きん ちゃん の 仮装 大賞。 欽ちゃんの仮装大賞とは

欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞の作品一覧 (91回

きん ちゃん の 仮装 大賞

合格点 - 15点満点中8点以上• 最高点 - 15点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第1回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 カマキリ --点 4 のドラキュラ 4点 出演: 素人時代に出場。 仮装大賞初の不合格。 12 セミ --点 19 人魚 --点 23 雷 --点 第3位 26 鏡餅 --点 アイデア賞 27 ブルーバード --点 努力賞 43 空襲 --点 準優勝 46 蒸気機関車 15点 優勝 68 松葉杖 --点? 武士と犬 --点 ユーモア賞? モモンガー --点 技能賞? トロピカルドリンク --点? 消火器とだちょう --点? エイリアン --点? ワニ --点? 黒アゲハ蝶 --点? 書初め --点? 日本のインディアン --点? --点? 鷹 --点? 広島カープ優勝の瞬間 --点? 紙人間 --点? ポップコーン --点? 音声多重テレビ --点? スーパーマン --点 優勝 - 46番 蒸気機関車 タバコで蒸気機関車の煙を表現。 当時の満点である15点を獲得。 準優勝 - 43番 空襲 逃げる日本人を戦闘機が追いかけ、最後は衝突し、日本人が口から煙を吐いて倒れる。 第3位 - 23番 雷 雷に扮した女性たちが「か〜み〜な〜り〜」と叫びながら太鼓を叩く。 出場した女子メンバーは後に女子プロレスラー(ほか)として活躍。 努力賞 - 27番 ブルーバード タイトルの通り「青い鳥」が登場。 ユーモア賞 - 武士と犬 鎧を付けた武士と犬の仮装の2人組が登場。 欽ちゃん大賞(アイデア賞) - 26番 鏡餅 布の中に人間が入り、ドーム状に膨らませて鏡餅を表現。 この賞は表彰式の際、萩本が独断で決定。 技能賞 - モモンガー• その他備考• 前年放送の『』に引き続き、新宿コマ劇場を会場に開催。 出場者だけでなく観客も仮装することが入場条件だったが、入場者がなかなか集まらず山本晋也をはじめとする出演者や番組スタッフが呼び込みを行い、仮装していない観客にはマスカレード仮面を配った。 しかし、放送開始までに2000席を超える客席を埋める事は出来ず、結局2階席を閉鎖して観客を全員1階席の前の方に詰めて放送した。 審査方法は15点満点からの減点方式で、減点前は全て白で点灯、減点されるごとに赤ランプに点灯。 赤ランプに変わるたびに後の仮装大賞で使われる同じ音質の得点音が鳴る(音階が1音ずつ下がる)。 演技中から演技終了後まで合格ライン(8点)に留まると花火打ち上げ音、合格ラインを下回ると不合格の鐘(現在とは異なるベル音)が鳴り、強制的に演技終了となる。 TBSの『』にもゲスト出演していた審査員の江夏豊は、番組開始から30分後に到着。 『トロピカルドリンク』の演技者が演技中に熱湯をこぼしてしまい火傷した。 出場者のほかに優秀な仮装をした観客3組には『グアム旅行』が贈呈された。 視聴率は4. なお番組の長い歴史で大晦日に放送はこの回のみ。 また「開始時刻が21:00」と「終了時刻が23:24」は、双方とも歴代で一番遅い。 第2回 [ ] 欽ちゃんの第2回全日本仮装大賞• 生放送• 会場 - 東京・• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• - クレオパトラ• - 元帥• - ひまわり娘• 山本晋也 -• 里中満智子• 岡田眞澄 -• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第2回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 戦車 17点 努力賞 2 五月人形 12点 3 とかげ 9点 4 バキュームカー 15点 ユーモア賞 5 消防車 12点 6 ニワトリ 13点 7 ディズニー時計 13点 8 ゴキブリ 15点 番組初の繰り上げ合格 後述 9 カメラ --点 10 プラネタリウム 20点 優勝 11 人間掃除機 15点 12 カメの調教 15点 13 プリン 12点 14 土俵入り 20点 準優勝 15 ライター 10点 16 警官と泥棒 8点 17 月光仮面 12点 18 応急処置 19点 アイデア賞 19 宝島 10点 20 ジェットコースター 9点 21 おにぎり 15点 23 梅雨のあじさい 10点 24 11点 25 赤城の子守唄 12点 26 奇怪植物の惑星 10点 27 ハシゴ車 15点 技能賞 28 台風 8点 29 10点 30 エレクトリック自転車 11点 31 乙姫様と浦島太郎 15点 32 豆電球の実験 15点 週刊プレイボーイ賞 34 カニ 18点 第3位 優勝 - 10番 プラネタリウム 中学生が黒子に扮してプラネタリウムを表現。 準優勝 - 14番 土俵入り 力士のお腹に肉襦袢役の女性が抱きついた状態で土俵入りを表現。 第3位 - 34番 カニ 3人の男性がカニの動きを表現。 最後は泡を噴く。 努力賞 - 1番 戦車 ダンボールで作ったキャタピラの中に人間が入り戦車の動きを表現。 最後は弾を発射。 ユーモア賞 - 4番 バキュームカー 口でバキュームカーが汚物を吸い込む音をバカバカしく表現。 アイデア賞 - 18番 応急処置 はさみで指を切ってしまい血が。 そこへ絆創膏が登場し応急処置をする様子を表現。 技能賞 - 27番 ハシゴ車 一人の人間がはしご車で救助、さらに放水する様子を表現。 第1回優勝者の作品。 週刊プレイボーイ賞 - 32番 豆電球の実験 スイッチ役の少年が腹筋運動の要領で動くと豆電球が光る仮装。 途中から欽ちゃんもスイッチの操作役に加わりギリギリで合格。 その他備考• 会場が後楽園ホールに変更される。 以後、第75回まで大半が後楽園ホールでの開催となる。 第1回と同様に観客も全員が仮装した。 観客が必ず仮装する形式はこの回を最後に廃止されるが、一部の回では自主的に仮装する観客も見られる。 (第3-5回・第66回など)• ルールが改定され、審査が加点方式になる。 パネルは全てピンクで点灯した。 得点音が登場したが、当時は2音ずつ音階が上がっていた。 また、合格音が『』風の鐘の音に変わった。 なお、各審査員の前にあるランプは当初プラスチックのカバーがなくむき出しの状態で、ランプも赤と白 ステージ側から見て左が赤 に色分けされていた。 この回で第1回、第2回に続いた技能賞が廃止、週刊プレイボーイ編集長・八坂健次から週刊プレイボーイ賞がこの回のみ設けられる。 ルール改定に伴い、後の仮装大賞でおなじみとなる「繰り上げ合格」が行われるようになる。 番組史上初の繰り上げ合格は8番「ゴキブリ」で子供がたった一人でミュージカル風の演技を展開した努力に対し、里中満智子や龍虎が加点した。 10番『プラネタリウム』の優勝を期に、セットが現状通りのものへと変更された。 視聴率は14. また、得点パネルのフォントもFunction Bold 演目の順番を示すボードは第1回から使用。 ただし現在使用しているものより少し小さめで、多少の折り曲げが可能 になり、第78回のセットチェンジまで30年近く使用され、仮装大賞の代表的なものの一つとなる。 第3回 [ ] 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第3回全日本仮装大賞• 放送日 - 土 19:00 - 20:54• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• 青島幸男 -• 所ジョージ -• タモリ -• 山本晋也 -• 赤塚不二夫 - 土星人? 里中満智子 -• 中尾ミエの代理• 岡田眞澄 - アラブの大富豪 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第3回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 除夜の鐘 15点 2 10点 4 --点 5 ペンギン 9点 6 ウィンドサーフィン 9点 9 鳩時計 19点 ユーモア賞 10 観察日記 18点 準優勝 11 ムカデ 15点 12 カレーのできるまで 9点 13 くじゃく 17点 ファンタジー賞 14 タイプライター 11点 16 ダルマおとし 10点 17 クモとハエ 16点 18 パワーショベル 20点 第3位 19 畜産 16点 21 納豆 14点 22 線香花火 14点 23 線香花火 10点 24 線香花火 20点 優勝 26 手 17点 アイデア賞 28 正義の味方 10点 29 おもちゃのチャチャチャ 10点 30 顔 15点 31 電子計算機 15点 32 ロバのパン屋さん 7点 35 新型エアーポットおすだけ 7点 39 はなさかじいさん 15点 42 水道 16点 47 11点 48 デジタル時計 19点 ハッスル賞 49 [ ] --点? --点? クワガタ虫 --点? カメレオン --点? 踏切 --点? --点 優勝 - 24番 線香花火 火花に扮した娘を少年役の父親が担ぎ上げて線香花火を表現。 準優勝 - 10番 観察日記 女の子が読む日記に併せて朝顔が成長する様子を表現。 第3位 - 18番 パワーショベル 足をシャベル部分に見立て、パワーショベルが動く様子を表現。 ファンタジー賞 - 13番 くじゃく 電飾で彩られた羽根を大きく広げて孔雀を表現。 ユーモア賞 - 9番 鳩時計 自分の顔をハトに見立て鳩時計を表現。 アイデア賞 - 26番 手 5人の人間がそれぞれの指になり、さまざまな動きを見せる。 ハッスル賞 - 48番 デジタル時計 激しく体を動かしデジタル時計が変化する様子を表現。 その他備考• 過去2回は生放送で行なわれたが、この回は番組初の収録形式で行われた。 舞台の基本形状が大きく変更される。 得点パネルが画面左側に移動し、パネルは全て白で点灯。 またこの回のみ、合格時にパネルの周囲を点滅する電飾も右回りではなく左右とも上部中心から下部中心へ流れた。 各審査員の前にあるランプにプラスチックカバーが被せられた。 ランプの色分けは第2回と同じである。 各賞にファンタジー賞が新設。 努力賞の代わりにハッスル賞がこの回のみ設けられた。 得点音がオルガンのような音色のこの回独特のものが採用される。 4番『蚊』の演技後、演技の際に使用した粉が会場中に舞い上がり進行が中断。 『オズの魔法使い』は番組史上初の動物が登場する作品。 ドロシーとライオンに扮した猫が登場した。 第4回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第4回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• 青島幸男 -• 赤塚不二夫 - メロン男• 河野洋 -• 岡田眞澄• 所ジョージ -• 水野晴郎• タモリ -• 山本晋也 - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第4回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 コブラ 12点 2 人力田植機 15点 3 缶ビール 20点 第3位 4 ポップコーン 15点 12点から繰り上げ合格 7 カメ 15点 10 かみなり 12点 11 孫悟空 19点 12 ジグソーパズル 15点 ファンタジー賞 14 カエル 15点 ユーモア賞 15 春 15点 16 救急車 19点 演技賞 18 天使 --点 番組史上最年少となる0歳児 当時9ヶ月 が出場 24 白雪姫 20点 準優勝 25 ビール 17点 アイデア賞 27 象 --点 29 ミシン 15点 30 ところてん 15点 31 扇風機 15点 32 アシカのショー 10点 33 おもちゃのシンフォニー 20点 優勝 36 ヘリコプター 15点 努力賞 37 コンパス 15点? 顔 --点? 大爆破 --点? 鼻血ブー --点? キャベツ --点? みざるいわざるきかざる --点 優勝 - 33番 おもちゃのシンフォニー 「おもちゃのシンフォニー」の曲に合わせて人形たちを手足で動かしオーケストラ演奏を表現。 準優勝 - 24番 白雪姫 と7人の小人 数人の膝に小人の顔を描き表現 が音楽に併せて楽しく歌う。 第3位 - 3番 缶ビール 缶を開け口から噴き出す泡を梱包用のシートで表現。 努力賞 - 36番 ヘリコプター ファンタジー賞 - 12番 ジグソーパズル のジグソーパズルを組み立てていく様子を表現。 演技賞 - 16番 救急車 救急車が到着し、一人の人間がブリッジした状態で2名の救急隊員と患者を表現。 ユーモア賞 - 14番 カエル 空気カエルのおもちゃで遊んでいると最後は壊れてしまう様子を表現。 アイデア賞 - 25番 ビール 外国人が乾杯をすると一瞬にしてビンビールとジョッキに変身する。 その他備考• デザインは第3回と同じ黄土色のセットで、得点パネルが右に移動。 パネルは不合格の14点までは白系色、合格の15点以上は赤系色に点灯。 この形式は現在に至る。 得点音が第2回の得点音に近い音質に戻る。 この回より1点ずつ音階が上がっていく形式に変更。 合格時のパネル周囲の電飾も第2回と同じ右回りに戻る。 以後、点滅のスピード、電飾の数は回ごとに異なるが一貫して右回りである。 また、各審査員の前にあるランプが白に統一された。 各賞に演技賞が新設、努力賞が復活。 がの - 戦で苦戦が予想されたが、視聴率は20. これで番組の長期継続が確定したとされている。 審査員の女優かつ声優のが初登場し、第11回まで出演。 トーク中、出場者が主に幼稚園または小学生低学年の場合にテレビ朝日系のテレビアニメ『』のの声(当時)で挨拶をするのがお約束となった [ ]。 また、恐竜系の作品においてもドラえもんの声で挨拶をする事がある。 この回のみ萩本はカジュアルな(赤のセーターにスニーカー)姿で司会進行するという、仮装大賞の歴史の中では非常に珍しい形となった。 第5回 [ ] 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第5回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• - の• 山本晋也 -• 大山のぶ代 - 七福神の• 赤塚不二夫 - ニャロメ• 青島幸男 -• - 芸者• 水野晴郎 -• 所ジョージ -• 岡田眞澄 - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 5点• 平均点 - 12. 