示へん。 カタカナの「ネ」(しめすへん)に「豊」と書いてレイと読む漢字がありますが、パソコンではどのようにすれば表示できますか?|漢字文化資料館

名前の漢字で「示」+「右」という漢字がありますが、これをパソコンで表示することはできないのでしょうか?|漢字文化資料館

示へん

#2さんの回答が現実的です。 #1さん、Unicodeについて誤解があるようです。 Unicodeでは示偏の字形について、日本の新字体の形と旧字体の形を区別せず(「包摂」という)、例えば中文・韓文フォントでは旧字の形、和文フォントでは新字の形にして同一コードを割り当てる場合があります。 「禎」はそのケースです。 だからこそ、#2さんの方法が可能なのです。 一部の文字は「CJK Compatibility Ideographs Supplement」の中にありますが、示偏、食偏、シンニョウでそれをやったら数が多すぎるためやっていません。 MingLi U は台湾用繁体字 Dotum che , Gulim che は、ハングルには書体差がありますが、漢字は全く同じで、中ゴシック相当です。 あとBatang che は明朝体で、ハングルもそれに合わせてあります。 A ベストアンサー 「禎」の旧字体「示貞」は、通常のパソコンやインターネットでは使用できません。 理由は、たんに「JIS漢字コードの第一・第二水準(JIS-X0208)、合計6355文字の中に存在しないから」です。 旧字体や異字体でも、JIS第一・第二水準に規定されている漢字であれば、問題なく使用できます。 たとえば「示へん」では、「礼祁社祈祇祉祝神祖祢祐祥祷禄禍禅禎福禰」が第一水準、「祀祠祗祟祚祕祓祺祿禊禝禧禪禮禳」が第二水準。 「祢禰・禅禪・礼禮・禄祿」はどちらも使えるわけです。 「祢禰」は例外的に両方とも第一水準ですが、旧字体のほうも「ネへん」になっているのは、JIS規格の例示字形がそうなっているためです。 フォントの種類によって「禎」が旧字体の「示貞」で表示されたりすることはありません。 100%断言はできませんが、通常はないと考えてよいでしょう。 「禎」はJIS第一水準の漢字ですが、常用漢字ではなく、いわゆる人名用漢字として子の名に使うことができます(戸籍法施行規則の別表第二)。 また、同規則の最新版では「禎」と「示貞」は「同一の字種である」と規定されています。 以前は「示貞」は附則別表の許容字体として「当分の間用いることができる」となっていました。 扱いが変わったようです。 戸籍法関連法令で認められている漢字は、コンピュータで出力された戸籍謄本・抄本や住民票の写しにも正常に印刷されているはずです。 ただし、あくまで自治体の戸籍・住民票システムに閉じた話であって、一般のコンピュータシステムでは通用しません。 以上が一般的な原則。 例外的な注意事項として、自分のパソコンで正常に入力や表示できても、インターネット上では使わないほうがよい漢字もあります(当事者同士が了解している場合を除く)。 たとえば次の漢字の右側の旧字(示へん)です。 Windowsでは正常に表示できますが、すべてのコンピュータに通用するわけではありません。 以下の漢字がこれに該当します(正常に表示されないパソコンもあります)。 --------ここから-------- 纊褜鍈銈蓜俉炻昱棈鋹曻彅丨仡仼伀伃伹佖侒侊侚侔俍偀倢俿倞偆偰偂傔僴僘兊兤冝冾凬刕劜劦勀勛匀匇匤卲厓厲叝﨎咜咊咩哿喆坙坥垬埈埇﨏塚增墲夋奓奛奝奣妤妺孖寀甯寘寬尞岦岺峵崧嵓﨑嵂嵭嶸嶹巐弡弴彧德忞恝悅悊惞惕愠惲愑愷愰憘戓抦揵摠撝擎敎昀昕昻昉昮昞昤晥晗晙晴晳暙暠暲暿曺朎朗杦枻桒柀栁桄棏﨓楨﨔榘槢樰橫橆橳橾櫢櫤毖氿汜沆汯泚洄涇浯涖涬淏淸淲淼渹湜渧渼溿澈澵濵瀅瀇瀨炅炫焏焄煜煆煇凞燁燾犱犾猤猪獷玽珉珖珣珒琇珵琦琪琩琮瑢璉璟甁畯皂皜皞皛皦益睆劯砡硎硤硺礰礼神祥禔福禛竑竧靖竫箞精絈絜綷綠緖繒罇羡羽茁荢荿菇菶葈蒴蕓蕙蕫﨟薰蘒﨡蠇裵訒訷詹誧誾諟諸諶譓譿賰賴贒赶﨣軏﨤逸遧郞都鄕鄧釚釗釞釭釮釤釥鈆鈐鈊鈺鉀鈼鉎鉙鉑鈹鉧銧鉷鉸鋧鋗鋙鋐﨧鋕鋠鋓錥錡鋻﨨錞鋿錝錂鍰鍗鎤鏆鏞鏸鐱鑅鑈閒隆﨩隝隯霳霻靃靍靏靑靕顗顥飯飼餧館馞驎髙髜魵魲鮏鮱鮻鰀鵰鵫鶴鸙黑 --------ここまで-------- これ以外にも、unicode(ユニコード)と呼ばれる文字コードがあって、これを実装していないコンピュータでは使用できません。 WindowsではJIS漢字コードとの区別をあまり意識せずに使えてしまうので、メールやWebで使用すると、いわゆる文字化けで読めないといったトラブルが起きます。 ちなみに、JIS-X0213という最新の規格には、第三・第四水準の漢字として約3700文字が追加されています。 「禎」の旧字体「示貞」もあります。 ただしこれを標準で使用できるパソコンはまだ存在しない(特殊な設定が必要になる)ので、一般的には「使えない文字」と言えます。 「禎」の旧字体「示貞」は、通常のパソコンやインターネットでは使用できません。 理由は、たんに「JIS漢字コードの第一・第二水準(JIS-X0208)、合計6355文字の中に存在しないから」です。 旧字体や異字体でも、JIS第一・第二水準に規定されている漢字であれば、問題なく使用できます。 たとえば「示へん」では、「礼祁社祈祇祉祝神祖祢祐祥祷禄禍禅禎福禰」が第一水準、「祀祠祗祟祚祕祓祺祿禊禝禧禪禮禳」が第二水準。 「祢禰・禅禪・礼禮・禄祿」はどちらも使えるわけです。 「祢禰」... A ベストアンサー <表示されてしまった場合> これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。 特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。 1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。 2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。 などの方法があります。 A ベストアンサー Yahoo知恵袋にこの文字についての質問がありました。 一応コンピュータで扱える形で存在するようです。 chiebukuro. yahoo. unicode. またさらに大きな問題として対応しているフォントがほとんどありません。 さしあたってメイリオで表示されることを確認しました。 またVistaに搭載されているSimSun-ExtBとMingLiU-ExtBでも可能なはずです。 chiebukuro. yahoo. 漢字に化ける場合は前者、ハングルに化ける場合は後者です。 中国の繁体字やハングルを使わないのであればこのフォントを削除するのが簡単な対処法です。 Yahoo知恵袋にこの文字についての質問がありました。 一応コンピュータで扱える形で存在するようです。 chiebukuro. yahoo. unicode. またさらに大きな問題として対応しているフォントがほとんどありません。

