豊胸 プロテーゼ。 鼻整形のプロテーゼって何?メリットデメリットまとめ

バッグプロテーゼ挿入法

豊胸 プロテーゼ

プロテーゼとは そもそもプロテーゼとは何なのでしょうか。 何となく知っているけれど詳しくは知らない、という人のために最初に説明しておきます。 プロテーゼは、 身体の形態と機能を補うための人工物です。 美容外科の分野では、豊胸手術で用いられるシリコンバッグや、鼻を高くするために用いられます。 鼻整形で使われるプロテーゼは、多くの場合、 シリコン樹脂でできています。 シリコン樹脂は アレルギー反応を起こしにくく、また、適度に柔らかいため鼻の骨にかかる負荷も少ないです。 プロテーゼは、主に鼻筋の成形をするために使われます。 プロテーゼの挿入で得られる效果は、前述したように、鼻筋を通し、鼻を高くできることです。 それによって 鼻先が細く見え、小鼻が小さく見えるという相乗効果もあります。 こんな人に向いてる! 鼻整形をする際、プロテーゼの挿入が向いている人は以下にあてはまる人です。 半永久的に高い鼻が欲しい人• 鼻筋をシュッと細くしたい人• 鼻先を細くすることで小顔の印象を与えたい人• 鼻先の丸みをなくしたい人• 鼻先を出したい人 プロテーゼの挿入は、ヒアルロン酸注射と比べて、 鼻をより高く、長く保ちたい人に向いています。 美しくて高い鼻が欲しい人におすすめの施術方法です。 プロテーゼのメリット・デメリット この記事を読んでいる人が一番知りたいでろうプロテーゼのメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。 最初にプロテーゼのメリット・デメリットを押さえておくと、後述するプロテーゼの種類や施術方法のどこが優れていて、どこに問題があるのかが分かりやすくなります。 プロテーゼのメリット プロテーゼのメリットは以下の通りです。 効果が半永久的• 長い目で見るとヒアルロン酸注射や溶ける糸による鼻整形よりも経済的にお得• 鼻筋を通して高い鼻になるので目鼻立ちがハッキリする• 鼻の内側から挿入できるので傷が外からは見えない プロテーゼは 半永久的に効果が続くので、長い目で見るとリーズナブルです。 また、もう少し補足しておくと、プロテーゼは、形があるものを挿入して鼻を高くするため、自分の理想の鼻の高さに細かく調整することができます。 内側にメスを入れるので、傷が外からでは見えないところも安心して手術を受けられるポイントです。 プロテーゼのデメリット プロテーゼはメリットだけではありません。 当然、デメリットもあります。 デメリットも認識した上で施術をしてもらいましょう。 切るタイプの鼻整形なので施術中、施術後ともに鼻への負担がある• 半永久的だがトラブルがあったら抜去か入れ直すことが必要• ダウンタイムが1週間と長め• 施術後、数日間は痛みがある プロテーゼ挿入は鼻にメスを入れるタイプの施術となるので、手術を受けるときに不安を感じる人が多いです。 また、施術後しばらく痛みがあります( 内服薬である程度はコントロールが可能です)。 そのため、 鼻にメスを入れるのが怖い人は、ヒアルロン酸注射のような 切らないタイプの鼻整形の方が向いているかもしれません。 ヒアルロン酸注射なら、施術時間も5分程度と短くダウンタイムもほとんどありません。 鼻を高くする方法はプロテーゼだけではないので安心してください。 プロテーゼは、鼻筋を通してスッキリとした高い鼻をつくることに向いていますが、大きな鼻を小さくしたり、控えめな鼻にしたりすることには不向きです。 このような場合は、たとえば、 鼻翼縮小手術を検討してみるのはいかがでしょうか。 鼻翼縮小手術の内側法や外側法なら、 鼻の余分な部分をメスでカットすることで鼻の大きさを調節することができます。 鼻整形の方法や種類については、以下の記事でも詳しく紹介しているので参考にしてみてください。 プロテーゼで可能なことと、他の施術方法で可能なことはそれぞれ異なります。 自分の鼻を高くしたい、鼻の穴を小さくしたい、豚鼻を解消したいなど、それぞれ問題を分けて、一つ一つ解決していくことが大切です。 混同されがちな「ゴアテックス」との違い そもそもの話、ゴアテックスとは何なのでしょうか。 ゴアテックスは、シリコン樹脂と比べるとちょっとややこしいのですが、 微細な孔をあけたフッ素樹脂の膜のことです。 その使い道は、衣料素材や人工血管、プロテーゼ素材などとなります。 プロテーゼは、鼻にシリコン樹脂を入れるだけではありません。 ゴアテックスを入れる場合もあります。 シリコン樹脂もゴアテックスも、どちらも鼻整形ではプロテーゼ素材として用いられています。 シリコンのプロテーゼとゴアテックスのプロテーゼは、鼻整形においては、 どちらも鼻に挿入して鼻を高くするために使われます。 この2つは混同されることがありますが、その違いは何なのでしょうか。 具体的に表にまとめてみたので参考にしてみてください。 シリコンプロテーゼの特徴 プロテーゼの種類 シリコンプロテーゼ 材質 シリコン樹脂 フィット感 わずかに動く 取り出しやすさ 除去しやすい 加工のしやすさ ・表面がつるつるしている ・加工しやすい メリット ・綺麗な鼻筋をつくれる ・ゴアテックスと比べて費用が安いことが多い デメリット ・綺麗な鼻筋すぎて人工的だと思われる可能性がある ・異物なので感染の可能性がある ゴアテックスの特徴 プロテーゼの種類 ゴアテックス 材質 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE、テフロン)を特殊延伸加工して作る多孔質層のフィルム フィット感 ほとんど動かない 取り出しやすさ がっちり固定されるため除去しにくい 加工のしやすさ ・柔らかい ・加工しやすい メリット ・厚みや形を自在に加工でき、自然な鼻筋になりやすい デメリット ・生体組織と馴染みがよく癒着するため除去が困難 ・シリコンプロテーゼと比較すると鼻を高くしにくい ・シリコンプロテーゼと比較すると費用が高い ・異物なので感染の可能性がある 大手のクリニックの場合、プロテーゼ素材はシリコン樹脂を使うことが多いです。 そのため、単にプロテーゼと表記している場合、 シリコン樹脂を用いたプロテーゼのことを意味している、と考えて良いかと思います。 シリコン樹脂を用いる一般的なプロテーゼとゴアテックスを用いるプロテーゼは、どちらの方が優れているということはありません。 それぞれメリット・デメリットが異なるため、 医師とのカウンセリングの際に、自分の理想の鼻について伝え、現在の鼻の状態を踏まえた上で、 もっとも適した鼻整形の施術方法を提案してもらうのが良いでしょう。 プロテーゼの種類 プロテーゼのメリットとデメリットを知っておくと、プロテーゼの種類や施術方法などがより深く理解できます。 