吉本興業芸人。 闇営業で謹慎処分の吉本興業芸人 全11人(雨上がり宮迫ら)

吉本興業所属タレント一覧

吉本興業芸人

関連画像 所属芸人が事務所を通さない「闇営業」で反社会的勢力(反社)の会合に参加し、報酬をもらった問題で、吉本興業ホールディングスの大崎洋会長が各メディアのインタビューに応えている。 闇営業の背景には、芸人の収入の不安定さがあるのではないかという指摘がある。 たとえば、日経新聞電子版は7月13日配信のインタビューで芸人との契約方法についても突っ込んで聞いている。 記事によれば、吉本と所属芸人との間には紙の契約書はなく、「諾成契約という口頭による契約を交わしてきた」という。 「昔の芸人の中には漢字が読めない人もいて、紙の契約書は存在しなかった」という理由からだ。 今後もこの方針は変わらないという。 「『吉本興業はどういう考えであなたとこういう風に契約しますよ』っていうことを私は口頭でも聞いた覚えはないですし、『会社にいくら入ってあなたの取り分はこうです』とか、他の問題に関しても何もない」 「会長がおっしゃっていることと、芸人みんなの間での相違がすごくて。 これで納得している芸人っていないんじゃないかなって思います」 法律上、口頭でも契約は成り立ちうるが、言った言わないのトラブルにもなりやすそうだ。 契約のあり方について、秋山直人弁護士に聞いた。 例えば、芸人が約束してもらったはずのギャラを芸能プロダクションに払ってほしいというときに、口頭でギャラを約束しただけでは、裁判を起こして強制的にギャラを払わせるということは非常に難しいでしょう。 「そんなに払うなんて約束してないよ」という話になれば、言った・言わないのレベルの話になります。 このように、芸人と芸能プロダクションとの間の権利・義務について、合意した内容を具体的に決めた契約書がなければ、いざ紛争になったときに、どちらにとっても不利益で、紛争解決のコストが双方にとって高くなり、解決の道筋も不透明となります。 従いまして、口頭で済まさずに、お互いの権利・義務を契約書で明確にすることは非常に重要です。 吉本興業が、大手芸能プロダクションでありながら、いまだに口約束で多数の芸人を抱えているという経営手法は、リーガルリスクが高いものといえます。 所属する芸人さんにとっても、契約書すらないという状態では、芸能プロダクションが自身の権利を尊重しているとは受け止めにくいのではないでしょうか。 芸人も商売として芸能プロダクションに所属して芸事をするわけですから、消費者契約法等の消費者保護法制は適用されません。 芸人と芸能プロダクションとの関係が雇用契約であるかどうかは、指揮命令関係があるか等個々の実態によるので議論の余地があると思いますが、仮に雇用契約ではなく業務委託契約なり専属マネジメント契約だとすると、労働者を保護する労働法制も適用されません。 そうなると、芸人と芸能プロダクションで契約を結ぶという場合に、双方の交渉力には格差がありますから、高額な違約金や不必要・過剰な禁止事項などで芸人を不当に拘束する契約が結ばれる危険性があります。 ですので、今後望ましいのは、業界団体等で有識者等にも関与してもらって議論をして、契約当事者双方の権利義務のバランスに配慮した標準的な契約書ひな形を作り、それに準拠して契約書を締結するといった方向性だと考えます。 【取材協力弁護士】 秋山 直人(あきやま・なおと)弁護士 東京大学法学部卒業。 2001年に弁護士登録。 所属事務所は溜池山王にあり、弁護士3名で構成。 不動産関連トラブル、企業法務、原発事故・交通事故等の損害賠償請求等を取り扱っている。 com.