46点 第5回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 福岡城 13点 2 お餅つき 12点 3 紙ずもう 18点 アイデア賞 4 初日の出 17点 5 スペースシャトル 16点 努力賞 6 清掃車 17点 7 トカゲ 15点 8 お子様ランチ 8点 9 グレート・ハンティング 7点 10 飛び出す絵本 12点 11 空中戦 10点 12 道路工事 19点 準優勝 13 歯の磨き方 18点 ユーモア賞 14 オリエンテーリング四季 8点 15 台風VS気象庁 5点 16 納豆 15点 13点から繰り上げ合格 17 鉛筆削り 5点 18 ソフトクリーム 11点 19 大名行列 11点 20 ポラロイドカメラ 15点 21 ウイスキーとするめ 15点 22 こんにゃくのドミノ倒し 18点 23 海亀の産卵 6点 24 狸の置物 9点 25 傷口消毒 7点 26 顔 16点 27 ザリガニと魚 8点 28 ハンコ 15点 29 ブリの産卵 11点 30 雅(みやび) 11点 31 なめくじ 16点 32 スーパーマン 18点 33 スーパーマン 19点 34 スーパーマン 20点 優勝 35 巻き笛 18点 36 へび 11点 37 ロープウェイ 5点 38 ケニアからの贈り物 16点 ファンタジー賞 39 くぎ 18点 40 ダックスフント 15点 41 夕立があがって虹が出た 5点 42 大きな栗の木の下で 16点 43 サイコロ 11点 44 もち 12点 45 電気掃除機 15点 46 にわとりと卵 15点 47 りんご 15点 48 紫陽花(あじさい) 10点 49 バッタ 6点 50 タンポポ 5点 51 メロディーアラーム 10点 52 しゃくとり虫 11点 53 ステレオ 10点 54 はね橋 9点 55 新旧交代 5点 56 ウォーク・ペンギン 15点 57 ヘビー・スモーカー 7点 58 と 6点 59 宇治金時 15点 60 ホッピング 20点 第3位 61 音符 18点 演技賞 優勝 - 34番 スーパーマン 歳の離れた兄弟が体操の要領での活躍を再現。 準優勝 - 12番 道路工事 工事現場で削岩機 人間 を使う様子を再現。 第3位 - 60番 ホッピング 一人の人間がホッピングに乗った巨大人形の中に入って登場し、ステージを跳び回る。 努力賞 - 5番 スペースシャトル スペースシャトルが猛ダッシュ、「ドッカーン」と叫んで発射台から飛び上がる。 ファンタジー賞 - 38番 ケニアからの贈り物 3台の掃除機を使ってビニール袋を膨らませると大きな象に変身。 プレゼント箱を開けると中から風船が膨らみ象が出来上がり、最後はシャボン玉が出てくる。 演技賞 - 61番 音符 リコーダー演奏の「雪山讃歌」に併せて五線譜上に描かれる音符を体でユーモラスに表現。 ユーモア賞 - 13番 歯の磨き方 歯ブラシの毛に扮した女子中学生たちが歯磨きの工程を動きで表現。 アイデア賞 - 3番 紙ずもう 巨大な紙力士が戦う様子を表現。 その他備考• 会場を神宮の森にある大ホールに移して開催。 以降、第17回まで正月大会のみ日本青年館からのが恒例となる。 従来2段形式だった審査員席が横1列に配置される。 この形式は現在まで変わらないが、番組オープニングでは現在とは逆の画面左手から審査員を紹介している 回によって異なる。 例として第6回は現在と同じ右手からだが、第8回ではまた左手に戻っている。 合格音・不合格音が変更される。 以降、第10回、第13回と不合格音の音程を変更したが、この2曲は変わっていない。 得点音は第4回と同じ。 合格者全員にバニーガールからメダルと共に「お年玉」が渡された。 各賞で渡される賞金目録とほぼ同じサイズの目録形式の「お年玉」で、この回限りの試みだったが後にサイズを小さくして復活する(第14-44回・第62回)。 4番「初日の出」では紅白の鳩が登場した。 以後、本物の動物は第60回「ロシナンテ ハリウッドに行く」まで登場していない。 32番から34番まで「スーパーマン」をテーマにした作品が連続で披露され、結果は34番が優勝となった。 全作品終了後、過去4回の優勝作品の映像を放送。 第6回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第6回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 審査員と兼務• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• 所ジョージ -• 大山のぶ代 -• 岡田真澄 -• 赤塚不二夫 -• 青島幸男 - 閻魔大王• - ・• 水野晴郎 -• うつみ宮土理 - のマドンナ• 山本晋也 -• - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 19点• 最低点 - 5点• 平均点 - 12. 42点 第6回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 鯉のぼり 15点 2 お寿司 15点 3 めんこ 14点 4 水車 9点 5 カタカタ 11点 6 乾燥わかめ 10点 7 ホールインワン 15点 8 サル 9点 9 東京名所めぐり 15点 出演:(当時では一般人) 10 パックマン 14点 11 かんなくず 16点 12 750(ナナハン)ライダー 10点 13 ウルトラマン 14点 14 バッティングマシーン 14点 15 アジの開き 19点 優勝 16 牛力蓄音機 5点 17 社交ダンス 13点 18 アニメ大集合 11点 19 エレキギター 17点 アイデア賞 20 髭剃り 6点 21 時の魔術 18点 第3位 22 ミクロロボット合体 15点 23 パン作り 15点 24 コイン式電動ウルトラマン 16点 25 一輪車 13点 26 得点ボード 8点 27 コマ 14点 28 ムカデ 15点 29 にらめっこ 18点 努力賞 30 ジェットコースター 15点 演技賞 31 与作 11点 32 サンドイッチ 10点 33 秋田竿灯祭り 7点 34 打ち上げ花火 9点 35 打ち上げ花火 15点 36 花火大会 17点 ファンタジー賞 37 非常警報ベル 11点 38 15点 ユーモア賞 出演:(元会長兼社長)14点から繰り上げ合格 39 プラモデル 16点 40 出目金 10点 41 ダーツゲーム 10点 42 みつばち 9点 43 ゴミとホウキ 11点 44 日本昔ばなし 8点 45 富士山の大噴火 9点 46 ローラースルーGOGO 10点 47 びっくりコンサート 19点 準優勝 48 大砲 6点 49 イルカの曲芸 10点 50 消しゴム 9点 51 笑い袋 15点 52 人間除雪機 10点 優勝 - 15番 アジのひらき アジ 子供 に包丁 母親 を入れるとひらきになる。 準優勝 - 47番 びっくりコンサート 叔父と姪っ子がギター、ピアノ、チェロ、バイオリンなどを次々に演奏する様子を表現。 第3位 - 21番 時の魔術 ミュージシャンたちが曲が変わるたびに一瞬にして衣装を変えていく。 努力賞 - 29番 にらめっこ ファンタジー賞 - 36番 花火大会 モールを使って打ち上げ花火やナイアガラなどを表現。 演技賞 - 30番 ジェットコースター 背景の動きを使ってジェットコースターのスピード感を表現。 ユーモア賞 - 38番 明治神宮 明治神宮(?)に扮した演技者が「明治神宮でございます。 どうぞよろしく! 」と言うだけの作品。 とても仮装とは言えない製作費200円の衣装とアイディアが全く入っていない内容が、萩本や会場の人々を爆笑させた。 当初は14点で不合格だったが、大山のぶ代が言葉遣いが綺麗との理由で1点追加し合格。 演技者は、後にネスレ執行副社長兼取締役となるクリス・ジョンソン 当時留学生。 アイデア賞 - 19番 エレキギター ミュージシャンがギターを抱えて登場し、口三味線で演奏を始める。 その他備考• 当初、が審査員として登場予定だったが、急遽福留功男が代理で登場。 橋本テツヤに代わってナレーションも兼務した。 得点音を改定。 以降、第37回まで使用。 得点パネルを模した「新! 仮装大賞パネル 」にもこの得点音が使用された。 当初、53番目に「愛は地球を救う」を演技する予定だったが、第7回で演技することになった アイデア賞受賞。 全作品の演技が終了し、審査員が各賞選考の間に、前回の第5回優勝の兄弟が特別ゲストとして呼ばれ、優勝作品「スーパーマン」を再度演技した。 インタビューで兄は「優勝賞金100万円はすぐ貯金した」と語ったが、弟は「貯金」の意味が解らなかったらしい。 合格は52組中20組、満点は0組と初期の『仮装大賞』の審査の厳しさが窺える。 第7回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第7回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「漫画の主人公」• 山本晋也 -• 大山のぶ代 -• 水野晴郎 -• うつみ宮土理 - のアラレちゃん• 赤塚不二夫 -• - の沖田艦長• 岡田眞澄 -• 所ジョージ - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 7点• 平均点 - 1-. --点 第7回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 本日開店 19点 2 けん玉 10点 3 インディアンの儀式 14点 4 ノコギリとカンナ 17点 5 カエルの観察日記 20点 第3位 6 自動卓球練習機 20点 演技賞 7 かき氷 17点 8 眠れぬ夜 8点 9 ポップコーン 14点 10 ゴキブリ 11点 11 わき毛 14点 12 目玉焼き 20点 ファンタジー賞 13 アメリカンクラッカー 10点 14 スイカ割り 15点 15 海の風景 15点 16 愛は地球を救う 18点 アイデア賞 17 切手 16点 18 かつおのたたき 15点 19 朝顔 17点 20 踊る 19点 努力賞 21 射撃戦 7点 22 ホッチキス 14点 23 ねずみ花火 14点 24 秋の虫 16点 25 拡声器 11点 26 サーフィン 10点 27 花咲じいさん 20点 優勝 28 傘 14点 29 ポップコーン 10点 30 人力車 20点 準優勝 31 貝のかんづめ 19点 ユーモア賞 32 --点 33 100円ライター 17点 14点から繰り上げ合格 34 トンボとり 10点 35 蝶ネクタイ 15点 36 大男 8点 37 シートベルト 17点 38 うぐいす 棄権 39 ゴジラ 13点 40 蝶の一生 15点 41 16点 42 扇風機 16点 43 イカの照り焼き 13点 44 空手 10点 45 ドライブ 11点 46 わたあめ 11点 47 おっぱい 9点 48 天気予想 13点 49 ゲームウォッチ 11点 50 ダイナマイト 10点 51 昆虫採集 15点 52 おめでとう 10点 優勝 - 27番 花咲じいさん 仮装大賞初の30人以上による団体作品。 灰をまいても枯れ木に花が咲かなかった後に、「今日のおかずはハンバーグよ!」の一言で桜の花が満開になる。 準優勝 - 30番 人力車 人力車に青年が乗り込むが、目的地に着くと女の子に変身する。 第3位 - 5番 カエルの観察日記 男の子が読む日記に合わせて、おたまじゃくしから蛙になる様子を表現。 努力賞 - 20番 踊る東京タワー スティルト(西洋)をつけた女性が扮した東京タワーが、の「」の曲にあわせて踊る。 ファンタジー賞 - 12番 目玉焼 フライパンの上で子供が動き、卵が焼ける様子を表現。 演技賞 - 6番 自動卓球練習機 口からピンポン玉を吐き出して卓球練習機を表現。 ユーモア賞 - 31番 貝のかんづめ 貝の缶詰を缶切りが開けると中からセーラー服の少女が登場し、機関銃を乱射して「かいかん 貝缶 」と言う。 映画「」のパロディ。 アイデア賞 - 16番 愛は地球を救う のテーマにのせてハートが登場し、投げられた地球をキャッチする。 その他備考• 審査員の仮装テーマが初めて設けられる。 以後、審査員は一貫したテーマに沿って仮装するようになる。 4番『ノコギリとカンナ』で演者が段取りを間違えるハプニングが発生したが合格。 38番『うぐいす』は演者が急な仕事で参加できなくなったため棄権となった。 41番『西遊記』ではセットの釈迦の顔が前倒しとなり内容がメチャメチャになった。 全作品終了後、の募集告知が行われた。 同番組は仮装大賞とほぼ同じ出演者・スタッフで制作されており、番組のルールもそのまま流用されている。 (得点ボードは【CM】という文字を模ったもの)• 放送開始以来の最高視聴率となる27. 第8回 [ ] 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第8回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・日本青年館ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「時代劇」• 山本晋也 - 駒形茂兵衛• うつみ宮土理 - お軽• 岡田眞澄 - 河内山宗俊• - 雪之丈• 青島幸男 - 関根名人• 赤塚不二夫 - 牛若丸• 大山のぶ代 - 出雲阿国• 水野晴郎 - 平井権八• マッハ文朱 - 森の石松• 所ジョージ - 与三郎 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 19点• 最低点 - 6点• 平均点 - 13. 78点 第8回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 もちつき 15点 2 門松 15点 3 鯉の滝のぼり 13点 4 書初め 17点 5 トランプ 10点 6 大相撲正月場所 18点 7 竜巻 12点 8 雨あがり 16点 9 旧のクリスマス 13点 10 五重の塔 16点 11 かくれんぼ 15点 12 北海道の鮭 16点 13 14点 14 雨 16点 15 90m級ジャンプ 14点 16 楯 15点 17 ダチョウ 12点 18 噴水 18点 第3位 19 鬼の顔 9点 20 世界の七不思議 18点 準優勝 21 照明塔 11点 22 懐かしのヒーローたち 16点 23 靴磨き 11点 24 でっきゃあトカゲ 15点 25 上皿てんびん 14点 26 15点 27 四つ玉ふりこ 6点 28 お正月 17点 29 たぬき 15点 30 アリの悲劇 15点 31 はつかねずみ 8点 32 ピアノ大根サート 14点 33 スーパーカー 13点 34 パチンコ 17点 演技賞 35 バッタ 11点 36 カレンダー 10点 演技時間:2分18秒 37 ハンマーコング 9点 38 えび 14点 39 太陽にほえろ 15点 40 羽根つき 16点 41 焼きいも 16点 42 番町にんじん屋敷 8点 43 人間レタリング「亥」 18点 努力賞 44 書初め 19点 ファンタジー賞 45 ササニシキ 15点 46 こま 11点 47 ゆく年くる年 15点 48 名画「」 16点 優勝 49 凧あげ 13点 50 ニュートン 10点 51 変身マシーン 11点 52 虫めがね 13点 53 ニューヨークの初日の出 16点 54 バスケットボール練習機 17点 ユーモア賞 55 初夢 16点 56 もちつき 10点 57 空中戦 10点 58 サルも木から落ちる 15点 アイデア賞 59 鯉の活造り 13点 60 優勝 11点 優勝 - 48番 名画「ヴィーナスの誕生」 絵を裏から見ると人がいっぱいいるという空想的な作品。 18点を筆頭に高得点を獲得したチームがいたにもかかわらず、16点で優勝。 これは、余りの芸術性の高さに見とれてしまった青島と所が採点の時機を逃し、1点も採点しないまま次の作品へ進行してしまったためであり、最終審査でその評価が改められた。 