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5810「祇園か?衹園か?」 | (ytvアナウンサー)『道浦TIME』

示へん

北京の社稷壇 - 土地神(社神)と五穀神(稷神)を祀るため五色の土で作られた祭壇 「示」字は自分の考えや物を人に見せることを意味する。 の『』では「天、象を垂れて吉凶をあらわす。 人に示す所以なり」と述べ、天文現象を通じて人々に示される天の啓示とし、「二」に従い、三つの垂れているものは日・月・星を表すという。 の研究からは諸説あるが、の際に犠牲を捧げる祭壇という説、神や祖霊が宿る木や石でできた神主(や神体といった)といった説がある。 の意符としては鬼神(や天神・土地神など)や、祭器、吉凶禍福などに関することを示す。 偏旁の配置構造としては主として下の脚あるいは左の偏の位置に置かれる。 楷書では偏の位置に置かれるときは「 礻」の形に変形して用いられる。 字体差 [ ] 礻と示 [ ] 筆記体であるでは示偏の「示」を崩して「 礻」の形とする。 一方、印刷書体であるのうちはに従い、これを「示」に戻した。 日本の印刷書体では戦後のにおいて「 礻」形が採用された。 しかし、これは表内のみの適用であり、表外字については規定がなかったので、「示」にしたり、「 礻」にしたりする混乱が起きた。 特にの「祇」、苗字に多い「榊」(別の部首に属するが構成要素に示偏を持つ)でよく混乱が起きている。 そこで2000年の「」において表外字は基本的に康熙字典体に従うことが決められた(ただし「 礻」も許容字体(いわゆる3部首許容)とされたので、「 礻」形で印刷したからといってこれを間違いとするものではない)。 「神」「祥」「福」「社」「祉」「祈」「祐」「祖」「祝」「禍」「禎」の11字は、偏を「示」の形に変えただけで旁を同じくする旧字体が人名用漢字に含まれており、新生児の命名で新字体と区別されている。 崩された示偏は片仮名の「ネ」の元になったとされている。 neと発音する「禰」を略した「祢」の偏から来ている。 中国の、台湾の、香港のでは示偏をすべて「 礻」形に統一している。 コンピュータ上でが装備するフォント PMingLiU・MingLiU は5. 03版以降でないとこれに対応しておらず、それ以前の版では「示」形で表されている。 Unicodeの、では、偏部に「示」を持つ漢字は、全て「示」の形と「 礻」の形はされており、示偏の形の違いのみで分離されているものは1字も無い。 では、前述した人名用漢字で区別されている11字は包摂分離され、「示」の形の方が、新しいコードポイント(第3水準)に追加され、従来のコードポイント(第1水準)の方は、「 礻」の形の方のみを示すようになった。 ただし、Unicodeでは、日本だけのために今更包摂分離するわけにはいかないので、に新しいコードポイントの方に対応するものが追加された。 示偏の1画目 [ ] 「 礻」形のとき、印刷書体()における1画目には「」同様、地域による差異がある。 『』はこれを短い縦棒とし、日本・韓国はこれに従う。 一方、中国の・台湾の・香港のではこれを点画としている。 部首の通称 [ ]• 日本:しめす・しめすへん・ねへん(崩した示偏。 片仮名のと形が同じことから)• 中国: 示字底・示字旁• 韓国: 보일시부(boil si bu、見せる示部)・ 보일시변(boil si byeon、見せる示偏)• 英米:Radical spirit 部首字 [ ] 示• - 神至、至韻、• - 寘韻、去声• - 牀母• - : si6 : si6• - :シ()・ジ() :しめす• - 音: 시 si 訓: 보일(boil、見せる)・ 지시할(jisihal、指示する) 例字 [ ]• 3祀・社(社)・祁• 4祈(祈)・祇・祉(祉)• 6祭・祥(祥)・票• 8禁・祿(禄)• 9禍(禍)・禊・禎(禎)・福(福)• 11禦• 12禪(禅)• 13禮(礼3)• 14禰(祢7:簡易慣用)・ 禱(祷7:簡易慣用).

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【新型コロナウイルス】コロナ禍(しめすへんに渦・鍋)の読み方・意味は? │ 防災の種

