パワプロ 自分 の 野球。 実況パワフルプロ野球 サクセスモード

実況パワフルプロ野球シリーズ

パワプロ 自分 の 野球

概要 [ ] 『』から登場した選手育成モード。 「野球」部分と同じくパワプロの看板モードである。 『パワプロ2』開発スタッフの間で『』が流行しており 、『パワプロ3』開発時に何か売りが欲しいとスタッフが考えたことが導入のきっかけになった。 形式で進行し、野球の練習や試合で好成績を挙げることによって主人公 の能力を上げていく(一部作品では通常練習部分を省き、主に試合を行い勝ち続けることで能力を上げるシナリオもある、後述)。 サクセス(成功)の名前の通り基本的にはどん底の能力からのし上がっていく形となり 、限られた期間内に効率よく成長させることがゲームとしての肝となっている。 しかしスカウト(プロ編では監督)から一定以上の評価を得られなかったり、再起不能の怪我になった場合などにとなり、その育成データは原則破棄されることになる。 登録できた選手は、オリジナル選手として他のモードで使用できる。 練習効率を高める手法も作品毎にさまざまなものが用意されている(『パワプロ8』で初めて実装された「友情タッグ」などが代表例)。 また、女性との恋愛を成功させることで特殊能力などのボーナスが入手できる、という要素は初期から維持され続けている。 しかしイベントなどのランダム性が強いため、絶対確実な攻略法の類は基本的に存在しない。 そのモードの成功に受けて、などパワプロシリーズの派生作品から登場した、パワプロのサクセスと同じような形式を採用した選手育成モードも「サクセス(モード)」を冠する場合が多い。 なお、企画立案時にいわゆる「選手エディット」のようなモードが検討されたこともあったが「パラメータをオールMAXにして終わってしまうからつまらない」という理由で現在のような形式になった。 ゲーム性 [ ] 行動回数について 主人公の行動回数と行動単位については、初期作品では「1週間単位で3年間」ということが多かった(ただしプロ編は3年目のまで、アマチュア編では3年目のなど前参加できる最後の大型大会までなどで、2. シリーズによっては行動回数や行動単位は舞台となる題材によってさまざまであり行動回数は異なるが、経験点の稼ぎやすさや必要な能力値が異なる。 そのため行動回数だけで育成のしやすさを述べることは確実にできない。 リセット防止措置について 「セーブ&リセット」によるやり直し対策は厳重になされており、故意・過失を問わず「リセット」(正規のコマンドで終了しない強制終了)をすると、ペナルティ(一部作品を除く)で選手の能力を大幅に下げられてしまったり、作品によってはセーブしていても選手データが削除されてしまったりする。 保存にメモリーカードを使う作品でも、コピー禁止などのプロテクトがかかっている場合がある。 ただし、携帯ゲーム機でのタイトルの場合は、バッテリー切れによる強制終了を考慮してペナルティが緩くなっている場合もある(例としてPSPで発売された『パワポタ4』はオートセーブ、ペナルティともになしのため、任意のタイミングでセーブしてリセット粘りなども可能である)。 ネットワーク対応の作品では、有料アイテムとして特定状況のみ直前の結果までやり直し可能という疑似セーブ&リセットの機能が追加された場合もある。 能力の上げ方 本シリーズでは基本的に「練習」するだけでは「能力」が上がらず、練習終了後に入手可能な各種「経験点」を「能力アップ」コマンドにおいてプレイヤーが各能力に自由に割り振ることで主人公を成長させることができる。 ただし、初期の投手サクセスでは投手能力の「経験点」が隠しパラメータになっており、一定の経験点に達すると勝手に能力が上下する(新変化球取得は確率や乱数が絡む)システムだった(野手能力は野手サクセスと同様に自由割り振りであるが、投手能力の経験点を稼ぐ練習がほとんどのため野手能力を高くするのは難しい)。 また、初期作品の野手サクセスでは育成開始時に「1番タイプ」「4番タイプ」などを選択できた。 これはCPUが手持ち経験点からタイプに合わせた思考ルーチンで自動的に能力アップをしてくれるモードで、タイプよって初期能力や能力アップに必要な経験点の補正があった(「一番タイプ」はミート、走力が上がりやすいなど。 現在のような自由割り振りは「マニュアル」となっていた)。 なお現在の一部作品では、投手サクセスでは起用方針による一部能力アップに必要な経験点の補正があった。 サクセス中の試合、および「実技練習」あるいはライバルキャラとの勝負イベントにおいてプレイ出来る。 試合に際しては、最初から最後まで全ての操作を行うのは例外的であり、基本的に打者の場合は自分の打席のみを操作し、投手の場合は相手のランナーが二塁か三塁にいる場合のみ操作することになる。 主人公が野手の場合、どれだけ打っても味方投手や守備のせいで負けることもある。 主人公が投手の場合、守備操作はCPUのオートのため、CPUレベル(たいていはシナリオによって固定されている)によって打ち取りやすさは異なる。 またランナーなしでのホームラン、スタミナ切れによる交代など、プレイヤーが全く操作せずに負ける、もしくは勝つということもある。 このように、いくらプレイヤーの腕があっても、ランダム要素で負けるということも往々にしてある。 ただしキャプテンになるなどの条件を満たした場合、7回あるいは8回以降の全ての操作を行えるようになるため、プレイヤーの腕による挽回も可能である。 そのため、連続で練習コマンドを選び続けることは出来ず、体力回復コマンドを適宜選択して体調管理を行わねばならない。 『パワプロ3』から『パワプロ7』(PS版『2001』以降のサクセスロード含む)では体力のほかに故障率に関するパラメータとして「タフ度」があり、同じ体力でもタフ度が高いと故障率が下がる。 また、『パワプロ4』から登場する「肩爆弾」「肘爆弾」、および『パワプロ9』からの「足爆弾」はいわゆるバッドステータスであり、これを取得しその後「爆発」した場合、即座に選手生命が絶たれてゲームオーバーになる。 『パワプロ9』以降は確率次第(『パワプロ2012』以降は無条件)でゲームを続行できるようになったが、それでも能力の大幅な低下は避けられない。 最大の難点は発生率および「爆発」率が一切プレイヤーに表示されないことであり、その予測不可能性も相まってゲームの難易度を上げる要素となっているが、攻略本には発生率および爆発率が記載されているため、ある程度の把握は可能。 従来はダイジョーブ博士の手術で除去することが主な回避手段であった。 タイトルによっては「爆発」を回避する手段も複数用意されるようになっている。 なお、この他に大怪我と入院に見舞われるイベントとしては「交通事故」も用意されており、その致命的な効果と完全な予測不可能性はいささか理不尽な形で攻略を困難なものにしていた(近年の作品には存在しない)。 やる気 「野球・対戦モード」における各選手の「調子」と同様であり、絶好調・好調・普通・不調・絶不調の五段階(『パワプロ15』以降の作品搭載された「クローズアップシステム」ではサクセスでは起動しない)。 サクセス中の試合においても主人公の能力をそれに応じて一時的に変化させる。 また、練習における経験点の取得にも影響し、調子が良いほど多くの経験点が得られる。 この「やる気」はランダムも含めたイベントの多くによって頻繁に上下する。 プレイヤーが意識的に上げる手段としては「遊ぶ」「デート」コマンドや「アロマグッズ」といったアイテムがある。 ただしコマンドによる調整には練習一回分の時間単位(作品によって異なる。 一日あるいは一週間)を要する上に体力の回復も兼ねていることが多いため、どのタイミングで調子を上げるか、も育成における重要なポイントとなる。 「遊ぶ」 「やる気」を上げるためのコマンド。 アイテムや特殊な能力を入手できることもある。 ただし「マイライフ」モードの同コマンドや(パワポケシリーズ)の「うろつく」、および本モード内の「デート」(後述)と違って、基本的に行き先や目的を選ぶことができない。 そのため発生するイベントのランダム性が極めて高く、「やる気」や体力が下がることもある。 『パワプロ2016』以降の作品では練習後のコマンド「 パワマップ」を統合し、パワポケシリーズ同様に行き先を選ぶことが可能となった。 所持金の概念 『パワプロ6』で初めて登場。 当初は部費や家賃や年金の支払いのためにアルバイトが必要になるなど、むしろ練習を妨げる要素として導入された。 しかし後には体力回復や能力アップなど、さまざまな効果を持つアイテムが買えるようになり、デートや遊興系イベントではお金を払えばプラス効果が出やすくなったこともあり、お金稼ぎと練習とのバランスをとることで育成の幅を広げることが可能になった。 なお、基本的には大学編・社会人編に登場する要素であり、高校編やプロ編(PS版『2000開幕版』には登場)でも登場することはあまりない。 彼女システム 彼女に「電話」することで「やる気」や「体力」を回復することができる。 当初は外見こそ違うものの台詞は共用で女性一人一人に性格的な個性付けはされておらず、育成的にも物語的にもおまけ程度の要素だった。 大きく進化を遂げたのは『パワプロ5』。 彼女候補全員に個性が設定され、彼女らの評価に応じて折々のプレゼントの質が変化、それにより有効な特殊能力も習得可能になるなど、育成において非常に重要な存在となった。 以降は概ね一つの組織に一人、多くは野球部のマネージャーとして一作品に3〜4人ずつ登場している(近年の作品では、共通候補2~3人+シナリオ別限定彼女1人ずつというパターンが多い)。 また、『パワプロ2013』、『パワプロアプリ』では一度に2人以上の彼女と付き合うこともできる。 なお、『パワプロ』の彼女候補キャラは『パワポケ』シリーズと違って続編に登場・関与することは少なく、例外は数人程度。 「第一世代」の「パワフル高校野球部マネージャー」(『パワプロ5』『パワプロ9』『パワポタ3』『パワプロ2011』)がそれぞれ全くの別人であるように、『パワプロ2012』を除けば彼女候補が再登場すること自体がなかった。 また、女性を「彼女」にする過程では『パワポケ』シリーズのように複雑なフラグ管理をこなす必要がないし、いわゆる「彼女ルート」のような連続イベントが起きることもない。 その意味ではあくまで選手育成の一要素という枠を越えてはおらず。 『パワプロ2013』・『パワプロ2014』・『パワプロアプリ』ではイベントデッキ、『2016』・『2018』では「パワマップ」の導入に伴い彼女関係の連続イベントも本格に導入された。 『パワポタ4』と『パワプロ2014』以降の作品のサクセスでは、マイライブモードの彼女システムと連動する機能が存在する(参照)。 継承選手 『9』から導入され、『パワプロ2013』『パワプロ2014』以外に登場。 サクセスモードで作成された選手が、次回以降のプレイ時にチームメイトとして登場するシステム。 単純な戦力強化につながることに加え、好感度を高めることでイベントキャラと同じように「友情タッグ」が行えたり、彼らが持つ特殊能力をランダムで取得できたり、といったメリットがある。 なお、そもそもの目的は難易度の緩和であるため、試合で活躍できずプロ入り出来なかった選手や途中で育成を諦めた選手もシステムデータ上に保存され登場する。 シナリオ 『パワプロ5』以降のサクセスでは基本的に一作品内に複数のシナリオが用意されている。 シナリオごとに主人公の所属組織は異なっており、それぞれの組織ごとに登場人物・イベントが異なるだけでなく、各練習の初期効率、それに伴う育成し易さも大きく異なることが多い。 これらの舞台となる組織は各作品ごとに新規のものが作られることが多いが、細部の違いはともかく、大まかには以下のように分類することが出来る。 チュートリアル用 各作品で最初からプレイ可能なシナリオ。 多くの場合、「パワフル〜」の名称。 各作品のゲームバランスに慣れるためのシナリオなので、大きく奇をてらったようなイベントは基本的に起きず、比較的スムーズに攻略可能。 しかしその分練習効率は高くなく、強力な選手は作りにくい。 ただし『パワプロ11』の「パワフル大学」がプレイ状況に応じて「弱小」「普通」「強豪」に変化するなど、一部作品では何らかの形で練習効率を向上させるコマンドが用意されるようになっており、クリアが容易という以外のメリットも増えている。 第一世代の場合、このシナリオの主人公は猪狩守にライバル視され、彼との交流が描かれることが多い。 エキスパート用 「あかつき〜」「帝王〜」などの名称が多い。 他には『15』の神楽坂グループ、『2013』の激闘第一、『2014』の壱流大学など。 地域の強豪を舞台としており、レベルの高い練習機材が初めから用意されており、経験点を稼ぎ易い。 しかしランキングや一軍・二軍制になっており、定期的に行われるバッティング・ピッチングの実技試験に失敗すると、チュートリアル用組織以上に練習効率の悪い「下位ランク」「二軍」に落とされてしまう。 そのため、実技に合格し続ける技量がプレイヤーに要求される。 なお、難易度の高さと引換えに最も効率良く選手を育成可能なシナリオであることが多かったが、近年の作品では育成システムが複雑化していることもあり、必ずしも最も効率が良いシナリオとは限らない。 バラエティ用 そもそもの練習効率はチュートリアル用と大差ないが、ランダム要素の強いイベントが多く起き易く、それ次第で育成効率が大きく変化するシナリオ。 強烈な個性のキャラが特殊なイベントを多発させるケースや、人数不足の組織において主人公の仲間集めによって練習効率が大きく変るケースなどがある。 チュートリアル用組織と比べると、チームメイトが質・量ともに劣ることが多い。 このため、初期の作品群では試合に勝ってスカウトの評価を高めること自体が難しく、折角強い選手を作れたのにドラフト選外のゲームオーバー、という事も少なくなかった。 