三井物産。 三井物産(株)【8031】:株式/株価

三井物産アグロビジネス株式会社

三井物産

(以下、「MEPMOZ」)の実施する天然ガスの開発・液化事業(モザンビークLNGプロジェクト)について、債務保証(プロジェクトファイナンスにおける完工保証)対象として採択し、2020年7月15日に完工保証契約を締結しました。 MEPMOZは、モザンビーク共和国ロブマオフショアエリア1鉱区(以下、「エリア1鉱区」)に20%権益を保有しており、本鉱区のオペレーターはTotal社(権益26. 5%)です。 モザンビーク国営石油会社、インド企業およびタイ企業が残りの権益を保有しています。 MEPMOZは2008年にモザンビーク北部沖合に位置するエリア1鉱区の権益を取得し、その後の探鉱・評価活動を通じて世界有数の巨大天然ガス田を発見しました。 2019年6月には最終投資決断を行っており、同年8月に建設作業が開始されました。 JOGMECは、2008年よりMEPMOZの実施する探鉱事業に出資による支援を実施し、2019年には開発・液化事業も出資対象として採択しました。 4億米ドルの完工保証を引き受けることとなります。 モザンビークLNGプロジェクトは、ゴルフィーニョ・アトゥン・ガス田を開発対象として、天然ガスの生産・液化からLNGの輸送までを行う事業です。 2024年より年間約1,200万トンのLNGを生産する計画です。 生産開始後には、我が国へのLNGの持ち込みが行われる予定であり、長期にわたるわが国へのLNG安定供給とLNG供給源の多角化に寄与します。 また、JOGMECは石油・ガス関係の人材育成を含む様々な分野でモザンビークの関係機関と協力関係を築いており、モザンビークLNGプロジェクトに引き続き参画することにより、両国のエネルギー分野での協力関係が一層強化されるものと期待されます。 jogmec. html?

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総合職(担当職)

三井物産

略称 物産 本社所在地 〒100-8631 一丁目2番1号 (三井物産ビル) 設立 事業内容 、、、、、、、 代表者 () 安永竜夫(代表取締役) 鈴木愼(代表取締役) 田中聡(代表取締役副社長執行役員兼兼) 藤井晋介(代表取締役副社長執行役員) 北森信明(代表取締役執行役員) 竹部幸夫(代表取締役専務執行役員) 内田貴和(代表取締役執行役員) 堀健一(代表取締役常務執行役員) 資本金 341,775,294,921円 (9月末時点) 発行済株式総数 1,742,684,906株 自己株式4,008,761株を含む) (2019年9月末時点) 売上高 連結:10兆496億37百万円 (収益:4兆9,116億9百万円) 単体:4兆1,821億93百万円 純利益 連結:3,079億26百万円 単体:833億66百万円 総資産 連結:10兆3,245億81百万円 単体:5兆937億15百万円 従業員数 連結:43,993名 単体:5,772名 決算期 主要株主 (信託口) 6. 69 2. 単独従業員数には他社への出向者1,365名を含む。 , LTD. )は、の大手。 、(現:)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。 鉄鉱石、原油の生産権益量は商社の中でも群を抜いている。 通称は 物産。 概要 [ ] 日本初の総合商社。 歴史上、まだ「商事会社」という日本語すら無かった初期に、あらゆる産品の貿易を手掛ける世界に類を見ない民間企業として発展し、後に「」と称される企業形態の原型を造った。 明治時代の日本企業による海外進出は、まず三井物産が進出し、が航路を開き、(現:)が支店を出すと言われ、日本のから「(・)無けれど物産あり」と言われるほど、官民を問わず、日本の組織としていち早く海外の辺境地域へ進出していた。 により一時解散を余儀なくされるが、(34年)に旧三井物産系商社が大合同し、現在の三井物産が発足。 大合同により当時最大の総合商社の地位を取り戻すが、三井グループを挙げて投資したイラン・ジャパン石油化学(IJPC)が及びにより暗礁に乗り上げ、にその座を譲る。 同社は多くの人材を輩出している。 戦前の(現:、)、大正海上火災保険(現:)、などの三井グループの中核企業には、旧三井物産出身者の設立した企業が少なくないことから、「組織の三菱」に対し「人の三井」と言われる。 の創設者であるの自動織機製造の資金・海外展開面で支援したことから、同グループとの繋がりも深く、現在もやの一部の国におけるトヨタの販売会社(ディーラー)に出資する等の関係を継続している。 と親密で物流やの開発などの面で提携している。 沿革 [ ]• (7年) - 、らとともにを設立。 (明治9年) - 井上馨の政界復帰に伴い先収会社は解散し、三井組は先収会社の人員・事業を引き継いで 三井物産会社を設立。 初代社長は益田孝で、創立時の社員数は18名(益田を含む)。 (明治9年) - 三井組内の商事組織である三井組国産方および三越滞貸取立方と合併。 (明治22年) - 三池炭鉱社(後の三井鉱山)と三池炭の一手販売契約締結。 (4年) フランク・ヴァンダーリップ()やらのアメリカン・インターナショナル・コーポレーション(American International Corporation)とプロジェクトに合意。 (大正9年) - 綿花部を分離し、東洋棉花(後の、現:)設立。 (12年)7月 - 造船部を分離し、玉造船所(現:)設立。 (昭和17年) - 船舶部を分離し、三井船舶(現:)設立。 (昭和22年)7月 - 財閥解体によりから解散命令を受ける。 第一物産、旧三井物産系の新会社の一つとして設立。 1947年(昭和22年) - 旧・三井物産解散。 (昭和24年) - 第一物産、東証上場。 (昭和33年)3月 - 第一物産、日本レミントン・ユニバック(現:)設立。 (昭和34年) - 第一物産を中心に旧三井物産系新会社結集、 大合同成る。 (昭和38年)6月 - ・モービル石油と合弁で設立。 (昭和40年)6月 - 木下産商の営業譲受け。 (昭和41年) - ブリヂストン液化ガス(現:)に資本参加。 (昭和42年)11月 - 情報システム部門を分離しコンピューターシステムズサービス(現:)設立。 (昭和44年)4月 - ・マウントニューマンからの鉄鉱石出荷開始。 1969年(昭和44年)7月 - 三井グループ17社により設立。 (昭和46年)2月 - アメリカNASDAQ上場。 1971年(昭和46年)3月 - リース事業部を分離し三井リース事業(現:)設立。 (昭和51年) - 一丁目2番1号に本店移転。 (昭和52年)5月 - ・ダス島のアブダビLNG生産開始。 (元年)3月 - 日本通信衛星(現:)が、日本初の民間商用通信衛星 JC・SAT1号の打ち上げ成功。 1989年(平成元年)10月 - イラン・ジャパン石油化学(IJPC)より正式撤退。 (平成7年)6月 - オーストラリア・ワンドゥー油田取得。 (平成11年) - 英 と提携、6月に長期ファンドを設立して日本未公開株に投資。 (平成21年)2月 - ・LNG生産開始。 (平成25年)8月 - 本店ビルの建て替え計画を発表。 (平成26年)11月 - 一丁目1番3号にあるに本店移転。 一部は同区一丁目3番1号にあるへ入居させ、本店事務所が2か所となる。 平成28年 1月 - 国営電力・水公社から受注した天然ガス火力発電の建設・操業事業に参画することを発表。 平成29年 4月 - ロシアの最大手製薬会社R-ファームへの出資、海外で初の大型太陽光発電事業となるの太陽光発電所建設に参画することを発表。 (2年) - これまでの日本生命丸の内ガーデンタワー及びJAビルから、街区内の「三井物産ビル」へ本社移転。 2020年(令和2年) - 中間持株会社として、三井物産流通ホールディングス株式会社を設立し、、ベンダーサービス株式会社、リテールシステムサービス株式会社、物産ロジスティクスソリューションズ株式会社計4社の株式を同社へ移管。 歴史 [ ] 源流は、明治初期外国の商館に牛耳られていた貿易をの手に取り戻そうと、やらによって設立された。 井上馨の政界復帰に伴い、益田孝らが三井家の支援を得て先収会社の志を引き継ぎその商権等を元に旧三井物産が(9年)に設立される。 はの中核企業であったが、ので一時解体。 その後、(22年)に設立された第一物産株式会社を中心に旧三井物産系の企業が再結集しはじめたが、ライバルの三菱商事が比較的再結集の容易な商品別に分社化し(昭和29年)に大合同されたのに対して、物産の場合は再結集の難しい地域別に分社化したことと、三井銀行社長ら三井グループ内でも物産の再結集に難色を示す声が多かったため、戦後から14年が過ぎた(昭和34年)に大合同がなった。 しかし、この大合同に参加しなかった企業群に、成長が期待された石油部門のゼネラル物産(現:)、(現:)等があった。 (昭和40年)には木下産商を吸収合併している。 の一時期は三井グループの中核企業でありながら、が(後の、現:)になった時期があった。 これは、三井グループの金庫番である(現:)が中に(後の、現:みずほ銀行)と合併してとなったものの内部融和が全く進まず、終戦直後に分裂した事が後遺症となって以降も規模の面で都銀中位行に甘んじ、バブル期における三井系企業の莫大な資金需要に応えられなくなってしまったためである。 この出来事により三井銀行は規模拡大を余儀なくされ、にと合併する事となった(の誕生。 現:三井住友銀行)。 なお、富士銀行を母体とするみずほ銀行は現在も三井物産のサブメインバンクである。 (14年)、排気微粒子除去装置()の性能データ捏造が発覚し、本社社員ら3人の逮捕者を出した。 かつてはの多くの番組のだったが、最近でも「」をテレビ東京とともに制作したり、同局の早朝深夜の通販番組で三井物産の「 イオニックブリーズ」を販売している。 またとは三井物産出身のがTBSの前身であるラジオ東京初代社長に就任した経緯があり、現在に至るまで関係が深い。 歴代経営者 [ ] 旧三井物産 [ ]• 社主 - ・• 創業者 - ・• 初代 -• 第二代 -• 第三代 -• 第四代 -• 第五代 -• 第六代 -• 第七代 -• 第八代 -• 第九代 -• 第十代 -• 第十一代 -• 第十二代 -• 第十三代 - 戦後 [ ]• 初代 - (1947年10月 - 1961年5月)• 第二代 - (1961年10月 - 1969年5月)• 第三代 - (1969年5月 - 1973年5月)• 第四代 - (1973年5月 - 1979年6月)• 第五代 - (1979年6月 - 1985年6月)• 第六代 - (1985年6月 - 1990年6月)• 第七代 - 熊谷直彦(1990年6月 - 1996年6月)• 第八代 - (1996年6月 - 2000年6月)• 第九代 - (2000年6月 - 2002年10月)• 第十代 - 槍田松瑩(2002年10月 - 2009年3月)• 第十一代 - (2009年4月 - 