パナソニック株価。 パナソニック(株)【6752】:株式/株価

【6752】業績が悪化見通しのパナソニック(Panasonic)の株価の今後をテクニカル面も含めて予想する。

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現在は【中立】 予想株価 1,028円 と判断されています。 プロの証券アナリストによる売買予想・予想株価を掲載しています。 「パナソニックの2021年の業績予想」では、証券アナリストによる業績予想を掲載しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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パナソニック[6752]の今後の株価を分析・予想してみた

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スポンサーリンク パナソニック(6752)株価情報 それではいろいろ指数などチェックしていきましょう。 パナソニックの株価 株価:866. 1円 PER:-倍 PBR:1. もともとアメリカの会社「テスラ」の電気自動車に使われるバッテリーで注目を浴びてパナソニックの株価が上がっていました。 しかしながら、最大の注目ポイントである ギガファクトリー(世界最大の電池工場)の建設が遅れています。 ほとんど情報が開示されておらず、不透明感があります。 これらの不安材料がパナソニックの株価が下落している理由になっています。 AV機器、白モノ家電が主力です。 スポンサーリンク 事業セグメント パナソニックによると中国で家電が売れているようです。 最新の決算発表ではパナソニックの業績が開示されておりません。 となると、なかなか株価の予想が難しい状況ではあります。 2017年の1株あたり利益が「64. 3円」で株価大体800円ぐらいなので、2021年の業績予想が64. 3円以上であれば今の株価は割安となります。 経常利益の推移 経常利益過去最高は1985年の6,894億円。 2015年 1,824 億円 2016年 2,170 億円 2017年 2,750 億円 2018年 3,785 億円 2019年 4,164 億円 2020年 2,910 億円 2021年 非開示 直近3年が過去最高益という企業が多いのでもっとがんばってほしいですね。 また、パナソニックの社長が2018年度に連結売上高10兆円目標を撤回し、売上高見通しを8兆8,000億円に引き下げました。 目標を引き下げたにもかかわらず会社予想は「8兆3,000億円」で着地という予想です。 ということでパナソニックの株価は低迷しています。 スポンサーリンク 財務状況 自己資本比率:32. 8 円 配当金:非開示 財務状況は特に問題なし。 配当金に関しては、配当性向はまだそこまで高くないので最悪2017年と同水準の業績でも配当横ばいにすると考えられます。 つまり 2021年の純利益が1500億円ぐらいであれば配当は横ばいと想定できます。 まとめ テスラのギガファクトリーが今後どうなるか分からないからパナソニックの株価は割安。 今はパナソニック株に対して投資すべきかどうか、判断が難しい時期ですね。 テスラのギガファクトリーへの投資額は約5,500億円です。 パナソニックは約3割負担しているとみられているので1,650億円ほどの出資となります。 これはかなりの金額です。 これが失敗なのか成功なのかイマイチ分からない現状で投資するのは怖いですね。 おそらくみんな同じことを考えているのでパナソニックの株価が下落しているのでしょう。 過去に利益も何回か赤字に転落していることもあるので、個人的には購入はおすすめできません。 松下幸之助さんの本も読んだことありますし、僕はパナソニックという会社に対して良いイメージを持っているのでがんばってほしいですね。

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パナソニック[6752]2ch掲示板 株価の反応/市況まとめ

