俺でいいのか レッスン。 オススメのドイツ語オンラインレッスン3つを口コミ付きで紹介【学習者の方へ】

日本舞踊のオンラインレッスンをZOOM、LINE、Skypeでやってみた|梅澤暁/俺の日本舞踊|note

俺でいいのか レッスン

これはオンラインレッスンを始めたい、日本舞踊教室の先生向けの記事です。 オンラインレッスンはメリットがたくさんあります。 教室に通えない人でも稽古できる(外出自粛・進学・就職・結婚・転勤など)• 移動時間が節約できる• 使うサービスによっては稽古の録画など便利な機能が使える などなど。 一方で、• オンラインレッスンを始めたいけど、どうしていいかわからない• 何か高い機器を買わなければいいけないんじゃないか• やってみたいけど勇気が出ない・・・ など悩んでいる教室の先生向けに 「これさえあれば、すぐにでもオンラインレッスンを始められる!」 という最低限の準備をご紹介します。 舞踊のオンラインレッスンは全国的に見ても、まだまだ始まったばかりの新しい取り組みです。 まずは、完璧に準備しようと思わずに、最低限の準備をして、小さくはじめてみるのが良いと思います。 さて、最初に結論ですが、オンラインレッスン始めるのに最低限必要なものはこれらになります。 ノートPCもしくはタブレット• Wifi(無線)インターネット環境• WEBコミュニケーションツール(Skype,ZOOMなど)• トライアンドエラーで良くしていこうという心構え さっそく見ていきましょう。 ノートPCもしくはタブレット オンラインレッスンは、教室とお弟子さんの家をインターネットで中継しながらお稽古することです。 インターネットにつながる機器が必要ですが、スマホだとちょっと画面が小さすぎます。 ですから、ある程度の画面サイズがあるノートPCか、タブレットが必要です。 疑問:デスクトップPCではオンラインレッスンはできない? デスクトップ型のPCでもオンラインレッスンはできます。 しかし、レッスンができる広い場所に移動することが難しいことと、ノートPCやタブレットにはたいてい、WEBカメラが内蔵されていますが、デスクトップPCにはカメラがついていないので、外付けのカメラを購入する必要があります。 ですので、ノートPCやタブレットのほうが便利です。 あればなおよし corei5以上のCPUがあるPC PCと言っても、いろんな性能があります。 動画の滑らかさや、画質の良さなどは、PCの性能によっても左右されます。 もし本格的にオンラインレッスンを続けていこう!となったら、「corei5以上のCPU」のPCを買いましょう。 ここで詳しくは解説しませんが、動画再生に充分な力を発揮するPCの性能だと思ってください。 機器の高さを調整するための器具 稽古風景をしっかりカメラに収めるためには、機器の高さを調整することが重要です。 稽古できる場所の広さにもよりますが、腰の高さから目の高さくらいまでの間に置くことになると思います。 意外とこれが難しいのです。 三脚と、三脚にPCやタブレットを固定するための器具などがありますので、稽古の質を高めるためにそういったものを準備すると、よりよいお稽古になると思います。 Wifi(無線)インターネット環境 オンラインレッスンにはインターネット環境が必要です。 ノートPCやタブレットを使う場合は、Wifi(無線)インターネット環境が必要になります。 有名なところだとNTTや、au光、NURO光、ケーブルテレビのインターネットなどです。 ワイモバイルやワイマックスといった、モバイルルーターでも無線でインターネットが使えます。 疑問:家にインターネットを引いてないけどできる? タブレットでインターネットはできるけど、家に固定回線のインターネットは引いていない、またモバイルルーターも契約していないという人もいると思います。 そんな場合でもオンラインレッスンはできます。 注意してほしいのは、タブレットで契約しているインターネットの「通信制限」。 一定以上インターネットを使うと、速度が遅くなってしまう可能性があります。 オンラインレッスンは動画を使い、通常のメールや検索よりもたくさん通信容量を使用します(筆者が以前1時間オンラインレッスンをしたときは1Gの容量を使用しました)。 レッスンを行う場合は、通信制限に注意して行いましょう。 そして本格的にオンラインレッスンを始めたいときには、家に光回線引くことをお勧めします。 あればなおよし 光回線のインターネット環境 オンラインレッスンではインターネットを通じて「動画」という大きな情報量をやりとりするので、インターネットの回線速度が重要です。 やはり一番いいのは光回線を引くことです。 速度も速いし、通信制限もありません。 初期段階ではまずあるものでテストする事が重要ですが、本格的にオンラインレッスンを継続する場合は光回線を引くことをお勧めします。 