ウォーキング デッド ユージーン。 ウォーキングデッド ロジータ 原作との違い

「ウォーキング・デッド」ユージーンの魅力~困ったちゃんなのになぜか憎めない?:ウォーキング・デッドの魅力

ウォーキング デッド ユージーン

ジョシュ・マクダーミットさんは、1978年6月4日生まれの現在39歳(2018年時点) アリゾナ州フェニックス出身のアメリカの俳優です。 ジョシュ・マクダーミットさんには、ご両親と6人のご兄弟がおられ、周囲からの愛称は「ココ(Cocko)」で親しまれています。 2006年頃から俳優として活動されていますが、一番最初の仕事が、地元フェニックスでのラジオ番組でした。 そこから俳優としての経験を積まれていきますが、ウォーキングデッドに出演するまで、作品に恵まれなかった為か、知名度の低い俳優でもありました。 しかし、ウォーキングデッドのシーズン7では、メインキャストに昇格されており、徐々に知名度が広がりつつある、遅咲きの俳優さんです。 他の出演作品 2006年に「Last Comic Standing」という番組に出演していますが、ドラマではないようです。 以降13作品に出演されていますが、なかには、料理番組への出演もあり、ドラマだけではなくアメリカのバラエティー番組などにも出演しているようです。 最初から役者を志していたのではなく、もしかしたらコメディ系を目指されていたのかもしれませんね。 ジョシュの熱愛情報は? ジョシュ・マクダーミットさんですが、ご結婚はされていません。 過去の恋愛についても、スクープがなく、現在も、結婚報道はもちろん、熱愛スクープもありませんでしたので、今後に注目といった感じです。 ポッチャリ体型で決してイケメンではありませんが、世界的超人気作であるウォーキングデッドに出演していると言うだけで彼自身の人気も上がっている事でしょう。 今後、出演作が増えたらそこでの出会いがたくさんあるかもしれませんね。 ユージーンを演じるにあたり ジョシュ・マクダーミットさんが演じるユージーンは、風変わりで教養があり、知性の高い人ですが、臆病かつ不器用な為、いつも仲間の足を引っ張ってしまうという、ちょっと残念ともいえるキャラクターです。 しかし、演じているジョシュ・マクダーミットさんは、そのユージーンとは正反対なんだそうです。 この為、ユージーンを演じる際に、モデルとして参考にされたのが、ジョシュ・マクダーミットさんの5歳下の弟さんなんだとか。 弟さんも、ユージーンの様に、面白くちょっとドライな部分を持っているそうで、とても参考になるんだそうですよ。 ちなみに、ユージーンの声も弟さんを参考にされる程の徹底ぶり。 また臆病なユージーンを演じる際には、ご自身が「怖い」と感じた時の気持ちを忘れないようにして、そのまま演技に活かされているそうです。 エイブラハムとユージーンと、ただのウォーキングデッドファン3人 夢のような時間を過ごしました — 劇団ひとり GekidanHitori SNSを辞めた? ジョシュ・マクダーミットさんは、ウォーキングデッドのファンの方の為に、Twitter・インスタグラム・Facebookの3つのSNSを使って、熱心に情報を発信されていました。 ところが、そんなジョシュ・マクダーミットさんが、突然SNSを辞められたんです。 その理由に、一部の方から「殺害予告」が届いていたそうです。 ジョシュ・マクダーミットさんは「死ねばいい」というコメントが送られてくる日々に、「ユージーン」に送っているのか「自分」に送っているのか、分からなくなったそうです。 海外に限らず、日本でも顔の見えない相手からの誹謗中傷で心痛められる方は多いもの。 顔が見えないからこそ、より相手に慎重に接するべきところですが、悲しい事に現実は、その反対をいってしまっていますよね。 今回の件は、ジョシュ・マクダーミットさんだけではなく、発信を楽しみにされていたファンの方も悲しい結果になりました。 今後この様な事が少しでも減るよう、1人1人が気にかけていきたいところですね。

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ウォーキング・デッド/ユージーン・ポーター【人物紹介】ジョシュ・マクダーミット(ネタバレ)/Walking Dead