準優勝 - 20番 世界の七不思議 体の動きや道具を使ってピサの斜塔など世界の建造物を表現。 第3位 - 18番 噴水 『』の曲に併せて噴水が噴き出す様子を表現。 努力賞 - 43番 人間レタリング「亥」 歩いている姿で「亥」の字を作り上げる。 ファンタジー賞 - 44番 書初め 組体操の要領で「亥」の字を作る。 演技賞 - 34番 パチンコ 顔を使ってパチンコの中のアトラクションを表現。 ユーモア賞 - 54番 バスケットボール練習機 肩車してゴールを表現。 アイデア賞 - 58番 サルも木から落ちる タイトルの通り、木にぶら下がったサルがただ落下するだけ。 その他備考• 初の元日編成。 審査員の女優・藤田弓子が初登場。 前年に続き「お年玉」が登場。 登場幕の色はこの回だけ水色。 27番『四つ玉ふりこ』はリハーサル時の道具トラブルで本番時には三つ玉になっていた。 萩本がフォローするも6点で不合格となった。 第9回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第9回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「歴史上の偉人」• 所ジョージ -• 岡田眞澄 -• - デイビー・クロケット• 藤田弓子 -• 赤塚不二夫 -• 水野晴郎 -• 小室等 - 石川五右衛門• 大山のぶ代 -• 山本晋也 - ナポレオン 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 7点• 平均点 - 13. 98点 第9回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 長崎名物 13点 2 お寿司 15点 3 目ざまし時計 19点 努力賞 4 鯉のぼり 19点 5 16文キック 13点 6 うなぎのかば焼 8点 7 お弁当 15点 8 クモの子をちらす 15点 9 髪の毛 17点 10 ビリヤード 10点 11 目ざまし時計 17点 12 ローラースケートとアイススケート 9点 13 雨のち晴れ 16点 14 アスレチック・田舎編 18点 15 ロケット打ち上げ 9点 16 ランドセル 17点 演技賞 17 ピアノ 12点 18 ちりも積もればやまとなる 17点 アイデア賞 19 目玉 13点 20 なすのぬか漬け 16点 21 折り紙 20点 優勝 22 スネーク・キューブ 18点 準優勝 23 虹 16点 24 強風警報 10点 25 うなぎのかば焼 8点 26 いも虫の脱皮 14点 27 野菜畑 19点 準優勝 28 ジェットコースター 10点 29 逃げた小羊 7点 30 エキスパンダー 11点 31 障害物競走 16点 32 水中花 20点 33 大文字焼 19点 第3位 34 逆立ち 19点 ユーモア賞 35 歯を大切に 7点 36 盆栽 13点 37 腕立て伏せ 7点 38 鳴戸大橋 13点 39 まりつき 14点 40 ボケの四季 16点 41 十人十色 12点 42 蛍光灯 10点 43 出初め式 15点 44 最後の一滴 12点 45 はたおり機 18点 ファンタジー賞 46 お花見 11点 47 古井戸 16点 48 なだれ 13点 49 ワニ 12点 50 体温計 15点 優勝 - 21番 折り紙 巨大な折り紙で兜・紙飛行機・鶴を表現。 準優勝 I - 22番 スネークキューブ 3人の中学生がスネークキューブに扮して犬を表現。 準優勝 II - 27番 野菜畑 顔を赤く塗りトマトに扮するなど体の様々な箇所を使って愉快な歌に乗せて野菜を表現。 第3位 - 33番 大文字焼 体中に赤いモールをつけてを表現。 努力賞 - 3番 目ざまし時計 男の子が針になり、最後に別の人が足で鐘を鳴らす。 ファンタジー賞 - 45番 はたおり機 腕立て伏せの要領ではたおりの動きを表現。 さらにブリッジの体勢で鶴の織物に変身。 演技賞 - 16番 ランドセル 子供 父親 がランドセル 子供 を背負いスキップする。 ユーモア賞 - 34番 逆立ち お尻に作り物の脚を付けて逆立ちする様を表現しさまざまな芸を見せる。 アイデア賞 - 18番 ちりも積もればやまとなる 大量のごみが登場し、最後は一塊になってに変身する。 その他備考• 放送後、第1回から第9回までの仮装をまとめた書籍『仮装大賞おもしろ設計図』が発売された。 その後第2弾も、第10回放送後に発売されている。 第9回では準優勝が2組選出されたが、進行上のミスにより27番『野菜畑』の表彰を忘れられたまま優勝発表・エンディングとなってしまうハプニングが発生した。 翌、第10回の全作品の演技終了後に、萩本から改めて第9回の経緯が説明され、出場時と同様の扮装で演者が登場(但し、第9回出場時の9人から7人になり、演者の扮装が一部異なる)、再度演技した。 その後、審査員による得点パネルの点灯(ただし、第9回当時の19点ではなく、20点点灯した)、合格のファンファーレまでの演出が再現され、改めてトロフィーと賞金が授与された。 第10回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第10回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「スポーツ選手」• 所ジョージ - ボクシング• 岡田眞澄 - アメリカンフットボール• - 乗馬• 谷啓 - 柔術家• 青島幸男 - 野球• 藤田弓子 - フェンシング• 赤塚不二夫 - 相撲の行司• - ホッケー• 大山のぶ代 - 剣道• 山本晋也 - 相撲の力士 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 2点• 平均点 - 12. 98点 第10回の作品一覧 No. が高く評価した作品。 準優勝 - 26番 ししおどし ししおどし、石などを人間が表現。 竹筒に扮した少年が注がれてくる水を口に含んで吐き出し、顔を黒塗りにした少年が扮する石を濡らす、さらに同様の扮装をした別の石に扮した男の子が頭に竹筒を激突させ「コ〜ン! 」と叫んで音を表現。 第3位 - 3番 カメレオン を使ってカメレオンの舌を表現。 獲物 風船 を捕まえていく。 途中、吹き戻しの調子が悪くなり何度か空振りするハプニングが発生する 獲物まで届かずに垂れ下がってしまい、演者が慌てて手で巻き戻した が、それがかえって好感を呼び第3位入賞となる。 努力賞 - 31番 あやとり 人間が指に扮し長い紐を使ってあやとりを表現。 ファンタジー賞 - 40番 青い地球の仲間たち 海中散歩する人と海中のを海藻やタコなどがゆらめく様子を表現。 過去7回連続出場・全作品合格という常連チームの作品。 演技終了後、番組から感謝状と記念品として仮装制作のための電動工具セットが贈呈された。 演技賞 - 32番 シンクロナイズド・スイミング 作り物の脚を使ってシンクロの技を表現。 ユーモア賞 - 35番 アフリカ探検 正面は探検家、背面は原住民という姿で探検家が原住民に追われる様をバカバカしく再現。 アイデア賞 - 11番 木炭の一生 木炭に火がつき灰になるまでをユニークに表現。 所ジョージが絶賛。 その他備考• 第10回記念大会。 常連組のほとんどが予選落ちとなる激戦となった。 この回から合格時に点灯する得点パネルの周りの電飾が手動動作から自動になる 第9回までは15点以上点灯時でも、若干遅れて周りの電飾が点灯していた。 29番「竹馬」が番組史上初の1点で不合格の鐘が鳴った。 しかし、後に岡田眞澄が故障でないことを確認する意味で1点加点し、結果2点になった。 不合格の効果音が半音下がる(第12回まで)。 脚注 [ ] [].

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欽ちゃんの仮装大賞とは

きん ちゃん の 仮装 大賞

合格点 - 15点満点中8点以上• 最高点 - 15点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第1回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 カマキリ --点 4 のドラキュラ 4点 出演: 素人時代に出場。 仮装大賞初の不合格。 12 セミ --点 19 人魚 --点 23 雷 --点 第3位 26 鏡餅 --点 アイデア賞 27 ブルーバード --点 努力賞 43 空襲 --点 準優勝 46 蒸気機関車 15点 優勝 68 松葉杖 --点? 武士と犬 --点 ユーモア賞? モモンガー --点 技能賞? トロピカルドリンク --点? 消火器とだちょう --点? エイリアン --点? ワニ --点? 黒アゲハ蝶 --点? 書初め --点? 日本のインディアン --点? --点? 鷹 --点? 広島カープ優勝の瞬間 --点? 紙人間 --点? ポップコーン --点? 音声多重テレビ --点? スーパーマン --点 優勝 - 46番 蒸気機関車 タバコで蒸気機関車の煙を表現。 当時の満点である15点を獲得。 準優勝 - 43番 空襲 逃げる日本人を戦闘機が追いかけ、最後は衝突し、日本人が口から煙を吐いて倒れる。 第3位 - 23番 雷 雷に扮した女性たちが「か〜み〜な〜り〜」と叫びながら太鼓を叩く。 出場した女子メンバーは後に女子プロレスラー(ほか)として活躍。 努力賞 - 27番 ブルーバード タイトルの通り「青い鳥」が登場。 ユーモア賞 - 武士と犬 鎧を付けた武士と犬の仮装の2人組が登場。 欽ちゃん大賞(アイデア賞) - 26番 鏡餅 布の中に人間が入り、ドーム状に膨らませて鏡餅を表現。 この賞は表彰式の際、萩本が独断で決定。 技能賞 - モモンガー• その他備考• 前年放送の『』に引き続き、新宿コマ劇場を会場に開催。 出場者だけでなく観客も仮装することが入場条件だったが、入場者がなかなか集まらず山本晋也をはじめとする出演者や番組スタッフが呼び込みを行い、仮装していない観客にはマスカレード仮面を配った。 しかし、放送開始までに2000席を超える客席を埋める事は出来ず、結局2階席を閉鎖して観客を全員1階席の前の方に詰めて放送した。 審査方法は15点満点からの減点方式で、減点前は全て白で点灯、減点されるごとに赤ランプに点灯。 赤ランプに変わるたびに後の仮装大賞で使われる同じ音質の得点音が鳴る(音階が1音ずつ下がる)。 演技中から演技終了後まで合格ライン(8点)に留まると花火打ち上げ音、合格ラインを下回ると不合格の鐘(現在とは異なるベル音)が鳴り、強制的に演技終了となる。 TBSの『』にもゲスト出演していた審査員の江夏豊は、番組開始から30分後に到着。 『トロピカルドリンク』の演技者が演技中に熱湯をこぼしてしまい火傷した。 出場者のほかに優秀な仮装をした観客3組には『グアム旅行』が贈呈された。 視聴率は4. なお番組の長い歴史で大晦日に放送はこの回のみ。 また「開始時刻が21:00」と「終了時刻が23:24」は、双方とも歴代で一番遅い。 第2回 [ ] 欽ちゃんの第2回全日本仮装大賞• 生放送• 会場 - 東京・• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• - クレオパトラ• - 元帥• - ひまわり娘• 山本晋也 -• 里中満智子• 岡田眞澄 -• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第2回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 戦車 17点 努力賞 2 五月人形 12点 3 とかげ 9点 4 バキュームカー 15点 ユーモア賞 5 消防車 12点 6 ニワトリ 13点 7 ディズニー時計 13点 8 ゴキブリ 15点 番組初の繰り上げ合格 後述 9 カメラ --点 10 プラネタリウム 20点 優勝 11 人間掃除機 15点 12 カメの調教 15点 13 プリン 12点 14 土俵入り 20点 準優勝 15 ライター 10点 16 警官と泥棒 8点 17 月光仮面 12点 18 応急処置 19点 アイデア賞 19 宝島 10点 20 ジェットコースター 9点 21 おにぎり 15点 23 梅雨のあじさい 10点 24 11点 25 赤城の子守唄 12点 26 奇怪植物の惑星 10点 27 ハシゴ車 15点 技能賞 28 台風 8点 29 10点 30 エレクトリック自転車 11点 31 乙姫様と浦島太郎 15点 32 豆電球の実験 15点 週刊プレイボーイ賞 34 カニ 18点 第3位 優勝 - 10番 プラネタリウム 中学生が黒子に扮してプラネタリウムを表現。 準優勝 - 14番 土俵入り 力士のお腹に肉襦袢役の女性が抱きついた状態で土俵入りを表現。 第3位 - 34番 カニ 3人の男性がカニの動きを表現。 最後は泡を噴く。 努力賞 - 1番 戦車 ダンボールで作ったキャタピラの中に人間が入り戦車の動きを表現。 最後は弾を発射。 ユーモア賞 - 4番 バキュームカー 口でバキュームカーが汚物を吸い込む音をバカバカしく表現。 アイデア賞 - 18番 応急処置 はさみで指を切ってしまい血が。 そこへ絆創膏が登場し応急処置をする様子を表現。 技能賞 - 27番 ハシゴ車 一人の人間がはしご車で救助、さらに放水する様子を表現。 第1回優勝者の作品。 週刊プレイボーイ賞 - 32番 豆電球の実験 スイッチ役の少年が腹筋運動の要領で動くと豆電球が光る仮装。 途中から欽ちゃんもスイッチの操作役に加わりギリギリで合格。 その他備考• 会場が後楽園ホールに変更される。 以後、第75回まで大半が後楽園ホールでの開催となる。 第1回と同様に観客も全員が仮装した。 観客が必ず仮装する形式はこの回を最後に廃止されるが、一部の回では自主的に仮装する観客も見られる。 (第3-5回・第66回など)• ルールが改定され、審査が加点方式になる。 パネルは全てピンクで点灯した。 得点音が登場したが、当時は2音ずつ音階が上がっていた。 また、合格音が『』風の鐘の音に変わった。 なお、各審査員の前にあるランプは当初プラスチックのカバーがなくむき出しの状態で、ランプも赤と白 ステージ側から見て左が赤 に色分けされていた。 この回で第1回、第2回に続いた技能賞が廃止、週刊プレイボーイ編集長・八坂健次から週刊プレイボーイ賞がこの回のみ設けられる。 ルール改定に伴い、後の仮装大賞でおなじみとなる「繰り上げ合格」が行われるようになる。 番組史上初の繰り上げ合格は8番「ゴキブリ」で子供がたった一人でミュージカル風の演技を展開した努力に対し、里中満智子や龍虎が加点した。 10番『プラネタリウム』の優勝を期に、セットが現状通りのものへと変更された。 視聴率は14. また、得点パネルのフォントもFunction Bold 演目の順番を示すボードは第1回から使用。 ただし現在使用しているものより少し小さめで、多少の折り曲げが可能 になり、第78回のセットチェンジまで30年近く使用され、仮装大賞の代表的なものの一つとなる。 第3回 [ ] 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第3回全日本仮装大賞• 放送日 - 土 19:00 - 20:54• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• 青島幸男 -• 所ジョージ -• タモリ -• 山本晋也 -• 赤塚不二夫 - 土星人? 