ポイズン ドーター ホーリー マザー ネタバレ。 ポイズンドーター・ホーリーマザー ドラマの感想

ドラマ【ポイズンドーター・ホーリーマザー】2話ネタバレ感想|どっちもどっちな母娘

ポイズン ドーター ホーリー マザー ネタバレ

ここからはネタバレになります!まだ見ていない人は注意! 自分を責める佳香 毒親発言放送の終了後、佳香と弓香は顔を合わせるが、佳香から進行を無視しちゃだめじゃない、と声を掛けたのみで、番組関係者に娘がご迷惑をお掛けして・・と頭を下げ帰宅した。 その後もいつも通りの生活を送る佳香。 職場では陰口を叩かれたりもしていた。 ある時ランニングに出掛けた佳香がコンビニの前を通り過ぎると、万引きをしたらしい中学生が逃げようとして店員と揉めていた。 それは、佳香が幸弘の家を盗撮していた時に目撃されてしまった女の子だった。 お母さん!と駆け寄られ動揺するが、盗撮のことバラしていいの?と言われ、協力することに。 コンビニの事務所で、お支払いしますから、と言う佳香に対し、ちゃんと娘と向き合ってる?子供のしたこと関係ないと思ってるんじゃないの?と責める店員。 「関係ないわけないじゃない、子供のしたことは親の責任です。 何がいけないのか、いつだってぐるぐる考えてるんです。 それが親ってもんです」 そう心のもやもやをぶつける佳香だった・・ 幸弘の本性 毒親発言後、弓香の元にはたくさんのファンレターが届くようになった。 フォロワー数が急増したり、ネットニュースのトレンドになったり、本を出さないかという打診まであるという。 仕事で子どもの頃の写真が必要な弓香は、佳香に電話をしなければならないが、通話のボタンを押せずにいた。 それは佳香も同じだった。 その時、弓香に、佳香の職場の嫁で友人のリホから電話が。 佳香に謝ったほうが良い、と言うリホ。 弓香は、番組で言ってた彼氏って・・・と言うリホの言葉を遮って、今仕事中だから、と電話を切る。 リホは幸弘を夜のバーに呼び出した。 旦那と喧嘩したなら慰める、とリホの手を握る幸弘・・ 相変わらずね、とその手を振りほどき、弓香と付き合ってたのって幸弘でしょ、と続ける。 幸弘は、参ったな・・と、佳香に 自分が結婚していること、奥さんが妊娠中なことがバレて別れるよう言われたことを話す。 あの母さんちょっと過剰じゃない?と言う幸弘。 弓香を守りたい一心だったんでしょう、あんたとは縁を切るから、とその場を去るリホだった。 佳香の本音と環境の変化 万引きの女性を偶然見つけ、お母さんは?と話しかける佳香。 私中学卒業したら、住み込みのバイトで働いてあの人の子供を卒業するんだ、と。 あの日盗撮してたのは娘の付き合ってる人を調べていた、今は揉めている、と話す佳香。 私が悪かったのかはよく分からないが、辛い思いをさせたのは事実だから、よく話を聞いて理解したいと思ってる、と。 娘さん幸せ者だね、と言う女性の言葉に複雑な表情を浮かべる佳香だった。 仕事中、職場のグループホームの所長に呼び出された佳香。 見せられたのは、弓香の毒親の正体!と佳香について書かれた週刊誌だった。 入居者の中には神経質な人もいるから、ほとぼりが冷めるまで裏の仕事に回ってみないかと言われる。 縁を切る弓香と佳香 その日、仕事から帰ると、弓香が子供のころの写真を探して自分の部屋を漁っていた。 電話くれればよかったのに、と言いながら、あーでもないこーでもないと写真を選ぶ佳香。 何でも良いから、と言う弓香に、そんなのだめよ番組に出るんだから、このバレエのにしなさい、と。 そういうのが嫌だったんだよ!私の意見なんか聞かないで全部自分の思い通りにしようとするよね! 私のこと褒めたことないよね、いつも否定ばかり。 自分に自信が持てないのはお母さんに洗脳されたせいだ。 と責める。 それを聞いた佳香は、 親子の縁を切ろうと言い放つ。 弓香は、やっぱりお母さんは毒親だよ、と吐き捨ててその場を去っていった。 