試合専用 上記3つと異なり、試合数が多い代わりに練習回数が少ない、もしくは全く存在しないシナリオ。 『パワプロ99'』の冥球島編、『パワプロ9』の球八高校、『パワプロ10超決定版』のサクセスオールスターズ、『パワプロ11』以降の系シナリオ全般、『パワプロ2011決定版』の戦国編、及び『パワプロ2016』『パワプロ2018』の「パワフェス」モードと『パワプロ ヒーローズ』の「ヒーローズ」モードのシナリオもここに属する。 他のシナリオと異なり、最初の試合から必ずスタメンでプレイできるほか、主に試合にて経験点を稼ぐことになるため、他のシナリオに比べて経験点が多く獲得できることが多い。 初期の作品では一度試合に負ければそこでゲーム終了となるが、近年の作品ではトーナメント形式により序盤の敗北はある程度許容できる場合が多い。 チームメイトについては、最初から強力なチームメイトが揃っているパターンと、試合をこなすごとに成長・加入するパターンがある。 世界設定・その他 [ ] 世界設定 主人公は高校、大学、社会人、プロなどの野球チームに所属しており 、ただ練習するだけではなく恋愛・人間関係、怪我などのさまざまなイベントを経験する。 各作品のストーリーは基本的にしているが、諸事情で矛盾する部分もある。 同様に「サクセス」モードを持つ『パワポケ』シリーズと比べると、初期作品では現実と大きくかけ離れたガジェットや組織は基本的に登場しないが、『パワプロ8』のドラフ島、『パワプロ12』の野球アカデミー、『パワプロ2011』のタイムスリップ、『パワプロ2016』『パワプロ2018』『パワプロ ヒーローズ』のパワフェス(ヒーローズ)モードの開催会場のような例外もある。 後述のように『パワプロ10』から『パワプロ15』までは複数の架空プロ球団も存在しており、女性選手の甲子園大会出場に関しては『パワプロ9』以降は自明の事として世界観に組み込まれている。 また、『パワポケ』シリーズのような人と区別出来ない程に高い技術のものではないが、一部サイボーグかロボ選手も登場している。 また、サクセスモードのシナリオ扱いだが既存のサクセス世界設定と一切無関係のシナリオが少数存在する(『パワプロ14』~『パワプロ2009』の「栄冠ナイン」 、『パワプロ14決定版』『パワプロ2009』の「ドリームJAPAN」、『パワプロ2012決定版』の「パワフルナイン」に該当)。 パワプロシリーズ独自のプロ球団・リーグ 『パワプロ10』から『パワプロ13』までのサクセスでは、実在の12球団の他、昔から存在していた球団としてパワプロオリジナルプロ球団 猪狩カイザース、 頑張パワフルズ、 極亜久やんきーズ、 キャットハンズを加えた2リーグ16チーム制 となっている。 そして『パワプロ14』では 津々家バルカンズ、 シャイニングバスターズが新規参入し、先の四球団と合わせて新たな野球リーグの (通称レ・リーグ)が発足し、球界は3リーグ18チーム制に拡大した。 これらは『パワプロ15』でも維持されている。 それらの作品から作成した選手は、架空球団に選ぶことも出来たが、12球団のみが登場するマイライブモードのオリジナル選手編をプレイした場合、該当選手がランダムに実在球団に割り振られることとなった。 しかし主人公の世代が第一世代に回帰したプロ編『パワプロ2010』は実在12球団のみが登場する世界に戻っており、第二・第三世代のキャラたちもそれぞれ実在球団に割り振られることとなった。 権利の理由から、(『パワメジャ』シリーズを除く)『パワプロ10』以降のパワプロシリーズでは、アメリカの野球リーグの最高峰であるが「レギュラーリーグ」と呼ばれる( レッドエンジェルスにはじめ、あちら側の架空球団も存在する)、これは『パワプロ2010』以降の作品でも維持されている。 オープニングにおける「サクセス」の比重 サクセスキャラがOPに初めて登場したのは『パワプロ6』。 『パワプロ7』ではポリゴンキャラでストーリー仕立ての演出がなされ、『パワプロ8』では主題歌付きのアニメ動画が初めて採用された。 以降『パワプロ9』-『パワプロ11』ではサクセスの本編を軸にストーリー性の強いOPが作られ続けた。 しかしこの後、OPにおいて「サクセス」の占める役割はどんどんと減っていっていくこととなった。 『パワプロ12』では突如OPの時間が50秒程度にまで半減され、サクセスキャラはほとんど顔見せ程度の登場しかしていない。 『パワプロ13』『パワプロ14』ではサクセス本編を再現するシーンこそあるが、全体的には各実在球団選手の活躍するシーンが多くを占めている。 そして『パワプロ15』『パワプロ2009』『パワプロ2012』ではサクセスキャラは全く登場せず、アニメ動画も排され、全てポリゴングラフィックのみの演出となった。 この間『パワプロ2010』、『パワプロ2011』では登場こそあるが、時間的にもあくまで複数あるモードの一つといった程度の扱いである マイライフ編に登場する奥居、監督、コーチ、オーナーが登場するなどどちらかと言えばサクセスよりマイライフに比重が置かれたOPとなっている。 『パワプロ2013』ではこれまでと長めになり、久々にストーリー性の強いものになった。 パワプロ2013自体はマイライフよりサクセスに比重が置かれたが、こちらはサクセスと言うよりはサクセス編の主人公のその後 マイライフ を描いたものになった。 そのためにマイライフ編に登場する監督、コーチ、オーナーが登場している。 登場する高校はパワフル学園、激闘第一高校、駈杜高校の3校。 『パワプロ2016』『パワプロ2018』ではサクセス本編よりパワフェスに比重が置かれた為、パワフェス内で登場した過去作品のサクセスキャラとパワフェスオリジナルキャラが多数登場した。 一方、サクセス本編のキャラはほとんど顔見せ程度の登場しかしていない。 サクセス用エンディング(スタッフロール) 『パワプロ8』と『パワプロ10超決定版』以降、サクセスで特定シナリオをクリアした場合(あるいは、特定の条件を満たしてクリアした場合)にエンディングが流されるようになった。 こちらは動画ではなく静止画のみであるが、時間はOPの倍の3分強である(『パワプロ8』、『パワプロ10超決定版』にオープニング曲のフルサイズ、『パワプロ11』以降に専用エンディング曲)。 これらは『パワプロ15』までサクセスの内容を強く反映するものが作られ続けたが、やはり『パワプロ2010』以降はポリゴン主体で主題歌のない、ストーリー性のないものになった。 2013ではプロ野球スピリッツシリーズ同様、データあれこれにある「クレジット」で見られるようになった。 他モード・作品とのつながりとコラボレーション マイライフモード 『パワポタ4』と『パワプロ2014』以降の作品は、サクセスでは彼女に付き合う状態でプロ入りの場合、マイライフの「オリジナル選手編」で当該キャラが彼女状態にして結婚候補としても登場する(ただし、一部キャラは反映されないという制約もあり)。 逆にマイライフオリジナルキャラの出演は、現状には『パワプロ2013』1作のみ。 パワプロクンポケットシリーズ 『パワプロ5』発売後、サクセスモードをどこでも手軽に楽しめるソフトとして、専用ソフト『 』が発売され、その後 (パワポケシリーズ)としてもうひとつのシリーズとして展開された(『パワプロ'99』、『パワプロ10超決定版』など、パワポケシリーズの作品はパワプロシリーズの作品として扱い場合もある)。 なお、パワポケシリーズのメインシナリオ「」の世界観は、『パワプロ5』のものと共有された、これは『パワプロクンポケット』の1年目は『パワプロ5』の2年目と同じ年に設定されたため(ただしそれに確立されたのは『パワプロクンポケット』の続編『』から)。 詳細は「」、「」、および「」を参照 コラボレーション パワプロオリジナルキャラとプロ選手以外のキャラに出演することは少なかったが、他の作品および実在の非NPBチーム・人物とのコラボレーションした作品が存在する。 『パワプロ12』ではとのコラボレーションとして、プロ球団以外初の実在チームがサクセスチームとして登場し、当時同チームの監督もキャラクターとしてサクセスモードで登場する。 『パワプロアプリ』(派生作『サクセススペシャル』含み)では作品の性質から、様々な人物・作品とのコラボレーションを行う。 詳細は当該記事を参照。 『パワプロ2018』では、『』、『』、『』とのコラボレーションを行う(ただし前者のみは有料DLC限定コンテンツとして登場)。 ときめきメモリアルとの関連性 スタッフはサクセスモードを開発するにあたり当時人気を博していた『』を大いに意識していたことを公言している。 具体的にはプレイ期間が3年間(現在は場合によって異なる)であること、日付やパラメータの表示位置といった画面構成、コマンドを選び主人公を成長させるシステム、といった点を挙げている。 初期には同作の女性キャラクターの名前を少しもじって髪の色を変えただけ、といったキャラクターも登場させていた。 サクセスと関連した育成モード 『パワプロ14』以降の作品に登場している「栄冠ナイン」 が、後にはニンテンドーDSソフト『』として独立して発売された。 こちらについては作品の記事を参照されたい。 『パワプロNEXT』には、サクセスモードの代わり、「栄冠ナイン」に近いシステムの育成モード「ヒーロー」が実装された。 ただし、あちらは独立したシナリオでありパワプロのサクセスのシナリオと無関係。 さらにより簡単に選手を育成できるミニゲームとしては『パワポタ』の「パワガチャ」や『パワプロ2011』『パワプロ2012』の「サクサクセス」「パワファーム」もある。 これらは数分程度で終了するので、オリジナルチームに必要な頭数を手頃に揃えることができるが、強い選手を作るのはかなり難しい。 『パワプロ2016』では、過去のサクセス作品のキャラとチームが登場する新たなシナリオ「パワフェス」が実装された。 ゲーム内ではサクセスモードとは別モード扱いものの、ストーリーとシステム上では今までのサクセスと同じような扱い。 「パワフェス」が元になっているモードが後には『』として独立して発売され、『パワプロ2018』『パワプロ2020』も引き続き収録した。 主要キャラクター [ ]• 解説中の括弧内の数字は関連作品のもの。 『パワプロ』シリーズの「サクセス」は『パワポケ』シリーズの「表サクセス」と違って完全に同一時間軸の物語群とはされていないため、作品毎に設定(高校卒業後の進路など)が異なることも少なくない。 ただし新作の設定と大きく競合しない限りにおいては過去作の設定は継続するものとして扱われることが多い。 大学編・社会人編がサクセスの舞台となる時に特にこの問題が表れる。 このとき主人公と同世代のライバル達はその作品のみ大学生・社会人野球部員となるが、別世代のライバル達は高卒でドラフト指名されでプロ入りしていることが多い。 『パワプロ2012』以前の作品では、ライバルキャラの出身時期から第一(猪狩兄弟と同世代の選手および神童裕二郎)・第二(友沢亮、橘みずきと同世代の選手)・第三(東條小次郎、猛田慶次、六道聖と同世代の選手)世代に分けられている場合が多かった。 ただし『パワプロ2013』(派生作『パワプロアプリ』『サクセススペシャル』含み)と『パワプロ2014』のサクセス本編では、を採用しているため、全キャラ(『パワポケ』シリーズのゲスト出演キャラ含み)の世代が一旦統合された。 そのためか、『パワプロ2016』以降のナンバリング作品のサクセスの本編では、『パワプロ2014』以前の作品からキャラは原則として対戦チームの相手としての出演に止まっている。 主要キャラクターの経歴一覧 高校以前 高校 大学 社会人等 プロ球団 猪狩守 いかりブルース あかつき中学 あかつき大付属 私立パワフル学園 あかつき大 パワフル大 猪狩コンツェルン カイザース 猪狩進 (未登場) あかつき大附属 (留学) あかつき大 猪狩コンツェルン カイザース Red Angels 早川あおい おてんばピンキーズ 恋々高校 駆杜 満通万教育大 (未登場) キャットハンズ 阿畑やすし おげんきボンバーズ そよ風高校 近代学院大 一番星自動車 やんきーズ 神童裕二郎 (未登場) あかつき大付属 駆杜 あかつき大 (未登場) オリックス Red Angels 山口賢 (未登場) 帝王実業 帝王大 ミゾットスポーツ (中日) 友沢亮 やんちゃプラックス 帝王実業 激闘第一 帝王大 野球アカデミー カイザース バルカンズ () 橘みずき おてんばピンキーズ 聖タチバナ学園 イレブン工科大 野球アカデミー キャットハンズ バルカンズ () 東條小次郎 (未登場) パワフル高 (大学) TOJOインターナショナル パワフルズ バルカンズ () 猛田慶次 (未登場) 帝王実業 (大学) 猛田工務店 鳳フェニックス バルカンズ () 六道聖 (未登場) 聖タチバナ学園 (大学) 神楽坂グループ バルカンズ () 第二・第三世代キャラおよび山口の実在球団への所属はサクセス、またはアレンジの選手データ上設定上のものであり、『パワプロ2012』までで彼らが当該球団に所属しているサクセスシナリオはまだ発表されていない。 作品によってはシナリオ設定によりレギュラー格のキャラでもスポット出演すらないこともある。 レギュラーキャラクター [ ] 初登場後はほぼ毎回のように登場するキャラ。 プレイヤーキャラである主人公を除けばそれぞれ固有名詞を与えられており、「相棒」「医者」「スカウト」「マスコット」といった固定の役割を毎回維持している。 ただし経歴等の設定は毎回変化するか、そもそも明らかにされていない。 一部のレギュラーキャラクターの声優は『』にて初めて設定された。 主人公(パワプロくん) 毎回別人でそれぞれ設定も異なる家族も作品ごとに毎回別人。 『パワプロ5』の主人公のみ『パワプロ3』の主人公のライバルとして登場した戸井鉄男と設定されている。 