里中満智子 -• 中尾ミエの代理• 岡田眞澄 - アラブの大富豪 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第3回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 除夜の鐘 15点 2 10点 4 --点 5 ペンギン 9点 6 ウィンドサーフィン 9点 9 鳩時計 19点 ユーモア賞 10 観察日記 18点 準優勝 11 ムカデ 15点 12 カレーのできるまで 9点 13 くじゃく 17点 ファンタジー賞 14 タイプライター 11点 16 ダルマおとし 10点 17 クモとハエ 16点 18 パワーショベル 20点 第3位 19 畜産 16点 21 納豆 14点 22 線香花火 14点 23 線香花火 10点 24 線香花火 20点 優勝 26 手 17点 アイデア賞 28 正義の味方 10点 29 おもちゃのチャチャチャ 10点 30 顔 15点 31 電子計算機 15点 32 ロバのパン屋さん 7点 35 新型エアーポットおすだけ 7点 39 はなさかじいさん 15点 42 水道 16点 47 11点 48 デジタル時計 19点 ハッスル賞 49 [ ] --点? --点? クワガタ虫 --点? カメレオン --点? 踏切 --点? --点 優勝 - 24番 線香花火 火花に扮した娘を少年役の父親が担ぎ上げて線香花火を表現。 準優勝 - 10番 観察日記 女の子が読む日記に併せて朝顔が成長する様子を表現。 第3位 - 18番 パワーショベル 足をシャベル部分に見立て、パワーショベルが動く様子を表現。 ファンタジー賞 - 13番 くじゃく 電飾で彩られた羽根を大きく広げて孔雀を表現。 ユーモア賞 - 9番 鳩時計 自分の顔をハトに見立て鳩時計を表現。 アイデア賞 - 26番 手 5人の人間がそれぞれの指になり、さまざまな動きを見せる。 ハッスル賞 - 48番 デジタル時計 激しく体を動かしデジタル時計が変化する様子を表現。 その他備考• 過去2回は生放送で行なわれたが、この回は番組初の収録形式で行われた。 舞台の基本形状が大きく変更される。 得点パネルが画面左側に移動し、パネルは全て白で点灯。 またこの回のみ、合格時にパネルの周囲を点滅する電飾も右回りではなく左右とも上部中心から下部中心へ流れた。 各審査員の前にあるランプにプラスチックカバーが被せられた。 ランプの色分けは第2回と同じである。 各賞にファンタジー賞が新設。 努力賞の代わりにハッスル賞がこの回のみ設けられた。 得点音がオルガンのような音色のこの回独特のものが採用される。 4番『蚊』の演技後、演技の際に使用した粉が会場中に舞い上がり進行が中断。 『オズの魔法使い』は番組史上初の動物が登場する作品。 ドロシーとライオンに扮した猫が登場した。 第4回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第4回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• 青島幸男 -• 赤塚不二夫 - メロン男• 河野洋 -• 岡田眞澄• 所ジョージ -• 水野晴郎• タモリ -• 山本晋也 - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - --点• 平均点 - --. --点 第4回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 コブラ 12点 2 人力田植機 15点 3 缶ビール 20点 第3位 4 ポップコーン 15点 12点から繰り上げ合格 7 カメ 15点 10 かみなり 12点 11 孫悟空 19点 12 ジグソーパズル 15点 ファンタジー賞 14 カエル 15点 ユーモア賞 15 春 15点 16 救急車 19点 演技賞 18 天使 --点 番組史上最年少となる0歳児 当時9ヶ月 が出場 24 白雪姫 20点 準優勝 25 ビール 17点 アイデア賞 27 象 --点 29 ミシン 15点 30 ところてん 15点 31 扇風機 15点 32 アシカのショー 10点 33 おもちゃのシンフォニー 20点 優勝 36 ヘリコプター 15点 努力賞 37 コンパス 15点? 顔 --点? 大爆破 --点? 鼻血ブー --点? キャベツ --点? みざるいわざるきかざる --点 優勝 - 33番 おもちゃのシンフォニー 「おもちゃのシンフォニー」の曲に合わせて人形たちを手足で動かしオーケストラ演奏を表現。 準優勝 - 24番 白雪姫 と7人の小人 数人の膝に小人の顔を描き表現 が音楽に併せて楽しく歌う。 第3位 - 3番 缶ビール 缶を開け口から噴き出す泡を梱包用のシートで表現。 努力賞 - 36番 ヘリコプター ファンタジー賞 - 12番 ジグソーパズル のジグソーパズルを組み立てていく様子を表現。 演技賞 - 16番 救急車 救急車が到着し、一人の人間がブリッジした状態で2名の救急隊員と患者を表現。 ユーモア賞 - 14番 カエル 空気カエルのおもちゃで遊んでいると最後は壊れてしまう様子を表現。 アイデア賞 - 25番 ビール 外国人が乾杯をすると一瞬にしてビンビールとジョッキに変身する。 その他備考• デザインは第3回と同じ黄土色のセットで、得点パネルが右に移動。 パネルは不合格の14点までは白系色、合格の15点以上は赤系色に点灯。 この形式は現在に至る。 得点音が第2回の得点音に近い音質に戻る。 この回より1点ずつ音階が上がっていく形式に変更。 合格時のパネル周囲の電飾も第2回と同じ右回りに戻る。 以後、点滅のスピード、電飾の数は回ごとに異なるが一貫して右回りである。 また、各審査員の前にあるランプが白に統一された。 各賞に演技賞が新設、努力賞が復活。 がの - 戦で苦戦が予想されたが、視聴率は20. これで番組の長期継続が確定したとされている。 審査員の女優かつ声優のが初登場し、第11回まで出演。 トーク中、出場者が主に幼稚園または小学生低学年の場合にテレビ朝日系のテレビアニメ『』のの声(当時)で挨拶をするのがお約束となった [ ]。 また、恐竜系の作品においてもドラえもんの声で挨拶をする事がある。 この回のみ萩本はカジュアルな(赤のセーターにスニーカー)姿で司会進行するという、仮装大賞の歴史の中では非常に珍しい形となった。 第5回 [ ] 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第5回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• - の• 山本晋也 -• 大山のぶ代 - 七福神の• 赤塚不二夫 - ニャロメ• 青島幸男 -• - 芸者• 水野晴郎 -• 所ジョージ -• 岡田眞澄 - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 5点• 平均点 - 12. 46点 第5回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 福岡城 13点 2 お餅つき 12点 3 紙ずもう 18点 アイデア賞 4 初日の出 17点 5 スペースシャトル 16点 努力賞 6 清掃車 17点 7 トカゲ 15点 8 お子様ランチ 8点 9 グレート・ハンティング 7点 10 飛び出す絵本 12点 11 空中戦 10点 12 道路工事 19点 準優勝 13 歯の磨き方 18点 ユーモア賞 14 オリエンテーリング四季 8点 15 台風VS気象庁 5点 16 納豆 15点 13点から繰り上げ合格 17 鉛筆削り 5点 18 ソフトクリーム 11点 19 大名行列 11点 20 ポラロイドカメラ 15点 21 ウイスキーとするめ 15点 22 こんにゃくのドミノ倒し 18点 23 海亀の産卵 6点 24 狸の置物 9点 25 傷口消毒 7点 26 顔 16点 27 ザリガニと魚 8点 28 ハンコ 15点 29 ブリの産卵 11点 30 雅(みやび) 11点 31 なめくじ 16点 32 スーパーマン 18点 33 スーパーマン 19点 34 スーパーマン 20点 優勝 35 巻き笛 18点 36 へび 11点 37 ロープウェイ 5点 38 ケニアからの贈り物 16点 ファンタジー賞 39 くぎ 18点 40 ダックスフント 15点 41 夕立があがって虹が出た 5点 42 大きな栗の木の下で 16点 43 サイコロ 11点 44 もち 12点 45 電気掃除機 15点 46 にわとりと卵 15点 47 りんご 15点 48 紫陽花(あじさい) 10点 49 バッタ 6点 50 タンポポ 5点 51 メロディーアラーム 10点 52 しゃくとり虫 11点 53 ステレオ 10点 54 はね橋 9点 55 新旧交代 5点 56 ウォーク・ペンギン 15点 57 ヘビー・スモーカー 7点 58 と 6点 59 宇治金時 15点 60 ホッピング 20点 第3位 61 音符 18点 演技賞 優勝 - 34番 スーパーマン 歳の離れた兄弟が体操の要領での活躍を再現。 準優勝 - 12番 道路工事 工事現場で削岩機 人間 を使う様子を再現。 第3位 - 60番 ホッピング 一人の人間がホッピングに乗った巨大人形の中に入って登場し、ステージを跳び回る。 努力賞 - 5番 スペースシャトル スペースシャトルが猛ダッシュ、「ドッカーン」と叫んで発射台から飛び上がる。 ファンタジー賞 - 38番 ケニアからの贈り物 3台の掃除機を使ってビニール袋を膨らませると大きな象に変身。 プレゼント箱を開けると中から風船が膨らみ象が出来上がり、最後はシャボン玉が出てくる。 演技賞 - 61番 音符 リコーダー演奏の「雪山讃歌」に併せて五線譜上に描かれる音符を体でユーモラスに表現。 ユーモア賞 - 13番 歯の磨き方 歯ブラシの毛に扮した女子中学生たちが歯磨きの工程を動きで表現。 アイデア賞 - 3番 紙ずもう 巨大な紙力士が戦う様子を表現。 その他備考• 会場を神宮の森にある大ホールに移して開催。 以降、第17回まで正月大会のみ日本青年館からのが恒例となる。 従来2段形式だった審査員席が横1列に配置される。 この形式は現在まで変わらないが、番組オープニングでは現在とは逆の画面左手から審査員を紹介している 回によって異なる。 例として第6回は現在と同じ右手からだが、第8回ではまた左手に戻っている。 合格音・不合格音が変更される。 以降、第10回、第13回と不合格音の音程を変更したが、この2曲は変わっていない。 得点音は第4回と同じ。 合格者全員にバニーガールからメダルと共に「お年玉」が渡された。 各賞で渡される賞金目録とほぼ同じサイズの目録形式の「お年玉」で、この回限りの試みだったが後にサイズを小さくして復活する(第14-44回・第62回)。 4番「初日の出」では紅白の鳩が登場した。 以後、本物の動物は第60回「ロシナンテ ハリウッドに行く」まで登場していない。 32番から34番まで「スーパーマン」をテーマにした作品が連続で披露され、結果は34番が優勝となった。 全作品終了後、過去4回の優勝作品の映像を放送。 第6回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第6回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 審査員と兼務• 審査員 太字は審査員長 - 仮装• 所ジョージ -• 大山のぶ代 -• 岡田真澄 -• 赤塚不二夫 -• 青島幸男 - 閻魔大王• - ・• 水野晴郎 -• うつみ宮土理 - のマドンナ• 山本晋也 -• - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 19点• 最低点 - 5点• 平均点 - 12. 42点 第6回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 鯉のぼり 15点 2 お寿司 15点 3 めんこ 14点 4 水車 9点 5 カタカタ 11点 6 乾燥わかめ 10点 7 ホールインワン 15点 8 サル 9点 9 東京名所めぐり 15点 出演:(当時では一般人) 10 パックマン 14点 11 かんなくず 16点 12 750(ナナハン)ライダー 10点 13 ウルトラマン 14点 14 バッティングマシーン 14点 15 アジの開き 19点 優勝 16 牛力蓄音機 5点 17 社交ダンス 13点 18 アニメ大集合 11点 19 エレキギター 17点 アイデア賞 20 髭剃り 6点 21 時の魔術 18点 第3位 22 ミクロロボット合体 15点 23 パン作り 15点 24 コイン式電動ウルトラマン 16点 25 一輪車 13点 26 得点ボード 8点 27 コマ 14点 28 ムカデ 15点 29 にらめっこ 18点 努力賞 30 ジェットコースター 15点 演技賞 31 与作 11点 32 サンドイッチ 10点 33 秋田竿灯祭り 7点 34 打ち上げ花火 9点 35 打ち上げ花火 15点 36 花火大会 17点 ファンタジー賞 37 非常警報ベル 11点 38 15点 ユーモア賞 出演:(元会長兼社長)14点から繰り上げ合格 39 プラモデル 16点 40 出目金 10点 41 ダーツゲーム 10点 42 みつばち 9点 43 ゴミとホウキ 11点 44 日本昔ばなし 8点 45 富士山の大噴火 9点 46 ローラースルーGOGO 10点 47 びっくりコンサート 19点 準優勝 48 大砲 6点 49 イルカの曲芸 10点 50 消しゴム 9点 51 笑い袋 15点 52 人間除雪機 10点 優勝 - 15番 アジのひらき アジ 子供 に包丁 母親 を入れるとひらきになる。 準優勝 - 47番 びっくりコンサート 叔父と姪っ子がギター、ピアノ、チェロ、バイオリンなどを次々に演奏する様子を表現。 第3位 - 21番 時の魔術 ミュージシャンたちが曲が変わるたびに一瞬にして衣装を変えていく。 努力賞 - 29番 にらめっこ ファンタジー賞 - 36番 花火大会 モールを使って打ち上げ花火やナイアガラなどを表現。 演技賞 - 30番 ジェットコースター 背景の動きを使ってジェットコースターのスピード感を表現。 ユーモア賞 - 38番 明治神宮 明治神宮(?)に扮した演技者が「明治神宮でございます。 どうぞよろしく! 」と言うだけの作品。 とても仮装とは言えない製作費200円の衣装とアイディアが全く入っていない内容が、萩本や会場の人々を爆笑させた。 当初は14点で不合格だったが、大山のぶ代が言葉遣いが綺麗との理由で1点追加し合格。 演技者は、後にネスレ執行副社長兼取締役となるクリス・ジョンソン 当時留学生。 アイデア賞 - 19番 エレキギター ミュージシャンがギターを抱えて登場し、口三味線で演奏を始める。 その他備考• 当初、が審査員として登場予定だったが、急遽福留功男が代理で登場。 橋本テツヤに代わってナレーションも兼務した。 得点音を改定。 以降、第37回まで使用。 得点パネルを模した「新! 仮装大賞パネル 」にもこの得点音が使用された。 当初、53番目に「愛は地球を救う」を演技する予定だったが、第7回で演技することになった アイデア賞受賞。 