郵便局 郵便。 郵便局 (企業)

郵便局で手続きする転居届の書き方!転勤の場合はどうする?

郵便局 郵便

,Ltd. )は、過去に国内でを運営していた実質的な である。 (24年)付でをし、を に変更した。 通称は「 郵便局会社」、愛称は「 JP 郵便局」(英通称は JP NETWORK)。 コーポレートカラーは「ゆうびんきょく」。 概要 [ ] (平成17年)に公布された関連6法の中の郵便局株式会社法で規定されていた、および郵便窓口業務を活用して行う地域住民の利便の増進に資する業務を営むことを目的とする()として(平成19年)に設立され、旧から主に郵便局や社宅の施設運営および所要の施設・職員等を承継し営業を開始。 発足時点では日本の最大手・店舗数の約2倍、約24,600店舗(局)を持つ日本最大の店舗網ができた。 郵便事業・・といったの他事業会社に比べ、従業員数に占めるの割合が高く、全従業員(11万8000人)の5人に1人がであった。 初代の(CEO)兼に物流部長の、(COO)兼に社長の寺阪元之が就任した。 (平成21年)付で、寺阪に代わり、寺阪と同じ出身でスミセイビルマネージメントの会長であった永富晶が社長に就任、同年付で、ゆうちょ銀行代表執行役会長に転出した川と入れ替わる形で、出身のが代表取締役会長に就任した。 で成立した「郵政民営化法等の一部を改正する等の法律」(平成24年法律第30号)の規定により、2012年(平成24年)10月1日 付で郵便事業株式会社を吸収合併し、商号を 日本郵便株式会社と改めた。 事業内容 [ ] 郵便事業・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険・より委託を受け、郵便局の窓口及び渉外社員により、・・の商品の販売やサービスの提供に加え、各種取次業務・損害保険や生命保険の販売などの新サービスの販売・提供をする。 委託元会社から支払われる委託や新サービスの媒介による手数料や売上収入が郵便局会社の収益源となっている。 製販分離・収益源は手数料収入といったこれまでにないビジネスモデルを構築していた。 委託手数料の比率はゆうちょ銀行が3に対し、かんぽ生命が2、郵便事業会社が1であり郵便局会社の手数料収益の半分はゆうちょ銀行が占めていた。 (平成20年)10月にの旧日本郵政公社社宅跡地(現在は郵便局会社が所有)に郵便局会社ととの共同事業による分譲事業を展開することが発表された。 沿革 [ ]• (19年)• - 郵政民営化と同時に設立。 - で深刻なの閉鎖を減らすため、(JR東日本)のに簡易郵便局を併設する計画を表明。 - 閉鎖された簡易郵便局の代替措置として、マイクロバスを改造した移動郵便局「ポスクル」を試験的に運行開始。 (平成20年) - 仮庁舎内に貯金窓口を設置し、銀行代理店業を開始。 これは、東京中央局に同居していた本店が独立した仮拠点を別途設置したことに起因する処置。 (平成24年)10月1日 - 郵便局株式会社が株式会社を吸収合併し、商号を 株式会社と変更。 (2年) - 郵便料金及び荷物運賃、及びなどの販売品の支払いに対してを導入。 郵便局の組織 [ ] 渉外社員配置郵便局では、民営化以前は郵便課・貯金課・保険課(局によっては貯金保険課)といった組織となっていたが民営化以降、窓口社員と貯金関係渉外社員を 営業部、保険関係渉外社員を お客さまサービス部と改組された。 渉外 [ ] 民営化以前は・の営業・集金などの渉外業務は「郵政外務職員」という採用区分の(簡易保険ではという愛称があった)が担っており、地方の普通集配局では郵便の集配も兼務するケースがあったが、郵政民営化の分社化により集配と貯金・保険の渉外業務の兼務は不可能となった。 郵便の集配業務は郵便事業、ゆうちょ銀行直営店併設局ではゆうちょ銀行が貯金の渉外業務を担当する事になり、左記に該当しない外務職員がゆうちょ銀行・かんぽ生命代理店の郵便局会社に渉外社員として引き継がれた。 かんぽ生命の支店併設局については、個人向けは郵便局会社の渉外社員、法人向けはかんぽ生命の営業社員が担当。 窓口サービス [ ] 郵便 [ ] 郵政民営化以降も引き続き、や、の売りさばき、郵便物や等の引受を行っていた。 ただし、不在通知書による郵便物の引き取りは郵便局の窓口ではなく、(郵便事業)で取り扱う。 はがきや切手類の交換は郵便局会社の窓口のみで取扱うため、一部の例外を除きゆうゆう窓口では取り扱わない。 貯金 [ ] ゆうちょ銀行およびの銀行代理店として、通常貯金や・等の銀行代理業務とや・の販売等を行う金融商品仲介業務を行う。 その結果、郵便局の窓口で従前通りの金融サービスを受けることができる。 ただし、ゆうちょ銀行直営店が併設されている郵便局では貯金(銀行代理店)業務は取り扱わない。 また、ゆうちょ銀行直営店が併設されていない中央郵便局クラスの貯金窓口など、一部拠点では・の取り扱い、の販売・買取 も手がけており、外貨両替商でもある。 保険 [ ] 郵便局では、かんぽ生命保険およびの代理店として、保険商品の販売や保険金請求・各種手続きといったアフターサービスを郵便局の保険窓口で受けることができる。 に承継された簡易保険契約についても、代理店として保険金請求・各種手続きも従前通り受け付けている。 民営化以前より、の募集も保険窓口で行っている。 一部の郵便局ではかんぽ生命以外の・も行っている。 なお、変額年金保険は銀行窓販商品として貯金窓口あるいはゆうちょ銀行の担当である。 物販事業 [ ] 「」を参照 封筒などのレターセットや文房具など、郵便事業の商品とは直接的に関与しない商品の販売や、PSC(現)から継承したカタログ販売の取り扱いを行っている。 なお、民営化に伴い、収入印紙の販売についても、郵便事業の扱いではなく、郵便局会社の物販の扱いとなっている(販売業務は郵便窓口が担当する)。 また、一部の郵便局で行われているの受託販売は民営化前はの窓口が担当してきたが、民営化後は物販の扱いとなり、郵便窓口が対応する。 「」サービスは物販事業の扱いとなっている。 民営化後の新たなサービス [ ] カタログ類の設置による通信販売 [ ]• 郵便局で各地の名産品の払込票付きのチラシ・カタログを配布して購入者と販売者を媒介する形態のである「」は、民営化以前は「(旧)ポスタルサービスセンター(PSC)」がカタログの制作などを請け負っていたが、民営化後は郵便局会社がPSCより運営を引継いだ(郵便局株式会社カタログ販売センターおよび株式会社)。 PSC以外のいわゆる「郵政」やなどがカタログ等を作成し、郵便局が無償でカタログ配布を行っていた通信販売のサービスについては販売手数料を徴収するようになった。 2007年10月15日より「印刷サービス」の展開を日本全国で開始した。 これは従前からコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで取り扱われていた印刷会社の年賀状印刷サービスと同様の注文を郵便局窓口で受け付けるものである。 