武蔵 小杉 タワー マンション 浸水。 武蔵小杉タワマン浸水どこ?マンション名や管理会社が気になる!|まんまる。

武蔵小杉浸水被害のタワーマンション2棟と他との違い 原因と対策

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2019. 11 お役立ち情報 株式会社あかつき不動産サービス 【浸水被害】武蔵小杉のタワーマンション価格はどうなる? 今年は首都圏にも15号、19号と大型台風の上陸が続きますね… 先月の台風19号では、いまやタワーマンションが建ち並ぶ高級住宅街となった武蔵小杉の一部のマンションで浸水・停電の被害が発生しました。 あまりの雨量に多摩川の水位が上昇し、河川の水が排水管に逆流した結果、マンホールなどから噴き出したのが原因のようです。 エレベータやトイレが使えない…など、大変な事態となりました。 3年ほど前、私は「東洋経済オンライン」に、以下のような記事を書かせてもらいました。 この中で、東日本大震災に触れ、 『勝どきや港南、芝浦、豊洲といったタワーマンション街と比べて唯一、地価が上がっているのは、これらの4地域が臨海部なのに対し、武蔵小杉が「内陸部」だという点。 よみがえるのは東日本大震災の記憶です。 浦安などの埋め立て地においては液状化による地盤のひずみが見られました。 臨海部のタワーマンションには、「大地震に地盤が耐えられるのか」「津波は大丈夫か」などの不安がよぎりますが、内陸部の武蔵小杉はそうした心配が相対的に小さいのです。 』 と書きました。 確かに埋立地と比較すれば地盤はやや強いかもしれませんが、 現在の武蔵小杉のタワーマンションエリアは、かつて蛇行していた多摩川を直線的に整備した地域であり、地盤が軟弱であったとの指摘もあります。 今回の水害は地盤の問題ではないにせよ、水害とは全く無縁の土地といい難く、この点に関しては少し読みが甘かった分はあるかと思います。 では今回の水害により、武蔵小杉のブランドイメージは低下し、マンション価格も下落するのでしょうか? 実際のマンションの売買価格より検証してみようと思います。 まず、武蔵小杉のタワーマンションブームの先駆けとなった、「ザ・コスギタワー」(2008年竣工、地上49階建)の新築時の販売価格(30階付近)は1坪当たり 180~220万円。 東洋経済オンラインの記事を書いた2016年の時点で、中古売り出し価格は 280万円~320万円と高騰していました。 では、最近の売出価格はどうなっていたのか? 2019年度(最新のデータは台風19号前の夏ごろとなります)を見てみると、 260万円~280万円程度と落ち着きを見せているようです。 そして今回、浸水被害に合った、某大手不動産会社の47階建マンション(2008年築)価格も同様の動きを見せていました。 データ上は、築10年程度のタワーマンション売出価格のピークは2015~2017年ごろのようです。 これは都内の高級マンションエリアの価格と比較しても遜色のないレベルでまで達している。 そうであれば「都内で物件を探す方がよい」と考えるエンドユーザーが増えている。 これらの影響が、2017年以降ぐらいから出てきたようです。 台風19号の水害がマンション需要の減退にどの程度影響するのかは分かりませんが、もともと工場地だった跡地にタワーマンションが建ち並び、人気の街として発展し、急激にマンション価格が高まりすぎてしまった故に、今度は新たな需要が停滞し、ピークアウトが見られることは確かなようです。 今後の動向に注視して、また何か大きな動きが見られれば改めて報告したいと思います。

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「資産価値」は落ちる?武蔵小杉のタワマン浸水被害に見る影響

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武蔵小杉のタワーマンション群(撮影=編集部) 今、 武蔵小杉はどうなっているのか。 この間、浸水して停電が起こった「武蔵小杉駅前の タワーマンション2棟の不動産価格が下落している」など様々な情報が出ている。 果たして事実なのか。 被災2カ月後の武蔵小杉を取材してみた。 タワマン住民、市に賠償求め要望書 東急・JR武蔵小杉駅周辺を含む川崎市中原区の被害は、最終的に住宅半壊483戸、床上浸水381戸、床下浸114戸に上った。 タワーマンション付近などは最大浸水水約1. 3メートルだったという。 12月5日、浸水したタワーマンションの周辺に行ってみたが、電気も復旧し、平穏な日常を取り戻しているようだった。 男性住民に話を聞いたところ、次のように語った。 「何も話せません。 もうこれからは、法律的な話になってきています。 マンション価値が下がったという話を最近よく聞きます。 損害を被った分、ちゃんと被害弁償してもらわないといけないので」 確かに住民らはこの日、行動に出ていた。 5日付共同通信『武蔵小杉タワマン浸水、住民が検証と賠償求め要望書』によると、「被災住民らが5日、市が逆流を防ぐゲートを閉めなかった判断は過失だとして、第三者委員会による検証と賠償を求める要望書を福田紀彦市長宛てに提出した。 台風の影響で水位が上昇した際、市は雨水が街中にたまるのを避けるため操作手順書に従いゲートを閉めなかった。 11月から開いている住民説明会でも『適切な判断だった』と説明している」という。 市「手順書通り適切に行った」 浸水被害を受けたタワマンの周辺は、生活排水と雨水を同じ排水管で流す「合流式下水道」となっている。 大雨の場合、生活排水は雨水と一緒に多摩川の放水口で放流されるのだが、今回は台風の影響で川の水位が想定以上に上昇。 川の水位より高い位置に設置してあった放水口が水没し、川の水が逆流してマンホールから噴き出した。 放水口には水門が付いていて、川と市街地の排水を遮断することもできた。 ただ、水門を閉めれば川の水は逆流しないが、市街地の排水は不可能になり、下水がマンホールからあふれ出ていた可能性もあった。 川崎市はこのことを指して、ゲートを閉めなかったことを「手順書通りの適切な判断だった」としているのだ。 そもそも市が用意していた水門操作の手順が適切だったのかという疑問もある。