詳細は「」を参照 ダイジョーブ博士 声: 初登場は『パワプロ3』。 ランダムで登場する謎の。 自称は「から来たスポーツ医学の権威」。 科学の発展に異常な情熱を燃やしており、そのためには選手を実験の犠牲にする事も厭わない。 失敗すると能力が大きく下がるのでリスクは非常に大きい。 もっとも、肩爆弾などの除去といった通常医療は高確率で成功するので、医者としての腕は確かな模様。 野球選手のデータ採取に熱心であり、野球選手として主人公のチームに参加したり(『パワプロ8』)、武井田譲(ジョー)に変装して(『パワプロ'99』冥球島編)調査したりもしている。 そして『パワプロ2011』ではその科学の力で以って弱小「安藤梅田学園」を強豪「アンドロメダ学園」に生まれ変わらせるに至った。 『パワプロ5』 の後日談であるパワポケシリーズ、派生作品である『パワフルサッカー』にも登場しており。 『パワフルサッカー』では若年性の白血病を完治できる技術を持つ。 名前の由来はスポーツ医学の権威博士。 加藤京子(かとう きょうこ) 初登場は『パワプロ4』。 職業は。 怪我をした時には必ずお世話になる人物で『パワプロ6』では彼女候補でもあった。 基本的にロングヘアだがショートカットの時も。 裏ではダイジョーブ博士の助手として暗躍している。 ただし、姉の理香と違い博士の人体実験に対する抵抗がないらしい。 一般人にかなり人気があるらしく、加藤京子ファンクラブが存在している。 会員は200人以上いるらしく矢部も会員なのだが、本人はこのファンクラブの存在を知らない(『パワプロ13』)。 加藤理香(かとう りか) 声: 初登場は『パワプロ5』。 加藤京子の姉。 作品によってコロコロ職業が変わる謎の美女。 当初は教師であったが、いつの間にか保険医的立場に。 『パワプロ10』では球団専属医もこなし、『パワプロ12』では元プロペラ団員になっている。 『パワプロ9』では恋々高校の監督として登場し、悩めるあおいを導いた。 なお、裏ではダイジョーブ博士の助手をしている。 野球の練習を見に来た際に飛んできた打球を素手でキャッチしたり、鉛筆で打ち返して場外ホームランをたたき出したり、と身体能力は高い。 また、愛に飢えた学生(大量)の心を10円チョコばらまきで鷲掴みにしたり、気を失った振りをして反応を楽しんだりする。 ゲドー君 声:豊口めぐみ ダイジョーブ博士の助手。 紫色の体に赤い半月状の目が特徴。 基本的に「ギョ」としかしゃべれない。 正体は加藤京子で、ダイジョーブ博士が「加藤」を発音する際「ゲドー」と発音してしまっているため。 なお、あくまで変装用の衣装なので、極亜久商業の外藤(『パワプロ5』)やチケットの招集係(『パワプロ11』・『パワプロ12決』)、果ては仏契大学の主人公(『パワプロ6』)、『パワプロ5』の外伝でもある『パワポケ1』の亀田と四路智美がこの姿になる。 『パワプロ2013』、『パワプロアプリ』では強化アイテム「ゲドー像」として登場した場合も。 影山スカウト 声: 初登場は『パワプロ5』。 主人公が志望するプロ球団の。 伝説のスカウト。 本名は影山秀路(かげやま しゅうろ)。 主人公を担当しており、彼の評価を上げなければにかからずゲームオーバーとなる。 スカウトという役割から、プロ野球編では原則として登場しない。 犬 シリーズのマスコット的キャラ。 近所の飼い犬。 初登場は『パワプロ2』のキャンプモード。 「ガンダー」と呼ばれることが多い。 たまに地中に埋まったアイテムを掘り出してくれる。 姫野カレン(ひめの かれん) 初登場は『パワプロ7』。 巨大な体格とゴスロリ系衣装が特徴。 特殊能力「威圧感」を習得させてくれる名物キャラ。 毎回何らかの形で主人公に一目惚れし、猛烈なアタックをしかける。 無断で練習場に来る、夜中まで街中を引きずりまわす、果ては冷蔵庫の中に身を隠すなどエキセントリックな行動が目立つ、と旧作では好感度の維持に苦労する難しい女性であったが、第二世代以降の作品では大人の女性として余裕を見せ始め、むしろ付き合い易い部類に属することとなった。 実はお金持ちのお嬢様で、ホストクラブでは女王の如く扱われ、取り巻きの女性たちも少なくなく、フランス語に精通しており教養も兼ね備えている(『パワプロ11』)。 パワスポの投稿コーナーの常連でもあり、絵の腕前はプロ並み。 選手として登場することも(『パワプロ8』では本名、『パワプロ12』『パワプロ2018』では「佐藤太郎」という偽名で登場。 背番号は)。 基本的に主人公の追っかけをしているが、他にも目をつけている選手は多々いる模様。 猪狩進や友沢翔太らもその対象である。 また、いわゆるボーイズラブ的な嗜好も見受けられる。 ライバルキャラクター [ ]• 『パワプロ4』-『パワプロ10』までと『パワポタ3』『パワポタ4』、『パワプロ2010』から主人公と同じ野球の舞台で活躍する選手。 『パワプロ11』-『パワプロ14』は主人公の先輩として主人公にアドバイスを与える。 猪狩守(以下、猪狩)を基準とすると、早川あおいは同学年、猪狩進(以下、進)は1学年下、阿畑やすしは1学年上、神童裕二郎は6学年上。 進・神童はストーリーの関係上、登場すらしないことも少なくない。 『熱血パワプロチャンプ』では引っ越してきたパワプロ君が矢部にさそわれ、高校時代の神童がコーチをつとめるリトルリーグチーム「かっとびレッズ」に参加、猪狩、あおい、阿畑、友沢(小学校低学年)らと競い合う姿が描かれた。 ただし進は登場せず。 猪狩守 (いかり まもる) 初登場は『パワプロ4』。 パワプロシリーズを代表するライバルキャラ。 詳細は「」を参照 阿畑やすし(あばた やすし) 初登場は『パワプロ4』。 自称「浪速の変化球男」(『パワプロ8』)。 所属高はそよ風高で所属大は近代学院大。 プロ編では中日ドラゴンズ(『パワプロ2010』から阪神タイガース)、極亜久やんきーズに所属。 阪神ファンの関西人。 変化球の開発に命を捧げており、オリジナル変化球は60号に達する「アバタボール」()とその最終形「アカネボール」(『パワプロ10』)。 元々は先発タイプの投手だが『8』以降は中継ぎタイプの投手となることが多い。 主人公が投手なら「オリジナル変化球」の開発に力を貸してくれる。 1月1日生まれ。 早川あおいと同じシーズンに引退(24歳)。 たこ焼き屋の屋台を開いていたが、パワフル大学特別コーチに就任(『パワプロ11』)。 後に野球アカデミー特別指導員の声がかかる(『パワプロ12』)。 ウィニングボールを誰も欲しがらない(『パワプロ13』)など、野球選手としての人気はイマイチ。 しかし幼馴染の芹沢茜(『パワプロ9』の彼女候補)と結婚し二児を授かるなど、私生活は順調である。 神童裕二郎 (しんどう ゆうじろう) 初登場は『パワプロ7』。 猪狩守と酷似した能力を持つサウスポーで「ツーシーム」の使い手。 所属高はあかつき大附属高(『パワプロ2013』のみ駆杜高校)で所属大はあかつき大。 を日米一回ずつ達成し天才と称された。 8月9日生まれ。 高校時代はメンバーに恵まれなかったが、大学時代に頭角を現し鳴り物入りでプロ入りする。 プロ入り直後は足踏みしたが先輩の指導により実力を伸ばす。 神童を追ってアメリカのレギュラーリーグ(現実世界のに相当)へと移籍したオリックス時代のチームメイト猪狩進と出会い、彼の「投手の能力を最大限に生かす能力」を引き出し、やがて二人は黄金バッテリーと呼ばれるようになった。 誠実な人格者。 『パワプロ13』でみずきの姉「聖名子(みなこ)」と婚約し(28歳)、橘財団の後継者となる。 『パワプロ11』全日本編で引退を発表した後(31〜32歳)、私財を投げうって『パワプロ12』で野球アカデミーパワフルタウン支部を開設した。 なお結婚は32〜33歳頃。 友沢、橘みずきは猪狩の4学年下で「第二世代」とも呼ばれる。 『パワプロ10』・『パワプロ2010』-『パワプロ2012』では主人公の後輩、『パワプロ11』-『パワプロ13』で主人公の同期、『パワプロ14』で主人公の1年先輩として登場。 友沢亮(ともざわ りょう) 初登場は『パワプロ10』。 走攻守三拍子揃ったの。 詳細は「」を参照 東條・猛田・六道は猪狩の5学年下で「第三世代」とも。 『パワプロ13』では主人公の1年後輩として、『パワプロ14』『パワプロ15』では主人公の同期として登場。 東條小次郎(とうじょう こじろう) 初登場は『パワプロ13』。 細身ながら筋力と選球眼に優れるパワーヒッター。 広角打法も得意で、守備能力も一流である。 所属高はパワフル高。 プロ編ではパワフルズ(移籍イベントが発生した場合バルカンズ)に所属。 右投左打の三塁手。 5月4日生まれ。 TOJOインターナショナルの御曹司。 『パワプロ14』、『パワプロ15』では主人公のライバルとして登場。 野球時の「東條」と、平常時の「コジロー」という二つの人格を有する。 眼鏡を掛けていることの多い「コジロー」は物静かで言葉遣いも丁寧な読書家。 ユニフォームを着た(まれにスーツ姿でも発動する)「東條」は眼光鋭いストイックな野球の鬼で口調も態度も尊大。 ただし主人公や猛田を奮起させるために敢えてキツイ言葉を選んでいるという面もある。 なお『14』での「東條」は、たとえファンの小学生がマウンドに上がったとしても打席では一切の手加減をしない様子。 猛田慶次 (たけだ けいじ) 初登場は『パワプロ13』。 本来は一発屋タイプで、右投右打の外野手。 基本的な能力は東條に一歩及ばないが、ここ一番では実力以上のパフォーマンスを発揮する。 覚醒後は長打力を若干犠牲にして大幅に確実性を増したアベレージヒッターへと転向する。 所属高は帝王実業高。 プロ編ではバルカンズに所属。 11月24日生まれ。 明るく豪快、やると決めたらやり通す性格。 実家は工務店を営んでおり、頭には猛田工務店の文字をあしらった手ぬぐいを巻いている。 自身も修理や工作・改造などを得意とするが、ものの考え方が単純で周りからやや見下されている感があり、学力面でも振るわないようである。 中学時代は番長だったため不良たちからは恐れられているが、一応は常識人であり、年長者に対しては下手に出て話すほか、ファン感謝祭イベントで子ども相手に本気を出した東條を嗜める素振りを見せている。 東條とは顔を合わせる度に揉め事が起きる。 しかし東條が過去の過ちから野球を離れていた時には挑発して復帰させるなど、ライバルとして互いを高めあう関係にある。 東條だけでなく、同級生の久遠もライバル視しており、よく喧嘩している。 六道聖 (ろくどう ひじり) 初登場は『パワプロ13』。 シリーズの三代目ヒロイン。 詳細は「」を参照 鈴本大輔 『パワプロ14』に登場するライバルキャラクター。 猪狩守を彷彿とさせる容姿と能力の好青年。 様々な特殊能力を持つ右腕のナックルボーラー。 『パワプロ14』ではシャイニングバスターズのエースとして登場し、主人公にとっては東條と並ぶライバル。 高校時代は目立たない選手だったが、驚異的な吸収力を持ちプロの舞台に立ってから頭角を現した。 甘いマスクと物腰の柔らかな態度から、プロ野球選手の人気投票で1位を獲得している。 神楽坂光彦 『パワプロ15』に登場するライバルキャラクター。 かなりのナルシストで、リーゼントのような髪型をしている。 4球種のキレのある変化球を操り、球速も速い超一流の投手。 ドラフトでは猪狩カイザースに3位で指名される。 その他、多数回登場キャラ [ ] レギュラー格のライバルキャラとの大きな違いは同世代の主人公が大学・社会人野球部に所属する時でもそれぞれの設定(特に進路)が変らないこと。 例えば二宮(『パワプロ9』)や館西(『パワプロ10』)は世代的に大学編などに登場可能であっても、高卒ドラフトという設定が維持されている。 山口 賢(やまぐち けん) 『パワプロ5』で初登場の投手。 所属高は帝王実業高で所属大は帝王大。 猪狩守の世代と同学年のキャラクターで、高校編、大学編ではお馴染みのキャラクター。 帽子を被っている際は顔が影に隠れ、片目は鋭い眼光を覗かせており、尊大な発言をする。 しかし帽子を外した普段の状態では銀髪がトレードマークの爽やかな好青年であり、それを知っている者には別人と言われている。 『11』では回想のみに登場。 まだ弱小だった帝王大学を一人で牽引し、大学野球史上最高の投手と噂されていたが、ドラフトを前に右肩を故障し選手生命を絶たれた。 『12』でスポーツ用品メーカー ミゾットスポーツに就職していたことが明らかになる。 スター選手であった過去はおろか野球経験者であることすらも周囲に隠していたが、主人公の誘いもあって再び野球を始める。 サウスポーに転向したあとは練習に練習を重ね、右投げ時代に匹敵する能力で完全再起を果たした。 なお、『パワプロ2011』では大西との出会いをきっかけに、選手生命が絶たれる前に肩の治療に専念する道を選んだ。 大西=ハリソン=筋金(おおにし はりそん すじがね) 『パワプロ5』で初登場。 所属高はアンドロメダ学園高。 さらに桁外れのスタミナを持つなど怪物的な能力を誇るが、コントロールはかなり悪いという欠点を持つ。 『パワプロ9』では最後の敵として君臨したが、『2011』のアンドロメダ学園編ではチームメイトとなる。 人物像は登場するたびに変化している。 『パワプロ9』ではカタコトの口調で、「女神」に力を与えられたと話し、まるでロボットのような狂気を持つ人物であった。 山口率いる帝王実業を10対0で破った。 『パワプロ2011』では元々貧弱で気質もネガティブだったが、武井田と超特訓により肉体的にも精神的にも覚醒を果たす。 『パワプロ9』における口調も演技として登場する。 同じ病院に通っていたこと、一緒に草野球をしたことがきっかけで帝王実業の山口とはライバルになる。 練習時や試合時は特製のゴーグルを付けているが、ゴーグルの下の素顔はたれ目で、プライベートではその状態で生活している。 