はがきの名入れ印刷・送付がセットになっており、自分で購入した年賀はがき等の持ち込み印刷は受付できない。 また、の印刷も受付している。 JPローソン [ ] 「」を参照 は、郵便局および日本郵政の施設内に出店する形態のである。 同年8月開店のを皮切りに10店舗余り展開されている。 日本郵政公社時代から展開された『 』は、郵便局内の敷地をローソンに貸し出して同社が店舗運営を行う形態であるという点が異なる。 ポスタルローソンは順次JPローソンに切り替えられる予定であるが、2014年3月現在も北海道庁赤レンガ店(日本郵政グループ札幌ビル内)など残存している。 また、日本郵政グループの運営ではないものの、郵便局とローソンを隣接させた店舗(内や内など)や、過疎地のローソン店内にを設置した店舗が存在する。 郵便局のお取次ぎ [ ] 2008年7月16日に一般企業が提供する各種サービスのチラシやパンフレットを郵便局に設置し、申込を斡旋する 総合生活取次ぎサービス(通称『郵便局のお取次ぎ』)が発表され、同年8月より首都圏の一部郵便局から順次展開し、(平成22年)2月より全国展開を開始した(簡易局は同年より)。 当初から新たな手数料ビジネスとして期待されていたが、2014年3月31日を以ってサービスを終了した。 引越し- (既に終了)・・• ホームセキュリティ(既に終了) - ・• ハウスクリーニング(既に終了) -• - (回線契約のみ。 郵便局でを入手の上、自分の連絡先等とパンフレットに取次番号(入手した店舗の取扱店番号 局所コード プラス個別番号2文字で構成。 特に記入されていない場合は、「00」となる)を専用ののオペレーターに伝える必要があり、その上で等に来店ないしは電話後に送付される書類の返送によるゆうパックでの受け取る。 郵便局の窓口での契約申込自体はできない。 一部の通信キャリアは取次番号さえあれば電話をかけずにインターネットでの申込も可能であった。 2012年現在は各オペレーターとも取次専用番号へ電話をかける形式に一本化されており、通信キャリアにより後日送付されるクーポン券(有効期限あり)を持って販売店(キャリアショップ以外も可)に足を運ぶか、電話をかける前に郵便局で入手した局所コード・個別番号入りのパンフレット・電話した際に伝えられる受付番号を持って事前に電話で予約したキャリアショップに足を運ぶかのいずれかになっており、インターネット取次はできなくなっている。 は、2011年2月よりソフトバンクモバイルの取次方法により、郵便局取次での申し込みが可能となっており、NTTドコモについては、取次サービス開始当初からによるへの変更についても取次対象となっている。 生命保険商品代理店業務 [ ] 2008年10月よりの商品では対応できない補償をカバーする、日本郵政グループ外の生命保険会社が郵便局向けに開発した保険商品を保険として保険担当者が募集契約を行う。 2008年10月よりとの法人向け保険商品、(アフラック)のとの(商品)を販売を開始。 損害保険商品代理店業務 [ ] 2007年10月より会社7社(当時)と代理店契約を締結し、の募集契約を保険担当者が行う。 生命保険とは異なり、乗り合い型として各社と保険料や補償内容を比較して申込ができるようになっている。 当初は東京支社・関東支社・南関東支社内の一部郵便局に限定されていたが、後に全国展開されている。 文房具の販売 [ ] JPローソンで行われていた・・バースデーカードや筆記用具などの販売を2009年6月より全国の郵便窓口で開始した(一部局をのぞく)。 メディア事業 [ ]• 2007年11月より、日本郵政グループが特別協賛した映画『』の前売券を簡易郵便局を除く全国約2万の郵便窓口で販売し、興行チケットの販売()事業に参入した。 しかしながら興行チケットの販売は同作のみとなっており、事実上撤退となっている。 2008年10月より『 モヨリノ』を創刊。 タレントなどによる郵便のエピソードを絡めたインタビュー記事と、日本郵政グループの事業会社社員が顔写真付きで各社のサービスをPRする内容となっている。 このスタイルは2007年創刊のの個人投資家向け誌「MUFGのある暮らし」と類似していた。 2011年3月発行の11号をもって休刊。 (平成23年)12月より『 郵便局かわら版』を創刊。 基本的内容はあまり変わらないものの簡素化されとなっている。 店舗 [ ] 「」も参照 郵便の集配業務は日本郵便に移管されたため、を除く全ての窓口と貯金、保険の渉外のみが民営化後の「郵便局」ということになった。 また、ゆうちょ銀行直営店が設置される局の窓口では、郵便局会社による貯金のサービスは実施されず、郵便・保険のみのサービスとなる。 なお、かんぽ生命保険については直営店設置の局であっても、窓口業務はすべて郵便局会社が担当する。 このため、日本郵便支店、ゆうちょ銀行支店、かんぽ生命支店が併設して置かれている郵便局においては局長とは別に各会社の支店長が存在している。 ゆうちょ銀行直営店が設置された局では、出入口に郵便局会社と銀行の・店名・が表示(一部の局では看板も設置)され、局内は窓口サインの色の違いや郵便局会社と銀行の事務室が壁で仕切られており、ゆうちょ銀行の直営店であることが分かるようになる。 ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は「完全民営化・グループからの分離」が当初の最終方針となっていたため、郵便局以外の場所に設置された直営店がある(単独店舗であるとのゆうちょ銀行直営店はかつてのの建物に設置された)。 かんぽ生命の直営店は法人業務のみに特化しており、一部支店を郵便局以外の場所に設けた。 (主に特殊取扱の郵便物や)の、差出人控等の受付印等に使われる日付印を郵便局会社で押した場合、年のところにアンダーバーが入った。 なお、郵便事業の日付印にはアンダーバーはない。 これらの区別は郵便事業再統合で廃止された。 一部の郵便局局舎(主に旧集配郵便局に多い)は郵便事業株式会社が所有・管理していたものがあって、この場合郵便局会社はもちろん、併設されているゆうちょ銀行直営店・かんぽ生命直営店は郵便事業株式会社にを払って入居するかたちをとっていた。 また、郵便局前にあるは郵便事業会社の管轄となっていた。 これらも再統合後に管理が日本郵便に一本化された。 現金やなどを扱うため郵便局にはが設置されているが、防犯カメラがあると郵便局員のやる気が落ちるという理由で、撤去されることになった。 費用はおよそ32億円が掛かる予定である。 民営化後に、郵便局店舗ごとに「局所コード」と呼ばれる6桁の番号が別途符番されているが、これは従来からの5桁の局番号の後に0を追加して6桁にしたものである。 これは、ゆうちょ銀行の取扱店番号を6桁で表示する場合と同じ法則となっており、分室の場合は親局の局番号の後につくアルファベット部分を数字に置き換えたものとなる(たとえば、局番号が87001の郵便局の場合、局所コードは870010となる。 