プロテーゼの種類は、プロテーゼは、主に I字型と L字型、 中間型の3種類に分けることができます。 これらは、鼻整形を受ける人の鼻の状態や理想とする鼻によって使い分けられるのが一般的です。 I字型プロテーゼ I字型プロテーゼは、その名前が意味するように、アルファベットの『I』の形をしています。 眉頭から鼻先まで挿入して、 鼻背(いわゆる鼻筋)を高くすることが可能です。 I字型プロテーゼは、他のL字型プロテーゼや中間型プロテーゼと比べると、 鼻先への負担がかからないのが特徴となります。 L字型プロテーゼ L字型プロテーゼは、名前のとおり、アルファベットの『L』の形をしています。 L字型プロテーゼなら、鼻筋や鼻先を高くできます。 また、 高くできるだけでなく、 丸い鼻先をシュッと細くすることが可能です。 L字型プロテーゼの良いところは、 鼻の高さを調節できるところです。 ただし、 鼻への負担が大きく、鼻尖部を内側から圧迫します。 赤くなったり皮膚を突き破って出てきたりする危険が稀にあるので、L字型を取り扱っていないクリニックもあります。 万が一、鼻先の皮膚が赤くなってきたら、速やかに担当医師に相談して、除去か、自家組織へ入れ替えなどの対応をしてもらうことが必要です。 中間型プロテーゼ 中間型プロテーゼは、L字型プロテーゼの 角の部分がなめらかになっており、I字型プロテーゼとL字型プロテーゼの中間のような形をしています。 なぜ、中間型プロテーゼがつくられたのでしょうか。 それは、先ほども申し上げたように、L字型プロテーゼの場合、Lの角の部分が鼻先にあたることで鼻先を傷つけてしまう危険があるためです。 中間型プロテーゼは、 鼻先を傷つけず、鼻先を出したいときに用いられます。 プロテーゼは基本的にオーダーメイド 鼻の形やサイズは人によって異なります。 I字型、L字型、中間型の3種類のどれかのプロテーゼを入れれば、それだけで問題なく鼻整形が成功するわけではありません。 プロテーゼの サイズが大きすぎれば、鼻への負担も大きくなります。 プロテーゼは、オーダーメイドでつくられることがほとんどです。 鼻整形を受ける方の鼻骨の状態に合わせ、理想の鼻の形に合うように選択・加工されます。 その際は、 高さや幅、反りなどのポイントを意識して、鼻整形を受ける人の鼻の骨にフィットするように丁寧に作成されます。 プロテーゼの施術方法 プロテーゼは主にI字型プロテーゼ、L字型プロテーゼ、中間型プロテーゼの3種類がありますが、そのなかで主に使われているのが、 I字型プロテーゼです。 プロテーゼは、そのまま使用されることはほとんどありません。 鼻整形をする人の鼻の状態や理想とする鼻に合わせて数ミリ単位で削って、大きさや厚みを調整します。 プロテーゼを挿入する際は、傷が目立たないように 鼻の穴の中を切開します。 鼻の穴を数ミリ切開して骨膜を剥離し、プロテーゼを骨膜下へ入れて傷口を縫い合わせます。 この方法は、クリニックよっては クローズ法と呼ばれており、傷跡は数ミリ程度と小さく、鼻の穴の切開なので外から見えないところがメリットです。 また、プロテーゼの挿入には、 オープン法と呼ばれるものもあります。 オープン法は、 鼻の下の鼻柱の部分をわずか数ミリほどメスで切開し、皮膚を持ち上げてプロテーゼを入れます。 切った箇所は鼻の下の目立たない部分ですから、正面から見ても傷があるとはほとんど分かりません。 傷についても3ヶ月ほどでほぼ消えてしまうので安心です。 プロテーゼの施術時間ですが、 1時間ほどが目安です。 施術後は、数日間テープで固定することが必要となります。 プロテーゼは痛いの? プロテーゼの挿入は、 麻酔を使うため施術中の痛みはありません。 施術後、数日から2週間ほどは痛みがありますが、特に痛いのは最初の数日であとは徐々に治まっていきます。 また、痛みの他に腫れや内出血もありますが、 腫れは1週間程度で引くことが多いです。 個人差はあるものの、7日~10日で腫れは引いて、むくみ程度となります。 そのむくみも次第に引いて、2カ月もすればスッキリした鼻筋となっていきます。 施術後の痛みが心配な人は、 痛み止めを処方してもらえるので、ある程度痛みのコントロールが可能です。 繰り返しますが、プロテーゼの挿入は切るタイプの鼻整形です。 「痛いのが苦手、でも鼻は高くしたい」という人は、 切開しないタイプの鼻整形であるヒアルロン酸注射を選ぶのも良いかもしれません。 ヒアルロン酸注射は、メスを入れるタイプの鼻整形と比較すると費用が安いので、整形が初めての人でも挑戦しやすい気軽さがあります。 プロテーゼの腫れの期間・ダウンタイム 先ほど少し触れましたが、プロテーゼの腫れの期間は、1週間ほどとなります。 施術後、数日間は鼻の付け根が腫れ、人によっては目元の近くまで腫れることもあるかもしれません。 ずっと腫れや赤みや痛みが引かないときは、感染の恐れがあるので速やかに担当の医師に相談しましょう。 一方、 内出血がある場合は、1週間から2週間くらいで徐々に治まっていきます。 以上のことから、 プロテーゼのダウンタイムは短めに見積もって 1週間程度が目安と考えれば良いかと思います。 長くても 2週間以上はかからないでしょう。 ヒアルロン酸注射のダウンタイムがほぼないことを考えると、長めに感じる人もいるかもしれません。 プロテーゼの施術後のダウンタイムの過ごし方については、マスクや帽子などで鼻への視線を避ければ、だれかに気付かれる心配が少ないです。 また、日常生活においては、 入浴など血流を促進する行為は控えた方が無難です。 激しい運動も避けた方が良いでしょう。 鼻については、極力いじらず、負担がかかるような行為は控えましょう。 プロテーゼが定着するまではマッサージもしない方がよいかと思います。 メイクについては、鼻以外であれば当日から可能です。 鼻についても、固定や腫れ、むくみを予防するためのテープが取れればできるようになります。 プロテーゼによる鼻整形の平均的な値段 鼻整形におけるプロテーゼの値段はどのくらいでしょうか。 クリニックにもよりますが、プロテーゼの施術の値段は 200,000円~400,000円ほどです。 いくつかのクリニックの施術料金を平均した結果、 プロテーゼ挿入の平均的な値段は 250,000円ほどとなりました。 プロテーゼは、鼻にメスを入れるタイプの鼻整形であり、切らないタイプの鼻整形と比較すると料金が若干高くなる傾向があります。 もし、鼻整形の施術方法別でかかる費用が知りたい人は、以下のページも参考にしてみてください。 ある程度予算が決まっている人は、鼻整形にかかる費用の相場を知った上で計画を立てるのが良いかと思います。 プロテーゼに関する様々な疑問について この項では、プロテーゼに関するさまざまな疑問について答えていきます。 