デコポン 食べ頃。 温州みかんの食べごろ、解りやす~くご説明しちゃいます。

不知火(デコポン)の紹介 |いつもニコニコ松下農園 |

デコポン 食べ頃

デコポンの見分け方 ・皮の色が濃いもの(だいだい色がおいしい) ・持ったときに重みがあるもの ・表皮にシワがないもの ・ヘタの色が緑色は鮮度がよい デコポンにはデコ(突起)があるものと ないものがありますが、 美味しさには関係ありません。 デコは発芽から開花期までの 昼と夜の温度差が大きい場合に発生します。 また、若くて樹勢の強い木ほど デコは出やすくなります。 スーパーなどで「不知火」と「デコポン」の 両方が売っていれば、 「デコポン」を選んだほうがいい。 デコポンとは不知火の中でも 厳しいチェックを受けたものだけが 名乗ることができる「不知火のエリート」なのです。 しかし、経済連やJAを通さず 個人(農園独自)で販売されいるものに関しては 「不知火」という名でも美味しいものがあります。 デコポンに含まれる栄養 ビタミンC デコポンには「ビタミンC」が豊富に含まれており、 2つ食べれば、成人の1日に必要な 摂取量を摂ることができます。 ビタミンCはお肌の美容や健康、 風邪などの予防に効果があります。 ビタミンP ヘスペリジン ビタミンPは毛細血管を強化し 血流を改善する働きがある。 また、不安定なビタミンCの働きを 安定させ吸収をサポートしてくれます。 薄皮(白いところ)にヘスペリジンが含まれているので、 剥がさずにそのまま食べるようにしましょう。 ペクチン 薄皮には腸の働きを整えてくれる 食物繊維「ペクチン」が含まれます。 「ペクチン」を摂ることで 便秘や下痢などを解消する効果が 期待できます。 クエン酸 疲労回復や血流の改善、 美肌効果もあります。 カリウム ナトリウムの排泄を促進して、 むくみ解消や高血圧予防に効果的です。 他にも「マグネシウム」「カルシウム」 ビタミンA・B1が含まれ、 カラダに嬉しい栄養がたくさん含まれています。 デコポン1つのカロリー デコポン1つのカロリーは 一般的な大きさだと 約 80kcal。 80kcalといえば、 バナナの小サイズ1本のカロリーと一緒ぐらいです。 食べ過ぎには注意して、 1日に1~2コたべれば 栄養もとれて、カラダに良い果物といえるでしょう。 スポンサーリンク.

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デコポン(不知火)の食べ方とすっぱいものを甘くする方法

デコポン 食べ頃

温州みかんとオレンジの本来の品種名は生産を始めた地域にちなんで「不知火(しらぬひ」)」と呼ばれ、「デコポン」は登録商標となっています。 0以下など柑橘類のなかで唯一全国統一された基準「全国統一糖酸品質基準」を満たさなければ「デコポン」として出荷することができません。 また、日園連に加盟する全国のJAのみがこの"デコポン"という商標を使用でき、加盟していない農園などでは使えません。 そういった独自に出荷している農園では「不知火」として出荷する他、佐賀県の吉森果樹園では「凸百恵」という独自ブランドで出荷しています。 余談ですが、 日本には、さまざまな生産地が独自に基準を設けて他の生産地のものと差別化を図るケースはありますが、全国的にこういった基準を設けている果物は他にありません。 こういった制度がもっと広がると「はずれが」にあたってがっかりすることがなくなっていくでしょうね。 これをデコと呼びます。 果皮はやや粗く、その割りに剥き易い。 果肉は橙色で柔らかく、多汁です。 ジョウノウも薄く、そのまま食べられます。 基本的には基準で糖度13度以上、クエン酸1. 0%以下と決まっているので、酸味が強すぎるものなどは無い事になっています。 基準を満たしていないものや、JAに加盟していない生産者から出荷されたものは「不知火」として出荷されます。 大きさや形は一般的なデコポンと変わらず、果皮の色だけ明らかに違い、中の果肉も若干色が浅い感じですが、甘みや味わいはデコポンと差が感じられない物でした。 不知火(デコポン)は全国の主なみかん産地で作られていますが、中でも発祥の熊本県不知火地区が有名で特産となっています。 政府がまとめた平成27年産のデコポンを含む不知火の生産量トップは何と言っても熊本県で、全国の約25%を作っています。 次いで愛媛県、和歌山県となています。 大分は平成22年で約100トンあまりで、この「デコ330」は10トン程しかまだありません。 また、愛知県でも、木になったままで完熟させ酸味が抜けて甘みが強いデコポンを「樹熟(きじゅく)デコポン」というブランドで生産しています。 また、収穫後貯蔵した物が5月いっぱい位は出回りますが、美味しい食べ頃の旬は自然環境の露地栽培で採れるのは3月から4月頃までです。 熊本では3月1日が初出荷の日されています。 完熟型のデコポンは4月前後が収穫期、そして食べ頃の旬となります。