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「ウォーキング・デッド」シーズン9の放送開始の前に、主な登場人物たちの魅力をもう一度、振り返っておこう。 第6回目はユージーン()。 彼の行動からは目が離せない!? 小太りでハンサムでもなく、何と言っても後ろに撫でつけて長く伸ばしたヘアスタイルがヘン。 化学的知識は豊富だが、コミュニケーション能力に問題があって他人とうまく交流できず、 普通は言いにくいことを平気で口に出したりする。 戦闘能力はものすごく低い。 普通ならとっくにウォーカーたちにやられているような人物だ。 が、そうならなかった理由はただ一つ。 彼は、自分は 優れた科学者で人類を救う方法を知っており、そのためワシントンD. に行かなければならないと主張し、それを信じたエイブラハム()たちに守られて旅をするのだ。 この人類を救う知識を持ってなければ、ただの困ったちゃんキャラでしかない。 それなのに、なんと、この唯一の長所がウソだったと判明する。 しかし、不思議なことに、ユージーンが魅力的になっていくのは、このウソを告白してからなのだ。 タラと2人になったときに、「私は、一人では生き残れないと判断できる。 病気から世界を救えなければ、私は無価値だ。 見捨てられ、物資も配分されず、守ってもらえない」と言うと、タラは「守るよ。 仲間でしょ。 仲間は協力し合うものなのよ、お互いに」と言う。 この会話があったので、次にワシントンD. に急ぐかどうかでグループ内に対立が起きた際には、自分がウソをついていたことを告白する、「私は科学者じゃない。 ウソをついた。 世界を救えない」。 そしてこれ以降、ユージーンは少しずつ変化し、仲間たちを逃がすためにおとりの車両を運転するなど、 自分以外の人々のための行動ができるようになる。 [PR] それでも、臆病者なのは変わらない ユージーン・ポーター役のジョシュ・マクダーミット - Albert L. 彼が自分の臆病さを宣言するシーンは印象的だ。 そしてサシャ()やロジータ()が彼を救出しにきても従わず、「私は、パンツを濡らすような恐怖を繰り返し体験してきた。 でもここなら怖くない。 生きていられる。 状況に適応して変わるんだ」と言う。 彼の 臆病者であることを隠さない正直さは、ある意味、魅了的にも見えてくる。 いつも思った通りのことを口に出しているのにもかかわらず、 次にどんな行動をするのかわからないという、とてもユニークなキャラクターなのだ。 例えば、ニーガンに捕らえられたサシャを助けはしないが、彼女が自分のための毒薬を望むとそれを与える。 また、ドワイト()が敵側に情報を流していることを知っても、本人にはやめろというが密告はしない。 ユージーンはだんだん不眠症になっていき、ニーガンの妻の一人に「ここを変えてよくすることも出来たのに、保身に走った。 だから苦しいのよ」と指摘されるが、それでも、ニーガンのための銃弾製造を真面目に続けているように見える。 なので、最後の戦いで、彼がニーガン側の銃弾がみな暴発し、それがユージーンの計画だったことがわかると驚かされてしまうのだ。 そんなユージーンはシーズン8の最後でも健在で、リックたちの元に戻っている。 シーズン9ではどんな動き方をするのか、 まだまだ今後が予測できないキャラなのだ。 [PR] 原作コミックでのユージーン・ポーター 臆病なのと嘘をつくのは原作と同じ。 大きな違いは、原作ではコミュニケーション障害ではないこと。 TV版では元の職業は不明だが、 原作では高校の化学の教師だった。 また、TV版では彼がニーガンのためにわざと暴発する弾丸を作り、そのためリック側が戦いに勝つが、原作にはこのエピソードはない。 奇妙な髪型は同じだが、理由はかなり違う。 どちらも髪型の理由は本人が語るが、TV版では「(後に嘘だとわかるが)研究所の上司である高名な科学者が、楽しい髪型だと気に入ってくれたから」、原作では「自分が知的人間だということを隠すため」。 原作ではロジータが好きで、エイブラハムと三角関係になる。 同性愛者で、医大生デニースに愛を告白したこともある。 ガバナー(総督)が出会ったチャンブラー一家の一員で、ガバナーたちと刑務所を襲撃してグレンに出会い、リックたちのグループの一員になる。 彼女のフレンドリーな性格がドラマを動かすことが少なくなく、彼女がユージーンに暖かな言葉をかけたことが、ユージーンの心境が変化するきっかけに。 また、海辺で暮らす女性の共同体オーシャンサイドに出会った時も、一緒に暮らして信頼を得た。 シーズン9でもその性格を発揮しそう? 原作コミックでのタラ・チャンブラー 原作には、ガバナーがタラの一家と暮らす話は丸ごとない。 なので、タラも登場しない。 次回はキャロル・ ペルティエ! お楽しみに! 【ウォーキング・デッドキャラの魅力解剖連載予定】 vol. 6 ユージーンの魅力~困ったちゃんなのになぜか憎めない? vol. 7 キャロル・ ペルティエ vol. 8 リック・グリムス.