佳香は、綺麗に飾られたたくさんの子供のころの弓香の写真を、全てなぎ倒して泣き崩れた・・ 愛の奴隷の降板は佳香のせいではなかった 縁を切ってせいせいした、もう邪魔されないとマネージャーに話す弓香。 勘違いしてるようだけど、 愛の奴隷を断ったのはおかあさんのせいじゃなく、関係を断った監督から横やりが入ったせいだと聞かされる。 確かにお母さんから手紙は届いたけど、その前に降板は決まっていたと・・。 その時、弓香の実力が認められ「ホーリーマザー」という大作映画の主演に抜擢される。 一方、佳香は、弓香の子供のころの作品など思い出の品を燃やしていた。 そこに万引きの中学生ノアがやってきて、悲しすぎる、と泣いてそれを止めるのだった。 弓香を守るためなら人殺しも覚悟する佳香 セカンドライフを楽しむために分譲物件を購入するつもり、リホに話す佳香。 そこに、弓香が中学生の頃自殺をしたマリアの母親がやってくる。 マリアの遺書が出てきた、その中に弓香ちゃんの名前があったんだ、と。 あの藤吉弓香が中学生の頃いじめで同級生を殺したことが世間にばれたらどうなるかしら? 下手したら女優生命終わっちゃうかもね?と脅し、300万を強請られてしまう。 「ホーリーマザー」の発表記者会見に登壇する弓香。 一方、佳香はマリアの母親にお金を渡しに行く。 遺書を見せてと言うがはぐらかすマリアの母親。 本当は遺書なんてないのでは?そもそもいじめられたのはあなたが雑誌に投稿したいかがわしい写真のせいでしょうと責める。 藤吉弓香は人殺し。 それを隠蔽しようとして口止め料を押し付けた毒親・・・マスコミが食いつきそうなネタじゃない?この間名刺くれた記者に聞いてみようか、と、携帯を取り出すマリアの母親。 それを止めようともみ合いになる2人・・ そして、佳香はマリアの母親の首を絞める。 「弓香の邪魔したらあたしが許さない。 弓香におかしなことしたらあんたを殺すから」 殺してしまう手前で手を離す佳香。 佳香の死の真相 そして佳香は弓香の留守番電話にメッセージを残す。 「お母さん、間違ってた。 毒親だったのかもしれない。 でもお母さんあなたにどれだけ嫌われてもお母さんを辞めないから。 あなたのお母さんであり続けるから」 その時、おかあさん、という声が聞こえ振り向くと、道路の反対側に、 風船を取ろうとして橋の上から身を乗り出す子供の姿が・・・ 母親は下の子をあやしていて気づいていない様子・・・ とっさに、佳香は助けようと道路に飛び出してしまった。 そこにはちょうど、トラックが・・・ 毒親なのか、毒娘なのか 佳香の葬儀後、写真を叩き割った弓香。 そのガラスで切ってしまった頬を手当てしてくれたリホから、佳香がマリアの母親から脅されていたことを聞かされる。 しかしその話を聞いても、弓香は、佳香のせいでさらに余計な十字架を背負わされる、最後まで毒親だ、と言い放つ。 「弓香ってさ、うまくいかないこと全部毒親のせいにして生きてきたでしょう。 私は、自分の娘が弓香みたいな毒娘にならないように育てようと思ってる。 」リホは弓香にそう吐き捨てた。 後日、佳香に手を合わせるため自宅にノアが訪れる。 そして、思い出を燃やしていたあの日預かっていた、紙で作られたウサギの被り物を渡された弓香。 幼稚園の頃、発表会で使ったその被り物をつけて、お母さんと2人、公園に訪れたことを思い出す。 港かなえワールドだな。 よく出来ているわ。 WOWOWドラマ外れ少なし。 — dondon会長@断捨離と筋肉は裏切らない elena99684322 やっぱあの母親って毒親じゃないのかな?あの母親のやってることって子供が行く道にガラス片とか危険な物が落ちてたら全部先回りして拾っていくってことだよなぁ。 果たしてそれが子供にとっていいのかどうか。 目線が変わることで、母親のとてつもない愛情が分かったし、一方で娘の言い分も変わらず理解できる。 こうすれば正解みたいなのはないかもしれないけど、どうすれば良い関係を築けるのか色々考えさせられた。 素晴らしかった…。 「毒親」って言葉軽々しく使えなくなる。 不偏とは程遠い今の時代に響く普遍的テーマ — トモ 55holiday.

