わたり の いて ち キャンプ。 森と星空のキャンプヴィレッジ|ツインリンクもてぎのグランピング

『高ソメキャンプ場を拠点に・・・前編』松本(長野県)の旅行記・ブログ by す〜さん【フォートラベル】

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大人になって振り返った時に『思い出すだけで胸が熱くなる体験』を子供達に届けたい。 『子供時代』に体にしみ込んだ体験は、将来、苦しい事に直面した時に踏ん張る土台となります。 胸を熱くする体験は、安直な成功や与えられた楽しみの中ではなく、挫折からの立ち上がり様に見える景色、挑戦、失敗、工夫の中からつかんだ成果、辛い時に傍にいてくれた人の記憶の中などに存在します。 生涯を通じて心の中を灯す光となる体験を、子供達に。 子供達自身の「生きる力」を育む ハーモニィセンターでは、人間が人間らしく成長していくためには、子供時代の豊かな自然体験が必要不可欠であると考えており、キャンプをはじめ各種事業においても、ただ楽しいだけでなく、人と出会い、自然体験を通じて自らの内に宿る力に気付き、磨きをかけ発展を遂げていく過程に主眼を置き、様々なプログラムを実施しています。 ハーモニィセンターは「子供の体験旅行会社」ではなく、社会教育活動団体として、子供の様々な「体験」を見守り、そっと背中を支えます。 年間を通して様々な自然体験活動を実施しています。 共通するのはキャンプカウンセラーが班(6~8名)に1名ついて共同生活を行う事。 その他、シーズン毎にスキー・スケート・登山・野外体験・川遊びなどプログラムは多岐にわたります。 冬キャンプ 冬はウィンタースポーツの季節。 夏に負けないキャンプの季節です!ポニーキャンプに加えて、スキーキャンプとスケートキャンプを実施します。 技術だけでなく、転んだ後に立ち上がる逞しい心を育みます。 蓼科と小貝川ではポニー乗馬トレーニングに加え「プラス1プログラム」としてキャンプごとの目玉プログラムを企画します。 春キャンプ 一年の集大成。 学年が上がる前の最後のキャンプです。 春は、本来は寒い中で行うウィンタースポーツを暖かい中で体験できるチャンスです。 デビューキャンプにもおすすめです! 週末キャンプ 学校の長期休暇ではなく、週末に実施するキャンプです。 比較的参加人数の少ない週末キャンプは、参加者同士やカウンセラーとの関りは更に深まり、ポニーに乗る時間が比較的長いのも特徴です。 ファミリーキャンプ 「子供ばっかり楽しそうでずるい!」という声にお応えする形で始まったファミリーキャンプ。 キャンプ中は親と子供で童心を競っていただきます。 乗馬も馬小屋掃除も力を合わせて頑張ります! キャンプの一日• 6:00 起床 げんきに「おはよう!」 自分たちのご飯より先に、ポニーたちにご飯をあげます。 ちゃんと食べているか、ちゃんと元気かを見るのも大事なお仕事です!• 9:00 馬房掃除 馬小屋掃除はとっても大事 プロは馬のウンチ(ボロと呼びます)で健康をチェックします。 色や量、形、ニオイにも注目できれば一人前。 お世話も乗馬と同じくらい大切にしています!• 10:00 選択プログラム(午前) ポニトレ(ポニー乗馬) まずは楽しみながらポニーと仲良くなろう!もちろん自分で動かしたり、走らせたりもします!慣れてきたら、できることも増えていきます。 上級組は駆歩やジャンプにも挑戦します!「馬と心が一つになる喜び」あります!!• お楽しみプログラム 自然の中へ出かけよう。 川の水の冷たさや木陰の涼しさ、土の匂いは実際に感じてみないとわからない。 子供時代に感じることはきっと一生わすれられない体験となります!釣りや1日ハイキング、秘密基地づくりもいいんじゃない?• 12:00 昼食・お昼休み ゆっくり・ハード、 あなたはどっち派!? 休憩する馬たちの顔は穏やかです。 え?のんびりは嫌だ?それでは、あのカウンセラーとの激しい鬼ごっこをどうぞ!ガンバレ、カウンセラー!!• 13:30 選択プログラム(午後) 午後はどうする? ポニトレはさらに熱を帯びていくぞ! 午前中の続きはモチロン、チェンジもOK !!「ぜんぶやりたくて迷っちゃう!」という嬉しい悩み注意報発令中!!• 18:00 夕食 1日遊んだら、お腹はペッコペコ。 今日の「できた!」を班のみんなと発表会!明日の「お楽しみ会議」をしながらだと、こんなにも食べちゃいます!• 19:00 夜のプログラム ごはんの後も、 お楽しみは終わらない! 「夜フリー」は満天の星空の下で行うナイトハイクや、屋根付きの馬場でのドッヂボール、アクセサリー作りからギターを囲んで歌を歌ったりと、やりたいことを子供達が選びます!• 最終夜のプログラム 最終夜のお楽しみ、夜プロ! 「夜プロ」はキャンプの最終夜のために、カウンセラー達が趣向を凝らしたお楽しみプログラム。 キャンプでできた仲間達とみんなで盛り上がれ!「楽しかったね!」「また会おうね」「まだ帰りたくない」の気持ちがあふれます!• 21:00 消灯 おやすみなさい! よーく眠って明日の元気をチャージ!眠れるか心配?大丈夫。 カウンセラーがそばにいます!(トイレが心配な時は事前にご相談ください).