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0%増の4164億円、20年3月期は前期比30. 4%減の2900億円に落ち込む見通しであると公表していることから、業績に関して不透明感が高いといえる。 1 倍、予想PBRは1. 06 倍で共に割安水準。 Contents• 【企業情報】パナソニックとは? 日本を代表する白物家電メーカーであるパナソニック。 ここではパナソニックとはどのような企業であるのかをご紹介していきます。 パナソニックの過去10年の業績推移(PL) ここではパナソニックの過去10年間の業績推移を見ていきます。 上記はパナソニックの過去10年間の業績推移です。 パナソニックの売上高は7,303,045百万円~9,108,170百万円と狭い範囲で推移していることがわかります。 比較して、本業を表す営業利益は43,725百万円~519,481百万円と10倍以上の幅をつけて激しく上下しています。 売上高が横ばいにもかかわらず、営業利益が一定していないことから、パナソニックの業績が混迷状態にあることがわかります。 2019年3月期決算分析 パナソニックが5月9日に2019年3月期の決算を発表しました。 19年3月期の連結税引き前利益は前の期比10. 0%増の4164億円、20年3月期は前期比30. 4%減の2900億円に落ち込む見通しであると公表しています。 配当に関しては、今期の年間配当は未定としています。 パナソニックでは過去5年間順調に配当金を増額してきました。 よって今期は未定ですが、配当がなくなるという事態はないと考えられます。 パナソニックのROEとROA 下記はパナソニックの過去10年間のROEとROAの推移です。 一見して「何があったのか?」と目を疑いたくなるほど広い幅で上下しています。 まずROEから見ていきます。 -59. しかし、ここ5年間は日本の東証一部の平均値である8%を超えて推移していることから、安定感が出てきているといえます。 次にROAですが、-13. ROAもROE同様直近6年間は日本の東証一部の平均値である2%を超えて推移していることから、安定感が出てきているといえます。 パナソニックの新中期戦略 パナソニックは決算と同時に「新中期戦略」を公表しています。 ここではパナソニックの将来性を占ううえで重要なこの新中期戦略を分析していきたいと思います。 パナソニックの新中期戦略「3つのポイント」 パナソニックの新中期戦略では以下の3つを主要なポイントとしています。 ・ポートフォリオ・マネジメントの実行 ・1,000億円の利益貢献を目標とする ・「くらしアップデート」を実現する会社へ変革する ポートフォリオ・マネジメントの見直し 下記はパナソニックの新しいポートフォリオ・マネジメントです。 パナソニックの中期経営計画 特筆すべきは共創事業分野です。 パナソニックでは住宅事業でトヨタ自動車とパナソニックの共同出資で合弁会社を設立することを公表しています。 今後も、大きな共創事業を行っていくのか、楽しみな分野です。 パナソニックのテクニカル分析 ここではパナソニックは買いか売りかをテクニカル的な側面から分析していきたいと思います。 パナソニックの過去10年の株価推移 下記はパナソニックの10年間の株価推移です。 完全に日経平均株価に連動していないことが一目でお分かりいただけると思います。 よってパナソニックは業績に株価が連動しやすい企業であるといえます。 パナソニックのテクニカル分析 パナソニックは2021年3月下旬に大きな変化日を迎えます。 基準値は1,327円です。 2021年の3月下旬に1,327円を超えて推移した場合、テクニカル的には順調に株価が上昇していくことになります。 よって、2021年の3月下旬までは様子見が無難です。 なぜなら2016年に付けた799円を割てしまうと底なしに株価が下落する危険性があるからです。 799円を割ってしまった場合、相場は2012年に付けた376円あたりを意識する展開になると考えられます。 また、2021年の変化日に1,327円を超えて推移していった場合のターゲット値は2,400円あたりになると考えられます。 2021年の3月下旬までは様子見。 2021年の変化日に1,327円を超えて推移していった場合は「買い」の判断になります。 パナソニックの競合他社比較 パナソニック(6752)を同業であるソニー(6758)、日立製作所(6501)と比較検討していきます。 パナソニック ソニー 日立製作所 PER 10. 1 倍 13. 1 倍 8. 5 倍 PBR 1. 06 倍 1. 75 倍 1. 5倍からソニーの13. 1倍と日経平均株価の平均PER13~14倍より低いことから、セクター的には割安であるということができます。 PBRもセクター全体として割安 セクターのPBRがパナソニックの1. 06 倍からソニーの1. 75 倍と日経平均株価の平均PBRの2倍以下になっています。 よって、セクター的にPBRも割安であるということができます。 パナソニックの株主優待はない 株主優待がある企業はソニーのみです。 株主優待の内容は、100株以上の保有でソニーストアオンライン、ソニーストアの各店舗、ソニーショップで利用できるAV商品15%割引、VAIO本体3%割引の割引券です。 パナソニック 19年3月期の連結税引き前利益は前の期比10. 0%増の4164億円、20年3月期は前期比30. 4%減の2900億円に落ち込む見通し。 ソニー 19年3月期の連結税引き前利益は前の期比44. 7%増の1兆116億円、20年3月期は前期比23. 9%減の7700億円に減る見通し。 日立製作所 19年3月期の連結税引き前利益は前の期比19. 1%減の5165億円、20年3月期は前期比43. 3%増の7400億円に拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通し。 競合他社比較総合 セクター的に割安ですが、業績が不安定なため、なかなか買い意欲が出ないセクターといえます。 業績的に20年過去最高益を更新する予定の日立製作所が一歩リードしているといえます。 まとめ 今回はファンダメンタルとテクニカル両面からパナソニックの今後の株価推移を分析してきました。 パナソニックはテクニカル的に2012年3月までは様子見。 3月以降は雲(上値抵抗)を抜ければ「買い」、押し込まれた場合は「売り」の判断になります。 ファンダメンタル的には業績がいまだに不安定であるため、「様子見」が無難であるといえます。 総合的にパナソニックを積極的に買う理由がないと判断します。 0%増の4164億円、20年3月期は前期比30. 4%減の2900億円に落ち込む見通しであると公表していることから、業績に関して不透明感が高いといえる。 1 倍、予想PBRは1. 06 倍で共に割安水準。 以上、【6752】業績が悪化見通しのパナソニック Panasonic の株価の今後をテクニカル面も含めて予想する。 …でした。

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