また、局番号が87001Aの分室の場合、局所コードは870011のようになる)。 郵便局名 [ ] 基本的に旧公社時代からの名称を継承したが、同じ建物に入っている郵便事業会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の各支店は郵便局の名称と異なる場合があった。 基本的に中央郵便局と同じ建物に入っている場合は名称に「中央」が入らず、同名の郵便局があって名称が重複する場合は地名が付くなどの違いがあった。 同居する施設名と異なる局名 [ ] 郵便事業会社の支店名と異なる [ ]• 郵便局株式会社/内分室(東京都)• 郵便局株式会社/富山駅前分室(富山県)• 郵便局株式会社/大阪駅前分室(大阪市)• 郵便局株式会社/郵便事業会社名古屋支店(名古屋市)…他、東京中央・大阪中央・富山中央以外の「中央局」に併設されている郵便事業の支店名は、すべて中央が取れた支店名となる。 郵便局株式会社/郵便事業会社北海道深川支店(北海道)…は東京都にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は深川支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社群馬大泉支店(群馬県邑楽郡)…は東京都にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は大泉支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社東京千歳支店(東京都)…は北海道にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は千歳支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社横浜緑支店(横浜市)…は名古屋市にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は名古屋緑支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社相模原橋本支店(神奈川県)…は和歌山県にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は橋本支店である。 郵便局株式会社緑郵便局/郵便事業会社名古屋緑支店(名古屋市緑区)…緑郵便局は横浜市緑区にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は横浜緑支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社伊賀上野支店(三重県)…は東京都にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は上野支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社丹波支店(兵庫県)…は大阪府にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は柏原支店である。 なお大阪は「かしわら」、兵庫は「かいばら」で読みは異なる。 郵便局株式会社/郵便事業会社廿日市大野支店(広島県)…は福井県にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は大野支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社山口小郡支店(山口県)…は福岡県にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は小郡支店である。 郵便局株式会社/郵便事業会社肥後大津支店(熊本県菊池郡)…(滋賀県)に併設されている郵便事業の支店名は大津支店である。 なお滋賀は「おおつ」、熊本は「おおづ」で読みは異なる。 郵便局株式会社/郵便事業会社宇佐四日市支店(大分県)…は三重県にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は四日市支店である。 運送上の理由により、普通局の(宇佐市)・()や、市名と同一のではなく、特定局だった四日市局に支店が設けられた珍しい例である。 郵便局株式会社/郵便事業会社宮古島支店(沖縄県)…は岩手県にもあり、こちらに併設されている郵便事業の支店名は宮古支店である。 ポストで収集された郵便物はそれぞれ「大阪」「横浜」「北海道深川」「群馬大泉」「東京千歳」「横浜緑」「相模原橋本」「名古屋緑」「伊賀上野」「丹波」「廿日市大野」「山口小郡」「肥後大津」「宇佐四日市」「宮古島」の消印が押された。 ゆうちょ銀行の店名と異なる [ ] 郵便事業の支店同様、「中央局」に併設された直営店は、すべて中央が取れた支店名・店名となる 移行後の例外として、12月に当時の名古屋駅前分室から移転改称した、と同時に移転し、ゆうちょ銀行名古屋駅前店から改称して発足した名古屋中央店がある。 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行函館店 - 札幌支店函館出張所(北海道)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行つくば店 - さいたま支店つくば出張所(茨城県)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行浦和店 - さいたま支店浦和出張所(さいたま市)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行松戸店 - さいたま支店松戸出張所(千葉県)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行板橋店 - 本店板橋出張所(東京都)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行杉並店 - 本店杉並出張所(東京都)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行八王子店 - 本店八王子出張所(東京都)• 郵便局株式会社緑郵便局/ゆうちょ銀行横浜緑店 - さいたま支店横浜緑出張所(横浜市緑区)• 郵便局株式会社緑郵便局/ゆうちょ銀行名古屋緑店 - 名古屋支店名古屋緑出張所()• このため、唯一中央局併設店舗ながら、中央店を冠する店舗となった。 