いちご 狩り 青森。 青森県のイチゴ狩りはここがおすすめ!美味しいいちご農園の場所一覧

青森のイチゴ狩り

いちご 狩り 青森

--- 観光イチゴ園情報 ---• 青森県最大級の観光イチゴ園です。 夏イチゴと冬イチゴを栽培し、1年中イチゴ狩りが楽しめますので、もぎたてイチゴの香りを体験してください。 通路が広く、高設栽培のため、車いすでイチゴの摘み取りも出来ます。 日照時間が長く、夏場はヤマセの影響で気温が上がらないこの地域は、夏イチゴの栽培に適し、高地栽培を強いられる関東と違い、平地でのイチゴ栽培が可能なため、全国的にも注目されつつあります。 また、ハウス自体の面積(体積)が大きく、急激な温度変化が軽減されるため、夏も冬も品質の良いイチゴが栽培しやすくなっています。 冬場は糖度が高く酸味の少ない、おいし〜いイチゴを栽培しています。 ご予約は朝一(10:30〜)の一番良い時間でお受けいたします。 たくさんのお問合せを頂いており、直通のお電話を お受けできない場合があります。 その場合、少し時間をおいて おかけ直し頂くか、代表へお電話下さい。 状況により、お受けできない場合がございますのでご了承ください。 イチゴ狩り料金表 入園料 一律 200円 30分食べ放題 中学生以上 1,300円 3歳〜小学生 800円 2歳以下 無料 摘み取り体験 (量り売り) 200円/100g 入園料は、摘み取りエリアに入る方より頂いております。 エリア外で見学のみの場合は、無料です。 イチゴの成育状況によりイチゴ狩り&摘み取り体験の実施時間・内容・料金等変更になる場合がありますのでご了承ください。 混雑具合により上記実施時間以外にイチゴ狩り&つみ取り体験を実施する場合もあります。 イチゴ狩り&摘み取り体験は開始時刻の5分前までにイチゴハウス受付にお集まりください。 乳幼児だけのイチゴ狩りはできません。 保護者の方がイチゴ狩りをされた場合のみ乳幼児(2歳以下)は無料とさせて頂きます。 団体でおいでの際は事前にご連絡ください。

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青森県のおススメいちご狩り農園

いちご 狩り 青森

いちごカフェはどこにある? いちごカフェは青森県田舎館村にあります。 6月下旬~7月上旬くらいの短い期間には、いちご狩りも行っているそう。 来年あたり訪れてみたい…! 目印がほとんどないところにあるので結構わかりづらいです。 田舎館の駅から県道268号を西に走り、サークルKが交差点を右折。 畑が続く道をひたすらまっすぐ走り、左折するといちごカフェにたどり着きます。 浅瀬石川がある橋を渡ったらもう行きすぎなのですが、ここがとにかくわかりづらい! 唯一の目印と言えるのは、道にあったこの看板。 道の左手側にある苺印の看板が目印 看板の方に曲がると、左手にぽつんと小屋が見えます。 そちらがいちごカフェです。 憧れのいちごカフェへ! いちごカフェは、 テーブル席2席とカウンターに4人が座れるくらいの小さなお店でした。 私が入った時はカウンターが空いていて、お客さんが少し詰めてくださったので座ることができました(あの時はありがとうございます)。 メニュー 私が訪れた時のメニューは、こんな感じでした。 【いちごカフェメニュー】• いちごフロート(500円)• いちごクレープ(600円)• フレンチトースト 600円• あんみつ(600円)• 白玉ぜんざい(600円)• いちごパフェ(600円)• 少し大きめいちごパフェ(800円) あれもこれもとかなり悩んだのですが、 少し大きめいちごパフェ(800円)と あんみつ 600円 を注文。 注文して2分ほどでご対面~。 はやい! 少し大きめいちごパフェ いちごがてんこ盛りのパフェです!いちごをたくさん食べたい方におすすめ。 見えづらいですが、アイスの下に、いちごが後2層入っています 合計3層 ! ミルク感たっぷりのソフトクリームと、甘さ控えめの生クリーム、そして下層にあるコーンフレークのサクサクした歯ごたえでぺろりと食べれてしまいます。 パフェは普通サイズ 600円 もあるので、「量はそこまでいらない」という方は小さい方でもよいかもしれません。 いちごあんみつ あんみつもとっっても美味しかった! いちごが入っているだけでなく、 いちご味の寒天まで入っています。 様々な苺が楽しめるので面白いです!ソフトクリームの甘みとあんこの控えめな甘さがいちごの酸味と合っていてとても美味しかったです。 帰りにいちご生ジュース(400円)をテイクアウトしようかと悩んだのですが、さすがにお腹がいっぱいになったのでやめました。