WEBコミュニケーションツール(Skype,ZOOMなど) オンラインレッスンでは動画での通話ができるサービス(アプリ)を使います。 SkypeやZOOMといったサービスを聞いたことがありますか?テレビ電話ができるもの、と思ってもらえればよいと思います。 LINEでもOKです。 どのサービスも無料で使えるので、始めるのに費用は一切かかりません。 ZOOM Skype LINE あればなおよし 外付けスピーカー・マイク PCやタブレットに内蔵のマイクやスピーカーで、画質や音質、音量が小さすぎる、など問題を感じた場合は、外付けのマイクやスピーカーを買う方法もあります(内蔵のもので問題なければ、わざわざ買う必要はありません)。 トライアンドエラーで良くしていこうという心構え オンラインレッスンを始めるにあたって、大切なことは、「トライアンドエラーで良くしていこう」という気持ちです。 慣れないサービスを使う、対面では簡単にできることが、オンラインだと難しい、機器やインターネットのトラブルでレッスンが止まってしまう、ということも起こりえます。 しかし、ほとんどの問題は解決できます(またそのようなトラブル・解決集の記事も公開していきます)。 苦手なら、得意な人に頼ろう もしあなたがPC操作や、新しいツールを使うことが得意ではなくても、お弟子さんの中にお一人くらい、そういったことに慣れている方はいませんか?または新しい取り組みに積極的に取り組んでくれそうな方がいませんか?そういう人に頼るのも、一つの手段です。 お弟子さんに頼るのは少し抵抗があるかもしれませんが、意外と師匠に頼られるのは嬉しいかもしれませんよ。 最初の協力者を見つけてオンラインレッスンのテストをする いきなり大々的にオンラインレッスン始めました!と宣伝するのは勇気がいりますし、本当に上手くいくかもわかりませんよね。 まずは最低限の機器・環境の準備が出来たら、最初にテストでオンラインレッスンをやってみましょう。 お弟子さんでもいいですし、家族でもいいと思います。 まずPCやタブレットを準備して、インターネットに接続して、アプリケーションを開いて、実際にお稽古してみる。 そのテストが重要です。 きっと、「あ、こういう風にカメラにうつるんだ」「こういうところが難しいね」「こうしたらいいんじゃない?」など、うまくいかないことも、改善のアイデアも両方たくさん出てくると思います。 それがとても重要です。 まとめ オンラインレッスンに最低限必要なものは、• ノートPCもしくはタブレット• Wifi(無線)インターネット環境• WEBコミュニケーションツール(Skype,ZOOMなど) でした。 また、始めるにあたっては、最初から完璧を目指すのではなく、 「トライアンドエラーで良くしていこう」というくらいで始めるのが良いと思います。 そしてまずは 協力者を見つけてテストするところから始めるのが良いと思います。 それでは、オンラインレッスンにぜひ、チャレンジしてみてください! 追記・オンラインレッスンで遠く離れた弟子と稽古を再開 私の知り合いの教室で、オンラインレッスンを導入した話です。 3年前に仕事の都合で長野に引っ越した弟子がいるお師匠さんがいます。 始めは数か月に一度、東京に来てお稽古をして、発表会にも出ていましたが、やはり距離も遠いし、だんだんと足が遠のいてきました。 そこへきて今年のコロナショックです。 お師匠さんがオンラインレッスンのアイデアを相談すると、真っ先に手を挙げたのがこの長野のお弟子さんでした。 久しぶりに画面越しに顔を合わせて会話をしてお稽古をして、お師匠さんは「やっぱり、顔を見て話せるのはいいね」とおっしゃいました。 オンラインレッスンは対面での稽古とまったく同じにはなりません。 しかし技術に進歩により、それに近いパフォーマンスは可能ですし、なにより教室の一体感が遠く離れた場所でも生まれていることにとても嬉しい想いでした。 , , ,• 俺の日本舞踊の管理人です。 日本舞踊を始めて6年、もっとたくさんの人に日本舞踊と出会ってほしい、そして深めていくきっかけを提供したい。 そういう想いで「俺の日本舞踊」を運営しています。 Twitterもやっていますので、フォローしていただけると喜びます! 関連する記事• 2020. 01 オンラインレッスンにおいて、「稽古をする場所」がひとつのネックになります。 前後左右に動き回れるだけの広さが必要だからです。 そして、ある程度広さが確保[…]• 2020. 22 2020年6月20日(土)、一般社団法人 インバウンド ビジネス協会主催の、インバウンドビジネスフェスタ2020に「オンライン日本舞踊」の紹介で参加し[…]• 2020. 01 ZOOMが流行ってるみたいだけど、どうやって使うんだろう? こういうサービスはなんか抵抗があるけどオンラインレッスンをするために使ってみたい。 この[…].