2015年3月)• 第十二代- 安永竜夫(2015年4月 - ) グループ企業 [ ] ( 太字 - 連結子会社) 鉄鋼製品本部 [ ]• - 建築土木用鋼材、鋼板、線材特殊鋼等の国内販売、輸出入• Regency Steel Asia Pte Ltd - 鉄鋼製品の卸売• Bangkok Coil Center Co,. Ltd - 鋼材加工販売• - 鉄鋼製品の貿易及び国内販売• (との合弁) - 鉄鋼、産機・インフラ、繊維、食糧その他の商品の販売及び輸出入• Shanghai Bao-Mit Steel Distribution Co. , Ltd. - 鉄鋼製品の加工・販売• Siam Yamato Steel Co. , Ltd. (との合弁) - 鉄鋼製品の製造販売• Mitsui Coal Holdings Pty. Ltd. - 石炭関連事業への投資• Mitsui Iron Ore Development Pty. Ltd. - 豪州鉄鉱石の採掘・販売• Mitsui Iron Ore Corporation Pty. Ltd. - 豪州鉄鉱石の採掘・販売• Mitsui Iron Pty. Ltd. - 豪州鉄鉱石の採掘・販売• Ltd. - 豪州鉄鉱石の採掘・販売• Japan Collahuasi Resources B. - 銅鉱山(コジャワシ銅鉱山)への投資• Nacala Corridor Holding Netherlands B. - モザンビーク石炭、一般貨物、旅客の鉄道販売• - 非鉄製品・スクラップ等の国内販売・貿易• , Ltd. - チリ銅鉱山(カセロネス銅鉱山)への投資• Mitsui Mineral Resources Development Latin America Limitada. - チリ銅鉱山(アングロスール傘下の銅鉱山)への投資• Mineral Resources Development Asia Corp. - でのニッケル・コバルト製錬事業への投資• BHP Mitsui Coal Pty. Ltd. - 石炭の採掘・販売• - アルミニウム製錬事業への投資• , Ltd. - 石炭、電力、合金鉄、黄河引水、化学品 プロジェクト本部 [ ]• - 各種プラント、電力関連設備、鉄道機器の販売• Mitsui Power Ventures limited - 発電事業への投資• MIT POWER CANADA LP INC. - での発電事業への投資• MITSUI GAS E ENERGIA DO BRASIL LTDA. - ガス配給事業への投資• Atlatec, S. de C. - 廃水・下水処理設備の設計・建設・操業• - 国際線地区貨物ターミナル整備・運営事業• Portek International Private Limited - コンテナターミナル及び多目的港湾運営業務、荷役機器販売、港湾エンジニアリングサービスの提供• MT FALCON HOLDINGS COMPANY, S. I - での発電事業への投資• (、との合弁) - プラント・エンジニアリング• IPM Eagle LLP - ・での発電事業への投資• Paiton Energy - での発電事業への投資• de R. de C. - メキシコでの発電事業への投資• AES JORDAN HOLDCO, LTD. - での発電事業への投資• RLC Power Holding Company Limited - での造水発電事業への投資• - 太陽光分散電源発電事業の開発・運営、需要家向けエネルギーソリューション(太陽光エネルギー、蓄電サービス、等)の提供 モビリティ第一本部 [ ]• Toyota Chile S. - 自動車及び部品の輸入・販売• Veloce Logistica SA - 自動車生産工場向けロジスティクス業務(輸送、倉庫等の企画・運営)• Mitsui Bussan Automotive(Thailand) Co. , Ltd. - 自動車・トラック・バスの販売• Bussan Auto Finance - 二輪車販売金融• - 完成車、部品、生産設備の輸出入および車両ネットオークション• Hino Motors Sales Mexico S. de C. - 製トラック・補修部品の輸入販売• Transystem Logistics International Pvt. Ltd. - 自動車関連ロジスティクス業務• Ellison Technologies Inc. - 工作機械・周辺搬送設備等の販売・エンジニアリング・サービス• - 工作機械・射出成型機等の設備機械販売• - ブラジル貨車リース事業への投資• Komatsu-Mitsui Maquinarias Peru S. - 製鉱山・建設機械等の販売・保守サービス• Road Machinery, LLC - ・における、コマツ製鉱山・建設機械等の販売・保守サービス• Mitsui Auto Finance Chile LTDA. - 自動車販売・金融• - 自動車及び部品の輸入・販売• Penske Automotive Group, Inc. - 自動車小売業・総合輸送業• - トラックリース・レンタル事業およびロジスティクス事業• Yamaha Indonesia Motor Manufacturing(との合弁) - オートバイの製造・販売• (小松製作所との合弁)- コマツ製鉱山・建設機械の販売・保守サービス• - 鉄道貨物輸送事業• Odebrecht