全作品の演技が終了し、審査員が各賞選考の間に、前回の第5回優勝の兄弟が特別ゲストとして呼ばれ、優勝作品「スーパーマン」を再度演技した。 インタビューで兄は「優勝賞金100万円はすぐ貯金した」と語ったが、弟は「貯金」の意味が解らなかったらしい。 合格は52組中20組、満点は0組と初期の『仮装大賞』の審査の厳しさが窺える。 第7回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第7回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「漫画の主人公」• 山本晋也 -• 大山のぶ代 -• 水野晴郎 -• うつみ宮土理 - のアラレちゃん• 赤塚不二夫 -• - の沖田艦長• 岡田眞澄 -• 所ジョージ - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 7点• 平均点 - 1-. --点 第7回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 本日開店 19点 2 けん玉 10点 3 インディアンの儀式 14点 4 ノコギリとカンナ 17点 5 カエルの観察日記 20点 第3位 6 自動卓球練習機 20点 演技賞 7 かき氷 17点 8 眠れぬ夜 8点 9 ポップコーン 14点 10 ゴキブリ 11点 11 わき毛 14点 12 目玉焼き 20点 ファンタジー賞 13 アメリカンクラッカー 10点 14 スイカ割り 15点 15 海の風景 15点 16 愛は地球を救う 18点 アイデア賞 17 切手 16点 18 かつおのたたき 15点 19 朝顔 17点 20 踊る 19点 努力賞 21 射撃戦 7点 22 ホッチキス 14点 23 ねずみ花火 14点 24 秋の虫 16点 25 拡声器 11点 26 サーフィン 10点 27 花咲じいさん 20点 優勝 28 傘 14点 29 ポップコーン 10点 30 人力車 20点 準優勝 31 貝のかんづめ 19点 ユーモア賞 32 --点 33 100円ライター 17点 14点から繰り上げ合格 34 トンボとり 10点 35 蝶ネクタイ 15点 36 大男 8点 37 シートベルト 17点 38 うぐいす 棄権 39 ゴジラ 13点 40 蝶の一生 15点 41 16点 42 扇風機 16点 43 イカの照り焼き 13点 44 空手 10点 45 ドライブ 11点 46 わたあめ 11点 47 おっぱい 9点 48 天気予想 13点 49 ゲームウォッチ 11点 50 ダイナマイト 10点 51 昆虫採集 15点 52 おめでとう 10点 優勝 - 27番 花咲じいさん 仮装大賞初の30人以上による団体作品。 灰をまいても枯れ木に花が咲かなかった後に、「今日のおかずはハンバーグよ!」の一言で桜の花が満開になる。 準優勝 - 30番 人力車 人力車に青年が乗り込むが、目的地に着くと女の子に変身する。 第3位 - 5番 カエルの観察日記 男の子が読む日記に合わせて、おたまじゃくしから蛙になる様子を表現。 努力賞 - 20番 踊る東京タワー スティルト(西洋)をつけた女性が扮した東京タワーが、の「」の曲にあわせて踊る。 ファンタジー賞 - 12番 目玉焼 フライパンの上で子供が動き、卵が焼ける様子を表現。 演技賞 - 6番 自動卓球練習機 口からピンポン玉を吐き出して卓球練習機を表現。 ユーモア賞 - 31番 貝のかんづめ 貝の缶詰を缶切りが開けると中からセーラー服の少女が登場し、機関銃を乱射して「かいかん 貝缶 」と言う。 映画「」のパロディ。 アイデア賞 - 16番 愛は地球を救う のテーマにのせてハートが登場し、投げられた地球をキャッチする。 その他備考• 審査員の仮装テーマが初めて設けられる。 以後、審査員は一貫したテーマに沿って仮装するようになる。 4番『ノコギリとカンナ』で演者が段取りを間違えるハプニングが発生したが合格。 38番『うぐいす』は演者が急な仕事で参加できなくなったため棄権となった。 41番『西遊記』ではセットの釈迦の顔が前倒しとなり内容がメチャメチャになった。 全作品終了後、の募集告知が行われた。 同番組は仮装大賞とほぼ同じ出演者・スタッフで制作されており、番組のルールもそのまま流用されている。 (得点ボードは【CM】という文字を模ったもの)• 放送開始以来の最高視聴率となる27. 第8回 [ ] 欽ちゃんの新春爆笑仮装コンテスト! 第8回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・日本青年館ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「時代劇」• 山本晋也 - 駒形茂兵衛• うつみ宮土理 - お軽• 岡田眞澄 - 河内山宗俊• - 雪之丈• 青島幸男 - 関根名人• 赤塚不二夫 - 牛若丸• 大山のぶ代 - 出雲阿国• 水野晴郎 - 平井権八• マッハ文朱 - 森の石松• 所ジョージ - 与三郎 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 19点• 最低点 - 6点• 平均点 - 13. 78点 第8回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 もちつき 15点 2 門松 15点 3 鯉の滝のぼり 13点 4 書初め 17点 5 トランプ 10点 6 大相撲正月場所 18点 7 竜巻 12点 8 雨あがり 16点 9 旧のクリスマス 13点 10 五重の塔 16点 11 かくれんぼ 15点 12 北海道の鮭 16点 13 14点 14 雨 16点 15 90m級ジャンプ 14点 16 楯 15点 17 ダチョウ 12点 18 噴水 18点 第3位 19 鬼の顔 9点 20 世界の七不思議 18点 準優勝 21 照明塔 11点 22 懐かしのヒーローたち 16点 23 靴磨き 11点 24 でっきゃあトカゲ 15点 25 上皿てんびん 14点 26 15点 27 四つ玉ふりこ 6点 28 お正月 17点 29 たぬき 15点 30 アリの悲劇 15点 31 はつかねずみ 8点 32 ピアノ大根サート 14点 33 スーパーカー 13点 34 パチンコ 17点 演技賞 35 バッタ 11点 36 カレンダー 10点 演技時間:2分18秒 37 ハンマーコング 9点 38 えび 14点 39 太陽にほえろ 15点 40 羽根つき 16点 41 焼きいも 16点 42 番町にんじん屋敷 8点 43 人間レタリング「亥」 18点 努力賞 44 書初め 19点 ファンタジー賞 45 ササニシキ 15点 46 こま 11点 47 ゆく年くる年 15点 48 名画「」 16点 優勝 49 凧あげ 13点 50 ニュートン 10点 51 変身マシーン 11点 52 虫めがね 13点 53 ニューヨークの初日の出 16点 54 バスケットボール練習機 17点 ユーモア賞 55 初夢 16点 56 もちつき 10点 57 空中戦 10点 58 サルも木から落ちる 15点 アイデア賞 59 鯉の活造り 13点 60 優勝 11点 優勝 - 48番 名画「ヴィーナスの誕生」 絵を裏から見ると人がいっぱいいるという空想的な作品。 18点を筆頭に高得点を獲得したチームがいたにもかかわらず、16点で優勝。 これは、余りの芸術性の高さに見とれてしまった青島と所が採点の時機を逃し、1点も採点しないまま次の作品へ進行してしまったためであり、最終審査でその評価が改められた。 準優勝 - 20番 世界の七不思議 体の動きや道具を使ってピサの斜塔など世界の建造物を表現。 第3位 - 18番 噴水 『』の曲に併せて噴水が噴き出す様子を表現。 努力賞 - 43番 人間レタリング「亥」 歩いている姿で「亥」の字を作り上げる。 ファンタジー賞 - 44番 書初め 組体操の要領で「亥」の字を作る。 演技賞 - 34番 パチンコ 顔を使ってパチンコの中のアトラクションを表現。 ユーモア賞 - 54番 バスケットボール練習機 肩車してゴールを表現。 アイデア賞 - 58番 サルも木から落ちる タイトルの通り、木にぶら下がったサルがただ落下するだけ。 その他備考• 初の元日編成。 審査員の女優・藤田弓子が初登場。 前年に続き「お年玉」が登場。 登場幕の色はこの回だけ水色。 27番『四つ玉ふりこ』はリハーサル時の道具トラブルで本番時には三つ玉になっていた。 萩本がフォローするも6点で不合格となった。 第9回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第9回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「歴史上の偉人」• 所ジョージ -• 岡田眞澄 -• - デイビー・クロケット• 藤田弓子 -• 赤塚不二夫 -• 水野晴郎 -• 小室等 - 石川五右衛門• 大山のぶ代 -• 山本晋也 - ナポレオン 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 7点• 平均点 - 13. 98点 第9回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 長崎名物 13点 2 お寿司 15点 3 目ざまし時計 19点 努力賞 4 鯉のぼり 19点 5 16文キック 13点 6 うなぎのかば焼 8点 7 お弁当 15点 8 クモの子をちらす 15点 9 髪の毛 17点 10 ビリヤード 10点 11 目ざまし時計 17点 12 ローラースケートとアイススケート 9点 13 雨のち晴れ 16点 14 アスレチック・田舎編 18点 15 ロケット打ち上げ 9点 16 ランドセル 17点 演技賞 17 ピアノ 12点 18 ちりも積もればやまとなる 17点 アイデア賞 19 目玉 13点 20 なすのぬか漬け 16点 21 折り紙 20点 優勝 22 スネーク・キューブ 18点 準優勝 23 虹 16点 24 強風警報 10点 25 うなぎのかば焼 8点 26 いも虫の脱皮 14点 27 野菜畑 19点 準優勝 28 ジェットコースター 10点 29 逃げた小羊 7点 30 エキスパンダー 11点 31 障害物競走 16点 32 水中花 20点 33 大文字焼 19点 第3位 34 逆立ち 19点 ユーモア賞 35 歯を大切に 7点 36 盆栽 13点 37 腕立て伏せ 7点 38 鳴戸大橋 13点 39 まりつき 14点 40 ボケの四季 16点 41 十人十色 12点 42 蛍光灯 10点 43 出初め式 15点 44 最後の一滴 12点 45 はたおり機 18点 ファンタジー賞 46 お花見 11点 47 古井戸 16点 48 なだれ 13点 49 ワニ 12点 50 体温計 15点 優勝 - 21番 折り紙 巨大な折り紙で兜・紙飛行機・鶴を表現。 準優勝 I - 22番 スネークキューブ 3人の中学生がスネークキューブに扮して犬を表現。 準優勝 II - 27番 野菜畑 顔を赤く塗りトマトに扮するなど体の様々な箇所を使って愉快な歌に乗せて野菜を表現。 第3位 - 33番 大文字焼 体中に赤いモールをつけてを表現。 努力賞 - 3番 目ざまし時計 男の子が針になり、最後に別の人が足で鐘を鳴らす。 ファンタジー賞 - 45番 はたおり機 腕立て伏せの要領ではたおりの動きを表現。 さらにブリッジの体勢で鶴の織物に変身。 演技賞 - 16番 ランドセル 子供 父親 がランドセル 子供 を背負いスキップする。 ユーモア賞 - 34番 逆立ち お尻に作り物の脚を付けて逆立ちする様を表現しさまざまな芸を見せる。 アイデア賞 - 18番 ちりも積もればやまとなる 大量のごみが登場し、最後は一塊になってに変身する。 その他備考• 放送後、第1回から第9回までの仮装をまとめた書籍『仮装大賞おもしろ設計図』が発売された。 その後第2弾も、第10回放送後に発売されている。 第9回では準優勝が2組選出されたが、進行上のミスにより27番『野菜畑』の表彰を忘れられたまま優勝発表・エンディングとなってしまうハプニングが発生した。 翌、第10回の全作品の演技終了後に、萩本から改めて第9回の経緯が説明され、出場時と同様の扮装で演者が登場(但し、第9回出場時の9人から7人になり、演者の扮装が一部異なる)、再度演技した。 その後、審査員による得点パネルの点灯(ただし、第9回当時の19点ではなく、20点点灯した)、合格のファンファーレまでの演出が再現され、改めてトロフィーと賞金が授与された。 第10回 [ ] 欽ちゃんの爆笑仮装コンテスト! 第10回全日本仮装大賞• 会場 - 東京・後楽園ホール• ナレーター - 橋本テツヤ• 審査員 太字は審査員長 - 仮装 テーマ「スポーツ選手」• 所ジョージ - ボクシング• 岡田眞澄 - アメリカンフットボール• - 乗馬• 谷啓 - 柔術家• 青島幸男 - 野球• 藤田弓子 - フェンシング• 赤塚不二夫 - 相撲の行司• - ホッケー• 大山のぶ代 - 剣道• 山本晋也 - 相撲の力士 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 2点• 平均点 - 12. 98点 第10回の作品一覧 No. が高く評価した作品。 準優勝 - 26番 ししおどし ししおどし、石などを人間が表現。 竹筒に扮した少年が注がれてくる水を口に含んで吐き出し、顔を黒塗りにした少年が扮する石を濡らす、さらに同様の扮装をした別の石に扮した男の子が頭に竹筒を激突させ「コ〜ン! 」と叫んで音を表現。 第3位 - 3番 カメレオン を使ってカメレオンの舌を表現。 獲物 風船 を捕まえていく。 途中、吹き戻しの調子が悪くなり何度か空振りするハプニングが発生する 獲物まで届かずに垂れ下がってしまい、演者が慌てて手で巻き戻した が、それがかえって好感を呼び第3位入賞となる。 努力賞 - 31番 あやとり 人間が指に扮し長い紐を使ってあやとりを表現。 ファンタジー賞 - 40番 青い地球の仲間たち 海中散歩する人と海中のを海藻やタコなどがゆらめく様子を表現。 過去7回連続出場・全作品合格という常連チームの作品。 演技終了後、番組から感謝状と記念品として仮装制作のための電動工具セットが贈呈された。 演技賞 - 32番 シンクロナイズド・スイミング 作り物の脚を使ってシンクロの技を表現。 ユーモア賞 - 35番 アフリカ探検 正面は探検家、背面は原住民という姿で探検家が原住民に追われる様をバカバカしく再現。 アイデア賞 - 11番 木炭の一生 木炭に火がつき灰になるまでをユニークに表現。 所ジョージが絶賛。 その他備考• 第10回記念大会。 常連組のほとんどが予選落ちとなる激戦となった。 この回から合格時に点灯する得点パネルの周りの電飾が手動動作から自動になる 第9回までは15点以上点灯時でも、若干遅れて周りの電飾が点灯していた。 29番「竹馬」が番組史上初の1点で不合格の鐘が鳴った。 しかし、後に岡田眞澄が故障でないことを確認する意味で1点加点し、結果2点になった。 不合格の効果音が半音下がる(第12回まで)。 脚注 [ ] [].

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欽ちゃんの仮装大賞2018(95回)の出場者や優勝ネタ、0点作品の内容は?

