ワイモバイル3年目料金。 【Ymobile】ワイモバイルを2年間使った感想 毎月の料金および維持費はどのくらだったのか

ワイモバイルの1年目から2年後、3年後の料金をシミュレーション!

ワイモバイル3年目料金

mobile ワイモバイル への新規・乗換 MNP によるスマホプラン加入で、2年間のデータ容量が増量してくれるサービスがあります。 契約から2年間は毎月のデータ容量が増量されてお得だけど、3年目以降はどうなるの?と心配されている方へ、このサービスの仕組みをご紹介します。 このサービス、実は本来月額500円の「データ増量オプション」が2年間無料で適用される、という仕組みなんです。 そしてこの「データ増量オプション」をうまく使えば、スマホプランを3年目以降もお得に使い続けることができます。 この記事では、「データ増量オプション」のお得な使い方を詳しく説明しています。 データ増量オプション スマホプラン向けのお得な有料オプション Y! スマホプランSは毎月のデータ容量2GB• スマホプランMは毎月のデータ容量6GB• スマホプランLは毎月のデータ容量14GB ただし、スマホプランの新規契約者は契約から2年間はこのデータ容量がさらに増量される特典があります。 この特典「データ増量オプション無料キャンペーン」によって、スマホプランで毎月使えるデータ容量 ギガ は以下のようになります。 スマホプラン 基本データ容量 増量オプション 毎月使えるデータ容量 スマホプランS 2GB 1GB 3GB スマホプランM 6GB 3GB 9GB スマホプランL 14GB 7GB 21GB これは、スマホプランの契約者に対して「データ増量オプション」という月額500円の有料サービスが2年間無料で提供されているからです。 そして、この「データ増量オプション」はスマホプランの新規契約者特典とは独立した正式な有料オプションなんです。 「新規契約特典」として「2年間無料」となり、毎月使えるデータ容量が増量される仕組みになっています。 スマホプランでは2年間無料キャンペーン スマホプランの新規契約時には、自動的にこの「データ増量オプション」が無料でつけられる仕組みになっていることで、スマホプランは2年間データ容量 ギガ 増量を実現しているわけです。 新規契約時には「データ増量オプション」が自動的につけられる 本来は選択オプション• そして、2年間はオプション料金が無料• 最初の2年契約が終了する時点で、オプションは自動的に取り外される 3年目以降もオプションとして利用可能 スマホプランを3年目以降も使おうと思った場合、スマホプランの本来のデータ容量では足りなくなるでしょう。 しかし、3年目 更新月 に自動的に「データ増量オプション」は取り外されますが、別途月額500円を支払うことで有料オプションとして追加することができます。 つまり、スマホプランは3年目以降も月額500円のオプション料金を払うことで、ずっと「データ容量増量」にすることができるんです。 スマホプランLでの契約であれば、毎月500円で7GBものデータ容量 ギガ を追加購入できることになります。 機種変更によりさらに無料期間延長 この「データ増量オプション」ですが、実は3年目以降も無料にすることができます。 それは、3年目にY! mobile ワイモバイル の「機種変更サービス」を利用して新しいスマホに交換することです。 「機種変更サービス」を利用して機種変更すると、さらに機種変更から2年間「データ増量オプション」が無料となるキャンペーンを実施中です。 機種変更でも月額割引が受けられる Y! mobile ワイモバイル の機種変更サービスは、機種変更であっても新規契約時の端末購入と同様に「月額割引」を受けることができます。 この「月額割引」は毎月の端末代金を補てんしてくれる割引サービスで、この割引のおかげでスマホがとても安く購入できます。 スマホプランを永く使う スマホプランは仕事でもつかえる データ通信料金が劇的に安くなることで人気の格安SIMですが、自営業の方など仕事で使っている携帯・スマホを格安SIMにすることに心配している方も多いようです。 理由の一つは大手キャリアでは一般的な「かけ放題」のプランが格安SIMでは提供されていないこと。 格安SIMでは「5分かけ放題」「10分かけ放題」のオプションは一般的となってきました。 mobile ワイモバイル のスマホプランも標準で「10分かけ放題」です。 