そのため山口は普段の大西と、ゴーグルをつけカタコトで喋る大西が同一人物だとは気づかなかったが、試合後にそのことに気づいた。 高校卒業後はの育成選手になる。 久方 怜(ひさかた れい) 『』で初登場。 '98では橘実業高に所属し、ブラックリストを作り、各高校の有名な選手を叩くことを趣味としていた。 『パワプロ2012』では西強大学のエースとして登場し、滝本太郎からライバル視されている。 『パワプロ2013』では逆に滝本をライバル視している。 滝本 太郎(たきもと たろう) 『パワプロ'98開幕版』で初登場。 一塁手を守る長距離打者。 '98では青龍高校に所属。 西強大学では神社での勝負で久方に敗れたことからライバル視している。 久遠 ヒカル(くおん ヒカル) 『パワプロ11』で初登場した友沢の後輩。 所属高は帝王実業高で所属大は栄光学院大。 友沢に対しては自分との勝負から逃げたとして怒りを感じている。 西強大学を破るほどの実力を見せ、4年時の秋の全国大会決勝に進出し、主人公や友沢を驚愕させた。 全日本代表にも選ばれ、一ノ瀬を同じ変化球投手として目標にしている。 『パワプロ13』では友沢を尊敬している後輩として帝王実業編に登場。 友沢直伝のスライダーが武器で、いつか帝王のエースの座をかけて友沢と勝負することを約束していたが、友沢が肘を壊しその夢は叶わず、を壊した事情を一切知らなかった久遠は逃げたと勘違いして失望、険悪な関係になる。 なお、『11』では友沢に「自分と同等かそれ以上の投手がいた」と評価されていた。 『パワプロ13』のルート次第では友沢の事情を知り和解。 同級生の猛田とよく張り合っている。 神高 龍(かみたか りゅう) 『パワプロ12』で初登場。 若くしてアメリカ野球のレギュラーリーグで活躍している、友沢のかつてのライバル。 薄紫色の長髪で、よく不敵な笑みを浮かべている。 所属高はアンドロメダ学園高、『パワプロ2013』では文武高。 150kmの速球と大きく曲がる変化球が武器の投手で、野手としても走攻守三拍子揃った実力を持つ超一流の野球選手である。 『パワプロ8』の舞台となるドラフ島の最高責任者であった神高(神高燐)は彼の母親。 『パワプロ13』ではアンドロメダ学園の選手として登場。 友沢のスライダーを楽々と打ち返した。 実力も然ることながらデータ野球を信条としている。 友沢を投手として一流であると評価していたため、遊撃手となった彼では自分に勝てないと発言していた。 再戦の誓いとして友沢にサングラスを渡した。 『パワプロ2011』のアンドロメダ学園編のラストでは後輩たちの会話で中学に有望な選手がいるとして名前のみ登場した。 『パワプロ2013』の無料追加配信サクセスシナリオ「聖(セント)ジャスミン学園」編では地区決勝の相手となった文武高校のエースとして主人公たちの前に立ちはだかり、「文武高校」編ではシリーズで初めてプレイヤーのチームメイトとなる。 ヤーベン・ディヤンス 矢部そっくりな容姿と、ヤンス口調が特徴のアメリカ人。 『パワプロ10』でアメリカへ野球留学に派遣された主人公の案内役として初登場し、共にレギュラーリーグを目指す。 であるため日本語が堪能。 『』シリーズでも相棒役として登場。 矢部と対面した際には、ガンダーロボのファン同士意気投合した(『パワプロ13決』)。 なお、彼は矢部とは何の血の繋がりもなく。 なお、矢部本人とのそっくりさんイベントの機会が未だに存在してない。 ポジションは、『パワメジャ』シリーズ及び『パワプロ2013』では二塁手(2以降は中堅手・遊撃手のサブポジションも)、それ以外の本シリーズでは三塁手。 『2011決定版』戦国野球編でも同名の人物が登場。 ・・・ アマチュア球界最強チーム 黒獅子重工の選手たち(『パワプロ6』『パワプロ'99』『パワプロ12』『パワプロ15』など)。 社長は59歳ながら現役選手でパワーが高い三塁手。 課長は左利きだがポジションは捕手と遊撃手。 部長と係長は投手。 チーム名の由来は、のとから。 社長は大豪月とは戦前からの親友でありライバル関係。 根霧 蘭(ねぎり らん) 『パワプロ11』『パワプロ13』に登場するショップ店員。 ゲームの序盤で主人公にアイテムについてのレクチャーをしてくれる。 『パワプロ14』EDにも登場。 特技は暗算。 『パワプロ14』『パワプロ15』で登場したショップ店員の 根霧蓮は妹である。 大豪月 詳細は「」を参照 七瀬 はるか 早川あおいの中学時代からの親友。 初登場は『パワプロ9』。 所属高は恋恋高。 彼女候補の一人で野球部マネージャーを務める。 通常は一度限りの登場である彼女キャラには珍しく、その後の作品でもあおいイベントの中で登場し続け、『パワプロ2010』では髪型を変えて登場し、『パワプロ2011』ではエンディングのみ姿を見せていたが『パワプロ2012』では満通万教育大学の野球部マネージャー・彼女候補として正式に再登場を果たした。 高校時代は「良家の病弱な(隠れオタクの)お嬢様」であったが、大学時代には持病をほぼ克服、親友あおいのために陰に日向に活躍する姿を見ることができる。 なおここでは「マリンボール」も二人の特訓の成果である。 星井 スバル 『パワプロアプリ』で初登場、同作品とその関連作のパワフル高校のメインキャラクター。 主人公の幼馴染。 『パワプロアプリ』のシナリオでは、家庭的事情により最初に覇堂高校に進学するが、ある事件からパワフル高校に転校したというパターンが多い。 ただし『パワプロ2016』以降の作品では、一旦別チームに所属する主人公と一時敵対する場合もある。 並投手以上の球速、オリジナル変化球「スタードライブ」はじめ多彩な変化球、野手としてもかなり優しい能カを持つ反面、メンタル面が非常に弱い。 何か敗北によってパワフル高校から離脱し、「 暗黒スバル」としてアンドロメダ学園に転属するイベントはいくつか存在する。 熱盛 宗厚(あつもり むねあつ) 声: 『パワプロ2016』で初登場した実況担当。 同作のサクセスでは隠し実況として登場している。 パワフェスモードでは選手としても登場し、メインキャラクターとして取り上げられた。 チームもそのまま甲子園で敗退してしまった。 その後、大学進学(『パワプロ2018』)を経しパワフルテレビを入局、アナウンサーとなる。 『パワプロ2016』以降の作品 サクセス関連モード限らず の実況担当という役割も持つから、選手キャラとして初めて出演声優を設定された。 ザコプロ君 通称 固有キャラクター以外の選手の総称。 いわゆるモブキャラ。 元々は端キャラで顔すら登場しなかったが、グラフィックが用意されたのは『パワプロ9』からで、基本的な姿形は主人公に似ているが、目が小さな黒目のみ。 継承選手もこの姿で登場している。 近年の作品では服装や髪型・被り物をかえて選手以外の形での登場も多くなっている。 また選手の顔グラフィックがエディット可能になった『パワプロ2010』以降、その容貌のバリエーションはさらに豊富になった。 アプリ版およびサクセススペシャルでは田中山に似た無個性の顔中心に戻り、上から目線で接してくるザコプロが多くなっている。 『パワプロ11』全日本編猪狩(守)イベント 全日本選抜選手。 猪狩に「お前には人望がない」と正面から言い放つほどの口喧嘩をする反面、内心では彼を深く理解し信頼していることを窺わせる人物。 『パワプロ14』友沢ルート 猪狩カイザースの選手。 猪狩とは同期。 「敗北の愚痴聞いてやってもいいぜ」という誘いに猪狩は「やっとスタメンのお前に、なんでボクが…」と返している。 30歳に達し、大人の落ち着きと風格を得た猪狩が、なお学生時代の調子で口喧嘩をする人物。 『パワプロ10』の主人公及び上記『パワプロ11』の人物との関連性は不明。 『パワプロ2011』早川イベント 恋々高校野球部員。 草野球の助っ人やユニフォーム選びに際して早川と行動を共にする。 甲子園出場規約改定署名運動の中心人物。 あおいの理解者であり、彼女が野球を続けられるよう、献身的に活動している。 なお、『パワプロ12』で早川が主人公に似ていると言った人物や、『パワプロ14』で共に母校訪問をした「彼」が、この人物かは不明。 彼と共に署名運動を行っている相棒は、眼鏡をかけサブカル的嗜好を持つ「やんす」口調の部員。 こちらも『パワプロ12』で早川が語った「矢部君そっくりな人」かは不明。 『パワプロ14』橘ルート キャットハンズの選手。 橘と試合前に談笑している人物。 対等に会話している。 脚注 [ ]• (ファミ通. com)• 『パワプロ3』ではのみ。 は『パワプロ4』以降。 『パワプロアプリ』では、プロ入り逃す、もしくは再起不能場合はランダムに赤特殊能力がつく状態で登録される。 また選手以外の形として継承キャラへ登録できた作品も少数存在する• 『パワプロ10』以降の作品から追加された「データあれこれ」では、能力に関与しないオリジナル選手のエディットは可能。 また、『パワメジャ2009』(条件付き能力までもエディット可能)など例外もある。 『パワプロ3』において故障率はマスクデータで非表示• 『パワプロ2012』以降は通院による除去が可能• ただし彼女にうつつを抜かし過ぎてしまうと「恋の病」に陥り、練習が手につかず「電話」以外のコマンドが選択できない状態がしばしば発生してしまう。 親と話をすることでハッパをかけられ病から冷めることができる。 実在のの大会形式を使用した『14決定版』以降の日本代表系サクセスなど。 高校よりも低い年齢設定なのは、体感ゲーム『熱血パワプロチャンプ』(2004年)のリトルリーグ編のみ• 猪狩進の交通事故、早川あおいの家庭崩壊、山口賢の右肩の致命的故障など、ハードな設定は後の作品でフォローが入るか、あるいは言及されなくなる傾向がある• カイザースとパワフルズがセ・リーグおよび2軍イ・リーグ、やんきーズとキャットハンズがパ・リーグおよび2軍ウ・リーグに所属。 なお、猪狩カイザースは元「たんぽぽカイザース」を猪狩コンツェルンが買い取った球団である。 矢部明雄、ダイジョーブ博士、影山スカウトなど固定役割を持つキャラを除く。 『パワプロ2012』4年生の10月4週以降• 『パワプロ2014』• - Twitter• - Twitter• 『実況パワフルプロ野球 パワプロスーパー大全』p. 289• 『』の攻略本による。 また、『パワプロ2013 実況パワフルプロ野球2013』のデッキイベントにおいても、人体実験に抵抗がない性格が垣間見える。 - Twitter• 廃止以前、影山の評価が一定値を超えると逆指名できることも。 なお『パワプロ2016』の草野球編では選手のプロ復帰可否の判断を務める。 『パワプロ13』のEDグラフィックの一つでもその様子が垣間見られる• 『パワプロ3』の「阿畑」は親戚の「きよし」で別人、と設定され直された• 自覚はあり、人格を上手く使い分ける場面もある。 よりはが妥当か• 外部リンク [ ]•

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【パワプロ】PS4版とスイッチ版を徹底比較!あなたにはどちらがおすすめ?

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イベントで選手本人に見てもらおう 野球ゲームシリーズ「実況パワフルプロ野球」(以下、パワプロ)は、実在の選手が、実名で登場するのが特徴の一つです。 当然、選手一人ひとりのデータが違うわけで、各々の能力は異なります。 選手にしてみれば、ゲーム内のデータとはいっても、「この評価はどうだろう」「自分はもっと上だと思う」と思うかもしれません。 実際、テレビ番組やSNSなどで、プロ野球選手がゲームのパラメーターに対して言及する(冗談の範疇かもしれませんが)例もありました。 6日、幕張メッセにて「パワプロチャンピオンシップス2017 全国決勝大会」が開催されました()。 モバイルゲーム「実況パワフルプロ野球」「プロ野球スピリッツA」の最強プレイヤーを決める大会で、プロ野球選手もセントラル・パシフィック両リーグの12球団から、選手が1人ずつ出演しました。 こちらはパ・リーグの選手たち。 左から田中正義選手(福岡ソフトバンクホークス)、森友哉選手(埼玉西武ライオンズ)、菅原秀選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)、山﨑福也選手(オリックス・バファローズ)、上沢直之選手(北海道日本ハムファイターズ)、有吉優樹選手(千葉ロッテマリーンズ) 評価から改善点を見つける派 田中正義選手、菅原秀選手 まずは福岡ソフトバンクホークスの田中選手。 「野球を始めたきっかけは、兄とのパワプロ」と語るほどのシリーズファンだそう。 2017年はケガに苦しんだこともあり、自分の適正「先発/中継ぎ」に対して「先発をやりたいと思っている」「(中継ぎの適正を外したい? との問いに)そうですね」と、マジメな感想。 ピックアップ• 処理性能の高さ、スマホとの組み合わせで高い生産性を生み出す!• これ1台でなんでもこなせるモバイルノート• ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• ファーウェイ製ハイエンドで一番に注目したいのがやはりカメラ!• Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• 大画面やオクタコアCPUなどを搭載、Google Playも使えるファーウェイ製スマホ新製品• 24時間365日の運用監視を代行するキヤノンMJの新サービス、コストパフォーマンスの良さも特徴• 2020年でも存分に力を発揮できるQualitの中古ハイパフォーマンス機• 語学の習得にもっとも必要なのは、正しく自習すること• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.

