メシ が 食える 大人 に なる。 「メシの食える大人になる」とは

よのなかルールブック メシが食える大人になる!|絵本ナビ : 高濱 正伸,林 ユミ みんなの声・通販

メシ が 食える 大人 に なる

「よのなかルールブック」は、メシが食える大人になるために、必要な考え方を、子供の頃から養って欲しいと著者は考えました。 50のルールは、厳しい世の中を生き抜くための、著者から子供たちへの贈り物です。 高濱正伸さんの紹介 高濱正伸さんは、「花まる学習会」という塾を運営している塾長さんです。 保護者を対象にした講演会では参加者が年間3万人を超えるカリスマ講師です。 「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」などテレビ出演も多数あります。 「伸び続ける子が育つお母さんの習慣」「わが子をメシが食える大人に育てる」など著書も多数あります。 「よのなかルールブック」の要約 ルール1 いいことを言うよりも、よい行動をとる。 ルール2 すぐに「きらい」「苦手」と言って自分の世界をせばめない ルール3 「なぜだろう」と考える習慣を、身につける。 ルール4 「失敗」を「失敗」のままにしない。 「経験」にする。 ルール5 迷ったときは、キツいほうを選ぶ。 以下省略 「よのなかルールブック」は、先行き不透明な、これからの日本で生き抜くために、著者が必要だと思うことを、子供に易しい言葉で伝えるマインド系の絵本です。 絵本の挿絵は、林ユミさんという方が描いています。 ルールは50個あって、見開き1ページにつき1つのルールが書かれていて、それぞれ短い説明文が可愛い挿絵と共に添えられています。 「よのなかルールブック」感想 本の内容は、小学校低学年の子供でも読めば理解できると思います。 大人が読んでも役に立つと思います。 きみがこの本に書かれたルールをひとつ自分のものにしていくたびに、自分の成長を実感できると思います。 その積み重ねが、きみを「メシが食える大人」にしてくれるはずです。 ここに書かれていることを実践してすぐに何かが変わるわけではないけれど、継続して実践していれば、心の強い大人に育つだろうと思います。 マリィの人生に取り入れたい「よのなかルール」ベスト3 ルール4 「失敗」を「失敗」のままにしない。 「経験」にする 「どん底から上がっていく気持ちよさ」という発想は自分にはなかったです。 「失敗はただの情報」、1回の失敗で立ち止まってしまわず、それを経験として学び、自分を信じて、何度でもチャレンジすることが大切ですね。 ルール17 まちがってもいいから、自分なりの答えを出す。 マニュアル通りにいかないのが人生。 未来のことは分からないけれど、自分で考えて、自分で決断することが大切。 結果は素直に受け止めて、検証してまたトライする。 ルール19 知識はどんどん使って自分のものにする。 本を読むだけで終わらせず、得た知識を自分の人生に応用して、実際に行動する。 知識と経験が合わさって自分の能力になる。 ルールブックを読んで感じたこと これからの時代は、今までのように、これが正解といったものがなくなる。 今までならば、しっかり勉強をして、良い大学に入り、大手企業に就職すれば将来安泰だったけれど。 これからは、その会社が将来つぶれてしまうかも知れない、自分の仕事がなくなってしまうかも知れない。 誰も、近未来の仕事がどうなるか、はっきり見通せる人はいない。 その中で、 どんなことがあっても最後は、信じられるのは自分。 自分がどうしたいのかどう感じているのか、普段から自分との対話をしっかりして、自分を信頼できるようになること。 どんな世の中になっても、人は一人では生きられない。 人とのかかわりの中で、どんな人に人が集まるのか?笑顔は人を引き寄せる。 人が集まる魅力的な人格になるように、自分で自分を育てること。 これからはどんな世の中になるか分からない。 どんなことがあってもへこたれないタフさを身に着けることが必要。 それには考え方・物事のとらえ方がとても大切。 それは一見すると関係ない、とても些細なことから始まっている。 ルールをひとつひとつこなすことで、子供にとって難しいことでも、自然とそれらが身に付くように考えて高濱正伸さんはこの本を書かれたのかな、と思いました。 ひとつ気になること。 「メシが食える大人にならなくてはいけない」と子供が思い込んでしまうんではないかな? それが足かせになって、 「好きなことではメシは食えない」からと、 好きなことを諦めるようなことになって欲しくないですね。 ・へ・ もうひとつおまけ ルール40 どうしてもツラいときは逃げる。 自分がコワレないことが大切。 心身共に健康があっての幸せですね。 Marietan.

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メシが食える大人になる|たら(小学校教員)|note

メシ が 食える 大人 に なる

今日のを読んでいると、紙面下段の本の広告に目が留まりました。 それは子供向けの『メシが食える大人になる! よのなかルールブック』 という本の広告で、 私の目をくぎ付けにしたのは、本の内容の一部を紹介した次のような「ルール」でした。 ・いいことを言うよりも、よい行動をとる。 ・すぐに「きらい」「苦手」と言って、自分の世界をせばめない。 ・見た目ではなく中身で勝負する人になる。 ・迷ったときは、キツいほうを選ぶ。 ・「失敗」を「失敗」のままにしない。 「経験」にする。 ・「一生懸命」をバカにする人には、けっしてふりまわされない。 ・身近な人にこそ、ていねいな態度を。 ・「わかってもらえない」とは言わない。 ・「できません」「休みます」言いにくいことこそ、ちゃんと自分で伝える。 ・「ありがとう」を口ぐせに。 ・「後悔」はしない。 でも「反省」はしっかりする。 ・どうしてもツラいときは、逃げる。 ・合わない人がいるのは「よのなかの当たり前」だと知る。 ・自分が幸せになって、それから人を幸せにする。 沈黙 子供向けの本らしいのに、なんだか63歳の自分が言い聞かされているように感じました。 小学2年生の孫娘にも、ぜひ読んでほしい本だと思いましたが、 よくよく考えてみると、今からこのような「ルール」を実践されると、 「末恐ろしい人物」になるのではないかという危惧を、逆に抱いてしまいそうです。 こういうのを「大人の身勝手な考え」というのかもしれません。

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【話題の本】『メシが食える大人になる!よのなかルールブック』

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「みんな仲良く」「努力はいつか報われる」…などと学校は建前として正しいことを教えてくれるけれど、社会に一歩出てみれば、理不尽だと思うことも多々ある。 そこでつまずかずに、しなやかに生き抜くすべや知恵を身に付けてほしい。 そう願う親は多いだろう。 監修者の高濱(たかはま)正伸氏は「メシが食える大人に育てる」を理念とし、作文や読書、野外体験などを主軸にした学習塾「花まる学習会」を主宰。 本書でも<努力が報われるとはかぎらない。 それでも、努力しつづける><合わない人がいるのは「よのなかの当たり前」><しかられることにくじけない><どうしてもツラいときは、逃げる>…などと実践的な50のルールを提示している。 現実をふまえた教えが好評を得て、発売5カ月で発行部数は7万5000部。 日本図書センターの高野総太社長は「児童書という枠を超え、たくさんの方に読まれている」と手応えを語る。 実際に「子供のために買ったけど、大人が読んでもためになる」「自分の生き方を振り返るきっかけになった」といった読者の感想が寄せられているという。 <いいことを言うよりも、よい行動をとる>。 大人も身につまされる言葉が並ぶ。 (高濱正伸監修、林ユミ絵/日本図書センター・1300円+税) 黒沢綾子 PR.

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