血まみれ エリー。 七つの大罪ネタバレ315話&感想!【最終戦争】エリザベスが魔神王に!

『七つの大罪』のラスボスは最高神になるはずだ!

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最高神 (さいこうしん)とはこんな人物 女神族を束ねている人物であり、女神族の先鋭部隊である「四大天使 (よんだいてんし)」に対して、恩寵という強力な魔力を与えました。 恩寵は光を操り、破壊力のあるレーザーのような攻撃が出来る「閃光(せんこう)」など、戦局を変えてしまうほど強力なものばかり。 このことから最高神自身も非常に高い戦闘力を持っていることが予想できます。 作中での最高神の出番は少ないため推測になってしまいますが、最高神が恩寵を与えた理由は魔神族を確実に滅殺するためだと思います。 最高神は敵対する魔神族を滅ぼすという目的に対しては決して手を緩めることはありません。 その証拠に自分の娘である エリザベスが3000年前に魔神族の幹部である「十戒(じっかい)」の命を救った時には、その罪を罰するために人間として何回も蘇り最愛の人であるメリオダスの前で何回も死ぬという呪いをかけました。 最高神 (さいこうしん)がラスボスになると考えた理由 今から最高神がラスボスになるのではないかと思った理由を解説していきたいと思います。 エリザベスに呪いをかけた本人だから 最高神は3000年前に本作のヒロインであるエリザベスに、死んでも前世の記憶をなくして人間として蘇り、メリオダスの目の前で必ず死ぬという呪いをかけた人物であります。 魔神王は息子であるメリオダスを自分の後継者にすべく、永遠に歳をとらない体にした後、死亡した場合魔神王に不要な感情を取り除き蘇生させる呪いをかけております それによりメリオダスは歳をとらない永遠の生を手にしてしまっているので、107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの最期を看取っております。 本作の主人公メリオダスは、最高神によってかけられたエリザベスの呪いを解くことを目的としており、その為なら自分の命を懸ける覚悟を決めております。 メリオダスがエリザベスの呪いを解くという目的を達成する過程で、呪いをかけた本人である最高神と戦う可能性が非常に高いと思われます。 女神族は善良な種族ではない 女神族の先鋭・四大天使のリーダーを務める リュドシエルは、3000年に行われた魔神族との戦いである聖戦にて、魔神族の幹部「十戒 (じっかい)」を誘き寄せるために魔神族の非戦闘員を拉致して生かさず殺さずの状態にするなど残虐なことをしています。 その上女神族は、人間が一人の魔神族を介抱したというだけで、村人を皆殺しにしたことがありました。 このように最高神が束ねている女神族は魔神族を滅ぼす為だとはいえ、他の種族に対して酷いことをしております。 作中で最高神は絶対的な正義の象徴としては描かれていないのです。 ただ、女神族の人物で強力な戦闘力を持っているのは、最高神を除くと四大天使ぐらいしかいないのですが、彼らは3000年前に魔神族を封印するために「常闇の棺」を発動した影響で、自身の体を失ってしまい何者かに憑依しなければ戦闘を行うのが不可能な状態です。 そのため本来の実力を出すのが難しい四大天使たちがラスボスになるとは到底思えません。 魔神族側にはラスボスを務まりそうな人物がいない 他のラスボスの候補として魔神族のリーダーでありメリオダスと ゼルドリスの父である 魔神王の名前が挙がると思います。 魔神王は自身の息子であるメリオダスを時期魔神王にさせるべく、メリオダスが死亡するたびに魔神王を務めるにあたり不要な感情を奪ったのち、再び蘇生させるという呪いをかけております。 メリオダスと深い因縁がありラスボスにピッタリな人物ですね。 しかしメリオダスは自分が魔神王にかけられた呪いを解くよりも、エリザベスの命を救うことを優先しています。 ですのでメリオダスが魔神王のいる煉獄に行って戦いに挑むとは思えません。 他に強力な実力を持つキャラクターとして、メリオダスの弟であり魔神王の息子であるゼルドリスがいます。 しかしゼルドリスは自身の持つ魔神王の力の一部である「戒禁」メリオダスに渡してしまい弱体化してしまいます。 ゼルドリスが急激に強くなる可能性は考えにくく、彼がラスボスになることはないと言えるでしょう。 