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【パワプロ攻略】爽快感がたまらない!大人気ゲーム実況パワフルプロ野球!

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前作:• 無料版:• 次作: - 『 実況パワフルプロ野球2016』(じっきょうパワフルプロやきゅう2016、 JIKKYOU PAWAFURU PUROYAKYU 2016)は、よりに発売されたゲームソフト。 を題材にしたゲーム『』シリーズの2016年版。 略称は『 パワプロ2016』。 2017年4月27日より配信されたアップデートver. 07で2017年のプロ野球データにも対応した。 概要 [ ] 『』以来2年ぶりとなるパワプロシリーズの最新作。 前作の、に加え本作ではシリーズ初の版も同時に発売された。 3機種ともほぼ同一の仕様であるが、PS4版では画質でハイクオリティの映像となり、試合で表示できる固有のサクセス顔の表示制限が撤廃されている(PS3・PSVitaでは12人まで)。 パッケージは球場で大人数の観客の中、パワプロくんが全力投球しているもの。 2017年度データのイメージイラストは王冠をかぶり、王様のようなマントをしたパワプロくんがバットを振っているもの。 新たな要素として選手視点のプレイが出来る『なりきりプレイ』とオリジナル球種をカスタマイズできる『新球種開発』を搭載。 開発した球種はサクセスやパワフェスで取得可能になる。 ペナント・マイライフでは最長30年プレイが可能のほか、過去作に実装されていた選手年鑑やオリジナル選手のドラフト会議参加の復活、オプション設定なども大幅に強化されている。 前作に引き続き栄冠ナインやOB選手も収録されている。 OB選手は『パワプロショップ』でゲーム内通貨のパワポイントを消費することで使用が可能になる。 東京ゲームショウ2015で『 実況パワフルプロ野球シリーズ最新作』として発表され 、2016年1月14日に正式タイトルが発表された。 これにより、『 実況パワフルプロ野球2015』は発表されぬまま欠番となった。 2016年5月下旬から7月まで、や公式サイトで12球団のプロ野球選手によるパワプロ対決動画を公開した。 2016年8月24日、出荷本数が50万本を突破した。 2017年3月23日、公式サイトより2017年度シーズンのデータが4月27日に無料配信されることがアナウンスされた。 2017年4月27日、ver. 07が配信。 アップデートすると、起動時にどちらの年度のデータで遊ぶかが選択できるようになった。 ただし、ネットワークサービスは2018年4月19日をもって終了している。 収録選手について [ ] 選手 [ ] 初期データにおける収録選手は、概ね2016年2月1日時点での所属12球団の支配下登録全選手(育成枠で契約している選手を除く)が収録されている。 そのため、それ以降に起きた以下の選手のトレード移籍、入退団および育成からの支配下登録は初期データでは反映されていない。 なお、2017年4月27日に配信されたアップデートでは2017年2月11日時点 での支配下登録選手が追加された。 なお、2016年3月5日に中日ドラゴンズの一日契約選手として登録したは、引退登板としての選手登録のため、反映されていない。 アップデートの実施状況 [ ]• 発売日である2016年4月28日にアップデートが行われ、キャンプ中からシーズン開幕までに支配下登録された選手(計4名)が新たに反映された。 2016年6月30日のアップデートで、2016年5月31日現在の選手データに更新され、シーズン開幕から5月31日までに追加された選手(計13名)および成立したトレード(2件)が反映されたほか、選手の能力も更新された。 2016年9月8日のアップデートで、2016年7月31日現在の選手データに更新され、6月1日~7月31日の追加選手(計19名)と退団選手(3名)および成立したトレード(1件)が反映され、選手の能力も更新、さらにOB選手追加(1件)がされた。 2017年4月27日のアップデートで、2017年度モードが追加された。 育成選手を除く2017年2月11日までの登録選手が収録されている。 なお、2016年度モードは2016年12月15日配信の2016年シーズン終了時の選手データ能力のままとなっている。 2017年7月13日のアップデートで、5月18日現在 の選手データに更新され、2月12日~5月18日の追加選手(計9名)が反映され、選手の能力が更新されている。 2017年9月14日のアップデートで、7月31日現在 の選手データに更新され、5月19日~7月31日の追加選手(計18名)と退団選手(1名)および成立したトレード(4件)が反映され、選手の能力が更新されている。 2017年11月21日のアップデートで、2017年シーズン終了時の選手データに更新 され、成立したトレード(1件)が反映、選手の能力が更新されている。 2016年2月23日 2016年4月28日 2016年 2016年6月30日 2016年 オリックス・バファローズ 2016年6月30日 2016年 横浜DeNAベイスターズ 2016年6月30日 2016年 2016年6月30日 2016年退団。 2016年 2016年6月30日 2016年 埼玉西武ライオンズ 2016年6月30日 2016年 2016年9月8日 2016年 読売ジャイアンツ 2016年9月8日 2016年 阪神タイガース 2016年9月8日 2016年 2016年9月8日 2016年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2016年9月8日 2016年 埼玉西武ライオンズ 2016年9月8日 2016年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2016年9月8日 2016年 横浜DeNAベイスターズ 2016年9月8日 2017年度データ 広島東洋カープ 2017年7月13日 2017年 東京ヤクルトスワローズ 2017年7月13日 2017年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2017年7月13日 2017年2月23日 阪神タイガース ラファエル・ドリス 2017年7月13日 2017年 福岡ソフトバンクホークス 2017年7月13日 反映前は海外選手扱いでOBに収録。 2017年 千葉ロッテマリーンズ 2017年7月13日 2017年 オリックスバッファローズ 2017年9月14日 2017年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2017年9月14日 2017年 千葉ロッテマリーンズ 2017年9月14日 2017年 埼玉西武ライオンズ 2017年9月14日 2017年 北海道日本ハムファイターズ 2017年9月14日 2017年 東京ヤクルトスワローズ 2017年9月14日 2017年 阪神タイガース 2017年9月14日 育成からの支配下登録 NPB公示日 球団 選手名 反映日 2016年度データ 2016年 読売ジャイアンツ 2016年6月30日 2016年3月28日 読売ジャイアンツ 2016年6月30日 2016年 読売ジャイアンツ 2016年6月30日 2016年 阪神タイガース 2016年6月30日 2016年4月15日 オリックス・バファローズ 2016年6月30日 2016年 阪神タイガース 2016年6月30日 2016年 東京ヤクルトスワローズ 2016年6月30日 2016年6月6日 東京ヤクルトスワローズ 2016年9月8日 2016年 オリックス・バファローズ 2016年9月8日 2016年 オリックス・バファローズ 2016年9月8日 2016年7月1日 2016年9月8日 2016年 東京ヤクルトスワローズ 2016年9月8日 2016年 中日ドラゴンズ 2016年9月8日 2016年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2016年9月8日 2016年 千葉ロッテマリーンズ 2016年9月8日 2016年 千葉ロッテマリーンズ 2016年9月8日 2016年 福岡ソフトバンクホークス 2016年9月8日 2016年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2016年9月8日 2017年度データ 2017年 福岡ソフトバンクホークス 2017年7月13日 2017年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2017年7月13日 2017年 読売ジャイアンツ 2017年7月13日 2017年 広島東洋カープ 2017年9月14日 2017年 埼玉西武ライオンズ 2017年9月14日 2017年 福岡ソフトバンクホークス 2017年9月14日 2017年 阪神タイガース 2017年9月14日 2017年 中日ドラゴンズ 2017年9月14日 2017年 広島東洋カープ 2017年9月14日 2017年 読売ジャイアンツ 2017年9月14日 2017年7月28日 読売ジャイアンツ 2017年9月14日 2017年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2017年9月14日 2017年7月31日 東北楽天ゴールデンイーグルス 2017年9月14日 2017年7月31日 読売ジャイアンツ 2017年9月14日 引退・退団選手 [ ] 反映された選手データは所属していたチームから外れ、「フリー」選手に移動されている。 NPB公示日 球団 選手名 反映日 備考 2016年度データ 2016年 埼玉西武ライオンズ 2016年9月8日 契約解除 2016年 東京ヤクルトスワローズ 2016年9月8日 契約解除 2016年 東北楽天ゴールデンイーグルス 2016年9月8日 契約解除 2017年度データ 2017年 オリックス・バファローズ 2017年9月14日 契約解除 2017年 東京ヤクルトスワローズ 契約解除 2017年 埼玉西武ライオンズ 契約解除 追加されたOB選手 [ ] 選手名 反映日 備考 2016年度データ 2016年9月8日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年度にも収録。 2017年度データ 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 2017年4月27日 300PPを支払って購入すれば使用可能になる。 システム [ ] 本作では『パワプロ2014』から引き続き投球リリースの手動変更システムに加え、新たに姉妹作品である『』シリーズのシステムが多く逆輸入されている。 打撃システム• 以降では投球カーソルが着弾点まで表示されていたが、今作ではおおまかなコースが表示される「フェードカーソル」となった。 このため打撃が難しくなりすぎないようにミート時の判定が調整され、多少芯から外れた当たりでも打球が飛びやすくなっている。 なお、サクセス・パワフェスではフェードカーソルで固定されている。 ストライクゾーンに相手投手の配球履歴が表示されるようになった。 オプションで従来のストライクゾーン、または配球履歴のみを表示することもできる。 PSVita版にかぎりアナログ操作によるミートカーソルの操作がしやすくなった。 投球が見えやすいよう、バットがスイング前に半透明になる打撃フォームが前作より増加した。 投球システム• 従来シリーズではコントロールの良い選手ほどコースを読まれて打たれ易かったため、コントロールが数値関係なく着弾点が同じ範囲でランダムにぶれるようになった。 本作のコントロールはナイスピッチの円の重なるまでの速さが関係し、成功率と失投率に影響を与えるようになった。 球種ごとに投球時のボールの大きさ(球威)が変化するようになった(前作と比べるとストレートは1. 1倍、ナックルカーブは1. 7倍大きくなっている)。 従来シリーズではスタミナが尽きると球速が急激に低下していたが、本作はスタミナ量に比例して球速が徐々に低下するようになった。 守備システム• 基礎能力の肩力、守備力、捕球による守備動作の影響が大きくなった。 これらのランクが低いと全体的に守備動作が鈍くなり、特に捕球のランクがGだとエラー率が大幅に上昇してしまう。 さらに「エラー」のマイナス特殊能力を所持していると捕球に手間取りボールをお手玉、大きく後逸してしまう場面もある。 実際のプロ野球で2016年から正式導入されたの影響から、実在選手に限り特殊能力「体当り」、「ブロック」、「ゲッツー崩し」が全て非所持に変更された。 ただし、サクセスキャラなど、それらの能力を所持している実在以外の選手は引き続き該当能力を所持し、試合内でも機能する。 その他システム• 投打画面で新たに「ダイナミック視点」が追加され、PS3・PS4版ではR3ボタン(右ステック押し込み)で視点が切り替わるようになった(PSVita版はオプション画面で設定しなければならない)。 応援曲の音域が広がり、演奏場面も細かく設定できるようになった。 またパスワードの書き出しは廃止され、応援曲の情報が入った画像ファイルでやり取りできるようになった。 「BGM設定」で本作のBGMをで配信される過去作のBGMと主題歌に変えられるようになった(パワフェス・サクセスは一度クリアしないとBGM設定はできない)。 本作含み収録された主題歌は全てフルバージョンで収録された。 