プロテーゼは一生もつ?老後はどうなる? プロテーゼは半永久的にもつと言われています。 一度入れたら生涯体内に入れたままで変質することはありません。 老後も変わらず入れたままにしておくことが可能です。 ただし、感染で鼻が赤くなったり痛みを感じたり、不意の事故で鼻に衝撃を受け、 プロテーゼの形が変形した場合は、抜去か再度、新しいプロテーゼを入れ直す必要があります。 プロテーゼがずれる、飛び出ることはある? 挿入したプロテーゼが鼻の中で不安定にぐらつくことがあります。 ただし、 プロテーゼがぐらつくケースは稀です。 プロテーゼは、基本的に、鼻のなかで動かないように挿入されます。 鼻を殴られたり、ぶつかったり、 強い衝撃を受けなければ、 ずれる心配はないでしょう。 では、鼻に挿入したプロテーゼが飛び出すことはあるのでしょうか。 これについては、 滅多にないことではありますが、加齢や自分の鼻の大きさに合っていないプロテーゼを挿入した場合、鼻の皮膚が菲薄化(ひはくか)し、プロテーゼが飛び出ることがあります。 菲薄化というのは、 角質層や真皮層が薄くなって炎症を起こしてしまう現象のことです。 L字型プロテーゼは、特に鼻に負担がかかるため、このようなケースが報告されています。 心配な人は、カウンセリングの際に医師によく相談して、鼻に負担がかからない施術方法を提案してもらうのが良いでしょう。 メンテナンスは必要? プロテーゼの施術後は、 基本的にはメンテナンスの必要がありません。 プロテーゼ素材であるシリコン樹脂は、挿入後に人体に吸収されず、変形もしません。 ただし、 感染を起こしたときは抜去することが必要です。 また、外部から衝撃を受けてプロテーゼが変形した場合も、抜去や新しいプロテーゼを挿入し直す必要があります。 他にも、加齢によって挿入箇所の皮膚が薄くなったり、プロテーゼが鼻の中で動いたりしてしまった場合も何らかの処置をする必要があります。 以上のようなトラブルがなければ、プロテーゼの効果は半永久的に続くでしょう。 ヒアルロン酸注射や溶ける糸の効果は1年ほどなので、それらに比べれば プロテーゼの持続時間はとても長いと言えるのではないでしょうか。 鼻整形のメンテナンスについては以下の記事でも詳しく書いているので、興味があればこちらも参考にしてみてください。 豚鼻ができなくなるって本当? プロテーゼを挿入すると、 指で鼻先を押しても豚鼻が上手くつくれません。 これは、プロテーゼにある程度硬さがあり、鼻が曲がりにくくなってしまうためです。 指で押したときに豚鼻がつくれるような自然な仕上がりが良い場合は、ヒアルロン酸注射のような施術を検討してみるのも良いでしょう。 プロテーゼだけで理想の鼻に近づけるの? プロテーゼはサイズの調節ができるため、 細かい鼻の調整が可能です。 しかし、プロテーゼのみで理想の鼻にできるかどうかは、鼻整形を受ける人の理想の鼻がどんなものかによると思います。 理想の鼻によっては、プロテーゼ挿入の必要はなく、 ヒアルロン酸注射だけで十分なこともあるでしょう。 あるいは、プロテーゼに加えて、 鼻翼縮小手術を受けることが必要な場合もあるかもしれません。 担当医師のカウンセリングを受ける際は、 どのような鼻が理想なのかをしっかり相談しておきましょう。 その上で、もっとも自分の身体に負担がかからない施術方法を提案してもらうのが良いかと思います。 【まとめ】プロテーゼによる鼻整形のメリット・デメリット 長くなりましたが、ここで簡単にまとめます。 プロテーゼのメリットとデメリットについては、以下のことを押さえておけばバッチリです。 プロテーゼのメリット.

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【医師が解説】アゴプロテーゼとヒアルロン酸どちらがいいの!?

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鼻プロテーゼ手術のメリットとデメリット 鼻の内側からシリコンのプロテーゼを入れる隆鼻術はヒアルロン酸注入などの一時的な隆鼻注射に比べ、持続性が高く半永久的に美しい鼻を保てる手術方法です。 メリットとデメリットをあげてみましょう。 メリット• ・鼻の中を切開してプロテーゼを挿入するため、傷が目立たない• ・目と目の間から高くすることができ、彫りの深い顔立ちになり小顔効果が得られる• ・変形や変質がほとんどなく、美しい鼻筋を半永久的にキープできる 一番のメリットはやはり、隆鼻注射よりも目に見える効果が高いことでしょう。 出典 「麻酔は今は痛くないですよ。 麻酔注射前に鼻の表面に麻酔薬を塗ってからなので大丈夫。 私は本当に鼻が無かったのでしました。 2回しましたが一度目のが石灰化し、動くようになってしまったので入れ直しました。 L型をI型にしてもらいました。 先生も驚かれるくらい鼻が無い私には必要かなと思いましたが、それ程低くなく尚且つ鼻が短くなければやる必要はないかなと思います。 お金は30万ほどあればできます。 ヒアルロン酸は低すぎる人には向いてないと思います。 バランス悪くなるから」 出典 デメリット• ・経年とともにプロテーゼが透けて見える、浮いてくるなどの違和感が出ることがある• ・L字型プロテーゼの場合、鼻全体を高くできるが鼻先があがりブタ鼻になることも• ・局部麻酔の痛みが激しい• ・鼻の皮膚に負担がかかり、将来的に飛び出してくることも考えられる• ・ダウンタイムが長い• ・将来的にプロテーゼを抜去するときに再手術が必要になることも デメリットの多さに驚かれる方もいるかもしれませんね。 もちろんプロテーゼを入れたすべての方に起こるわけではありません。 しかし、鼻プロテーゼは施術を行った医師の技術レベルやプロテーゼの質によって、結果が大きく左右される難易度の高い手術なのです。 1-2. 鼻プロテーゼを入れた後の痛み 出典 鼻プロテーゼ手術を受けるにあたって気になるのはやはり術後の痛みでしょう。 腫れが引いてイメージした通りの鼻が完成するまでには数カ月かかると言われていますが、痛み自体はどのくらい続くのでしょうか。 鼻のプロテーゼは、手術後は1~2日くらい少しじんじんする程度で痛み止めで十分抑えられます。 痛みよりも腫れが1週間程度あり、仕上がりまでは1カ月かかりますので、最低でも1週間は大事なご予定がない時が良いでしょう」 出典 一言で鼻プロテーゼといってもアプローチ法は患者さんによって異なるため、痛みの持続も若干バラツキがあるかもしれませんが、痛みそのものは3日程度で引き始めるようです。 このくらいなら、我慢できそうですよね。 続いてI型プロテーゼを入れた方の経過ブログを紹介しましょう。 やはり2日目くらいまでは激痛があり、3日目から痛みが和らいでくると説明されています。 