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「ウォーキングデッド」嫌いなキャラランキング!1位はニーガン?

ウォーキング デッド ユージーン

引用: ウォーキング・デッド人物集です。 ストーリーに登場する人物を紹介していきます。 ここでは ユージーンについて紹介しています! (シーズン9時点)• 作中どんな人物? 引用: ウォーカーが世界に蔓延した原因を知り、世界を救える科学者として護衛のエイブラハム達とワシントンを目指していたが、そんな中リック達と出会う。 しかしユージーンは実はウォーカーと戦うことが出来なかったため、ただ誰かに守ってもらいたいと思い世界を救える科学者を演じていただけだった。 そして後に科学者と嘘をついていたことがバレてしまうが、その後もリック達と行動を共にする。 そんなユージーンは科学者と嘘をついていたことや人間性からグループでの立場が弱かったが、周りに科学者だと信じ込ませていただけあり、豊富な知識と技術を持ち合わせていた。 そのためユージーンはリックグループ、救世主グループなど属しているグループに大きな恩恵をもたらすこともあり、徐々にその能力が認められアレクサンドリアの中心的人物になっていく。 また初期ではまったくウォーカーと戦うことができなかったが、次第に数体のウォーカーとなら戦うことができるようになる。 その後グレン達と行動を共にし終着駅へ行き着くが、終着駅の住民に捕まってしまう。 そしてコンテナの中に閉じ込められている際に、同じく捕まったリック達と出会う。 シーズン5 リック達と共に終着駅から脱出し、そのままリック達と行動するようになる。 そして教会で終着駅の住民達と決着をつける。 その後ユージーンはリック達と別行動になりエイブラハム達とワシントンを目指すが、道中でユージーンは世界を救える科学者という話は嘘だったと告白する。 その後立場のなくなったユージーンだったが、リック達がユージーンを見捨てなかったため、ユージーンはリック達と共に行動を続ける。 そしてアレクサンドリアへ行き着き、リック達と共に町の一員になる。 シーズン6 ずっと戦いに参加することもなく守られるだけの存在だったユージーンだが、徐々に武器の使い方を教わり戦いへの意欲を示す。 また得意の知識を生かして物資調達で役に立つ情報を提供したり、弾丸の精製など新たな取り組みをするようになる。 そんな中でマギーをヒルトップへ連れていく作戦にも参加するが、リック達と共に救世主に捕まってニーガンの前に膝まづくことになる。 シーズン7 ニーガンに解放されてからはアレクサンドリアで生活していたが、ロジータに半ば無理やり銃弾の精製をさせられる。 そしてその技術がニーガンの目に留まるとユージーンは聖域へ連行されてしまう。 その後ユージーンはニーガンに能力を認められ、聖域で高待遇を受けるようになる。 そしてユージーンはニーガンに心服して救世主の仲間入りをすると、その能力を遺憾なく発揮する。 その後ロジータ達が聖域へ現れるが、ユージーンはロジータ達の助けを断り本心で救世主の仲間入りをしたことを示す。 その後ユージーンはニーガンと共に救世主としてアレクサンドリアへ出向くと、リック達にニーガンに服従するよう説得するが失敗する。 そしてリック達の反撃にあい、ニーガンと共に聖域へ引き返す。 シーズン8 救世主として聖域で生活していたが、聖域襲撃にきたリック達により聖域はウォーカーの大群に取り囲まれてしまう。 そんな中ユージーンはドワイトが救世主を裏切りリック達に情報を漏らしていることに気がつくと、ドワイトに裏切り止めるよう説得するが失敗してしまう。 その後ユージーンはニーガンの期待に応えてウォーカーの大群を聖域から退けることに成功する。 しかしそんな中ユージーンはリック達を裏切ったことを後悔していた。 そしてニーガン達はアレサクンドリア連合へ襲撃に向かうが、ユージーンはその間にゲイブリエルとカーソン医師を聖域から逃がす。 その後ユージーンはニーガンに工場を任されて、救世主のために銃弾精製を開始する。 そんな中ユージーンの能力を脅威に感じたダリル達はユージーンを攫うが、ユージーンは隙をみて逃げだす。 その後ニーガンが再びリック達との戦争へ向けて動き出すと、ユージーンもニーガンに付き添い戦争へ出向く。 しかしそんな中ユージーンはひそかに救世主の銃が暴発するよう細工をしていた。 そしてニーガンは作戦通りリックを追い詰めるが、ユージーンの狙い通り救世主の武器は暴発してニーガンは負けてリック達が勝利を収める。 