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第55話 一週間限定マンツーマンレッスン 中編

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で激白、一万五千字にもおよぶインタビューから一部抜粋したものが到着した。 インタビュアーは『坂本冬美、語る』を手掛けた棚橋和博氏。 そこではちょっとは作り込もうと思っていたんですか? それはもうばっちりメイクをして着物も着て。 そして 昨夏にリリースした 『俺でいいのか』のギターバージョンを発表する予定でしたので。 ーー「追撃盤」ですね? はい、それをギタリストの斎藤功さんにもおいでいただき最後に生演奏をしていただく。 それを披露する為のライブの予定だったんです。 ーー多少のメンバーも揃えてという? そう、リズム隊を揃え、他の曲ではオケも使ってやろうかという話だったんです。 まぁ、30分くらいのライブを計画していたんです。 ーーでも、3密でダメになったと? そう、スタジオで出来なくなっちゃったんです。 じゃあどうしましょうと…で、仕方なく自宅でっていう流れにつながるわけです。 ーーこれだけステイホームの状態が続いていますから、ファンに向けて何かを発したい、勇気づけたいとの気持ちも強かったんですか? 勿論です。 2月の半ばで劇場公演が終わって。 2月の後半からまたコンサートが始まる予定だったんです。 で、また5月から劇場公演があるからってテレビをほとんど入れてなかったんですよ。 あっても「のど自慢」とか幾つかはありましたけど、生のコンサートの方が中心。 5月の終わりまではそういう予定が組まれていたんですけど、全てのコンサートも延期し劇場公演は中止になった。 で、幾つかのテレビも中止になりました。 そうなるとファンの方と接する場面がもうないわけです。 結局生で見ていただく機会がないわけです。 そんな中で、たまたま生配信をするという予定を組んでいたから今回のYouTubeが出来たのであってね。 その生配信をやる予定がなかったらどうしていたのかはわからないですよね。 それがあったからこそ、まさかの第三弾まで出来たんだと思うんですよ。 当初5月6日に発売を予定していた『俺でいいのか』追撃盤が、多くのファンの声に応えて本日より配信スタートした。 「夜桜お七」「また君に恋してる」など様々なタイプのヒット曲を持つ坂本冬美であるが、 彼女の原点と言えば、間違いなくデビュー曲の男歌「あばれ太鼓」である。 令和となって最初に放ったシングル『俺でいいのか』は、原点回帰と言えるような男歌。 そのオリジナルに加え、ギターのみで坂本冬美が歌ったギター伴奏バージョンと、作曲・が歌唱した男性キーバージョンを収録している。 『俺でいいのか』追撃盤.