スマホプランの強みは、月額1,000円のオプション「スーパーだれとでも定額」をつけることで、大手キャリアと同じ「完全かけ放題」にできることです。 外部リンク 仕事での長電話が多い自営業の方なども大手キャリアにこだわることなく完全かけ放題のサービスを利用することができるのがスマホプランです。 参考 3年目以降の「データ増量オプション」でお得 スマホプランは複数キャンペーンの適用により、最初の一年目が2,000円割引、二年目が1,000円割引、そして二年間のデータ容量が1. 5倍へ増量、と、3年以上長く使うとお得感がなくなっていくように感じされます。 しかし、実際はそうではありません。 スマホプランは3年以上長く使ってもお得な仕組みがあります。 ここまで説明してきたように、三年目以降も月額料金500円の「データ増量オプション」を付けることでデータ通信容量を増量することができます。 スマホプランLであれば、月間で7GBものデータ量を500円で買うことができるわけです。 機種変更でさらにお得 そして大手キャリアと比べたときのもう一つの不安は「機種変更」です。 格安SIM各社では大手キャリアと違って機種変更の仕組みのないものが多いです。 しかし、Y! mobile ワイモバイル ではスマホプランの加入者を対象に、機種変更サービスを行っています。 しかも、スマホの購入がお得になる毎月の機種代金の補てん「月額割引」も新規購入時と同様に補てんされるため、継続利用することでとても安く機種変更ができてしまいます。 参考 そして、Y! mobile ワイモバイル で機種変更を行うとこの月額500円の「データ増量オプション」がさらに2年間無料となります。 mobile ワイモバイル のスマホプランは三年以上の長期利用においても、お得な仕組みが用意されているプランです。 長期利用割引 そして基本料金においても二年目以降は基本料金が変わりません。 最初の一年目は2,000円割引となりますが、二年目は1,000円割引となるスマホプラン。 このスマホプランには三年目以降「長期利用割引」が適用されることで、毎月1,000円の基本料金割引が受けられます。 つまり、二年目以降は基本料金はずっと変わらないのがスマホプランです。 知らないと損!ワイモバイルの割引とキャンペーン Y! mobile ワイモバイル は宣伝広告を撃ったりホームページに大々的に掲載しないけれど、とてもたくさんのキャンペーンを実施しています。 現在実施中のキャンペーンの中から、特にお得度の高いキャンペーンをご紹介します。 データ増量無料キャンペーン データ増量オプションとは 「データ増量オプション」とは、月額500円の有料オプションで毎月使えるデータ通信容量 ギガ を増量してくれるオプションです。 500円払ってどれくらい増量してくるか、というと・・・ ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」に「データ増量オプション」を適用すると以下のようになります。 また、旧プランの「スマホプラン」にも「データ増量オプション」は適用でき、その場合は以下のようになります。 このように月額500円のオプション料金で、通常の追加チャージの2倍~14倍ものギガを増量してくれるお得なオプションが「データ増量オプション」です。 キャンペーンの概要 そして、この「データ増量オプション」を 「2年間無料で提供します!」というのが「データ増量無料キャンペーン」です。 ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」に新規・乗り換え MNP で契約した方全員が対象となります。 ソフトバンクや他社格安SIMからの乗り換え MNP でも対象となります。 ただし、 「データ増量無料キャンペーン」の適用は2019年11月28日までとなります。 下取りプログラム 下取りプログラムとは ワイモバイルでスマホセットを契約する場合、今お使いのスマホや使っていないスマホを下取りしてくれるサービスがあります。 下取りしてくれるのはSIMフリースマホ以外にも他社大手キャリアから購入したスマホなども下取り対象機種になっています。 下取りしてもらった場合、下取り代金は現金等で支払われるのではなく、 毎月の月額料金からの割引となっています。 下取り対象機種や下取り価格は毎月見直されており、3月や9月など通信サービスの需要の高い時期には下取り価格が非常に高くなるようです。 