「高さはあまり出さず鼻筋を通して欲しいと頼みました!高さは3. 5cmしかないとの事なのでそれを01cm削ってもらい2. 5cmにしてもらいました!形が筋がよく通る方と自然な方があったので筋が通る方にしました。 (2日目)おはようございます!お鼻を触ると激痛が走ります。 鼻栓も取れ呼吸がしやすくなりました!でも結構痛いです…目の時は痛みとかあんまりなかったんだったけど鼻は触ると結構痛みます…何もしなくても何かジワ~んと痛みます笑 (3日目)鼻の穴の縫いあともちょっと見えるので、外出にはマスク必須です。 痛みは昨日より全然ないです! まあまだ痛いけど。 笑 出典 続いて、3. 5ミリの鼻プロテーゼと鼻先耳介軟骨移植手術を行った方の経過を見てみましょう。 この方は「術後ギプスで鼻を固定する必要がない」というメリットも踏まえて施術を受けるクリニックを選んだそうです。 この方の場合、耳から軟骨を採取していますが耳の痛みはそれほど気にならなかったそう。 軟骨をとった耳の穴にも綿。 鼻の穴の綿は目立つので、マスクをして帰ったが、思ったより鼻根は腫れてない。 目がすごく腫れると聞いたが、もちろん目も腫れてない。 麻酔の影響で鼻全体が白っぽくなっているが、それでも、普通にマスクなしで歩けるくらい! さすがに鼻の穴に綿つめてるんで、マスクはしましたが。 (手術翌日)鼻の手術では手術から数日は鼻が詰まって鼻呼吸できなくなるせいで、息苦しくて、眠れないと聞いていた。 顎削り手術よりも息ができないぶん、辛いって。 でも、これも余裕。 整形したことを忘れるくらい! 耳が痛くて寝れないってのも聞いてたが、全然!! (2日目)若干異物感はあるが、鼻呼吸ができないわけではないので思ったよりつらくない。 耳も痛くなく、目に比べるとダウンタイムは楽。 (3日目)鼻プロテーゼ&鼻先耳介軟骨移植3日目。 相変わらず鼻先はちょっとでも触ると痛い マスクが触れるだけでも痛い が、耳と鼻根は、強く触らないと痛みもでなくなった」 出典 お二人とも、鼻プロテーゼの前に二重まぶたの手術を経験されているようですが、「目の手術に比べると痛くなかった」と共通の感想を持っています。 他のパーツの整形を受けたかたなら、それほど気にならない痛みなのかもしれませんね。 1-3. 鼻プロテーゼ手術のダウンタイム 出典 鼻はもともと硬い組織なので、腫れが少なくダウンタイムが少ないという意見もありますが、これは本当なのでしょうか。 「私の答えは、『高須クリニックの鼻のシリコンプロテーゼの術後は、個人差はありますが、大きな腫れは3~7日くらいで引きます』『完全に腫れが引いて完成するのは厳密にいうと、3~6ヶ月です』です。 鼻のシリコンプロテーゼ手術は、鼻の穴の中を小さく切開し、骨膜下を剥離し、プロテーゼを挿入するシンプルな手術です。 慣れているベテランの医者が行うと、必要最小限の剥離を行い、的確にプロテーゼを挿入するため、手術時間が短くすみ、腫れも必要最小限ですみます」 出典 周りの人から見て分かるような腫れは数日で引くものの、クリニックによっては術後、数日間テーピングや固定を行うところもあります。 当然、この期間に外出することは難しいでしょう。 出典 また個人差もありますが、内出血が起こる場合も。 肌が黄色っぽい色になってファンデーションを塗らないと不自然ということも。 ダウンタイムが短いと言われるのは腫れが引くのが比較的早いという意味で、テーピングや固定、内出血などが起こるケースを想定して、通常の生活ができるまでには1~2週間程度かかると考えておいた方がいいでしょう。 「プロテーゼを入れて2週間が経ちました。 腫れはほぼひいたってDr. からもいわれるのですが、目と目の間がまだまだ高いような……。 完成は数ヶ月かかるといわれたのですが、まだまだ低くはなってくれるか不安です」 出典 1-4. 鼻プロテーゼ手術の失敗例・ブログをチェックしてみよう 残念ながら、鼻プロテーゼは失敗例も多い施術です。 ネット上でも鼻プロテーゼを入れた方がブログで失敗の経緯や原因を紹介しているものがあるので、鼻プロテーゼの手術を考えている方はこうしたブログをチェックしてみるとよいでしょう。 ここで鼻プロテーゼを失敗した方のブログからいくつかの失敗例を紹介しましょう。 ・鼻プロテーゼが透けて見える・飛び出してきてしまう 経年とともにL字型プロテーゼが肌を圧迫し、皮膚が薄くなってプロテーゼが透けて見えるというもの。 こうしたケースでは最悪の場合、プロテーゼが鼻先から飛び出してしまうこともあります。 プロテーゼそのものはシリコンでできているため、変質しません。 しかし鼻まわりの皮膚は加齢やさまざまな理由で変化していきます。 またプロテーゼによって内側から引っ張られることで、毛穴がなくなったような不自然な質感になることもあるようです。 「L字プロテーゼ10年入れてて最近除去しました。 除去した理由は浮いてきたのと鼻だけ皮膚がテカって 特に鼻先 不自然になってきたからです。 そして除去代も高かったです。 私はプロテーゼおすすめしません」 出典 ・鼻に段差ができる プロテーゼは本来、患者の鼻の形に合わせて作るか、削るかして鼻にぴったり合った状態にする必要がありますが、医師の技量によってはプロテーゼが入っている部分と入っていない部分の境目に段差ができてしまうことも。 ひどい場合は鼻に横線が入ってしまい、不自然な見た目になってしまいます。 ・違和感がある 鼻が浮いているような感覚や異物感が出ることもあります。 5プロテーゼ以外の隆鼻術・メリットとデメリット 鼻にプロテーゼを入れるのが怖いという方は、プロテーゼ以外の隆鼻方法もチェックしておきましょう。 ここでおもな施術内容とそれぞれのメリット・デメリットをあげてみます。 ・ヒアルロン酸注射 ヒアルロン酸注射はもっとも手軽に行える隆鼻注射です。 カウンセリングで鼻に合わせて、バランスよくヒアルロン酸を注入していくことで自然に鼻を高くすることができます。 メリットは施術時間が10分程度と短く、痛みも少ないこと。 術後のダウンタイムもほとんどないので仕事のお休みが取れない人などでも受けることができます。 費用も5~15万円程度と鼻プロテーゼに比べるとお手頃。 万が一、気に入らない場合はヒアルロン酸溶解物質を使用することで、元に戻すこともできます。 デメリットは半年から1年程度と持続期間が短く、鼻の高さをキープしたいと思ったら定期的に注射を受けなければならないこと。 また、場合によって注入したヒアルロン酸が横に広がって鼻が大きく見えてしまうこともあるようです。 「当院では使用するヒアルロン酸にもこだわりがあります。 ヒアルロン酸は柔らかいものほど馴染むのが早いので持続期間が短く感じられ、横への広がりやすさも強くなってしまいます。 