示へん

2013年の7月に出た疑問。 当時の番号は「平成ことば事情5170」でした。 書きかけて止まっていましたが、また今年も7月が巡って来ました。 「ぎおん祭」の季節です。 その「ぎおん」の「ぎ」の字、漢字で書くと、 「祇」 なのか、はたまた、 「衹」 なのか?つまり 「へん」が、「示」なのか「ネ」なのか? という問題です。 京阪電車の駅で、 「衹園四条駅」 の 「衹」 は、「示」ではなく「ネ」でした。 これは「2013年」に調べたところね。 その後、いろいろ見ているんですが、今年「2015年」、京阪電車の中のポスターでは、 「衹園祭」 と「ネ」でした。 新聞では、2015年6月25日の朝刊各紙に、「祇園祭ドローン禁止」という記事が出ましたが、その際の字体は、 (読売新聞)衹園(ネ) (朝日新聞)祇園(示) (産経新聞)祇園(示) と分かれました。 ことし、読売テレビの報道デスクからも、字体について質問を受けたのですが、 「両方あるけど、やはり伝統のあるお祭りだから旧字体の『示へん』の『祇』のほうがいいんじゃない?」 と答え、そのようになりました。 しかし、実は去年、もっとややこしい問題が出ました。 「示へん」の「祇園」と書いた(打った)つもりが、 「漢字が違った」 のです。 つまり、 祇園 と書いたつもりが、 祗園 となっていたのです。 なぜ「ぎおん」で変換して、そんな字が出るのか?そもそも、そんな漢字があるのか?あるとすれば何と読むのか? 調べたところ、あるんですね、別の字が。 『漢字源』を引くと、下に横棒が引かれた漢字は、「音読み」で、 「シ」 意味(訓読み)は、 「つつしむ」「うやまう」「ただ」 だそうです。 「示へん」は「神に仕える」という意味で、「つくり」は「テイ」という音を表しているそうです。 注釈には、 「祇(ギ)=(地の神)とは別字」 とあるので、やはりよく間違われるのでしょう。 「祇園」の「祇」の字 で思い出しました。 しかし、彼はこう答えました。 「ええやんか、1本ぐらい!まけといてや!」 もちろん、先生はまけてくれませんでしたが、彼はその回答に納得できず、授業の途中だというのに、 「窓から飛び出してエスケープ」 してしまいました・・・、1階だから、よかったようなものの・・・。 今、もし私が国語の先生なら、 「別の漢字なんだよ」 と教えてあげたのになあ。 (追記) 今、これをプリントアウトしたところ、「明朝体」で書かれた「ぎおん」の「ぎ」は、どちらの字体も「ネ」で出ているではありませんか!真ん中あたりの「ゴチック体」のものは「ネ」と「示」に分かれています。 「書体」によって、印刷する際に「書体が違う」のですね!面倒な話だなあ・・・。 (2015、7、9) (追記2) 「スギヤマ ケイイチさん」という読者の方から連絡を頂きました。 ありがとうございます。 『2013年の7月に出た疑問。 当時の番号は「平成ことば事情5170」でした。 書きかけて止まっていました』 と書いてある部分、「5170」は「なぜ『サケ』は濁るのに『サンマ』は濁らないのか?」なので、間違っているのではないか?というご指摘です。 ややこしいことを書いてしまいました。 すみません。 実は、ブログにアップするまでに「タイトルだけ書きかけて置いてあるコラム」がたくさんありまして、この間、整理したら「(仮)の通し番号」はすでに「6054」まで行っています。 その中で、気が向いたものを書いていくので、「(仮)の通し番号」と、「実際にアップされる時の番号」が異なるのです。 実際にアップする際には、「(仮)の通し番号」は消してしまいますが、 『その「(仮)の通し番号」が「5170」であった』 という意味だったんです。 これは分かりにくいですよね。 今後、この番号のことを書くのは、やめます。 いつ頃書きかけたかだけを記します。 ご指摘ありがとうございました。 (2015、7、14) (追記2) 大変久しぶりに、川崎市の西尾さんからメールを頂きました。 『川崎の西尾です。 5810「祇園か?衹園か?」を拝読して気づいたことをご報告します。 この「衹」は、示へんの「ネ」ではなく、衣へんになっています。 つまり、「祇」とは別字と思われます。 』 え!そうなの?と確認した所、文字を拡大してみたら、あ!確かに!「ネ」の「へん」で出したつもりが「衣へん」になってる! 『示へんの「祇」は、音読:キ・ギ・シ・ジ、訓読: 衣へんの「衹」は、音読:キ・ギ・シ・テイ・タイ、訓読: 従来の JIS 漢字コード規格は、示へんは「ネ」になっていましたが、 2004 年の改定で常用漢字は「ネ」のまま、表外字は「示」に統一(本来の字形に変更)されました。 これは御承知かと思いますが 2000 年の国語審議会答申「表外漢字字体表」を反映したものです。 第 22 期国語審議会答申「表外漢字字体表」(平成 12 年 12 月 8 日) 経済産業省「 JIS 漢字コード表の改正について」(平成 16 年 2 月 20 日) Windows パソコンでは、 Windows XP までは旧漢字コード規格でしたが、 Windows Vista 以降は 2004 年版の漢字コード(俗に「 JIS2004 」と呼ぶ)を採用していますので、表外字は基本的に「表外漢字字体表」の字形で表示されます。 文字コードは変更されていないので、同じ文書でも、旧規格のフォントを内蔵したパソコンでは「ネ」へんの「ネ氏」で、新規格のフォントを内蔵したパソコンでは「示へん」の「示氏」で表示されます。 また、昔のパソコンで「ネ氏」で書いたはずの古い文書を、新しいパソコンで開いてみると、勝手に「示氏」で表示されます。 表外字の「辻」などの「一点しんにょう」が「二点しんにょう」に変わったり、「葛」の字形が変わったのも、同様に「 JIS2004 」のせいです。 』 うーんややこしい、難しいけど、途中で規格の変更などもあったことが原因のようですね。 そして、結論としては、 『いずれにしても、同一文書内で同一フォントを使って「ネ氏」と「示氏」を書き分けることはできません。 』 そうなのか!困ったな。 『5810「祇園か? ~」の記事は、 Wondows8 パソコンでは( MS 明朝でも MS ゴシックでも)「示氏」で表示されます。 スマートホンの 2 種類のフォント「 Droid Sans (サンセリフ)」「 UD 新丸ゴ」では「ネ氏」で表示されます。 「衣へん」の「衹」のほうは、 JIS 漢字コードに存在せず、 unicode に存在する漢字ですが、パソコンでもスマートホンでも「衣へん」で表示されます。 俗にいう「環境依存文字」なので、機器によっては表示できません。 』 こうなったら、もう、 「どちらでも同じ字なので、許してね」 としか言えないですねえ・・・。 きょう・16日は「宵山」ですが、「台風11号」のほうも気になりますけど、「字体」も気になる「事態」で・・・。 (2015、7、16) (2015、7、9) 2015年7月12日 18:54.

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