ワイモバイルでスマホセット契約する場合、使わないスマホがある場合はぜひ利用してみましょう。 機種変更サービスでも下取り可能 この「下取りサービス」は、新規での契約時以外にワイモバイルの機種変更サービスを利用する場合にも下取りしてくれます。 ワイモバイルから過去に購入したスマホだけでなく、別に購入したスマホや使わなくなったスマホなどがあれば、機種変更時にも利用してみましょう。 ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン キャンペーン概要 現在Y! mobile ワイモバイル のPHSをご利用の方が、スマホプラン・ケータイプランSSへの契約変更を行った場合、通常月額1,000円の完全かけ放題オプション「スーパーだれとでも定額」を次回機種変更まで無料とするキャンペーンです。 「スーパーだれとでも定額」は国内の固定電話・携帯電話へ掛けた場合の通話料金が回数・通話時間に制限なく無料となるオプションです。 外部リンク 対象者 現在Y! mobile ワイモバイル のPHSをご利用の方が対象ですが、以下の条件がつきます。 契約変更先のプランはスマホプラン・ケータイプランSSであること• スマホ購入を伴う契約変更であること SIMのみ発行は対象外• mobile ワイモバイル では 2018年3月いっぱいをもってPHSの新規契約を終了する、と発表しています。 いつまでPHSが使えるか 停波するか はわかりませんが、サービス終了に向けて動き出しています。 これ以降、 PHSでの料金プラン変更や機種変更なども受け付けられなくなります。 既存のPHSユーザーをスマホ契約に誘導するためのキャンペーンですね。 現在では携帯電話番号にも「070番号」が割り当てられているため、今お使いの PHS番号からは同じ番号でスマホへの移行が可能です 電話番号は変わらない。 なお、現在Y! mobile ワイモバイル では別キャンペーンとしてPHSからスマホへ 契約変更する場合の手数料 通常3,000円 が無料となるキャンペーンも実施中です。 次回機種変更まで、とは この「次回機種変更まで無料」の「次回機種変更」とはいつのことでしょうか? Y! mobile ワイモバイル では既存のユーザーがお得に機種変更できるサービスを提供しています。 「次回機種変更」とはこのサービスを利用して機種変更することを言い、ご自分でSIMフリースマホなどを入手・購入してSIMを差し替えて使う場合は機種変更には当たりません。

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【Ymobile】ワイモバイルを2年間使った感想 毎月の料金および維持費はどのくらだったのか

ワイモバイル3年目料金

Simplyの料金はいくらか SimplyはスマホプランとケータイプランSSもどちらかで契約することができます。 それぞれ表にまとめてみました。 (1GBでよい場合は2年目と同じ2,980円になります) Yモバイルの携帯料金プラン まずY! mobileのガラケーの料金プランを見てみます。 Simplyは 携帯用プランであるケータイプランSSとスマホ用プランであるスマホプランS2GBのどちらかを契約することができます。 ケータイプランSSの料金体系 基本使用料が934円、それに ベーシックパック300円と 使ったぶんだけのパケット代を支払う必要があります。 通話代について 通話代はワイモバイル・ソフトバンク・ディズニーモバイルオンソフトバンクのスマホ携帯の場合1時から21時は無料、21時から1時は30秒につき20円、それ以外のスマホ携帯・固定回線は30秒に20円がかかります。 しかし「 スーパーだれとでも定額」月額料金1,000円をつけることで国内電話は何分でも何回でもかけ放題になります。 データ容量について データは 使ったぶんだけ支払う従量課金制で、全く使っていなければゼロ円、最高で2. 5GB 4,500円です。 スマホプランの場合 ガラケーの場合スマホプランS(2GB)のみ加入することができます。 スマホプランSは1年目から2年目は容量が2GB、3年目以降は1GB使うことができるプランで 10分間のかけ放題のサービスが込みになっています。 10分以上の通話については30秒20円の料金がかかります。 2GB以上利用した場合は低速モードになります。 