当院で鼻のヒアルロン酸にご用意している製剤は硬く、長期持続型のものを使用しています。 このため高くてシャープな状態を長期間保っておけるメリットがあります」 出典 ただし、ごくまれにですが、重篤な症状を招く失敗例もあるようです。 「ヒアルロン酸注射には「万が一」レベルの非常にまれに起こる合併症があります。 その中で、最も重篤なものは、皮膚の血管を詰めてしまい、血行不良を起こし、皮膚が壊死(えし)してしまうというものがあります。 さらに、鼻や目の下には眼球に行く動脈を詰めてしまって失明という合併症がありますが、これは美容を専門とした医師でも知らない先生が多いと思います」 出典 ・レディエッセ レディエッセとはカルシウムハイドロキシアパタイトと呼ばれる成分を注入する施術です。 メリットはヒアルロン酸よりも硬い素材なので、広がりにくいこと。 また持続期間も1~1年半と長いことが挙げられます。 安全性の高い成分で費用はヒアルロン酸と同等程度なので、ヒアルロン酸よりもレディエッセを勧めているクリニックもあるようです。 デメリットは万が一、気に入らない仕上がりのときにカルシウムハイドロキシアパタイトを溶解させる薬剤がないため、元に戻るまで時間がかかること。 そして硬めの成分であるため、しこりや凸凹になるケースが考えられます。 レディエッセには否定的な意見を持つ美容外科医も多く、レディエッセは行わないとしているクリニックも複数あります。 「レディエッセはヒアルロン酸に比べ粒子が粗いため、ヒアルロン酸注射に使用する注射針よりも太いものを使用しなければならず、その分腫れが強く出るというデメリットがあります。 また、レディエッセはヒアルロン酸に比べ感染に弱いとも言われています。 そして、レディエッセの最大のデメリットは、元に戻したくなった場合、すぐに元に戻すことができないことです」 出典 2-1. 鼻プロテーゼの入れ替えが必要な例 出典 鼻プロテーゼの手術について各クリニックの情報を調べていると、ほとんどのクリニックで「他院修正」「プロテーゼ抜去」といった修正手術を行っていることに気がつくと思います。 これは、シリコンでできた人工プロテーゼは、施術を行う医師の技術レベルによっては長期間、鼻の形を維持できないことがあるからです。 また、人間の肌は加齢にしたがって徐々に薄くなってきます。 このことで昔入れたプロテーゼが鼻から飛び出てきてしまったという悩みを抱えている人も少なくないのです。 現在、シリコンの鼻プロテーゼといえば、I字型が主流になっていますが、15~30年くらい前まではL字型のタイプを採用しているクリニックも少なくありませんでした。 このL字型プロテーゼは特にトラブルが多く、プロテーゼ抜去を依頼する人が増えています。 シリコンプロテーゼを抜去したあと、新しいシリコンプロテーゼを挿入するとさらにトラブルを引き起こすことも。 何度も修正手術をするのは顔、皮膚に負担がかかることは言うまでもありません。 そのため、入れ替えを希望する方が自己組織の移植を選ぶことも少なくないそうです。 「まずお伝えしたいのは、鼻プロテーゼは『一生もたない、二度入れられない』ということです。 鼻筋を簡単に通しやすいこともあり、隆鼻術の中で『シリコンプロテーゼ』はまだまだ主流です。 しかし、人工組織であるシリコンやゴアテックスなどのプロテーゼは、鼻の皮膚を薄くしてしまったり、それにより赤みや化膿を引き起こすことがあります。 また最悪の場合、プロテーゼが皮膚から突き出て鼻を傷つけてしまったり、浮いて不自然な鼻になってしまうこともあります。 医師の技量により長い間トラブルがでないこともありますが、プロテーゼを入れた多くの方がその後何かしらのトラブルを抱えるのが事実で、早い方で挿入後1年で症状が現れる事もあります。 トラブルを抱えてしまった鼻に、再度シリコンなどの異物を入れることは、トラブルを繰り返すことになり、顔に傷を残してしまうリスクが非常に高いです。 要は根本的な問題を解決するには、プロテーゼを抜いて自己組織に入れ替えることが最善の方法なのです」 出典 もちろん、医師の技術によっては長期間トラブルなく過ごせることもあるようですが、20年、30年経つとどうなるかは分かりません。 シリコンプロテーゼを入れるときには、複数のクリニックでカウンセリングを受け、医師の技術レベルが高いクリニックを選ぶようにしましょう。 鼻プロテーゼを抜き取りや交換が必要になるのは具体的にどんなケースなのでしょうか。 ・L字型プロテーゼが鼻先の皮膚を圧迫して透けて見える、飛び出してきた• ・プロテーゼがきちんと固定されておらず、グラグラしている• ・L字型プロテーゼで鼻先が上向きになり、ブタ鼻に見える ただし、このような症状が起きてしまってから入れ替え手術を行っても顔に傷が残ってしまうこともあります。 違和感を覚えたらできるだけ早く、施術を受けたクリニックで相談するようにしてください。 もし、施術を受けたところがなくなってしまっている場合は他院修正にも力を入れているクリニックを探してみましょう。 特にL字型プロテーゼは将来的に問題が起こるケースが多く、過去にL字型プロテーゼを入れた人がI字型に入れ替えたい、あるいは抜き取りたいと希望するケースが多いようです。 2-2. 鼻プロテーゼのメンテナンス手術 不自然な見た目や違和感をなくすために、鼻プロテーゼを抜き取りたいという場合、単純にプロテーゼを抜いただけで元の鼻に戻るのでは? と考えがちですが、経年によって周りの皮膚や皮下脂肪が変化しているため、プロテーゼを抜去だけでは鼻がへこんでしまうことがよくあります。 「30年近くも異物が入っていると、周りの組織を圧迫して皮膚や皮下脂肪の一部が溶けて限りなく薄くなり、軟骨や骨が変形してしまうこともあり、もともとの自分の鼻は原形をとどめていないのです。 ですから、プロテーゼを抜いただけで元の鼻に戻れるわけではなく、組織が溶けた部分はへこんでしまい、変形した骨組みの軟骨が不自然な輪郭に浮き出たりして、まったく別物の鼻になってしまうのです」 出典 鼻のプロテーゼを抜き去った後、鼻がへこんでしまっているような場合、自分の体の他の部分から軟骨や筋膜を移植する自家組織移植手術をするなどして元の鼻に戻してあげる必要が出てきます。 この自家組織移植手術はこうした修正手術だけではなく、プロテーゼを入れる代わりに隆鼻術として行うこともあります。 プロテーゼを入れずに自家組織で隆鼻術を行う場合、費用は30~50万円程度ですが、プロテーゼを抜いたあとにへこんでしまった鼻を修正するために自己組織移植を行う場合はさらに費用が高くなることが多いようです。 2-3. 鼻プロテーゼ手術の値段 出典 鼻プロテーゼ手術の値段についてもう少し詳しく見てみましょう。 