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ドラマ【ポイズンドーター・ホーリーマザー】3話ネタバレ感想|恐怖の妄想娘とヤバい母

ポイズン ドーター ホーリー マザー ネタバレ

樋口明日実(倉科カナ)は、同僚の奥山友彦(浜野謙太)を殺害。 法廷では友彦の母や職場の同僚、明日実の母らが証言台に立ち、それぞれの思いを語っていた。 子供の頃から母に「優しい人」になりなさい、と言われてきた明日実。 幼稚園の時は鼻水を手で拭くクセがある幸直君と手を繋いで登園し、小学校の時はゲロを吐いた修造君にハンカチを渡してあげたことを思い出す。 ある日、職場に中途入社してきた淳哉(奥野瑛太)に「誰にでも優しい人って、誰にも優しくない」と指摘される。 明日実は傷つくが、淳哉は自分も同じだと打ち明け、2人は密かに付き合い始める。 その頃から、淳哉のプライベートを暴露するメールが社内に出回り始める。 さらに、明日実のスマホに盗聴アプリが仕込まれていることが判明。 明日実は同僚の友彦の仕業ではないかと疑う。 友彦は日頃から優しく接してくれる明日実に好意を持っているようだった。 明日実は職場のバーベキューイベントに参加するが、なぜか友彦と2人きりだった。 淳哉からのメールで友彦が中止だという連絡を入れていたことがわかる。 友彦は今までずっと盗聴していたこと、社内に淳哉の暴露メールを送ったことを明かし、明日実に結婚してほしいと迫る。 明日実はそばにあった包丁を掴むと友彦を刺し、倒れた友彦の体に馬乗りになって何度も包丁を突き刺した。 法廷に立った明日実は、最後に「優しい人って、どういう人ですか? 私は優しい人ですか?」と訊ねる。 放送局:WOWOWプライム• 放送時間:8月3日(土)夜10時• 原作:湊かなえ『ポイズンドーター・ホーリーマザー』• 第5話脚本:吉川菜美 (「PとJK」「純平、考え直せ」)• 第5話監督:吉田康弘 (「」)• 音楽:きだしゅんすけ/池永正二 登場人物(キャスト) 樋口明日実(倉科カナ) 母親の躾で、幼い頃から人に優しく接してきた。 職場で嫌われている同僚の友彦に対しても、丁寧な対応を心がけている。 途中入社の淳哉から「誰にも優しくない」と指摘され、動揺する。 奥山友彦(浜野謙太) 明日実の職場の同僚。 失敗ばかりで上司から叱責されることが多く、同僚からも嫌われている。 いつも優しくしてくれる明日実に好意を抱く。 徳田淳哉(奥野瑛太) 明日実の会社に途中入社してきた男性。 愛想も要領もよく、上司への取り入り方がうまい。 