また、初期購入特典として収録されている『』の主題歌「Tomorrow~未来への翼~」は、本作が初にフルバージョンで収録された(原作・サウンドトラック『パワプロ音楽館』ともゲームサイズでのみ収録の為)。 新実況者の追加、『2010』以降作品の実況を担当したを加え、パワフェスモード(と2017年度データから追加されたチャンピオンシップモード)専用実況キャラとして熱盛宗厚(声 - )が追加された。 パワフェスを一度クリアすると、サクセスモード最終戦のみ実況者が選択できるようになった。 サウンド設定で木製バットの打球音を選べるようになった。 がホームランを放つと、「熱男〜!! 」ポーズを披露するようになった。 一方で、の寿司を握るポーズは再現されなかった。 ver. 07のアップデートから追加された2017年度モードのみ、解除に対応。 これにより、北海道日本ハムファイターズでの起用法(参照)を再現される事が可能になった。 ゲームモード [ ] 対戦 [ ] または2人のプレイヤーでオフライン対戦するモード。 新要素の「なりきり」モードでは一人の選手になりきってプレイする(他のモードでは全部の選手を切り替えて操作する)。 Vita版のみver. 07から追加された2017年度モードでの「アドホック通信対戦」が「通信対戦」から「対戦」に移動した。 パワプロショップ [ ] ゲーム内通貨の「PP(パワポイント)」を使い、各モードのアイテムを購入するモード。 OB選手はパワプロショップで購入することで使用が解禁される。 ペナント [ ] 好きな球団を選び、をプレイするモード。 本作から最長30年のプレイが可能になった。 また、自身の作成したオリジナル選手をドラフトに参加させることが可能になった。 プロ入り後すぐに活躍する選手が増えたこともあり、ドラフトで登場する社会人や大卒の架空選手の能力値が、かなり高めに設定されるようになっている。 Ver. 06からは、低確率で二刀流の選手がドラフトに登場するようになった。 『2014』から登場した「ふたつ名」システムも引き続き登場。 選手設定で様々な名称を選手に付けさせることが出来る。 ver. 07の2017年度シーズンからは、監督の交代、相手チーム采配強化AIのオンオフ設定も追加。 ただし、2016年度シーズンは搭載されていない。 マイライフ [ ] 入団から引退までの野球選手人生を体験できるモード。 ペナントモード同様に最長30年のプレイ、二刀流プレイが可能になった。 またアレンジチームも使用可能になった(ただしオリジナルチームや、サクセスキャラを入れたチームは参加できない)。 彼女候補以外登場キャラは『2011』以降の作品と同様だが、マイライブ専用彼女候補が本作で一新され、また『2014』同様、サクセスに登場した彼女候補はマイライフの彼女候補を兼任する(『パワポタ4』『2014』と異なり、引継不可の彼女候補は今回に存在しない)。 ver. 07の2017年度シーズンのみ、超特殊能力やオリジナル変化球の取得も追加。 「自家用ジェット」の購入が可能となり、フリーでのホーム地域以外の都道府県への移動が便利になった。 栄冠ナイン [ ] 高校野球部の監督になって甲子園を目指すモード。 前作に引き続き現役選手やOB選手が転生選手として登場するほか、大会終了時にアレンジチームへ登録できるようになった。 LIVE選手 [ ] 育成した選手をサーバー上にアップロード・ダウンロードをするモード。 パワポイントを消費して他のプレイヤーが作成した選手を入手できる。 入手したLIVE選手はサクセスで継承選手として登場させることができた。 2018年4月19日をもってオンラインサービスが終了しているため、選択は不可。 チャンピオンシップ(通信対戦) [ ] 回線および通信(PS Vita版)で他のプレイヤーと通信対戦を行うことができるが、今作も同じ機種同士での対戦に限られる。 本作の通信対戦はオンラインサービスと提携しており、前作の『2010』から『2014』までの通信対戦とは異なり、オンラインサービスが終了すると選択が不可能となる。 ver. 07のシーズンアップデートからは2016年度データの「通信対戦」の選択が不可能となり、2017年度データから新たに「チャンピオンシップ」モードが搭載された。 Vita版でのアドホック通信はメインメニューの「対戦」で可能。 試合結果後に取得できる「CP(チャンピオンポイント)」を集めて、受け取る到達報酬で「パワフェス」、『ヒーローズ』で登場した固有選手の打席ポーズ演出、『パワプロ2013』、『2014』で配信された、SR版イベントキャラが使っていたポーズ演出。 『パワプロ2014』の「ペナント」から使われた「ふたつ名」システムが『ヒーローズ』で踏襲された「称号」システムとなり、自分の選手に設定することが出来るなど、様々な報酬が貰えた。 2018年4月19日をもってオンラインサービスが終了しているため、選択は不可。 詳細は「 」を参照。 サクセス [ ] 「編」、「編」、「編」の3つのシナリオを収録、主人公の立場がそれぞれ異なる作品のは『』以来。 また、短時間で選手を作成できる「サクサクセス」も健在。 サクセスの仕様が『パワプロ2013』、『パワプロ2014』と異なり、イベントデッキが廃止され、『パワプロ2012』までの作品の形式に近い仕様が採用された。 ただし、従来の遊ぶ・デートコマンドが今作の新システム「パワマップ」を統合され、「」の「うろつく」コマンドと同様、様々な場所へ行くとイベントが発生する、バイトを雇いパワマップの施設を管理することで練習効率アップや怪我率ダウンといった効果が起こる。 また、通常練習と同様にターンを消費した「パワマップ」コマンドの他、練習後にターン無消費として「パワマップ」を1回行うことができる。 イベントデッキの廃止に伴い、今回のシナリオは『パワプロ2013』、『パワプロ2014』のようなスター・システムではない、従来の作品同様固有キャラのみが構成された。 ただし、登場キャラは一新されており、矢部明雄、ダイジョーブ博士や影山スカウトといったレギュラーキャラ除く、本編シナリオに登場した旧作のキャラが『』の番堂長児や『』の実和男の2人のみである(ただし、対戦相手としてパワフェス内で登場の過去の作品の社会人・草野球チーム(後述)が登場する場合もある、また『パワプロ13』の田中山太郎が3シナリオの相手チームの固有選手として登場し、草野球編のみモブ選手として仲間にする事が可能)。 今回では、「スカウト評価不足によるプロ入り逃す」というアマチュア舞台にしたサクセス恒例のゲームオーバーがなくなり、シナリオの最終ターンを迎えた場合、ドラフトに入らなくてもテスト採用でプロ入りが出来る(シナリオ終盤の一部試合で敗北した場合、その時点が最終ターンとなり、育成で不利となる)。 代わりに、スカウト評価によるドラフト順位(1~11位)に応じてボーナス経験点が獲得できる。 なお、草野球編では、メンバーを試合ができる必要最低限集められなかった場合にゲームオーバーとなる。 継承選手が「継承選手デッキ」として復活し、プレイ前に自分で育成した選手をセットするとサクセス本編に登場し、スペシャルタッグやマップうろつき・コツ伝授イベントが発生する。 また、投手あるいは野手によって継承選手と打席勝負するイベントがある。 セリフの流れの変更やヘルプ項目の追加など一部システムが『』と同様の物になっている。 また「パワマップ」システムの建築物の素材も『』の「タウンマップ」の物が使用されている。 また、次の試合までとシナリオ終了までの残ターン数、体力まど選手能力以外のパラメータと習得ポイントの上昇、減少も『』と同様に数値が表示されるようになっている。 シナリオ [ ] 社会人編 廃部寸前の社会人チーム「パワフルズ」が舞台。 チーム評価と社内評価を上げていく。 社内評価が上がると役職が上がり、給料が増加する。 独立リーグ編 元女子リーグの独立リーグチーム「アマゾネス」が舞台。 元女性チームメイト・十六夜瑠菜との結婚条件として一年以内にプロ入りを目指すシナリオ。 このシナリオにかぎりプロフィールのアピールポイントが省略され、歴代最低値の初期能力かつ多数のマイナス特殊能力を抱えてのスタートとなる。 草野球編 強盗に遭った女性(芳野)を守る為に負った怪我で引退した元プロ野球選手の主人公がプロ復帰を目指すシナリオ。 草野球の助っ人として参加し、協力者の力を借りてチームメイトを集めていく。 他のシナリオと比べ初期能力が高めに設定されている。 登場人物 [ ] 今作はグラフィックが2Dに戻っているが 、セリフの一言一言で表情変化と動作をしているため、アクティブさが減らされている。 本作では社会人野球編なので、試合で登場するモブ選手の中には女性の顔設定が成されている選手が存在している。 サクサクセスでは一部固有選手のプロ野球での「所属球団」が設定されている。 社会人編 [ ] 主人公。 パワフルスポーツに勤めている。 経営難により、野球部を撤退するのを防ぐため奮闘する。 会社の評価次第で「係長」や「課長」に昇格または降格する。 (やべ あきお) 主人公の相棒で外野手。 同様すべてのエピソードでは今作もプロは目指しておらず、ドラフト入りができれば儲けものと思っている。 練習の説明をしたり、休みコマンドで有給があることを注意する。 浮島 渡(うきしま わたる) パワフルスポーツのチームメイト。 遊撃手。 その名の通りの浮き足立った性格で、急に物事を振られるのを嫌う。 多趣味だが野球や仕事に関してはまじめで、企画書を作成したりもする。 白名 逸多郎(しらな いつたろう) 普段はのんびりとしているが、これでもパワフルスポーツのキャプテン。 「ナ~ンデ?」が口癖。 中盤時期ではトラブルにより私生活には影響は無いが、重度のケガを負いパワフルスポーツを離脱するも終盤手前で復帰する。 サクセスではに所属している。 赤羽根 貴也(あかばね たかなり) パワフルスポーツの社長で零の父。 常に「ん~~」や「あ~~」を交えて一言しか喋らず、社員に対してわがままな一面があるが、星英アスリートに対抗心を燃やすようになる。 「オノコロ大戦」という戦艦プラモを好んでいる。 娘である零のデートイベントでは背景でついて来ている。 月代 日吉(さかやき ひよし) パワフルスポーツの部長。 主人公の役職の昇降を伝える。 赤羽根 零(あかばね れい) パワフルスポーツで働く社長の一人娘。 社会人野球編のみの彼女候補。 父の影響で反マニアであり、同じマニアの矢部のことを快く思っていない。 雲海 和也(うんかい かずや) 河川敷の夜間の練習で突然現れる謎の男性。 野球の腕は当初はまだまだだったが、わずか一年近くでメキメキと上達していった。 その正体は社会人野球「星英アスリート」のエース投手であり、主人公との練習はほぼスパイじみた行為であった。 主人公たちの協力もあり「ホワイトストーム」というオリジナル変化球を覚える。 試合後、星英アスリートの監督に選択肢により、6人もの兄弟を養うため、一家の大黒柱であることが判明する。 それ以降の雲海のイベントは「詳しい詮索はよしてくれよ」と言ってくる。 サクサクセスではに所属している。 独立リーグ編 [ ] 主人公。 本編前、チームメイトの瑠菜と交際していたがプロポーズを断られ破局。 しかし諦めきれず何度もプロポーズを試み、瑠菜から一年以内にプロ入りを要求される。 瑠菜以外の彼女候補の評価が上がると告白イベント次第で瑠菜と別れて他の彼女候補と付き合うこととなる。 (やべ あきお) 主人公の相棒。 外野手。 チーム人気と収益のためビラ配りを主人公と共に行う。 メインメニューでは瑠菜を見て汗ばんでいる。 十六夜 瑠菜(いざよい るな) アマゾネスの元選手で投手。 ソフトボール大会で全国制覇した経験があり。 本編前、主人公と交際していたが主人公からのプロポーズを断り、そのまま破局する。 しかししつこく食い下がる主人公に対し根負けし、結婚の条件としてプロ入りを要求する。 独立リーグ編のみ彼女候補なのだが、他の彼女候補と異なり、町でのデートイベントも無く、終盤での彼女の評価次第で主人公への気持ちを伝えるのみとなっている。 サクセス内では選手から離れるものの、マイライフでは独立リーグの選手として登場(復帰)した。 ただし、リーグの都合上彼女に会えない日が続くことがある(サクセスの延長線であるオリジナル選手編に引き継ぎする場合も同様)。 新島 早紀(にいじま さき) アマゾネスのキャプテン。 ポジションは捕手。 厳しい性格をしている。 初登場はアプリ版の高校生であり、今回はメガネをしている。 幕末ドラマにハマり、「てんちゅ~」が口癖になっている。 根性なしの男を嫌っているが、チームメイトのや、独立リーグ代表の阿比留信柵を意識するようになる場面がある。 番堂に及ばないが、容赦ない指導をすることも。 表情は分かりにくいが、メガネ越しで確認できる。 イベント中でも選択肢で素顔を少しだけ見られる。 山咲を「年下の分際で」と呼び、そのことから年齢は山咲より年上らしい。 阿比留 信柵(あびる しんさく) アマゾネスをはじめとした東西南北(ヨモヒロ)独立リーグの代表で、計6チームも管理している。 主人公の評価を見て資金管理を任せる。 他にも店舗経営があり、管理契約を引き受けると、貰える資金が増加する。 主人公と矢部の仲良し具合に興味を持つ場面がある。 小石川 大太(こいしかわ だいた) アマゾネスのチームメイトで小柄な二塁手。 練習には積極的で主人公から一度振られたことを知り、瑠菜に対する想いも積極的。 野球以外の趣味はバスケットボールで本人自身は野球に専念したいからと野球のユニフォームのままにしている。 女性受けがよく好青年な印象であるが、自分自身は「野球バカでありたい」という。 サクサクセスではに所属している。 佐菜 あゆみ(さな あゆみ) 「~でぇす」とのんびりとした口調が特徴的な左投げ投手。 