Mobilidade S. A - 鉄道旅客輸送事業• - 建設用機械器具等の総合レンタル モビリティ第二本部 [ ]• - 船舶管理、用船・中古船仲介、船舶搭載機器販売• OMC Shipping Pte. Ltd. - 船舶保有業• - ヘリコプター及び航空宇宙関連機器への輸入販売• - 北米鉄道関連事業への投資• - 欧州機関車関連リース事業 ベーシックマテリアルズ本部 [ ]• - 塩田事業• - 溶剤・塗料他化学品の国内販売及び貿易事業• Fairway Methanol LLC - メタノールの製造・販売• Hi-Bis GmbH - 自動車用途を中心とした化学品製造• (との合弁) - 各種化学品の製造・販売• International Methanol Company - メタノールの製造・販売• Kansai Helios Coatings GmbH(との合弁) - 塗料、合成樹脂、及び接着剤他、化学品の製造 パフォーマンスマテリアルズ本部 [ ]• - 合成樹脂を主体とする総合卸売事業• - 工業薬品の製造・販売• 三井塑料貿易(上海)有限公司 - 合成樹脂、合成ゴム及びその関連製品のマーケティング・販売• - プラスチック・コンパウンド等の製造・販売• - 紙パルプ・パッケージング関連事業• Mitsui Bussan Woodchip Oceania Pty. Ltd. - 植林及びウッドチップ生産・販売事業• (、と建築資材販売部門を統合) - 建築用資材の販売、建築工事の請負 ニュートリション・アグリカルチャ一本部 [ ]• - 糖アルコール(ソルビトール・キシリトールなど)の製造・販売• - ぶどう糖などの糖化製品ならびに乳製品の製造• - 肥料関連商材の販売、農業関連商材の開発・販売• Mitsui AgriScience International S. - 欧州農業事業の統括• - 石化製品のタンカー輸送• (との合弁) - 香料関連商品の製造・販売• MVM Resources International B. - でのリン鉱石採掘・販売事業への投資 エネルギー第一本部 [ ]• - における石油・天然ガスの探鉱・開発・生産• - 石油・天然ガスの探鉱・開発・生産• Energy Trading Singapore Pte. Ltd. - 原油及び石油製品の現物・先物取引• (、丸紅との合弁) - 液化ガスの輸入・国内販売等 エネルギー第二本部 [ ]• Mitsui Sakhalin Holdings B. - Sakhalin Energy Investmentへの投資• Energy Marketing and Services USA , Inc. - 当社マーセラス上流権益の天然ガス販売、および、内での天然ガス売買など• Mitsui LNG Nederland B. - カタールLNGプロジェクトへの投資及びカタールにおける石油・天然ガスの開発• Japan Australia LNG(MIMI)Pty. Ltd. - 石油・天然ガスの探鉱・開発・生産 食料本部 [ ]• - ブロイラーの生産・加工・販売• - 各種農水産物の輸入・販売• United Grain Corporation of Oregon - 穀物の流通事業• Agricola Xingu S. A - 農産物の生産事業• (との合弁) - 紅茶・緑茶・自動販売機用飲料等の製造販売• - コーヒー生豆輸出、コーヒー焙煎及び国内販売• (旧:フィード・ワンホールディングス) - 配合飼料の製造・販売、畜水産物の仕入・販売・生産・加工等• - 砂糖精製事業• (三菱商事とともに資本・業務提携) - 油脂原料の搾取精製・加工、油脂製品の販売• - 食肉の加工・販売、食肉製品・食品の製造・販売 流通事業本部 [ ]• 三井物産流通ホールディングス株式会社 - 中間流通機能を担うグループ会社の統括• - 総合食品卸売• - 食材・容器包材・包材原材料等の販売• - 物流センター管理事業• - 食材・雑貨の販売・サービス提供• Mitsui Bussan Logistics, Inc. - 食品・雑貨・容器等の販売• WILSEY FOODS, INC. - 加工油脂食品会社 への投資• 北京百望達商貿有限公司 - 食材・雑貨の販売・サービス提供• - 繊維製品の生産企画・管理• Paul Stuart Inc - 高級衣料雑貨小売事業• ALCANTARA S. - 人工皮革の製造・販売• 株式会社ビギホールディングス - 洋服・服飾雑貨の企画製造・販売事業(の) ヘルスケア・サービス事業本部 [ ]• IHH Healthcare Berhad - 病院経営及びヘルスケア関連事業• (旧:パナソニック ヘルスケアホールディングス) - 糖尿病患者向け血糖値測定器等の医療機器の開発・製造・販売事業の統括• PHC株式会社 - 糖尿病患者向け血糖値測定器等の医療機器の開発・製造・販売• - 調剤薬局事業、医療機関向け医業経営全般支援事業の統括• 総合メディカル株式会社 - 調剤薬局事業、医療機関向け医業経営全般支援事業• - 微生物を利用した医薬品原薬、機能性化学品の製造、製造受諾並びに創薬支援事業• - 健康関連の書物出版等• - 医療用医薬品の開発・製造・販売• (米 ()との合弁)• (旧:三井物産ファシリティーズ) - 総合ビル、マンション管理及び包括的マネジメント、プラントオペレーション• UHS Partners - 子会社(Delta、Accountable)を通じた医師・セラピスト・看護師の派遣・紹介 