新型 コロナ 禍。 コロナ禍とは? 読み方と意味

コロナ禍に大災害が襲ったら 避難所は、ボランティアは [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

新型 コロナ 禍

新型コロナウイルスの感染が各国で拡大し、人々の生活に深刻な影響が出ています。 訓読みの方をチェックすると、こちらの漢字に含まれる意味が、ストレートに理解できますよね。 つまり端的に言ってしまえば、かなりネガティブな意味を持った漢字というわけです。 それでは続いて、「禍」を含む表現について見ていきましょう。 特に馴染みが深いのは、 「禍福は糾える縄の如し」ということわざでしょうか。 これは中国の史記・南越列伝に由来するもので、「かふくはあざなえるなわのごとし」と読み、「災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のように代わるがわるやって来るものだ(=不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする)」との意味合いで用いられます。 ちなみに私個人はコロナ禍という表現を初めて耳にしたとき、一番に「武韋の禍」という言葉を連想しました。 スポンサーリンク? 「コロナ禍」の読み方や意味をチェック! 以上のような点を押さえておけば理解しやすいかと思いますが、コロナ禍は 「ころなか」とよみ、 「新型コロナウイルスによってもたらされた、様々な災いや社会的混乱」のことを意味しています。 これだけ影響が大きく多方面にわたっているので、「禍」という表現がピッタリと判断されたのでしょうし、また一言で一連の混乱を端的に表現できるワードとして、重宝されるに至ったのでしょう。 といっても「禍」が近年のニュースに登場するのはこれが初めてではなく、「インフルエンザ禍(いんふるえんざか)」等の言い回しが見受けられるケースもありますね。 コロナの専売特許ではなく、割と汎用性の高い表現ということです。 もう少し分かりやすい表現を使ってほしい」といったコメントが幾つも寄せられています。 説明を聞けばなるほどという感じですが、当然のように使われると、少々戸惑ってしまいますね^^; スポンサーリンク?

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新型コロナ禍で都会生活に見切り?地方移住を考える人が増加

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4月22日 水 の新型コロナに関するアンケート結果 各企業ともコロナ禍で甚大な影響を実感 今回のアンケートでは、さらに中小企業から大企業まで290社、事業部門やDX部門を中心に、部門担当者から経営者まで幅広く調査対象を拡大。 その結果、前回のアンケートと同様、各企業ともにコロナ禍で甚大な影響が及んでいることやリモートワークなど足下の対応が進んでいることがわかるとともに、経営戦略の見直しや投資計画など、各企業の事業変革の取り組みにはさまざまな違いが出始めていることが明らかになった。 新型コロナに関するアンケート 回答結果一覧 今回のアンケート結果を企業ごとに集計し、「戦略・戦術」「投資スタンス」「デジタル成熟度」の3つの視点でそれぞれ3段階に評価することで、Afterコロナに向けた自社の取り組み状況を診断できる簡易アセスメントを開発。 Q:あなたの会社業績(売上)へのコロナの影響は感覚的に何%くらいですか? 業務への影響を聞いた質問では、特に「営業活動」への影響が大きいとの結果が出た。 一方、「商品開発」や「社内業務」などについては影響はあるものの、営業活動に比べると比率は減り、遅延の度合いはそこまで大きくないことが見て取れる。 計81%の方が「今年末」から「来年末」と回答し、影響は長い期間続くと考えられている。 これまでに導入されていなかったリモートワークがコロナ禍をきっかけに多くの企業で浸透し、足下の「Withコロナ」対策が進んでいることが見て取れる。 遅れはありながらも足下の対応が進んでいることがわかる。 相対的には「社員の士気向上・ストレス管理」が「やや後手で対応」の割合が多く、外出自粛の影響でまずリモート化対応をした後、社員の士気向上やストレス管理に進んだ状況が窺える。 また、コロナによる売上への影響とのクロス分析では、売上への影響が少ない会社ほど積極投資の割合が増えるという結果がでた。 しかし、売上高が6割減、8割減といった甚大な打撃を受けている会社でも2割以上が積極投資を考えていると回答しており、足下の業績よりも、将来を見通す会社の姿勢によって投資スタンスが分かれている。

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【新型コロナ禍で緊急事態宣言発令!!】免許・車検・自動車税など「知っておくべき」特別措置

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虫へんですが、昆虫ではありませんでしたね。 今回は、新型コロナウイルスに関連した漢字をご紹介してきました。 先が見えず、つらい状況が続いていますが、「禍」にまつわるこんなことわざはご存じでしょうか。 「禍も三年経てば用に立つ」(わざわいもさんねんたてばようにたつ) たとえ災害でも、ときが経てば何かの役に立つ。 何事も役に立たないものはない。 といった意味。 たとえば、経済活動が一時的に停止したことで大気汚染が改善した地域もあるという話ですし、2020年はもしかしたら、「地球温暖化をくいとめた年」だったり、リモートワークや時差通勤が進んだりことで「ワークスタイルの変革年」だっなんて歴史に残るかもしれませんね。 もうひとつ。 「禍を転じて福となす」(わざわいをてんじてふくとなす) 災難が一転して幸福の種となること。 コロナ禍もいつか、転じて福となる日が来ることを祈りたいですね。

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