なぜか初日から明日実のことを気に掛け、無遠慮に声を掛けてくる。 斉藤萌(柳ゆり菜) 明日実の職場の同僚。 笑いながら明日実に嫌な仕事を押しつける。 淳哉を恋人にしようと狙っている。 明日実の母(赤間麻里子) シングルマザー。 幼い頃から明日実に「優しい人になりなさい」と命じてきた。 第5話の感想 原作を読んだとき、この話がいちばん怖いと思った。 小説では半分くらい法廷での証言によって構成されているので、友彦が客観的に見てどういう人間だったのかは、わからないんですよね。 この証言が、ものすごくモヤモヤするんです。 母親も、教師も、同級生も、同僚も、友彦のことを語っているように見えて、実はそうじゃない。 みんな、自分の正当性を語っているんです。 「私は悪くない」ってことを、暗に主張しているんです。 だから、誰も本心を語らない。 ドラマでは、同僚の萌が顕著でしたね。 友彦の前ではニコニコして、いないところで悪口を言いまくる。 法廷では友彦を褒めまくっていたけど、実際はそんなこと思ってもいなかったはず。 これ、現実世界そのものです。 自分を守るためなら、人はどんなウソもつけるんです。 そしてみんながウソをついて〝優しい人〟に責任転嫁した結果、彼女がすべての罪を背負うことになった。 こんな怖い話ありますか……。 それとも、偽善だったのでしょうか。 明日実はイヤイヤ優しくしているわけではないんですよね。 幸直くんのことも修造くんのことも友彦のことも、嫌っているわけではない。 でも、「我慢できないことじゃない」レベルの我慢って、地味にこたえます。 幼い頃から優しさの美徳を押しつけられ、自分を犠牲にすることが日常的になっている彼女には、きっと「我慢」という認識すらなかっただろうと思います。 だから限界に達していることにも気づけなかった。 明日実のお母さんが命じる「優しさ」って、優しさというより「自己犠牲」なんですよ。 自己犠牲を親から命じられるなんて……明日実の気持ちを想像しただけで辛くなります。 あのお見合い相手にしても、明日実自身が選ぶならともかく、なんで親に「この人はあなたを必要としてる」なんて言われなきゃならんのだ。 「どんな人にも平等に優しく」ってなんなんだ。 誰にでも優しい人は、誰に対してもさほど興味がない、という淳哉の言葉には頷ける部分もある。 けれど、明日実の場合はそういうふうに育てられた上に、そのことに気づくのが遅かった。 誰だって、誰かにとっては「優しい人」だし、誰かにとっては「悪魔のような人」になる。 まぁ悪魔は極端だけど、それでいいんじゃないのかなぁ。