唯一『2016』での選手兼彼女候補となっている。 野球はお世辞にもうまい方ではないが、主人公の指導により、毎イベント選択肢によって少しずつパワーアップする。 独立リーグ編以外での佐菜は後記の共通する人物も参照。 番堂 長児(ばんどう ちょうじ) アメリカのレギュラーリーグを引退し、アマゾネスに入団してきた元日本プロ野球選手。 通称「番長さん」。 指導は厳しく、新島が惚れ込むほど。 出井田 大輔(でいた だいすけ) 独立リーグの一つ「ギガバイツ」で入団一年目にしてキャプテンとなった捕手。 小ぶりな眼鏡をかけているが、試合中では外している。 常に「PawaPad(パワパッド)」というタブレットPCを肌身離さず持ち歩き、データ管理をモットーとしてチームに貢献しており、鍛え上げた自身の身体能力もデータに裏打ちされた物である。 若手ながらそのあまりに早い就任に疑惑の声が上がっており、バントが得意な菜野にバッティング指導をしたり、尾籐と喜呂の打順を変え、対応の練習を追加させるなど、受ける本人が意図しない厳しい指導でチームメイトの反感を買っている。 家電屋に新しいパッドを購入しようとするも、主人公の番で売り切れとなってしまい、選択肢次第で出井田にパッドを譲ることができ、そのお礼と称し「出井田ミッション」というのが開始され、記録次第で様々なコツ、オリジナル変化球を覚えることが出来る。 瑠菜のことを知り、その澄んだ佇まいに惚れ込むが、主人公と瑠菜の詳しい関係を聞けず、結局自身の胸の内に閉まった。 サクサクセスではに所属している。 尾籐(びとう)、喜呂(きろ)、瀬田(せた)、菜野(なの) 定期イベントで登場するギガバイツの固定メンバーの野手陣。 菜野のみ女性。 普段はザコプロの顔をしているが、試合では毎回ランダムで顔設定されている。 他にも投手で義賀(ぎが)、寺井(てらい)、女鹿(めが)が試合で登場するが、定期イベントには登場しない。 菜野と副キャプテンの瀬田は出井田の指導には従ったが、尾籐と喜呂は難色を示し、その後二人が過剰な練習に怒りを爆発させ、出井田の持っていたパッドを壊してしまう(壊れたパッドは保証付きで修理された)。 後に彼の方針を陰から知り、考えを改める。 草野球編 [ ] 主人公。 本編前、紫乃亜が強盗に遭い、プロ復帰が難しいほどの重傷を負い、となる。 その後これまでプロで得た収入で草野球チーム「ドリームバックス」を設立するが、そこに現れた謎の協力者の吉継に疑問を持ちながらも、強制的に同盟を結ばれる。 矢部との協力の元、草野球チームに入り、選手達をスカウトしてゆく。 (やべ あきお) 主人公の相棒の外野手。 チーム管理や選択肢によっては資金の支払い交渉を矢部に任せることが出来る。 普段は「」で働いている。 終盤イージス銀行に敗北するとドリームバックスはイージス銀行に吸収される形となり、矢部もイージスのユニフォームを着用するようになる。 吉継 右近(よしつぎ うこん) 主人公の前に突然現れた「全日本草野球連盟」の代表を務めている人物。 資金目当てに同盟を結ぶ協力を求めるが、断っても強制的に連盟を結ばされる。 それ以降は施設の契約金を除いて相次ぐスポンサーの降板や連盟存続を理由に、選択肢によって最高150万円も主人公の資金からだまし取るが、終盤になり倍の額で返却し、姿を消す。 語尾に「~ケキョ」を付ける一風変わった口調をしているが、その理由は「近所の娘が病気の為、少しでも元気になるようウグイスの鳴きまねをしたから」。 その直後にそれは嘘で本当は単に「家の近所でウグイスが鳴きつづけていただけで、うつってしまったから」であった。 東 推八(あずま おしや) 吉継に紹介されたライバルキャラでイージス銀行のキャプテンを務める遊撃手。 アイドルの「べりすぅ」がお気に入りで、矢部とも気が合う。 28歳。 サクサクセスではに所属している。 灰谷 充(はいたに みつる) 元甲子園出場経験のある選手だったが、ドラフトにはかからず、現在は広告企業の仕事を務めている。 主人公のスカウトには動じず、3つのミッションをクリアするとメンバーに入る。 連続イベントの中盤、務めている企業会社からリストラされ、選択肢で再びプロを目指すことを進めることが出来る。 木良国 育夫(きらくに いくお) 占いが趣味の大柄な捕手。 運気を上げるため、ベンチにわざわざ観葉植物を持ってきたりする。 芳野 紫乃亜(よしの しのあ) オープニングで強盗に遭った被害者で主人公に救われた、牛丼屋の店員。 草野球編のみの彼女候補。 社会人野球編、独立リーグ編では、矢部との昼食イベント以降のマップイベントのみ登場する。 マイライフでは自分の店舗を出すことを夢見ている。 共通する登場人物 [ ] 悦子(えつこ) 主人公の母親。 これまでの母親は固有の顔で登場しているが、今回は割烹着を着たザコ女性で設定されている。 イベントも各章によって複数用意されている。 影山スカウト おなじみのプロ球団のスカウト。 加藤 理香(かとう りか) 今回は街中でケガをした主人公と出会う。 総合病院の女医。 ただし、病気の治療は白衣の男性が行う。 妹の京子は登場しない。 犬 バーガーショップをうろつくと出会う犬。 購入した商品をあげるとアイテムをくれる。 今回は「ガンダー」と呼ばれず、同様吠える鳴き声も変わっている。 純決 太郎(じゅんけつ たろう) 常に無口で自分を多く語らないサラリーマン。 各編、投手で登場したり、独立リーグ編は野手で登場する(パワーアップすると投手になる)。 選手データは抑え投手で登録されている。 試合ではユニフォームを着用するが、野球の練習はユニフォームを着用せずを着たまま練習している。 社会人編では「良太(りょうた)」という小学5年生の息子がおり、純決がしている本当の職業を秘密にして普段は傍らでたこ焼き屋をしている。 山咲 花子(やまさき はなこ) 全編マネージャーで登場。 特に主人公に特別な思いを寄せている彼女候補。 草野球編ではランダムイベントの最初がいきなり告白イベントとなっている。 独立リーグ編では純決の元恋人で評価が高いと関係を聞くことが出来る。 草野球編では主人公と敬語で会話しているが、彼女になると、途中から口調が砕けてタメ口で会話するようになる。 マイライフでは独立リーグのマネージャーとなっている。 評価が高いと反対に山咲の方から告白される。 『ヒーローズ』では「対戦グッズマート」の店員で登場。 評価を上げるとマネージャーになってくれる。 大谷 美衣(おおたに みい) 公園に現れるヒーロー「くろくろキャット」のリーダー。 通称「ミイ」。 テーマソングは「ガンダーロボのテーマ」を使用している。 出会った主人公を応援する。 彼女候補。 普段はアクセサリーデザイナーをしている。 『ヒーローズ』では「サポートショップ」の店員で登場。 評価を上げるとマネージャーになってくれる。 アメリカンショートヘア 美衣の部下の男性。 応援し続ける美衣に疑問を持った。 シャム 美衣の部下の男性。 美衣の教育係でもある。 チンピラ 美衣に雇われた黒服男性。 相手に因縁をつけ、すかさず「くろくろキャット」が登場する、いわば客演出の人物。 佐菜 あゆみ(さな あゆみ) 社会人編、草野球編での佐菜。 彼女候補。 社会人編では「アマゾネス製薬」、草野球編ではスタメンではないが「アマゾネス薬局」に所属している。 評価が高いと対戦時に主人公に声をかけることがある。 少女漫画をよく読んでいる。 タムラくん 「」を模したおしゃべりロボット。 草野球編では山咲と意外と仲が良く、タムラくんイベントの重要部分では彼女が関わることがある。 実 和男(じつ かずお) 灰凶高校編に登場した人物。 通称「みわちゃん」。 占い師をしている。 自転車に乗るのが苦手。 伊藤 愛梨(いとう あいり) 中田 葵(なかた あおい) 佐藤 ひな(さとう ひな) 鈴木 凛香(すずき りんか) モニカ・ケイン 管理バイト募集広告で登場するバイト希望の女性たち。 固有のキャラだが顔は無個性なザコ女性。 他にも大谷美衣がバイトに加わることがある。 それぞれの性格によって施設レベルアップの効率が変化する。 ダイジョーブ博士 おなじみのマッドサイエンティスト。 ゲドー君が相棒。 今回はゲドー君が「外道(ゲドー)くん」と表記されている。 独立リーグではマイナス特殊能力の除去手術の成功確率が下げられている。 継承選手 サクセス開始前に継承選手デッキにセットするとランダムでパワマップのどこかに登場し、選択肢により仲間になる。 グラフィックは『パワプロ2013』からの3Dのままであり、パワターでの顔設定していないとザコプロ顔に固定される。 草野球編では相手チームの一員になっている時がある。 熱盛 宗厚(あつもり むねあつ) 声: パワフェスモード(後述)の実況を務めるアナウンサー。 シナリオ内では直接登場しないが、一度パワフェスをクリアすると、最終戦に限り実況が「パワフェスタイプ」を追加され、実況として使用することがある。 パワフェス [ ] 本作で搭載された新モード。 1996年発売の『』で実装されたアドベンチャーゲームによってオリジナル選手を作成・育成する「」20周年ということで過去19作品のサクセスキャラが登場する。 の冥球島以来となる、南国の島で行われる野球トーナメントに参加して勝ち抜いていくお祭りモード。 主人公の活躍度によって能力が自動成長する冥球島とは違い、サクセス本編同様に経験点やアイテムを獲得し、能力を上げていく。 試合は基本的に重要な場面のみフル操作になり、他のモードで搭載されているロックオンはないため、近作における試合育成モードとしては難易度が高い。 試合に勝つと相手チームのキャプテンが仲間になる(チーム、得点差によってはさらに1~2名チームメンバーを仲間にすることができる。 一部チームからマネージャーも仲間になる)。 仲間になった選手はレベル1からのスタートとなり能力が低くなり、試合でレベルを上げることで能力を上げていく。 選んだ選手と初期マネージャーの所属チームは大会に登場しなくなる)。 仲間になった固有キャラで優勝すると選手一覧のサクセスキャラがアンロックされ、選手能力確認や顔設定も可能となる。 後のアップデートで、2017年度にアレンジチーム構成「サクセスオールスター」が搭載され、一部の選手のアンロックが解除済みとなっている。 パワフェスのに登場する選手をすべてアンロックすると覚醒版熱盛宗厚の選手データとオリジナル変化球開発で「パワフェスボールタイプ」エフェクトとは違った七色の「フェスティバルタイプ」エフェクトが追加される。 試合後の散策イベントでは特定の選手によるタッグイベントが発生することがある。 ただし、決勝ラウンドで戦うチーム選手とのタッグイベントを発生させるには、一度相手チームとして固有選手を仲間にした後、最終決戦ラウンドでクリア及び、ゲームーオーバー後、再度ゲーム開始時にランダムで初期メンバー候補(1~4名)選択に決勝ラウンドで登場した選手を仲間にすると、キャラの組み合わせでタッグイベントが発生する。 アップデートで「サクセススペシャル(パワプロアプリ)」に登場するチームが出現し、タッグイベントもいくつか追加される。 イベント内容はIF設定であるため、シリーズで同年代の選手が所属チームにより、先輩後輩関係になったりなどと、通常のパワプロシリーズには無い、もしくはそれぞれの作品に通ずるイベント内容を見ることが出来る。 矢部が一定レベル以上の状態で、「ある場所」へ通い続けるか特定のタッグイベントが発生すると、決勝で矢部がチームから離脱し、最終戦で「 男・矢部」としてパワーアップして復帰する。 ただしその場合、次プレイ時矢部のレベルを大幅低下というペナルティがあった。 他にも条件が厳しいが、投手育成でカーブの球種を持ち、2回戦以降の条件をこなすと虹色の「パワフェスボール」というオリジナル変化球を覚えることができる。 細かい点を挙げると、決勝ラウンドで登場する社長を初期メンバーにしており、2回戦ラウンドで大豪月を仲間にしていると勝利後のタッグイベントを発生させると以降の試合後に経験値が増加するシステムを採用するようになる。 準決勝以前で登場している一部チームは、開催宣言時に矢部が「優勝を目指す」という大口を叩いた後、猪狩守、友沢亮、早川あおいのいずれかの固有選手が登場していると、通常の登場回戦以外でも初戦から出現する可能性がある。 試合前の会話、勝利後の相手チームキャプテンが仲間に入る時のセリフ、一部イベントは『』でも使われている。 登場人物 [ ] 主人公。 パワフル高校の野球部員。 矢部とともにパワフェスに個人参加しようとするが、プロデューサーからの募集締切によりエントリーできなくなったところを熱盛の計らいで「パワフェスチャレンジャーズ」として参加する。 (やべ あきお) パワフル高校の野球部員。 主人公と共に個人参加をする。 レベルが高い状態で、フードコートに通うと決勝戦を離脱する。 男・矢部明雄のイベントが起こる。 熱盛 宗厚(あつもり むねあつ) 声: パワフルTVの男性アナウンサー。 パワフルフェスティバルの実況を務める。 エントリーに遅れた主人公らに便宜を図り、個人エントリーのチャレンジャーズとして特別許可を与える。 元高校球児であり、主人公率いるチャレンジャーズ贔屓の実況を行う。 Ver 1. 06から追加されたコンボイベントによると、苦手な物はグニグニとした。 決勝戦後では凶変してATUMORIリベンジャーズとしてチャレンジャーズと戦う。 その際も試合しながら実況して、主人公や矢部には苛烈に挑発的な実況をする。 前述の通りパワフェスをクリアするとサクセスモード最終戦のみの実況として登場でき、Ver 1. 06から追加された「チャンピオンシップ」モードと本作以降にリリースされた作品でも熱盛が実況で登場し、『パワプロ2010』以降作品の実況を担当したとともに現行パワプロシリーズの実況者の1人として定着された。 