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行高槻店 - 大阪支店高槻出張所(大阪府)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行須磨店 - 大阪支店須磨出張所(神戸市)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行尼崎店 - 大阪支店尼崎出張所(兵庫県)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行奈良店 - 大阪支店奈良出張所(奈良県)• 郵便局株式会社/ゆうちょ銀行鹿児島店 - 熊本支店鹿児島出張所(鹿児島県) 民営化当初は、福岡店がに併設されていたが、後に福岡東店に改称されている(福岡東局への併設は変更なし)。 かんぽ生命の支店名と異なる [ ] 郵便事業の支店同様、「中央局」に併設された直営店は、すべて中央が取れた支店名となる。 郵便局株式会社/かんぽ生命保険福島支店(福島県)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険群馬支店(群馬県)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険川越支店(埼玉県)• 郵便局株式会社八王子駅前郵便局/かんぽ生命保険八王子支店(東京都八王子市)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険山梨支店(山梨県)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険新潟支店(新潟市)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険長岡支店(新潟県)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険北名古屋支店(愛知県)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険四日市支店(三重県四日市市)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険大津支店(滋賀県大津市)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険姫路支店(兵庫県)• 郵便局株式会社/かんぽ生命保険佐賀支店(佐賀県) 車両型郵便局(移動郵便局) [ ] 移動郵便局は昭和初期には登場していた。 災害などで通常の業務や利用が困難になった場合、車両型郵便局を派遣して簡易的な業務を執り行う事が出来るためなどで臨時営業で利用された。 各年度業績 [ ] (単位:億円) 営業収益 等 平成20年3月 6,158 75 185 137 46 平成21年3月 12,932 683 838 399 408 平成22年3月 12,639 521 624 277 329 平成23年3月 12,563 495 582 228 306 平成24年3月 12,084 334 427 212 188 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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郵便局 郵便

概要 [ ] 日本の郵便局の種類の一つで、鉄道事業者にを運行させてこれに職員が乗務し、鉄道沿線の郵便局から継送される郵便物を輸送するとともに、郵便車内で郵便物をあて先地域別に区分する業務を行っていた。 明治期の日本政府においては、鉄道は近代的な交通・通信インフラの基盤として重要な位置付けがなされており、(明治5年)に開通したにおいても郵便輸送が行われていた。 また、当初は郵便物を単に輸送するのみであったが、郵便物数の増加に伴い、送達速度の向上のため(明治25年)4月からは輸送中の鉄道郵便車内での郵便物のあて先地域別区分を開始した。 その後、鉄道郵便取扱業務の増大から専門組織の確立が図られ、(明治36年)の短期間での鉄道郵便局の設置・廃止を経て(明治43年)10月以降本格的に鉄道郵便局が開設されることとなった。 以来、鉄道郵便局は日本の郵便全国配送網の根幹を成してきたが、1960年代以降、郵便サービス側が他の通信手段や民間事業者との競合から送達日数の短縮に取り組もうとする一方、鉄道事業者側では、同時期のの旅客・輸送改善策で・郵便車が普通旅客列車併結からへ移行し、停車駅の集約も進められたことから、郵便送達に適した鉄道輸送ダイヤの確保が困難となり、鉄道郵便は次第に郵便サービス側にとって使いにくいものとなっていった。 このためは、郵便物のや長距離の便について、条件の整った区間から導入を進め 、鉄道郵便は長距離の拠点間輸送にシフトしつつ郵便輸送全体に占める割合は低下していった。 (昭和59年)以降、郵政省は、郵便サービスの競争力強化のため郵便輸送体系全体の見直しを図り、全種別郵便物の全国翌日配達又は翌々日配達が可能な体制を構築することとした。 このため郵便物の航空機積載対象の一層の拡大と併せ、鉄道郵便輸送を廃止し、自主的にダイヤ設定のできる自動車輸送主体の輸送システムに転換することとなり、(昭和61年)10月までに段階的に鉄道郵便線路の廃止と地域間自動車路線の整備が実施された。 これに伴い、鉄道郵便局は1986年(昭和61年)10月までに全て廃局となり、一部が輸送郵便局(地域間自動車路線の継送拠点)に移行した。 鉄道郵便局は、最多時には全国で14局が置かれた。 本局に管理部門が置かれるほか、各地の乗務・中継作業の拠点として主要ターミナル駅や分岐駅に分局が設置されていた。 本局や分局の所在駅には乗務員の業務拠点が、自動車便等との中継駅には郵便室(中継作業施設)が、乗務引継ぎ駅付近には乗務員事務室(折り返し乗務のための待機・宿泊施設)が、それぞれ設けられた。 鉄道を中心としていた当時の郵便輸送は、郵便物が各地から鉄道郵便線路上に集まり、輸送しつつ区分され各地へ配送されるシステムであった。 鉄道郵便局の車上業務によってこの区分機能が担われており、郵便輸送を鉄道から自動車等に転換する過程では、地上の郵便局(静止局)にこの機能を移し、の整備が行われた。 沿革 [ ]• (明治36年)3月 - 東京ほか10の鉄道郵便局が開設されるが、年内に廃止。 (明治43年)10月 - 東京・神戸・熊本・仙台・大阪・札幌・長野・名古屋・広島・金沢の各鉄道郵便局が開局。 (昭和19年)5月 - 高松鉄道郵便局が開局。 (昭和20年)8月 - 米子・旭川の各鉄道郵便局が開局。 (昭和23年)2月25日 - 鉄道郵便乗務員の服務方法に関する指令 が発出され、職員配置の大幅な異動・所要の施設整備等を行うこととなる。 業務の合理化• 乗務行程の合理化• 複数の区間の乗務を兼務し循環服務する体制をやめ、原則として乗務区間ごとに乗務員の配置を固定• 本局等から乗務区間までの長距離の便乗の解消• 具体的には次のような対応がとられた。 