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吉本興業への不満問題 岡本社長の会見を皮切りに噴出した芸人の吉本興業への不平不満。 会見に対する不満は? たむけん『言い訳』 ノンスタ石田『大マイナスやん・・・』 トレンディエンジェル齋藤『情けない』 とろサーモン久保田『血の通った発言を聞かせてくれ。 まぁ…当然の反応w 会見は最低の内容だったので不満と批判の声が挙がるのは当然かと思える。 しかし岡本社長の会見内にギャラ問題の会話が上がったためギャラ問題についても不満の声が噴出した。 吉本芸人達のギャラ不満 発端は岡本社長のギャラ9:1では無い、5:5若しくは6:4発言からでした。 キートン山田『ギャラ5:5だったのか、てことは私が1週間海外に行ったあの仕事は吉本は2万円で引き受けたのか!優良企業!』 キンボシ西田『1回の仕事ギャラ 1円 』 佐藤ピリオド. 『9:1じゃなくて5:5? ほほう。 品川で単独やった時。 445席即売して。 ギャラ2000円だったなぁ。 御茶ノ水男子2人で4000円。 9割9分9厘:1厘の間違いでは。 それを社員さんに抗議に行ったら仕事減らされて。 良い思い出だなぁ』 この他にも多数不満が続出していた。 ギャラに不満を言える立場なのか? 会見に対して皆不満をいう事はさすがに分かる、会見の内容があまりにもひどかったからだ。 だがギャラに不満を言う芸人達はどうなのだろうか?色々なステージを提供され、芸人としてのネタを披露させてもらえる舞台は用意して貰えているのにそれだけで【ギャラを貰う価値以上の物】があるのではないのか?? 音楽で成功を目指すバンドマンはどうだ??披露する舞台を用意するためにバイトをしそれを行う為にバイトをする・・・月に1回舞台に立てるかも分からない。 しかも超小規模・・・給料なんてもってのほか。 芸術家はどうだ?画材や道具にかかる費用の為にバイトをし、個展を開くのもやれても年に数回・・・個展に来るのも身内ばかり。 こちらに至っては売れなければ1円も入らない。 その他にも楽な業界なんて無いに等しい。 特に同じ【芸】を売る世界、 【1円でもギャラを貰える状況に行くのさえ大変な世界】 所属芸人6000人、売れない芸人、稼げない奴は消える、それも芸の世界では当たり前。 ギャラが貰えない!!少ない!!と言う文句自体が論点がズレているんじゃないのだろうか? ちゃんと理解している芸人は居る ガリガリガリクソン 『才能ないんやから1円なんて当たり前じゃないん?甘えんなよ。 誰がお前に1円はろてくれんねん』 これは芸の世界に生きるものとしては正しい発言と思える。 発言した自身も騒動を起こし謹慎があった為ギャラが無くてもこの発言、プロ意識を感じます。 ユニバースの川瀬名人は毎月給料を公表している、2019年7月の給料は【377043円】だったそう。 『楽屋でゴロゴロしながら出番なって10分喋って帰ってきてタピオカミルクティー買いに行って出番なって10分喋って帰ってきてHuluでアニメ見て出番なって10分喋ってという大変な仕事の日もありましたが』 と、不平不満をつぶやく【吉本興業芸人】に皮肉たっぷりに語った。 最後には【吉本興業感謝】と。 お笑いに限らず芸の世界は厳しい世界です。 辞めたい芸人は芸人を辞めてもいいし、事務所を辞めればいいんです。 宮迫さん達と同レベル、同じ時代を生きた芸人達の批判とそれ以下の芸人の批判は全く違うと思います。 ギャラに関しては上記の様にユニバースクラスの芸人もしっかりと貰っています。 生活できない芸人は実力や運が足りないだけです。 厳しい世界ですから。 それが不満で芸人辞める気がないのなら別の事務所に行けばいいって言いたい訳ですね。 大平サブロー『オマエがこれ言うか?って発信もいっぱいある。 この状況になった途端、会社が弱ったのを見て言いだす。 これにこそ言わせて貰うけど、気に入らんかったら辞めろよ』とコメント。 大平サブローは1度吉本を辞め。 仕事が無くなりコンビ解散、93年に吉本に復帰している。 売れている売れていない芸人関係なく吉本興業、以前に会社を批判する芸人側を批判する芸人も多数いるようです。 本当のプロは間違いなく後者ですね。 最後に元・吉本興業の超大物も芸人の甘い考え方に発言を残している。 島田紳助さん:『ネタやって【ギャラ上げてくれ】と言ってもギャラが安いのは 【お前が安いんじゃ】という事。 お前が売れてくれ』 芸人想いの素晴らしい発言ですね。 これは事務所への擁護発言では無く芸人へのメッセージです。 『芸の世界で売れていない奴はその程度の人間、売れてないから、売れてから言え!そんな当たり前のこと聞くな』と言っている様に聞こえます。

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“かつて”の吉本興業は芸人を守り続けていた――「刺し違えても吉本の楯になる覚悟で伺いましたんや」

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なんばグランド花月ビル 本社所在地 〒542-0075 11-6 : 設立 事業内容 タレントマネジメント・並びにソフト・・及び演芸・演劇の制作・配給・興行 代表者• (代表取締役)• (代表取締役副社長) 資本金 1,000万円(3月31日時点) 売上高• 333億8,034万3,000円 (期) 営業利益• 15億1,849万2,000円 (2009年3月期) 純利益• 14億6,200万円 (2010年3月31日時点) 総資産• 120億2,900万円 (2010年3月31日時点) 従業員数• 305人 (2007年12月31日時点) 決算期 毎年 主要株主• 吉本興業(よしもとこうぎょう、:Yoshimoto Kogyo)は、・に本部(登記上の本店は大阪)を置くの芸能プロダクション・プロモーター・テレビ番組制作プロダクションである。 旧社名はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。 この会社の設立に伴い、2007年10月1日付で同日時点在籍の旧・吉本興業所属タレント全員(約800人以上)が「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」へ継承・移管となった。 旧・吉本興業の持株会社制への移行に伴う同社の設立後も、テレビ番組の制作クレジットは(旧)吉本興業のままとなっており(ただし、スタッフ個人の所属としての名義は別。 また、「」の制作協力クレジットにも当社名の表記が見られる)、タレントの所属事務所名義においても同様のケースが見られる(「」のNHKすべり芸自慢コーナーの様に同社の名義が見られる場合もある)。 2016年3月1日、「」を吸収合併。 2019年6月、親会社の「(旧)吉本興業」が「吉本興業ホールディングス」に社名変更したのに伴い、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」から「(新)吉本興業」に社名変更。 政治との関わりが強く、特に大阪維新の会との関係が深く、吉本興業の所属タレントが、選挙において大阪維新の会の候補の応援演説をすることもしばしばある。 一方、吉本興業は「住みます芸人」などが、自治体のイベント、広報紙などに登場することで、行政から多くの仕事を受注している。 所属タレント [ ].

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