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MYUレッスンいよいよ開催★

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これはオンラインレッスンを始めたい、日本舞踊教室の先生向けの記事です。 オンラインレッスンはメリットがたくさんあります。 教室に通えない人でも稽古できる(外出自粛・進学・就職・結婚・転勤など)• 移動時間が節約できる• 使うサービスによっては稽古の録画など便利な機能が使える などなど。 一方で、• オンラインレッスンを始めたいけど、どうしていいかわからない• 何か高い機器を買わなければいいけないんじゃないか• やってみたいけど勇気が出ない・・・ など悩んでいる教室の先生向けに 「これさえあれば、すぐにでもオンラインレッスンを始められる!」 という最低限の準備をご紹介します。 舞踊のオンラインレッスンは全国的に見ても、まだまだ始まったばかりの新しい取り組みです。 まずは、完璧に準備しようと思わずに、最低限の準備をして、小さくはじめてみるのが良いと思います。 さて、最初に結論ですが、オンラインレッスン始めるのに最低限必要なものはこれらになります。 ノートPCもしくはタブレット• Wifi(無線)インターネット環境• WEBコミュニケーションツール(Skype,ZOOMなど)• トライアンドエラーで良くしていこうという心構え さっそく見ていきましょう。 ノートPCもしくはタブレット オンラインレッスンは、教室とお弟子さんの家をインターネットで中継しながらお稽古することです。 インターネットにつながる機器が必要ですが、スマホだとちょっと画面が小さすぎます。 ですから、ある程度の画面サイズがあるノートPCか、タブレットが必要です。 疑問:デスクトップPCではオンラインレッスンはできない? デスクトップ型のPCでもオンラインレッスンはできます。 しかし、レッスンができる広い場所に移動することが難しいことと、ノートPCやタブレットにはたいてい、WEBカメラが内蔵されていますが、デスクトップPCにはカメラがついていないので、外付けのカメラを購入する必要があります。 ですので、ノートPCやタブレットのほうが便利です。 あればなおよし corei5以上のCPUがあるPC PCと言っても、いろんな性能があります。 動画の滑らかさや、画質の良さなどは、PCの性能によっても左右されます。 もし本格的にオンラインレッスンを続けていこう!となったら、「corei5以上のCPU」のPCを買いましょう。 ここで詳しくは解説しませんが、動画再生に充分な力を発揮するPCの性能だと思ってください。 機器の高さを調整するための器具 稽古風景をしっかりカメラに収めるためには、機器の高さを調整することが重要です。 稽古できる場所の広さにもよりますが、腰の高さから目の高さくらいまでの間に置くことになると思います。 意外とこれが難しいのです。 三脚と、三脚にPCやタブレットを固定するための器具などがありますので、稽古の質を高めるためにそういったものを準備すると、よりよいお稽古になると思います。 Wifi(無線)インターネット環境 オンラインレッスンにはインターネット環境が必要です。 ノートPCやタブレットを使う場合は、Wifi(無線)インターネット環境が必要になります。 有名なところだとNTTや、au光、NURO光、ケーブルテレビのインターネットなどです。 ワイモバイルやワイマックスといった、モバイルルーターでも無線でインターネットが使えます。 疑問:家にインターネットを引いてないけどできる? タブレットでインターネットはできるけど、家に固定回線のインターネットは引いていない、またモバイルルーターも契約していないという人もいると思います。 そんな場合でもオンラインレッスンはできます。 注意してほしいのは、タブレットで契約しているインターネットの「通信制限」。 一定以上インターネットを使うと、速度が遅くなってしまう可能性があります。 オンラインレッスンは動画を使い、通常のメールや検索よりもたくさん通信容量を使用します(筆者が以前1時間オンラインレッスンをしたときは1Gの容量を使用しました)。 レッスンを行う場合は、通信制限に注意して行いましょう。 そして本格的にオンラインレッスンを始めたいときには、家に光回線引くことをお勧めします。 あればなおよし 光回線のインターネット環境 オンラインレッスンではインターネットを通じて「動画」という大きな情報量をやりとりするので、インターネットの回線速度が重要です。 やはり一番いいのは光回線を引くことです。 速度も速いし、通信制限もありません。 初期段階ではまずあるものでテストする事が重要ですが、本格的にオンラインレッスンを継続する場合は光回線を引くことをお勧めします。 