ワイモバイルにもキャリアと似たような仕組みでガラケーの本体代が実質無料になったり、月額500円程度で利用できる月額割引があります。 ただソフトバンクから乗り換えた方の場合、auやdocomoを使っている方に比べて料金が少し高くなってしまうことがあるので、分けてみていきましょう。 端末割引の仕組み Y! mobileの端末割引は少し複雑です。 ワイモバイルの端末割引は 契約するプラン、ソフトバンクから乗り換えたかの二つのポイントで料金が違ってきます。 どちらを契約するかでSimply本体の割引額が異なります。 ワイモバイルはソフトバンク系列だからソフトバンクから乗り換えると少し割引額が少なくなってしまうんだね Simplyの料金を計算 Simplyの場合は Softbankの方もドコモ、auから乗り換える方新規の方も同じ料金で利用することができます。 ケータイプランSSの場合 ケータイプランSSの場合1年目の料金は月額基本料が933円、このガラケーに関してはベーシックパック月額300円に加入しなくていいので基本料金のみです。 端末代は頭金が500円、端末代割引である 月額割引が900円なので実質無料で使えます。 そのため 1年目の料金は933円、2年目以降もずっと933円です。 また通話がし放題になるスーパーだれとでも定額をつけた場合はプラス1,000円の加算になります。 スマホプランSの場合 スマホプランSの場合は月額基本料が1年目から2年目、3年目で異なります。 頭金は500円月々の端末割引である月額割引が1,200円適用されるので Simply本体は実質無料で購入できることになります。 そのため1年目の料金は1,980円、2年目以降はワンキュッパ割が無くなるので2,980円。 3年目以降はデータ料が1GBになってしまいますが、+500円で2GBに戻せます。

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Y!mobile(ワイモバイル)の「データ増量オプション」でスマホプランが3年目以降もお得に使える

ワイモバイル3年目料金

「ワイモバイルに興味あるけど、料金プランが複雑でよく分からない…」 「通話もネットもコミコミで、スマホが月々1,980円って本当なの?」 「ソフトバンクとワイモバイルとは何が違うの?どっちのほうがお得なの?」 スマホが月々1,980円=「ワンキュッパ割」のCMで有名な『ワイモバイル(Y! mobile)』ですが、料金プランの仕組みや、ソフトバンクとの違いが分かりづらいという声が多いようです。 実際、ホームページを見ただけで料金プランの内容を理解するのは至難のワザですよね。 そこでこのページでは、その複雑な料金プランの内容をなるべくカンタンに解説して、ワイモバイルのメリットやデメリット、ソフトバンクや格安スマホとの違い、乗り換えでお得になるポイントなどを紹介します。 ワイモバイルの料金プランのカラクリ!? 早速ですが、まず始めに「ワンキュッパ割」で月々1,980円というこのプラン。 これ、そもそもどういう内容かというと、「データ量が月間2GBで2,980円の『スマホプランS』を1年間だけ1,000円割引の1,980円で利用できますよ」というものです。 1年間は1,000円割引で・・、2年間はデータ量が無料で増量になって・・、3年目以降はデータ量と金額が元に戻って・・ といった感じで、契約してから1年ごとに月々の支払い金額が変わるので、とにかくややこしいんですね。 ということで、その金額をまとめたものがこちら。 プラン 1年目 2年目 3年目以降 無料通話 スマホプランS 3GB/1,980円 3GB/2,980円 2GB/2,980円 1回10分まで無料 スマホプランM 9GB/2,980円 9GB/3,980円 6GB/3,980円 1回10分まで無料 スマホプランL 21GB/4,980円 21GB/5,980円 14GB/5,980円 1回10分まで無料 こうして表にしてまとめてみると、少し分かりやすくなると思います。 要するに、あくまでも基本となるプランは、 プランS「2GB/2,980円」、 プランM「6GB/3,980円」、 プランL「14GB/5,980円」という3つで、どのプランも、1年間は1,000円割引、2年間は無料でデータ量を増量できるということ。 ポイントは、3年目以降は、「金額」と「データ容量」が基本のプランに戻るというところです。 (データ容量を増量すると月額+500円かかる) ちなみに、家のインターネット回線がソフトバンクグループの「SoftBank光」「SoftBank Air」だと割引になる『おうち割光セット』は、Sが500円、Mが700円、Lが1,000円という金額が契約中はずっと割引になります。 そもそもワイモバイルってお得なの? 「で、結局のところ、ワイモバイルに乗り換えるとお得なの?」「ワイモバイルのスマホは他社のスマホよりも安いの?」 肝心なのはここですよね。 そこでまずは、それぞれの月間データ容量が「2GB」の料金プランに揃えたうえで、ソフトバンクとワイモバイルの月々の支払額を比較してみましょう。 表の上2つ、ライトプランは、ソフトバンクが1回5分まで、ワイモバイルは1回10分までの通話が無料で、下2つは、どちらの会社も、誰と通話してもすべて無料になるプランになります。 1年目、2年目は基本的に、「月額料金+スマホ本体の24回分割価格」が月々の支払額です。 また、3年目以降はキャンペーンによる割引が終了しますが、その分、スマホ本体の支払いが完了するので、実際の支払額は安くなります。 プランの条件を揃えて比べると、ワイモバイルはソフトバンクよりもかなり料金が安いのが分かると思いますが、これは、ワイモバイル(Y! mobile)がソフトバンクのサブブランドだから。 ワイモバイルはなぜ安いの? サブブランド(セカンドブランド、サブキャリアと呼ばれることもある)のスマホが、なぜ本家のキャリアより料金を安くできるのかというと・・ ソフトバンクは、ドコモやauと並ぶ3大キャリアの1つとして、国から携帯電話用の電波を使用する許可をもらい、その電波を全国に張り巡らせるために、回線施設や基地局などを建設・維持する膨大な費用が掛かっています。 ワイモバイルは、その施設(電波)を借りて運営しているので、その分の費用が浮いて料金を安く提供できるんです。 (ソフトバンクがワイモバイルのための電波を割り当てている) また、販売店をソフトバンクと併設するなどして、お店の運営費や人件費を節約しているのも料金を安くできる理由の一つといえます。 別の言い方をすると、ソフトバンクグループ全体で、携帯電話業界のシェアを広げるための戦略として、キャリアよりも割安なサブブランドを展開している。 それがワイモバイル(Y! mobile)というわけです。 なので、同じ条件で比較するとワイモバイルの方がお得になっているのは当然のことなんですね。 格安スマホと比べるとどうなの? 電波を借りてスマホを提供しているといえば、最近話題の格安スマホも同じようなシステムになっていますが、ワイモバイルと格安スマホの料金は差はどうなっているのも気になるところです。 そこで今度は、代表的な格安スマホの料金プランとワイモバイルの料金プランを比較してみましょう。 会社名 1年目 2年目 3年目以降 通話 3GB/1,980円 +スマホ本体分割 3GB/2,980円 +スマホ本体分割 2GB/2,980円 1回10分まで無料 2GB/1,980円 +スマホ本体分割 2GB/1,980円 +スマホ本体分割 3. では、なぜ格安スマホはサブブランドのワイモバイルよりもさらに安いのか? まず一番大きな理由は、ワイモバイルに比べて借りている電波の容量(帯域)が少なくて、電波のリース料が安く済んでいるから。 当然、ネットの通信速度がやや遅くなるケースもありますが、格安スマホはここで料金を安くしているんです。 キャリア側で格安スマホ用に割り当てる電波にある程度の制限を設けてはいるものの、基本的には借りる電波の容量は多ければ多いほど通信速度は安定します。 (道幅が広いほど多くのクルマが走れる) ただし、たくさん借りると必然的にリース料は高くなって料金プランを安く設定できなくなるので、このバランスを考えたうえでそれぞれの会社は借りる電波の容量を決めています。 つまり、同じ格安スマホでも、実は、借りている電波の多い・少ないで通信速度の安定度は違うということですね。 ちなみに、規模の大きな会社は、信頼性の面からも電波をたくさん借りている(=通信速度が安定している)傾向にあります。 ちょっと話が脱線しましたが、要するに、格安スマホは、時間帯によってはネット接続の通信速度がやや遅くなるケースもあるけれど、その分、ワイモバイルよりも料金が安いということです。 もう一つ、格安スマホは基本的に、ネットで契約するという前提があるので、販売店の数が少ない(運営費が安くなる)というのも大きな理由として挙げられますね。 