きん ちゃん の 仮装 大賞

合格点 - 20点満点中12点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 6点• 平均点 - 13. 47点 第81回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 ボクたちのお年玉 15点 お金に扮した兄弟が、の「3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる」ギャグで、お年玉を数える 2 不死身の闘牛士 12点 3 で遊ぼう 15点 4 お花が咲いたよ 12点 出演:と夫妻とその長女 5 世界のクギ 6点 釘が世界のナベアツのギャグをしながら打ちつけられ、「3! 」でアントニオ猪木に変身する 6 ストッキングでスポーツ 12点 ストッキングを使っていろいろなスポーツを表現 7 謝罪会見 12点 手で障子紙を突き破ることで、カメラのフラッシュと音を再現 8 スーパーマリオ 20点 準優勝 9 目でGO! 14点 10 てんとう虫 14点 テントウムシが羽化してから、大空へ飛び立つさまをリアルに再現。 ラストは仮装大賞の番組画面に切り替わる。 20 16点 鴨に扮したおじさんが鴨鍋を作る。 最後は自分が鍋に入り天国へと昇っていく。 最後に「うちのオヤジ」と言うと、ベルに扮した父親が登場する。 23 いろんな目 17点 演技賞 24 様のお輿入れ 15点 篤姫役の女性が180度開脚を、逆さにひっくり返すと籠に変身する体力仮装。 篤姫役の女性が籠に扮している時に「苦しゅうない」と言っていたが、インタビュー時に欽ちゃんは「苦しそうだよ」とツッコまれた。 25 カチカチ山の狸 12点 26 10点 出演: 27 夜空の動物たち 12点 黒タイツの人間が重なりあうことで、動物の星座を表現。 28 ダンボールハウス 9点 29 殿中でござる 13点 着物を着た子供たちが重なりあうことで、の「松之大廊下事件」のシーンを再現。 30 京都大好き 10点 赤い着物を着た女の子が、を表現。 31 シンクロナイズドスイミング 16点 上半身役と下半身役に分かれて、床に置いた鏡で反射させることでシンクロナイズドスイミングを表現。 名物「いろんな〇〇シリーズ」の最後の作品であり、このシリーズの中では最も点数の低い作品 35 嵐の海 12点 船に扮した少年が、雲梯をすることで嵐の海を表現。 36 ワインで乾杯! 6点 出演:・ 佐藤がブドウ役の髭男爵についている紙風船を踏みつぶしてワインが出来上がるさまを表現。 優勝 - 17番 海の中のポニョ 新体操で『崖の上のポニョ』を表現。 最後には巨大なパラバルーンを使って巨大なポニョを表現した。 「海のファンタジー・クラゲ」に酷似。 準優勝 - 8番 スーパーマリオ スーパーマリオのゲーム画面からマリオとクッパが飛び出し、オリジナルのストーリーを繰り広げる。 音楽は『』及び『』の地上ステージと『』の水中ステージを使用。 ファンタジー賞 - 21番 夜汽車の窓 紙芝居の要素を巧みに取り入れ、夜汽車からの車窓を叙情的に表現。 BGMはの「なごり雪」。 演技後のトーク中に演者の男性が、一緒にいた女性はこれを承諾、得点も14点から19点に。 出場者にも祝福された。 技術賞 - 33番 ミイラの新体操 ミイラが包帯でリボン、骨でリングなどで新体操をする。 最多優勝チームによる作品。 演技終了直後は18点であったが、インタビュー中に茂木健一郎と小倉優子が1点ずつ追加し20点満点を獲得。 演技賞 - 23番 いろんな目 目に扮した女性が様々な動作を用いて目に関する慣用句をユーモラスに表現 目がダンスを踊って「目が躍る」、目が釘打ちをして「目が釘付け」etc。 「目は口ほどに物を言い」に酷似。 ユーモア賞 - 13番 都会のETC 田舎のETC 腹筋運動の要領でETCのバーの開閉を表現。 バー役の人達が苦しむ様子が会場の人々を爆笑させた。 インタビュー時に何故かバー役の人数が増えた。 彼ら曰く「予備」。 アイデア賞 - 32番 エサを運ぶアリ 10匹のアリがエサを運ぶ様子をの『ありがとう』 蟻が10 にのせて表現。 15点満点制だった第1回を除き史上最も低い点数で受賞を果たした作品。 その他備考• 審査員が10人から5人になり1人4点の持ち点となり、合格が従来の15点以上から12点以上に変更される。 また、得点の上昇も規則性から不規則性になる。 オープニングでは・松坂大輔投手の応援メッセージが放送され、番組内でサインボールがプレゼントされた。 15番「うちの晩ごはん」は台湾からの参加。 海外からの参加は第67回の「台湾式飲茶」以来7年ぶり。 全作品終了後の合格作品紹介と第3位の表彰が省略される。 努力賞が廃止される。 20点満点が3組のみと第79回や第80回と比べて一気に少なくなった。 従来通り15点以上が合格のルールならば、合格13組 不合格23組 合格率36. また、アイデア賞を受賞した32番 エサを運ぶアリが不合格となっていた。 エスコートガールは、ほか。 放送日 - 2009年 火 19:58 - 21:54• 収録日 - 2009年4月26日 日• 会場 - 東京・JCBホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦• 審査員• 小倉優子• 片岡鶴太郎 作品について• 合格点 - 20点満点中12点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 11点• 平均点 - 16. 14点 第82回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 カツオの一本釣り 15点 子供たちがスリッパを後方に飛ばして、カツオが釣れるさまを表現。 2 楽しい 17点 3人兄妹が様々なキャラ弁を表現。 最後は機関車のキャラ弁となり、コック帽を煙に見立てて走り出す。 3 しっぽでミュージカル 15点 4 110mハードル決勝 20点 第3位 5 「ろくろ」で夫婦茶碗 14点 出演:とその実父 6 届かない夢 18点 アイデア賞 7 回転寿司 15点 8 回転寿司 17点 レール役の子供たちが円形に並び、ころの原理で回転ずしを表現。 13 名古屋娘の大好物 12点 14 天才たちの顔 19点 15 腹ペコのカメレオン 11点 出演:勝俣州和 16 サッカーの特訓 16点 サッカーボールに扮した父親が腕立て伏せや、腹筋運動をすることで、サッカーの特訓を再現。 第53回優勝「ドリブル」と似た系統の作品。 17 たんぽぽ 20点 準優勝 18 くちびるでGO! 22 赤ちゃん 16点 一人で赤ちゃんとあやす母親を表現。 23 ターミネーター2 17点 グレーの布をつかってターミネーターがマンホールから現れるシーンを表現。 優勝 - 26番 ザ・漫才 漫才をSFやギャグマンガのような世界観で表現。 第80回優勝「指揮者オランウータン」を演じたグループ。 最多記録を更新し、6回目の優勝。 準優勝 - 17番 たんぽぽ でたんぽぽの種のダンスを表現。 女の子のグループに男の子も一人いた。 第3位 - 4番 110mハードル決勝 一人の少年が110mハードル走に挑む様子を、の滑車に似たセットを用いて表現。 技術賞 - 25番 ドーナツ限定販売 行列の最後尾の男性の腕が前の方で並んでいる人たちの胴体を次々と貫通、そしてドーナツを手に入れるが最後は自らの体を貫通する形でドーナツを取り返されてしまう羽目に。 第33回19番「必殺拳」をさらに進化させた内容。 マギー審司と彼の事務所であるマセキ芸能社の芸人による作品で、本名で出場かつ一般参加者として地方予選から勝ち上がってきた。 芸能人の作品の受賞は、第74回の28番「髪の毛のタンゴ」と32番「影のハーモニー」以来4年ぶりで、番組史上3度目。 ファンタジー賞 - 9番 キスマークでいろいろ キスマークでいろいろなものを表現。 演技賞 - 27番 コサックダンス コサックダンスを踊る人の足を背筋運動を使ってダイナミックに表現。 ユーモア賞 - 24番 ロケット発射 第68回7番「モーニング娘。 のコンサート」と第74回17番「マツケンサンバin東京ドーム」でいずれも演技賞を受賞した一般男性の作品(ユーモア賞は2回目だが、受賞は今回で5回目)。 手を使わずにズボンを履くという宴会芸をロケット打ち上げの瞬間に見立てて表現。 当時が出演していた化粧品ブランド・のCMのパロディであり、の楽曲「愛がすべて(Can't Give You Anything But My Love )」に合わせた珍妙な踊りと表情に会場は爆笑。 第72回と第92回と第94回で第82回と同じ賞を獲得する。 アイデア賞 - 6番 届かない夢 の「」に沿って、ストレッチやエクササイズに使用する道具を用いて、日常生活においての届かない夢 マイホーム購入、嫁・姑問題、海外旅行etc を小芝居的な要素を交えて表現。 第72回準優勝「蒸気機関車」を演じた一般男性夫婦の作品。 その他備考• 第44回以来のレスで開始、番組史上初の19:58 - 21:54の時間帯で放送。 本選出場が初めて30組を割る。 15番の勝俣州和が番組史上初の3回連続不合格。 20番「飛び板飛び込み」において小道具に不具合が発生、何とか演じきったが結果は不合格に。 28番の鼠先輩が番組史上初の合格辞退を宣言。 合格作品紹介と第3位の表彰が復活。 この回から準優勝と3位には従来のトロフィーでなく、各賞と同じ盾が渡されるようになった。 優勝賞金が第55回以来の100万円に戻る。 授賞式で優勝以外の入賞作品の演技映像が音声付のダイジェスト版で流れるようになる(それまではワイプに小さく表示されるか、大画面でも音声なしで放送されるだけだった)。 従来通り15点以上合格のルールならば、合格23組、不合格6組、合格率79. エスコートガールは、初出演の と 、、山本みく。 放送日 - 日 19:00 正式開始時刻は18:59. 30 - 20:54• 収録日 - 2009年12月27日 日• 会場 - 東京・JCBホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦• 審査員• 小倉優子• 哀川翔• 片岡鶴太郎 作品について• 合格点 - 20点満点中12点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 10点• 平均点 - 15. 56点 第83回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 おもちが焼けたよ 18点 アイデア賞 トップバッター50回連続合格 2 親子で出初め式 16点 母親の足が梯子となって、出初式を表現。 3 お嫁さん占い 19点 床に散らかしたティッシュの上を、粘着テープでまとった体で転がることでウエディングドレスの花嫁に変身する。 4 観覧車でカウントダウン 18点 ファンタジー賞 5 10点 6 走り幅跳び 15点 出演:親子 7 夫婦岩の初日の出 15点 8 腹ペコのカエル 16点 9 スリラー 19点 準優勝 10 おじいちゃんのレコード盤 18点 ユーモア賞 11 やったぁ〜やられた! 15点 釣り人が魚を釣り上げて「やったー! 」と叫んだ瞬間、サメに食べられ「やられたー! 」という展開になる。 12 手打ちラーメン 15点 出演:親子 柔道の技で手打ちラーメンを作る様子を表現した体力作品。 13 不思議の国のアリス 16点 技術賞 14 消火訓練 15点 15 パンツで遊ぼう 16点 パンツを使って様々なアニメや映画のキャラクターを表現。 また香取慎吾が参入して以降では、初めての満点1組 17 ウサイン・ボルト 15点 ボルト役とタイソン・ゲイ役が横並びになり、ゲイ役がステージの後方にさがっていくことで、ウサイン・ボルト100m走を表現。 第35回優勝の「ボーリング」の反対バージョンのような作品。 18 明日天気になぁれ 15点 下駄に扮した子供が前転をすることで明日の天気を占う。 19 つけまつげでいろいろ 15点 20 炎のパティシエ 15点 出演:勝俣州和 21 卓球の特訓 19点 第3位 22 ハワイの万華鏡 15点 ハワイを象徴するもので万華鏡を再現 23 モーグル決勝 15点 耳たぶに選手の人形をつるし、両肩を上下させることで、モーグルスキーを表現。 24 メールの顔文字 18点 演技賞 25 ガターを狙う男 14点 ボーリングのピンをテーブルクロスで引き抜くことで、ガターになる様を表現。 1回失敗したが、観客のアンコールにより、2回目の演技で成功&合格 26 競歩 12点 首を左右に振ることで、競歩の尻の動きを表現。 27 大晦日の出来事 〜宇宙人の里帰り〜 16点 28 顔で漢字 15点 29 滝だ〜! 12点 30 箱根駅伝 10点 ムーンウォークを使って箱根駅伝のランナーを表現。 31 ロッキー 14点 32 バットマン 17点 バットマンがサーチライトの中を駆け巡る時の影を表現。 優勝 - 16番 サーフィン バランスボールを波に見立て、その上を滑っていくことで波に乗るサーファーやイルカを表現。 出場組中唯一の満点でそのまま優勝というケースは第48回「風のいたずら」以来14年ぶり。 準優勝 - 9番 スリラー ゾンビに扮した2人の演者が、マイケル・ジャクソンの人形を棒で操ることで、スリラーのダンスを表現。 第82回19番「タコのあばれ太鼓」を演じた大人グループが演じ、第92回の「おばあちゃんとの思い出」で83回と同じく準優勝し、第96回の「シルエットでサファリ」で第3位を獲得する。 第3位 - 21番 卓球の特訓 ラケット役の人間がピンポン玉を猛スピードで吐き出すことで卓球の特訓を行う。 先生と生徒による作品。 技術賞 - 13番 不思議の国のアリス 主婦が一人で不思議の国のアリスの物語を表現。 童話シリーズでは最初の受賞作品。 ファンタジー賞 - 4番 観覧車でカウントダウン イルミネーションの絵柄が次々と変わる観覧車を表現。 ラストには干支である虎の顔が現れる。 演技賞 - 24番 メールの顔文字 「白鳥の湖」に合わせて顔文字を柔軟運動で表現。 ユーモア賞 - 10番 おじいちゃんのレコード盤 男の子がレコード針に仮装し、「星の降る街角」を歌いながらレコードを回し続ける。 アイデア賞 - 1番 おもちが焼けたよ 頭に使い捨てのゴム手袋を被り、鼻息で膨らませることでおもちが焼ける様を表現。 その他備考• 第70回以来の日曜放送となったが、この時期の通常番組は、18:55 - 19:00の『』が廃枠となり、『』の正式開始時刻が18:59:30となったため、それに合わせてこの様な変則時間となった。 得点音の歴代最長記録を更新 これまでの最長は第6-37回まで使用された3代目の32回。 現行の番組セットで初めて左上の窓が14番の作品で使用される。 20番と25番は演技を失敗するアクシデントが起こってしまうが、観客からの「もう1回! 」の温かいコールによりやり直しが特別に認められ、2度目で成功しどちらも合格する。 また、これにより勝俣州和は4回目の挑戦でようやく合格を果たした。 第3位の21番「卓球の特訓」と準優勝の9番「スリラー」はどちらとも19点でベスト3に入賞した。 19点以下でベスト3に入賞するのは第72回2番「トンネル通過」 18点 以来6年ぶり。 表彰式終了後、不合格が2組 2人 だけだったことから、欽ちゃんの「この2組がいて優勝、合格がある」との慰労の言葉により、不合格者の男性2人に一時的に優勝トロフィーと賞金パネルが渡される。 番組でこのような光景が放送されるのは史上初。 オープニングと各賞の発表時に表示されるロゴがCGを使ったものに変更され、より豪華なものとなった。 従来通り15点以上合格のルールならば、合格26組、不合格6組、合格率81. エスコートガールは、2回目の出演の ほか3名。 放送日 - 2010年 火 19:56 - 21:54• 収録日 - 2010年4月25日 日• 会場 - 東京・JCBホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦• 審査員• 高畑淳子• 哀川翔• 片岡鶴太郎 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 14点• 平均点 - 16. 67点 第84回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 スカイダイビング 18点 キャスター付きの椅子に乗りながらスカイダイビングを表現。 2 カンガルーの特訓 18点 ユーモア賞 3 蚊にかまれたよ 16点 4 オスカー像 20点 準優勝 出演: 番組内では紹介されず。 本名の「香田英一」で出場 5 冬山レスキュー 19点 第3位 6 騎馬戦 15点 7 ゆれるワカメ 17点 演技賞 8 髪型メドレー 18点 9 液体の袋でGO! 23 タコのハンマー投げ 17点 24 マジックショー 18点 出演: 番組内では紹介されず 25 海に映る光 17点 ファンタジー賞 26 お使いは自転車に乗って 17点 27 わんこそば 14点 28 はじめてのチュウ 14点 29 恋する記号 14点 30 わが家の天気予報 16点 出演:親子 31 横断歩道の恋 16点 横断歩道をピアノの鍵盤に見立て、メロディーを奏でながら、男女のラブストーリーをファンタジックに表現。 