乗務区間に応じた地方の拠点(分局等)への職員の分散配置• 各地に職員住宅や乗務員事務室等の整備• 乗務行程見直しにより乗務員配置が難しくなる末端の支線等では取扱便から託送便への変更や便への移行など• (昭和47年)3月 - 東京門司線について、乗務員の・郵便物輸送体系を変更し、「東京門司線の乗務員を経由して運送する郵便物の区分特例」(東京門司線特例)を制定。 1972年(昭和47年)3月の国鉄のダイヤ改正で東海道・山陽線のの停車駅が削減・集約され、同線で運行される東京門司線は停車駅の大幅な減少により直接受け渡しのできない郵便局が増加するため、輸送体系を改め、乗務員の郵便物区分方法も変更することとしたもの。 速達扱いを除き乗務員は郵便番号の上二けた目までによる地域別の区分を行うこととする。 東京門司線沿線地域には、二けた地域ごとに地域内の区分を行う郵便局を「」として指定し整備。 東京門司線乗務員により二けた区分された郵便物は地域区分局へ送付し、地域区分局が三けた・五けた区分を行って自動車便で域内の各郵便局へ配送。 以後、東京門司線の向けには、他線区向けとは区分室等の仕様が異なる郵便車が製作されるようになり、この仕様の郵便車は「東京門司線特例車」と呼ばれた。 (昭和50年)3月 - 東京門司線特例を、門司鹿児島西廻線にも適用。 1975年(昭和50年)3月の国鉄のダイヤ改正により、門司鹿児島西廻線の運行される鹿児島線の小荷物・郵便列車の停車駅が削減・集約されることに伴うもの。 (昭和53年)10月 - 東京門司線特例を、東京青森線にも適用。 1978年(昭和53年)10月の国鉄のダイヤ改正により、東京青森線の運行される東北線の小荷物・郵便列車の停車駅が削減・集約されることに伴うもの。 (昭和59年)2月1日 - 郵便車内での郵便物区分(取扱便)の廃止、41線区の郵便輸送廃止、28分局廃止など業務の大幅な縮小。 (昭和60年)3月14日 - 鉄道郵便線路6線路廃止、4分局廃止など業務の縮小。 (昭和61年)• 3月1日 - 日本海側の鉄道郵便線路全廃、本局の一部(旭川・新潟・金沢・米子・高松)廃止など業務の大幅な縮小。 10月1日 - 鉄道郵便線路全廃、本局9局(札幌・青森・仙台・東京・長野・名古屋・大阪・広島・熊本)を含む鉄道郵便局全廃。 同日付で一部は輸送郵便局に転換(青森・東京・長野・大阪・東小倉・久留米の各輸送郵便局)。 鉄道郵便局一覧 [ ] 局名に続く線路名は、所掌乗務線路、つまりその鉄道局が乗務する線路である。 線路はさらに継走区分線路と一般区分線路とに分けられる。 継走区分線路とは乗務員が乗務する便、東京八丈島線以外の航空便、青森函館間、玉野高松間の水路便である。 継走区分線路以外の線路を一般区分線路といい、自動車便や水路便がこれに該当する。 なお時期により線路名、所掌する鉄道局に変動がある。 東京鉄道郵便局 [ ]• 東京門司線・東京浜松間(東海道本線)(郵便番号259-0x,419-01など)• 東京青森線・東京郡山間(東北本線)(郵便番号349-0x,329-0x,-1x,-2x,-3x,969-0xなど)• 東京仙台線・東京平間(常磐線)(郵便番号309-0x,319-0x,-1x,979-01など)• 東京新潟線の一部(高崎線、上越線など)(郵便番号369-0x,379-1xなど)• 水戸郡山線(水郡線)(郵便番号319-2x,-3x,979-5x,-6xなど)• 東京銚子南廻線(総武本線)(郵便番号289-1x,-2xなど)• 東京銚子北廻線(成田線など)(郵便番号289-0xなど)• 東京鴨川東廻線(外房線など)(郵便番号299-3x,-4x,-5xなど)• 東京鴨川西廻線(内房線など)(郵便番号299-0x,-1x,-2xなど)• 東京塩尻線(中央本線)(郵便番号199-0x,409-0x,-1x,399-0xなど)• 富士甲府線(身延線)(郵便番号409-2x,-3x,419-02,-03など)• 小山水戸線(水戸線など)(郵便番号309-1xなど)• 高崎小山線(両毛線など)(郵便番号329-4x,379-2xなど) 「」も参照 大阪鉄道郵便局 [ ]• 東京門司線・大阪糸崎間(東海道本線・山陽本線)(郵便番号709-0x,719-0x,729-01,-02など)• 大阪青森線・大阪敦賀間(東海道本線、北陸本線など)(郵便番号529-0xなど)• 大阪東舞鶴線(福知山線など)(郵便番号669-1x,-2x,-3x,-4xなど)• 亀山大阪線(関西本線)(郵便番号519-1x,619-1x,639-1xなど)• 京都下関線・京都鳥取間(山陰本線)(郵便番号629-0x,-1x,669-5x,-6x,689-01など)• 京都王寺線(奈良線・桜井線など)(郵便番号619-0x,639-0xなど)• 松阪和歌山線・新宮和歌山間(紀勢本線)(郵便番号649-0x,-1x,-2x,-3x,-4x,-5xなど)• 王寺和歌山線(和歌山線)(郵便番号639-2x,-3x,649-6x,-7xなど)• 大阪和歌山線(阪和線)• 大阪岬線(南海本線)(郵便番号599-0xなど)• 米原貴生川線(近江鉄道本線)(郵便番号529-1xなど)• 姫路和田山線(播但線)(郵便番号679-2x,-3xなど)• 加古川谷川線(加古川線)(郵便番号679-0xなど)• 西舞鶴豊岡線(宮津線)(郵便番号629-2x,-3xなど)• 西脇松井庄線(鍛冶屋線)(郵便番号679-1xなど) 「」も参照 広島鉄道郵便局 [ ]• 東京門司線・糸崎門司間(山陽本線)(郵便番号729-03,-04,-05,-1x,739-0x,749-0x,759-0xなど)• 姫路広島線・新見広島間(芸備線など)(郵便番号719-36,-37,-38,729-5x,-6x,739-1xなど)• 鳥取岡山線(津山線、因美線など)(郵便番号689-1x,709-2x,-3xなど)• 岡山玉野線(宇野線)(郵便番号709-1xなど)• 京都下関線・浜田下関間(山陰本線)(郵便番号699-32,-33,-34,-35,-36,-37,759-3x,-4x,-5x,-6xなど)• 東京門司線・糸崎広島間(呉線)(郵便番号729-2xなど)• 小郡益田線(山口線)(郵便番号699-5x,759-1xなど)• 厚狭長門線(美祢線)(郵便番号759-2xなど) 「」も参照 熊本鉄道郵便局 [ ]• 門司鹿児島西廻線(鹿児島本線)(郵便番号839-0x,869-0x,-4x,-5x,899-0x,-1x,-2xなど)• 熊本大分線(豊肥本線)(郵便番号869-1x,-2x,879-6x,-7xなど)• 熊本三角線(三角線)(郵便番号869-3xなど)• 八代都城線(肥薩線、吉都線)(郵便番号869-6x,889-4xなど)• 門司鹿児島東廻線(日豊本線)(郵便番号829-0x,879-0x,-1x,-2x,-3x,889-0x,-1x,899-4x,-5xなど)• 鳥栖大分線(久大本線)(郵便番号839-1x,879-4x,-5xなど)• 