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ヒカリ農園/いちご

いちご 狩り 青森

青森で1年中いちご狩りが楽しめる!田舎館村「観光いちご園」の魅力とは? 青森県田舎館村(いなかだてむら)に1年中いちご狩りができる施設がオープンしたと聞き、早速取材に伺いました。 田舎館村と言えば、田んぼアートが有名です。 夏になり稲の生育が進むと、田んぼ一面に巨大な絵が現れます。 キャンバスに見立てられた田んぼに現れる巨大な名作のワンシーンが大きな話題を呼び、毎年多くの観光客が訪れます。 田舎館村役場 目の前が田んぼアート会場 その、田んぼアートの第一会場である田舎館村役場から徒歩5分の距離に、観光いちご園があります。 今回は、 田んぼアートの里ブランド化推進協議会の佐藤 遼樹さんにお話を伺いました。 オープンされたきっかけを教えて下さい。 観光いちご園は、2年前の7月26日にオープンしました。 田舎館村では、米の栽培が盛んに行われています。 米の他にも、何か特産 品になるものはないかと考え、30年前から栽培されている「いちご」を取り入れることになりました。 田舎館村は、近くに川が流れ、平らな土地があり、冷涼で穏やかな気候がいちご栽培にピッタリです。 観光いちご園の特徴を教えて下さい。 車いすやご高齢の方も、安心していちご狩りが楽しめるように通路を広く設計しています。 また、1年中いちご狩りを楽しんでいただけるように、温泉の源泉を引いて各ハウスに流しています。 青森は冬の寒さが厳しいですが、温泉熱をパイプで引き、土を温めることで寒い時期でもいちごを栽培することができるようになりました。 また、通常 寒い時期は暖房を入れますが、温泉熱を使用することでコストダウンにもつながっています。 栽培されている品種を教えて下さい。 12月~6月は、とちおとめとアイベリーです。 この時期は「冬いちご」と呼ばれる種類のいちごを栽培しています。 割合としては、とちおとめが多いです。 とちおとめは、可愛い三角形の形で、酸味と甘みのバランスが良く病気になりにくいのであまり手間がかかりません。 その反面、アイベリーは傷みやすく果肉が柔らかいのが特徴です。 やや酸味があり、大きくなりやすいです。 くせが強く栽培が難しい品種です。 7月~11月末は、サマールビー、なつあかり、すずあかね、なつのたよりを栽培しています。 「夏いちご」と呼ばれる品種です。 なつあかりとなつのたよりは甘みがあります。 サマールビーは水みずしくて、すずあかねは果肉がしっかりしていて、傷みにくい特徴があります。 夏いちごは、どうしても酸味が強くなってしまいますが、秋になるにつれてだんだん甘くなって行きます。 いちごを栽培するうえで、大変だったことを教えて下さい。 先日、とても暑い日がありました。 暑いと葉っぱが多くなるので、病気や生育状況にかかわります。 特に風が無い日は、ハウスの温度が上がってしまうので、温度管理がとても大変です。 また、いちごは地温が生育状況に大きく関わってきます。 土の温度を保つための工夫も欠かせません。 裏での地道な作業が大切です。 病気だけではなく、小さな動物も天敵になります。 先端のおいしいところだけを食べられたり、種の中身だけを食べて行くことも。 棚にのぼりにくくするなど、工夫も欠かせません。 どんなお客様が多いですか?どんなお客様に来てもらいたいですか? 観光としていちご狩りを楽しんで頂くために、高設栽培に取り組んでいます。 そのため、ご高齢の方や小さなお子様まで、様々な年代の方に楽しんで頂いております。 大型連休中は、たくさんの家族連れのお客様で賑わいました。 また、村外から20~30代の女性のかたも多くいらっしゃいます。 これから更に、小学生、中学生のお子様にも認知していただけるようにして行きたいと思っています。 営業時間やシステムについて教えて下さい。 営業時間は10:00~12:00まで。 お盆と年末年始はお休みです。 基本的に予約は不要ですが、お客様が多い場合は当日分が終了してしまうこともあります。 生育状況にもよりますので、来園前日にお電話でお問い合わせを頂ければ状況をお知らせすることができます。 いちご狩りの時間は30分です。 料金は下記をご覧下さい。 いちご狩りの他、いちごのパック売りやいちごスイーツ、いちご生ジュースも販売しています。 完熟いちごのお持ち帰り販売もあります。 いちごの量り売りは、100g200円~240円です。 (1パック400円~時期によって値段が前後します) 完熟いちごを使用した生ジュースは、大人気商品で1杯300円です。 いちご生ジュースについて、教えて下さい。 いちご生ジュースは、直売所で購入することが出来ます。 いちご生ジュースは、完熟いちごをそのまま贅沢に100g使用しています。 水分は少しだけで、ほとんどそのままのいちごの美味しさを味わって頂けます。 また、酸味と甘みがちょうど良くなるようにブレンドしています。 大人気のいちご生ジュースを試飲させて頂きました! 可愛らしいピンク色の生ジュース。 あま~いいちごの香りがします。 一口飲んで、そのフルーティさに驚きました!いちごのジューシーさと、甘みがギュッと詰まっていて、口いっぱいに爽やかな酸味が広がります。 完熟いちごの美味しさがたっぷり味わえる、とても美味しいいちご生ジュースでした。 いちご狩りや田んぼアート、温泉の後にもおすすめです。 お近くにお越しの際は、観光いちご園にぜひお立ち寄りください。 観光いちご園 アグリいーな田んぼアートの里情報 いちご狩りの看板が目印です。 いちご狩りと一緒に田舎館村の観光も楽しむことが出来ます。 取材・記事制作:いちごライター 高坂智美.

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