シーズン9 アレクサンドリアへ戻り、再びリック達と行動を共にするようになる。 そしてウォーカーと戦える戦闘力も身につけ、豊富な知識を生かしてグループに貢献し、リック達からも頼られる仲間となる。 そんな中ユージーンはロジータと町の外に出た際にアルファ達に追い詰められてしまう。 しかしダリル達の助けによりなんとかヒルトップへ逃げ延びる。 その後ユージーンはひそかに想いを寄せていたロジータが妊娠していることを知りショックを受けるが、ロジータのためにできる限りのことをする。 その後もユージーンはアレクサンドリアへの貢献を続けて共同体間に無線を設置する。 そしてユージーンの設置した無線機により離れた街同士で連絡が取れるようになる。 性格 引用: 臆病で思慮深い性格をしていて、自分第一主義で保身に走ることもある。 また思ったことは口にしてしまう性格で、そのため人間関係がこじれてしまうこともある。 更に対人コミュニケーションが苦手で、ロジータなど仲間を気遣うこともあるが思いやる気持ちを上手く伝えられないことも多い。 そして自分でもそういう面があることを認識している。 しかしどんな危機的状況でも冷静に物事を判断することができる。 またアレクサンドリアがウォーカーに支配されたときは黙々と本を読みふけるといったマイペースな一面も併せ持つ。 更に自分の知識と技術には自信を持って行動をする。 そのため銃弾の精製や聖域を取り囲む感染者の突破など様々な形でグループ貢献を果たす。 そしてその能力の高さをニーガンに見出されて、ニーガンの側近になったこともある。 そんなユージーンだが仲間意識は割と高く、ニーガンの仲間になったときはリック達を裏切った罪悪感からずっと悩んで不眠症に陥る。 そしてニーガンを裏切り武器に細工をしたことで、リック達がニーガン達に勝利するきっかけを作った。 印象的なシーン 引用: シーズン5の5話 ユージーンがエイブラハム達とワシントンへ向かっている際に、科学者と名乗っていたのが嘘だったと告白した話ですね。 これはインパクトありましたよね。 まずユージーンは世界を救える可能性がある人物として登場しました。 そのことにより物語は終末世界の事態解決に向けて話が動き始めました。 しかしユージーンが嘘をついていたということで原因究明の話は全て吹き飛びました。 そしてこのユージーンの嘘はウォーキングデッドの中でも有数の嘘だったと言えるでしょう。 そのためこの話はユージーンを語る上では外せないですし、印象的でした。 シーズン7 の14話 14話に限らずシーズン7はユージーンの能力に特に焦点が当たるようになり印象的なシーズンでした。 そんな中8話で聖域へ連行されたユージーンが、11話でその高い能力をニーガンに気に入られます。 そしてこのときユージーンはニーガンに心服した様子をみせます。 更にこの14話でロジータ達の助けを断ったことでユージーンが救世主へ残ることを本気で決断したことが伺えました。 そもそもユージーンはリック達の元にいたときは偽科学者を演じていたり、戦いが苦手だったことなどもあり立場は低かった雰囲気がありました。 これはユージーンがよくなかったところもあると思いますが、アレクサンドリアでは高い能力を持つユージーンがそんなに生かされていなかったのは確かでしょう。 それがニーガンの元へ行ったことでユージーンは次々と能力を開花されていったのが印象的でした。 そのためユージーンは上司との相性や環境で発揮できる能力が変化するタイプなんだろうなって思いました。 シーズン8の16話 ユージーンがニーガンを裏切って銃が暴発するよう仕掛けていた話ですね。 この16話まではユージーンは裏切りの素振りをみせていませんでした。 シーズン8を見ているとドワイトに裏切りを止めるよう諌めたり、拘束してきたダリル達からも逃げていました。 このことからてっきりユージーンは完全にニーガンに心服していると思っていました。 ただユージーンはずっとリック達を裏切ったことに対して気に病んでいたのは確かで、そのためユージーンは酒がないと眠れないくらいに不眠に陥っていました。 これはずっとリック達の元に戻りたいと悩んでいたってことなのかなって感じました。 そして16話でユージーンの仕掛けた罠により銃が暴発して、優勢だったニーガン達が劣勢になり敗北してしまいました。 このときユージーンの裏切りがなければリック達は負けていた可能性もあったでしょう。 そのためこのときのユージーンの功績は大きいかなって思います。 