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タワマン浸水で人気凋落…単身で「武蔵小杉」に住むメリット

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東日本を中心に広範囲で甚大な被害をもたらした台風19号。 15日現在、亡くなった方は全国で70人にのぼり、さらに25人が行方不明になっている。 そして今回の台風は、都市部にも大きな被害をもたらした。 交通網の混乱だけではなく、 人気のタワーマンションでも緊急事態が発生。 住民たちの生活に深刻な影響が出ている。 武蔵小杉では生活に深刻な影響が 首都圏屈指のターミナル駅で1日約13万人が利用(2018年度)する、川崎市のJR武蔵小杉駅。 15日午前8時ごろ、その付近は駅に並ぶ人で大行列となっていた。 駅構内に続く道には乾いた泥が残り、掃除に使用したとみられるモップが立て掛けられている。 台風19号の影響で、横須賀線口の新南改札は水浸しとなった。 武蔵小杉駅では午前7時、台風の影響で水没していた改札が仮復旧。 午前7時時点では大きな混乱は見られなかったが、その30分後には、改札口に並ぶ行列が数十メートルに。 さらに30分後の午前8時には、 改札口への行列が約200メートルにまで伸びていた。 行列が伸びた理由は、 駅への入場規制だ。 駅構内では、エスカレーターやエレベーターが浸水で使えなくなったことから階段に人が集中。 混乱を避けるために入場が規制され、利用客の中には、 普段は5分程度の構内の移動に約30分かかったという人もいた。 タワマンではトイレ問題 大混雑となったJR武蔵小杉駅の横須賀口周辺は、タワーマンションが立ち並ぶ人気エリア。 台風直撃時の様子を捉えた映像では、交差点の水が風で波打ち、マンションの地下2階にも茶色い水が押し寄せていたが、翌日には復旧して、住民は普段の生活を取り戻しているという。 その一方、いまだ普段の生活を取り戻せていない住民もいて、「電源は当分復活しません」 「住戸のトイレは使用しないでください」という貼り紙が貼られたマンションもある。 そして、男性が特に困っていたのが... 特に深刻な状態となっているのが、人気のタワーマンション。 47階建てマンションに住むこちらの男性は、エレベーターが停電のため使えず、階段を使って上り下りしている。 蛇口をひねっても、水道から水は出ないという。 47階建てマンションの住民: 汚水処理がうまくいってないから、水の使用は控えるようにと。 だからトイレも使えないんですよ。 マンション内で排水の処理ができなくなっているため、トイレが使用禁止となっていた。 「災害後肺炎」とは? そして15日、JR武蔵小杉駅周辺で目に付いたのが、マスクをして歩く人の姿。 街ゆくマスク姿の人からは 「空気中は何が飛んでいるか今は分からないですよね。 だからちょっと怖いといえば怖いかな」という話も聞こえた。 現場では砂ぼこりとなって舞い上がっていたが、実はこの砂ぼこりが危ない。 台風で出ていた泥水は下水などの汚泥が固まったももなので、 汚泥などをそのまま吸い込むと非常に危険という。 コスギコモンズクリニック・高木誠院長: 砂ぼこりには 細菌とかも多く含まれているというふうに言われているので、吸い込むことで肺炎を起こしたり、アレルギー疾患を起こしたりすることが考えられます。 これからの台風への対策とは? 加藤綾子キャスター: 私も14日、長野県に取材に行ったんですけれども、VTRを見て、それぞれの地域でそれぞれの被害の形があるなという印象を受けたんですが、別所さんは今回の台風というのは。 別所哲也さん: 僕は実家が静岡なんですけど、避難勧告が出ている地域とどうしたらいいんだろうと迷ってる地域と横の連携がなかなか... うちの80を超えた親たちも、情報をどうとるか。 情報難民になってしまっているっていう状況があって。 また都市部は都市部で、電源なんかが地下にあるマンション、タワーマンション非常に多いですから、1回まひしてしまうとなかなか動きが取れない。 そして、今後の対策としては次の被害、健康被害を受けないようにするにはどうすればいいのか非常に重要ですね。 風間晋解説委員: 都市部であれ、地方であれ、被災した方たちの話を聞くと「まさかこんなことになるとは思わなかった」とか「こんなの初めてだ」という声が共通項なわけですよ。 つまり、私たちの経験に基づく判断を覆すような災害が、日本各地で毎年のように起こっているというのは本当に、まさにそういう形になっていると思うので。 今までの災害に対するマインドセットというのを、ここでやっぱり変えていかなきゃいけないんだなと思いますね。 加藤綾子キャスター: 気象現象の変化とともに、私たちの対応というものもやはり変えていかないといけないですよね。 (Live News it! 10月15日放送より).

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