鼻プロテーゼと総称されている隆鼻術は大きく分けてシリコンプロテーゼを挿入する方法と自家組織である軟骨を体の他の部分から採取して挿入する方法(耳介軟骨移植等)の2種類があります。 「自家組織としては軟骨や骨といった固い組織だけでなく、脂肪や真皮や筋膜も使用されています。 この中で術後の吸収が一番少ないのは軟骨です。 また、軟骨にはある程度の柔軟性がありますので、もっとも適した素材といえます。 隆鼻に使用される自家組織としては軟骨が代表的なものです。 鼻中隔延長術でも自家組織の軟骨はよく使います。 耳の軟骨か、鼻の奥の鼻中隔軟骨か、胸の肋軟骨の3種類がありますが、隆鼻には一般的に耳の軟骨か肋軟骨が使用されています」 出典 鼻プロテーゼ手術の値段についてもう少し詳しく見てみましょう。 鼻プロテーゼと総称されている隆鼻術は大きく分けてシリコンプロテーゼを挿入する方法と自家組織である軟骨を体の他の部分から採取して挿入する方法(耳介軟骨移植等)の2種類があります。 「自家組織としては軟骨や骨といった固い組織だけでなく、脂肪や真皮や筋膜も使用されています。 この中で術後の吸収が一番少ないのは軟骨です。 また、軟骨にはある程度の柔軟性がありますので、もっとも適した素材といえます。 隆鼻に使用される自家組織としては軟骨が代表的なものです。 鼻中隔延長術でも自家組織の軟骨はよく使います。 耳の軟骨か、鼻の奥の鼻中隔軟骨か、胸の肋軟骨の3種類がありますが、隆鼻には一般的に耳の軟骨か肋軟骨が使用されています」 出典 現在、軟骨を移植して鼻に挿入する場合、ほとんどのクリニックで耳の軟骨を使用しています。 ここでは「シリコンプロテーゼ」「耳介軟骨移植」の他、鼻先を下に向かって大きく伸ばす「鼻中隔延長」についての価格を紹介していきます。 まず、シリコンプロテーゼのみを挿入する場合、値段は28~35万円程度が相場になっています。 一部、全国展開しているクリニックでは16万円弱で受けられるところもあるようです。 次に耳介軟骨移植は20~35万円程度が一般的です。 プロテーゼ挿入と合わせて施術されることもあり、その場合、合計金額が安くなるクリニックもあります。 鼻先を大きく下に伸ばして鼻をすっきり見せる「鼻中隔延長」もプロテーゼの挿入と合わせて行われることがあります。 費用は45~85万円程度と隆鼻術の中では少し高めの価格設定になっているようです。 この手術は静脈麻酔と局所麻酔、あるいは全身麻酔を使用して行われるため、手術自体が大がかりになり、手術時間も長くなります。 鼻プロテーゼ手術の前に知っておくべきこと・まとめ 顔全体の印象を大きく変える鼻プロテーゼの手術。 もちろん、すべてのケースでトラブルが起こるわけではなく、一生交換が必要ないケースもありますが、手術を受けるときは鼻プロテーゼを受けた人のブログや口コミをチェックしてトラブル例が少ないクリニックを選ぶようにしましょう。 実際に施術を検討される時は、担当医によく相談の上、その指示に従ってください。 掲載した料金はすべて税抜き表記で、変更になる場合があります。

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鼻整形のプロテーゼって何?メリットデメリットまとめ

豊胸 プロテーゼ

プロテーゼとは そもそもプロテーゼとは何なのでしょうか。 何となく知っているけれど詳しくは知らない、という人のために最初に説明しておきます。 プロテーゼは、 身体の形態と機能を補うための人工物です。 美容外科の分野では、豊胸手術で用いられるシリコンバッグや、鼻を高くするために用いられます。 鼻整形で使われるプロテーゼは、多くの場合、 シリコン樹脂でできています。 シリコン樹脂は アレルギー反応を起こしにくく、また、適度に柔らかいため鼻の骨にかかる負荷も少ないです。 プロテーゼは、主に鼻筋の成形をするために使われます。 プロテーゼの挿入で得られる效果は、前述したように、鼻筋を通し、鼻を高くできることです。 それによって 鼻先が細く見え、小鼻が小さく見えるという相乗効果もあります。 こんな人に向いてる! 鼻整形をする際、プロテーゼの挿入が向いている人は以下にあてはまる人です。 半永久的に高い鼻が欲しい人• 鼻筋をシュッと細くしたい人• 鼻先を細くすることで小顔の印象を与えたい人• 鼻先の丸みをなくしたい人• 鼻先を出したい人 プロテーゼの挿入は、ヒアルロン酸注射と比べて、 鼻をより高く、長く保ちたい人に向いています。 美しくて高い鼻が欲しい人におすすめの施術方法です。 プロテーゼのメリット・デメリット この記事を読んでいる人が一番知りたいでろうプロテーゼのメリットとデメリットを簡単にまとめてみました。 最初にプロテーゼのメリット・デメリットを押さえておくと、後述するプロテーゼの種類や施術方法のどこが優れていて、どこに問題があるのかが分かりやすくなります。 プロテーゼのメリット プロテーゼのメリットは以下の通りです。 効果が半永久的• 長い目で見るとヒアルロン酸注射や溶ける糸による鼻整形よりも経済的にお得• 鼻筋を通して高い鼻になるので目鼻立ちがハッキリする• 鼻の内側から挿入できるので傷が外からは見えない プロテーゼは 半永久的に効果が続くので、長い目で見るとリーズナブルです。 また、もう少し補足しておくと、プロテーゼは、形があるものを挿入して鼻を高くするため、自分の理想の鼻の高さに細かく調整することができます。 内側にメスを入れるので、傷が外からでは見えないところも安心して手術を受けられるポイントです。 プロテーゼのデメリット プロテーゼはメリットだけではありません。 当然、デメリットもあります。 デメリットも認識した上で施術をしてもらいましょう。 切るタイプの鼻整形なので施術中、施術後ともに鼻への負担がある• 半永久的だがトラブルがあったら抜去か入れ直すことが必要• ダウンタイムが1週間と長め• 施術後、数日間は痛みがある プロテーゼ挿入は鼻にメスを入れるタイプの施術となるので、手術を受けるときに不安を感じる人が多いです。 また、施術後しばらく痛みがあります( 内服薬である程度はコントロールが可能です)。 そのため、 鼻にメスを入れるのが怖い人は、ヒアルロン酸注射のような 切らないタイプの鼻整形の方が向いているかもしれません。 ヒアルロン酸注射なら、施術時間も5分程度と短くダウンタイムもほとんどありません。 鼻を高くする方法はプロテーゼだけではないので安心してください。 プロテーゼは、鼻筋を通してスッキリとした高い鼻をつくることに向いていますが、大きな鼻を小さくしたり、控えめな鼻にしたりすることには不向きです。 このような場合は、たとえば、 鼻翼縮小手術を検討してみるのはいかがでしょうか。 鼻翼縮小手術の内側法や外側法なら、 鼻の余分な部分をメスでカットすることで鼻の大きさを調節することができます。 