マネージャー [ ] 出場チームのマネージャーを仲間にし、クリアまたはゲームオーバーで選手登録後、再度開始時マネージャーを選択できるようになる。 ただし、所属チームのマネージャーを選ぶとそのチームは登場しない。 紺野 美崎(こんの みさき) 初期マネージャー。 『実況パワフルプロ野球 ヒーローズ』では、対戦相手候補選択時、緒川マネージャーが紺野と同じセリフを言う相手チーム候補がいる。 四条 澄香(よじょう すみか) あかつき大付属高校所属のマネージャー。 分析に優れており、チームキャプテンよりも所属する固有選手に注意を促したり、規格外の選手でも落ち着いて助言している。 七瀬 はるか(ななせ はるか) 恋恋高校所属のマネージャー。 家は大金持ちで、守衛はSG高校卒業生が就いている。 ミラクルズの海野は恋恋高校の先輩。 黒沢 愛(くろさわ あい) 仏契大学所属のマネージャー。 乱暴な口調であるが、率先的でチームに気合を入れてくれる。 初期マネージャーで彼女を選ぶと矢部から「これは無いでやんす・・・」と泣きつき、黒沢を怒らせた。 開催宣言時やある条件で終盤、みっともない矢部を油風呂に叩き込みたがっていた。 嵐山 美鈴(あらしやま みれい) たんぽぽ製作所所属のマネージャー。 チャキチャキな姐さんOLだが「O・O・M」というゲドー君にそっくりな姿に変装して相手チームを妨害してくれる。 チームキャプテンの嶋田が挨拶時、贔屓されているチャレンジャーズを蔑んだ際、現れた嵐山に驚いたが、『ヒーローズ』では嵐山が登場しないので試合前の嶋田の会話の内容が変わっている。 日和 ミヨ(ひより みよ) 神楽坂グループ所属のマネージャー。 お色気たっぷりで、初期マネージャー選択時に彼女を選ぶと「死ぬ気で頑張るでやんす」と矢部から大いに感謝される。 試合前マネージャーの会話場面では「うおー!!」と気合で答えるのに対し、唯一日和に至っては「フニャー」と緩み切った顔で答えている。 敗戦時、一定確率で再試合が可能になっていたが、機嫌次第で何度も再試合が延々と続くため、アップデートで再試合を断れるようになった。 我間 摩夕(わがま まゆ) 3回戦、プロ野球レジェンズ勝利後、ある場所で仲間になってくれるマネージャー。 「我間財閥」という相当な大金持ちで、くろがね商業所属の実家が大金持ちの大鐘ですら「小金持ち」と呼んでいる。 「我間ミッション」と呼ばれる課題を出すことがあり、条件を失敗すると主に大柄体型の男性選手一人が罰ゲームを受け、レベルが下がる。 アップデート(Ver. 06)でサクスペとの連動で登場する一部男性選手も罰ゲーム対象に入るようになった。 黒獅子重工の社長ですら彼女には逆らえない。 登場チーム [ ] 登場するサクセス選手のバッティングフォーム、一部の投球フォームが初期設定のフォーム設定に登録されておらず、オリジナルの固有フォームとなっている。 サクセススペシャルとの連動機能を含ったネットワークサービスは2018年4月19日をもって終了しているため、同日よりVer. 06の追加チームは登場しなくなった。 1回戦登場チーム チーム名 登場作品 キャプテン 他加入可能メンバー 備考 極亜久商業高校 5、9 外藤侠二 パワプロ準拠の設定のため、の亀田や平山等の固有選手は登場しない。 恋恋高校 9、2011 七瀬はるか(マネージャー) 選手は「9」や「2011」では男女混同であったが、女子選手のみで構成されている。 バス停前高校 9、13 田中山太郎 「13」準拠の設定であったが、田中山太郎は本作オリジナル仕様である投手で登録されており、遊撃手・ニ塁手はサブポジ起用となっている。 サクセスモードの田中山太郎もパワフェスモードと同じ仕様となる。 イレブン工科大学 11 仲居三太 雪村、軽井沢らその他の固有選手は登場しない。 白薔薇かしまし学園大学 パワポタ4 涼風希望 矢部田亜希子、夏野向日葵 「サクセスレジェンズ」の対戦相手校に反映されたチームメイトの星空、黒珠、同作にもメンバー入りしていたパワ子は登場しない。 聖ジャスミン学園 2013 太刀川広巳 小鷹美麗、美籐千尋、大空美代子、川星ほむら ラグナロク分校 2013 火野勇太郎 水野魔太郎、草野剣太郎、鋼毅、矢部門竜雄 鋼毅の設定は「2013」準拠。 パワフル高校 5他多数 星井スバル 宇渡幹久、小田切巧 Ver. 06で追加。 「サクセススペシャル」準拠の設定での登場。 サクセススペシャルでクリアすると出現。 最終戦では固有選手が登場しない。 主人公の本来の所属チーム。 2回戦登場チーム チーム名 登場作品 キャプテン 他加入可能メンバー 備考 仏契大学 6 非道、黒沢愛(マネージャー) するめ大学 6、2012 田中まさる 鮫島粂太郎、乙女、九州、猿、 ザンス、村雨、球三郎、天王寺 システムの関係上控え選手(モブキャラ)が3人存在している。 なお、としてメンバー入りしたサダメテンの藤森は登場しない。 ドリル電器 '99 松倉宗光 香本富久雄 社会人野球のチームであるにも関わらず、本作のサクセスで登場しない。 そのため山口の利き腕は左投げ右打ちになっている。 顔は素顔では無く、隠れた状態となっている。 固有選手である多賀望は登場しない。 サクセスの草野球編では「ミゾットスポーツ倶楽部」という名義に登場する。 灰凶高校 13 ゴウ 哀樹を初めとする東野球部四天王や実和男は登場しない。 ときめき青春高校 2011 青葉春人 小山雅、西郷十三、茶来元気、鬼力剛 神宮寺光、稲田吾作、三森右京、三森左京 「2011」でマネージャーだった大空美代子は「2013」の聖ジャスミン学園で選手として登場。 頑張パワフルズ 10、14 福家花男 東條小次郎、館西勉 「14」のアレンジチーム準拠の設定で登場。 ユニフォームも「14」のもの。 極亜久やんきーズ 10、14 番堂長児 半田小鉄、阿畑やすし、鷹野有紀 「10」準拠の設定で登場。 太平楽高校 パワプロアプリ、サクセススペシャル 浦賀有也 天城隼、諸井清和 Ver. 06で追加。 「サクセススペシャル」でクリアすると出現。 最終戦では固有選手が登場しない。 3回戦登場チーム チーム名 登場作品 キャプテン 他加入可能メンバー 備考 あかつき大付属高校 5、9他多数 、九十九宇宙、四条澄香(マネージャー) 「9」準拠の設定で登場。 九十九はあかつき大付属高校OBのメンバーとしても登場する。 ただし、このチームが3回戦、またはランダムで設定される1回戦以降の「対戦チーム選択候補」に登場する(対戦の有無問わず)と、あかつき大付属高校OBが準決勝に登場しない。 サクセス・パワフェスとも「15」の固有選手である腰巾着男は登場しない。 ワールド高校 9、2013 マキシマム ヤーベン、アルヴィン 「2013」準拠の設定で登場。 ただし、バットは全選手木製で統一されている。 ナヌーク、カレタカ、ギャネンドラらその他の固有選手は登場しない。 壱流大学 2014 雷轟遙登 暮羽鋭次、風薙豹 覇堂高校 パワプロアプリ、サクセススペシャル 木場嵐士 金原いずる、水島忍 ロゴマークは覇堂の「覇」ではなく、半円型のマークとなっている。 SG高校 パワプロアプリ、サクセススペシャル 桜ノ宮総司 伊貫大和、森河岳 Ver. 06で追加。 「サクセススペシャル」でクリアすると出現。 最終戦では固有選手が登場しない。 くろがね商業高校 2013、パワプロアプリ、サクセススペシャル 大鐘餅太郎 銭形乱蔵、宝塚月斗 Ver. 06で追加。 「サクセススペシャル」でクリアすると出現。 パワプロアプリ」および「サクセススペシャル」で初登場した祝井は登場しない。 最終戦では固有選手が登場しない。 選手ラインアップは「2013」と同一だが帽子は「パワプロアプリ」汎用の半円型である。 プロ野球レジェンズ - 不明 「8」の「伝説最強チーム」と相当する、OB及び海外移籍選手で構成された隠しチーム。 1回戦、2回戦の点差を3点差以上つけないと候補に載らない。 他のチームと異なり、試合に勝っても選手を仲間にできないが、メンバー率いる代表の人物は試合には出ないがチャレンジャーズに同行してくれる。 もらえる経験点が多い。 勝利後、ある地点でのイベントでは「11」の我間摩夕をマネージャーにすることができる。 プロ野球レジェンズ 登場選手 投手 捕手 内野手 外野手 準決勝登場チーム チーム名 登場作品 キャプテン 他加入可能メンバー 備考 帝王実業高校 5、9、13他多数 久遠ヒカル、猛田慶次、蛇島桐人、犬河和音、猫神優 「13」準拠の設定で登場。 大漁水産高校 '98、13 松崎トミオ 「13」準拠の設定で登場。 ドラフ島連合チーム 8 パピヨン 登場する固有選手はパピヨンのみでそれ以外の服部兄弟を始めとする選手は登場しない。 ユニフォームは本作オリジナル設定。 神帝学園高校 パワポタ3 グラビトン新井 四神黄龍高校 2011 朱雀南赤 「2011」の固定モブ選手の玄武、青龍、白虎は登場しない。 瞬鋭高校 パワプロアプリ、サクセススペシャル 烏丸剛充 才賀侑人、小平陽向 Ver. 06で追加。 「サクセススペシャル」でクリアすると出現。 最終戦では固有選手が登場しない。 06で追加。 Ver. 06アップデート同日より発売されたソフト「」で初登場した、「9」の猪狩守の先輩たちで構成されたチーム。 「サクセススペシャル」で「あかつき大付属高校」をクリアすると出現する。 メンバーの一人である九十九宇宙の在籍チームの事情上、3回戦まであかつき大付属高校が「対戦チーム候補選択」に登場している(対戦の有無問わず)と出現しない。 決勝登場チーム チーム名 登場作品 キャプテン 他加入可能メンバー 備考 アンドロメダ学園高校 5他多数 大西=ハリソン=筋金 神高龍 「5」「13」の混成チーム。 「2011」の嵐丸は登場しない。 サクセスの草野球編では「黒獅子不動産」という名義に登場する。 レッドエンジェルズ 10 神童裕二郎 「10」の固有選手であるバンガード、マイルマンは登場しない。 西強大学 11、2012、2014 滝本太郎 久方玲、城山剣一、清本和重、堺住吉 「2014」準拠の設定で登場。 最終戦登場チーム チーム名 登場作品 キャプテン 他加入可能メンバー 備考 ATSUMORIリベンジャーズ - 熱盛宗厚(覚醒) 決勝戦勝利後、過去に甲子園を敗退したことを苦にヘッドマイクの影響で豹変した熱盛宗厚が率いるチーム。 大会で敗退したチームの選手 で構成されており、熱盛以外の選手の体の色が黒く変化し、目が赤くなる。 選手能力も強化されている。 実況 [ ]• 実況 (熱盛宗厚 役)• 場内音声 主題歌 [ ]• Never-Ending Tale• 作詞・歌: 作・編曲:渡邊紀如(KONAMI) プロモーション [ ] テレビCMには、、が出演。 矢本が大きな丸眼鏡をかけて、パワプロシリーズ常連キャラクターのに扮する。 出典 [ ]• 2016年5月17日閲覧。 4Gamer. net 2015年9月18日• 株式会社コナミデジタルエンタテインメント 2016年8月24日• 『実況パワフルプロ野球2016』公式サイト 2017年3月23日• 読売ジャイアンツのの契約解除()公示は3月22日にもかかわらず、による3月8日から無期限謹慎処分が発表されていたこともあり、初期データ(3月10日付発表)で反映された。 福岡ソフトバンクホークスのは公示は2月15日だが、入団発表は2月11日だったため反映された。 千葉ロッテマリーンズのロエス・サントスは公示は5月26日だが、入団発表は5月18日だったので反映された。 オリックス・バファローズの奥浪鏡の契約解除は8月3日だが、5月23日からの無期限謹慎とシーズン終了後の戦力外通告が発表されていたこともあり反映された。 ただし、埼玉西武ライオンズのアレクシス・キャンデラリオと東京ヤクルトスワローズのロス・オーレンドルフの自由契約はシーズン終了前にもかかわらず反映されていない• 6月30日のアップデートで退団が反映され、選手データ内の「フリー」に収録された。 『実況パワフルプロ野球2016』公式サイト 2016年4月15日• 『』など、既存サクセスの世界観を使用しないシナリオを収録した作品除く。 継承選手は3Dのまま。 ポーズなどが2Dキャラと異なっており、動かない。 『パワプロ2018』のパワフェスモードでは再登場時、佐菜あゆみとの兼ね合いから外野の守備適性が追加された。 レギュラーリーグ移籍前の物語である『パワプロ10』ではの架空球団「極亜久やんきーズ」に所属しているだが。 架空プロ球団の設定がなくなった『2010』以降の作品ではレギュラーリーグ移籍前最終所属の日本球団は不明。 なお本作の「パワフェス」モードと『ヒーローズ』では『10』に準拠した「極亜久やんきーズ」のチームキャプテンとなっている。 ファミ通. com 2016年1月15日• 試合前に「ロックオンバット」か「ルーキーのお守り」を持ち込むとロックオンが機能する。 ただし前者は投球や相手のバッティング頻度の難易度は下がらず、後者は難易度は下がる代わり試合経験点が減少する。 初登場作「13」では投手、「15」以降の作品では遊撃手・ニ塁手で起用される。 イベント内では「OBチーム代表」と表記、顔は隠れているため正体は不明。 「8」と異なり全員絶好調で登場する事はないので、特殊能力が通常通り発動する(しない)。 「8」ではチームの固有ユニフォームが存在しないため。 ただし、当該シナリオ配信日は2017年3月27日のため、解禁も3月27日以降となる。 正確には決勝戦登場チーム、Ver. 06の追加チーム、プロ野球レジェンズ以外の29チームの固有選手(仲間になった選手除く)から選出。 外部リンク [ ]•

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