魔神王の呪いによって感情を失い、魔神族側に寝返ったメリオダスもラスボスになる可能性は考えられます。 七つの大罪のメンバーである バンは団長であるメリオダスの感情を取り戻すために煉獄に向かいました。 メリオダスの感情が元の世界に戻れば再び七つの大罪のメンバーの元へ帰ってくるでしょう。 最後に、上位魔神の「おしゃぶりの鬼」・ チャンドラーと「うたたねの死神」・ キューザックも非常に高い戦闘力を持っていましたが、チャンドラーはメリオダスの、キューザックはゼルドリスの従者であるため、ラスボスになる物語があるとしたら、それなりの伏線が出てくるはずだと考えます。 このように魔神族側の多くのラスボス候補が弱体化してしまっているので、ラスボスとして考えられる人はいない状況です。 まとめ 今回は本作のラスボスが最高神になると思う理由を解説していきました。 七つの大罪のメンバー達と魔神族との戦いも激化し、その過程で本作の多くの謎なども判明するかと思います。 伏線などを再確認する為にも本作を読み返してみるのはどうでしょうか? 関連する記事• 2018. 28 『家庭教師ヒットマンREBORN! 』で出てきたチェルベッロ機関って結局どんな組織だったのでしょうか? チェルベッロ機関とは『家庭教師ヒットマンREBO[…]• 2018. 11 現在、NHK総合テレビでアニメ版が放送されるなど、人気がやまない漫画『ピアノの森』! この漫画最大のクライマックスの一つは《阿字野壮介 復活リサイタル[…]• 2018. 26 キセキの世代の面々は、主人公の黒子テツヤと戦うことで、チームワークの大切さを学び、バスケへの情熱を取り戻していきました。 陽泉高校に所属する、キセキの[…]• 2018. 12 『ジャンプスクエア』にて連載中の『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-』。 前作の続編で、前作キャラクターも多く登場しています。 今回は、前作で[…].

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七つの大罪ネタバレ315話&感想!【最終戦争】エリザベスが魔神王に!

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筆者:ティム・トゥリー SIEシニアソーシャルマネージャー 9月24日 火 、ノーティードッグによって行なわれた『The Last of Us Part II』の試遊イベントで、幸運にも招待されたプレイヤーたちは、数時間にわたるプレイを通して、エリーの成熟や繊細な一面と残酷な行為をもためらわない姿を確かめることができた。 待望の続編の圧倒的なビジュアルの美しさと心を奪われる物語の展開が、意図的に不安を掻き立てるかのような暴力描写の衝撃との相乗効果を生み出している。 だが、『The Last of Us Part II』の見どころは、 もちろん、それらも素晴らしいものだが ゲームプレイの新機能やビジュアルの進化、充実したストーリーだけではない。 『The Last of Us Part II』のディレクター、ニール・ドラックマンとの刺激的なインタビューを通して、多くのことに挑戦している本作についてのさらなる情報を読者の皆様にお届けできれば幸いだ。 初期のアイデア 『The Last of Us Part II』の物語が固まったのはいつなのだろうか。 ドラックマンはこの質問に軽く声を立てて笑った。 話は2013年、エリー役で見事な演技を見せたアシュリー・ジョンソンとの会食に遡る。 「アシュリーと会ったときに『Left Behind -残されたもの-』のアイデアを紹介したんだ。 で、その時、他にも書こうと思っているものがあるんだけどって言って、続編のアイデアも話した。 そうしたら、会食していたレストランでアシュリーが泣き出しちゃって。 周りの人に、『彼女を泣かせるクズ野郎』って思われてないか心配だったよ 笑。 覚えている限り、しっかりとしたアイデアが出てきたのはあれが最初だったね」 2013年の時点で、物語の序盤・中盤・終盤は基本的に構想できていたようだ。 だが、終盤部分は開発の進行とともに大きく変更されることになった。 「そうやってスタートした。 アイデアの核だけはあって。 それからチームが増えてきて、彼らともビジョンを共有したんだ。 