鼻整形の方法や種類については、以下の記事でも詳しく紹介しているので参考にしてみてください。 プロテーゼで可能なことと、他の施術方法で可能なことはそれぞれ異なります。 自分の鼻を高くしたい、鼻の穴を小さくしたい、豚鼻を解消したいなど、それぞれ問題を分けて、一つ一つ解決していくことが大切です。 混同されがちな「ゴアテックス」との違い そもそもの話、ゴアテックスとは何なのでしょうか。 ゴアテックスは、シリコン樹脂と比べるとちょっとややこしいのですが、 微細な孔をあけたフッ素樹脂の膜のことです。 その使い道は、衣料素材や人工血管、プロテーゼ素材などとなります。 プロテーゼは、鼻にシリコン樹脂を入れるだけではありません。 ゴアテックスを入れる場合もあります。 シリコン樹脂もゴアテックスも、どちらも鼻整形ではプロテーゼ素材として用いられています。 シリコンのプロテーゼとゴアテックスのプロテーゼは、鼻整形においては、 どちらも鼻に挿入して鼻を高くするために使われます。 この2つは混同されることがありますが、その違いは何なのでしょうか。 具体的に表にまとめてみたので参考にしてみてください。 シリコンプロテーゼの特徴 プロテーゼの種類 シリコンプロテーゼ 材質 シリコン樹脂 フィット感 わずかに動く 取り出しやすさ 除去しやすい 加工のしやすさ ・表面がつるつるしている ・加工しやすい メリット ・綺麗な鼻筋をつくれる ・ゴアテックスと比べて費用が安いことが多い デメリット ・綺麗な鼻筋すぎて人工的だと思われる可能性がある ・異物なので感染の可能性がある ゴアテックスの特徴 プロテーゼの種類 ゴアテックス 材質 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE、テフロン)を特殊延伸加工して作る多孔質層のフィルム フィット感 ほとんど動かない 取り出しやすさ がっちり固定されるため除去しにくい 加工のしやすさ ・柔らかい ・加工しやすい メリット ・厚みや形を自在に加工でき、自然な鼻筋になりやすい デメリット ・生体組織と馴染みがよく癒着するため除去が困難 ・シリコンプロテーゼと比較すると鼻を高くしにくい ・シリコンプロテーゼと比較すると費用が高い ・異物なので感染の可能性がある 大手のクリニックの場合、プロテーゼ素材はシリコン樹脂を使うことが多いです。 そのため、単にプロテーゼと表記している場合、 シリコン樹脂を用いたプロテーゼのことを意味している、と考えて良いかと思います。 シリコン樹脂を用いる一般的なプロテーゼとゴアテックスを用いるプロテーゼは、どちらの方が優れているということはありません。 それぞれメリット・デメリットが異なるため、 医師とのカウンセリングの際に、自分の理想の鼻について伝え、現在の鼻の状態を踏まえた上で、 もっとも適した鼻整形の施術方法を提案してもらうのが良いでしょう。 プロテーゼの種類 プロテーゼのメリットとデメリットを知っておくと、プロテーゼの種類や施術方法などがより深く理解できます。 プロテーゼの種類は、プロテーゼは、主に I字型と L字型、 中間型の3種類に分けることができます。 これらは、鼻整形を受ける人の鼻の状態や理想とする鼻によって使い分けられるのが一般的です。 I字型プロテーゼ I字型プロテーゼは、その名前が意味するように、アルファベットの『I』の形をしています。 眉頭から鼻先まで挿入して、 鼻背(いわゆる鼻筋)を高くすることが可能です。 I字型プロテーゼは、他のL字型プロテーゼや中間型プロテーゼと比べると、 鼻先への負担がかからないのが特徴となります。 L字型プロテーゼ L字型プロテーゼは、名前のとおり、アルファベットの『L』の形をしています。 L字型プロテーゼなら、鼻筋や鼻先を高くできます。 また、 高くできるだけでなく、 丸い鼻先をシュッと細くすることが可能です。 L字型プロテーゼの良いところは、 鼻の高さを調節できるところです。 ただし、 鼻への負担が大きく、鼻尖部を内側から圧迫します。 赤くなったり皮膚を突き破って出てきたりする危険が稀にあるので、L字型を取り扱っていないクリニックもあります。 万が一、鼻先の皮膚が赤くなってきたら、速やかに担当医師に相談して、除去か、自家組織へ入れ替えなどの対応をしてもらうことが必要です。 中間型プロテーゼ 中間型プロテーゼは、L字型プロテーゼの 角の部分がなめらかになっており、I字型プロテーゼとL字型プロテーゼの中間のような形をしています。 なぜ、中間型プロテーゼがつくられたのでしょうか。 それは、先ほども申し上げたように、L字型プロテーゼの場合、Lの角の部分が鼻先にあたることで鼻先を傷つけてしまう危険があるためです。 中間型プロテーゼは、 鼻先を傷つけず、鼻先を出したいときに用いられます。 プロテーゼは基本的にオーダーメイド 鼻の形やサイズは人によって異なります。 I字型、L字型、中間型の3種類のどれかのプロテーゼを入れれば、それだけで問題なく鼻整形が成功するわけではありません。 プロテーゼの サイズが大きすぎれば、鼻への負担も大きくなります。 プロテーゼは、オーダーメイドでつくられることがほとんどです。 鼻整形を受ける方の鼻骨の状態に合わせ、理想の鼻の形に合うように選択・加工されます。 その際は、 高さや幅、反りなどのポイントを意識して、鼻整形を受ける人の鼻の骨にフィットするように丁寧に作成されます。 プロテーゼの施術方法 プロテーゼは主にI字型プロテーゼ、L字型プロテーゼ、中間型プロテーゼの3種類がありますが、そのなかで主に使われているのが、 I字型プロテーゼです。 プロテーゼは、そのまま使用されることはほとんどありません。 鼻整形をする人の鼻の状態や理想とする鼻に合わせて数ミリ単位で削って、大きさや厚みを調整します。 プロテーゼを挿入する際は、傷が目立たないように 鼻の穴の中を切開します。 鼻の穴を数ミリ切開して骨膜を剥離し、プロテーゼを骨膜下へ入れて傷口を縫い合わせます。 この方法は、クリニックよっては クローズ法と呼ばれており、傷跡は数ミリ程度と小さく、鼻の穴の切開なので外から見えないところがメリットです。 また、プロテーゼの挿入には、 オープン法と呼ばれるものもあります。 オープン法は、 鼻の下の鼻柱の部分をわずか数ミリほどメスで切開し、皮膚を持ち上げてプロテーゼを入れます。 切った箇所は鼻の下の目立たない部分ですから、正面から見ても傷があるとはほとんど分かりません。 傷についても3ヶ月ほどでほぼ消えてしまうので安心です。 プロテーゼの施術時間ですが、 1時間ほどが目安です。 施術後は、数日間テープで固定することが必要となります。 プロテーゼは痛いの? プロテーゼの挿入は、 麻酔を使うため施術中の痛みはありません。 