WEBコミュニケーションツール(Skype,ZOOMなど) オンラインレッスンでは動画での通話ができるサービス(アプリ)を使います。 SkypeやZOOMといったサービスを聞いたことがありますか?テレビ電話ができるもの、と思ってもらえればよいと思います。 LINEでもOKです。 どのサービスも無料で使えるので、始めるのに費用は一切かかりません。 ZOOM Skype LINE あればなおよし 外付けスピーカー・マイク PCやタブレットに内蔵のマイクやスピーカーで、画質や音質、音量が小さすぎる、など問題を感じた場合は、外付けのマイクやスピーカーを買う方法もあります(内蔵のもので問題なければ、わざわざ買う必要はありません)。 トライアンドエラーで良くしていこうという心構え オンラインレッスンを始めるにあたって、大切なことは、「トライアンドエラーで良くしていこう」という気持ちです。 慣れないサービスを使う、対面では簡単にできることが、オンラインだと難しい、機器やインターネットのトラブルでレッスンが止まってしまう、ということも起こりえます。 しかし、ほとんどの問題は解決できます(またそのようなトラブル・解決集の記事も公開していきます)。 苦手なら、得意な人に頼ろう もしあなたがPC操作や、新しいツールを使うことが得意ではなくても、お弟子さんの中にお一人くらい、そういったことに慣れている方はいませんか?または新しい取り組みに積極的に取り組んでくれそうな方がいませんか?そういう人に頼るのも、一つの手段です。 お弟子さんに頼るのは少し抵抗があるかもしれませんが、意外と師匠に頼られるのは嬉しいかもしれませんよ。 最初の協力者を見つけてオンラインレッスンのテストをする いきなり大々的にオンラインレッスン始めました!と宣伝するのは勇気がいりますし、本当に上手くいくかもわかりませんよね。 まずは最低限の機器・環境の準備が出来たら、最初にテストでオンラインレッスンをやってみましょう。 お弟子さんでもいいですし、家族でもいいと思います。 まずPCやタブレットを準備して、インターネットに接続して、アプリケーションを開いて、実際にお稽古してみる。 そのテストが重要です。 きっと、「あ、こういう風にカメラにうつるんだ」「こういうところが難しいね」「こうしたらいいんじゃない?」など、うまくいかないことも、改善のアイデアも両方たくさん出てくると思います。 それがとても重要です。 まとめ オンラインレッスンに最低限必要なものは、• ノートPCもしくはタブレット• Wifi(無線)インターネット環境• WEBコミュニケーションツール(Skype,ZOOMなど) でした。 また、始めるにあたっては、最初から完璧を目指すのではなく、 「トライアンドエラーで良くしていこう」というくらいで始めるのが良いと思います。 そしてまずは 協力者を見つけてテストするところから始めるのが良いと思います。 それでは、オンラインレッスンにぜひ、チャレンジしてみてください! 追記・オンラインレッスンで遠く離れた弟子と稽古を再開 私の知り合いの教室で、オンラインレッスンを導入した話です。 3年前に仕事の都合で長野に引っ越した弟子がいるお師匠さんがいます。 始めは数か月に一度、東京に来てお稽古をして、発表会にも出ていましたが、やはり距離も遠いし、だんだんと足が遠のいてきました。 そこへきて今年のコロナショックです。 お師匠さんがオンラインレッスンのアイデアを相談すると、真っ先に手を挙げたのがこの長野のお弟子さんでした。 久しぶりに画面越しに顔を合わせて会話をしてお稽古をして、お師匠さんは「やっぱり、顔を見て話せるのはいいね」とおっしゃいました。 オンラインレッスンは対面での稽古とまったく同じにはなりません。 しかし技術に進歩により、それに近いパフォーマンスは可能ですし、なにより教室の一体感が遠く離れた場所でも生まれていることにとても嬉しい想いでした。 , , ,• 俺の日本舞踊の管理人です。 日本舞踊を始めて6年、もっとたくさんの人に日本舞踊と出会ってほしい、そして深めていくきっかけを提供したい。 そういう想いで「俺の日本舞踊」を運営しています。 Twitterもやっていますので、フォローしていただけると喜びます! 関連する記事• 2020. 01 オンラインレッスンにおいて、「稽古をする場所」がひとつのネックになります。 前後左右に動き回れるだけの広さが必要だからです。 そして、ある程度広さが確保[…]• 2020. 22 2020年6月20日(土)、一般社団法人 インバウンド ビジネス協会主催の、インバウンドビジネスフェスタ2020に「オンライン日本舞踊」の紹介で参加し[…]• 2020. 01 ZOOMが流行ってるみたいだけど、どうやって使うんだろう? こういうサービスはなんか抵抗があるけどオンラインレッスンをするために使ってみたい。 この[…].

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