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『高ソメキャンプ場を拠点に・・・前編』松本(長野県)の旅行記・ブログ by す〜さん【フォートラベル】

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今回は日曜日から月曜日にかけて1泊で、角田大橋に来ました。 3連休の河原は、にわかキャンパーで混みますので、いつでも宿泊客が少ない角田大橋です。 ここは薪も手に入りやすくて、静かな河原ですし、バーベキュー&釣りは多くても、泊り客は少ないです。 隣の田代運動公園はキャンパーでごった返しておりました。 先週はバンドックだったので、今回はドッペルギャンガーです。 実はトレッキングポールで設営するGEERTOPテントを入手しましたので、テストしたくてウズウズしております。 夏用に購入した、あまりにも軽装備のテントなので、さすがに3月は厳しい。 先週の朝は、かなり寒かったので、毛布を追加しましたが、今回はかなり暖かいはずです(翌朝、テントに霜)。 予定よりもかなり早く華厳山を下りて来たので、林道で採取した湧水を沸かし、11時に昼食。 ウィンナー、ニンジン、大根を切って持ってきましたので、お湯200CCと共にキャンティーンカップにいれて火にかけ、 火が通ったら、わかめスープの素と残り物のパサパサご飯を入れます。 あとは火にかけて、出来上がり。 中華雑炊です。 塩加減もちょうどよい。 持ってきたチューハイとともにいただきました。 う、うまい~ 焚火をしながらボーっとしていると、あっというまに夕飯の時間です。 何をしていたのか、不明です。 具は昼と同じ。 ウィンナー、ニンジン、大根とお湯100CCくらいをキャンティーンカップに入れて火にかける。 火が通ったら、レトルトのカレーを投入。 火が通ったら、うどんを入れて、温めて完成。 カレーうどんです。 激うま。 日本酒とともに食べてしまう。 酒も尽き、つまみも尽きて、そろそろ寝ようか、という21時ごろ。 焚火をしながら、鉛筆画(北川景子)の動画を見ながら挿入歌をイヤホンで曲を聴いていると、 真っ暗な暗闇の中、私の背後に人の気配が! びっくりして、椅子から転げ落ちそうになりました。。。 「どわーっ!」 「まちだとらさんですよね?」 「へ?」 「いつも動画見てます」 「あ、ありがとうございます」 角田大橋に幕営中の夫婦の方でした。 私の動画を鑑賞してくれている方のようです。 翌日の朝、撤退時に挨拶しにいってから帰りました。 車中泊でした。 一年も動画を撮り続けていると、こういうこともあるんですね。 また、会ったら、話しましょう。 ちなみに「まちだとら」とはユーチューブでのハンドルネームです。 昔、ムエタイ(キックボクシング)を町田のジムでやっていたので、「町田の虎」は、その当時の呼称(自称)です。 今回のキャンプの動画です。 ソフトが不調の為、画質と画面サイズがおかしいです。 今回もよく晴れていました。 山がきれい。 ここから見える山、全部登ったんだな。。。 角田大橋に幕営するのも10回目くらいだと思いますが、いつも空いていて気に入っています。 汲み取り式トイレしかなく、水道もないので、不人気なのだと思いますが、夜は静かです。 昼間は釣り人やバーベキュー客が結構来ますが、泊まる人は非常に少ないです。 近くに山は見えるし、川はきれいだし、すぐ近くの田代と違い、キャンピングカー集団もいない。 私のようなソロキャンパーにはいうことないのですが、普通のキャンパーには逆に寂しいのかもしれませんね。 そうそう、馬渡橋 まわたりばし の前を通りましたが、入り口が封鎖されてました。 工事中のようです。 サイトメニュー•