ゲーム作品はみんなで作り上げるものだから、全員でこのアイデアに向けて進んでいった」 エリーの成長 前作から引き続いてキャンバス地の靴を履いた主人公は、大陸を横断するジョエルとの旅から大きく変わった。 「エリーは自立した人間になったんだと思う」とドラックマンは言う。 「前作でのエリーは頼ることができる相手を見つけようとしていた。 エリーがジョエルに言うセリフに『あたしの大事な人は、あたしを置いていったか、死んだの。 全員ね。 あんた以外』というものがあるよね。 エリーはある意味ジョエルにずっとくっついている」 『The Last of Us Part II』の冒頭では、エリーとジョエルの関係はぎこちないものになっている。 また、ワイオミング州ジャクソンでの新生活が同地に住む他の生存者たちと新たな関係を築くチャンスをエリーに与えたようだ。 中でも、ひとりの住民と特に親密になっていく。 「ディーナとエリーは親友として何年も過ごしてきた。 からかいあったりもしているんだけど、ディーナの本当の気持ちがエリーにはいまいちわからない。 でも、プレイヤーにはディーナもエリーと同じ気持ちでいるのがわかるんだ」 だが、エリーが送っていたそれなりに快適な「普通の」生活は、この感染後の世界では長続きするはずもない。 ドラックマンは、エリーに火をつけて決死の復讐行に旅立たせることになる、衝撃的な出来事のことをほのめかした。 「エリーは、正義の裁きを下して、物事を正したい。 たとえ、そのために一人で戦わなくてはならないとしてもね」 新種の感染者 多くの続編では、多数の新たな脅威に立ち向かわせることでスリルを生み出す。 だが、ノーティードッグが新種の感染者を登場させるのは異なった目的のためだ。 開発チームは慎重に検討を重ね、新種「シャンブラー」 有毒の瘴気を発するグロテスクな変異体だ を「The Last of Us」世界の生態系にうまく当てはめた。 「前作では、 感染者の 感染の各進行段階についてすべてを規定した文書を作っていた。 だから、なぜ新たなタイプの感染者が出てくるのか、納得できる理由を作らなくちゃいけなかったんだ。 感染者の変異がなぜ起こったのか。 詳しい話はここでは明かさないけど、環境と、感染発生からの時間経過が変異を生み出したんだよ」 シャンブラーは、本作の世界を豊かに彩るだけではない。 新しくなった敵との遭遇でプレイヤーを緊張へと追い込む存在でもある。 「ランナーは距離を一気に詰めてくる。 クリッカーは動きこそ緩慢だけど一撃死の可能性がある。 そして、シャンブラーは攻撃範囲が広い。 ガス状になった酸の雲を噴き出していて、周りにあるものを燃やしてしまうんだ。 もちろんエリーの肌もね。 この試遊版でシャンブラーに出会うときはほとんど単独だったはずだ。 ところが、雲はエリーを傷つけるだけではなく視界も妨げる。 そこからランナーが飛び出して来たら……。 つまり、他の感染者と同時に出現するとさらに危険な存在になるんだよ」 リアルなプレイ体験の深化 リアルな体験を生み出すことは、ノーティードッグが掲げる目標のなかでも中心となるもののひとつだ。 開発チームは本作で、核となる部分を維持しながらも、エリーが行なえるゲームプレイの幅を広げるために、武器の種類やカスタマイズ、スキル、敏捷性などを増やしていった。 「リアルな体験を追求しているのは間違いないけど、現実を完全に再現するということじゃないよ。 そもそも、現実の人生でできることがゲームで全部できるわけじゃない。 コントローラーがあるからね。 それを念頭に置いて、リアルに感じられるシステムやビジュアルをどう生み出していくか。 たとえば、試遊版のエリーのように多人数を相手にして返り討ちにするなんて不可能だろうけど、緊張感を生み出すためにはあの人数が必要だったんだ。 現実的に相手できる人数に合わせるより、緊張感を生み出す方が大事だったからね」 「システムについても同じで、自分の生死が武器によって決まるとしたら、武器を掃除するだろうし、整備もするはずだ。 だから、そういうシステムとビジュアルを作った。 カメラが近づいて、手に取っている武器を見せ、実際に手を動かして改造する。 死をもたらすこれらの道具にエリーが持っているある種の愛着をプレイヤーにも感じてもらうためにね。 それが、この世界で生き延びるということなんだ」 ノーティードッグは、プレイヤーのスキルを試しながらもプレイヤーの感情的な反応を引き出すための新たなシステムも追加しようとしている。 