タイソン ミット 打ち。 【ボクシング】タイソン現役ばりパンチ連打が話題、UFC戦士も驚愕した動き

53歳タイソン、ド迫力ミット打ち披露 全盛期彷彿の猛ラッシュに米騒然「人間じゃない」

タイソン ミット 打ち

わずか5秒の映像だが、5月4日の時点でツイッターでは851万再生、インスタでは876万再生で、合計約1700万再生を誇る。 それだけタイソンのミット打ちが世界に与えた衝撃度の凄さを物語る。 昨年11月にはMMA界でもタイソンのディフェンスの動きが話題になった。 現在UFC世界ヘビー級2位のフランシス・ガヌー(33)に伝授している姿がYouTubeで公開されたのだ。 196cmのガヌーの懐に入りサイドステップしボディブローを叩き込む指導、そして左右に体を揺さぶりながらウェービングし前進するタイソンに、ガヌーは思わず後退して思わず笑うしかなかった。 『DEEP MMA&BOXING』がアップした1分半の動画は4900再生だが、タイソンが21秒のまとめたものを自身のツイッターにアップすると40万再生を記録した。 タイソンの瞬発力、動きは現役さながらだ。 しかし、パンチにしても、ステップにしても、瞬発力が凄すぎて足が支えきれず、若干バランスを崩すシーンが見受けられる。 そこは、さらに足腰を強化して自身の動きを受け止めるようにしていくだろう。 そして3R動き続けるスタミナ。 チャリティマッチの時期は明らかになってはいないが、往年の動きを見るために53歳(6月30日で54歳)のタイソンに世界中が注目することだろう。

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マイクタイソンの試合相手は誰?21憶円の対戦オファーも!

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「深刻な負傷をしたらどうするんだ。 それこそ悲劇だ」 ヘビー級史上最強ともいわれるボクシング界のレジェンドの周辺が騒がしくなってきた。 5月上旬にタイソンが自身のインスタグラムにミット打ちの動画をアップすると、世界中のボクシングファンが反応。 現役さながらのド迫力ミット打ちの動画の再生回数は2020年5月27日までに1350万回を突破し、10日後にアップされたミット打ち第2弾も1000万回を超える数字を記録している。 タイソンが練習風景をなぜSNSにアップしたのか正確なところは不明だが、ボクシング関係者の動きは迅速だった。 タイソンのリング復帰の「匂い」を嗅ぎつけた豪州のプロモーターが即座にタイソンの代理人に試合のオファー。 これに続いてBKFCが約21億円の巨額オファーでタイソン獲得に乗り出し、同じくリング復帰を決めたホリフィールドがタイソンとの3度目の対戦へ動き出している。 米スポーツ専門メディアはこぞってタイソンの健在ぶりを報じ、これに気をよくしたのか、タイソンはミット打ち第2弾の動画内で「アイム・バック(俺は戻ってきた)」とリング復帰をほのめかした。 ホリフィールドの他に対戦相手として、元オールブラックスのラガーマンであるソニー・ビル・ウィリアムズ(34)、元WBO世界ヘビー級王者シャノン・ブリッグス(48)、総合格闘技「PRIDE」のリングで活躍したヴァンダレイ・シウバ(43)らの名が挙がっている。 タイソンのリング復帰を巡り、ボクシング界から賛否の声が上がっている。 否定的な立場を取るのが、英国の大物プロモーターであるエディー・ハーン氏だ。 ハーン氏はタイソンをリングに復帰させるのは「無責任」としている。 また、米専門メディア「ボクシングシーン」によると、元世界2階級王者リッキー・ハットン氏(41)は「困難な時期を乗り越えたのに、深刻な負傷をしたらどうするんだ。 それこそ悲劇だ」と警鐘を鳴らしている。 WBC会長「(タイソンは)WBCにとってのアイコン」 一方で元世界ヘビー級王者、ラリー・ホームズ氏(70)とジョージ・フォアマン氏(71)はタイソンのリング復帰を支持している。 1988年にタイソンと拳を交えた経験を持つホームズ氏は米国のメディアプロダクションTrcksuitsのインタビューで、タイソンVSホリフィールド戦に触れ「彼らがやりたいのであれば好きにやればいいと言うだろう」と言及。 フォアマン氏もタイソンの現在の実力を疑っていない。 フューリーは英国メディア「iFL TV」の取材に対して「彼ら(タイソン、ホリフィールド)がメディカルテストと脳検査をクリアし、健康的にボクシングが出来るのならばやればいいと思う。 ぜひ見たいと思っている」と話し、タイソンを全面的にサポートすると語っている。 現時点でタイソンは本格的なリング復帰について明言を避けている。 本格復帰となれば、健康的観点からライセンスの発給問題が立ちはだかり、そう簡単に事は運ばないだろう。 ただ、WBCのマウリシオ・スライマン会長は、タイソンが本格的に復帰した際のサポートを約束。 「ボクシングシーン」によると、スライマン会長はタイソンを「WBCにとってのアイコンだ」とし、タイソンが望むのならばランクを与える用意があると発言している。 現在のヘビー級は、WBAのレギュラー、暫定王座を除き、主要4団体の王座を英国勢が独占している。 ボクシングの歴史において長きにわたり米国がヘビー級王国として君臨していたが、2000年代に入ると流れは米国から欧州へと傾き始めた。 クリチコ兄弟の台頭などもあり、米国人ヘビー級王者が減少したことで米国内でのヘビー級人気は下降線をたどった。 リングマガジンのPFPランクにヘビー級王者なし 米国の歴史ある専門誌「リングマガジン」が格付けするパウンド・フォー・パウンド(PFP)の最新版では、トップ10にヘビー級王者の名はない。 近年はアルバレス、フロイド・メイウェザーJr(米国)、マニー・パッキャオ(フィリピン)ら中重量級の選手が人気を博し、ペイ・パー・ビュー(PPV)の売り上げでヘビー級のタイトル戦を上回る試合も多い。 タイソンが本格的に復帰すれば業界に大きなインパクトを与え、米国内のヘビー級人気再燃の起爆剤になるかもしれない。 レジェンドの復帰はオールドファンの心を大いに刺激し、プロモーターは一山当てようと動く。 WBCのスライマン会長さえレジェンドの復帰を望んでいるようにみえる。 タイソンがどこまで本気かは分からないが、「タイソンフィーバー」はしばらく続きそうだ。

