスしました。 ブラック系が多いイヤホン製品ですが、「MOMENTUM True Wireless 2」のホワイトはとても高級感があります。 AirPodが安っぽく感じられるのではないでしょうか。 フィット感 前モデルより直径が2mm小さくなったのですが、変わらずフィット感は高いです(個人差あります)。 遮音性が高いので、正直ノイズキャンセリングの必要性すら忘れてしまいそうです。 合わない人はイヤーチップを替えてみると良いと思います。 不満点 充電ケースのバッテリー残量が分かりづらい 充電ケースのボタンを押すとバッテリーの状態がLEDで表示されるのですが、バッテリー残量の確認がほぼ出来ないです。 せめて専用アプリに残量が表示されると良いんですが。 緑点灯 完全に充電されている• 黄点滅 イヤホンが充電ケースから充電中• 赤点滅 充電エラー• 赤点灯 イヤホン、充電ケースのバッテリー残量不足 専用アプリ「Smart Control」でのカスタマイズが細かくできない 特にソニー「WF-1000XM3」などは細かいチューニングが可能で、そのカスタマイズが楽しいのですが、「Smart Control」ではシンプルな調整しか出来ないのが残念。 タッチパネル操作のカスタマイズは良いのですが、イコライザー機能をイジるのが好きな人には物足りないかもしれません。 まとめ 現在(4月16日)のAmazon価格が36,300円と高価な部類のノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホンですが、ほぼ毎日使うことを考えれば十分購入する価値はあると思います。 iPhoneでは特にイヤホンジャックが非搭載になって必須になってきたワイヤレスイヤホン、どうせなら良い音で聴きたい。 良い音は好みが分かれるのですが、「MOMENTUM True Wireless 2」は今年リリースされるワイヤレスイヤホンの中でもベスト3に入ることが予想されています。 実際に使ってみても、Sennheiserらしい実直な音作りが感じられます。 SONYやAppleも新型のノイズキャンセリングイヤホンをリリースしてくるでしょうし、Technicsも「EAH-AZ70W」という10mmドライバと搭載したイヤホンを発売し、高評価のレビューを獲得しています。 更に高機能な製品も登場してくるとは思いますが、音質に関しては「MOMENTUM True Wireless 2」を選んで満足できると思います。

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