門司長崎線(長崎本線、佐世保線、大村線など)(郵便番号849-0x,-1x,-2x,859-0x,-3xなど)• 佐賀唐津線(唐津線など)(郵便番号849-3xなど)• 諫早加津佐線(島原鉄道線)(郵便番号859-1x,-2xなど)• 福岡伊万里線(筑肥線)(郵便番号819-0x,-1x,849-5xなど)• 有田佐世保線(松浦線)(郵便番号849-4x,859-4x,-5x,-6xなど)• 吉松隼人線(肥薩線)(郵便番号899-6xなど)• 伊集院枕崎線(鹿児島交通南薩線)(郵便番号899-3xなど)• 宮崎都城線(日南線、志布志線)(郵便番号889-2x,-3x,899-7x,-8xなど)• 東京青森線・郡山盛岡間(東北本線)(郵便番号969-1x,989-0x,-1x,-4x,-5x,028-3x,029-3x,-4xなど)• 東京仙台線・平仙台間(常磐線)(郵便番号979-02,-03,-04,-05,-06,-1x,-2x,989-2xなど)• 仙台山形線(仙山線)(郵便番号989-3x,999-33など)• 一関大船渡線(大船渡線)(郵便番号029-0x,-1x,-2xなど)• 小牛田新庄線(陸羽東線)(郵便番号989-6x,999-61など)• 新庄酒田線(陸羽西線)(郵便番号999-62,-63,-64,-65,-66,-67,-68,-69など)• 福島秋田線(奥羽本線)(郵便番号999-2x,-31,-32,-34,-35,-36,-37,-4x,-5x,019-0x,-12,-13,-14,-15,-16,-17,-18,-19,-2xなど)• 米沢坂町線(米坂線)(郵便番号999-0x,-1xなど)• 花巻盛岡線(釜石線、山田線)(郵便番号028-0x,-1x,-2xなど)• 盛岡大館線(花輪線)(郵便番号018-5x,028-7xなど)• 北上横手線(北上線)(郵便番号019-11,029-5xなど)• 平郡山線(磐越東線)(郵便番号979-3x,-4xなど) 「」も参照 青森鉄道郵便局 [ ] 全て継走区分線路。 東京青森線・盛岡青森間(東北本線)(郵便番号028-4x,-5x,-6x,039-0x,-1x,-2x,-3xなど)• 大阪青森線・酒田青森間(羽越本線、奥羽本線)(郵便番号999-8x,018-0x,-1x,-21,-22,-23,-24,-27,-28,-3x,038-0x,-1xなど)• 青森函館線(青函連絡船)• 野辺地大畑線(大湊線、大畑線)(郵便番号039-4x,-5xなど)• 能代弘前線(五能線)(郵便番号018-25,-26,038-2x,-3xなど)• 大館阿仁合線(阿仁合線)(郵便番号018-4xなど)• 青森三厩線(津軽線)(郵便番号030-1xなど) 「」も参照 札幌鉄道郵便局 [ ]• 函館旭川線(函館本線)(郵便番号048-0x,-1x,-2x,049-2x,-3x,069-0x,078-01,079-0xなど)• 滝川根室線(根室本線)(郵便番号079-1x,-2x,088-0x,-1x,089-0x,-5xなど)• 深川幌延線・深川築別間(留萌本線、羽幌線)(郵便番号078-2x,-3x,-4xなど)• 帯広広尾線(広尾線)(郵便番号089-1x,-2xなど)• 池田北見線(池北線)(郵便番号089-3x,-4x,099-1xなど)• 釧路網走線(釧網本線など)(郵便番号088-2x,-3x,099-3x,-4xなど)• 長万部岩見沢線(室蘭本線)(郵便番号049-5x,059-0x,-1x,069-1xなど)• 苫小牧様似線(日高本線)(郵便番号059-2x,-3xなど) 「」も参照 航空郵便線路 [ ] 継走区分線路として、参考までに昭和40年代の航空郵便線路を示す。 東京札幌間専用線• 東京福岡間専用線• 東京札幌線• 東京函館線• 東京青森線• 東京秋田線• 東京山形線• 東京新潟線• 東京富山線• 東京小松線• 東京福井線• 東京福岡線• 東京米子線• 東京広島線• 東京高知線• 東京松山線• 東京北九州線• 東京大分線• 東京熊本線• 東京鹿児島線• 名古屋小松線• 名古屋福岡線• 名古屋鹿児島線• 大阪鳥取線• 大阪米子線• 大阪広島線• 大阪宇部線• 大阪高松線• 大阪徳島線• 大阪高知線• 大阪松山線• 大阪長崎線• 大阪熊本線• 大阪大分線• 大阪鹿児島線• 広島大分線• 広島福岡線• 松山福岡線• 福岡宮崎線• 福岡鹿児島線 鉄道郵便の輸送形態 [ ] 鉄道郵便には次の4種類の輸送形態があった。 取扱便 [ ] 郵便専用の車両・区画を用い、職員が乗務し郵袋の受け渡しの他、指定の郵袋を開披し郵便物をあて先地域別に区分して納入し直す業務を行うもの。 護送便 [ ] 郵便専用の車両・区画を用い、職員が乗務し郵袋の受け渡しは行うが、郵袋の開披・郵便物の区分は行わないもの。 締切便 [ ] 郵便専用の車両・区画を用いるが、職員は乗務せず指定駅で郵袋の積み卸しを行う以外は施錠・締切して輸送するもの。 託送便 [ ] 郵便専用の車両・区画を用いず、郵袋単位で鉄道事業者に輸送を委託しと同様な形で輸送されるもの。 鉄道郵便局と郵便番号 [ ] 鉄道郵便線路と受渡する局は約2000局あったが、すべてに3けたのを付定することは不可能であったため、3けた目「9」を乗務員を親局として番号を付定した。 なお例外として• 秋田県、岩手県、青森県、北海道の04、07~09地域は「8」も乗務員の番号として付定した。 東京都、神奈川県など一部の地域については「9」を乗務員の番号とせず、静止局の番号に付定した。 地域としては10~17、21~24、27、33、35、42、43、45~49、53~58、60、65、80である。 その上で線路の下り順に番号を振り、線路の異なるごとに4けた目を更新した。 すなわち秋田県内では大阪青森線を象潟から順に018-01、018-02…とし、大館阿仁合線を018-4X、盛岡大館線を018-5X、福島秋田線を019-0X~019-2Xとして、車内にて継走区分の上受渡したのである。 受渡局とは乗務員と郵便物の受渡を行う局で、、の別とは関係はない。 受渡局以外の局を一般局という。 また、鉄道局以外の郵便局を静止局という。 区分方法 [ ] 鉄道郵便局における区分方法について記述する。 郵便物の区別 [ ] 郵便物は以下のような種別ごとに区分された。 普通通常• 小型普通通常 定形 二種郵便物• 大型普通通常 小型以外• 大型小型は自県内宛及び、自動車便等のみにより運送される場合、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸以外の各局から他府県にあてる大型普通通常が10通未満の場合、合わせて区分ができた。 普通速達• 書留速達• 書留通常• 書留速達と書留通常は、航空便及び速達のみを指定して運送する便、大口差出となる場合に区別し、それ以外は合わせて区分した。 書留は航空便を経由するとき、大型と小型に区分できた。 