「犬が加わったことで、敵対的な生存者はプレイヤーを見つけ出す新たな感覚 つまり嗅覚だ を手に入れた。 エリーが移動時に残した臭いの痕跡は、時間とともに薄くなっていく。 でも、犬に臭いを嗅ぎつけられると位置を突き止められてしまうんだ。 人間には見つからない場所にかくれていたとしてもね。 だからといって犬を殺してしまうと、人間を殺したときよりも罪悪感を覚えることになる」 人間らしさを感じる敵 番犬との戦いは、ノーティードッグが進歩させた技術を本物らしく無慈悲なアクションゲームを作るために使用した一例にすぎない。 プレイヤーの感情とゲーム内での行動を結びつけようとする細部までの注意は、敵対的な生存者にも及んでいる。 「アクションゲームで可能なギリギリまで暴力をリアルに扱いたかった。 ひとつの例として、本作に登場する敵にはすべて名前が付けられている。 オマーとかジョーとかね。 」 ノーティードッグとしては、この要素の実装に伴うリスクは決して軽微なものではなかった。 「大変だったよ。 新しい技術というだけじゃなくて、収録の負担も大幅に増えたし……。 でも、敵同士のコミュニケーションははるかに洗練されたものになったと思う。 本作の敵は単なるNPCとか、人間の形をしただけの物体じゃない、と感じてほしかったんだ」 プレイヤーが敵を倒すと、別の敵が、友の名を呼んで悲痛な叫びをあげるかもしれない。 そして、激情に駆られた敵は戦いにおいても、憤怒で予測不可能な行動を取る存在となる可能性がある。 すべてが混ざりあって、野蛮な、だが現実感のある経験が生み出されていく。 「優れた物語を体験したときのようにさまざまな思いが浮かび上がってくる。 そうなるように、必死で取り組んでいるんだ」 戦うべきときを選ぶ ノーティードッグは、エリーの行動がもたらす結果をさらに深いレベルでプレイヤーに体感させようとしているため、不必要に血を流すことは避けたいと思うプレイヤーも出てくるかもしれない。 開発チームはそんな声にも応えようとしている。 「敵に見つかって、戦闘に巻き込まれても、全員を倒さないでその場を脱出できるようにしたかった。 同様に、気配を消して完全に戦闘を避けられる箇所ももっと増やしたかったんだ。 とても大変だし難しいけど、戦闘無しでクリアできるエリアも多い。 敵と戦闘するしかない状況ももちろん出てくる。 不快になるようなことをやらざるをえない状況だ。 でも、それも本作の物語の、そしてエリーの旅の一部なんだ」 だが、血まみれの戦闘を避けることができるようになったとはいっても、探索するエリアが減ったわけではない。 「『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』や『古代神の秘宝』で、僕らは広いステージを作るという実験をしてきた。 本作でも同じことをするつもりだ。 ただし、物語の展開とうまく合うようにね。 緊張が緩和する場面や、プレイヤーに「次は何をしよう。 「『The Last of Us』と同じように限界に挑戦したよ。 メモリや演算能力、画面上に表示される敵の数、マップの広さ。 その結果、はるかに広範な世界、感染者の大群が登場する場面、広大な空間でプレイヤーを探し回る複数の敵部隊が出てくるようになった」 「またエリーにも、モーションマッピングと呼ばれる新しいアニメーションシステムを採用している。 おかげで、動きが現れるまでの時間を短縮しながらリアルさも同時に向上させられた。 ノーティードッグはどんな思いなのだろう。 「数年間かけて、このゲームを開発するという旅を続けてきました。 長い沈黙期間があったのも自覚しているし、ファンの熱心さやPlayStationのコミュニティーからの支援も感じています。 おそらく皆さんが思っている以上に、皆さんは私たちを勇気づけてくれているんです」 「開発も追い込みに入り、私たち自身も完成を楽しみにしています。 何をお見せするかについては慎重になってきましたが、こうやって試遊版をプレイしていただき、これまでいくつかの映像を公開しながらも、細心の注意を払って、物語のネタバレが起こったり特別さが失われたりしないように、意外な展開や筋書きが漏れないようにしてきました。 Created and developed by Naughty Dog LLC.

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七つの大罪ネタバレ315話(確定速報)|バン神器・聖棍クレシューズ獲得!