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[まとめ]何かと便利なキャンプ道具選。1万円以下で買える必需品。

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梅雨が明けると1年の中で最も暑い、夏キャンプの季節がやってきます。 夏のキャンプで一番厄介なのが、虫対策。 「気温が上ってくるとキャンプ場で、いろいろな虫に遭遇します」 蚊やブヨ、アブやアリなどのいろいろな虫がキャンプ場にいて、キャンプ場によっては大量発生することもあります。 特に 蚊は、どこのキャンプ場でも発生します。 蚊に刺されると、小さなお子さんはひどく腫れる場合があり、それは蚊に対する免疫が少ないので腫れやすいんですね。 小さいお子さんがおられる方は、特に虫対策をされた方がよいと思います。 今回はキャンプの虫対策について、気を付けなければいけないことや虫対策を詳しくブログで紹介したいと思います。 夏キャンプをされる方はぜひ参考にして下さいね。 特に小さいお子さんは蚊に対する免疫が少なく、腫れやすいので注意して下さい。 「キャンプ場の中で、蚊が多く発生して注意しなければいけないのが、草や木が多いサイト」 特に気温が下がる朝や、夕方から夜に大量発生するキャンプ場があるので、気を付けて下さい。 蚊対策が必要なのは、気温が下がる朝と夕方から夜の間で、蚊は活発に行動します。 肌の露出部分がなければ蚊に刺されることはありません。 「特に蚊に刺されやすいのが足首」 長袖と長ズボンは暑くて履けないという方は, 半袖でも大丈夫ですが、肌の露出部分には必ず虫よけスプレーをして下さい。 「虫よけスプレーは、ふるだけでは駄目」 虫よけスプレーをふった場所を手で伸ばすと全体的にいきわたり、肌部分に薬剤を塗り込めます。 特に足首は蚊に刺されやすいので虫よけスプレーを重点的にして、虫よけスプレーを手で伸ばして、全体に浸透させて下さい。 気温が下がる朝と夕方から夜にかけては蚊が活発になるので、虫よけスプレーを肌の露出部分に残布すると蚊に刺されにくくなります。 虫よけスプレーは汗をかくと効果が弱まってしまうので、気づいた時に時々散布して下さい。 「蚊取り線香は、1人1個」 ペグを使うと蚊取り線香ホルダーは必要ないので、香取線香を1人1個使えます。 ペグの蚊取り線香ホルダーは簡単で、蚊取り線香を地面に置き、蚊取り線香の真ん中にペグを入れペグダウンします。 蚊取り線香を上にあげていき、下記のようにペグの根本部分に蚊取り線香を固定したらできあがり。 ブヨ(ブユ・ブト)は、刺されると体質によってはアレルギー性の強い腫れやかゆみを引き起こす厄介な虫。 蚊よりも症状が重くなる場合があり、完全に治るまで1~2週間かかる場合もあります。 「ブヨが発生するのは、気温が下がる朝と夕方」 昼間と日が暮れる夜間はブヨが発生しないので、ブヨ対策は必要ありません。 長ズボンを履いていても、服と足の隙間からブヨが入ることがあるので、靴下を履くのが大事。 朝と夕方のみブヨ対策が必ず必要で、朝と夕方だけは長袖と長ズボンに履き替えることをおすすめします。 虫よけスプレーやハッカ油などをふる場合は、頻繁にスプレーをしないと意味がありません。 汗をかくと虫よけの効果が薄れてしまうので、頻繁に虫よけスプレーやハッカ油をし、手で塗り込んでやると効果は大。 虫よけスプレーを使用される場合は、効果と効能の所に書かれてあるブヨ(ブユ)の部分をチェックして下さい。 「ブヨに効かない虫よけスプレーもあるので、確認が必要です」.

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