ただし、大型書留通常のみで区分した場合、航空便には積載はしない。 速達としない小包郵便物• 速達小包郵便物• 小包は書留小包と普通書留とに分割して区分できた。 区分ならび送付 [ ] 区分は郵便番号による区分と、郵便番号によらない区分により異なった。 郵便番号による区分• 五けた局区分 五けたの郵便局ごとに区分し、当該の局に送付。 五けた集合区分 三けた目までが同じ番号の五けた局を複数合わせて区分し、指定された三けた局または五けた局に送付。 三けた局区分 三けたの郵便局ごとに区分し当該の局に送付。 三けた区分 三けた目までが同じ番号のものをまとめて区分し、当該の3けた局に送付。 三けた集合区分 異なった三けた番号を複数合わせて区分し、指定された三けた局に送付。 二けた区分 二けた目までが同じ番号のものをまとめて区分し、指定された郵便局または乗務員に送付。 二けた集合区分 異なった二けた番号を複数合わせて区分し、指定された郵便局または乗務員に送付。 郵便番号によらない区分• 配達局区分 郵便区ごとに区分し、当該の局に送付する。 区区分 区を有する市において、区ごとに区分し、指定された局に送付。 市区分 市(二十三区も市に含める)ごとに区分し、指定された局に送付。 受渡区分 受渡局の受持区域ごとに区分し、受渡局に送付。 府県区分 都道府県ごとに区分し、継走区分する乗務員に送付。 ただし例外が多々ある。 区域区分 複数の都道府県をまとめて区分し、継走区分する乗務員に送付。 ただし例外が多々ある。 航空区域区分 航空郵便の到着事務を行う局で指定された区ごとに区分し、航空郵便の到着事務を行う局に送付。 しかしながら実際には小型普通通常ならび一部の大型通常を除き、合わせて区分することが認められていた。 これは番号の有無により分別する手間よりも有利であると判断されたためである。 地域・種別による区分方法 [ ] 各乗務員により要求される区分の内容、また種別により異なるが、原則以下の通りである。 これは例えば東門線東浜間と京下線鳥浜間とでは、当然に東浜間の方が東京、横浜等へ送付する量の割合が多い事が予想された。 そのためそれぞれの乗務員区間により異なる区分方法を指定していたためである。 小型普通通常の区分方法 [ ] 郵便番号による区分 [ ]• 10~17地域(東京都区内) 10通以上ある場合、以下の地域は三けた局区分を行った。 100~104 12・13地域 150~153 17地域 上記以外の地域は二けた区分を行った。 このときの送付先は、芝局、下谷(上野)局、蒲田局、世田谷局、新宿局。 10通以下の場合、東京中央局に送付したが、上野・隅田川・新宿の三駅に特例があった。 53~55地域(大阪市内) 10通以上ある場合、すべて三けた局区分を行った。 10通以下の場合、大阪中央局に送付した。 21~24、45・46、60・61、65地域(横浜、名古屋、京都、神戸市) 10通以上ある場合、三けた局区分を行った。 ただし乗務員に9が付されている場合は、三けた区分の対象とはしない。 各地域ごとに10通以上の場合、二けた集合区分により各中央局に送付した。 上記以外の地域(ただし自地域及び最近区間を除く) 3けたごとに20通以上ある場合は3けた区分を行い、送付する。 20通に満たない場合、2けたごとに10通以上の時それぞれ指定された局に送付する。 郵便番号によらない区分 [ ]• 10~17地域(東京都区内)• 53~55地域(大阪市内) それぞれ配達局ごとに区分し、送付した。 ただし区に複数の配達局がある場合、指定された局に送付した。 これも上記の三駅の特例がある。 また大阪市の場合一局で一区以上を配達するため、「合わせ区分」が行われていたと思われる。 上記以外の地域ただし(自地域及び最近区間を除く) 航空便を経由するものについては、各受渡局に送付した。 それ以外のものについては、府県ごとに10通以上ある場合に、指定された局、乗務員に送付した。 自地域宛の区分 [ ] 郵便番号による区分 [ ]• 3けた目が乗務員の番号である「9」(あるいは8も含む)の局については、通数によらず五けた局区分を行い、当該局に送付した。 それ以外については三けた区分を行い送付した。 一集配局に複数の番号がある場合、また五けた局が多数ある場合、その番号ごとや、三けた局区分を行った。 つまり岐阜中央局に送付するときは「500」「501」と別に区分し、福島中央局に送付するときは通数により福島中央局自配とそれ以外とに区分し送付した。 郵便番号によらない区分 [ ]• 受渡局ならび、その受持局毎に区分し、送付した。 なお同一市町村に複数の集配局がある場合、その地域別に指定受渡局を設定し、その局に送付した。 最近区間 [ ]• 郵便物は原則として各乗務員が区分、差立するものであるが、便接続の関係上、処理する時間を確保できない事があるため、乗務開始後おおむね一時間以内に受渡する区間について 最近区間を設定した。 即ち青函乗務員は上便では東青盛青間、阪青酒青間に引き継ぐが、青森近辺の局に対する郵便物を未処理のまま引き継いで青森駅乗務後から区分をしたのでは受渡に間に合わない。 そのため野辺地と弘前までの各局分については青函乗務員で区分した上で、それぞれの乗務員に引き継いだのである。 当然ながら時期によって最近区間の設定は異なる。 受渡局の場合、受渡後一時間以内に受渡する地域について最近区間を設定した。 この場合の時間は急行列車等の最も早い列車で受渡したものとして算出する。 この場合、例えば青森中央局では自局で野辺地と弘前までの分を区分送付するため、青森で静止局から受渡した郵便物から乗務員が区分送付することはなかった。 仮にあったとした場合、郵便車で投函を受けた郵便物である。 最近区間への区分は、上記「自地域宛の区分」と同様だが、通数は各受渡局ごとに5通以上あるときに当該局へ送付した。 受渡に失敗することを受渡欠便というが、「欠便は誤送より責が重い」として鉄道局員ではこれを特に嫌った。 脚注 [ ]• 240)、鉄道ジャーナル社、p. 63-p. 68)• 13-p. (昭和41年)10月29日から航空機積載の対象を非速達扱いの通常郵便物にも拡大し(『郵便創業120年の歴史』 p. 17-p. 18)、(昭和44年)にはを運行する専用自動車便の運行も開始した(『郵便百年史資料 第二十六巻 郵政事業用品史料集』 p. 190)。 298-p. 310• 21-p. 1948年2月25日 GHQ SCAPIN5308A覚書• 『続逓信事業史 第三巻 郵便』 p. 424-p. 429• 『』1999年6月号(No. 670)、電気車研究会、p. 54-p. 「ローカル私鉄における郵便輸送を巡って」(『鉄道ピクトリアル』1989年3月臨時増刊号(No. 509)、電気車研究会、p. 52-p. 55) 参考文献 [ ]• 郵便物区分事務提要 郵政省• 郵政省編 『続逓信事業史 第三巻 郵便』 前島会、1960年• 郵政省 『郵政百年史資料 第二十五巻 郵政史写真集』 1971年• 郵政省 『郵便百年史資料 第二十六巻 郵政事業用品史料集』 1971年• 郵政省郵務局郵便事業史編纂室 『郵便創業120年の歴史』 ぎょうせい、1991年• 郵便事業研究会 『郵便事業'92』 ぎょうせい、1992年• 小林正義 「鉄道と郵便の114年」(『鉄道ジャーナル』1986年12月号(No. 240)、鉄道ジャーナル社、p. 63-p. 68掲載)• 白土貞夫 「ローカル私鉄における郵便輸送を巡って」(『鉄道ピクトリアル』1989年3月臨時増刊号(No. 509)、電気車研究会、p. 52-p. 55掲載)• この項目は、に関連した です。