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53歳タイソン、ド迫力ミット打ち披露 全盛期彷彿の猛ラッシュに米騒然「人間じゃない」(THE ANSWER)

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ベアナックル団体からは総額21億円オファー タイソンの練習の様子を動画で確認したという金平会長は、「あれほどの選手ですから練習をしていればあれぐらいのミット打ちは出来るでしょう。 ただ、あくまでも練習ですので、スパーリングなどで実際に相手がいて、パンチを打ち返してくるとなるとどうでしょうか。 30秒、1分、2分とどれだけスタミナが持つか」と疑問を呈した。 タイソンは2020年5月1日(日本時間5月2日)に自身のインスタグラムにトレーニングの様子をアップ。 わずか5秒間の動画だったが、タイソンが得意とするワンツースリーから左ボディー2発のコンビネーションを披露し、最後は右フックで締めるド迫力のミット打ちだった。 この動画に世界中の格闘技関係者が早速動き、タイソンの代理人にオファーが舞い込んだ。 2005年以降、引退状態にあるタイソン。 豪州のプロモーターから約1億円でチャリティーマッチのオファーがあり、素手で戦う「ベアナックル・ファイティング・チャンピオンシップ」からは総額21億円のオファーがあったという。 「ベアナックルはもってのほか。 ボクシング界への冒涜」 金平会長はタイソンのリング復帰について「チャリティーなどのエキシビションマッチなら良いと思います」とした上で、公式戦の本格復帰、ベアナックルの参戦に否定的な見解を示した。 「ズバリ言って(本格復帰は)やめた方がいいです。 やること自体、ネガティブに考えます。 タイソンはボクシング界のレジェンドですから、リングに上がれば当然、質が求められます。 現役時代の晩年でさえスピードが落ち、スタミナに不安がありましたので、53歳での本格復帰は現実的ではないでしょう。 ファンも悲しい思いをする。 ベアナックルはもってのほか。 ボクシング界への冒涜です」(金平会長) また、英国の大物プロモーターであるフランク・ウォーレン氏も金平会長同様にタイソンの本格復帰に疑問を呈している。 専門サイト「ボクシングシーン」によると、ウォーレン氏は「53歳のタイソンにエキシビションマッチ以外に誰がライセンスを出すんだ。 このロックダウンでイライラしているのは分かるし、私たちにファンタジーな試合を与えようとしているのも分かる。 ファイトしたくなる気持ちも分かる。 でもまたリングに上がったら恥をかくだけなんだ」と持論を展開している。 タイソンは5月11日(日本時間12日)に更新した自身のインスタグラムで練習公開し、動画の最後に「アイム・バック(俺は戻ってきた)」と宣言した。

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