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デコポン(不知火)の食べ方とすっぱいものを甘くする方法

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この記事を流し読み• デコポンとは まず、デコポンについて。 デコポンは、その見た目でも見分けやすいのが特徴です。 へたの部分が、まるででべそのように出っ張っているので、店頭で売られていてもすぐに気づくことが出来ると思います。 そもそもデコポンは、清見とポンカンを交配させて1972年に誕生した柑橘類です。 交配種だということもあまり有名ではないかもしれませんが、正式名称が不知火ということもなかなか知られていないことです。 これは、デコポンがそもそも熊本県で生産されたことにちなんで、そういった名前がつけられています。 もともとは熊本県の生産でしたが、今ではそれ以外に愛媛県や和歌山県、広島県、佐賀県のあわせて5つの県がほとんどの生産量を占めているのです。 デコポンは、高糖度そして低酸味という特徴があるので、糖度が13度以上、クエン酸が1%以下という条件でなければお店に並ぶことはありません。 さらに糖度だけではなく、 ジューシーさや柑橘類だけれども皮がむきやすいということから、近年人気が高まっている柑橘類なのです。 ポンカンとは ポンカンは、交配種ではなくもともと インドから渡ってきた柑橘類です。 インドの西にあるポンという地方から、中国、台湾へと伝わり明治には日本へ渡ってきたのがポンカンです。 産地である、インドのポンという地名と柑橘のカンをとって、ポンカンと名付けられました。 ポンカンは、みかんよりも甘みが強くポンカンにしかない香りも特徴的です。 また、柑橘類の中でも、 外の皮は素手でむきやすく、果肉を包む皮も柔らかく食べやすいために子供でも食べやすいことから、多くの世代で人気のある柑橘類です。 みかんよりも果汁は少ないですが、その分味が凝縮されているのを感じることが出来ます。 タンカンとは デコポンやポンカンと比べると、タンカンはイメージがつきにくい柑橘類のひとつかもしれません。 タンカンは、スイートオレンジとポンカンまたはミカン類から出来た雑種の柑橘類。 日本ではほんのわずか、 九州南部と沖縄だけで栽培されていますがほとんどは中国と台湾からの輸入に頼っています。 そのため、日本にわたってきたのはごく最近で、1900年前後ごろに台湾から渡ってきたのが日本でのタンカンの歴史のはじまりです。 食べ頃は2~3月ぐらいで、 手で皮がむけないほどではないですが、ポンカンやデコポンに比べるとむきにくいです。 タンカンの最大の特徴は、その糖度です。 数ある柑橘類の中でも糖度はトップクラスなので、食べると甘みが口の中に広がり、それでいて柑橘類特有の酸味も含まれているので、柑橘類の濃厚な味を楽しむことができます。 まとめ 柑橘類は、甘さと酸味が特徴ですが、柑橘類の中でもそれぞれに特徴があります。 デコポンもポンカンもタンカンもそれぞれに異なる美味しさがある柑橘類です。 交配種も雑種も、それぞれ誕生の仕方は違いますが、それぞれの味や皮のちがいなどを楽しんでみるのもおすすめですよ。

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