施術後、数日から2週間ほどは痛みがありますが、特に痛いのは最初の数日であとは徐々に治まっていきます。 また、痛みの他に腫れや内出血もありますが、 腫れは1週間程度で引くことが多いです。 個人差はあるものの、7日~10日で腫れは引いて、むくみ程度となります。 そのむくみも次第に引いて、2カ月もすればスッキリした鼻筋となっていきます。 施術後の痛みが心配な人は、 痛み止めを処方してもらえるので、ある程度痛みのコントロールが可能です。 繰り返しますが、プロテーゼの挿入は切るタイプの鼻整形です。 「痛いのが苦手、でも鼻は高くしたい」という人は、 切開しないタイプの鼻整形であるヒアルロン酸注射を選ぶのも良いかもしれません。 ヒアルロン酸注射は、メスを入れるタイプの鼻整形と比較すると費用が安いので、整形が初めての人でも挑戦しやすい気軽さがあります。 プロテーゼの腫れの期間・ダウンタイム 先ほど少し触れましたが、プロテーゼの腫れの期間は、1週間ほどとなります。 施術後、数日間は鼻の付け根が腫れ、人によっては目元の近くまで腫れることもあるかもしれません。 ずっと腫れや赤みや痛みが引かないときは、感染の恐れがあるので速やかに担当の医師に相談しましょう。 一方、 内出血がある場合は、1週間から2週間くらいで徐々に治まっていきます。 以上のことから、 プロテーゼのダウンタイムは短めに見積もって 1週間程度が目安と考えれば良いかと思います。 長くても 2週間以上はかからないでしょう。 ヒアルロン酸注射のダウンタイムがほぼないことを考えると、長めに感じる人もいるかもしれません。 プロテーゼの施術後のダウンタイムの過ごし方については、マスクや帽子などで鼻への視線を避ければ、だれかに気付かれる心配が少ないです。 また、日常生活においては、 入浴など血流を促進する行為は控えた方が無難です。 激しい運動も避けた方が良いでしょう。 鼻については、極力いじらず、負担がかかるような行為は控えましょう。 プロテーゼが定着するまではマッサージもしない方がよいかと思います。 メイクについては、鼻以外であれば当日から可能です。 鼻についても、固定や腫れ、むくみを予防するためのテープが取れればできるようになります。 プロテーゼによる鼻整形の平均的な値段 鼻整形におけるプロテーゼの値段はどのくらいでしょうか。 クリニックにもよりますが、プロテーゼの施術の値段は 200,000円~400,000円ほどです。 いくつかのクリニックの施術料金を平均した結果、 プロテーゼ挿入の平均的な値段は 250,000円ほどとなりました。 プロテーゼは、鼻にメスを入れるタイプの鼻整形であり、切らないタイプの鼻整形と比較すると料金が若干高くなる傾向があります。 もし、鼻整形の施術方法別でかかる費用が知りたい人は、以下のページも参考にしてみてください。 ある程度予算が決まっている人は、鼻整形にかかる費用の相場を知った上で計画を立てるのが良いかと思います。 プロテーゼに関する様々な疑問について この項では、プロテーゼに関するさまざまな疑問について答えていきます。 プロテーゼは一生もつ?老後はどうなる? プロテーゼは半永久的にもつと言われています。 一度入れたら生涯体内に入れたままで変質することはありません。 老後も変わらず入れたままにしておくことが可能です。 ただし、感染で鼻が赤くなったり痛みを感じたり、不意の事故で鼻に衝撃を受け、 プロテーゼの形が変形した場合は、抜去か再度、新しいプロテーゼを入れ直す必要があります。 プロテーゼがずれる、飛び出ることはある? 挿入したプロテーゼが鼻の中で不安定にぐらつくことがあります。 ただし、 プロテーゼがぐらつくケースは稀です。 プロテーゼは、基本的に、鼻のなかで動かないように挿入されます。 鼻を殴られたり、ぶつかったり、 強い衝撃を受けなければ、 ずれる心配はないでしょう。 では、鼻に挿入したプロテーゼが飛び出すことはあるのでしょうか。 これについては、 滅多にないことではありますが、加齢や自分の鼻の大きさに合っていないプロテーゼを挿入した場合、鼻の皮膚が菲薄化(ひはくか)し、プロテーゼが飛び出ることがあります。 菲薄化というのは、 角質層や真皮層が薄くなって炎症を起こしてしまう現象のことです。 L字型プロテーゼは、特に鼻に負担がかかるため、このようなケースが報告されています。 心配な人は、カウンセリングの際に医師によく相談して、鼻に負担がかからない施術方法を提案してもらうのが良いでしょう。 メンテナンスは必要? プロテーゼの施術後は、 基本的にはメンテナンスの必要がありません。 プロテーゼ素材であるシリコン樹脂は、挿入後に人体に吸収されず、変形もしません。 ただし、 感染を起こしたときは抜去することが必要です。 また、外部から衝撃を受けてプロテーゼが変形した場合も、抜去や新しいプロテーゼを挿入し直す必要があります。 他にも、加齢によって挿入箇所の皮膚が薄くなったり、プロテーゼが鼻の中で動いたりしてしまった場合も何らかの処置をする必要があります。 以上のようなトラブルがなければ、プロテーゼの効果は半永久的に続くでしょう。 ヒアルロン酸注射や溶ける糸の効果は1年ほどなので、それらに比べれば プロテーゼの持続時間はとても長いと言えるのではないでしょうか。 鼻整形のメンテナンスについては以下の記事でも詳しく書いているので、興味があればこちらも参考にしてみてください。 豚鼻ができなくなるって本当? プロテーゼを挿入すると、 指で鼻先を押しても豚鼻が上手くつくれません。 これは、プロテーゼにある程度硬さがあり、鼻が曲がりにくくなってしまうためです。 指で押したときに豚鼻がつくれるような自然な仕上がりが良い場合は、ヒアルロン酸注射のような施術を検討してみるのも良いでしょう。 プロテーゼだけで理想の鼻に近づけるの? プロテーゼはサイズの調節ができるため、 細かい鼻の調整が可能です。 しかし、プロテーゼのみで理想の鼻にできるかどうかは、鼻整形を受ける人の理想の鼻がどんなものかによると思います。 理想の鼻によっては、プロテーゼ挿入の必要はなく、 ヒアルロン酸注射だけで十分なこともあるでしょう。 あるいは、プロテーゼに加えて、 鼻翼縮小手術を受けることが必要な場合もあるかもしれません。 担当医師のカウンセリングを受ける際は、 どのような鼻が理想なのかをしっかり相談しておきましょう。 その上で、もっとも自分の身体に負担がかからない施術方法を提案してもらうのが良いかと思います。 【まとめ】プロテーゼによる鼻整形のメリット・デメリット 長くなりましたが、ここで簡単にまとめます。 プロテーゼのメリットとデメリットについては、以下のことを押さえておけばバッチリです。 プロテーゼのメリット.

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