ICT事業本部 [ ]• - ICTシステムコンサルティング、開発・構築、運用・保守サービス、データサービス・クラウドサービス• - サイバーセキュリティに関する診断、監視、コンサルティングサービス• - BSデジタル放送事業• - TV通信販売事業 コーポレートディベロップメント本部 [ ]• - 国内不動産アセットマネジメント事業の統括• - 物流施設REIT日本ロジスティクスファンド投資法人の資産運用• - 不動産ファンドのアセットマネジメント事業• - ヘッジファンドなどオルタナティブ投資商品の仲介• - 損害保険・生命保険代理店業務• - バイアウト投資事業• - ベンチャー投資事業• - エネルギー・デリバティブ取引、非鉄金属ディーリング• - 物流倉庫事業、運送業、通関業、不動産賃貸業、国際複合一貫輸送など• -倉庫業、埠頭業、利用運送事業• GLOBAL LOGISTICS ASIA PTE LTD - 国際複合一貫運送事業• (旧:) - 不動産の開発・賃貸借・売買・ソリューション事業等• - 経理管理関連事業• - 不動産関連事業• (三井リース事業とJA系の協同リースとが合併) - 総合リース業 米州本部 [ ]• Mitsui Foods, Inc. - 缶詰・冷凍食材・茶類・飲料原料・コーヒーの卸売• Intercontinental Terminals Company LLC - 化学品タンクのリース• Game Changer Holdings Inc. - 鋼材加工販売会社への投資• - 飲料添加物の製造・販売• MITSUI PLASTICS INC. - 化学品販売• Mitsui Agro Business S. - 南米肥料販売事業への投資• Mit-Salmon Chile SpA - サーモン養殖・加工・販売事業会社への投資 欧州・中東・アフリカ本部 [ ]• EURO-MIT STAAL B. - 在欧州変圧器メーカー等に対する電磁鋼板のSLIT加工及び販売• GEG HOLDINGS LIMITED - 石油・ガス、再生エネルギーの海洋構造物ファブリケーション、修繕、技術支援• ITC RUBIS TERMINAL ANTWERP NV - 石化・ガス化製品等の貯蔵・入出庫サービス等タンクターミナル事業 アジア・大洋州本部 [ ]• Mitsui Water Holdings Thailand Ltd. - 上水供給事業への投資• PT Kingsford Holdings - への投資 その他 [ ]• - 関連会社金融• Financial Services Asia Ltd. - 関連会社金融• Financial Services Europe Plc. - 関連会社金融• Financial Services U. Inc. - 関連会社金融• - 関連会社金融• - 関連会社金融• - 人事・総務関連業務受託• - ビジネスデザインコンサルティング 主な関連会社 [ ]• ハイウェイ・トール・システム(高速道路料金収受システムをから輸入するために三井物産トールサービスとして設立)• (の連結子会社)• (との共同出資)• リヤドロジャパン(スペイン・との合弁)• 天昇電気工業(元グループ)• AK Holdings(との合弁)• その他出資企業 [ ] 三井物産を筆頭株主としている企業 [ ]• (元の子会社として設立したのち三井グループの傘下に入る)• (三井物産がから日本事業権を引き継いだ「」ブランド製品の製造委託先)• (三菱商事・新日鐵住金・日鉄住金物産とも提携)• (商社主導で経営再建)• (同社のが発祥・母体)• (一時期、三井物産の実質傘下に入っていた経歴あり)• 丸藤シートパイル(土木建築工事に伴う重仮設資材、仮設工事、地下工事をトータルサポート) 三井物産を主要株主としている企業 [ ]• ((旧豊田工機)傘下で色濃厚)• (の連結子会社)• (の持分法適用関連会社)• (三井グループ18社の共同出資(非上場))• (物産と販売等で提携、主力行も(旧)のため、三井グループとも緊密)• (日本製鉄の持分法適用会社)• (を株式交換により買収)• (の持分法適用会社)• 電機資材• (農薬関連。 セルティス ジャパンの合弁先だった)• 三井物産食品グループ [ ] これはいわゆる企業系列ではなく、物産社を総発売元(あるいは代理店)として取引のある食品関連企業の企業共同体である。 はメーカーへ直接商品を発注しても、支払いはすべて物産社へ入金する()。 また、「三井物産食品グループ」というクレジット名で、、・・で提供を出している。 かつて三井物産食品グループに所属していた企業 [ ]• ( デルモンテのフルーツ缶詰という提供クレジット)• ( オーマイという提供クレジット)• ( UCCコーヒーという提供クレジット)• (現在はの子会社)• モール・エスシー開発(ショッピングセンターの開発、運営。 との共同出資だった。 現完全子会社) など 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 三井物産株式会社. 2016年3月21日閲覧。 、46頁。 、116-117頁。 、117-119頁。 張国興 「東アジアの貿易・投資・安保関係年表 V 」 久留米大学法学 36, 292-209, 1999-10• 三井物産リリース 2016年1月4日• 日本経済新聞 2017年4月27日• 三井物産株式会社. 2020年6月16日閲覧。 