第63回準優勝「雨の日の横断歩道」をさらに進化させた内容の作品。 32 金魚のエサやり 14点 33 真夜中の博物館 17点 段ボールで作られた巨大な恐竜が博物館でダイナミックに戦いを繰り広げる。 優勝 - 14番 傘で童謡メドレー 傘を使って童謡5曲の世界観を表現。 かたつむり〜メリーさんの羊〜めだかの学校〜大きな古時計〜春が来た。 準優勝 - 4番 オスカー像 巨大な黄色い風船に入り、空気が抜けきった状態で立ち上がりオスカー像を表現。 大道芸人である「風船太郎」による作品。 第3位 - 5番 冬山レスキュー 雪山で遭難した人を救助する。 救助する人が手の作り物に近づき、まるでステージの下から遭難者が出てきたかのように見せるトリック仮装(実際は救助者の足につけたの雪の中に遭難者が隠れている)。 86回優勝者の作品。 ファンタジー賞 - 25番 海に映る光 トイレットペーパーの芯300個で海に映る夕日や月などを表現。 演技賞 - 7番 ゆれるワカメ 男の子が母親にくすぐられることで、海の中でゆれるワカメを表現。 技術賞 - 20番 トップガン 兄妹が器械体操の動きで、戦闘機の飛行訓練を表現した作品。 第79回第3位「待て~! ルパン」を演じた少年が代表の作品。 ユーモア賞 - 2番 カンガルーの特訓 父親が娘を肩車をし、うさぎ跳びをすることで、カンガルーのボクシングや階段上りを表現した体力作品。 アイデア賞 - 11番 スキージャンプ 男性が一人で小道具を駆使しながら、スキージャンプの動きを表現。 その他備考• 第82回以来3度目のステブレレス放送。 現行の番組セットで右側の衝立に設置されていたHDモニターが撤去される。 第80回から会場として使用されているJCBホールになってから初の観客席側からの司会者登場。 合格が第80回以来の15点以上に戻る。 この回からレターボックス放送になる。 この回の優勝「傘で童謡メドレー」は、演技直後は19点だったが、インタビュー中に1点加点され満点を獲得した。 このようなケースで満点を獲得した作品の優勝は第22回「イキのいい奴」、第23回「土俵入り」、第31回「花物語」、第41回「ジェットコースター」以来通算5度目。 エスコートガールは、3回目の出演の 、初出演の滝沢彩華 ほか。 特別編 [ ] 黒木瞳と余命ゼロの女性 今夜夢の仮装大賞に挑戦! 放送日 - 2010年 日 19:30~20:00ごろ• 会場 - 東京・• 欽ちゃんの仮装 - 24時間チャリティーTシャツを着て登場• 萩本欽一• VTR出演• 香取慎吾 出演作品 No. 作品 備考 1 エビフライ サポート出演:• その他備考 『』内で放送された2度目の特別編。 ただし司会の香取はSMAPのツアーに参加していたため、進行は萩本が単独で行なった。 仮装大賞に出場する事が夢だった末期ガンの女性が家族と黒木瞳のサポートを受けてエビフライができるまでをミュージカル形式で表現、20点満点で合格(自動的に加点されたため、通常の審査ではない)。 黒木は翌第85回で審査員として登場した。 放送日 - 日 19:00 正式開始時刻は18:59. 30 - 20:54• 収録日 - 2010年12月26日 日• 会場 - 東京・JCBホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦• 審査員• 小倉優子• 哀川翔• 片岡鶴太郎 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 7点• 平均点 - 14. 45点 第85回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 うさぎの餅つき 15点 2 二死満塁 15点 キャッチャーのプロテクターに扮した男性がランナーに変身することで、ホームベースでアウトになるさまを表現。 3 つまようじに注意 16点 両足を割りばしに見立て、開脚をするとつまようじが落下する。 第89回優勝者の初出場作品 10 手と足でGO 20点 優勝 第83回「サーフィン」に続き、第85回唯一の満点作品 11 いろんなタワー 13点 12 トランスフォーマー 10点 出演: 13 いろんな蝶 17点 体の右半分を羽の衣装にまとって、鏡に反射させることで、さまざまな蝶を表現。 14 我が家の万能息子 11点 出演:親子 15 ヘビに注意 11点 藪から大蛇が飛び出し、探検家にかみつくさまを一人で演じた作品。 16 これってゾウ? 17点 ユーモア賞 17 起きろー!! 16点 ニワトリが大寝坊助を起こそうとするさまをギャグ漫画のような世界観で表現。 18 糸通し 15点 バットを針に見立て、野球のスイングで糸通しを再現。 1回失敗したものの、2回目で成功。 14点から繰り上げ合格 19 エビフライ 11点 ドラム叩くことで、エビフライの油が跳ねる様子と音を再現。 20 ピノキオ 18点 第3位 21 妹の変なクセ 16点 演技賞 22 ビッグウェーブ 17点 アイデア賞 23 崖っぷちの愛 15点 上半身を崖に見立て、磁石付きのひもで人形をくっつけて、恋人を救うさまを再現。 不合格の鐘が鳴るギリギリのところで15点に到達。 24 そうじ機 10点 25 タイム・トラベル引越センター 15点 26 鯉のぼり 16点 太い二の腕をゆらすことで、鯉のぼりを表現。 14点から繰り上げ合格 27 家電サーカス 17点 技術賞 28 のドリブル 11点 男性が一人で滅私がドリブルをして、ゴールするさまを足元の視点で表現。 29 ダジャレお父さん 15点 30 大脱走 16点 囚人が床に穴を掘って脱走を図る様子を、上からの視点で表現。 最後は水道管にぶちあたり、水に吹き上げられる。 31 3Dテレビ 15点 釣り糸に蜂の人形をつけて、リールを巻いていくことでスズメバチが3Dテレビから飛び出すさまを表現。 32 地デジの準備 10点 出演:・兄弟 33 18点 ファンタジー賞 優勝 - 10番 手と足でGO 手と足で様々な物を表現。 演者は第25回の初出場以来23年間にわたり40回目の本選出場を数える常連で、個人として初優勝 チームとしては第58回の優勝がある し、今回20点満点も彼の作品だけであった。 また優勝作品の発表時に、彼のぶっちぎりでの優勝を示唆させる演出が施された。 第83回16番「サーフィン」に続き、出場組中唯一の満点でそのまま優勝というケースとなり、演者1人だけの作品が優勝するのは、第72回31番「ダダッダッダダ」以来7年ぶり。 準優勝 - 6番 ただ今工事中 「お爺ちゃんのレコード盤」を演じた男の子が工事現場にあるものに次々仮装する。 「大変ご迷惑をお掛けしております。 」の掛け声を香取が気に入っていた。 第3位 - 20番 ピノキオ 「不思議の国のアリス」や「人魚姫」、「眠れる森の姫」を演じた主婦の作品。 童話シリーズで初めてトップ3に入賞した作品。 ファンタジー賞 - 33番 アルプスの少女ハイジ 小学校のクラスが一丸となり、ハイジのアニメのオープニングをリアルに再現。 演技賞 - 21番 妹の変なクセ 立ったまま眠る妹を見て、お兄ちゃんが妹を立たせたまま、妹の体を横に向けるトリック仮装。 第86回優勝者の息子と娘の作品。 技術賞 - 27番 家電サーカス 家電製品を団長が従え、モナリザの絵や馬などを表現。 最多優勝のチームの作品。 このチームは第69回から出場9大会連続で20点満点を獲得していたが、この回は17点に止まった。 このチームが20点満点に届かなかったのは、第67回25番「ジュゴン」の19点以来9年ぶり。 ユーモア賞 - 16番 これってゾウ? 体の様々な所にゾウが書いてあり、「これってゾウ? 」のメロディにのせ笑いを誘う。 最後は象の足に踏みつけられ「踏まれたゾウ」で締めた。 黒木瞳が絶賛した作品。 アイデア賞 - 22番 ビッグウェーブ 大きな青いビニールが膨らんだりする様子を波に見立ててサーフィンをする。 ネット上のビニールシートとスケボーでサーフィンをする動画を参考にしたような作品。 その他備考• 15番「ヘビに注意」・19番「エビフライ」・23番「崖っぷちの愛」の3組は、同じ高校応援団の作品。 4組エントリーしていたが、1組が落選したという。 この回から初めてエンドロールが今までの真ん中での表示ではなく、左端での表示になった。 この回は満点が1組、19点が0組、18点が3組、不合格が11組と厳正な審査だった。 第33回以来21年ぶりにトップ3を個人による作品が独占した。 5人体制の審査員はこの回が最後となり第86回からは10人体制に戻る。 エスコートガールは、4回目の出演の 、2回目の滝沢彩華 、初出演の 、ほか1名。 放送日 - 2011年 土 19:00 - 20:54• 収録日 - 2011年4月24日 日• 会場 - 東京・ 旧・JCBホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦• 審査員 - 仮装 テーマ「憧れの・」• 茂木健一郎 -• 高橋尚子 -• - の 、• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 9点• 平均点 - 18. 16点 第86回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 ストレッチ 20点 上半身と下半身役に分かれて演じることで、体があり得ない方向に捻じ曲がる様子を表現。 第55回演技賞「中国雑技団」と内容が似ている。 第78回以来史上5回目のトップバッター20点満点 2 18点 今夜はビートイットを男性がダジャレで表現(ヨットの帆で「ホォッ! 」・「Beat it! 」を瓦割に失敗し、「イデーー! 」叫んで表現など 3 運命のPK 19点 サッカーボールに見立てた大福を、口でキャッチすることで、キーパーの好セーブを表現した一発勝負の作品 4 スフィンクスの楽しみ 16点 出演: 5 なぞかけ兄弟 20点 演技賞 6 深海の生きものたち 20点 体に傾向塗料を塗って、深海の生き物を幻想的に表現。 7 コーラの缶 17点 太ったお腹をへこませることでコーラの空き缶がつぶれるさまを再現。 8 でんじろう先生の孫悟空 20点 9 うさちゃんの仲良しダンス 19点 足を耳に見立てて、ミッフィーちゃんたちがダンスをする様子を表現。 10 東京見物 20点 東京見物に来た老人がベンチに座ると、一瞬で東京スカイツリーが現れる。 12 かさぶたの気持ち 16点 出演: 13 僕は俳句 20点 少年が俳句の情景を一人で演じた。 少年の本名である「俳句」に関連付けさせた作品 14 雨上がりの景色 18点 虹の模様に塗ったトイレットペーパーを左右に振って、残像で虹がかかる様を表現。 15 満員電車 20点 アイデア賞 16 がんばれサラリーマン 18点 足を黒電話に見立てて、サラリーマンが同時に電話に出るさまを表現。 17 ピント合わせ 20点 優勝 18 会いたかった有名人 19点 AKB48の「会いたかった」に合わせて、指で様々な有名人を表現。 ラストはお腹に大量の洗濯ばさみをつけてAKB48を表現 19 透明人間の重量挙げ 20点 裏方でベルトやバーベルを動かすことで、あたかも透明人間が重量挙げをしているように見せた作品 20 砂鉄ファンタジー 16点 21 パソコンで検索 20点 準優勝 22 帰り道 20点 ユーモア賞 23 春の訪れ 20点 第3位 出演:マギー審司 24 トイレの神様 9点 女神にに扮した男性が便器から出てきて、ウクレレの弾き語りをするだけの内容。 25 つむじ風 20点 ファンタジー賞 出演: 26 ビーチサンダル 20点 ウレタン板に手足を固定してビーチサンダルになり、「365歩のマーチ」にあわせてジャンプで進む 27 忘れ去られた牛乳 14点 賞味期限ぎれの牛乳パックが膨らみ、牛乳がこぼれ出るさまをシュールに表現。 不合格であったが、香取慎吾が「今日イチで面白かった! 」と絶賛した作品。 29 ゴールキーパーの練習 15点 ゴールキーパーの腕があり得ない長さにまで伸びて好セーブを決めるさまを表現。 30 オフィスの窓 20点 技術賞 31 巨人の星 18点 前転をすることで星一徹のちゃぶ台返しを表現。 最後には障子に見立てた足の間から明子に扮した男が出てくる。 32 イモトの毛虫レース 11点 出演:イモトアヤコ 優勝 - 17番 ピント合わせ ブラインドの動きを駆使してカメラのピントを合わせようとする映像を仮装で表現。 一瞬で点数が20点満点まで上がり、司会者を驚かせた。 第29回より番組に出場している常連の作品で、初優勝を果たした。 1番と親子で参加。 準優勝 - 21番 パソコンで検索 クラスでランドセルを背負いキーボードになりすまし、有名人の検索を表現。 第3位 - 23番 春の訪れ マジシャンたちが枯れ木に扮し、マジックで桜の花が咲く様子を表現。 番組史上初めて芸能人の作品が上位3賞を獲得。 演技したマギー審司は、実家のあるがで被災していた事から、獲得した賞金を使って、桜の苗木を被災地に寄付した。 その苗木を寄付する様子が、番組の最後に放送された。 ユーモア賞 - 22番 帰り道 男の子が帰り道で捨てられた犬を拾う。 3匹だけと思われたが、男の子が歩くとたくさんの犬がついて行く。 ファンタジー賞 - 25番 つむじ風 ブレイクダンスのヘッドスピンで、つむじ風が大量の枯れ葉を吹き飛ばす様を豪快に再現。 この作品を演じた男性はヘッドスピンのギネス記録保持者の 大野愛地であり、 会場の人々を驚愕させた。 技術賞 - 30番 オフィスの窓 窓の外で繰り広げられるスーパーマンと泥棒の大捕物。 大鏡の反射を利用してあたかも空中で行われているように見せた不思議な仮装。 アイデア賞 - 15番 満員電車 トリック仮装。 古着のコートを活用し、まるで親子が男性の体を通り抜けて満員電車を降りているように見せたトリック仮装。 演技賞 - 5番 なぞかけ兄弟 3人の兄弟がなぞかけを仮装で表現。 その他備考• 第80回 以来3年振りの土曜日放送。 審査員が10人に戻り、司会者と審査員の仮装が復活。 トーク時のテロップが省略される。 この回より第89回まで、仮装で使った材料を演技前にVTRで紹介 紹介VTRは第71回以来。 出演者の名前と地域もその時に紹介される。 この回より、第85回まで表示されていた各作品の演技人数が省略される 紹介VTRが再度廃止される第90回以降も継続。 32番のイモトアヤコの作品は、本人が番組収録時マカオに滞在していたことから電話で本人と結び、演技は予め録画したものを会場に放映し審査された。 結果は不合格でイモトは香取に「尺が長かった」と言われた。 満点15組は第79回に並ぶ当時の番組最多タイ記録。 また全ての賞を20点満点が独占するのも第79回以来であり、通算2度目の出来事。 2011年のに伴い、この回をもってでは最後の放送となった ただしとなった・・の3県を除く。 また、19時台 本来は「」 のスポンサーであるがこの日から提供クレジット及びCMを再開した。 同社は東日本大震災以後、前日まで暫く提供クレジット及びCMを自粛した。 この回のトップバッター、1番「ストレッチ」の20点満点を皮切りに、トップバッター20点満点が現れる頻度が増えるようになった。 エスコートガールは、3回目の出演の滝沢彩華 、2回目の。 収録日 - 2011年12月24日 土• 会場 - 東京・東京ドームシティホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦 門松• 審査員 - 仮装 テーマ「憧れのヒーロー・ヒロイン」• - の• 石塚英彦 ホンジャマカ - アンパンマン(2回目)• - パイレーツ・オブ・カリビアンの女海賊・• 茂木健一郎 -• 高橋尚子 - のキキ• 徳光和夫 -• - アルプスの少女ハイジのクララ• 井上晋治 -• 安室朝雄 - パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 15点• 平均点 - 18. 60点 第87回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 龍の骨ダンス 20点 優勝 初めてトップバッターが優勝 2 滝に打たれる修行僧 19点 坊主の滝修行から恋の滝登りに場面転換する作品 3 扇子でドレミの歌 19点 4 初日の出 18点 ブリッジで初日の出を表現。 5 私の朝ごはん 19点 顔をフライパンに見立て、目玉焼きとベーコンが焼けるさまをリアルに再現。 6 車道に転がったあき缶 19点 体操の床運動で、車道に転がった空き缶を再現。 7 作品名不明 本番直前にコンディションが悪化した為、急きょ棄権となった。 8 K-POPでローズガーデン 19点 9 めだかの三兄弟 20点 準優勝 10 でんじろう先生の宇宙戦艦ヤマト 20点 11 ハンバーガーいかがですか? 19点 3人の女性が腕を重ねることで、様々なハンバーガーを表現。 最後は、3人が縦に重なり、巨大なチーズバーガーを表現。 12 目指せ! チャンピオン 20点 ユーモア賞 13 がんばって! がんばって! ポップコーン 20点 アメフトのチーム「」のに合わせて、ポップコーンができる様子を表現 14 ぼくたちの四季 20点 ファンタジー賞 15 チョコレートソフトクリーム 15点 16 赤ちゃん寿司 20点 第3位 最年少出場者が0歳は初 17 ピザ 18点 ピザができる様子をミュージカル風に表現。 第50回優勝「万華鏡」と内容が似ている。 