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E3直前の6月11日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは「PlayStation E3 2018 Showcase」にて様々な新タイトルの最新情報を開示した。 「The Last of Us Part. II」の発売日は本稿では最初に紹介された「The Last of Us Part. II」を取り上げたい。 本作の発売日は未定。 今回の「PlayStation E3 2018 Showcase」はかなり凝った趣向になっていて、テントの中にセットを作り、そこにプレスを招いた。 目の前には燭台と白い壁、木で作られたドアが左右にあり、礼拝堂の椅子、後ろにはつり下げられた電球による照明がある。 教会風の内装となっていた。 「ホラーゲームが発表されるのかな」と思った。 しかし、スクリーンに映し出されたのは「The Last of Us Part. II」だった。 そして来場者は驚きの声を上げた。 成長したエリーがいる場所、生き残りの人々がささやかにダンスパーティを楽しんでいる場所は、来場者がいる教会とそっくりなのだ! 楽しげに笑い合う男女達を前に、その輪には入らないエリー。 しかし1人の気の強そうな女性がエリーの手を引き輪の中に入り親しげに言葉を交わす。 そしてほほを寄せ合った後、女性がかなり熱烈にエリーにキスをするのだ。 そしてエリーもまたそのキスに応え、2人は強くお互いの唇をむさぼるような熱烈なキスを交わしていく。 ……そしてエリーの回想にシーンは移る。 画面はシームレスにゲームプレイ画面に移行する。 エリーは1人の男の背後からのどにナイフを突き刺し、力を込めてナイフをえぐる。 男はもがくが、エリーの必殺の意志にあらがえず、絶命する。 エリーは男の死体に目もくれずに、集落へ入っていく。 その集落は脅しのためか、むごたらしい死体を入り口に立てかけている。 エリーが奥に行くと、縛られた男が悲鳴を上げていて、リーダーらしき男が縛られた男の胸にナイフを突き立て、そのまま腹まで一気に走らせる。 縛られた男の腹から、ロープのように内蔵が飛び出し、男は絶命する。 エリーはさらに先に進もうとするが……見つかってしまう。 ここからが激しいアクションの見せ場となる。 弓矢とナイフでのステルスキルは最初は成功するものの、見つかって囲まれてしまう。 逃げた先で次々と応援がくる絶望感。 敵は容赦なくライフルを使ってエリーを追い詰めていく。 エリーは時には身体ごと突進してナイフを突き立て、置いてあった瓶をすぐにつかんでそのまま敵の頭にたたきつける。 敵に追われれば車の下に逃げ込む。 これでやり過ごしたと思ったものの、車の下をのぞき込む用心深い女が。 エリーはのぞき込んできた女の頭に銃をポイントして打ち抜く。 しかしその銃声がさらなる敵を呼んでしまう。 建物の中に追い詰められたエリー。 ここでエリーは工作を行ない爆弾矢を作成、天井で爆発させ1人を粉々に、もう1人をよろめかせる。 よろめかせた敵に武器をたたきつけノックダウンするものの、リーダーの攻撃を食らい吹っ飛ばされる。 何とか逃れ敵が持っていた矢を拾うと突進してきた男ににいくつもの矢を打ち込み抵抗力を奪ってから、エリーは鉈の刃をリーダーの首に押しつけ、ぎりぎりと引き、とどめを刺した。 ここで再びキスシーンに画面は戻り、エリーは硬い表情のまま唇を離すが、相手の笑顔に、おずおずと笑みを返す。 そしてタイトル「The Last of Us Part. II」が提示される。 今回見たデモは本当に圧倒された。 非常にむごたらしく、泥まみれ、血まみれの戦闘だが、「アンチャーテッド」から「The Last of Us」を経た開発陣がこの戦いの方向を提示したのはとても興味深い。 あらかじめ戦い方を覚えるとうまくいく、という方向ともまた異なる感じがした。 刻々変わる戦いの中、どう攻撃をすれば敵の力をそぐことができるか、瞬間的な判断力が試されるゲーム性だと混じた。 そして表現である。 敵が2度と立ち上がってこないように戦う、という焦りや苛立ちのようなモノを感じさせる戦いだった。 前作「The Last of Us Part. II」も作家精が強く出た、開発者達の求める表現、テーマを追求した作品だったが、今作ではさらなる挑戦をしている。 それを示すためのキスだったのではないだろうか。 前作のもう1人の主人公ジョエルの行方も大いに気になるところだ。

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