三井物産株式会社. 2020年6月17日閲覧。 『メガバンク学閥人脈』(山口日太郎、、2006年7月) P140、P145• 三井グループのがにも加盟しており、この縁で三井物産は富士銀行ともバブル期以前から関係が深かった。 を参照• 日東紅茶、三井銘茶で知られる• 『家庭の医学』で知られる• BS12ch・TwellVとを運営 参考文献 [ ]• 木山 実「三井物産草創期の人員ー特に先収会社からの人員に注目してー」『経済学論叢』64巻4号、同志社大学経済学会、2013年4月、 103-115頁。 田村 貞雄「政商資本成立の一過程」『史流』9号、北海道教育大学史学会、1968年3月、 32-49頁。 関連項目 [ ]• - 東燃株式会社と合併する以前のゼネラル石油株式会社は、戦前に旧三井物産の燃料部門として存在したゼネラル燃料が、財閥解体により旧三井物産が解散した後独立企業となって誕生したゼネラル物産が商号変更した企業である。 - 旧三井物産の解体に伴い、旧神戸支店有志により設立。 - 三井物産の港湾事業の一部門が独立して創業。 現在は同じ三井グループのセメント会社・の子会社。 - 三井物産の制作した映画• 後者はを含めた複数スポンサー協賛 ・。 畦道をゆく(、「三井農業アワー」と称して協賛)• - (19年)6月、が英国のスポーツ水着ブランドのライセンシー契約を返上後、これを三井物産が取得。 に製造・販売を委託している。 高速水着として名を馳せたこの商品は三井物産のライセンシー取得後に発売された。 - が(平成21年)から進めているプロジェクト。 このうち『』の第3回で三井物産の創業から敗戦による解体までの歴史が取り上げられた。 当時のOBの出演は一切無かった。 - 以降の作品に特別協力として制作に関与する。 関連人物 [ ]• - 創業者• - 名誉大英勲章KBE、元・会長・(元会長)• - 当社元代表取締役副社長、元・NHK会長• - 初代社長。 初代会長。 - 創業者・元取締役会長(2009年2月に経営破綻)• - 元天津支店長、国会議員• - 元。 海外留学を経て、2007年に当社へ転職。 応召後昭和20年戦死。 - 長崎支店でを働き、収監されるも。 脱獄中にとなっていたことで知られる。 李炳盛 - 台湾の大手バスグループである三重客運・首都客運の創業者、は三井物産に勤務• 並木良輔 - を退職後に三井物産で勤務。 退職後は教授を経て並木製作所(現)を創業• - 退職してに入社し編集者となる。 外部リンク [ ]• タカハタプレシジョンジャパン• 南開工業• 錦城護謨• 原田鋼業• サクラパックス• ハギワラソリューションズ• 愛媛パッケージ• 中西金属工業• アンコール・アン• プリプレス・センター• フロイント産業• ヤマグチマイカ• 三栄源エフ・エフ・アイ• キューズ• 藤本化学製品• フルハシEPO• クレアン• インパクトジャパン• アイ・シー・アイ• ニッセイエブロ• イースクエア• プランニング・ホッコー• ポジティブ• エッジ・インターナショナル• DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン• ピー・アンド・イー・ディレクションズ• ピープルフォーカス・コンサルティング• 大谷清運• アルメックVPI• PwCアドバイザリー• トータルケア• ビジネスコンサルタント• エコロジーパス• SDGパートナーズ• レックス・インターナショナル• 日経ビーピーコンサルティング• エコツーラボ• リビエラホールディングス• あかつき• vKirirom Japan• かいはつマネジメント・コンサルティング• ネットラーニングホールディングス• 川内美登子・植物代替療法研究所• 教育・学習支援.

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三井物産株式会社のモザンビーク共和国における天然ガスの開発・液化事業の債務保証(完工保証)採択について(2020年7月16日)|BIGLOBEニュース

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三井物産株式会社 三井物産株式会社。 年間の収益5兆円。 日本が誇る「ザ・商社」の大手です。 でも「Q. 商社ってどんな会社?」と聞かれると「A. よくわからない」。 どのへんがどうすごいのでしょう? 三井物産株式会社の経営企画部、平岡達也さんによると、 三井物産は 資源分野が伝統的に強い。 資源? 是非、実際に 海外で現場と人を見てきてください! ならばと三井物産株式会社の儲かる秘密を探るべく行って参りました。 海外取材! 灼熱のオーストラリアの鉄鋼山。 そこで現場を駆けまわる熱血社員に密着。 キーワードは「 足元の需要と供給」「 足元のショッピング」「 足元価格が上がっている」。 足元って!? ロシアでも商社マンが奮闘中!極寒の地で待ち受ける試練とは メシとか毎日1人で食べる場所すらない。 三井物産株式会社の世界を股にかける儲かりの秘密に迫ります。 オーストラリアの鉄鉱石ビジネス 三井物産株式会社には儲かりのビジネスがあります。 ということで飛行機で約12時間、たどり着いたのはオーストラリアの西海岸。 青空が映える街、パース。 この街で三井物産株式会社はどんなビジネスで儲かっているのか? 街の象徴、カンガルーの銅像を横目にパース中心部の高層ビルが立ち並ぶビジネス街へ。 「三井物産さんでよろしいですか?」 はい。 「お名前は?」 前田壮象と申します。 