18 いろんな鼻 20点 鼻に扮した女性が様々な動きで鼻に関する慣用句を表現。 第81回演技賞「いろんな目」を演じた主婦の作品。 19 男子モーグル決勝 19点 エクササイズ用のボールの動きで、モーグルスキーの動きを表現。 20 あっ! 橋がない 18点 出演:・夫妻 21 心臓 16点 22 のぞき穴から見た景色 19点 技術賞 23 レントゲン 17点 お腹をへこませ、あばら骨を浮き上がらせることでレントゲン写真を表現。 24 マトリョーシカ 20点 アイデア賞 25 ラグビー 16点 26 交通標識 19点 あやまんJAPANの曲に合わせて小学生が様々な交通標識を表現。 27 のリフティング 15点 28 オペラ「納豆」 19点 オペラの世界観で納豆を混ぜる様を表現。 29 西部劇の影 20点 出演:・ 30 ヘンゼルとグレーテル 19点 31 ヒットソングで海の生き物 17点 32 蝶の舞い 18点 スポーツフラッグの動きで蝶の舞を表現。 33 の帰還 16点 惑星探査機はやぶさが、小惑星「いとかわ」の石を採取し、地球に帰還するさまを男性一人でバカバカしく表現。 香取に演技の雑さをいじられていた。 34 カエルの歌 20点 の「SEX MACHINE」に合わせて、カエルのコンサートを表現。 最多優勝チームによる作品。 このチームが入賞を果たせなかったケースは第66回25番「長い夜」以来10年ぶり。 35 大漁! 18点 出演:マギー審司 Tシャツで気仙沼産の魚介類を表現。 36 ダンス部の鏡 20点 演技賞 優勝 - 1番 龍の骨ダンス 女子大生たちが白いパーカーを着て、骨の一部になることで龍のダンスを表現。 最後に「龍」の漢字になり、会場の人々を感動させた。 番組史上初のトップバッターの優勝作品。 準優勝 - 9番 めだかの三兄弟 第86回5番「なぞかけ兄弟」で演技賞を受賞した一般の子供三兄弟のチーム(受賞は2度目だが、準優勝は初)。 自分達の将来の夢を仮装で表現。 第3位 - 16番 赤ちゃん寿司 赤ちゃんの服で寿司のネタを表現。 ユーモア賞 - 12番 目指せ! チャンピオン 子供がお父さんの体を使い、ユーモラスな筋肉トレーニングをする。 ファンタジー賞 - 14番 ぼくたちの四季 小学校のクラスが一丸となり手で季節の風物詩を表現。 第68回の優勝作品「四季」をカラフルにしたような作品。 石原さとみが感動のあまり涙する場面も。 技術賞 - 22番 のぞき穴から見た景色 泥棒が斜め、真上などの様々な角度から覗き見している家の中を表現。 第89回の「泥棒」と第97回の「レンガ職人」で87回と同じ賞を獲得する。 演技賞 - 36番 ダンス部の鏡 ダンス部の部員のダンスが鏡に映っている様子を表現。 第56回優勝「体育館の鏡」に勝るとも劣らないシンクロ率を誇り、香取慎吾が「SMAPでこれぐらい合わせるのにあと50年かかる」と演技を絶賛した。 アイデア賞 - 24番 マトリョーシカ 背の高さを生かし、レインコートの中から複数の演者が出ることで、マトリョーシカを表現。 その他備考• 審査員として芦田愛菜が史上最年少で出演。 第69回(2003年3月31日)以来9年ぶりの月曜日放送。 番組史上初めて棄権を除く出場者全組が合格。 そのため番組のラテ欄には「仮装大賞史上最高レベルの戦い」という見出しがつけられた。 全作品終了後の合格作品紹介が省略される。 部門賞の表彰はダイジェスト形式で放送された。 エスコートガールは、4回目の出演の滝沢彩華 、3回目の 、そして 、ほか。 収録日 - 2012年4月29日 日• 会場 - 東京・東京ドームシティホール• ナレーター(仮装) - 堀敏彦(アンパンマン)• 審査員 - 仮装• - 北斗の拳のケンシロウ• - の• オードリー - (若林正恭)、(春日俊彰)• 南野陽子 - のレイア姫• 尾木直樹 - の• 高橋尚子 - のサファイア• 茂木健一郎 -• - 作品について• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 9点• 平均点 - 17. 72点 第88回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 世界に架ける虹 20点 女の子たちがブリッジで、世界の国々にかかる様を表現。 第86回から3大会連続でトップバッター20点満点 2 流れ星 16点 剣道の素振りの動きで流れ星を再現。 14点から繰り上げ合格 3 プロポーズ 17点 花束を持った男の子が一瞬で、プロポーズ相手の女の子に変身する。 4 トンカツを揚げよう 19点 5 仮面ライダー 20点 演技賞 6 スパイダーマン 19点 7 顔面オーケストラ 16点 顔面に楽器の絵を貼り、顔の部位を動かてオーケストラを奏でる。 8 過去に向かって落ちるフリーフォール 18点 数メートルの布に様々な時代の絵を描き、それをたぐりよせながら、フリーフォールがタイムスリップするさまを表現。 19 演歌でオリンピック競技 17点 演歌のヒット曲に合わせて、オリンピック競技を駄洒落で表現。 竹タップ 20点 準優勝 24 パンダの曲芸 17点 男性が横並びになってパンダに扮することで、パンダが曲芸をするさまを再現。 23番「忍法! 竹タップ」の優勝が予想された中での本作品の優勝で、会場に驚きを与えた。 茂木健一郎が絶賛。 シンプルなアイデアで面白い作品を作るという点が評価理由となった。 準優勝 - 23番 忍法! 竹タップ 竹を使い、忍者がキレのあるタップをする。 第69回優勝「ピンポン」のアイデアをベースに疾走感や躍動感を加えたような作品。 第3位 - 14番 海釣り 船上で巨大なカジキを釣る様子を親子でダイナミックに表現。 表彰式では父親が涙ぐむ一幕も。 技術賞 - 26番 テトリス テトリスを積み上げ、最後に全てのブロックが消えるまでの過程を上からの視点で表現。 当初は19点だったが、柴田がインタビュー中に加点し満点となった。 ファンタジー賞 - 27番 岬の灯台 体力系仮装。 プロレス技のジャイアントスイングで灯台の灯りをユーモラスに表現。 ユーモア賞 - 17番 笑点で地図記号 前回の「交通標識」を演じた一般小学生(当時)チームの作品。 笑点のテーマ曲に合わせて地図記号をコミカルに表現。 演技賞 - 5番 仮面ライダー 赤ちゃんが仮面ライダーになり、敵をやっつける。 アイデア賞 - 12番 お父さんのメガネ 娘が生まれてから結婚していくまでの人生を父親の眼鏡から表現した感動の作品。 その他備考• 16番のインタビュー中、香取が作品セットの中に侵入しセットを破壊。 全作品終了後に優勝作品名作メドレーを選り抜きで放送した。 5月に放送された最後の回。 エスコートガールは、5回目の出演の滝沢彩華 、4回目の 、伊藤千依乃 、桜井未来。 放送日 - 土 19:00 - 20:54• 収録日 - 2013年1月6日 日• 会場 - 東京・東京ドームシティホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦 新潟県のゆるキャラ、トッキッキー• 審査員 - 仮装• 柴田理恵 - 千と千尋の神隠しの湯婆婆• - パイレーツ・オブ・カリビアンの女海賊・アンジェリカ• - 自前のワイルドなタキシード• - ベルサイユのばらのオスカル• 徳光和夫 - ドカベンの山田太郎• 高橋尚子 - ピーター・パンのティンカー・ベル• 片岡鶴太郎 - 男はつらいよの寅さん• - シンデレラ• - 妖怪人間ベム• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 10点• 平均点 - 17. 97点• 視聴者投票参加人数 - 86886人 第89回の作品一覧 No. 作品 点数 賞 備考 1 原監督の胴上げ 17点 2 部活でお弁当 20点 3 目玉ギョロギョロ 19点 双子の兄妹が顔を黒目に見立て、目で様々なものを追う様子を息ぴったりに表現。 4 UFO 18点 180度開脚で、UFOから宇宙人が降りてくるさまを表現。 卓球の対決を一人二役で表現 15 おばあちゃんのオリンピック 15点 16 クツでシンデレラ 19点 シンデレラの物語を靴だけで表現した作品。 優勝 - 9番 耕運機でおめでとう 85回9番「工事現場で大相撲」や86回10番「東京見物」の演者が鍋つかみを使い、畑に見立てた茶色いビニールシートに白い粉を撒いていき、最後には大きな巳が登場する。 今大会の最年長である72歳の出場者による作品。 童話シリーズ。 原作とは内容が違い、人魚姫と王子が結ばれる結末になっている。 第3位 - 22番 スギちゃん姉弟 スギちゃんのギャグ「ワイルドだろ~」に乗せて、姉弟がコミカルなダジャレで仮装する。 技術賞 - 26番 泥棒 泥棒が金塊を盗むまでの過程をトリッキーに表現。 第87回の「のぞき穴から見た景色」と第97回の「レンガ職人」で89回と同じ賞を獲得する。 ファンタジー賞 - 20番 ダチョウでマハラジャ 人間たちが重なり合うことで、ダチョウが華麗なマハラジャを踊る。 番組史上初インド人による仮装。 演技賞 - 5番 大工道具でオリンピック 少年が本物と作り物の大工道具をそれぞれ駆使し、オリンピックの様々な競技を再現。 第85回準優勝「ただ今工事中」を演じた少年による作品。 アイデア賞 - 7番 懐かしき昭和 おばあちゃんがユーモラスにミシン・蓄音機・かまどに仮装する。 第96回では「ストーブの歴史」で演技賞を獲得する。 その他備考• 第79回以来5年ぶりに1月での収録となった。 第86回から司会者と審査員の仮装が復活したが、この回の欽ちゃんと香取慎吾は正装で出演。 番組初の試みとして、視聴者生投票を実施。 その得票数ベスト3が番組の最後に発表された。 結果は24番から26番と終盤に独占する形となった。 このパートは生放送部分で堀のナレーションで紹介。 各賞に「視聴者賞」が設置される。 視聴者生投票で最も多くの票を獲得した作品に賞金10万円と盾が送られる。 と日本テレビの共同制作番組『』の企画で、藤本洋平ディレクターがこの回の放送スタッフとして加わり、その様子がの同番組内で放送された。 エスコートガールは前回と同じ 、チーフの滝沢彩華(6回目の出演) 、(5回目) 、桜井未来 、伊藤千依乃。 放送日 - 2013年 月 19:00 - 20:54• 収録日 - 2013年4月21日 日• 会場 - 東京・東京ドームシティホール• ナレーター 仮装 - 堀敏彦 くす玉• 審査員 - 仮装• 関根勤 - エルヴィス・プレスリー• ローラ - 「」のジャスミン• - ルパン三世• - 「」の女海賊・アンジェリカ• 徳光和夫 - 「」の• 高畑淳子 -• - 名探偵コナン• - 「」のベル• 合格点 - 20点満点中15点以上• 最高点 - 20点• 最低点 - 9点• 平均点 - 17. 66点• 視聴者投票参加人数 - 82721人 第90回の作品一覧 No. 12 自家製ウインナー 20点 30353点 赤い布の中で演者が動くことで、ソーセージを作る様を表現。 第11回41番「スキー」のアレンジ版。 準優勝 - 25番 津軽三味線 頭上に作り物の頭をつけ、自らが三味線となることで、三味線を弾く様子を表現。 第3位 - 28番 自由の女神 「自由の女神が動きだし世界旅行をする」という物語を黒子で表現。 最多優勝チームによる作品。 技術賞 - 24番 お引越し 引っ越し用の段ボール箱の中から、子供が2人登場するトリック仮装。 86回優勝者の作品。 努力賞 - 9番 インディ・ジョーンズ インディ・ジョーンズの映画の世界を再現。 第83回と第92回で準優勝し、第96回で第3位、第87回と第89回と第97回で技術賞を獲得する。 ユーモア賞 - 4番 相撲 力士の動きを、男性一人が尻を使って表現。 受賞した作品で唯一満点ではない。 この男性は表彰式の時にこの日が誕生日と語っている。 演技賞 - 27番 視力検査 第89回5番「大工道具でオリンピック」で演技賞を受賞した一般小学生の男の子(当時)が演じた。 に扮し、視力検査を表現。 アイデア賞 - 7番 すれちがい 第86回15番「満員電車」のリメイク版で同じ家族が演じた。 すれちがいの様を空想的に表現。 その他備考• 第66回以来11年振りの4月放送。 オープニングでの審査員紹介の際、画面右側に仮装の全身写真をその都度表示。 第86回から放送されていた材料紹介VTRが廃止される。 8番「姫とランプの精」で不合格第1号となった勝俣州和とはしのえみは、以降の不合格となった芸能人に対し退場を促す役割を担当。 23番の欠場を告知する際に、演技する予定だった4歳の男の子の名前を香取が適当に言ってしまうハプニングが発生。 その男の子はに1番で出場。 27番「視力検査」の少年の演技で史上初めてステージ奥ぎりぎりまで使用。 毎回出場している58回及び85回の優勝者が本選に出場できなかったのは第69回以来10年ぶり。 15点が1組も出なかった。 努力賞が第80回以来5年振りに復活。 エスコートガールは、チーフの滝沢彩華(7回目の出演) 、(6回目) 、伊藤千依乃、黒崎可奈(初出演)。 最後の春大会であり、第91回から年1回(1月または2月放送)へと切り替わる。 第86回から復活した司会者(第89回は除く)と審査員とナレーターの仮装はこの回をもって最後となる。 脚注 [ ] []• 渕脇レイナ 2009年4月25日. 2019年4月22日閲覧。 渕脇レイナ 2009年4月27日. 2019年4月22日閲覧。 渕脇レイナ 2009年5月6日. 2019年4月22日閲覧。 天野由加里 2009年4月4日. 2019年4月26日閲覧。 天野由加里 2009年4月27日. 2019年4月26日閲覧。 天野由加里 2009年5月12日. 2019年4月26日閲覧。 渕脇レイナ 2009年12月28日. 2019年4月22日閲覧。 渕脇レイナ 2010年1月10日. 2019年4月22日閲覧。 渕脇レイナ 2010年5月4日. 2019年4月22日閲覧。 渕脇レイナ 2010年5月4日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2010年4月29日. 2019年4月22日閲覧。 渕脇レイナ 2010-12--26. 2019年4月21日閲覧。 滝沢彩華 2010年12月25日. 2019年4月21日閲覧。 滝沢彩華 2011年1月1日. 2019年4月21日閲覧。 佐藤あずさ 2010年11月29日. 2019年2月12日閲覧。 佐藤あずさ 2010年12月26日. 2019年2月10日閲覧。 滝沢彩華 2011年4月25日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2011年4月8日. 2019年4月26日閲覧。 佐藤あずさ 2011年4月24日. 2019年4月26日閲覧。 滝沢彩華 2011年12月27日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2012年1月9日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2012年1月9日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2011年12月23日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2011年12月25日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2012年1月8日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2012年5月6日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2012年5月2日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2012年5月5日. 2019年4月22日閲覧。 伊藤千依乃 2012年4月29日. 2019年4月22日閲覧。 桜井未来 2012年4月18日. 2019年4月22日閲覧。 桜井未来 2012年4月19日. 2019年4月22日閲覧。 桜井未来 2012年4月29日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2013年1月12日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2013年1月7日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2013年1月6日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2013年1月12日. 2019年4月22日閲覧。 桜井未来 2013年1月7日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2013年4月29日. 2019年4月22日閲覧。 滝沢彩華 2013年4月30日. 2019年4月22日閲覧。 佐藤あずさ 2013年4月30日. 2019年2月12日閲覧。

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