それぞれのサービスのメリット・デメリット ここで、 キャリア(ソフトバンク、ドコモ、au)、 ワイモバイル、 格安スマホのメリット・デメリットを整理してみましょう。 キャリア メリット デメリット• 新型iPhoneなど最新スマホの割引プランがある• 専門ショップの店舗数が多いのでサポートが安心• 通信品質(ネットの速度)が安定している• 誰とでもかけ放題になる通話プランがある• 料金が高いうえに、プランの内容も複雑• 基本的に契約は2年縛りになる ワイモバイル(Y! mobile) メリット デメリット• 家電量販店も含めると実店舗数がキャリア並に多い• 料金が安く、サポート体制とのバランスも良い• 通信品質(ネットの速度)が安定している• 誰とでもかけ放題になる通話プランがある• プラン内容が複雑で分かりづらい• 基本的に契約は2年縛りになる 格安スマホ メリット デメリット• とにかく料金が安くバリエーションも豊富• 最新の高スペックから廉価版まで端末の種類が豊富• 実店舗数が少ない• 通信品質が安定しない会社もある• 誰とでもかけ放題になる通話プランがない キャリアとワイモバイルのメリットは、実店舗数が多いことによるサポートの安心感、安定した通信品質などが挙げられます。 もちろん、通話が多いユーザーにとっては「誰とでもかけ放題」のプランが選べるのも大きなメリットの一つです。 また、キャリアには、最新のiPhoneが半額になるといったスマホの割引キャンペーンがあるので、最新のスマホをずっと使い続けたい人にとっては他には変えられないメリットになりますね。 一方、格安スマホの場合はこれらの項目でやや不利にはなりますが、その代わりに、キャリアやワイモバイルに比べて料金が圧倒的に安くなるという最大のメリットがあります。 「実店舗数が少なくても気にならない」「通信品質にはこだわる」「誰とでもかけ放題は絶対に必要」「とにかく月々の支払いは安いほうがいい」「最新のスマホをずっと使いたい」等々・・ どのサービスが自分に合っているのか、どのプランがお得に感じるかは、これらの項目の中でどこを重視するかによって決まると言っていいでしょう。 まとめ ここまで、ワイモバイルの料金プランの内容や、他社との料金比較、メリット・デメリットを説明してきましたが・・ 「すっかりスマホは生活必需品になったけど、さすがに料金がちょっと高すぎる」 「キャリアのスマホを使っているけど、もう少し料金が安ければいいなぁ」 などと感じている人にとって、月額料金の安いスマホがあるというのはどうしても気になるものです。 でも、「サポート体制やネットの通信速度はやっぱり不安・・」と思って何となくそのままにしているという人も多いはず。 そんな人にとってワイモバイル(Y! mobile)は、まさにピッタリの存在だと言っていいでしょう。 キャリアにはキャリアのメリットがあって、格安スマホにもメリットはあるけれど、その両方の良さを持ち合わせているワイモバイルは、かなり理想に近いスマホだといえます。 プラン内容はちょっと分かりづらいけど、サポート体制や通信品質はキャリアの安心感はキープしたまま、料金は格安スマホ並に安くなる。 さらに、かけ放題のオプションがあることも含めると、実は、ワイモバイルくらいの内容と料金がちょうどいいというユーザーはかなり多いのではないでしょうか。 最近では、選べる端末の種類はむしろキャリアよりも多いですし、信頼性の高い会社であればサポート体制や通信品質も十分に納得できるレベルなので、満足度は非常に高いです。 mobile 楽天モバイル OCNモバイルONE LINEモバイル 格安スマホを選ぶなら、なんと言っても信頼性の高い会社から選ぶというのが一番重要になります。 オススメは格安スマホのシェアNo. 1で、ポイント還元がお得な『楽天モバイル』、月間の通話時間が長かった上位3人は通話料金が無料になるという格安スマホで唯一のオプション設定がる『OCNモバイルONE』、LINE機能がすべて無料で、とにかく月々の支払額を節約できる『LINEモバイル』の3社です。 どちらにしても、キャリアのスマホの料金に納得していないのであれば、電話番号はそのまま使えるので一度はワイモバイル(Y! mobile)や格安スマホを試してみる価値はありますよ。

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