そんなユージーンはシーズン8前半ではリック達の聖域ウォーカー取り囲み作戦を破たんさせ、この16話でニーガンのリック達襲撃を失敗させるという凄い功績と能力を発揮しました。 ある意味今シーズンの両陣営の争いはユージーン次第で勝ち負けが決まっていた可能性があり、ユージーンの能力の高さが際立ったシーズンでもあるかなって思います。 またユージーンが突然の裏切りをすることはこの16話までまったく予想していなかったので特に印象的な話しでした。 振り返り この項目画像は[]からの引用になります シーズン4~9までのユージーン紹介をまとめてみました! ユージーン・ポーター(ジョッシュ・マクダーミット) シーズン4 ウォーカーが蔓延している世界の原因を知る科学者として、事態収拾のためにワシントンD. Cを目指している科学者。 ウォーカーと戦える力はないがその知識から便利なグッズを作りだしたりする ユージーン・ポーター(ジョッシュ・マクダーミット) シーズン5 世界を救う科学者という話は全て嘘で自分を強者達に守ってもらうためだったと告白をする。 そしてこの嘘によりエイブラハムを中心にグループに絶望を与える ユージーン・ポーター(ジョッシュ・マクダーミット) シーズン6 ずっと戦う意思を見せなかったがロジータから武器の使い方を教わるなど変わろうとする姿勢を見せ始める ユージーン・ポーター(ジョッシュ・マクダーミット) シーズン7 弾丸を製造したことでニーガンにアジトへ連れ去られてしまうが、その才能を見込まれニーガンに重宝される ユージーン・ポーター(ジョッシュ・マクダーミット) シーズン8 聖域を取り囲むウォーカーから救世主を脱出させる策を講じたり、銃弾を作ったりと能力を発揮する。 そしてその才能をニーガンに高く評価されている ユージーン(ジョシュ・マクダーミット) シーズン9 持ち前の知力を生かしてアレクサンドリアに貢献する。 また無線機の復旧に力を注ぎ、無線機を直して各町に無線機を置く。 コメディアンとしてはLast Comic Standing(原題)というオーディション番組で準決勝進出まで果たしているようです。 また語学が堪能で、英語の他にポルトガル語とオランダ語を話すことができます。 そんなジョシュはずっとコメディをやっていたためドラマのオーディションはウォーキング・デッドが初めてだったようです。 そして当時はもう有名になっていたウォーキング・デッドにユージーン役として抜擢されました。 そのため他作品にゲスト出演はしているようですが出世作はウォーキング・デッドになります。 またジョシュは5つ下の弟をユージーンの役の参考にしているようで、喋り方や雰囲気は弟をイメージして演じているようです。 しかしジョシュ本人ではなく、ユージーン役に対してバッシングが強くSNSに避難も殺到しました。 また時には殺害予告がくることもあり、警察に相談したこともあるようです。 そういった経緯がありジョシュは現在SNSを止めてしまいました。 海外ドラマでは役に対する批判を俳優にするということはしばしば聞きますが、これは残念なことですよね。 個人的には楽しめる作品を作ってくれている制作関係者に、こういった残念なことが起こることがなくなるよう願います。 まとめ 引用: ユージーンは初期ではグループの足を引っ張る場面が多かったですが、徐々に成長していった人物でもあります。 元々のスペックが高かったので、その才能が開花していった感じですね。 そのため発電機などユージーンの知恵が町の発展に貢献したこともありますし、シーズン9では共同体同士に無線を置いて各町が無線連絡を取れるようになりました。 こういった内政面でも貢献度が高い人物だと思います。 しかし偽科学者を演じたり、救世主へ寝返ったりと賛否の分かれてしまう人物かなとは思います。 ただ人としては悪い人物ではないと思うので、今後はアレクサンドリアを引っ張るメンバーとして力を発揮してほしいですね。 そういえばロジータへの思いは報わずに残念でしたが、ユージーンにとっては現在一番付き合いが長いのがロジータになるのでこれからもよき友人でいてくれるだろうなって思います。 そしてもしこの終末世界が事態解決に向けて動き出したときは、ユージーンが少なからず事態解決に手助けするのでは?という期待があります。 そのためユージーンにはこのまま生き残って頑張ってほしいと思います。

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