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ポイズンドーター・ホーリーマザー

ポイズン ドーター ホーリー マザー ネタバレ

樋口明日実(倉科カナ)は、同僚の奥山友彦(浜野謙太)を殺害。 法廷では友彦の母や職場の同僚、明日実の母らが証言台に立ち、それぞれの思いを語っていた。 子供の頃から母に「優しい人」になりなさい、と言われてきた明日実。 幼稚園の時は鼻水を手で拭くクセがある幸直君と手を繋いで登園し、小学校の時はゲロを吐いた修造君にハンカチを渡してあげたことを思い出す。 ある日、職場に中途入社してきた淳哉(奥野瑛太)に「誰にでも優しい人って、誰にも優しくない」と指摘される。 明日実は傷つくが、淳哉は自分も同じだと打ち明け、2人は密かに付き合い始める。 その頃から、淳哉のプライベートを暴露するメールが社内に出回り始める。 さらに、明日実のスマホに盗聴アプリが仕込まれていることが判明。 明日実は同僚の友彦の仕業ではないかと疑う。 友彦は日頃から優しく接してくれる明日実に好意を持っているようだった。 明日実は職場のバーベキューイベントに参加するが、なぜか友彦と2人きりだった。 淳哉からのメールで友彦が中止だという連絡を入れていたことがわかる。 友彦は今までずっと盗聴していたこと、社内に淳哉の暴露メールを送ったことを明かし、明日実に結婚してほしいと迫る。 明日実はそばにあった包丁を掴むと友彦を刺し、倒れた友彦の体に馬乗りになって何度も包丁を突き刺した。 法廷に立った明日実は、最後に「優しい人って、どういう人ですか? 私は優しい人ですか?」と訊ねる。 放送局:WOWOWプライム• 放送時間:8月3日(土)夜10時• 原作:湊かなえ『ポイズンドーター・ホーリーマザー』• 第5話脚本:吉川菜美 (「PとJK」「純平、考え直せ」)• 第5話監督:吉田康弘 (「」)• 音楽:きだしゅんすけ/池永正二 登場人物(キャスト) 樋口明日実(倉科カナ) 母親の躾で、幼い頃から人に優しく接してきた。 職場で嫌われている同僚の友彦に対しても、丁寧な対応を心がけている。 途中入社の淳哉から「誰にも優しくない」と指摘され、動揺する。 奥山友彦(浜野謙太) 明日実の職場の同僚。 失敗ばかりで上司から叱責されることが多く、同僚からも嫌われている。 いつも優しくしてくれる明日実に好意を抱く。 徳田淳哉(奥野瑛太) 明日実の会社に途中入社してきた男性。 愛想も要領もよく、上司への取り入り方がうまい。 なぜか初日から明日実のことを気に掛け、無遠慮に声を掛けてくる。 斉藤萌(柳ゆり菜) 明日実の職場の同僚。 笑いながら明日実に嫌な仕事を押しつける。 淳哉を恋人にしようと狙っている。 明日実の母(赤間麻里子) シングルマザー。 幼い頃から明日実に「優しい人になりなさい」と命じてきた。 第5話の感想 原作を読んだとき、この話がいちばん怖いと思った。 小説では半分くらい法廷での証言によって構成されているので、友彦が客観的に見てどういう人間だったのかは、わからないんですよね。 この証言が、ものすごくモヤモヤするんです。 母親も、教師も、同級生も、同僚も、友彦のことを語っているように見えて、実はそうじゃない。 みんな、自分の正当性を語っているんです。 「私は悪くない」ってことを、暗に主張しているんです。 だから、誰も本心を語らない。 ドラマでは、同僚の萌が顕著でしたね。 友彦の前ではニコニコして、いないところで悪口を言いまくる。 法廷では友彦を褒めまくっていたけど、実際はそんなこと思ってもいなかったはず。 これ、現実世界そのものです。 自分を守るためなら、人はどんなウソもつけるんです。 そしてみんながウソをついて〝優しい人〟に責任転嫁した結果、彼女がすべての罪を背負うことになった。 こんな怖い話ありますか……。 それとも、偽善だったのでしょうか。 明日実はイヤイヤ優しくしているわけではないんですよね。 幸直くんのことも修造くんのことも友彦のことも、嫌っているわけではない。 でも、「我慢できないことじゃない」レベルの我慢って、地味にこたえます。 幼い頃から優しさの美徳を押しつけられ、自分を犠牲にすることが日常的になっている彼女には、きっと「我慢」という認識すらなかっただろうと思います。 だから限界に達していることにも気づけなかった。 明日実のお母さんが命じる「優しさ」って、優しさというより「自己犠牲」なんですよ。 自己犠牲を親から命じられるなんて……明日実の気持ちを想像しただけで辛くなります。 あのお見合い相手にしても、明日実自身が選ぶならともかく、なんで親に「この人はあなたを必要としてる」なんて言われなきゃならんのだ。 「どんな人にも平等に優しく」ってなんなんだ。 誰にでも優しい人は、誰に対してもさほど興味がない、という淳哉の言葉には頷ける部分もある。 けれど、明日実の場合はそういうふうに育てられた上に、そのことに気づくのが遅かった。 誰だって、誰かにとっては「優しい人」だし、誰かにとっては「悪魔のような人」になる。 まぁ悪魔は極端だけど、それでいいんじゃないのかなぁ。

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