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郵便局のアルバイトの口コミ・評判 | みん評

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郵便局内でのバイト 長期 をしていました。 お局と呼ばれる長く働いているオバサンがいて 周りの社員も何もできず好き放題しています。 いい大人が、寄ってたかって 無視、陰で悪口を散々言われ、仕事も教えてもらえず とても雰囲気の悪い環境でした。 上司にも相談しましたが、皆見て見ぬふりです。 次第に居場所がなくなりました。 こんなところで、頑張る意味がなくなりました。 周りを見れば、年齢層が高く、 郵便局に未来はないと思いました。 長期や、年末の短期のバイトも含めて バイトって、基本近所の人が応募し採用されると思います。 バイトを辞めればただのお客さんになるわけです。 内情を知ってしまうと、本当にガッカリで 今は近寄りたくない、利用しない、 かんぽ生命などの不祥事も納得ですし、 郵便局が嫌いになりました。 地方政令指定都市の郵便局で働いていました。 仕事は内務(仕分けやコールセンター)と外務(配達)に分かれますが、私は内務を担当しました。 主に小包、小型郵便、大型郵便の仕分け、パソコンでの入力です。 時期によって仕事量の増減が激しく、年末とお歳暮の一ヶ月程度は殺人的に忙しくなります。 残業できる人はやる、という感じです。 その反面、時間がたつのも早いですし、それ以外は割とのほほんと仕分けしていました。 福利厚生は非常にマトモです。 これはどの局も同じだと思います。 もともと公務員でしたから、このあたり上から非常にうるさく言われるようです。 働いた時間によって有給とボーナスがでます。 法律上の条件に合えば社保にも入れます。 シフトも事前に伝えておけば希望通りになりました。 時給は割と調子よく上がっていきますが(限度はあります) 何かやらかしたり、局の都合だったりで上がらないことはありえます。 年賀や歳暮など、一応「ノルマはない」となっていますが、 親友や友人にでもある程度営業すれば喜んでもらえます。 バイトとは言え、働かせてもらってる身分なので誠意は見せたほうが関係性は良くなります。 自社の商品を営業するって当然っちゃ当然ですしね。 人間関係についてですが、日本郵便株式会社は20万人近くの人が働く超巨大企業です。 10代から定年後の方まで、男女問わず様々な人が働いています。 短期でサポートのバイトさんも来られるので素性は本当にバラバラです。 学生、主婦、たまに既婚者、長いこと無職の人、放浪の人、辞めてまた入ってきた人 起業しようとしてる人、喋る人、静かな人、面白い人、怖い人、何考えてるかわからない人、入ってきたと思ったらもういない人 もう、すべてそろっていると言っても過言ではありません笑 なので良いことも悪いことも人間関係が理由になることが多い印象です。 ウチの部署は人間関係が良く、社員と談笑したり、バイト仲間と飲みに行くこともありました。 「学校の飲みがつまらないのでこっちに来ました!」とか言う子もいましたよ。 結局人間関係が良ければ仕事すら楽しくなりますし、悪ければ億劫になります。 たまにおかしなこと言われたり、物量が増えて局全体がピリつくことはりましたが 運と時期によりけりでしょう。 仕事そのものがめちゃくちゃ辛いということはないと思います。 これまでやってきた他のバイトと比べても 良くも悪くも、常識的なものでした。 それと郵便局ブランドは何かと便利です。 「お仕事は?」と聞かれて「郵便局です」の一言で色々とまとまります。 最後に 入社したばかりでも、こういう人は好かれます。 どこも一緒でしょうけどね。 健闘を祈ります。 年末年始のアルバイトで、「年賀状の区分」「年賀ハガキの販売」 「普通郵便、年賀状の戸立て(郵便物をその地区の家が並ぶ順番に纏める)」 をした事があります。 忙しかったですが「戸立て」以外は 周囲の人間関係にも恵まれ、楽しく働けました。 時間帯にもよりますが女性が多く、 また何年も続けて採用されてる方も大勢います。 私が配属された部署はどこの局員さんもとても親切でした。 ただ、先に述べた通り、「女性、しかもベテランアルバイトが多い」ので 局員さんと顔見知りで、新人を見下すタイプの方は絶対いました。 「区分」はざっくり数名ずつの班に分けられて 黙々と葉書を住所別に区切られた箱に入れる作業なので、 然程そういう人材からの害は受けないです。 ですが「販売」と「戸立て」は二人でペアになる事があります。 「戸立て」は11月から仕事が始まり、年賀ハガキの投函が始まる 年末年始は特に忙しく、土日祝日、希望日、 特に年末年始は休みが取れないと思って下さい。 また、年賀状の時期は普通に延長あります。 9時~19時とか普通に言われます(休憩はあるけど勿論残業手当はないです)。 面接の際に希望勤務時間を伝えていて、一応聞いては貰ってましたが 非情に居心地悪かったです。 初めての場合、「同じ班に配属される相手(大体二人)」 「配属先の社員」次第で、忙しくもやりがいを感じて働けるか 忙しくて心を痛めて働くか、ということが大きく変わってきます。 因みに私は後者でした…。 十数年前のまだ学生時代から、お馴染みの年末年始のアルバイトを何度か(何年も続けてではないですが、近年までで5回ほど)、臨時職員を一年ほどしました。 年賀状や郵便物の仕分け(地区毎に分ける仕事)や販売をした、「郵便課」はよかったけど、二度ほど年末の「配送課」(地区毎や個人宅毎に分ける)はもう懲り懲りです…。 他の方がおっしゃる通り、マニュアルはなく、しかも配属された部や班だけではなく、局員個人によって郵便物の纏め方など、作業手順が違ったりします。 通常郵便よりも、年賀状の投函が始まった頃からが大変で、個人的な感想、体験になりますが、二度ほど採用された時の二度とも、何度も続けて採用されたベテランで我の強いタイプのバイトさんと組まされた為、「郵政の会社自体が指導してる仕事の仕方」、「局員其々の仕方」、「ベテランのやり方」の板どころか壁に挟まれ大変でした。

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