オーストラリア赴任3年目、金属資源本部の前田壮象さん(34歳)。 「やっと着きました。 」 お疲れ様です。 三井物産株式会社の小会社に出向中の前田壮象さん。 オフィスは11人中、日本人の社員は3名。 さて、前田壮象さんはどんなお仕事をしてるのですか? 鉄を作るのに欠かせない 鉄鉱石。 物流事業から投資、製鉄会社との橋渡し(仲介)などを行っています。 実はオーストラリアは鉄の原料となる鉄鉱石の世界ナンバーワンの輸出国。 この鉄鉱石を日本に安定供給するのが超ビッグな儲かりビジネス。 三井物産株式会社を含めた3社がオーストラリアの鉄鉱石ビジネうを共同運営(出資比率:海外の企業53%、 三井物産株式会社33%、新日鐡住金株式会社14%)し、年間約7,000万トンの鉄鉱石を生産しています。 安定供給のための前田壮象さんの役割は、 他社の生産とか順調ですか? 電話のお相手は日本の某製鉄会社の方です。 先々週、ピルバラ地区の天気がぐずつきまして、 足元ちょっと価格が上がったりしてるんですけど、 足元のショッピングに影響が出るほどのものではないかなと・・・。 電話の内容は鉄鉱石を積んだ船がオーストラリアの港からちゃんと出港できそうかの連絡。 三井物産株式会社の大きな役割のひとつが現地と日本の製鉄会社をつなぐ 仲介役なんです。 でも、トークの間にちょっと気になったフレーズがあります。 「 足元の需要と供給」「 足元のショッピング」「 足元価格が上がっている」 足元、足元って専門用語ですか? 足元というのは、まさに 今日・昨日、 「今」の価格という事。 「足元って言うんだぁ。 カッコいいなぁ」 鉄鉱石を掘る そしてもうひとつ、三井物産株式会社がオーストラリアで手掛けるビジネスが 鉄鉱石を掘ること。 以前は現地の業者が掘ったものを買って、それを日本に送っていましたが、自ら採掘も手掛け始めました。 なので前田壮象さんはデスクワークだけでなく現地へも飛びます。 そこで出張に同行。 パースのオフィスを出て、パース空港から国内便で約1時間半のフライト。 西オーストラリア州、ニューマン空港に到着。 空港からさらに車で約2時間、いかにもオーストラリアって感じの大自然をかっ飛ばすと突如現れた物々しいゲート。 そこは、いきなり大型のトラックが前を横切ります。 そんな巨大トラックでも小さく見えるほど広大なのが 鉄鉱石採掘場。 ウエスト・アンジェラス鉄鉱石は年間3,500万トンの鉄鉱石を大規模な露天掘りで採掘。 早速、前田壮象さんは採掘の計画を立てるマイニング・エンジニア、アネット・ウーさんとミーティング。 採掘現場が3つあるから機材の管理が大変だわ。 鉄鉱石市場が小さくなっているから 作業を節約するようにしているわ。 採掘場は24時間、週7日、ずっと働いていますのでメンテナンスのスケジュールもしょっちゅう変わる。 スケジュールの変化を 三井物産としての事業計画に反映させていく。 現場の巨大トラックの燃料代は莫大な費用が掛かります。 いかに効率よく採掘・運搬するかも前田壮象さんに掛かっているのです。 さらに鉄鋼山の気温は42度。 現場で飲む水や食料などを用意して働く環境を整えることも重要なのです。 鉄鉱石の品質チェックも重要。 どんな石がいいのか? 三井物産株式会社と共同出資した会社Rio Tintoのキャッシー・カールさんによると、 これは プレミア価格がつく塊鉱石です。 製鉄所の溶鉱炉の処理が少ないので高価なの。 製鉄所の高炉で鉄鉱石を溶かす時、目詰りしないように大きな塊のまま使うことがベスト。 小さいと一度、塊にする手間がかかるそうです。 塊の鉄鉱石は目詰まりを起こさず高価な値段で売買されます。 キャッシー・カールさん、貴重なお話ありがとうございます。 そして採掘された鉄鉱石は貨物列車で400キロ離れた港へ。 1両あたりの鉄鉱石のお値段は約100万円。 この貨物列車は230車両編成。 ということは2億3,000万円が走っています。 三井物産株式会社、貨物列車を見送った後、港でもお仕事が待っているとすぐに出発。 その移動手段は、 Private charter. 「プライベートチャーター!」 さすがスケールが大きいオーストラリア。 やって来たのはケープランバート港という港。 貨物列車が港に到着すると積んできた鉄鉱石はひっくり返して荷降ろし。 すると前田壮象さんは階段を登り始めました。 どんどん、どんどん登って向かった先は鉄鉱石を船に積み込むシップローターという操縦室。 この前、別のシップローターに乗っていたんだけど、エアコンが壊れていて大変だったんだよ。 操縦士のロバート・リーさんによると別の操縦席でエアコンが壊れていたそうです。 細かいことのようですが、こうした働く環境のトラブルにも耳を傾けなければいけません。 健康に関わるもの、食事の面を含めてきちんと取り組む必要がある事業。 パースのオフィスに戻ったらテレビ電話でのミーティング。 豪州三井物産株式会社の取締役COO、ウエンディ・ホルデンソンさんは、 MITSUI is People. こういう人材が日本から来てくれて助かっています。 商社トップのお仕事とは? 続いていは東京の三井物産株式会社の本社。 黒塗りの車で現れた安永竜夫社長のお仕事ぶりを拝見させてい頂きました。 午前7時20分、お早い出社ですぐに社長室へ。 結構広いお部屋、これは居心地が良さそうです。 でもデスクにつくなり新しいプロジェクトの進捗状況や関係会社の軽視状況と確認すべき資料は多い。 でも、それほどでもないかな? 今日はコレが(取材)があるので遠慮して秘書が書類を少なくしたのかも。 それは失礼致しました。 ところで気になったのはデスク周りに置かれた様々なグッズ。 飛行機やスポーツカー、ショベルカーのミニチュア、これは? 乗り物本部長というのをやってまして。 乗り物本部長? 実は安永竜夫社長、以前は 機械輸送システム本部、つまり乗り物を扱う本部の本部長でした。 取引先から頂いた想い出深い品々ということですね。 午前9時、翌週に控えている東南アジア出張の打ち合わせ。 インドネシアでは面談が6件、会食4件、現場視察3件、さらにシンガポールの地鎮祭。 東南アジアへのお土産は日本のお菓子にしました。 日本酒でもいいかなと思ったけど。 お土産の気配りも欠かさない、さすが商社のトップです。 そして午前11時、日本経済新聞社の記者さんの取材を受けます。 非資源分野で今期力強いなと。 機械、インフラ、化学品、鉄鋼といった我々の 伝統的な強みを持ったビジネス分野でしっかりとした数字が出せてきている。 会社の現状をしっかりと伝えて朝からオフィスでみっちりとお仕事。 12時30分、そろそろランチかなと思いきや三重出張のために東京駅へ。 明日の朝には戻ってくるそうです。 「こうやって社長が動くのは大切?」 大切です。 社長が動いている以上、部下も動き回れと常々言っている。 社員時代から自ら相手に会いに行くがモットーの安永竜夫社長。 訪れた国は約70ヵ国。 毎日ハードだけど、 仕事と 出張が趣味! お気をつけて! ロシアの天然ガスビジネス 冬場の平均気温、氷点下20度の、 寒いです。 ロシアのサハリンに来ました。 北海道の北東に位置するロシア連邦共和国のサハリン。 ここで三井物産株式会社はどんなビジネスで儲かっているのか? 町並みは結構、新しいマンションが建っています。 サハリンは景気が良いのかも? たどり着いたビル、ここに三井物産株式会社の人が働いているそうです。 社員と思われる女性にカンペをみながらロシア語で話しかけてみます。 三井物産の社員の方を知っていますか? ヤマサキさん? 「三井物産の方は?」 はい。 私です。 「やっと辿り着きました。 」 どうも初めまして! エネルギー第二本部の山﨑大輔さん(35歳)。 6ヶ月前にサハリンにやって来た山﨑大輔さん。 只今、こちらの会社に出向中。 ここ、サハリンエナジー社は三井部さんを含む4社が出資(出資比率:ガスプロム50%、シェル27. 5%、三井物産株式会社12. 5%、三菱商事株式会社10%)し共同運営。 三井物産株式会社はどんなお仕事を? 私は 液化天然ガスの販売を行っています。 天然ガスビジネス。 ロシア連邦共和国は天然ガス埋蔵量が世界第2位。 サハリンと日本は近いので輸送費がそれほど掛かりません。 なので三井物産株式会社は天然ガスを採取して輸出するビジネスを手掛けています。 しかし天然ガスのプロジェクトには大きな課題もあります。 もし新しいプラントを作らなければ2022年か2023年には天然ガスの供給量が落ち込むんじゃないだろうか。 山﨑大輔さんの上司は、 問題はきれ(データ)を信じるかだ。 確かに、この予測通りになるかどうか・・・。 注目を集めるサハリンの天然ガス。 需要と供給が追いつかなくなる可能性もあります。 新たな製造プラントの建設に対して年密な打ち合わせが必要なのです。 製造現場はどうなっているのか? 特別に許可を頂き、サハリンの南、フル稼働中の施設の中に。 天然ガスのプロジェクトをどんなものか簡単に説明すると、まずサハリン島の北東の海の深いところに埋まっている天然ガスを海上プラットホームがどんどん、どんどん吸い上げます。 そこから地下に埋められた全長800キロのパイプラインで島の南のプラントへ。 気体のままだと体積が大きすぎるので冷やして液体にして、あとは専用のタンカーに乗せて日本に運ぶという段取りです。 撮影が許されたのはプラント内のモニターがたくさんある部屋。 案内役は少し強面のロシア人、ニキータ・パガマゾフさん。 ここは液化プラントのコントロール室です。 えーっと・・・。 ニキータ・パガマゾフさん、とってもシャイな感じです。 やっぱりロシアの方もコメントは緊張するのかな。 気を取り直して、 ここは液化プラントのコントロール室です。 ここで工場内の全ての工程を管理しています。 中央管制室とは冷却システムのコントロール、船への積み込みの指令など工場の全てを行う心臓部。 さてサハリンで働く商社マンのプライベートとは? 厚かましくも山﨑大輔さんのお宅にお邪魔させて頂きました。 2人の娘さんと奥様と共に赴任。 商社マンは転勤が多い、今回で4回目の引っ越し。 なので、 妻は引っ越しはプロ級の腕前。 仕分けも上手。 一番引越しで忙しい時に先に行ってしまって家にいないので。 奥様も大変ですね。 長女で6歳の直ちゃん。 忙しいお父さんが会社で何をやっているか知っている? ガスを売る人。 間違ってないよ。 丹羽正雄さんによると、ロシア連邦共和国では会話が大変らしく、 サハリンエナジープロジェクトだと 共通言語は英語。 細かい現地でのすり合わせやロシア内の提出書類はロシア語。 サハリンエナジー社で使われる言葉はスタッフ全員全て英語を使うものの、現地での細かい作業にはロシア語がどうしても必要になってくる。 このロシア語というのが外国語の中でもかなり難しい。 赴任6ヶ月の山﨑大輔さん、仕事帰りに同僚と食事に行ったら注文は勉強も兼ねてロシア語で挑戦。 一流商社マンもビール頼むのに一苦労です。 厳しいなロシア語。 寒い大地で悪戦苦闘しながら戦うジャパニーズ商社マンたち。

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